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3月10日~11日にかけて、新幹線の300系に乗って大阪へ遊びに行ってきた。新幹線300系とは、東海道山陽新幹線で1992年に初代「のぞみ」としてデビューした車両である。当時の「のぞみ」は16両すべてが指定席で、しかも「ひかり」や「こだま」よりも高い料金設定、さらに名古屋は停まらないという、なんとも殿様商売であった(笑)。この時代ののぞみに一度乗ったことがあるが、名古屋を通過するなんて生涯にもう二度とないだろう。個人的には、歴代の新幹線の中では、かの0系の次に好きな車両だ。私のメインの趣味は園芸であるが、鉄道の旅行もまた大好きなのだ。この300系が3月16日で引退するというので、さっそくその最後の勇姿を見るために東京駅へ向かった。 すると、やはり多くの鉄道ファンでごった返してこの有様。東京駅の駅員さんも大変だ・・・。私は事前に往復で300系ひかりの指定席券を買っていたが、この混雑の様子だと、車内もさぞかし賑やかなのではと思いきや、私が乗ったのが指定席だったこともあってか、意外にも客は少なく、名古屋までの乗車率は30~40パーセントほどだったのではないだろうか? ということは、これだけ多く見物客の大半が、ただ写真を撮りに来ただけらしい。というか、お前ら、見るだけじゃなくて乗ってJRの収益に貢献しろよ!(笑)。 というわけで、新大阪に到着してようやく落ち着いて撮影することが出来た。今までに何度か300系に乗ったことがあるが、私には乗れるチャンスがこの翌日しか残っていないと思うと少々寂しい気もした。デビューから引退まで20年。鉄道車両が引退するにはなんだか早いような気がするが、鉄道部品のメンテナンスをする会社に勤めている知人によれば、新幹線は使用条件が過酷なために、在来線に比べて車両の耐用年数が短いそうだ。 そしてこの日は大阪環状線の新今宮駅近くの1泊1500円(!)の安宿に泊まり、翌日は通天閣の見物のあと、宝塚の園芸業者を見て回ってから、同じく300系ひかりで帰途に就いた。帰りは指定席の禁煙車はすべて満席という繁盛振り。余談だが、新今宮駅の周辺は安宿街として知られ、首都圏では考えられないほどの安い料金で泊まることが出来る。ただしあくまでも設備はそれなりではあるが、興味がある方は検索してみては。
2012.03.10
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昨年10月16日の日記に登場した、6年目の種子から発芽した富士早生キャベツ。その後、12月ごろに本葉が5,6枚になったところで自宅庭に3鉢定植、そしてその小さな苗は成田の厳しい冬の寒さの中をじっと耐えながら春を待っていた。ところがである。またしてもやつらにやられてしまったのだ。 Oh, sh*t! キャベツがヒヨドリに食われてボロボロに・・・(;_;)。神奈川在住時代から毎年キャベツを作っていたのでヒヨドリの被害については十分に知っていたつもりだったのだが、もう寒さも峠を越えたことだし、現在の住居は住宅街の中にあるために、大丈夫だろうと高をくくっていたのだ。そういえば、神奈川時代もヒヨドリの被害に遭ったは寒さのピークを越えた頃だった。まあ、いちおう、万が一に備えて対策はしてあった。植えた苗の数は「3鉢」なのだが、実はそれぞれに苗が2本植わっているので、今後は生育の良い方を残すことになっている。 とは言っても、やつらはまたやってくるはずなので、ビニール温室の網棚で防御することにした。なお、すぐそばにはカリフラワーも1株植わっていたのだが、こちらはまったくの無傷だった。キャベツやブロッコリーはヒヨドリの被害に遭いやすいが、カリフラワーのお味はヒヨドリのお気に召さないらしい。ともかく、皆様ご注意を。
2012.03.03
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