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足を運んだコンサートの数→23本2月11日のスロバキア国立民族舞踏団「スルク」から、(生バンド演奏もあったんで無理矢理ねじ込んでみた)12月17日のルナサまで。とくに10月と12月はそれぞれ5本ずつ行きました。満足度が高かった3本は・・・ラグースキーラ+ジーン・バトラーラーナリムこんなとこかなあ。来年は2月にカトリオーナ&クリス+ハウゴー&ホイロップとコロシアム、3月にヴァシュティ・バニヤン、5月にグローニャ・ハンブリー、6月にチーフタンズが予定されてます。ヴァシュティはチケットまだ出てないけどね!入手したCDの数→221枚ちなみに去年→266枚、おととし→137枚でした。来年は何枚買えるかな。ある理由により収入の大部分をCDに回す生活を改めようと思っていますが・・・誘惑に負けて結局はいつもどおり買いまくってしまうかもしれません。************(誰も気にかけていなかったとは思うが)これから索引の#655から818までのレビューについていた赤ポチを取ります。あと更新情報も整理します。更新情報には、「あと○枚入手したらレビュー再開」てなことを載せようかと。でね、2006年のベスト10発表は苦肉の策で旧暦の大晦日に行なうことにしたんだけど、カレンダー見たら2月17日がその日だったのね。(旧暦だと12月30日までしかないって初めて知ったよ)たぶんその日までには全部聴き終わると思うんだけど、聴き終わり次第発表しちゃおうかな?それとも律儀に2月17日まで待って発表しようかな?人気blogランキングへ
2006/12/31
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今日は早くに帰ってこれたんだけど、夕刻までこたつに入ってだらけてたからそんなには聴けなかった。聴いたのはリアム・クランシー、ニック・ジョーンズ、ロビン・ウィリアムソンと彼のメリー・バンド、ゲーリック・ストーム。今はマーク・ブリアリー(って読むのかね。ブライアリー?)を聴いてるところ。いいですねーこれ。狂おしいほど名曲揃いですよW田さん!明日は残りのCDを聴きながら自室の掃除(物置送りのものを選別その他)をするつもり。持ち運びできるCDラジカセがほしいなあ・・・。ラジオとカセットはなくてもいいけど。基本的に自室にいる時しかCD聴けないのよね。人気blogランキングへ
2006/12/29
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無理だって絶対無理だって。平日は寝る前に1枚聴くのがやっとこさ・・・銭たくさんほしいんで周囲の制止も振り切って勝手に残業しまくってるの。だから帰宅したらご飯食べてお風呂入ってはい、一日終了。31日に「今年買ったベリークールCDベスト10」を発表するのはかなり厳しいな・・・あ。いいこと思いついたぞ。ヒント:旧暦人気blogランキングへ
2006/12/28
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本日あまぞんから届きました。<全訳チャイルド・バラッド第3巻>1&2巻に比べるとページ数が多いです。3巻ではロビン・フッド関連の歌を数多く収録してますね。とりあえず民謡帳簿に記録つけて、どんな歌が掲載されてるのかめくってみた。スティーライがライブでもよくやってたあの曲や、ヤンシュが初期のソロ作で披露していたあの曲などが・・・ウホホ。ハードカバーで500ページ以上あるこの本を、正月旅行のお供にしようともくろんでます。無謀でしょうか? いやそんなことはないぞバートサン。好きな本なら大きさも重さも気にするな。1巻&2巻 ここんとこ、あまぞんではCDよりも本を買うことが増えてます。これも狙ってる1冊。<ロバート・バーンズ詩集> そして非常に図々しいことに、英語できないくせしてセシル・シャープ本とかノヴァスコシアの伝統歌集とか、捕鯨特集歌集とかの洋書もほしがってます。だけど洋書はフォントも気になるんだよね。装飾文字とか筆記体は読めないから、絶対にブロック体希望!洋書充実と謳っている書店でも、この手の歌本はまず置いてないのがつらいっす。人気blogランキングへ
2006/12/24
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昨日、浴槽の中でふやけている時にハッと気付きました。毎年大晦日に発表している「今年買ったCDベスト10」が、今の状態じゃできなくなる!なにしろ未消化CDがまだ50枚以上あるんですから。滞ってる放言レビューを進める気満々でいたけれど、ベスト10の中止はなんとしてでも避けたい。あと10日ちょっとしかないけど全部聴けるかなー。あ。いいこと思いついた。聴いてる間に放言レビューの下ごしらえをしよう。曲名とメンバー名さえ入力されてればあとは楽だから。人気blogランキングへ
2006/12/19
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2006年12月17日(日)ルナサ港南区民文化センター ひまわりの郷ホールタッチの差で乗るはずだった電車を逃し、上大岡駅に着いたのは開演10分前。急いで会場を探して(改札出てどっちへ曲がればいいのかもわからん)ホールに入るともう薄暗くなっていて、席に座って数分後に開演となりました。ギリギリセーフ!この日の出演はルナサのほかはダンサー2人。ルナサの面々の並び方は9日(土)のケルティック・クリスマスの時と同じで、時折ダンサー2人が躍り出てくるのも一緒。気が付いたことや興味深かったことを挙げてみます。(時系列は無視)メインMCはケヴィン・クロフォード。英語は相変わらず聞き取れないのだけど、心なしかこの日横浜で行なわれたサッカーの試合のことを言っていたような。「試合は気になるけど…」みたいな感じで。で、休憩挟んで2部構成だったんだけど、「ファーストハーフ」「セカンドハーフ」と言ってた。キリアン・ヴァレリーのパイプソロが終了。右袖から「ガタッ」と何かがぶつかる音。直後に現れたのはクールダンディことトレヴァー・ハッチンソン。ベース…ぶつけましたか?2曲ほどバウロンを叩いたケヴィン。演奏が終わって撥を真上に放り上げ、バウロンを受け皿にかっこよくキャッチする…はずだったけど失敗。(キャッチはできたけど弾んで床に落ちた)2度目に放り上げた時は開き直ったのか、適当に投げ上げて落ちるがままにしてた。パイプ担当のキリアン、フィドル担当のショーン・スミスもホイッスルを吹く。ショーンは運指がちょこまかしてるパートも担当してました。トレヴァーもよく見てると指の動きが激しい。んでも音響はトリフォニーホールのが良かった気がするなあ。弦楽隊3名によるコーナーにて。退屈したのかケヴィンが遊び始めた。トレヴァーの弓をぶん回し、それからポール・ミーハンのすぐそばで何か思案。しかし手頃ないたずらが思いつかなかったのか、何もせず。何かやってほしかったよケヴィンさん!ショーンはそれを見て笑ってました。MCの中で名前が登場したのは次の面々。ケヴィン・バーク、パディ・ライアン、シェイマス・ベグリー、ゴードン・ダンカン、フレッド・モリソン、T・J・スミス(ショーンのお父さん)、なんとかクロッティ、ピエール・ベンスーザン。ほかにも言ったかもしれないです。「この曲は誰々が弾いているのを聴いて…」とか、「誰々が作った曲」みたいな流れで言ったのかな、たぶん。ゴードン・ダンカンは2年前に亡くなったとも言ってた気がします。キリアンはかなりはにかみ屋っぽい。トレヴァーとポールも喋りはなしだったけど、5人の中で飛び抜けておとなしそうだなあ、キリアン。演奏開始直前、いきなりケヴィンがリルトを始めた!と思ったら音合わせのためにちょっと歌っただけみたい。しかしオフステージではリルティングもやってるかもね。ルナサってインストバンドだし。ダンサーその1:キャラ・バトラーの衣装は白シャツに黒のショートベスト、ジーンズ。脚長小尻でジーンズが滅茶苦茶似合ってた~。第2部では背中がざっくり開いたセクシーな服にチェンジ。ダンサーその2:ジョン・ピラツキの衣装は茶色のジャケット&パンツ、白シャツに赤ネクタイ。彼はジャケット・ネクタイ・大きめシャツの裾を出すというのが今回のパターンだったみたい。2人が踊ったのは前後半とも1回ずつだったかな?アンコールで、薄暗い舞台上に現れたひょろ長いシルエット。軽く猫背気味に歩いてきたのはジョンその人で、今日はルナサがどうのこうのと喋り、その間キャラが椅子を運んでくる。2脚の椅子がステージ中央手前に置かれ、何が始まるのかな?と注視してるとダンサー2人が着席。座った状態でタップ音を繰り出し始めました。ジョンはそのままフィドルも開始。わりと長いこと弾いてて、エキサイトしすぎたのか演奏が終わると弓がズタボロになってました。着席ダンスをしてたキャラがふっと袖に消えたかと思うと、笛吹き中のケヴィンの頭に安っぽいクリスマス飾りみたいのをポン。よっぽどツボにはまったのか、キャラはしばらく1人で爆笑してました。その後ケヴィンは、頭上の飾り物を×××に取り付け直し…笑っておくべきか非常に微妙な場所ですよ、まったくもう。ダンサーが踊っている最中、ケヴィンはなにやら妙なステップを踏んでいることがしばしば。ただし彼のダンスは盆踊りというかなんというか…お客さんのノリもいい感じ。私の席の後方に、MCへの反応がアメリカのホームドラマっぽいご婦人がいたけど、もしかしたら白人マダムだったんでしょうかね?(姿は見てない)いくら英語ペラペラだとしても、日本人に「ワーオ」とかやられたらちょっと引いちゃいます。。。区民センターってことで、ルナサをあまり知らない港南区民の方も来場してたのかなあ?トリフォニーの時は女性客のが多い感じしたけど、この日は男性客が目立ちました。仲間と来ると休憩中とか楽しい会話ができるからうらやましいなー。「あの丸い太鼓、何て名前かしらね」「うーん…?」とずっと悩んでる夫婦がいて、「バウロンっていう名前ですよ」と教えてあげたくてむずむず。改めて感じたのは、リズム楽器がなくても強力なグルーブを生み出せるということ。この手の音楽を聴く前は、ドラマー不在=おとなしい静かめな音楽って意識が漠然とあったけど、今はもうそういう考えはまったく持っていません。ベースとギターで基礎ばっちり、笛とパイプとフィドルが乗っかれば音が厚いのなんのって。「次の曲で最後。また休憩後にね!」とコールされ、えー短いんじゃない!?と時計を見たらしっかり1時間近く経ってんの。後半も同じで、アンコールも全部終わったのは8時45分。時間が経つのが早いです。1曲1曲を独立させて演奏するのじゃなく、何曲かつなげてメドレーで演奏することが多いのも関係してるのかな。ルナサに限らず、ケルト系のライブではいつもそうなのだ。ライブとはまったく関係ないのですが。乗り換えに使った川崎駅のことでちょっと…電車(JR)を降りて改札出るまではお小水の、改札くぐって階段下りるまではマヨネーズの、京急に乗り込んだらソーセージのかほりがしたんですが…2006年のコンサーツはルナサ@ひまわりの郷にておしまい。来年も満ち足りたコンサートライフを遅れるといいな。人気blogランキングへ
2006/12/17
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昨日、新宿のユニオンに行った帰りに親戚の家に遊びに行きました。(出発はみんなばらばらだけど家族全員で)3時のおやつに食べたのは弟がこしらえたお菓子。さつまいもを生地に練り込んで、炒めたりんごを混ぜ込んで焼いたもの、それの余り生地の上にクッキーがそぼろ状になったようなやつ(なんて名前だっけ?)をのせて焼いたもの、アップルティーの茶葉を加えたバターケーキの3品。さつまいも&りんごのお菓子以外の2つはオリジナルみたい。(ちなみに弟は製菓学校に行ってるわけではない)一番の好みは茶葉入りバターケーキかな~。結構ボリュームがあるので、芋&林檎ケーキとバターケーキは半分でストップ。この時期らしいお菓子だよね(o^-^o)人気blogランキングへ
2006/12/17
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セール開催のトラックバックをいただいたルーツ&トラディショナル館、近くにあるプログレ館、ちょっと歩いたところにある中古センターの3つを巡ってきました。開店前にオヤジがナンパしてくるという余計なオプション付きでしたが。「オネーチャン食事行かねーか」ってうぜーよ。朝飯食いすぎで食道と胃がグロッキーでそれどこじゃないんだよ。気を取り直して…買ったのは以下の通り。@ルーツ&トラディショナル館@BARRY DRANSFIELD/WINGS OF THE SPHINXこの人のソロってめったに見かけないし、大好きな民謡もたくさん入っていたので。BOB GIBSON/JOY JOY THE YOUNG AND WONDERFUL全然知らない人だけど、安かったしトラッド多数収録だったから買ってみた。50年代末期の録音。アメリカ人なのかな?CAPERCAILLIE/GET OUTカパーケリーが92年に出したコンピのリニューアル盤。“Fear a'Bhata”の収録が購入の決め手です。CHERISH THE LADIES/NEW DAY DAWNING名前は聞いたことがあるのと、これまた大好きなトラッドが入っていたので。ってメンバーのイーファ・クランシーってクランシー一族の一員じゃないか。(誰の娘さんかは忘れた)CORRIES/THOSE WILD CORRIES+KISHMUL'S GALLEY66年と68年のアルバムの2イン1。66年作ではまだトリオです。コリーズは耳心地がよくて庶民的でもう大好き。FIDDLERS BID/NAKED & BARE去年リリースされたやつ。6月にライブに行ってきたけど、やっぱ生演奏のが断然迫力あるなあ。GAELIC STORM/GAELIC STORMだいぶ前からチェックしていたバンドがようやく買えた。「映画タイタニックの演奏シーンで使用されたバンド!」とか書いてあったような気がするけど、もちろんそれが購入動機ではありません。“ボニー・シップ・ザ・ダイアモンド”や“ロッキー・ロード・トゥ・ダブリン”が入ってたら、はいっ買います買います!となってしまうのです。LIAM CLANCY/LIAM CLANCYクランシー兄弟の末弟が65年に出したアルバムです。これまた定番トラッドがずらりです。MARC BRIERLEY/AUTOGRAPH OF TIME方々のガイド本などで名前こそ知ってるものの音は聴いたことありません。値段も1500円越えてたけど、66年から70年の録音がコンプリートされてて2枚組なんで買っちゃった。NIC JONES /BALLADS AND SONGS「ペンギン・エッグス」以外は皆音質がダメダメって噂だけど、それでもいいよ買っちゃうよ!ROBIN WILLIAMSON & HIS MERRY BAND/AMERICAN STONEHENGEこの人も名前買いかなあ。同じ値段でもう1枚別のアルバムも売っていて、両方買いたかったんだけど銭がピンチになりそうだったんでとりあえずこっちを。VIC GAMMON/THE TALE OF ALEお酒絡みの歌の巻ですな。ピーター・ベラミーやドランスフィールド兄弟などが参加してます。40曲以上収録、朗読もあります。V.A./FOLK IS NOT A FOUR LETTER WORDなにやらおもしろそうだったので買ってみました。知ってる名前はブリジット・フォンテーヌ、リンダ・パーハックス、ムジカ・ディスペルサ(読み方適当)のみだけどね!バッドリー・ドローン・ボーイやスーパー・ファーリー・アニマルズの人がコメント寄せてます。V.A./FYRE & SWORDEこれはボーダー地方周辺の民謡特集。シンガー陣にはロス・ケネディ(タナヒル・ウィーヴァーズ)やマディ・プライアなど。チャイルドバラッド率が高めです。音作りの中心となってるのはアイアン・ホースのスティーヴ・ローレンスだ。V.A./THE MUSIC & SONG OF GREENTRAXスコットランドのレーベル「グリーントラックス」所属のバンドを集めた2枚組。聴いたことあるバンドもいれば、まったくの初耳さんも。とくに2枚目の後半部はBANNAL、BURACH、STRAVAIG、RUAと読み方からしてなんのことやら。(順にバナル、ブラック、ストラヴェイグ、ルア…かな?)PETER BELLAMY/THE TRANSPORTSヤング・トラディションの個性派高音シンガー、ピーター・ベラミー指揮のバラッド・オペラです。参加者が豪華すぎますよ!ジャケに載ってるだけでもドリー・コリンズ、カーシー、ニック・ジョーンズ、ジューン・テイバー、スウォブリック、ロイド御大、シリル・タウニー、ウォーターソン姉弟など。内容もベリー良かったっす。英国フォークと古楽とクラシックの融合って感じ。以上、ルーツ&トラディショナル館でゲットしたもの。払った金額は18475円でした。@プログレ館@CATHERINE HOWE/HARRY+SILENT MOTHER NATUREキャサリン・ハウの2イン1です。サポート陣が無駄に豪勢でした。JAN DUKES DE GREY/MICE AND RATS IN THE LOFT一見してすぐイリーガル盤とわかるようなしょんぼり装丁でしたが、バンド自体聴いてみたかったし安かったからもうブートでもいいや、と。40分未満で全3曲って、曲調によっては放言レビュー行きになるかもしれん。PEELERS/BANISHED MISFORTUNEジャケからしていかにもトラッドくさいな~、と思いつつ曲目を見たら…ビンゴ!そもそもアルバム名からして大好きなアイルランド民謡じゃないかよ。プログレ館で買ったのはこの3枚。全部で3612円を払いました。@中古センター@BLUE EPITAPH/ODEキッシング・スペルが出した胡散臭さ満点のブルーエピタフです。尺稼ぎなのかどうなのか、あまったとこにジャンクション32の楽曲を6個押し込んでます。DUNCAN BROWNE/DUNCAN BROWNE儚げ系SSWの代表格だね。ギターの音もそうだけど、この人顔立ちもすごく優しそうで上品なの。GILLIAN McPHERSON/POETS AND PAINTERS AND PERFORMERS OF BLUESとくにラビリンスの読者には人気が高そうな女性SSW。演奏協力隊にはジャズロックの人たちが多数沸いてますよ!HUMBLEBUMS/THE NEW HUMBLEBUMS+OPEN UP THE DOORスティーラーズ・ホイール聴いて、「ジェリー・ラファティっていい曲書くなあ」と思ったのでハンブルバムズの2イン1に手を出してみた。JEANNIE ROBERTSON/JEANNIE ROBERTSON(手前)スコットランド音楽をなぞっていくと必ずぶち当たる民謡歌手です。59年の録音で全8曲無伴奏独唱。彼女のフルアルバムは持ってなかったから発見した時は嬉しかったなあ。中古センターで使ったお金は6531円でした。2枚組も1枚として数えれば、この日の収穫量は24枚。今年はこれで買い物はストップかな。帰りに寄った親戚宅で買ったやつ全部さわりだけ聴いて、それからピーター・ベラミーを全部通して聴いてたんだけど、伯母が「どの曲もすごくよかった。こういう音楽っていいわね」と言ってくれました。うれしー!人気blogランキングへ
2006/12/16
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明日(16日土曜日)は新宿ユニオンのルーツ&トラディショナル館でセールです。お店は11時開店だけど整理券が10時から配布で、整理番号順の入場みたい。それで、10時ちょっと前にユニオンに着くように路線検索してみたら・・・ぜーんぜん時間が合いません!一番近いダイヤで9時31分新宿着だってば!さすがは東京のチベットこと西多摩、土日ともなると電車の本数はますます少なくなります。整理券配布の10時までの約30分間、そして券をゲットしてから開店までの1時間、いったい何をして時間を潰せばいいんだろう・・・余計な金は使いたくないから喫茶店に入るのは論外、しかも東口ってあまりお近づきにはなりたくない人たちも多いから、あてどなくうろうろするのも気が引ける。ルミネにでも移動してようかしら。人気blogランキングへ
2006/12/15
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2006年12月9日(土)ケルティック・クリスマス2006すみだトリフォニーホール司会のバラカンさんの前説に続き、登場したのは予想を裏切りルナサ。ステージに向かって左からケヴィン・クロフォード(ティン&ロウホイッスル、フルート、バウロン)、キリアン・ヴァレリー(イーリアンパイプ、ホイッスル)、ショーン・スミス(フィドル、ホイッスル)、ポール・ミーハン(ギター)、トレヴァー・ハッチンソン(アップライトベース)という並び。主にケヴィンがMCを担当していて、つたない日本語で一生懸命メンバー紹介などを。しかし「ヒッヒッヒ」という一風変わった笑い声をマイクに拾われてしまい、観客思わず苦笑…。演奏はバッチグー。フルートとかフィドルとかパイプとか、派手な楽器群がノリノリなんだけど、ベースがすごくよく効いてた。曲によって弓弾きと手弾きを使い分けていて、この低音がなかったらルナサのグルーブ感は生み出せないんじゃないかと思うほど。ついでに長身灰髪のトレヴァーはルックスも好みでしたよ♪キリアンとショーンも本職(パイプ&フィドル)の傍ら笛を吹いてました。なおティンホイッスルを吹いていたのはケヴィンのみ。ルナサってバンドは専任シンガーはいないけど、皆さん腕達者で人声にかわって楽器に歌わせまくりです。途中、キャラ・バトラーとジョン・ピラツキが出てきてダンシング。事前情報をまとめると、キャラはジーン・バトラーの妹。ジョンはカナダ出身で最近はチーフタンズのツアーに同行、フィドルも弾く。でね、ジョンについてバラカンさんが言った「亡くなったマーティン・フェイのかわりに…」って、真相はどうなのよ!?ええっ死んじゃったのー!?とドキッとして、家帰ってから検索してみたけど謎のまんま。「亡くなった」じゃなくて「いなくなった」の聞き間違いかなあ?フェイ氏が病気療養のため脱退したのは確かみたいだし…。2人ともダンスのスタイルこそ違えど、脚さばきはお見事。ジーンお姉さんに比べると跳躍が軽やかな感じしたなあ。存在感という点ではまだ姉にはかなわないけども。キャラはしなやかで強そうな筋肉を感じたけど(細い上に引き締まっている)、ジョンはとてもアスリートとは思えない細さだった。見た感じ、筋肉っぽさが皆無。でも踊りだすとそりゃもう力強いステップを踏んでいて、きっとインナーマッスルが発達しまくりに違いない。小顔で痩身、その無精髭は女の子顔をカモフラージュするため?と勘繰ってしまうようなかわいい顔立ちです。たぶん彼は私より2個ほど年下かと思います。(バートサンは現在27歳)「あんたがたどこさ るなさ♪」も飛び出し、愉快で熱いルナサのステージはひとまず終了。次に出てきたのはティム・オブライエンとダーク・パウエルの2人。アメリカの(広い意味での)フォーク音楽界における重要人物で、ティムのアルバム「フィドラーズ・グリーン」はグラミー賞をゲットしてます。私はメリケンフォークもブルーグラスもど素人に等しいし、彼らの音楽を聴いたのもこの日が初めてだったんだけど、実に心地よくウォーミーな演奏でした。担当はティムが歌、マンドリン(メイン)、ギター、フィドル。ダークがバンジョー(メイン)とフィドル。お2人ともこれ以外にも様々な楽器をこなせるらしいよ!マンドリンとバンジョーの歯切れいいリズムが快適!ティムの歌声も伸びやかで二重丸!また要チェックしておきたいミュージシャンが増えましたね。またもあっという間にパフォーマンスは終了し、休憩。チーフタンズの先行予約をしにロビーへ急ぎました。無事に予約はできたけど、私のすぐ後ろに並んでいた人たちはこの休憩中には手続きできなかったみたい。第2部はポール・ブレイディが登場。彼の生歌を聴くのは数年前の夏のアルタン祭り以来。生ギター1本で弾き語るブレイディ氏は昭和22年生まれ、ルックスこそ年相応に還暦一歩手前だったけど、いざ演唱が始まるとそりゃもう。ギターも歌もまったく衰えていなくて、どうしたらそんなハイクオリティなレベルを保てるんだ!?と本気で質問したいほど。ギターにツヤ!喉にハリ!中音域を使ったまろやかな歌でも、高音域が出てくる歌でも、まったく問題なく歌ってます。ピッチがふらついたりフェイクしたりする気配など微塵もなくて、CDで聴いたそのまんま。歌うまいなあ…とため息ついちゃうよね。曲によって2本を使い分けていたギターも絶品でした。名SSWらしく、この日のセットはコンテンポラリーな曲中心。それでも、“レイクス・オブ・ポンチャートレイン”に対するお客さんの反応は上々でした。私もこの歌はかなり好きだから、演奏してくれて嬉しかった~。えっもうおしまい!?てな具合でブレイディ氏の持ち時間は終了し、舞台のセッティングを変えている間にクイズ大会。バラカンさんが出演者に関するお題を出し、観客が挙手して答えを叫ぶというもの。正解者にはCDをプレゼントってことで、私もわかるのがあったら挙手するぞと思ってたけど…みんなよく知ってるなー。問題を言い終わらないうちに手を挙げてる人も多数いたよ。会場が和やかなムードに包まれたところで、恒例の全員セッション。ルナサの面々とティム&ダーク、そしてダンサー2人がもう一度ステージ上に現れ、楽しげにジャムる。ダンサーのジョンはこのセッションでは後ろの方でフィドル担当。で、キャラが踊りにやってくると前に出てきてダンスしていく感じ。なんか、ダンサー兼フィドラーでしかもカナダ人って、アルタン祭りの時のダン・ステイシーみたいだ。ジョンはダンのようにおむもろにカメラを取り出し客席を激写するってことはしてなかったけど。全員セッションってのは、演奏する側も聴く側もボルテージ上がりまくるよね。もし会場がスタンディングだったら、大方の観客は自然と踊りだしてたんじゃないかと思うな。充実しまくりのケルティック・クリスマス2006は10時頃に終演。今回も収穫はたくさん。ティム&ダークのおかげで米国フォークに対する興味が強くなってきたし、ルナサは早いとこ全部集めなきゃと決意を新たにしたし(まだ2枚しか持ってない)、ジョン・ピラツキという青年も非常に気になる存在に。そしてポール・ブレイディは過小評価だ絶対に。だってね、CDと同じくらいか、もしくはそれ以上に生歌のが上手いって感じたんだからね。帰宅した時には日付変わっていてお風呂にも入らず寝ちゃったけど、翌日曜日もまだ軽く興奮してました。楽しかったなあホントに。来年もまたよろしくね!人気blogランキングへ
2006/12/15
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2006年12月12日(火)ポール・ブレイディ渋谷duomusicexchangeケルティック・クリスマスでは大トリを務めたポール・ブレイディのソロ公演。前日と同じ会場だし土・月・火のライブチケット3枚組ってのも存在してたけど、気のせいか前の日より客足は鈍ってたような。ジョンストンズ3枚とアンディ・アーヴァインとの連名作とソロを1枚しか聴いてないけど、是非ともベストポジションで堪能しなければと思い、最前列ど真ん中を確保。御大とは2メートル程度しか離れてないぞ!サポートとしてティム・オブライエンとダーク・パウエルが出てきました。やんややんやの喝采を浴び、気持ちよさげに演奏するお2人。にわかファンの私も存分に楽しませてもらったよ。いよいよ御大が登場すると、客席はきゃーきゃー。見た目フツーのおじさんなのに、纏っているオーラが違うよね。無言で忍び寄ってもすぐに気付かれてしまいそうな大物感漂わせてます。終始ご機嫌だったようで、時折なにやら雄叫びを上げていらっしゃる。ギターを弾く時もあちこち細かく動いたりしてました。歌声はもう言うことなしですな。心の底から上手すぎる…と思ったのって、6~7年前に見に行ったサンダーのダニー・ボウズ以来かもしれない。年齢を考えたらすごいよね。来年で60歳になるのに、20代前半の時とトーンもハリツヤも変化してないんだから。達者なギターのほか、鍵盤(ローランド)での弾き語りも。ピアニストとしても充分通用するんじゃないかと思えるほど、余裕の弾きっぷりです。セットリストの中心は自作曲だった(と思う)けど、民謡もいくつか歌ってくれました。中でも“アーサー・マクブライド”に対する反応は大きかったなあ。私も待ってました!と浮かれましたよ。あと“メアリー&ア・ソルジャー”もやってくれてウッホウホです。定番確定の“レイクス・オブ・ポンチャートレイン”もしっかりやってくれました。また、ティムとダークの2人を従えて演奏することも。御大がギターを弾き、ティムがフィドルだかマンドリンを弾き(記憶あやふや)、ダークが鍵盤。3人とも長いこと音楽界にいるだけあって、アンサンブルがぴたりと合ってる。初顔合わせでも最初の2~3音をあわせれば、あとはフィーリングで即興できるんだろなー。またしても9時40分に終了。軽く上気しながら駅へと急いだのでした。ところで…同じ中年男性SSW系でも、アイルランド人だと女性客率が高いのは気のせい??トラディショナルを演奏するにしても英国系は女性客滅茶苦茶少ないけど、アイルランドやスコットランドはうら若き乙女がたくさん。ケルト音楽って女子人気が高いんですかねえ。長年の疑問です。CD屋のその手のコーナーに女性を発見することはまずないからますます謎です。人気blogランキングへ
2006/12/12
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2006年12月11日(月)ティム・オブライエン&ダーク・パウエル渋谷duomusicexchange2日前のケルティック・クリスマス2006に出演していたアメリカ人コンビです。前座でハンバートハンバートが登場、4~5曲披露。歌とハーモニカの佐野遊穂さん、ギターと歌とフィドルの佐藤良成さんが繰り出す音楽は柔らかくて暖か。ハンバートは大好きだから、また生演奏を聴けて嬉しいっす。CDはいまだに1枚も持ってないのだけどね!遊穂さんの天然ぶりも絶好調でした。ティム・オブライエンもダーク・パウエルもメリケンフォーク界の重鎮だからなのか、ブルーグラスとかカントリーなんかを好んで聴いてます風のお客さんが多かったような。マイ楽器持参で北海道や大阪から来た人もいたようで、コアなファンが多そうだなあ~と思ったよ。いろんな楽器を弾ける2人、この日メインで弾いてたのはティムがギター、ダークがフィドル。フィドルとギターは2人とも弾くし、ティムはマンドリン、ダークはバンジョーも。あ、そういえば喋り慣れてそうな司会がついていて、音楽評論家の五十嵐正氏も来てました。ティムとダークの音楽的背景やら本国での活躍ぶりやらを説明してくれ、2人に関する知識ゼロの私は真剣に拝聴。んでティムの歌声がスカッとよく伸びる。陽気だけどバカっぽくはない旋律にのせて歌ってました。アメ人によるフォークもほんの少しだけ聴いてるけど、数年前に「全米大ヒットアルバムだから」ってだけで買ってみた→ダメだこりゃ聴けねーとラックの肥やしになっているガース・ブルックスが尾を引いて、知ってる人もしくは英国民謡入りじゃないと買うことはできなかったんです。でも2人の音楽を聴いてるとアメリカのフォークもいいなあってね。たぶん私は「どカントリー」が肌に合わないだけなんだと思う。まあグラミー受賞したティムのアルバムはタイトル曲からして知ってる民謡だがな。安く売ってたら買おうっと。休憩挟んでセッションパーティー突入。ハンバートのほかにルナサとダンサー2人も来ていて、様々な組み合わせで演奏。たとえばティム、ダーク、ショーン・スミス、ジョン・ピラツキの4人でフィドル四重奏。ダークがトレヴァー・ハッチンソンのベースを弾いたり、ハンバートの歌にティムとダークが伴奏をつけたり。キャラ・バトラーとジョンのダンスももちろん込みです。広くないステージだから踊るのにはちょっと狭そうだったけど、逆にパフォーマーとオーディエンスの距離が近くてよかったかも。ついでにケヴィン・クロフォードは常に上機嫌でニッコニコでした。すべて終わったのは9時40分。明日も同じ会場でライブだからまっすぐ帰宅しました。人気blogランキングへ
2006/12/11
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動物園に行った後、青梅のユニクロに行ってきました。お店に到着するまでが一苦労で、どこをどっちに曲がればいいのやら。まったく、こんな奥地に建てたんじゃあ地元の人しかわかんないわよ(怒)広すぎるってのもいやになるわね~(怒)と文句を垂れる青梅生まれ青梅育ち青梅在勤のおかん。(車を出してもらいました)まあ確かに青梅市は広いですが。ほしいものはメモっていったんだけど、それでも微妙なシルエットとか生地とかで迷いまくりです。買ったのはジーンズ、グレーのパンツ、カーディガン、タートルニット3枚、手袋。 ジーンズは夏に買ったのがもうつんつるてんになっちゃったから裾上げはしなかったんだけど、上げないでもなんとかなるようです。あ、股下丈がちょうどいいってことじゃないですよ!ジーンズ棚のうち半分はスキニーで占められていたけど、私はスキニーをはきこなせるような脚じゃないから定番のにしました。グレーのパンツは、色がグレーなら素材は何でもよくて、コーデュロイでもいっかなあと思ったけど(洗濯機で洗えるし)、歩くとキュッキュキュッキュうるさいんでウール地のにしてみた。こちらは裾上げしないとかっこ悪いな。タートルニットを自分の意志で買ったのは人生初です。おそらく。くすぐったがりなもんだから、持ってる服は襟元すっきりタイプばかり。でも加齢と共に寒がりになってきたんでついにとっくりセーターデビューしました。真ん中のはベージュ。本当は白がほしかったけどサイズがなかったんで。できれば洗濯機で丸洗いできる服がほしかったけど、結局ジーンズ意外はみんなクリーニング推奨。ま、冬服だから仕方ないかな。おかんも長袖Tシャツと職場用の上着を買ったみたい。もう探し回ったわよ~洗濯機で洗えるやつ!冬服ってそれが嫌よね!…またプンスカピーですか。ちなみにわが母はほっておくと、ペールピンクやクリーム色などの乙女カラーを選んできます。人気blogランキングへ
2006/12/10
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この日は友人との忘年会。福生でお昼ご飯を平らげたあと、動物園にぷらりと行ってみました。動物園、何年ぶりだろう?半端に近いと、いつでも行けるって油断して全然行かなくなるんだよね。季節柄クリスマスツリーも。もみの木じゃないけどね。入ってすぐのところにレッサーパンダがいました。正面顔を撮りたかったんだけど、動きが素早くてちっとも撮れない。20分は奮闘してたかも。何十回とシャッターを押して一番よかったのがこれですから!閉演時間が迫ってる!と他の動物も急いで見て回りました。写真撮影をしてると時間がたつのがあっという間です。ここの動物園はかなり狭いんだけど、それでも半分しか回れなかったよ。残り半分は近いうちリベンジしよう!と誓い合いました。声量が半端じゃないコンゴウインコ。あんまりぎゃーぎゃーうるさいので…おじさんに捕まってしまいましたとさ。インコの下ではホロホロチョウが群れてました。この鳥の肉は美味らしいが…運動神経抜群のテナガザルさん。「ちょいとごめんよ通りますよ」決して視線を合わせようとしない2人。いったい、何があったんだ!?比べてこちらは仲良し。この見事なシンクロっぷりを見よ! 何を凝視してるのかと思ったら…視線の先には柔らかそうな羊ちゃんのお尻。そのやり取りを注意深く見守るハイエナ。真剣なまなざしに触発され、私もミーアキャットを密かに偵察してみました。 あああっスパイしてるのがばれた!思いっきりカメラ目線じゃないかよ。サバンナ園というのがあって、そこにはキリンやラクダ、ペリカンなどがいます。 ちびっ子に大人気、モルモット軍団。それにしてもいすぎだろ。狸とアライグマの区別がたまにつかなくなります…奥に進めば猿山やペンギンコーナー、ミニサイズの馬もいます。超高速でゲロを吐きかけてくるラマもね!人気blogランキングへ
2006/12/10
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旧友と遊んできました。まず向かったのは福生の西友内にある「和み亭」。ここでお昼ご飯を食べながら年金問題や図書館のあり方、学生時代の思い出などを討論。とりあえずミニいくら丼を食べて、その後串焼き(豚と鶏。写真撮り忘れた)、根菜の揚げ物を。 蓮根の揚げ物が美味しかった~。いくら丼のいくらの量には不満足だったけど、味はグッドでした。もちろんデザートもね!迷いに迷った末、一皿だけには決められなくて2皿。チョコケーキとクレームブリュレ。 クレームブリュレの表面の飴は最高ですなあ。ほかに数種類のアイスやスイートポテトなんかもあって、可能なら全種類食べたかった…ケーキの食べ放題に行きたいわ。食べ終わっておなかも落ち着いてきたところで、2次会へ突入するのでした。 人気blogランキングへ
2006/12/10
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今日の午後は昨日堪能してきたケルティッククリスマスの感想文を書くはずだったのですが。動物園でハッスル↓4時過ぎに帰宅↓ユニクロで買い物↓6時半過ぎに帰宅↓夕食↓サッカー見ちゃった↓もう10時になるよ!お風呂もまだ入ってないよ!時間が取れないなあ。明日とあさっても、仕事終わる↓早めの夕食↓渋谷へレッツゴー↓音楽鑑賞会↓おそらく10時頃帰宅↓お風呂入って布団へ直行だと思うんで、ライブレポのアップは水曜日以降になりそうです。さっさと記録しとかないと忘れちゃうよね。今日行った動物園や久々の買い物、友人との会合の模様も載せたいし。人気blogランキングへ
2006/12/10
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って、もう終わった上に日付変わっちゃってますが。電車1本逃して開演5分前に着いたり、バラカンさん(司会)の発言にドキリとしたり、ルナサに山姥仕様の笑い方する人がいたり、ダンサーに(*´∀`*)ポワーンしたり、クイズ大会やって和んだり、まーいろいろあったわけです。そしてなぜにこのような時間(0時半)に起きてるのかと言いますと、10時に帰宅して軽く食べて風呂入って寝るつもりだったのが、箍が外れて食いまくってしまい超満腹。おなかが落ち着いてからお風呂に入って寝ようと思ってるとこなのです。(満腹状態で水圧がかかるとちょっと危険)おなかが苦しい時は文章力も苦しくなってしまうんで、ライブレポは明日書くことにした。人気blogランキングへ
2006/12/09
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いよいよ明日です。しかし予習はしてません・・・この手の音楽は予習しないで臨んでも楽しめるもんだから、毎度こうです。まっ予習するにしてもティム・オブライエンとダーク・パウエル作品は1枚も持ってないのだけどね!ブレイディ氏とルナサも数枚ずつしか持ってないし。。でも電車の乗り方は確認しておかねば。オレンジ電車でお茶の水まで行って、総武線千葉行きだな。人気blogランキングへ
2006/12/08
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仕事ずる休みして行ってきましたよ。中央線沿線の中古盤屋ツアー。1軒目:中野レコミンツその1ALTAN/ISLAND ANGEL(93)BUKKENE BRUSE/STEINSTOLEN(98)DORRIS HENDERSON WITH JOHN RENBOURN/WATCH THE STARS(67)MICHAEL CHAPMAN/GROWING PAINS VOL.2(2001)MICHAEL CHAPMAN/BBC SESSIONS 69-75(98)SILVER BIRCH/SILVER BIRCHWESTWIND/ LOVE IS…(70)合計6700円、ポイントを使って3191円払うレコミンツは回転が速いのか、行くたびに新しい商品に出会えるのが嬉しい。開店直後にお店に入ったから、お客がまだまばらでゆっくり物色できたのもよかったな。2軒目:レコミンツその2LIZ CARROLL/LOST IN THE LOOP(2000)890円払うその1はメタルやらプログレやらが置いてある店舗で、その2は一般的なロックが並んでます。念のためこっちもチェックしてみたところ、ワールド音楽のコーナーにて発見しました。3軒目:高円寺レアHORSE/HORSEJOAN BAEZ/IN CONCERT PART 1(63) JOHN WESLEY HARDING/HERE COMES THE GROOM(90) MR BIG/SEPPUKU(78) SANDY DENNY & THE STRAWBS(73)WATERBOYS/THIS IS THE SEA(85) WORLD OF OZ(69)V.A./FOLK'N'HELL(96)合計9065円、2割り引きで7252円払う今日行った5つのレアのうち(中野店も行ったけどめぼしいものなかった)、高円寺店が一番好みの品揃えだった。ミスター・ビッグは結構好きなバンド+アホなタイトルに惹かれて。VA盤はアルバム名はラスティック系寄せ集めっぽいけどそうでもないっぽい。4軒目:阿佐ヶ谷レアSHIRLEY COLLINS/WITHIN SOUND(2002)合計3360円、2割引で2688円払うとくにほしいものないな~、収穫ゼロかな~、とお店を出ようとした時に目に飛び込んできたシャーリー・コリンズのCD4枚組箱。この値段なら迷わずお買い上げです。未発表曲たくさん、ファミリーツリーまで付いている!ブックレットの英文、がんばって読まなきゃね。5軒目:吉祥寺レアPETE HAM/7 PARK AVENUE(97) SPOOKY TOOTH/WITNESS(73) WENDY STEWART/ABOUT TIME(92) V.A./ALL THE BEST FROM SCOTLAND VOL.2合計4995円、2割引で3196円払うピート・ハムは元々MDで所有してたやつの買い直し。スプーキーは2作目とベスト以外のアルバムを目にしたのは初めてだったから思わず。6軒目:国立レアCORNEMUSES ECOSSAISES/SCOTTISH PIPES AND DRUMS(93) TOMMY SCOTT'S ROYALE HIGHLAND SHOWBAND(87)合計1300円、2割引で1040円払うこのお店のはあらかた買い尽くしちゃった感あり。バグパイプが延々鳴り響くタイプのものはこれまでは惹かれることなかったんだけど、トラッドさえ入ってればどんな楽器が主役だろうがお構いなし状態になってきた。こうなると誰がなんと言おうと民謡オタだな。たぶん、お店の人には「ブリティッシュフォークの人」と思われてると思う。。。7軒目:ディスクユニオン国立ANGELS OF VENICE/AWAKE INSIDE A DREAM(95) KEITH CHRISTMAS/BRIGHTER DAYMICHAEL McGORLDRICK & JOHN McSHERRY/AT FIRST LIGHT(2001) HARD TO FIND/PAPARL'N NIGHT(2000) ROY HARPER/VALENTINEV.A./FOLK CLASSICS (ROOTS OF AMERICAN FOLK MUSIC)(89)合計3570円払うマイケル・マクゴールドリックのソロ作もあったんだけど、ジョン・マクシェリーとのデュオ作の方が安値だったんでこちらを。ハード・トゥ・ファインドは日本のバンドで、ロイ・ハーパーは意外にもこれが初買い。おぐしのお手入れをしているハーパー氏のイラストが描かれてるジャケね。中野~阿佐ヶ谷間は結局歩いた。初めて時間を計ってみたんだけど、てれてれ歩いてたのに1駅間はたったの20分!1キロか1キロ半程度しか離れてないっぽいね。お昼は高円寺にて和風パスタ。半分くらい食べたとこでおなかいっぱいになってきたけど、残したらもったいないんで完食。食べ終わってから4時間ほどおなかが苦しかったです。。。でも美味しかった!1ヶ月前に買ったCDも3分の1しか聴けてないってのに、また30枚ほど購入ですよ。16日にも買い物するから順番待ちCDをたくさん抱えながら新年を迎えそうです。いや、それよりもソフトケース買わなきゃスペースもうないってば。人気blogランキングへ
2006/12/07
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2006年12月1日(金)BRITISH TRAD/FOLK FESTIVAL~英国アコースティックの夕べ~新宿ANTI-KNOCKなんのライブのチケットかわからない。。。3組しか出ないのにフェスも何もないだろと密かに思ってましたが、マイク・ヘロン、トレイダー・ホーン、フランキー・アームストロングをいっぺんに拝めるんだから文句は言いません。しかし!会場に着くやスタッフさんから不吉なお手紙が手渡されました。なんとジュディ・ダイブルが急病のため来日できず。なんでも先週に病院に行き、腰痛がひどくて飛行機に乗れないのだとか。 会場内は前半分にバス停にあるような4人がけのベンチが並べてありました。私の席ははじっこだったんだけど、やっぱり狭かった。チケットを買う時に、はじっこなら少しは(スペースに)余裕あるかな?と思ったんだけど甘かったわ。ちゃんとまっすぐ座れないもんだからお尻が痛い&自重でベンチがバキッといっちゃわないかとヒヤヒヤ。「少しでも体積を減らしてすっきり座ろう作戦」は案の定失敗です。冬だからみんな着膨れしてるからしょうがないよね!(と言い訳してみる)最初に出てきたのはトレイダー・ホーン改めジャッキー・マコーリー。生ギターを抱えスツールに座り、ソロやトレイダーの曲、ブルースなどを弾き語り。とてもきれいな音で爪弾いてて、ギター上手いなあと思ったよ。ジャカジャカ鳴らすストロークよりは速めにポロポロリンと鳴らすアルペジオのがお似合いな人。スライド奏法も披露してくれて、いろんな楽器を弾けるけど本職はギターなのかもしれないです。歌声はまあ、年相応に枯れ始めてて(1947年生まれ)、でも老けたな~とまでは行ってなし。トレイダー時代の曲は“ジェニー・メイ”をやってくれました。とりあえずジュディのパートを小声で歌ってみました。(大きい声では歌えない小心者のワタクシ)そして“ミッドナイト・スペシャル”やロバート・ジョンソン(だったかな)も。ベルファスト生まれのアイルランド人であることをやたら強調してたけど、ヤンキースの帽子+ハーモニカ装着+嬉しそうにブルースを歌う…メリケン親父と思われても仕方がないいでたちじゃあ説得力ありませんってば!どうやら日本へは初めて来たらしく、「ヌードルを食べるぞ」と盛んにおっしゃってました。セッティングを変え、次にフランキー・アームストロング登場。やっぱり目は相当悪いみたいで、スタッフさんに誘導されて出てきた。スタッフさんはパフォーマンス中もステージ端で見守っていたから、たぶんほとんど見えてないんじゃないかな。小型のハーモニカで音程を確認し、マイクの前に立って無伴奏シンギング。フランキーさんは現在60代真ん中あたりだけど、その歌声は35年前と変化なし。最初に披露してくれた牛追い唱法はすごかった!というかこのひとは昔から若気ない声してたから、ようやく歌声に実年齢が追いついたという感じかなあ?歌う前にその曲の簡単な内容を説明してくれたのは嬉しかったな。乏しいヒアリング力と少ない知識を動員して、次はあの曲かな?と推理を楽しめるからね。「アイルランドのとても悲しい歌。恋人は鶏が鳴く頃には墓に戻ってしまう」と紹介された“ラヴァーズ・ゴースト”なんて、曲自体がすごく好き&メロディ切ない&目が悪いのに遠い日本まで来てくれたフランキーさんという三枚攻撃で泣きそうになっちゃったよ!その後も、英国軍に入隊してドラムを叩いた女性の歌?さては“フィメール・ドラマー”か?…わーい当たったーなどとトラッドオタぶりを発揮する私。最後はシドニー・カーターの歌で、もう一度出てきてレオン・ラッセルソンの歌。フランキーさんはとても表情豊かで、身振り手振りも交え、時には観客にも歌わせながら重厚な歌を聞かせてくれました。お客さんに渡された花束に感激してたのが素敵だったなー。またまた舞台チェンジのため少し休憩があり、最後にマイク・ヘロンがトコトコと出てきました。このおじさんかなり小柄でね、たぶん身長165前後。ギターを弾く指がぷくぷくで、ぬいぐるみみたいなルックスだったんですよ。さすがにインクレディブル・ストリング・バンド時代のようなアヒャヒャヒャ感はそれほどでもなかったものの、期待通りというかなんというか、全身から能天気幸せムード漂わせてました。コードをとろとろ弾きながら、楽しそうに歌うぬいぐるみ。終始リラックスした表情で、ついでにギターをわりと上のほうに構えて弾いてた。途中からジャッキー・マコーリーを呼び出して、数曲一緒に演奏。ギターにストラップをつけてないジャッキー氏はスツールに片足乗せて弾いてて、その後椅子に座って弾いたんだけど、立っているマイクと座っているジャッキーの背丈があまり大きくは違わない…。マイクがギターをチューニングしている時に、ジャッキーは「インクレディブル・ストリング・バンド好きな人ー?」とみんなに質問。はーい好きでーすという反応を返すと、「私も好きだよ」とのお答え。ジャッキーが引っ込み、また1人で何曲か。どうやら親父2人はアメリカンフォークに強く入れ込んでいるようで、2人ともカントリー風味な曲がちらほら。アンコールでもう一度弾き語り、袖に引っ込んだのですが、やるかやるかとわくわくしてたらやってくれました。最初にポケットから出して後ろにほっぽり投げといた眼鏡を忘れている。袖のドアをくぐる時、ドアの上のとこにギターのネックをぶつける。そんな部分もらしいっちゃあらしいです。全部あわせて約3時間のパフォーミングで、終わったのは10時。この後サイン会があったんだけど、私は(いつもの通り)さっさと帰りました。民謡バカの私としては、フランキーさんが一番満足度高かったです。有名無名限らず、トラッドをメインで歌う人が大勢出てくるコンサートがあればいいのにとふと思ったほど。ちなみに毎度おなじみぼったくり1ドリンクは持って帰れるペットボトルの水をチョイスしてみたよ。* * * * * *トレイダー・ホーン、フランキー・アームストロング、インクレディブル・ストリング・バンド(&マイク・ヘロンの評判)はレビュー何枚かあるんで見てね!人気blogランキングへ
2006/12/03
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金曜日に行ってきたライブの模様をアップするべく、チケットその他の写真撮影をしようと思ったら、デジカメのバッテリーが切れかかってました。スタミナ満タンになるまで時間がかかるから、アップは午後になりそうです。*************いつ行くか悩んでいた2割引セール、木曜日に行くことにしました。早朝4時半からサッカーの試合を2本見て、お出かけ準備開始。電車に乗る前にATMで銭を下ろし、まずは中野を目指します。セール関係ないけど中野に行ったからにはレコミンツにも必ず!そして高円寺→阿佐ヶ谷→吉祥寺→国立と駒を進める予定。収穫量によっては中野~阿佐ヶ谷間は電車に乗らず歩いて移動するかも。昼ご飯は現地で調達しようかなあ?安くて気軽に入れるお店があればいいのだけど。あと手袋&マフラーも買いたいな。そろそろ冬本番、明日の最低気温は1度とかなってるし。人気blogランキングへ
2006/12/03
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さすがは師走というだけあって今月は多忙です。ライブだけでも、9日(土) ケルティッククリスマス11日(月) ティム・オブライエン&ダーク・パウエル12日(火) ポール・ブレイディ17日(日) ルナサこの4本が予定されていて、忘年会が少なくとも2件、それから来週前半までに郵便局で送金もしなきゃいけない。あとですね・・・ひそかに届いていた中古盤屋セール開催の葉書。本日から8日(金)まで全店・全品20パーセントオフなのです。セール期間中なのにスタンプカードも使えます。さらに9日(土)と10日(日)は廃盤・貴重盤放出ですって!ただし一番よく利用している店舗は放出はなしで、そのかわり9日間2割引みたい。この葉書にはセールが終わってから使えるスタンプ3倍券も付いてます。それからなんとびっくりユニオン新宿ルーツ&トラディショナル館からトラックバックが到着してました。16日(土)に中古CDのセールがあるんだって!5~6万おろして中古屋めぐりをしたいとこだけど、いつ行こうか悩む。16日は新宿ユニオン行き決定として、2割引セールはどうしよう。いきなり明日行くってのも心の準備ができてないしなあ。・・・よし。仮病使って仕事ずる休みして平日に行こうっと!最近は調子こいて3~4時間残業してるから一日くらいいいよね!アハッアハハッ楽しみだなあ~人気blogランキングへ
2006/12/02
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まずはCDを包んでいるビニールをむきます。次にエクセルにデータを記録。バンド名、アルバム名、買った日付とお店、値段など。なお、トラッド/フォーク系はまた別のエクセルにも記録しておきます。次にはワードにつけている音源リストに上書き。その次に、新しく入手したトラッド曲を民謡データベースに登録。一通り入力作業が終わったら、消灯前の時間を利用してブックレットなどを読みます。ほほ~この歌の背景はこんなことになっているのか、おっ意外な人がゲストに!などとにやつきながら一晩に3枚分ほど読んでいきます。英語力ないので日本語ライナー以外は斜め読みですがね。それが終わったらようやく聴き始めます。以前は買って包装を取っ払ってすぐ聴き始めたものですが、最近はまとまった時間があまり取れなくて。そんなわけで、先月頭に購入したCD、やっとこさ聴き始めました。トップバッターはダブリナーズ。そうそう、昨日行って来たトラッドフェスの模様は明日にレポします。想定外のアクシデントが起こったからね、今日見に行く人がこのブログを読んでないとも限らないから、下手に脅しちゃあ悪いので。たまりまくっているお手紙の返事も書かなきゃ。人気blogランキングへ
2006/12/01
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