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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~Colours (Donovan)Rambling Boy (Paxton)The Oggie Man (Tawney)1913 Massacre (Guthrie)Been On The Road (Campbell)Verdant Braes O’Skreen (McPeake)John RileyLang A’ GrowingWhistling Rufus/Double EagleRoll Down The LineLeaving Of Liverpool Alex Campbell (1925~1987)vo, g, banjo, harmonicaCy Nicklin (1942~)gMaia Aarskovflute, accordionrecorded Cpenhagen Aug. 16th, 1965 実は私、壮大な勘違いをしていまして。 アレックス・キャンベルという人は民謡の収集のみに尽力していた人だとつい最近まで思い込んでいたのです。そう、セシル・シャープのようなね。 ところがどっこい。 自分でも歌ってるし曲作ってる。 おまけに滅茶苦茶いい声してるんだよ! このダンディな低音…同じように民謡集め・曲作り・後進の指導を熱心にしていたイワン・マッコールといい勝負かもしれぬ。 いや、アレックスの美声ぶりはマッコールをはるかに凌駕していると思うし歌声に一撃KOされた人は私だけではないはず! 前半はコンテンポラリー、後半はトラディショナルで構成されています。 トップはドノヴァンの作品、オリジナルは「フェアリーテール」に収録。 20歳にもなっていない若者の曲を取り上げる一方で、トム・パクストン(1937~)、シリル・タウニー(1930~2005)、ウディ・ガスリー(1912~67)といったベテラン軍団も。 と思ったら録音は1965年8月16日だから、パクストンもタウニーもまだ青年だったんだなあ。 アレックス本人は40歳、働き盛りのお年頃♪ 享年62歳かあ…デンマークで結核かあ…ま、まさかこの公演時にはすでに患っていてそのまま入院→ご臨終!? あだ名は「ビッグ・ダディ」だそうですよ。【送料無料】Alex Campbell / In Copenhagen 輸入盤 【CD】<1週間前に食べたお菓子>市内にある洋菓子店「レ・アンジュ」のシュークリームと和栗モンブラン。コメントの書き込みとトラックバックを解禁することにしました。下品なものは即刻削除します。そうでないものでも私の判断で削除または無視をするかもしれません。ご了承ください。人気blogランキングへ
2009/04/30
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~Transworld Blues (Partridge)The Spider To The Spy (Partridge)Baby, Take Your Rags Off (Partridge)Cross Continental Pandemonium Theatre Company (Partridege/Cresswell/Hoyle/Poole)Snakes In A Hole (Wadenius/Borgudd)The Time I’ve Wasted (Partridge)Sector Five Nine (Partridge)If Only I’d Known (Jones)William Taplin (Giltrap)Long Wat To Go (Partridge) Don Partridge (1941.10.27~)vo, a-g, vibesBrian Cresswellflute, alto saxMalcolm Poole (1943.1.10~)contrabass fiddleIan HoyledsWizz Jones (1939.4.23~)a-g, vo (2, 5, 6, 7, 8, 9)Mike Moran (1948~)p (3, 10)produced by Don Paul アコレードの2作目。 1作目にはゴードン・ギルトラップもいたけれど本作ではすでにいなくなっていて、9の作者として名を残すのみとなっています。 ドン・パートリッジも生ギターを弾いてはいるけれど、ギルトラップ氏との違いは私のようなトーシロにはわかりません。個性とか技術とか。 だってこのバンド専任の木管奏者がいる4人組でさ、フルートがかなり目立っているんだもの。 おまけに半分以上の曲で名手ウィズ・ジョーンズに手伝ってもらっている始末…。 さておき、アコレードは伝統的なトラディショナル・スタイルのフォークではないです。 ジャズは確実に混ざっているし、インスト部分の構成なんかはある意味硬質で実にスリリング。 演奏は硬派なんだけど歌声が柔らかいからあとちょっとで田園フォークの枠に入れられそう。 ドンの歌声はかなりジェントルなんですよ。 無理にはっちゃけない。がんばりすぎない。かっこつけない。 個人的にはこういうさりげない歌い方って大好きだなー。聴く人によっては「覇気がない」と思ってしまうようなね。 彼がもっとパキッとした歌い方だったら、ここでは紹介してなかったと思います。 ベース担当のマルコム・プールはジョン・メイオールのブルースブレイカーズ出身者。 さらにその前はアートウッズにいたようです。 ブルースブレイカーズ出身で戯言ブログに登場してる人って意外といるんだけど、挙げるの面倒くさいからほっといてもいいよね? ブライアン・クレスウェルは(私の中では)それなりに有名人だからセッション多数かと思いきや、本作が初登場でした。意外です。 マルコムとイアン・ホイルの2人はウィズの72年のアルバムにゲスト参加しています。 お手伝い率60パーセントだもの、「どうもありがとうウィズ。また来てくれよな!」とはいかないよな。 2曲でピアノ弾いてるマイク・モランは戯言で3回、放言で1回登場済。 「ムーミン」に出てくるテーブルクロスのお化けのような「モランさん」は女性である。…またどうでもいい情報を私は。 ああそれから、それぞれの曲に“旅行の歌”“老人の哀歌”“理想郷の歌”等々、副題が付いてるんだけどこれまた面倒なんで省きました♪<山菜天せいろ>昨日は羊山公園に行ってきてね。昼ごはんは西武秩父駅の近くにある蕎麦屋で食べたの。限定メニューの山菜天せいろの美味しさといったら!てんぷらはさくさく、蕎麦はつるつる。山菜って美味しいね。とくにぜんまいとたけのこが気に入ったよ。人気blogランキングへ
2009/04/30
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~Diddle Diddle or The Kind Country LoversThe Fair Maid of IslingtonGreen StockingsThe Jovial Lass or Dol And RogerMundanga WasLady Of PleasureThe Old WifeThe BeehiveBlue Petticoats or Green GartersThe Gelding Of The DevilThe Maid’s Complaint For Want Of A Dil DoulOyster NanThe FrolicThe Husband Who Met His MatchThe Jovial Broom ManThe DisappointmentThe Lusty Young SmithGreensleeves And Yellow LaceThe Jolly Brown TurdTwo Rounds: Tom Making A Manteau/When Celia Was LearningLady Lie Near MeOh How You ProtestA Ditty Delightful Of Mother Watkin’s AleMiss Nelly※おそらく全部トラディショナルと推測、よって太字処理は省略 Lucie Skeapingsoprano, baroque violinDouglas Woottontenor, lute, bandore, cittern, taborRoddy Skeapingbaroque violin, bass viol, voice, musical arrangementsMichael Brainbaroque bassoon, recorder, voiceRobin Jeffreybaroque-g, citternMike Sargeantearly northumbrian bagpipes, Flemish bagpipesDavid Chatterleyhurdy gurdyproducer Anthony Rooley つまり「昔々のイングランドの春歌」ってやつですね。 そもそもこのジャケはどうなんだ。 中世風のタッチでごまかしているけれど相当に下品だぞ。(ごめんね。写真ブレまくってるね) そして歌っている内容もジャケットとアルバム名から推測する限り…ねえ皆さん? 英語が堪能なそこのあなた、歌詞を和訳してお父さんかお母さんに朗読してあげてみてくれない? この手の戯れ歌トラッドってあからさまに下品な単語はめったに出てこないけどさ、異様なまでに冷静に語ってるんだよね。 そうすることで逆にやたら官能的になるんだよねえ。 しかもシティ・ウェイツは古楽を正式に学んだ人たちの集まりだから、傍目にはすごく上品なグループに見える。 表情豊かなソプラノやテナー、数々の古楽器を自在に操りメロディはスカッと抜けのいいものばかり。 シティ・ウェイツの皆さんはPTAの奥様方や女王陛下の前でも臆することなく演奏できるのだろうか…。 まあ我々日本人の大半は聴いたそばから歌詞の内容が理解できるってわけじゃないし、英語の歌を聴く時はまずはメロディから入るよね。 この人らは民謡を演奏している点では数多いるトラディショナル・グループと一緒だけれど、歌声はオペラなので注意が必要かも。 グリフォンとかストーン・エンジェルとか、古楽器を使っているグループは少なくないけれど、歌い手さんが声楽を勉強していたってのはあまりないよね。 だからいい意味で素人くさく、これくらいなら私にも歌えるんじゃ!?と生意気にも思ってしまうことも多いメジャーなトラッド・シンギングとはまったくの別物と思っておいたほうが無難です。 この私でさえ初めて彼らの音楽を聴いた時には、「あーこりゃきついわ気合い入れないと聴けないわ」と思ってしまったもの。 クラシックの古楽作品と心得て聴くのが正解かな。 メンバー4人の中ではロディ・スキーピングが有名だね。 アシュレイ・ハッチングスの組織した古楽グループでは欠かせない存在になってる。 他の3人はシティ・ウェイツ以外での目立った活動は今のところなし。 ダグラス・ウートンはむしろクラシック界で活躍しているみたい。 ルーシー・スキーピングの公式サイトを見つけました→http://www.lucieskeaping.co.uk/<連休中の予定は?>私はなーんも予定なし。同じく暇そうな友人を自宅に軟禁しようかしら・・・。英国フォークが好きな女性かオネエの方、うちに聴きに来ませんか?(そういうようなことを自宅でやりたいなーと半ば本気で思ってたりする)人気blogランキングへ
2009/04/29
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~Tread Softly (original music by Micheal Molloy, adapted by grada, words: Oscar Wilde and pd ring)Go N’eiri An Bothar Leat: Inis Dornish/Roskilde ReelIsabelle (Greg Johnson)Weight Of The World (E Saliers)Seven Of Eight: Duke Adaptation/Seven of Eight/Birdman (Conor Byrne)All In One Day: All In One Day/End Of StoryThe Back Of Beyond (Kevin Moyna)Munuka Swing: Tea Tree Point Waltz/The Pixie DanceShock On: Crib Of Purchase/The Holly Bush/Wes And Maggie’s Ceilli Croft (Leo McCann)Dear Mary (Linda Thompson)A L’envers: Ridee Six Temps/La Place (Jean Michel Veillon)/Hassling Hasi Anne Marie O’Malleyvo, bodhranGerry Paul (1979~)a-g, e-g, bouzouki, voBrendan O’Sullivanfiddle, viola, voAlan Doherty (1979~)flute, whistle, voAndrew Lakingdouble-bDave Hingerty, Kevin BradyperBill BlackmoretrumpetVyvienne LongcelloEamonn de Barrapproduced by Trevor Hutchinsonsleeve by Anne Brady & Ruth Kelly at vermillion design, Dublin ニュージーランド出身者2人を含むグラーダの3作目。 2007年8月に600円弱で入手してるんだけど、聴いた記憶があまりない…。 なのに「こ、これは! ライブ行こうとして行けなかったグラーダじゃないかあっ!」と発見した時の興奮は今でも鮮明に覚えているんだよね。そんなにライブに行きたい気持ちが強かったのかな。 実は今日は秩父にある羊山公園の芝桜を見てきたんだ。 ご当地キティのストラップを買って、牧場の羊とも心の中で戯れて。 そういや私はひつじ年、久々のレビューは同じひつじ年の彼氏がいるバンドにするっきゃないべ! と血祭り…じゃなかった、ひな壇に上げられたのがグラーダだったというわけ。 ちなみに男性4人の中ではアンドリュー・レイキングが抜けて男前です。 オーランド・ブルームをちょちょいと改造したような優男で、10年も経てばトレヴァー・ハッチンソンのようなクールダンディになるに違いない。 担当楽器も同じダブルベースだし… ダブルベースがいてインストに力を入れているアイルランド産グループはみんなルナサ(こっちはオールインストですが)の子分のように思えてしまうのはなぜなのか。 私の思考回路が非常に短絡的だからなのか。 全体的にもうちょっと暴れてほしかったかな。 アン・マリー・オマリーのアルト声は好感が持てるし演奏も地に足がついたもので安心できるんだけど、若気ないっていうか落ち着きすぎているというか。 歌ものはこの路線でしっとりと、インストは体力の限界ギリギリまで突っ走るとかの対比がはっきりしていればもっと聴き込んでいたかもしれない。 聴いた記憶があまりないのは予想以上におとなしすぎて「こんなもん…?」と拍子抜けしたからだろうな、きっと。 しかしながら、この手のバンドはスタジオよりライブのほうがずっとクオリティ高いからライブを見てみたい気持ちは依然としてあるのです。 公式サイト→http://www.gradamusic.com/ 日本語公式サイト→http://www.mplant.com/grada.html あらま6月に来日っすか。メンバーはだいぶ変わっているようだが。予定入ってて行けねーや。クソッ。<噂の羊山公園>花を見に来たのか人間を見に来たのかわかりゃしない。。 人気blogランキングへ
2009/04/29
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~書こうと思っています。最初は自分の音楽史を時系列で書くつもりだったけど、それだといつ載せられるかわからないので取りやめ。思いつくままに自由に書こうかなーと。たとえば初めて買ったクソ盤、苦い思い出・・・。英国民謡ネタに限らず、許せる範囲でなら何でもありな方向で。現在、ネタの仮タイトルを50個ほどリストアップしてるとこ。ずっと休んでいるレビューも再開したくなってきてることだしね。まあ皆さんご存知の通り有言不実行気味のバートサンなので過度の期待は禁物です。あ、あとですね。新宿にハートフォード・カフェという音楽酒場があるのだけどね。そこのマスターに何か企画を考えて実行してくれと頼まれています。土日にお邪魔してあーだこーだ討論(←大袈裟)した結果、「同じトラッドのバージョン違いを聴き比べ」をまずはやろうということになりました。これが一番簡単で面白そうだということになってさ。実行日がいつになるかは不明だけれど、その時はここでも告知します。来てくれるとワタクシ、たいそう喜びます。たった今思いついた。あいうえお作文で書くのも面白そうだ。人気blogランキングへ
2009/04/28
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~求職活動を開始して約3ヶ月半。さすがに疲れてきました。それと関係あるのかは謎だけど、肌と胃腸が大荒れです。活動費(とくに交通費!)もバカにならんし・・・。気分転換を兼ねて2~3週間ばかり旅に出ます。今まで失ってきたものをすべて取り戻す勢いで臨むぞー!<定年退職祝賀会>3月で母が定年退職したので、昨日はそのお祝い。写真は妹弟と贈ったヘアアクセ15個。どれがそうだかわかるかなー?久々にごちそうを食べたからか、今日の午前中はずーっと吐き気が治まらず。人気blogランキングへ
2009/04/20
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~妹が祖母の形見の着物を使って作ってくれました。内部には楽譜やファイルを入れるポケットも付いているんだよ。これでダンボール箱の手提げで持ち歩かなくて済むぞ♪人気blogランキングへ
2009/04/17
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~本当は本棚に置きたかったんだけどね。玄関しか置き場所がなかったのね。受け皿(クッキー缶のふた)にまだスペースあるから、あと2鉢ぐらい置きたいな。人気blogランキングへ
2009/04/17
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~行ってきたよ。 いろいろ咲いてて綺麗でした。人気blogランキングへ
2009/04/16
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~棚板足りないし。留め具足りないし。不安定だし。半分しか収納できてないし。問題山積みです。人気blogランキングへ
2009/04/15
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~調べるのにはまってます。たとえば今日(4月7日)に生まれた人は・・・1944年 キャロル・グライムス(デリヴァリー)1950年 スティーヴ・エリス(ラヴ・アフェア)1957年 ヤン・フェンチ・ケメナー(ぬーさんのアルバムで歌ってた人)こちら3名が確認できました。そして再び英国王室熱が燃え上がり、あっちのウィキで調査開始!もうね、10代中盤で結婚して10人以上子供産んで30前で死んじゃうとかね。初産が12歳とかね。愛人に産ませた子を嫡子そっちのけで世継ぎにするとかね。バラッドの世界に通じるものがありすぎっす。ジェーン・グレイの処刑を描いた絵がほしいなあ。幽閉される2人の王子の絵もほしいなあ。チャールズ2世の肖像画がなぜか好きだなあ。ひょっとしたら車の免許を取るかも。依然として求職中なんだけど、要普免の求人って本当に多いんだよね。自分で運転してどっか行きたい気持ちは皆無なんだけどさ・・・人気blogランキングへ
2009/04/07
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~ケーブルを交換したら画像の取り込み可能になった。ワーイワーイワーイ♪<さようなら冬物衣料>クリーニング出しまーす。薄着の季節、女は何かとめんどくさいです。。。人気blogランキングへ
2009/04/06
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~デジカメからの取り込み作業がいきなりできなくなりました。パソコンもカメラも健康なので、おそらくケーブルが原因だと思います。よって問題が解決するまでレビューはお休みします。放言系レビューのジャケ画像は取り溜めしてあるので、そっちのレビューをやるかも。<今日(というか昨日)のバートサンは昭和記念公園で>お花見してきました。桜以外に桃やらボケやらナントカカントカやら。思わずため息がこぼれましたよ。今回はハンバート好きさんたちの集いだったんで楽しく歌い、食べ・・・そして酔っ払ってきましたとさ♪人気blogランキングへ
2009/04/04
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★右側フリーページのアルファベットは索引になっています★~~~~~~~~~~~~~~~~~Waterlily (Karine Polwart)Miss Casey Medley: Miss Casey’s Jig/The Humours Of BallinafaunaByker Hill (England/Scotland)Atlantic Blue (Ron Hynes)Some Polkas: Johnny Mickey’s Polka/Ballydesmond Polka #1/The Magic Slipper PolkaPat Works On The Railway/The Dusty WindowsillGeorgia Lee (Tom Waits/Kathleen Brennan)Sliabh Na MbanHome By Bearna/Joe MacPhee’s Jig (Allister MacGillivray)Send Me A River (Sinead Lohan)The Honeysuckle Medley: The Honeysuckle Hornpipe/The Dancing Strathspey/Jenny Dang The Weaver/The Randy Wife Of Greenlaw/Crossing The MinchHold On (Tom Waits/Kathleen Brennan) Ciaran MacGillivray(87.12.29~)vo, p, g, strat, whistle, bodran, accordionFiona MacGillivray(89.4.19~)vo, whistle, bodranRosanne MacKenzie(89.11.29~)fiddle, per, backing-voJimmy MacKenzie(87.2.6~)g, tenor banjoJimmy Rankinvo (Atlantic Blue)Gordie Sampson(71.7.30~)g, bouzouki, pTom Bukovac(68~)g, pMike Brignardello, Jamie GattibShannon Forrestds, perDavid HenrycelloBeverly MacGillivrayAllister MacGillivray(48.1.17~)producer Allister MacGillivrayexecutive producers Gordie Sampson & Allister MacGillivrayphotography by Andrew MacNaughtan 生誕50年の次は25年に決まってるだろ!と1984年生まれを探したが… いなかったので5年進めて生誕20年を出すことにしました。 全員が80年代後半生まれ、録音時は煌めくティーンエイジャーだったコッターズの3作目。 これさ、発売当日すぐにでも買いたかったんだけど、当時(も)かなりのボンビーだったため新品価格では買えず1年以上我慢して、しかしそれも限界に近付いたので2008年1月に2000円以上出してエイヤ!と買ったんですわ。 ジャケを見ての第一印象。 大人になってしまった… まったく10代ってのは成長が速いよね。 特に男の子2人がぐっと大人っぽくなっていて、彼らよりずっと年上のおばちゃんは興奮していてもたってもいられず。 …なーんてね! 先日観賞してきた年下男子4人組コローナズのライブでも「かーわいいねーー」とおばちゃん魂を炸裂させていたんだから、10代のこの子たちを見てドキドキするわけないじゃないですか。 ああいきなりカリン・ポラートのカバーですね。 カリンはマリンキーやバトルフィールド・バンドにいたスコットランドのSSW。 スコットランド系カナダ人のコッターズは以前にもダギー・マクリーンをカバってましたが今回はカリンと来たか。 その他のカバーはロン・ハインズ(知らん)、シニード・ローハン(知らん)、アリスター・マッギルヴレー(キアラン君とフィオナちゃんのパパ)、トム・ウェイツ&キャスリーン・ブレナン。 トラディショナルも知られているものが多く、“バイカー・ヒル”はマーティン・カーシーやハイ・レヴェル・ランターズ、ヤング・トラディションがやっているし“パット・ワークス・オン・ザ・レイルウェイ”はアイルランド民謡の“パディ・オン・ザ・レイルウェイ”“プア・パディ・ワークス・オン・ザ・レイルロード”といったところと同メロディ。 “バイカー・ヒル”は今回最も楽しみにしていた楽曲で、極力抑えた伴奏でフィオナちゃんが力強く歌っています。 キアラン君とロザンヌちゃんがハーモニーを付けていて、これがまたぞくっとするほどかっこいいんだ。 アレンジから察するにヤング・トラディションのバージョンを参考にしてそうだなあ。 みんなの歌唱力は格段に上がっているね。 2年前の前作まではどこか自信なさげだったキアラン君も堂々としているし、フィオナちゃんは声に張りが増してる。 “パット~”はキアラン君がリード、フィオナちゃんがセカンド、ロザンヌちゃんがちょこっとコーラス。 この歌は前々から大好きなんだけど、コッターズの若さ漲るバージョンはかなりのクオリティだよ。 そして演奏面も。 アンサンブルとピアノが向上してるなー。 ゲスト参加が多いからすべてのピアノをキアラン君が弾いていることはないはずだけど、少なくともソロの部分は本人が担当しているよね? 美麗なピアノソロが多くて、キアラン君てば相当練習したんでしょうね。 “ホーム・バイ・バーナ”も素敵メロディでヤバス。コッターズといえばフィオナちゃんのクリアな歌声だったけど、ここへ来てキアラン君の株が急上昇です。 目立たないけどジミー君のテナーバンジョーがまたいいんだ。ギターとはまた違った中音域の弦楽器はたまらなく魅惑的! ややもすれば勢い任せになりがちな若者による演奏が、しっかり地に足付けてしっかりまとまってる。 2004年暮にコッターズのライブを目撃したけど、若気ないレベルの高さに驚いたっけ。 ちなみにビヴァリー・マッギルヴレーはキアラン&フィオナのママね。 んで“アトランティック・ブルー”で歌っているジミー・ランキンはランキン・ファミリーの一員。 ランキンズは4人と同じカナダ人で、兄弟姉妹がやたら多いのが特徴。 ランキン・ファミリーもそのうちレビューします。 公式サイト:http://www.thecottars.ca/ マッケンジー兄妹がいなくなってるよ? 何故だ何があったんだ。 それにしてもフィオナ嬢はすっかり美人ちゃんになっちゃって…すらり伸びた太ももがまぶしいっ<そろそろ・・・>真冬服をクリーニングに出しますかね。人気blogランキングへ
2009/04/02
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