つまずく石も縁の端くれ
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2月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2600ナイス数:134普天を我が手に 第三部の感想主人公は自分の両親の世代。そしてここで描かれているのは自分がリアルタイムで経験した事柄も多いし、知らなかったこともある。あの昭和の時代、著者もまだまだ描き足りないことも多いと思うので、次作に期待。今作では森村ノラのベトナム従軍取材の章がいちばん心に残った。読了日:02月08日 著者:奥田 英朗マニア流!まちを楽しむ「別視点」入門の感想路上観察のノウハウがびっしりと詰まった本。ここに登場した人たちとああだこうだ言いながらまち歩きをするのはきっと楽しいでしょうね。読了日:02月08日 著者:日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)の感想日本仏教はブッダの説いたそれとはまったく異なった日本独自のものになっているということが分かった。とても読みやすくてよかったが、難しい言葉は頭の中をスルー。必要時に読み返せばいいやと割り切る。読了日:02月10日 著者:末木 文美士その針がさすのはの感想新聞の書評で知った本。中野に土地勘があって詳しければ、面白いかもしれないが、妊活夫婦の夫側からの視点で身の回りに起きることを綴っただけ。もっとスリリングな出来事が起きるかと期待したが、さほどのこともなく残念。読了日:02月14日 著者:羽田 圭介日本幽霊画紀行: 死者図像の物語と民俗の感想しかし幽霊画って全国あちらこちらに、こんなにもたくさん残っているんだなぁと驚きました。図版もカラーで分かりやすく、絵だけ見ていても楽しい。小泉八雲が、幽霊が後妻に祟るのに疑問を呈しているが同感。読了日:02月14日 著者:堤 邦彦竣介ノ線 (集英社文庫)の感想先日、新宿のSOMPO美術館で見たモダンアートの街・新宿展。ここでいちばん輝いていたのが、松本竣介の「立てる像」だった。この絵の製作過程も描かれており、とても嬉しかった。松本竣介が聴力を失っていたことは知っていたが、それがどのようなもので、どんな苦しみがあったのかなど、本書によってより具体的になった。今まで「俊介」だとばかり思っていたのが、実は「竣介」だった…読了日:02月22日 著者:鳴海 章殺し屋の営業術の感想後半のコンゲームの息もつかせぬ展開は読み応えあり。殺人というダーティーなストーリーだが、ユーモアあふれる展開で楽しめた。読了日:02月24日 著者:野宮 有大江戸怪談事情: 『耳嚢』の怪異をひもとく (歴史文化ライブラリー)の感想あとがきにもあったようにコロナの時の東京の夜。あれは江戸の昔に通じる闇だなぁと思い出す。耳嚢の成り立ちにについてはじめて知りました。読了日:02月26日 著者:堤 邦彦読書メーター
2026年03月05日
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