つまずく石も縁の端くれ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3056ナイス数:167なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解くの感想こういう切り口で絵を眺める習慣をつければ良いのかと非常に参考になった。対話型鑑賞とはまったく違う観点で、絵を見るためのテクニックを紹介したマニュアル本。アートも路上観察と同じで自分なりの切り口を見つけて楽しむといいのだと気づく。読了日:03月04日 著者:秋田麻早子spring another season (単行本)の感想年齢を重ねたフランツやHALを描いたパートが良かった。一枚だけ飾ってある二人の写真、すばらしい!読了日:03月04日 著者:恩田 陸それでも、警官は微笑う (双葉文庫)の感想こんなことありえない!と思いながらも、ストーリーの面白さと、個性的な登場人物のやり取り都の面白さで、最後まで読まされてしまった。あとは、「微睡る」を読めばこのシリーズはコンプリート。読了日:03月09日 著者:日明 恩犯人と二人きりの感想ホラー、ミステリ好きにはたまらない短編集。カバーデザインもそれぞれの作品をイメージしていてステキ。皆さんが書かれているように「ハードボイルドな小学生」がいちばん微笑ましくて面白かった。読了日:03月13日 著者:高野 和明伊勢物語 (河出文庫 か 42-1)の感想直訳だと意味不明だと思うので、現代作家訳で読みました。とにかく三十一文字に込められた思いの奥深さに驚愕。こんなことあり?と思うようなアバンチュールにもびっくり。この歌も伊勢物語のものだったのかと勉強になりました。これで三井記念美術館に出かけられます。読了日:03月14日 著者:月白の感想終戦直後の混乱期を描いた場面は読みごたえがあったが、現在パートのところは、いま一つすっきりしなかった。特に主人公の亡くなった妻に関しての部分など必要であったのか疑問に感じた。読了日:03月17日 著者:宇佐美 まこと踊りつかれての感想ネット社会での誹謗中傷、個人が世間にさらされる怖さ、80年代の芸能界の様子、家族乗っ取り事件、弁護士事務所のありさまなど、様々な内容がてんこ盛り。読み応えがあったが、疲れました。男女を超えた愛の物語だったというラストは出来過ぎだったか。読了日:03月23日 著者:塩田 武士警察官の心臓の感想このミス11位。熱い小説ということだったが、前半はとにかく暑苦しく長かった。登場人物のキャラがいまひとつイメージしにくくて辛かった。人間関係も暑苦しい。後半の怒涛の展開は楽しめた。読了日:03月30日 著者:増田 俊也読書メーター
2026年04月04日
コメント(0)