全30件 (30件中 1-30件目)
1

こんばんはですにゃ~ "アカ"ですにゃ~♪今夜はボクがヨンミョンさんの中国旅行の様子をお伝えいたします。しかもボクが紹介するのは‥ここがどこだかわかりますか?中国には2009年現在で38もの世界遺産が登録されているそうですが、その中でも横綱級の世界遺産、万里の長城です 明十三陵を後にすること45分あまり、高速道路を走って到着したのは「八達嶺長城」です。ここは北京近郊の長城の中でも観光地として最も整備が進んでいます。高速道路があることから北京中心部からの交通の便が良いからだそうです~ここで万里の長城について‥昨年の中国の発表によると万里の長城の全長は約9000キロ、司馬遷の「史記」にその長さが「万里余」と記されたことが名前の由来だそうです。重なった部分なども含めたその総延長距離は50000キロを越えるそうです。中国での1里は約0.5キロ、本当なら10万里の長城ですね。現存する長城は主に明朝が造営したものです。400年にもわたる北方民族王朝の勢力拡大を経て、南方から興った明は建国後もその脅威と向き合わざるを得ず、以前からあった長城を現在のような賢固なものに修築しました。「人工衛星からでも見える唯一の建造物」とか、極端な例では「月からも見える」とか言われることもあり、それを信じている人も多いそうですが、実際には見えないそうですよ~今夜から何回かに分けて万里の長城を紹介したいと思いますのでよろしくですにゃ~(今日の写真だけではよくわかりませんよね。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 31, 2010
コメント(20)

こんにちはですにゃ~ 昨夜のヨンミョンさんは役所の当直、ブログの更新もままならなかったようです。それなら無理して更新しなけりゃいいのに…どうやら長男さんの奨学金の面接がうまくいったことをどうしても伝えたかったそうですよ。どこまで親バカなんだか…(本日はもう一度更新します。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 30, 2010
コメント(4)

こんにちはですにゃ~ 久しぶりの登場、"ワイン"よ~ 本日のヨンミョンさんは次男さんの学校行事で、家族総出で校舎の掃除をしたみたいね。会長さんは大変よね~って言いながら、ワタシに内緒で中国に旅行に行ってたっていうじゃない。忙しいっていうのはどうやら嘘のようね‥その中国旅行なんだけど、ヨンミョンさんがこのツアーに決めた第一の理由はホテルが良かったことなんだけど、第二の理由は4日間で5つの世界遺産を観ることができるからだったそうよ。北京市の内外には世界遺産が6つもあって、都市部にこれほど世界遺産が集まっているのは珍しいんだって。ヨンミョンさんと奥様はそのうち5つに行ったわけね。ワタシが紹介するのは2つ目、どこかしらね~ここまで来るともう明るいわね。ここがどこかわかるかしら?ユネスコの世界遺産には「明・清朝の皇帝陵墓群」と登録されている歴代皇帝の陵墓群のなかでも最大規模の明十三陵よ~ここは北京の中心部から北西に約50キロ、古代エジプトの王墓群になぞらえて中国の「王家の谷」とも呼ばれているの。北京市内からは高速道路を使って1時間ちょっとというところかしら。周囲は桃の果樹園ばかりね。明十三陵というくらいだから、明朝16皇帝のうち13人の陵墓がここにあるの。着工は1409年、明が滅亡したのが1644年だから200年以上も造営されていたことになるわね。その広さは約40平方キロ、あっ、言い忘れていたけど世界遺産には2003年に登録されたのよ。現在、観光客に公開されているのは参道の「神道」と「長陵」、「定陵」、「昭陵」だけ、残りの10陵はまだ整備がされていないみたいね。「神道」は最初の陵墓「長陵」への参道として造られたんだけど、後にすべての陵墓へ続く参道になったの。全長は約7キロ、ラクダなどの様々な神獣の像が並んでいるの。本物のラクダがいたのにはビックリしたけど‥ 上の写真は「長陵」の陵門ね。ここは明の第3代成祖永楽帝とその皇后の陵墓で、明十三陵で最古かつ最大の陵墓なの。しかもここは明代の地上建築がほぼそのまま残っている稀有な例としても有名なのよ。次の写真は主殿の「禝恩殿」、ここで祭祀を執り行ったそうよ。造りは明・清代の宮殿である故宮の大和殿に似た宮殿建築で、幅は約70メートル、奥行きは約30メートルもあるの。ここに祀られている永楽帝は外征を重ねて明の最大版図を築いたほか、大航海などの対外政策に積極的だったそうよ。日本では足利義満の要請に応じて勘合貿易を始めた皇帝ということで知られているわね。(この陵はまだ発掘はされていませんが‥ 今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 29, 2010
コメント(8)

暦の上では秋なのにいつまでも暑い日が続きますにゃ~ "マート"です。ヨンミョンさんは来月はボクが住んでいる輪島市での演奏会に参加するようです。また会えるかもしれませんにゃ~今日は吹研の練習日、一昨日はサボったヨンミョンさん夫妻ですが今夜は出席、11人が出席して個人練習でした。何人かは9月19日の商工祭と26日の石川県社会人バンドフェスティバルに演奏する候補曲の譜読みをしたそうです。ボクが紹介するヨンミョンさん夫妻の中国旅行は2日目、いよいよ世界遺産の見学です~早朝から慌しくホテルを出発したヨンミョンさん夫妻、でも朝食はしっかり食べたそうですが‥最初に訪れたのが頤和園、写真が暗くて申し訳ございません。頤和園は1998年に「頤和園、北京の皇帝の庭園」としてユネスコの世界遺産に登録されました。ここは1750年、清の乾隆帝によって造営されましたが、1860年にアロー戦争で破壊されましたが、その後1888年に西太后によって再建された庭園です。再建の費用は海軍や政府の公金が流用され、その金額は当時の海軍の年間経費の15年分だったそうで、国家防衛に支障をきたす要因となったそうです。しかし、1900年に8ヶ国連合軍によって再び破壊されてしまいます。西太后は頤和園にとても愛着があったらしく、1902年にもう一度再建したそうです。西太后は1年のうち8ヶ月をここで過ごしたそうです。写真は仁寿殿の前にある麒麟の像です。仁寿殿は乾隆帝の時代は勤政殿といいましたが、1888年に再建された際に仁寿殿と改められ、1902年以降は西太后と光緒帝が外国公使と接見するのに使用されました。建物の前庭には龍や鳳凰などの瑞獣の銅像が並んでいて、写真の麒麟は特に優れています。広大な頤和園の面積は290万平方メートルあるのですが、その3/4は昆明湖という湖です。ガイドのチョウさんはじっくり観て周ると1週間かかると言っていましたが、それは大袈裟としても1日では周りきれそうにありません。今日だけで北京近郊の3つの世界遺産を見学しなければなりません。ヨンミョンさん夫妻はバスに乗り込み次の世界遺産を目指したそうです。(次の世界遺産は‥ 今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 28, 2010
コメント(10)

こんばんはですにゃ~ "ゆき"です。皆様お久しぶりですにゃ~今日もヨンミョンさんが北京で泊まったホテル、ウェスティン北京金融街の紹介です~書くのを忘れていたのですが、ヨンミョンさん夫妻は夕食の直前に翌日行く予定だった景山公園に予定を前倒しして行ったそうです。景山公園は北京の中心、故宮のすぐ北にある人造の山を中心とした公園です。明の時代に紫禁城を作ったとき、元の宮殿であった延春閣の跡地に堀を掘った時の残土で五つ人造の山が作られました。紫禁城に殺気が入ることを防ぐために、紫禁城の真北に作られたといわれています。景山とは園内の南側にある人造の築山で、43メートル(海抜は108メートル)の高さで、北京の最高点だそうです。その頂上にある万春亭からは故宮が見下ろすことができるだけでなく、北京市内の四方を見渡すことができます。あっ、前置きが長くなってしまいました。ウェスティン北京金融街の紹介でしたにゃ~このホテルの2棟のタワーはともに26階建て。一方には486室の豪華なゲストルームとスイート、もう一方には194室のエグゼクティブレジデンスを備えています。ウェスティンといえばレインフォレストシャワーは有名ですよね。写真ではわかりにくいでしょうか?京都やクアラルンプールのウェスティンと比べるとここのレインフォレストシャワーは使いにくかったそうです。そして、一番有名なのがヘブンリーベッド、これはどこのウェスティンでも変わりなく熟睡できます。そんなに高級でもないのですが、なぜかしっくりきます。ヨンミョンさんのオススメはブッフェ「センシズ」での朝食、クアラルンプールのウェスティンでもそうでしたが食べ物の種類も多く、朝食に関しては天津の最高級ホテルであるラッフルズを上回っています。夜は「ブラッシュ」でお酒を飲みながらライブの音楽に耳を傾けるのもなかなかです。ヨンミョンさん夫妻は2日目の夜はどこにも行かず、ここで「北京の一夜」などのオリジナルカクテルを楽しんだそうです。(ようやく初日の終了です。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 27, 2010
コメント(18)

こんばんはですにゃ~ "たがにゃん"ですにゃ~ボクは名神高速道路の多賀サービスエリアを縄張りにしているけど家猫さんなんです~ボクが紹介するのはヨンミョンさん夫妻が北京で2泊したホテルです。そのホテルは‥四川料理の夕食を終えたヨンミョンさん夫妻、お店の名前は失念してしまったそうですが、このお店の店員さんは適度にフレンドリー、ヨンミョンさんが煙草を吸おうとして部屋の外に出ると「トイレですか?」、「煙草を吸いたい」と言うと「ここで吸ってもいいですよ」とサッと灰皿を用意してくれます。「ありがとう」と言うと「どういたしまして」、中国にしては珍しく気が利くお店です。(ちなみにここまでは全部中国語、ヨンミョンのオヤジ、なかなかやりますにゃ~)頭が中国語モードに切り替わったヨンミョンのオヤジ、ホテルに向かうバスの中で青島ビールでも癒しきれなかった喉の乾きのために理性を失っています。ガイドのチョウさんに中国語で「烏龍茶を2本くれ~」と叫んで「日本語で言ってください」と窘められる始末‥そうこうしているうちにホテルに到着‥ホテルの前には高級車が何台も。ヨンミョンさんがお気に入りのホテルは‥ウェスティン北京金融街です~ヨンミョンのオヤジ、本当にウェスティンが好きなようです。見てのとおり、部屋はそれほど広くはありませんがそれでも45平米あるそうです。独立したシャワーブース、そして何よりもヘブンリーベッドがたまりません~ところで北京にはウェスティンは2つあります。オリンピックの際にアメリカ大統領が宿泊したことで有名になった「ウェスティン北京朝陽」とこのウェスティン北京金融街です。場所柄、ウェスティン北京金融街は人気がいまひとつ、徒歩圏内には食堂やコンビニがないからでしょうか。ガイドブックでは両替不可と記載されている場合がありますが、ちゃんと両替はできますのでお間違えなく‥(明日はもう少し詳しく紹介します。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 26, 2010
コメント(10)

皆様こんばんはですにゃ~ "よご"です。ボクが住んでいる滋賀県も暑いです~さて、ヨンミョンさんの中国旅行、待ちに待った夕食です。初日の夕食は四川料理でした。四川料理は、狭義では四川省の郷土料理のこと、広義では中国で一番人口の多い重慶市や雲南省や貴州省などの周辺地域を含めた料理のことを指すそうです。四川料理は、一般には唐辛子や花椒(山椒の同属異種)などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られ、四川省の成都が本場とされています。痺れるような辛さを意味する「麻辣」(マーラー)を味の特徴にしていて、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用します。これは四川省や重慶市の湿度が高く夏と冬の寒暖の差の大きい気候が関係しているそうです。「四川は盆地で湿気が多いので辛いものを食べて汗をかくことで健康を保つ」と言われていますが、そういえばインド料理やタイ料理も同様、高温多湿の地域はスパイスを多く使いますよね。写真に写っている青島ビール、ヨンミョンさんはあまりの水分ほしさにガイドのチョウさんから100元を借りるという暴挙に出てゲットしたものです~日本では福建料理、広東料理が先に広まり、その後に満洲料理が広まっていたため、戦後まで四川料理へのなじみは薄かったのですが、東京で四川料理店を開いた陳建民さんが某国営放送の料理番組「きょうの料理」で日本人の口に合うように工夫を加えた料理を紹介したことから、日本各地に四川料理が広まったそうです。これらの料理の中は、辛さが抑えられているだけではなく、キャベツ入りの回鍋肉や汁ラーメン式の担担麺など、オリジナルの四川料理に比べて大きなアレンジが加えられているものもあります。麻婆豆腐、担担麺、回鍋肉、青椒肉絲、麻婆茄子、棒棒鶏、乾焼蝦仁などのメジャーどころはすべて陳建民さんのレシピによって日本に広まった料理で、どれも中国語の呼び名がそのまま使われています。これが四川料理の代名詞の麻婆豆腐です。よく「本場の中国料理は日本人には合わない」といわれています。特に麻婆豆腐はその典型で、唐辛子や山椒の辛さや豆腐の独特の臭いがあるそうですが、ここの麻婆豆腐は辛いもののシンプルな味付けでヨンミョンさんの口に合ったそうです。ちなみにこの陳建民さんは「四川料理の神様」と呼ばれていて「中華の鉄人」の陳建一さんのお父さんです。(今日は解説が多かったですね。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 25, 2010
コメント(14)

今夜もこんばんはですにゃ~ 「火曜日の男」"ちょび"ですにゃ~ご主人様は、今回は吾輩のことを忘れなかったようです。 今夜も中国シリーズをお楽しみくださいですぅ~什刹海からバスに乗り込んだご主人様と奥様、今度はツアーに付き物のお土産屋さんです。本日はお茶屋さん、オリンピック公園の近くにあるお店でした。この付近はオリンピックの際に緑地化されています。お店の近くでは連凧をあげている人がチラホラ‥中国茶は中国大陸または台湾で作られる茶の総称のことを指します。現在、中国茶として飲まれるものを詳細に分類すると数千種にも及びますが、その製法によって大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられます。これらを六大茶類と呼ぶそうです。これら六大茶類に花弁の香りを緑茶に移した「花茶」を併せて七大茶とする分類がポピュラーだそうです。これがお茶屋さんの入り口、入ってすぐに地下に降り、また階段を上がったところがお茶売り場でした。ご主人様は何も買う気ははなからありませんが、奥様は欲しいお茶があったそうです。そのお茶とは‥さっきもお話しした「花茶」です。その中でも代表的な茉莉花茶(ジャスミン茶)、しかも淹れたときに花が開く工芸茶です。(写真がなくて申し訳ございませんにゃ~)奥様はお友達用に購入しました~ここではお茶を少しだけ試飲することができました。それでも渇いたノドには焼け石に水だったようです。 (いつまで飲めないのでしょう‥ 今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 24, 2010
コメント(12)

本日2度目の更新ですにゃ~ "ジョウジュアン"で~す気が付いたら「中国シリーズ」が始まっているじゃないの~ヨンミョンさんも勝手よね。ちゃんとワタシに断ってからにしてよね。今夜ワタシが紹介するのは胡同を三輪リキシャで巡った後のヨンミョンさん夫妻よ。三輪リキシャで鐘楼や鼓楼付近の胡同を巡ったヨンミョンさん夫妻は旧鼓楼大街という大通りに戻ってきたの。そこからは徒歩で鼓楼西大街という大通りを横断して‥中国の交差点は信号や横断歩道があっても車優先、しかも左折は信号に関係なく自由なの。大きな通りを横断するのは命がけ、ヨンミョンさんみたいにボケ~ッとしていると轢かれちゃうわよ~そこからまた違う胡同を南西方向に少し歩いて行ったのが‥什刹海(シーシャーハイ)よ。ここは故宮の北西に位置していてかつては北京の水源であったとともに西暦610年に完成した杭州から北京を結ぶ大運河の終点だったところなの。大運河といえばヨンミョンさんが昨年ワタシと出合った旅の無錫で見たのが大運河、ここまで続いていたのね~什刹海は外国人観光客、特に欧米人に人気のスポットで、前海と后海という二つの湖があるの。ここより少し北西にある西海という湖を含める場合もあるらしいけど‥前海と后海、この二つの湖は繋がっているんだけど、その一番くびれた部分には銀錠橋という小さな石橋が架かっているの。この銀錠橋あたりが什刹海の中心地よ。湖畔には中国としてはお洒落なバーや雑貨店が並ぶ賑やかなストリートなのよ。ここでしばらく自由行動だったそうなんだけど、暑さと飲み物をいまだに飲んでいないヨンミョンさん夫妻は、銀錠橋の近くで動けず‥散策する気力もなかったようね。それにしても前海と后海、一見するときれいなんだけど、よく見ると湖の底にはゴミが‥このあたりが中国らしいわよね~(水はいつになったら飲めるのでしょうか‥ 今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 23, 2010
コメント(16)

こんにちはですにゃ~ "K"です! お久しぶりですにゃ~タイトルのとおり吹研の「サマーコンサート」が終了したそうです。アンコールを含めて全12曲、夏バテぎみのオヤジにはかなり応えたようです。今回参加したのは指揮者と司会者を含めて37名、皆さん忙しい中、仕事や家事を調整して頑張りました。 しかも打ち上げでは久しぶりに夫婦揃って二次会に参加、深夜のご帰宅となりました。ヨンミョンさんは酔った勢いでブログの更新を試みるも、なぜか書きかけの日記が消滅、諦めて寝たそうです。 ほっとするのもつかの間、来月には町の「商工祭」での演奏や「石川県社会人フェスティバル」と行事が続きます。それでは「中国シリーズ」を…故宮の北側に網の目のように広がる胡同を三輪リキシャで巡るヨンミョン夫妻、三輪リキシャの溜まり場が鼓楼の北側にある広場です。鼓楼は前に紹介した鐘楼の100メートルほど南側にあります。鼓楼は1272年に創建された木造の時計台です。ここは当時の北京の街のほぼ中心に位置していて、大きな瓶から細い管を通って水が流れる仕掛けの水時計を使って時刻を計り、大太鼓を打ち鳴らし角笛を吹いて人々に時を知らせていたそうです。1420年と1800年に大規模な改修を受け、現在は高さが31メートル、堂々とした外観で威容を誇っています。元々は市街を監視する見張り台の役割も兼ねていたといわれているんですよ。最近では2002年にも修復工事が行われてその後、内部が一般に公開されています。(本日は珍しくお昼の更新でした。本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 23, 2010
コメント(16)

こんばんはですにゃ~ 中国猫の"チュエンフー"じゃ。昨日の"マオ"ちゃんもそうじゃったが中国シリーズが始まっていたとはワシも知らなかったぞ。ヨンミョンのオヤジは‥さて、昨日は胡同の鐘楼までじゃったのぅ。ヨンミョン夫妻が北京で初めてバスから降りたところが鐘楼の近く、ここで胡同を探検することになったそうじゃ。車が入らないくらい細い路地もある胡同、しかもこの暑さじゃ。そこでヨンミョン夫妻は‥このリキシャで胡同を周ったそうじゃ。これなら楽チン、座っているだけだからのぅ。この界隈には三輪リキシャがたくさん客待ちしているので探すのは簡単じゃが、現地で飛び込みで交渉すると高い料金をふっかけられる場合もあるので旅行社を通じて予約しておくのが得策なんじゃ。昨日の写真を撮った場所から少しだけ胡同に入ったところでリキシャに乗車、ゆっくりと胡同見学じゃ。どこの胡同もそうなんじゃが、胡同では今でもそこに住む人々が昔とあまり変わらない生活を営んでおる。写真のようにどこも似たような瓦屋根の平屋が続くのじゃ。ここに住む人々の生活はけっして楽ではなさそうじゃが、時間はゆっくりと流れているように感じられる。心は豊かなんじゃなかろうかのぅ。ヨンミョンさんが昨年行った同じ中国の用直でもそうなんじゃが、これだけ観光客が押しかけても、地元の人たちはなんのためらいもなく洗濯物を堂々と干しておる。染みだらけのシーツが干してあるのを何度見たじゃろうか‥(用直では女性用の下着も何度も見ました。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 21, 2010
コメント(10)

今夜もこんばんはですにゃ~ 中国猫の"マオ"で~す。ワタシが知らない間に中国シリーズが始まっているじゃないの。ちゃんとワタシに断ってからにしてよね~ヨンミョンさん夫妻は何も飲まないまままたこのバスで移動、北京に入ったそうよ。天津から北京は距離にして100キロ弱、バスだと高速道路を使って2時間といったところかしら。天津の空港からだともう少し時間がかかるそうよ。北京で最初にバスを降りたところは‥北京の中心、故宮の少し北の旧鼓楼大街、ここは古い町並みが残っているところよ。北京の伝統的な路地は胡同(プートン)といって塀に囲まれた住居が続く小道、古い平屋の家が建ち並んでいるの。ここでは懐かしい北京の庶民の暮らしを見ることができるのよ。北京の街は南北には比較的大きな通りが走っていて、東西には細い路地が多いの。その細い路地は胡同といってその全てに名前がついているそうよ。バスを降りた旧鼓楼大街から東側を見ると建物の間から鐘楼が見えたそうよ。鐘楼は、故宮の北にあって明の時代に創建された時計台なの。1420年に当時の皇帝の永楽帝が100メートルほど南にある鼓楼と対になる形で造らせたのが始まりなんだけど、一度火災で焼失しているらしくて、現在の建物は1747年に修築されたものだそうよ。鐘楼の高さは47.95メートル、楼の中には高さが4.5メートル、重さが63トンにもなる巨大な銅製の鐘が設置されていて、1924年までは実際に使用されていたそうよ。その鐘の音は40キロ四方にまで響いたと伝えられているのよ。(少しツアーらしくなってきたわね。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 20, 2010
コメント(14)

こんばんはですにゃ~ 朝市&輪島塗で有名な輪島市に住んでいる"エトランゼ"です~ヨンミョンさんが住んでいる能登町はお隣の町なんですにゃ~昨夜は介護認定審査会で吹研の練習をサボったヨンミョンさん、今夜は奥様と帰省中の長男さんとともに練習に参加です。今夜の練習には地元の新聞社が取材に来ていたそうです。さて、天津空港に着いたヨンミョンさん夫妻、中国では空港での両替はレートが良くないので空港では両替はしなかったそうです。中国は市内の中国銀行や一般の銀行で両替するのが一番レートが良いそうです。次がホテル、空港内の銀行での両替がホテルより悪いという珍しい国なんです。これが後になって地獄を見ることになろうとは‥空港から出ると日本以上に暑いです。7月後半の1年で一番暑い時期、しかも蒸し暑いのです。天津市の緯度は日本では岩手県と同じくらい、それなのにこの暑さ‥駐車場まで歩き、バスに乗り込みます。こんな時だけ行動の早いヨンミョンさんはしっかりと一番前の席をキープです。バスはそのまま北京に向かいます。天津から北京まではバスで2時間半くらいかかります。北京に向かう高速道路(ガラガラに空いています)の途中で1回トイレ休憩が入ります。バスはエアコンが効いているのですが、それでも車内の温度は30℃、これがめちゃくちゃ涼しく感じるほどの外の気温の高さだったそうです。特に奥様は喉がカラカラ、トイレ休憩に寄った高速道路のサービスエリア(日本ほどの設備はありません)の売店の飲み物が‥両替をしていないので何も買えません。 おまけに早速中国トイレの洗礼が‥ヨンミョンさんは当然ながら男性用を使用したので問題がなかったのですが、奥様は女性用に入ってビックリ、皆さんトイレの個室のドアを閉めないで用を足していたそうです。 中国は以前は「ニーハオトイレ」と言って、トイレに個室が無いことが有名でした。今ではかなり改善されましたが、個室のドアを閉める習慣がまだ‥ヨンミョンさんは中国は香港を除いても3度目、東南アジアにも何度も行っていますので慣れているらしいですが、奥様は軽くカルチャーショックを受けたみたいです。何も飲めないままバスは北京に向けて再出発したそうです。飲み物はいつになったら飲めるのでしょうか‥(最近ランキングが下降ぎみです。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 19, 2010
コメント(6)

皆様、おはようございますにゃ~ "アグ"で~す。ワタシがヨンミョンさんと会ったのはほぼ1年ぶりなの~そう言えばヨンミョンさんは去年も中国に行く途中だったわね。去年は上海・蘇州と言っていたけど、今年は北京・天津なんだって。しかも今回は奥様同伴らしいわよ~朝の9時40分にセントレアを離陸する予定だったヨンミョンさんなんだけど、風の影響で20分くらい待たされたみたいね。ホント、セントレアって風が強いわよね。小雨の中20分近く遅れて離陸したJL、3時間ちょっとのフライトなのよね。これが行きの機内食、まあまあってところかしら。ヨンミョンさんは機内のモニターでずっとゲームをしていたそうよ。飛行機はほぼ予定どおりの時刻に天津空港に到着、着陸直前の写真が‥見てのとおりかすんでいるわよね。北京と天津はヨンミョンさん旅行していた4日間ずっとこんな感じだったそうよ。と言うか、こんなので健康を害しないのかしら。なんと、日中でも太陽が直視できるくらいのかすみよう、これじゃ中国の人は夜は星が見えないわね。空港に着いてからの入国審査は長蛇の列、中国ではいつもこうらしいわね。審査官が真面目なのと融通がきかないのと入国カードの記入ミスの多いこと‥おまけに自分の審査のときになって初めて入国カードを書き始める人もチラホラ、これじゃ時間がかかるのもしかたがないわね。いよいよ天津に到着したヨンミョンさん夫妻、どんな旅が始まるのやら‥(やっと現地に到着ね。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 18, 2010
コメント(10)

皆様、こんばんはですにゃ~ またまた出ました"ちょび"ですにゃ~しかも初公開の写真です。まだまだ火曜日は吾輩の曜日ですにゃ~今夜も吹研のお話しからで恐縮ですが、22日のサマーコンサートに向けていよいよ本番モード、今夜は24人が練習に参加、本番に出演する2/3弱が出席して1部に演奏する曲のうち「インヴィクタ序曲」、「ユー・レイズ・ミー・アップ」と「アーセナル」の3曲を合奏したそうです。それでは皆様お待ちかねの「中国シリーズ」の始まりです今回はご主人様がプロデュースした奥様同伴の罪滅ぼし旅行だったようです。いつものご主人様の「貧乏一人旅」とは少し様子が違う旅行だったようですにゃ~まずは出発したセントレアの写真です。ここから朝9時のフライト、ご主人様は夜通し愛車を走らせたそうです。このあたりからすでに罪滅ぼしの匂いがします‥ここですでに事件が発覚、なんとデジカメを愛車の中に忘れてきました~ いきなりのこの失態、先が思いやられます‥慌てて空港の売店でインスタントカメラを買い込むご主人様、最近はこんな失敗ばかりですにゃ~飛行機は珍しくJL、いったい何年ぶりでしょうか?今回の旅行のメインはこの春にオープンした天津の「ラッフルズ」に宿泊すること、日本から天津へ直行便が出ているのはここ、セントレアからJLが出ているだけなんです。近年のJLの経営難で存続が危ぶまれているこの路線、あるうちに乗っておかなければ‥マイナー路線らしく出発ゲートは一番端っこでした。ご主人様はセントレアでバスで滑走路を走ったのは初めてだったそうです。奥の方にJLの機体が見えますでしょうか?こんな感じで中国シリーズの始まりです。ただでさえ写真の技術が未熟なご主人様、インスタントカメラにつきピントが甘く暗い所が全然撮れていない写真ばかり、写真の方は期待できそうにありませんにゃ~どうせまたネタを小出しにして引っ張るのでしょうにゃ~(まだ国内ですね。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 17, 2010
コメント(10)

こんばんはですにゃ~ お久しぶりの"たがにゃん"です~今夜も吹研のお話しからですにゃ~昨日の緊急泥縄練習は20数名が参加、22日にお隣の珠洲市にある「ラポルトすず」で開催される「サマーコンサート」の本番に出演する予定のメンバーの2/3以上が参加して4時間あまりの練習を行ったそうです。本番に演奏する予定の曲、10曲のうち7曲を合奏したそうですが、練習に来れなかった10人あまりのメンバーの方が心配です‥それはさておき、2ヶ月近く続いているソウルシリーズですが、「飽きてきた」とか「早く中国シリーズを」との声が聞える今日この頃です。まだ写真が少し残っているのですが、本日の更新で一応の終了、後は後日の紹介にしたいと思いますにゃ~「コマキンパッ」で「マヤッキンパッ」を堪能したヨンミョンさん、夕暮れの中、来た道を引き返します。するとどこからかサックスの音色が‥どうも清渓川に架かるネオゲダリの橋の下から聞えてきます。吹奏楽好きのヨンミョンさんが聞かないはずがありません。近寄ってみると‥お兄さんが一人でサックスを吹いています。しかもソプラノサックスを吹いていたかと思うとテナーサックスに持ち替えたり、なかなかの腕前ですが、ビブラートのかけかたが演歌っぽいというか、トロットっぽいというか‥ここで写真を撮ろうとしてヨンミョンさんは初めてデジカメのモードが違っていることに気が付いたそうです。 2日間ずっと、これが例の「青っぽい」写真の原因です‥翌朝には帰国なのに‥今回のソウル旅行は全州行きのバスに乗れなかったし、Tマネーのカードは自宅に忘れるて(今も発見されず)、デジカメのモードを間違えたまま写真を撮りまくったり、失敗ばかりの旅行でした。それでも晋州会館のコンクッス、アンドリューのエッグタルト、コマキンパッのマヤッキンパッと食べ物は「当たり」ばかり、世界遺産の朝鮮王陵も見学できましたにゃ~素浪人さんやseoulmikiさんとのオフ会を断り、サンキュウさんオススメの西五陵に行かず、ユナーさんに頼まれたポソッチョンも探索せず、ブログ友さんを裏切り続けた旅行でもありました。いつかまたリベンジですにゃ~ (明日からは中国シリーズの始まりです。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 16, 2010
コメント(16)

ボクも初盆、"もも"ですにゃ~ ヨンミョン家では今日はまず奥様の実家のお墓参り、午後は吹研の緊急泥縄練習だそうです。来週の「サマーコンサート」の候補曲は難易度が低い割に仕上がりがダメダメだそうで、練習場がお盆休みで使用できないのですが、場所を変えての練習だそうだす。さて、「コマキンパッ」でキンパッができるのを待つヨンミョンさん、30分近く待ってようやく届いたそうです。届いたというのはキンパッを別の場所で作ってここの屋台まで運んでいるのです。昨日の写真でヘルメットをかぶっている人がその届け屋さんだそうです~これが無料のスープ、オデンのだし汁にネギを細かく刻んだものを浮かべたシンプルなものですが、けっこういけます。おかわりも自由、太っ腹ですにゃ~そしてこれが噂の「マヤッキンパッ」です。具は細く切って味付けされたニンジンと、タクワンがちょっとだけ海苔とご飯の間にはさまっているのが見えます。お味の方は‥ゴマ油の香りが効いていて少し甘めだけど至ってシンプルです。この「シンプル」というトコロがポイントなのかもしれません。なぜなら、あとからあとからパクパクといただけちゃうからです。量が多いかも、と思っていたのにあっという間に完食してしまいます。このワサビ醤油につけて食べます。あっという間に完食してしまったヨンミョンさん、オデンも食べたので満腹だったそうです。(これから吹研の練習です。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 15, 2010
コメント(18)

吾輩の初盆、昨日から戻ってきている"ちょび"ですにゃ~ ご主人様はお盆だというのに今日も朝から職場へ、しかも長男さんまで連れて書類の整理を手伝わせていたようです。個人情報は大丈夫なのでしょうか?(大丈夫です)さぁ!皆さんお待ちかねの「あのお店」を紹介したいと思いますにゃ~広藏市場の西2門の入口から市場に入ったご主人様、すぐに目指す屋台を見つけました。市場の入口からまっすぐ50メートルくらい入るでしょうか。夕方の薄暗い通りに煌々と電球が…目印は吊り下げられたオレンジ色の看板です。最近の人気で似たようなお店が近くに何件もできていますので気をつけてくださいね。その屋台の名前はコマキンパッ。「マヤッキンパッ」で超有名な屋台です。「キンパッ」とは韓国風海苔巻きのことですが、「マヤッ」とは「麻薬」のコト、一度食べるとまた無性に食べたくなる、クセになる味ということから付けられたそうです。屋台の営業時間は午後9時から翌日の午後6時まで、3時間しか閉店していないのですにゃ~つまり、ご主人様は閉店直前に訪れたことになります。閉店直前だったので、ユブチョバッ(いなり寿司)はすでに売り切れ、キンパッもご主人様の前の女学生2人組で最後。相変わらずの運の悪さです。 「ここのキンパッを食べに日本から来た、食べさせろ!」お昼はエッグタルトしか食べていないお腹の空いたご主人様、すでに理性を失っています。「待ってでも食べる!」すでに野獣と化したご主人様は屋台の一番奥の席に座ります。その後も地元の人が次から次へと…行列が嫌いな韓国人。それでも皆さん待ってでも食べたいのですね~ご主人様の次に来て向かいに座った地元のアジョッシ(おじさん)、「どこから来た?」「15分待てということは30分待てということだよ」と妙にフレンドリーです。おまけに「この人は日本から来たんだ、オデンをサービスしてやれ」と…で、500ウォンのオデンをタダでいただきました~お昼のエッグタルトといい、夜のキンパツといい今回のソウルではよく待たされました。そのかわりにどちらもできたてを食べることができましたにゃ~あれっ、肝心のキンパッは…(それは明日のお楽しみです。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 14, 2010
コメント(6)

本日も珍しく午前中の更新です~ ご主人様は火曜日は吾輩の曜日だということをすっかり忘れてしまっていたようです。吾輩は悲しいですにゃ~ もうすぐ吾輩の初盆だというのに‥気を取り直して吹研のお話しから‥サマーコンサートまであと10日、昨夜の練習はさすがに危機感の漂う練習だったようです。ほぼ初見で2部に演奏する曲を何曲か合奏したのですが‥ 今日から練習場はお盆休みで使用できません。ピンチです~それでは、あと僅かとなったソウルシリーズです。宣陵を出たご主人様、朝から歩きっぱなしで疲労困憊、タクシーを拾ってホテルに一旦戻ったそうです。折りしも当日はワールドカップのオランダ戦、奨忠体育館で行われた応援イベントの様子がタクシーの車窓からも見えたそうです。ホテルで汗を流し、体制を整えてご主人様は夕食に‥まずは地下鉄で乙支路3街から1駅、乙支路4街駅で降り4番出口から地上に出ます。そのまま50メートル程度北上し、清渓川を渡ります。夕暮れの清渓川、ネオゲダリの橋の上からパチリ。しかしこの橋、大きい車が通るとものすごく揺れます。大丈夫なのでしょうか?そこからさらに50メートルあまり北上すると右手に見えるのが‥はい、ご主人様のマイブームの広蔵市場の「西2門」(WEST2GATE)です。ご主人様はこちらの入口から入るのは初めてだったそうです。この市場はソウルで一番古くからある市場で、ソウルがまだ漢城府と呼ばれていた1905年に常設市場として誕生し、観光地化されていないソウル市民の日常を見ることができる市場だそうです。(次回はいよいよ「あのお店」の紹介です。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 13, 2010
コメント(8)

昨日は更新をサボってしまいました~ オイラは"カッチ"、ソウルの宗廟に住んでいます。ヨンミョンさんは昨夜はいつもの「介護認定審査会」で、いつものとおり帰宅は午前様、相変わらずですね…作り置きしてあったこの日記ですら更新できないほどの泥酔状態、本当にどうしようもないオヤジです。 オイラが住んでいる宗廟といえば世界遺産、このシリーズの宣陵も昨年世界遺産に登録されたらしいですね。宣陵の紹介も飽きてきた頃でしょうから今回で最終回にしたいと思います。写真の丁字閣は宣陵の丁字閣です。以前も書きましたが丁字閣は祭祀が行われるところ、ここから奥は超神聖な場所とされていて、通常は生者の出入りは禁止となっています。ここは第9代王の成宗の陵で、1495年に造成されました。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に破損したのをはじめ、何度か火事などの災難に遭ったことがあるそうです。宣陵の陵寝は大きいのですが少しいびつな形をしています。陵寝の後ろには教会の大きな十字架が見えますね。この教会は宣陵の敷地の外にあるのですが、違和感があるようなないような…ここは9代王の成宗とその継妃の貞顕王后、その2人の実子である第11代王の中宗が親子3人仲良く祀られているということになります。ドラマや映画によく登場する10代王の燕山君は…ヨンミョンさんはこの後入口付近のベンチでお昼寝、10分くらい本当に寝てしまったそうです。ここを後にして向かった先は…(ようやく別の場所の紹介が始まります。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 12, 2010
コメント(12)

皆様、こんばんはですにゃ~ 韓国猫の"ハルラ"ですにゃ~本日はヨンミョンさんにしては早めの更新、今夜から吹研の追い込み練習があるからだそうです。サマーコンサートまであと2週間を切っています。練習場はお盆休みが入るので練習できるのもあと7回くらいだそうです。さて、本日は宣陵の貞顕王后陵を紹介しますね~貞顕王后は第9代王の成宗王の継妃(後妻さん)です。同じ王陵に祀られている第11代王である中宗王のお母さんになります。この陵は歩道が陵寝のすぐ横を通っているので陵寝をよく観察することができます。文官等も間近で見ることができます~ そして、その奥には陵寝が‥貞顕王后は伊壕の娘で1462年に生まれました。1473年に淑儀し、1480年には王妃となりました。1530年には景福宮にて69歳で崩じ、同年の10月29日に宣陵に葬事されたと伝えられています。この陵には他の陵と違って屏風石と裳石がなく欄干石のみがあるというのが特徴です。ここの文官をはじめとする石造物は国朝五礼儀に沿っており、壮大でありながらも調和がうまくなされた均衡美があるとされています。(最後はパンフレットの受け売りです。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 10, 2010
コメント(14)

今夜もこんばんはですにゃ~ ご無沙汰いたしておりました~バンコクの"シャム"です!最近のヨンミョンさんは吹研だ、アーチェリーだとお疲れのようです。これだけ暑いと無理も無いですにゃ~ボクは暑いタイ生まれ、暑さには慣れていますので元気いっぱいです!さて、昨日はお休みしていた「ソウルシリーズ」です。以前もお話ししたように靖陵は陵寝に近づくことができません。歩道も近くにはなく、遠くから眺めるだけです。ヨンミョンさんのデジカメを目一杯ズームしてこれが精一杯です‥陵寝の上にある文官などです。あっ、陵寝とは土が盛り上がっている部分、王の封墳のことです。ここの上部には文官の像、武官の像が並んでいます。一般的な王陵では墳の正面にある魂遊石の下には地下の石室とつながる通路が隠れているといわれます。つまり、この下に王が眠っているということになりますにゃ~靖陵を後にしたヨンミョンさん、次に目指すのは宣陵の后妃の方です。この宣陵・靖陵は、広さが19万平方メートルを超える広大な敷地、しかも思っていた以上に上り下りがキツく、蒸し暑い天候もあいまってヨンミョンさんは汗だくです。それにしてもこの緑、まさに都会のジャングルですにゃ~整備された歩道を歩くこと10分あまり、ようやく宣陵の近くまでやってきました。ここが宣陵・靖陵の最高点、木々の間を吹いてくる風が心地よいです~ここからは下り坂、反対方向からやってきた地元グループの皆さんもここでひと休みしていました。本日はここまで、明日は宣陵を紹介したいと思いますにゃ~(どうも夏バテぎみです。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 9, 2010
コメント(8)

こんばんはですにゃ~ お久しぶりですにゃ~マレーシア猫の"クチン"です。最近は新顔に押され気味で、ボクたち古株はなかなか出番がもらえません‥今日の吹研は一日練習、奥様は午後から半日練習に参加したそうですが、曲の難易度のわりにはどの曲も仕上がりがイマイチらしいです‥ それなのにヨンミョンさんは練習をサボって県民体育大会のアーチェリー競技に参加していたそうです。とはいってもここ4年間は弓を持ったことすらないようですが‥かつての国体出場選手も近年は大会のお世話ということで‥今年は我等が能登町も男子は3人選手が揃い団体戦に参加、町の協会長さんを監督にして優勝を狙います。前半戦はかろうじて1位、2位の金沢市とはなんと1点差、その後も胃が痛くなるような接戦が続きました。ヨンミョンさんも審判をしながら気が気ではなかったそうです。結果は1796点対1787点、9点差で能登町が優勝、石川県民体育大会62年の歴史の中で、初めて金沢市以外が団体優勝をした瞬間でした~!同じ男子の個人では4・5・6位と健闘、総合力の勝利ですにゃ~女子は1名のみの参加でしたが、個人優勝と1人で団体2位の得点をあげたそうです。男子は団体優勝、女子は団体準優勝、おめでたいことですにゃ~(今日は「ソウルシリーズ」はお休みです。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 8, 2010
コメント(8)

こんにちはですにゃ~ 昨日は"マート"が頑張ったようですが、コンビニ猫の元祖はボク、"K"ですにゃ~(今ではお家猫ですが‥)今日はヨンミョンさんは次男さんと長女さんを連れて金沢へ、車検中だった愛車を取りに行ったそうです。ついでに夏休みに突入した大学生の長男さんを連れて4人で帰ってきました。大学は通常は9月いっぱいまで夏休みだそうですが、医学部だけは少し早く、9月20日過ぎには授業が始まるそうです。どちらにしても長い夏休みですにゃ~さて、本日も朝鮮王陵の「宣陵・靖陵」のお話しです。昨日は靖陵のホンサル門まででしたね。このホンサル門からが本当の王陵、超神聖な空間になります。ホンサル門を潜ると真っすぐに伸びているのが神路(参道)です。よく見ると中央が仕切られていて左側が少し高くなていると思いませんか?左側の少し高い方は王の魂が通る道だそうです。当然ながら通行禁止なんですよ~そして、神路の向こうには丁字閣と呼ばれる建物が見えてきます。この丁字閣は、祭祀が行われる建物で、平時は生者はここまでしか入ることが許されていません。特にこの靖陵は、陵寝の周りには柵があって近づくことができません。公園内の歩道からも遠くて陵寝を間近で見学することができないのが残念です‥話は変わりますが、今夜も吹研の練習、明日はアーチェリーの県大会です~(忙しい日々が続きます。今日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 7, 2010
コメント(16)

今夜もこんばんはですにゃ~ 今夜は"マート"がお届けいたします~ボクが紹介するのは、宣陵・靖陵の靖陵ですヨンミョンさんが訪れた「斎室」ではこんな展示が行われていました。常にこんな常態かと聞かれるとリサーチ不足でわかりません‥この展示もじっくり観ている暇はありません。ヨンミョンさんは黙々と歩き続けます。そして辿り着いたのが靖陵のホンサル門です。ここからが本当の王陵になります。ホンサル門は聖域に入る境界のようなものです。門は屋根のない朱塗りの門で、上部には聖域を守る矢のような飾りと太極の模様があると決まっています。これが靖陵の全景です。広いですね~ここは第11代王の中宗の王陵で、1562年に造成されました。王の陵のみが単独である、朝鮮時代の陵としては数少ない単陵の形式を取っています。元々はソウル市の北西部、京畿道の高陽市に陵がありましたが、風水地理上の好地ではないという理由などで現在の場所に移されたそうです。中宗といえば大長今、「実に美味い」の台詞が忘れられませんね~中宗は、1488年、成宗と継妃(王の後妻さんです)貞顕王后の間に生まれ、1494年に晋城大君となりました。1506年に朴元宗たちの反乱によって腹違いの兄である燕山君が廃位された後、王に推戴され朝鮮王朝の第11代王となりました。これだけの広さで祀られているのは王一人なんです。朝鮮王陵としては珍しいそうです~(王様も寂しくはないのでしょうか。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 6, 2010
コメント(8)

皆様こんばんはですにゃ~ "ももちゃん2号"です~ 今夜は吹研のお話しから‥「サマーコンサート」まであと2週間、ヨンミョンさんと奥様は12日ぶりに吹研の練習に参加したそうです。本日は「アルセナール」と「You Raise Me Up」と「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の第3楽章を通してみたそうですが、皆さん練習場の暑さでバテバテ、おまけにヨンミョン家のオンボロパソコンも夏バテなのか動きがメチャクチャ悪くてこの日記を書くのにも四苦八苦です‥それでも頑張って宣陵・靖陵についてです。入口には写真の全体図があります。全体はこんな形になっています。江南でこれだけの面積、地価はどのくらいになるのでしょうか~入場料は大人が1,000ウォン、18歳以下と65歳以上は500ウォンです(安っ!)。7歳以下は無料で、20人以上の団体は20%引き、その他にも昼食時間限定の10回券が3,000ウォン、1ヶ月券が10,000ウォンと細かく設定されています。入口向かって左側にあるチケット売り場の近くには世界遺産に登録されたことを証明する石碑がありました。ヨンミョンさんは時計と反対周りに歩き出しました。まずは靖陵を目指します。トイレと管理事務所を過ぎるとまず見えてくるのが‥写真の「斎室」です。ここからが本当の王陵までの進入空間で、ここはまだ俗世に分類される空間です。「斎室」は管理人が滞在し、祭祀の食事の準備などが行われた場所で、王陵の入口であるホンサル門まではまだ俗世なのです。(通常なら15分、今日はここまで1時間以上。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 5, 2010
コメント(8)

今夜もこんばんはですにゃ~ 久しぶりの"アカ"です。最近の暑さはたまりませんにゃ~ 昨日は"ちょび"先輩がヨンミョンさんが地下鉄2号線の宣陵駅の8番出口を出たところまで紹介してくれました。ボクはその続きを紹介したいと思います。地下鉄2号線の宣陵駅の8番出口を出て宣陵路を北へ、すぐにこんな看板が見えてきます。日式料理「はなてまり」です。ソウルでは日本酒もブームになっているそうですね。三陵公園とも呼ばれる宣陵・靖陵までは200メートル強くらいでしょうか。こんな感じの道を歩くと‥三陵公園の南西端にある宣陵・靖陵の入口に着きます。入口の横は駐車場になっています。ここがなぜ宣陵・靖陵と呼ばれているのかというと、宣陵という朝鮮王朝第9代王の成宗の陵と、靖陵という第11代王の中宗の陵があるからなんです。また、宣陵はその東側に王の継妃(王の後妻さんのことです)の貞顕王后が祀られています。この形式を同原異岡陵というそうです。つまり、ここには陵が3つあるということになりますにゃ~そして、入口にはこんな目印が建っています。「世界遺産朝鮮三陵」、いくつ呼び方があるんでしょうね~(しばらくはここの紹介が続きます。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 4, 2010
コメント(16)

今夜もこんばんはですにゃ~ "ちょび"ですにゃ~ご主人様と奥様は吾輩が知らない間に中国旅行に行ってきたらしいです。我輩に断りもなく‥それでも「ソウルシリーズ」を続けたいと思いますにゃ~エッグタルトの有名店「アンドリュー」で軽めの昼食を済ませたご主人様は安国駅から地下鉄3号線に乗ってソウルを南下します。地下鉄3号線は金湖駅と玉水駅の間で漢江を渡るために地上に出ます。玉水駅はすでに地上です。そのまま南下を続け教大駅で2号線に乗り換え宣陵駅へ‥宣陵駅は教大駅から3つ目の駅です。宣陵駅ではこんなものが目に付き思わずシャッターを‥駅の8番出口から地上に出て‥宣陵路を徒歩で北上します。向かった先は‥皆様、もうおわかりですよね。世界遺産の「宣陵」を見に行くのです~2009年にユネスコの世界文化遺産に登録された朝鮮王陵は、1392年から500年以上にわたって続いた朝鮮王朝の歴代王たちが眠る墓です。ソウルとその近郊を中心に40基が点在していますが、そのなかで観光客でも容易に足を延ばすことができるのが、江南エリアにある宣陵・靖陵なんです。サンキュウさん、ご推薦の西五陵でなくて申し訳ございませんにゃ~(久しぶりに世界遺産の紹介が始まります。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 3, 2010
コメント(10)

こんばんはですにゃ~ 韓国猫の"アンドリュー"です!連続での出場、申し訳ございません。ボクの写真はこれしかないし、アンドリューの紹介はやっぱりボクがしないと‥まずはボクのご主人様の愛車の紹介です。ボクのご主人様は自宅からこの自転車でお店に通勤しています。つまり、お店の前にこの自転車が停まっていれば営業中ということです。お店の開店時間は11時30分なんです~でも、エッグタルトは開店の少し前から焼き始めますので開店直後に来ても食べられません。11時45分くらいだとちょうど焼きあがる頃だと思います。その自転車をよく見てみると自転車の荷台にケージが、このケージに入ってボクも時々お店に来る時があるんですよ。そういえば、先々月にお店に変な日本人のオヤジが来て、ボクのことをいろいろと聞いていたそうです。気持ち悪いですにゃ~これが当店自慢の焼きたてのエッグタルト、どうです、美味しそうでしょう?1個1,900ウォン、コーヒーなどの飲み物と同時に注文すれば500ウォン引きになります~そうそう、さっきお話しした変な日本人のオヤジ、慌てて食べて口の中を火傷したようです。どこまでバボ(バカ)なんだか‥中身はこんな感じです。人気店なので夕方には売切れてしまいますから来店はお早めに~運が良ければボクに会えるかもしれませんよ~(ある意味今回の旅行のメインだったかも‥ 今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 2, 2010
コメント(12)

こんばんはですにゃ~ "エトランゼ"ですにゃ~ヨンミョンさんは先程ご帰宅。天津からの飛行機JL840便は予定より8分遅れの16時48分にセントレアに着陸、18時に車に乗って約400キロ、日付が変わる直前に帰宅となりました~今回の旅行はいつもの貧乏旅行とは一線を画す旅行だったようです。ところで今回の旅行の報告は‥先々月の「ソウルシリーズ」が終わってからにしますね。予定ではお盆過ぎになると思います~今日はヨンミョンさんも疲れているみたいなのでこの辺で、それでは皆様、ごきげんようですにゃ~(明日から本格的に復活です。応援よろしくお願いいたしますにゃ~)
Aug 1, 2010
コメント(8)
全30件 (30件中 1-30件目)
1