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2013年も本日で終わりですにゃ~ 2013年を締めくくるのは吾輩、"ちょび"ですにゃ~皆様の2013年はいかがでしたでしょうか。良い年だった方、そうでなかった方も明日からは気持ちも新たにスタートしましょうですにゃ~昨夜のKARAのニコルさん(チョン・ニコル)のインスタグラムの投稿を確認したご主人様です。相変わらずニコルさんらしい明るい動画を投稿しています。契約の問題を忘れようとしているからなのか、それとも…この感じではDSP側からも本人からもしばらくは何の発表もなさそうですね。契約の期間は確か来月の15日まで、その前後にならないとアナウンスはなさそうですね~さて、そんな中で本日も「台湾シリーズ」です。大晦日にお届けするネタは…本日も「饒河街観光夜市」ネタですが、この夜市で一番人気の屋台を紹介します!この屋台は「福州世祖胡椒餅」です。台湾で一番有名な士林夜市にもある屋台ですが、どうやらこの屋台が元祖で、台北市内に4つの店舗がある「胡椒餅」の本店らしいです。とにかく人気の屋台で、午後5時の開店前からお客さんが並んでいるそうです。「饒河街観光夜市」の屋台はだいたい午後5時から開店するお店が多いそうです。地元の人の中には「女房を質に入れても食べたい」という人もいるくらいだとか…(そんな高価なものでもないのですが…)「饒河街観光夜市」の東側(以前紹介した「慈祐宮」というお寺の方です)の入口から入ってすぐの所にある屋台です。目立っていますので誰でもすぐに発見できると思います。地元の人だけでなく香港や中国本土からのお客さんも並んでいるようです。お値段は1個が45元(158円くらい)です。台湾の屋台フードとしては高いと思う方もおられるかと思いますが、1個が大きいので妥当な料金だと思います。普通の女性なら1個で満腹になる大きさです~すごい行列です。でも回転が速いのでそんなに待つことはありません。ここで奥様が行列に並び、ご主人様は夜市の外にあるコンビニに1人宴会用のビールとおつまみを仕入れに行くことに…肝心の「胡椒餅」は、黒胡椒をたっぷり利かせた豚肉とネギのあんを小麦粉の生地で包み、鉄の釜の内側に貼り付け15分程焼いたらできあがりです。どおりでご主人様は買わないわけです。お肉が入っているんですね~ところでご主人様、その「胡椒餅」とやらを見てみたいのですが…(それは元旦に… それでも応援ポチッお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 31, 2013
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こんにちはですにゃ~ "トルネコ"です。KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が2年4ヶ月務めた韓国SBSのバラエティ番組「動物農場」のMCを卒業しましたね。昨日の最後の放送(収録は今月19日)では、「大好きな動物達と触れあえる番組に出演出来て本当に幸せでした。この素敵な縁をきっかけに、もっと動物を愛する心を持って一生懸命頑張ります。これからもよろしくお願いします。」と最後の挨拶をしたスンスン、次のお仕事は…これでKARAのメンバーで韓国テレビのバラエティー番組でレギュラーを務めているメンバーはいなくなってしまいました。来年はメンバーにとってはバージョンアップするために充電の時期なのかもしれませんね。ニコルさん(チョン・ニコル)はDSPと契約するのか(これは期待薄ですが)、別の事務所と契約してもKARAとして活動できるのか(そのために2万人以上の署名を提出しました)、来年4月のジヨンマンネ(カン・ジヨン)の契約はどうなるのか、こんな先行き不透明な中での年越しになりそうです。来月からのメンバーのスケジュールは真っ白、ファンとしてはすっきりしない年末年始です…ここからはもう少しで最終回になる「台湾シリーズ」です~ついに出ました、台湾の夜市ではよく見かける超メジャーな屋台フードの「糖葫蘆」です。フルーツの飴がけなのですが、赤いのはミニトマト、黒いのは梅の漢方漬けというパターンがほとんどです。この「糖葫蘆」は飴の甘さと果物の酸っぱさが絶妙とのことです。ミニトマトだけのもの、梅だけのもの、両方のミックスとがありますね。それにしても串に刺さった果物の個数がまちまちなのはテキトウ過ぎると思うのですが…(「テキトウ」とは「適当」ではなくて「いいかげん」的な能登の方言です)おっと、こんな屋台もありました。最近の日本ではほとんど見なくなった「スマートボール」ですね。左下の女の子の嬉しそうな笑顔に注目です~台湾は暑いので夜市は絶好の夕涼みスポットです。台湾に限らず、タイやマレーシアの屋台も夜の方が賑わっています。「饒河街観光夜市」は観光客向けの色彩が濃い夜市ですが、それでもこの夜市の屋台は地元の人にも愛されているようですね。しかしこの「スマートボール」、ご主人様が幼少の頃にはお祭りやなんかでよく見かけたそうです。台湾ではまだまだ現役ですね~お祭りの屋台と言えば「金魚すくい」の屋台もありました。海外からの観光客は持って帰るのが大変なのでまずしないとは思いますが…ということは地元の人向けということでしょうね。やはり観光夜市といってもお客さんの大半は地元の人です。こんな夜市が近所で毎晩行われていたらきっと楽しいでしょうね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 30, 2013
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今年も今日を入れてあと3日ですにゃ~ 本日は都合により朝の更新、このブログの主役、"トルネコ"です~昨夜は吹研の吹き納め&練習場の大掃除だったみたいです。10人で練習場の大掃除、特に散らかっていた楽譜の整理をして今年最後の合奏を行ったそうです。今年最後に合奏した曲は来月12日に行われる町の成人式のアトラクションで演奏する候補曲の「栄光の架け橋」と「恋するフォーチュンクッキー」、「Everydayカチューシャ」、「フライングゲット」の3曲を繋いだAKA48のオリジナルアレンジ、最後の最後は「女々しくて」でした。今年最後に合奏した曲が「女々しくて」ですか…その後は3月の定期演奏会の候補曲として「たなばた」と「TV&シネマヒッツ」の2曲をリストアップしました!年明けの吹き初めは1月5日の午後からに決定、上記の候補曲を合奏する予定です。ここで本日も「台湾シリーズ」です。今回を入れてあと11話ですのでお付き合い願いますにゃ~本日も「饒河街観光夜市」の屋台です。これは塔香(お香)のようです。種類が多いですね~1個2元(7円弱)、60個で100元(約348円)とは超安くないですか!この手前の塔香はその形状(コーン香といいます)とお値段からベトナム製ではないかと思われます(確認はしていませんが…)。こんなものも売っています。これはゴーヤのようですが、日頃目にしているゴーヤとは色が違いますね。白いゴーヤ(白玉苦瓜と書いてありますね!)は緑色のゴーヤと比べて苦味が少ないそうです。そのお隣はご存じパパイヤです。このパパイヤはスリムですね~台湾ではパパイヤは木瓜と書きます。木瓜牛乳は台湾名物ですね!本日の最後は手巻き寿司の屋台です。メニューにひらがなやカタカナでルビが書かれていますね。それだけ日本人観光客が多いということですね。それにしてもメニューが豊富です。屋台でこれだけ充実しているとは…お値段もすべて50元(約174円)のようです。日本の回転寿司より少し安い程度でしょうか。ご主人様と奥様の屋台巡りはまだまだ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 29, 2013
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ヨンミョンさんは本日からお仕事がお休みですにゃ~ "さんけ"で~す。ヨンミョンさんも奥様も今日からお休みみたいね。なので、ヨンミョンさんは午前中は遅くなっていた年賀状を作っていたみたい。午後からは指導に行っている地元の中学校の吹奏楽部の練習納めに行ったそうよ。そして今夜は吹研の吹き納め&練習場の大掃除に参加するようね。仕事はお休みでも普段より忙しいくらいなんじゃないかしら。その様子は明日書くことにして、本日も「台湾シリーズ」ねっ!「饒河街観光夜市」への潜入を開始したヨンミョンさんと奥様、最初に目に留まった屋台がこの屋台みたいね。黒糖入りの冬瓜茶と酸梅汁ね。要は甘い黒糖味の冬瓜茶と酸っぱい梅のジュースっていうことよね。淡水名産って書いてあるけど淡水とは台北郊外にある街のことね。台北市の北西に隣接している新北市にあって、台北市内を流れているその名も淡水川の河口にある海沿いの街よね。淡水は夕焼けが有名で、台湾で一番美しいと言われるこの夕焼けを見るために日没頃に淡水を目指す観光客も多いそうだけど、雨の多い台湾ではなかなか良いコンディションの夕焼けは見ることができないそうよ。次は種類も豊富なウインナーの屋台ね。本当にいろんな種類があるわね。このお店じゃないけど「饒河街観光夜市」には台湾中に知れ渡った有名な屋台がいくつかあるのよ。ウインナーが有名なのはこのお店じゃなくて、「爆漿黄金雞腿捲」という屋台なの。「爆漿黄金雞腿捲」は、日本語だと「ジューシーな黄金のウインナー」って感じかしら。いつも行列が並んでいるみたいね。そのお隣はイカ焼きよね。イカの形状が日本とは微妙に違うのがいかにも台湾的よね~これは果物をそのまま売っている屋台、一番手前は南国らしくグアバね。グアバって中身はピンク色なのに表面はこんな色なのね。台湾では芭楽(発音は「バラー」ね)と書くみたい。とにかく九份での夕食では満腹にならなかったヨンミョンさんと奥様、どうしても食べ物に目が行くらしいわ~でもこの「饒河街観光夜市」は食べ物の屋台ばかりじゃないのよね。明日は食べ物以外の屋台なんかも紹介するわね!(ということで、本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 28, 2013
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こんばんはですにゃ~ 澳門の"オーン"です。ヨンミョンさんは今回の旅行では、ボクたちが保護されている野良猫のシェルター「猫空間」には来てくれませんでした…それより昨日、安倍総理大臣が靖国神社に参拝しましたね。中国や韓国は予想どおりの反応でしたが、アメリカやヨーロッパ諸国までもがいち早く反応しているみたいですね。ヨンミョンさん的にはKARAが日本だけでなく、本国の韓国でも活動しにくくなるのが心配なんだそうです。そうでなくてもギュリ姉さん(パク・ギュリ)は日本を見限ったのか上海に行っていたみたいだし…ここからは吹研のお話しですが、昨夜の練習の参加者は9人。合奏はせずに個人練習をしながら1月12日に行われる町の成人式のアトラクションの選曲なんかも行ったそうです。今年の練習も明日で最後、練習場の大掃除と成人式のアトラクションの合奏をする予定なんだそうです~で、ここからは「台湾シリーズ」です。ラストスパートですにゃ~この写真はお寺の門、見事にライトアップされていますね。ここは台北市内の北東部にある松山地区です。台湾鉄道「松山」駅の近くです。写真のお寺は「慈祐宮」というお寺です。あまり有名ではないようですが、大きなお寺です。台湾の夜市といえば「士林夜市」が超有名ですが、それとともに「台湾の2大夜市」と呼ばれているもうひとつの夜市がこの「饒河街観光夜市」です。台湾観光の楽しみのひとつに夜市巡りがあります。ご主人様は何度も台湾を訪問しているのに、夜はいつもホテルで「1人宴会」ばかりだったので夜市は初体験、初訪台の奥様も当然ながら初体験です~最初の写真の「慈祐宮」の前から「饒河街観光夜市」の入口のゲートが見えています。けっこうな賑わいですね。この「饒河街夜市」は他の夜市に比べるとやや観光客向けです。この夜市は直線の道一本がそのまま夜市になっているので、片道約400メートルの道を往復すればほぼ全ての露天を見る事ができます。意外と歴史がある夜市なのですが、伝統的な小吃店が軒を並べるだけでなく、アイデア商品やキャラクターグッズなどを売っているお店なんかももあり、お祭りのようで散策すると楽しいです~その入口ゲートの下までやってきた2人、これから「饒河街観光夜市」の探索です。明日からは数回に分けてこの「饒河街観光夜市」を紹介したいと思います~更新時間は不規則になると思いますが…(それでも応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 27, 2013
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昨日はクリスマスでしたにゃ~ 2日連続で"トルネコ"です。気がつけばこのブログも7年目に突入していました。6年と4日(2,196日)で書いた日記が今日で2,167話、ほとんど毎日更新していることになります。日記記入率は約98.68%、よくも続いたものです。今後もしばらくはやめるつもりはありませんので応援よろしくですにゃ~それでは本日も元気に「台湾シリーズ」、ご主人様と奥様の九份での夕食は、韓国ドラマ「オンエアー」のロケ地と紹介した「九戸茶語」でした~ここで「九份ナイトツアー」の参加者全員が団体で夕食です。まるで中華料理に出てくるような円卓ですね。「九戸茶語」は、茶芸館と中華料理のお店なんです。この「九戸茶語」は小籠包の「點水樓」をプロデュースする「新永楽」さんが2006年の7月に満を持して作ったお店なんだそうです。なのでここでは茶芸館とは思えないほどに本格的な中華料理が味わうことができます。1階はお茶専用のスペースです。一行は2階に…九份は古い民家を改装して作ったお店がやたらと多いです。ここ「九戸茶語」も古い民家を改装して作ったお店なんです。オープンから7年めと新しいながらも、どこか古い雰囲気が残され、街の雰囲気に馴染んでいます。 ただ、団体客用のセットメニューなので好きなものを注文することができません。中華料理だけに肉を使用した料理が多く、ご主人様が食べられるものは…写真のワカメと玉子のスープにごはん、そして…写真右上の「培根高麗菜」(キャベツとベーコンの炒め物)くらいでした。当然ベーコンは除けて食べるご主人様です。でもこの「培根高麗菜」はこのお店のオススメメニューのひとつなんだそうです。満腹には程遠い2人、でもこれはこれで大丈夫なんです。次の予定がある2人、帰りのバスに乗り込み九份の街を後にします。台北市内に戻るご主人様と奥様、この日最後に訪れたのは…(明日に続きます~ それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 26, 2013
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メリークリスマスですにゃ~ "トルネコ"です。昨日ご主人様に「KAMILIA JAPAN」(KARAの日本公式ファンクラブ)から会報誌が届いたそうです。昨年と同様、この1年の活動が写真付きで紹介されています。今回もグリーティングカードも同封されていました~最近はKARAの話題から遠ざかっていたこのブログですが、ご主人様のKARA愛は変わっていませんにゃ~それでは本日も終盤。3日め、最後の夜の「台湾シリーズ」です!さっきまでご主人様と奥様がいた「阿妹茶酒館」の外観です。ジブリは公式ホームページで否定しているようですが、一般的には「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルとなった建物だと言われています。反対に、九份こそがモデルだという噂の方がメジャーになってしまっています。ジブリの映画は「魔女の宅急便」や「紅の豚」、「ハウルの動く城」にもモデルになった街が存在すると言われていますね。この提灯の雰囲気、絶対ですよね。その他にも千尋を乗せた車が山に迷って入っていくところは、九份のお墓がある山に景色が似ているとか、お父さんお母さんがつまみ食いをする屋台の様子は、九份の基山街にひしめあって並んでいるお店に似ているとも言われています。そして、顔なしや川の神の顔は、「阿妹茶酒館」の店内にあるお面にそっくりだとか、顔なしが砂金を吐き出すところも九份が金鉱の街だったからではないかとも…階段が多い「油屋」の中の様子は、「阿妹茶酒館」の店内のあちこちにある階段のようでもありますね~そして、昨日も紹介した鉱夫の像です。この後、ご主人様と奥様は夕食の会場の以前紹介した「九戸茶語」に…ここは韓国ドラマ「オンエアー」のロケ地でしたよね~さて、どんな夕食だったかというと…(明日に続きます。応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 25, 2013
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クリスマスイブですにゃ~ 「火曜日の男」、"ちょび"です。吹研は「クリスマスコンサート」の翌日に慰問演奏があったそうですね!隣町の介護保険施設、ここに働いているメンバーの同級生からの依頼で、今年の4月に続いて2度めの慰問演奏です。今回はプレイヤー10名とダンサー2名が参加。「遠島山ウインドアンサンブル」の名称で、前日の演奏会の疲れもものともせず頑張って演奏してきたそうです。今回のセットリストは、 ・北国の春 ・津軽海峡冬景色 ・あまちゃんのテーマ ・はじめから今まで ・上をむいて歩こう ・聖夜 ・クリスマスディスコキャロル ・野に咲く花のように ・恋するフォーチュンクッキー ・川の流れのようにでした。今回は全員サンタクロースの衣装(1人はトナカイ)で。演奏の途中ではヨン様や山下画伯が登場したり、施設の職員さんを巻き込んでのフォーチュンダンスありと盛りだくさんの約1時間でした。次の行事は年明けの1月。12日に行われる町の成人式でのアトラクション演奏だそうです。年末年始はその練習になりそうですね~さて、ここからはいつもの「台湾シリーズ」です。九份の「阿妹茶酒館」でお茶を飲んでいるご主人様と奥様ですが…「阿妹茶酒館」の3階のテラスからの景色です。いよいよ日も暮れてきました。このテラスはオープンスペースになっていて、ほぼ180度のパノラマが見渡せます。基隆の海辺にも灯りが灯り始めました。なかなか趣のある景色ですよね!下を見下ろすと…以前紹介したかつての映画館「昇平戯院」の前も明るくなっています。この辺りが九份のメインストリートです。そろそろ夕食の時刻が近付いてきました。ご主人様と奥様は長居していた「阿妹茶酒館」からようやく出ることに…そこで見つけたものが…ここ九份がかつて金鉱の街だったことを示す像です。金の採掘現場ではこのようにして作業が行われていたのですね。海底が隆起してできた台湾の東海岸方面は、大理石や各種の玉や金等の貴金属が産出されるようです。ご主人様調べによると、日本統治時代には藤田組が採掘を一手に行っていたようですね。ご主人様と奥様は夕食会場の「九戸茶語」に向かうことにしたそうです…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 24, 2013
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3連休も終わりますにゃ~ "トルネコ"です。昨日の嫁の写真を見ていただけましたでしょうか。いかにも凶暴そうな面構え、ボクがいかに不遇の猫生を送っているかおわかりいただけましたでしょうか…さて、吹研も参加した「クリスマスコンサート」が昨日終了したようです。例年だと町内宇出津地区の能都中学校と能登高校と吹研の合同バンド「宇出津ブラスバンズ」で行うコンサートなのですが、今年は小木中学校と柳田中学校も参加し、総勢84名の大所帯での演奏となりました。吹研からは27名が参加、ステージに上がる直前で楽譜をもらったり(!)、前日の練習終了後に初めて楽譜を見た曲があったりと超練習不足で不安だったご主人様も目立ったミスもなくなんとか演奏できたようです。「クリスマスコンサート」のセットリスト(いつもKARAのコンサートのセットリストばかりなので…)は、第1部 ・祝典行進曲「ライジングサン」 ・アヴェ・ヴェルム・コルプス ・海の歌幕間(遠島山ブラスアンサンブル) ・銀河鉄道999 ・情熱大陸第2部 ・宝島 ・恋するフォーチュンクッキー ・もののけ姫メドレー ・A Disneyland Celebrationアンコール(?) ・ジングル・ベルin Swing ・Happy! Happy!! Happy!!! X'mas ・聖夜本当のアンコール ・宝島でした~このすべての演奏に参加したご主人様、まだまだいけますねっ!詳しい様子は「suikenkun」さんのブログ「楽しまなけりゃ音楽じゃない」で~さて、いつもの「台湾シリーズ」は…本日はこの1枚だけです。昨日の真ん中の写真とあまり変わり映えのしない写真ですが…九份の「阿妹茶酒館」のお茶菓子ですね。このお店のオーナー「許乃予」(阿妹)さんは、以前は台湾を代表するダンスグループ「雲門舞集」のダンサーだったそうです。お父さんがメインで経営していたこのお店を手伝い始めてからは、ダンスの指導者に転向したそうで、今でも時間があれば、教えることは続けているそうですよ~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 23, 2013
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おはようございますにゃ~ "トル嫁"で~す。珍しく朝の更新ねっ!ダーリンの"トルネコ"さんが3連投だったから嫁のワタシも頑張らなくっちゃ~今日の吹研は「クリスマスコンサート」なんだって。で、演奏終了後には打ち上げを兼ねた忘年会があるらしいわ。ヨンミョンさんったら、そちらの方が楽しみみたいね~詳しいお話しは明日にして、ワタシも「台湾シリーズ」を書くわね。新シリーズも決定しているみたいだし、早く終わらせないとね。今日も九份の「阿妹茶酒館」のお話しね。この茶器もこのお店のオリジナル茶器なのかしら。ここのお茶は何杯飲んでも良いみたい。なので、長居ができるのよね。1人100元(348円くらい)で経営の方は大丈夫なのかしら…しかも、お茶だけじゃなくてお茶菓子も付いてこのお値段、観光客相手のお店にしては良心的な価格設定なんじゃないかしら。今回出てきたお茶菓子がこれ。これで2人分、種類が多いわね。名前がわかっているのが左手前の緑色のお菓子、「緑豆糕」というそうよ。うぐいす豆をすりつぶして作ったお菓子らしいわ。とても上品な仕上がりになっていて、宮廷菓子みたいだったそうよ。これはこのお店でお土産としても売っているらしいわ。4個入りで80元だからこれだけで40元っていうことよね。お客さんにとってはお得なんだけど、お店は元が取れるのかしら…そしてメインのお茶がこれね。茶器は見てのとおり「阿妹茶酒館」のオリジナル茶器、お茶は烏龍茶ね。茶葉は1人前で37.5グラムに決まっているそうよ。飲んだのは「凍頂烏龍茶」、これは1パックで600元(約2,088円)のお茶ね。パックのお茶は何種類か売られていて、お店のオススメはこの「凍頂烏龍茶」と1パック1,000元(約3,480円)もする「梨山烏龍茶」みたいね。それでも台北市内の観光客相手のお茶屋さんと比べるとお得みたいね!(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 22, 2013
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こんばんはですにゃ~ 頑張って3日連続で"トルネコ"がお届けいたします~本日の吹研は朝から明日の「クリスマスコンサート」の会場設営や楽器運搬、午後は中高生と合奏だったそうです。それなのにご主人様は午前中は仕事でクライエントの家を訪問、午後は長女さんの三者面談だったそうで、夜の吹研のみでの合奏にしか参加できなかったそうです…メンバーの皆様、申し訳ございませんですぅ~本番は明日。まだ楽譜さえもらっていない曲が2曲、全12曲のうち合奏していない曲は半分の6曲もあります。明日の午前中の練習で何とかなるのでしょうか(たぶんダメダメでしょう)~そんな心配を他所に、今夜も「台湾シリーズ」です!いきなり「阿妹茶酒館」からの展望です。以前紹介した「九戸茶語」や「昇平戯院」、基隆の海が見えています。ところでこの「阿妹」って、台湾の有名歌手と関係あるのでしょうか。ご主人様調べでは、駆け出しのころの「阿妹」が彼女のファーストMTVをこの店内で撮ったことがあるそうです。それとは関係なく、お店の名前の「阿妹」は、現オーナーの「許乃予」さんの小名なんだそうです。小名というのは、家族の人たちが、子供が幼い頃に呼んでいた愛称のことです。なぜ「阿妹」になったかというと、許さんは3女、男が重宝される中華社会で、男の子の誕生を願った母親が占い師に占ってもらうと、3女の名を「阿妹」と呼べば次は男の子が生まれるよ、と言われたそうです。それが名前の由来で、そして、めでたく長男が誕生したそうです。ご主人様と奥様は3階席に通されました(しかもテラス席です!)。そこのテラスから隣の建物をパチリ。この建物は3階建てです。1階と3階が茶芸館で2階がレストランになっています。2階のレストランではお酒も飲めるそうです。ご主人様と奥様がお店に入った時は1階は満席。それで3階に通されたのですね。かえってラッキーでした~席に着いて少し経つと注文していたお茶が届きました。最初の1杯は店員さんが淹れてくれます。後は自由に飲むシステムです。茶湯代は1人100元(348円くらい)です。お茶請けも種類が多く、どれも手造りなんだそうです。他に、ここではオリジナルの茶器や茶葉とお茶菓子も販売しています。九份に行ったら寄ってみたいお店ですね!(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 21, 2013
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こんばんはですにゃ~ 2日連続で"トルネコ"です。ロングバケーションの後の連投、ご主人様の猫使いって…さて、久しぶりの吹研のお話しですが、昨夜の練習には奥様が参加、ご主人様は通常練習の終了後に奥様と交代で「クリスマスコンサート」翌日の慰問演奏の練習に参加したそうです。ご主人様は「クリスマスコンサート」の合奏には1度も参加したことがないようですが、明後日の本番は大丈夫なのでしょうか~しかもご主人様は「クリスマスコンサート」の幕間にも有志でアンサンブルを披露することに…「クリスマスコンサート」は幕間の演奏やアンコールを入れると11曲か12曲(まだ未定?)、その翌日の慰問演奏でも10曲(ダブっている曲は僅か1曲!)も演奏できるのでしょうか~それでは復活した「台湾シリーズ」です。なんかロケ地訪問みたいになってきましたが…韓国ドラマ「オンエアー」、台湾映画「悲情城市」に続いて日本の映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったと言われている「阿妹茶酒館」です。ところが、このお店だけでなく九份の街全体について「モデルではない」と公式に発表されています。それでも雰囲気は満点、モデルになったと言われているのもわかります。ただ、宮崎駿監督は、「千と千尋の神隠し」を制作する際にインスピレーションを求めて台湾の南部から北部への旅をされたそうです。そして、台湾の旅も終りに近づいた頃にこの店に寄られ、14時から16時の間、景色を見る方向ではなく、店内が見える方向に向いて座り、ほとんどスケッチをして過ごしておられたそうです。さらに3階にも行かれたりして、店内を見て回られたそうです。 なので、モデルとはならなかったまでもここの雰囲気が影響を与えているのは間違いなさそうです。ご主人様と奥様はこのお店でお茶をいただくことに。その様子はまた明日ということで…(それでも応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 20, 2013
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こんばんはですにゃ~ ロングバケーションだった"トルネコ"です。1週間近くも登場しなかったのは、このブログにデビューしてから初めてではないでしょうか~ご主人様は首にできて化膿していたオデキの親玉が先般の旅行中に破裂して大変だったみたいです(自業自得ですよね)。昨夜、奥さまも申しておりましたが、どうもご主人様は12月が鬼門のようです。現在では男性性の脱毛症(要はハゲですね)まっしぐらのご主人様ですが、9年前に円形脱毛症が発見されたのも12月。ご主人様は12月にはヒットポイントが下がる傾向にあるようですね。さて、昨日"ちょび"先輩の手により再開された「台湾シリーズ」ですが、台北郊外の有名観光地である九份のお話しもいよいよ佳境に入ります~以前お話しした韓国ドラマ「オンエアー」のロケ地として有名な九份ですが、有名映画のロケ地でもあります。その映画は「悲情城市」。そんな映画は聞いたことがないよという方も多いと思いますが(何を隠そうご主人様もその1人でした)、調べてみるとあのベネチア映画祭で金獅子賞を受賞した映画じゃないですか!その他にも「悲情城市」は、台湾の金馬奨で最優秀監督賞と主演男優賞を受賞した映画なんだそうです。「悲情城市」は1989年に制作された台湾映画で、日本統治時代の終わりから中華民国が台北に遷都するまでの4年間にわたる台湾の社会が描かれています。映画が公開されたのは台湾の戒厳令解除から僅か2年後で、この時代は台湾内で二・二八事件が公に語られることは多くはありませんでした。この映画の主な舞台となった九份は、ゴールドラッシュの終焉とともに寂れていたのですが、その時点で開発がストップしていたためにレトロな雰囲気がそのまま残っており、この映画の成功によって台湾でも屈指の観光名所となり、賑わいを取り戻しました。主役は映画に疎いご主人様でも名前は聞いたことがあるトニー・レオン、聴覚に障害があるという設定は彼が台湾語を話せなかったためとも言われています(諸説があるようですが…)。とにかくこの建物が「悲情城市」の主要なロケ地のひとつのようです。昨日紹介した「昇平戯院」から「豎崎路」をほんの少しだけ登った右手です。ここでは映画で宴会のシーンが撮影されたそうです。向かい合った建物にも「悲情城市」の文字が掲げられていて、そこがロケ地と勘違いする観光客も多いようですが、石段の下から見て右手の建物が本物のロケ地ですのでお間違えなく~このように自称「悲情城市のロケ地」が至る所にある九份です。嘘も100回言えば本当になるという諺どおり、今では何が本物で何が偽物かわからない状態です…監督の「侯 孝賢」(ホウ・シャオシェン)は1980年代の台湾映画界の新潮流、台湾ニューシネマ(新電影)を担った代表的な監督の一人と言われています。現在でも台湾映画界を代表する監督で、台北市内の「蔡明亮咖啡走廊」というカフェレストランをプロデュースしたことでも有名です。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 19, 2013
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お久しぶりですにゃ~ かつてこのブログの主役だった"ちょび"です。吾輩の出番は通常は火曜日なのですが、昨日は出番がなかったので水曜日の登場です~ご主人様が修行の旅に出ている間、ご主人様が自らリアル更新をしていたので、吾輩の後継ぎの"トルネコ"君は楽をさせてもらっていたようですね。今回の修行の旅は貯まったマイルを消化する旅、ご主人様は一人で台湾~香港~澳門~珠海~澳門と駆け足で訪れてきたそうです。これだけ訪問しても中国目線ではすべて中国国内なんですよね。香港の出入国ではパスポートへのスタンプ捺印もなく小さな紙切れ1枚がパスポートにホチキス留めされただけ、澳門にいたっては今年の7月10日から出入国カードの提出も不要、パスポートへのスタンプの捺印もなかったそうです。なので、ご主人様のパスポートだけ見ると、今回の旅は台湾と中国の珠海にしか行ったようにしか見えません…(日付の空白はありますが)しかしご主人様、まだ前回の旅行の「台湾シリーズ」が終わらないうちにまた台湾に行ったのですね~それではその「台湾シリーズ」を再開します!「豎崎路」と「軽便路」とが交差する地点に戻ったご主人様と奥様、「豎崎路」をさらに少し登ると右手にあるのが上の写真の「昇平戯院」です。ここはかつての映画館です。元々民家が9戸しかなかった九份ですが、1890年に金鉱が発見され一気にゴールドラッシュとなります。金や銅が採掘され、戦後に金鉱脈が尽きるまでは大変な賑わいをみせていたそうです。お話しは「昇平戯院」に戻ります。そのゴールドラッシュにわいていた時代はこの辺りが歓楽街でした。当時この「昇平戯院」は台湾最大規模を誇っていたそうで、連日、金鉱での仕事を終えた鉱夫たちが日本のチャンバラ映画を観ていたそうです。その映画館も1986年に閉館となり、現在は外観のみを残し内部は見学することができません。それでも重厚な柱や壁からは当時の面影をうかがうことができますね。閉館以来、建物のは荒れ果てたままになっています。九分のシンボルマークであるこの劇場の保存を望む声も強いのですが、私有財産のため難しいそうですか。壁が崩壊する恐れもありますので、記念撮影は離れた場所からの方が良さそうです。さらに「豎崎路」を登るご主人様と奥様、次に向かったのは…(明日に続きます~ 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 18, 2013
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もう飛行機一本ですね。 距離的にはまだまだ半分も戻っていませんが… 空港でお土産ゲットします~
Dec 17, 2013
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還付してもらったのは香港の出国税でした。 めちゃくちゃスムーズに各種の審査は終了したのですが、出発ゲートがいまだに未定です…
Dec 16, 2013
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早朝の澳門フェリーターミナルです。 簡単な出国審査も終わり、香港国際空港に向かいます。 なので、香港の入国税を還付してもらわなくちゃ~
Dec 16, 2013
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誰もいない海~♪ 吐く息が白くなるくらいの寒さ、お目当てのお店の開店まで、まだ1時間以上。 耐えられるでしょうか~
Dec 15, 2013
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この旅の4日め、澳門です。 本日の街歩きは澳門の中心地、セナド広場からスタートです!
Dec 15, 2013
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澳門での滞在は2時間、今は中国の珠海です。 当然ですが、ここも雨です…
Dec 15, 2013
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台湾も雨、香港も雨、そして澳門も…
Dec 15, 2013
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香港は雨ではありませんが、霧がすごいです。 これからスターフェリーで九龍に渡ります~
Dec 13, 2013
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雨です。 これから香港に向かいます~
Dec 13, 2013
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台湾に到着しました。 日本だと日付が変わるところですね~
Dec 13, 2013
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こんにちはですにゃ~ "トルネコ"です。これからご主人様は「マイル消化の旅」に出発するそうです。これで数日間はご主人様の現地からのリアル更新に任せ、ボクはブログの更新をサボることができます~まずは吹研のお話しからです。昨夜の通常練習は9人が出席して、今月22日の「クリスマスコンサート」で演奏する「海の歌」を合わせてみたたそうです。合奏終了後は「クリスマスコンサート」の翌日に隣町の介護保険施設に慰問に行くメンバーのうち8人が居残りで練習してみたそうです。練習したのは「津軽海峡冬景色」と「北国の春」と「上をむいて歩こう」と「はじめから今まで」と「恋するフォーチュンクッキー」と「聖夜」と「野に咲く花のように」の7曲、少人数でパート編成も微妙なのでアレンジが大変そうですね。この日は「あまちゃんのテーマ」を加えた計8曲を10人で演奏するそうです。ご主人様は今月だけで4ステージ、メンバーの中にはもっとこなさなければいけないメンバーもいるようです。ご主人様が演奏する曲目は今月だけで30曲を軽く超えるそうです。その割に練習していないようですが…はいっ、ここからはいつもの「台湾シリーズ」です。本日は台湾にもかかわらず、韓国ドラマのお話しです~九份にあるカフェレストラン「天空之城」から「豎崎路」と「軽便路」とが交差する地点に戻るご主人様と奥様、途中でこんなポスターを見つけました。このポスターは韓国SBSドラマの「オンエアー」のロケ地であることをPRしているものですね。この「オンエアー」というドラマは、韓国の放送業界やタレントエージェントなど、韓国ドラマ業界の裏舞台を描いた作品です。あまりにリアル過ぎて、韓国の業界筋から色々な雑音も聞かれたというドラマです。主演は当時5年ぶりにドラマ主演となったパク・ヨンハや、イ・ボムス、キム・ハヌル、ソン・ユナなど、豪華なキャスティングです。それだけでなく、エキストラとしてイ・ヒョリやチャン・ドヨンなどが本人役で登場したことでも話題になりました。最終話は25.8%(韓国ドラマとしては驚くほどの数字ではないような…)の視聴率を記録し、この年のSBS演技大賞で「最優秀演技賞」、「ドラマスペシャル演技賞」、「10大スター賞」を受賞。第45回百想芸術大賞で「作品賞」、「演出賞」を受賞しました。このポスターが貼ってあったのが「九戸茶語」という茶芸館です。ここはお茶だけでなくて食事もできる4階建ての大きなお店です。実はご主人様と奥様、この約1時間後にここの2階で夕食を食べました~(そのお話しはまた後程…)ロケ地のお話しに戻りますが、ソン・ユナとイ・ボムスが階段を挟んで見つめあうシーンはこのお店の2階、テーブルで2人がお茶を飲むシーンは3階で撮影されています。さらに、ソン・ユナがデジカメを手に「豎崎路」の石段を下りて来る場面の前のシーンで海側を向いていたカメラが180度パンして山側を写すシーンがあるのですが、このシーンはここの屋上から撮影されたものだそうです。折角の屋上なのですが、「天空之城」と同じで通常はこの屋上には上がることができないそうです…(またまた残念!)ドラマの解説につい力が入ってしまいましたが、ご主人様はこのドラマにそれほど入れ込んでいるわけではありません。念のため…(そうなんです。本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 13, 2013
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能登は雪のようですにゃ~ 広島の"三ピン"です。ボクが住んでいる尾道は能登と比べると暖かくて住みやすい所です~いきなりですが、ボクが住んでいる尾道は数々の映画やドラマのロケ地になったことでも有名です。何を隠そうこのボクも某国営放送の有名ドラマに出演したことがあるんですよ!で、映画やドラマと言えば現在このブログで紹介している九份も映画やドラマのロケ地になったらしいです。今後、このブログでもおいおい紹介したいと思います。(ネタは小出しに…)さて、九份の有名カフェレストラン「天空之城」までやってきたヨンミョンさんと奥様です。カフェレストラン「天空之城」のベランダの手すりにはこんなオブジェが、猫のランプですね!この時刻、もう灯りが点いていますね。猫好きのヨンミョンさんと奥様は思わず喰い付いてしまいました~この猫はこのお店のオーナー「洪志勝」さんが自ら焼いた陶器なんだそうです。さらにもう1枚、夕暮れの海岸をパチリ。さらに日が暮れて辺りが暗くなってきました。そうそう、ドラマのロケ地のお話しをしないといけませんね。このカフェレストラン「天空之城」は韓国SBSのドラマ「オンエアー」のロケ地なんです。この第8話で、台湾をロケハンで訪れたパク・ヨンハとソン・ユナ、CMの仕事で台湾に来たキム・ハヌルとイ・ボムスがここで偶然出会うという設定です。この「天空之城」の屋上では、傘をさしたイ・ボムスが着ていたジャンパーをソン・ユナにはおらせてふたりで瑞浜の海を眺めるシーンが撮影されています。でも、「天空之城」の屋上は通常は立ち入り禁止なんだそうです(残念!)。このドラマ「オンエアー」は以前このブログで「桃園国際空港」や「台北101」、「故宮博物院」なんかもロケ地と紹介しましたよね~そして、調子に乗って奥様をパチリ、それにしてもヨンミョンさんのこのセンスのないモザイクはどうにかならないものでしょうか…ところで、ヨンミョンさんと奥様はこのカフェレストラン「天空之城」では何も注文しなかったそうです。お店にとってはとんだ「冷やかし」ですね。このお店じゃなくて別のお店でお茶をしばいた2人、このお店を蹴ってまで行こうとしたお店、気になりますね~そうでなくてもこの九份には魅力的な茶芸館がいくつもあります。ヨンミョンさんと奥様は来た道を引き返し、「豎崎路」と「軽便路」とが交差する地点に戻ります。そこでまた「オンエアー」のロケ地を発見します~(得意の「聖地巡礼」に… 応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 12, 2013
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能登は冷たい雨が降っていますにゃ~ 明日は雪でしょうか。3日ぶりの"トルネコ"です。やはり昨日の"ちょび"先輩のレポートは見事でしたね。ボクももっと修行しなきゃ~"ちょび"先輩、さすがこのブログの創始者です。このブログが始まってもう少しで丸6年になるんだそうです。あと12日で7年めに突入するそうですが、今回で2,146回めのお話し、今日が2,181日めですからほとんど毎日更新していることになりますね!ボクもこのブログの2代目の主役として頑張りますから、天国の"ちょび"先輩も見守っていてくださいね~それでは本日も元気に「台湾シリーズ」です。台北郊外の有名観光地、「九份」のお話しもようやく本格的になってきましたね。ここがご主人様と奥様が登ってきた「豎崎路」と「軽便路」とが交差する地点です。「豎崎路」のさらに奥の方を見たところですね。写真に写っている茶芸館の「阿妹茶樓」は九份でも有名な茶芸館のひとつなのですが、そのお話しは後程じっくりとすることにして…もう1度「豎崎路」を下から見上げるご主人様です。勾配はさらに急に、さらに狭くなっているみたいですね。観光客はどんどん増えてきます。狭い「豎崎路」に人が溢れています。ご主人様と奥様はここから「軽便路」に、東に向かって平坦な道を進みます。目指しているのは絶景スポットのひとつ、その名も「天空之城」です。この「天空之城」はカフェレストランです。ここのベランダからの眺めは素晴らしいことは事前にリサーチ済みでした~昨日"ちょび"先輩は数十メートルと書いていましたが、地図を見てみると100メートル近くありそうです。ここまで急な石段を登ってきたので平坦な道だと近く感じたようですね。どうですかこの眺め、急な石段を登ってきた疲れも吹き飛びますね!時刻は現地の時間で午後6時を少し過ぎたところです。さらに日没が迫っています。「天空之城」のベランダで夕暮れの景色を堪能するご主人様と奥様です。ところで、本日の午後4時にKAMIRIA JAPANの代表2名がKARAの所属事務所であるDSPmediaに対し、ニコルさん(チョン・ニコル)が事務所と契約しなくてもKARAとしての活動を認めてほしいというやや無謀とも思える署名を提出しました。署名は今回の「KARASIA 2nd JAPAN TOUR 2013」の横浜会場から最終の神戸会場まで、7都市14公演での会場署名とネット署名での活動により2万以上の署名を集めたものです。ご主人様もいち早くネット署名に参加。福井会場でも声をかけられたのですが、重複を避けるため丁重にお断りしたそうです。この署名の2万という数字は重複署名を精査したものです。(ファンの願いが届きますように。応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 11, 2013
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本日もこんばんはですにゃ~ 本日は火曜日専門の"ちょび"がお伝えいたします。と言いながらも久しぶりに火曜日の登場、ご主人様は曜日感覚が戻ったみたいですにゃ~さて、昨日"トル嫁"ちゃんが吹研の「クリスマスコンサート」についてお話ししていましたが、よく考えると正規の練習は来週の合同練習を入れて5回しかありません。それでアンコールを含めると11曲もの曲を人様に聴かせられるようにしなければいけません。そのうち何曲かはクリスマスの定番曲だったり、過去に演奏したことのある曲とはいえ…(吹研は他の市民吹奏楽団から「練習の時間は半分、演奏する曲の数は倍」と言われます…)ご主人様はその5回の練習のうち2回はこの週末から「マイル消化の旅」に出るため出席できません。無責任も甚だしいですにゃ~しかも、その「マイル消化の旅」では、今年の8月に奥様と行った台湾にも1泊するそうじゃないですか。早くもリピーターですかっ!さらに、一昨年のリベンジを果たすべく香港や澳門にまで足を延ばすそうですね。一昨年の香港では素人考えで「シンフォニーオブライツ」の両岸のライトアップを同時に見物しようとしてを観損ね、澳門では食べ過ぎでお腹を壊し、迷子(迷オヤジ?)になったこともあって「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」のエッグタルトを食べ損ねたのでしたね~(おぼえている方はどのくらいおられるでしょうか?)それはそうと、本日も本題の「台湾シリーズ」です。台湾3日めの夜、ご主人様がこの旅で最も楽しみにしていた「九份」のお話しです~九份のメインストリートの「豎崎路」を登るご主人様と奥様です。こんな狭い石段を観光客が列を作って行き来しています。あっ、そうそう、昨日「九份」は、清朝初期には9世帯しかなくて、物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから「九份」と呼ばれていると書きましたが、「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」という意味もあるそうです。少し登ったところで後ろを振り返るとこの景色、もう少しで日没です。なかなかの絶景ですよね。ここ九份は日中より夜の方が観光客が多くなります。確かにご主人様と奥様が乗って来たバスの後にも何台ものバスが駐車場に入ってきていました。観光客の多くは台北市内のホテルに宿泊しているものと思われます。直線距離で台北から30キロあまり、車で片道1時間弱なので台北からの日帰り観光には最適ですね。30年ほど前は過疎の進む街だった九份ですが、今では台北からの日帰りスポットでは随一と言われるほどの地位を確立しています。夕方からの九份観光。ここからの帰りに台湾名物の夜市を見学というパターンが多いのかもしれません。何を隠そうご主人様と奥様も…(夜市のお話しはまだまだ先になります…)「豎崎路」の中ほどまで登ってきたご主人様と奥様です。ここでひと休み、「軽便路」との交差点の手前ですね。この周辺がかつての九份で最も賑やかだったところです。九份の集落には東西に大きな道が何本か通っています。ご主人様と奥様が出発したバス停や駐車場のあるのが一番下にある「汽車路」で次がこの「軽便路」です。観光ルートとしてはこのもう1本上(南)にある「基山街」の入口で車から降り散策、後は石段をひたすら下りるというルートもあるようですが、やはり少しは苦労しないと…「軽便路」と「基山街」、この東西に走る2本の道路はほぼ水平に走っているので車の通行が可能です。とは言っても車1台がなんとか通れる程度の幅員です。ここで2人は「豎崎路」から外れ「軽便路」へ、道に沿って西に移動します(右折したことになります)。その距離僅か数十メートル、何処に行ったかというと…(まだ九份が発展した理由が… 応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 10, 2013
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本日もこんばんはですにゃ~ "トル嫁"で~す。最近は夫の"トルネコ"は別としても、子供たちより親のワタシが扱いが小さいみたいね…それはしかたないとして、吹研も「すず吹奏楽団」の応援に行っていたメンバー8人に、元々の掛け持ちメンバー2名も帰ってきて、本格的に「クリスマスコンサート」に向けて始動したみたいね。昨日も夫の"トルネコ"が書いていたけれど、演奏する曲も昨日最終決定(メインの曲が変更になったらしいわ)。2週間後のコンサートに向けて一直線ね~(少し遅くないかしら…)さて、開始から2ヶ月半が経過した「台湾シリーズ」だけど、ようやくこの旅の最大の目的地だった「九份(キュウフン)」のお話しになったわね!台北のホテルを出発して50分くらいかしら。ヨンミョンさんと奥様は九份の駐車場に到着、バスから降りると速攻で写真の石段を登り始めたそうよ。この石段が九份のメインストリートらしいわよ。こんな石段がメインストリートだなんて、九份という街(村?)ってどんだけ田舎なのかしら?山の斜面にへばりつくような集落だから、移動が大変みたいね。東西には車も走れるようだけど、南北の移動はこんな階段を利用するしかないみたい。車だとめちゃめちゃ迂回しないと無理みたいね。石段の上り口にはこんな石碑が、この石段は「豎崎路」って呼ばれているみたいね。この「豎崎路」は駐車場やバス停から九份の集落のほぼ中央を南北に走っているらしいわ。奥様なんかこの石段を見た途端に戦意喪失したみたいね。3年前の「万里の長城」ほどではなかったそうだけど…それでも頑張って石段を登る2人、せっかく来たんだからここで引き返したらもったいないわよね~こんな案内板もあったようね。九份の集落がどうなっているか観光客にはわかりやすいわよね。しかも日本語で書いてあるし。でも、これだけでは勾配まではわからないわよね。ワタシが住んでいる能登町も海に面した町だから、海岸沿いにはこんな集落があるんだけど、ここはスケールが違うわね!元々は9戸しかなかくて交通も不便。なのになぜこの九份がこんなに発展したのかは今後お話ししていくわね~(相変わらず引っ張るわね。それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 9, 2013
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こんばんはですにゃ~ 主役の"トルネコ"です。ボクは1泊2日のプチ旅行から昨夜帰宅しました。"ちょび"先輩と違ってボクとしては珍しいことなので、家族は心配していたみたいですね~それはそうと、「珠洲吹奏楽祭」が本日無事(?)に終了したみたいですね。ご主人様をはじめ8名の吹研メンバーも、「すず吹奏楽団」の助っ人として出演しました。ご主人様はヘロヘロになりながらも、11曲をなんとか吹ききったそうです。助っ人にはなりきれなかったみたいですけど…この日は「クリスマスコンサート」の合同練習もあって、メイン曲もミッチェルの「海の歌」に決まったそうです。その「クリスマスコンサート」まで2週間、やっと決まったのですね…来週も合同練習があるそうですが、ご主人様はその頃は、香港から澳門そして珠海からまた澳門と移動する予定の日です…さて、ここからは「台湾シリーズ」でメインのお話しになります。今回の旅行でのメインイベントですね!台北3日めの夕方、ホテルに迎えに来たバスに乗り込むご主人様と奥様です。現地の旅行社が主催するツアーに参加したみたいですね。この時点で40分ほど走ったでしょうか。バスは海岸沿いの山を登っています。下に見えているのは基隆(ジーロン)の街です。台北から高速道路を東に30キロくらい走った港町です。波で浸食された奇岩が露出している野柳風景区は観光地として有名です。高速道路は基隆で終点です。そこから下道を少し走ったところが上の写真です。日の長い8月ですが、少し暗くなり始めてきました。日没までもう少しのようです。海抜はどんどん高くなっていきます。基隆の街から海岸に沿って10キロくらい走ったでしょうか、バスは南東方向に走っているようです。台北のホテルを出発して約50分、距離にして40キロほどでしょうか。やがてこのツアーの目的地が見えてきます。(もうわかっている人も多いですよね!)バスの進行方向の山の中腹にいくつもの建物が見えてきました。これが目的地の九份(ジォウフェン)日本語だと(キュウフン)です。九份は山を背後に海に面していて、石段や路地の多い街です。元々は家が9戸しかなかった小さな集落で、交通が不便なため、品物を補充するときには毎回9セットを購入していたため「九份」という名前が付けられたと言われています。ところが今や一大観光地となっています。その理由はいくつかありますが、今後少しずつお話ししていきたいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 8, 2013
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こんにちはですにゃ~ こんにちはと言いながらも外はもう真っ暗です。愛知県の"アグ三世"です。お久しぶりですね!ヨンミョンさんはこれから「すず吹奏楽団」のリハーサルに行くらしいです。明日は「珠洲吹奏楽祭」、「すず吹奏楽団」の助っ人として出演するヨンミョンさん、全11曲(だったかな?)を演奏する予定です。これまで練習に3回出席したヨンミョンさんですが、まだ8曲しか合奏したことがないそうです。おまけに1曲はまだ楽譜さえもらっていないとのこと、大丈夫なのでしょうか~なので、今夜の吹研の練習は欠席するそうです。メンバーの皆様、お赦しを…(吹研からは8名が助っ人として出演しますので、今夜は練習にならないかも…)さて、ここからは本題の「台湾シリーズ」です。マンゴーかき氷の有名店「ICE MONSTER」の紹介も最終回です~ヨンミョンさんが注文した「珍珠奶茶棉花甜」です。写真の白いものは「豆花」でしょうか。「豆花」は台湾を代表するスイーツ、作り方はシンプルで、水でふやかした大豆から搾り出した豆乳とさつまいもの粉を混ぜ合わせ加熱し、冷やし固めます。食感は超絹ごし豆腐といった感じで、味や匂いもほのかに豆腐的な感じです。夏は冷たいもの、冬は温かいものがよく食べられ、シンプルなものではこれに砂糖(黒砂糖の場合も)のシロップや生姜の汁のみの場合があります。各店、タピオカ、芋圓(芋だんご)、緑豆、ピーナッツや果物などをトッピングしたオリジナルのメニューがあって、お互いに競い合っています~「珍珠奶茶棉花甜」には自分で好きな量をトッピングできる「タピオカ」が付いてきます。この量を全部入れるとさすがにクドイと思います。ヨンミョンさん的には半分くらいでちょうど良かったそうです。このタピオカは、カウンターから見えるところで煮込まれています~紅茶を凍らせた氷にかかっている練乳や黒砂糖とも見事にマッチしていて、このお店の人気メニューなのもわかるような気がします!最後も自分で調整してかける「黒砂糖」のシロップです。これはお好みで、ヨンミョンさんは8割方かけたそうですが、甘いもの好きの方は全部いっちゃっても良いかもしれません。以上で台北にあるかき氷の有名店「ICE MONSTER」の紹介を終わります。この後、一旦ホテルに戻ったヨンミョンさん夫妻、この3泊4日の旅のメインイベントのために体勢を整えます。明日からはそのメインイベントの紹介になります~さて、ここからは25日間も続いたKARASIA福井公演初日のセットリストです。コンサート最後の25曲めは「STEP」でした。この曲は2011年の9月6日に公開された韓国第3集アルバム「STEP」のタイトル曲です。韓国主要音源サイトリアルタイムチャートの1位を独占し、CD売り上げチャートの韓国主要サイトのHenterチャートでリアルタイムおよびデイリーで1位を獲得しました。さらに、「LUPIN」以来、2度目の韓国三大歌謡番組3冠を達成した曲です。今でもライブで「STEP」と「LUPIN」の2曲が歌われる時は、韓国KAMILIAさんのボルテージが違うような気がします。そしてコンサート終了と同時に天井からテープが降ってきます。これは東京ドームと同じ演出です。東京ドームではスタンド席だったので、このテープを取ることができなかったヨンミョンさんです。誰もおぼえていないと思いますが、ヨンミョンさんのこのKARASIAでの3大目標の最後がこのテープを入手することでした。さすがアリーナ席です。ヨンミョンさんは2本のテープをゲット、そのうち1本を欲しそうにしていた前の席の女の子にあげたそうです~帰り道、3時間半の運転もまったく苦にならないくらい幸せいっぱいのヨンミョンさんでした~(本日もKARAとご主人様に、応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 7, 2013
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週末がやってきましたにゃ~ "トルネコ"です。最近では1日おきの登場パターンが多くなっていますね!昨夜の吹研の練習には楽譜を取りに来ただけのメンバーを入れても7人だけ、この日曜日に開催される「珠洲吹奏楽祭」に出演する「すず吹奏楽団」の練習に出席したメンバーが何人もいたようです。ご主人様も切羽詰まっているはずなのに吹研の練習を優先、基礎練習と今月22日の「クリスマスコンサート」で演奏する曲を個人練習したそうです。中高生との合同練習は2度あるそうですが、どちらにも参加できないご主人様、あまり恥ずかしい演奏はできませんから…仕事はたいしたことがないのに、私的に忙しすぎるご主人様ですが、本日も「台湾シリーズ」です~「ICE MONSTER」の店内です。以前のお店と比べると約18倍もの広さだそうです。おかげで行列に並んでも待ち時間がそれほどかかりません。(以前のお店は僅か4坪でした…)広くてゆったりしているのは良いのですが、店内はクーラーがガンガン効いているので、かき氷を食べるにはどうかと思うのですが…それはそうと、お洒落な店内ですね。台湾のかき氷のお店はこのお店の前身の「冰館」をはじめ、庶民的な食堂のような店構えのお店が多いのですが…観光客にとって場所もわかりやすく、アクセスも良いので、今まで以上の人気店になりそうな予感です。これがこのお店の代名詞、1番人気の「超級芒果冰」(マンゴーかき氷)です。これは奥様が注文しました~ふわふわの氷に黒糖、練乳、マンゴーソースをかけ、パンナコッタとマンゴーシャーベットが乗っています。マンゴーは「愛文」という品種と「金煌」という品種2種類が使用されているそうです。味が単調にならないためなんだそうですが、さすが看板メニュー、すごい気合の入り方ですね!これはご主人様が注文した2番人気の「珍珠奶茶棉花甜」(タピオカミルクティかき氷)です。要はミルクティのかき氷ですね。スリランカのセイロンティ茶葉と芳醇なミルクで作られた氷がやみつきになるおいしさです(これは本当に美味しかったです)。練乳と豆花も入っていますね。タピオカと黒砂糖はお好みの量を自分でトッピングします~(明日は「ICE MONSTER」の最終回です~)それでは、アンコールのお話しになっているKARASIA福井公演初日のセットリスト、本日はアンコールの3曲め(通算24曲め)です。その曲は「今、贈りたい「ありがとう」」でした。この曲はKAMILIAのバイブルとも言える曲、KARAの曲の中で最初に日本語、そして後で韓国語の歌詞がつけられた唯一の曲です。日本でKARAのファンが増えるきっかけになったドラマ「URAKARA」の主題歌だったこの曲、その後KARAに解散騒動が(いわゆる「KARA事態」ですね)、その半年後にソウルで行われたファンミーティングで解散しないことが発表され、この曲の韓国語バージョンが披露されたのでした。その日、6月11日は、KARAがKAMILIAに告白した記念日「KAMILIA Day」と命名されました。ご主人様的には、この曲の歌詞のメッセージ性の強さでKARAの曲の中で1番の神曲だと思っているそうです。今回の脱退騒動も、ファンの望む方向の発表がなされれば良いのですが…(その時のテーマ曲は「1番に私を抱きしめて」ですね!)(本日もKARAとご主人様に、応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 6, 2013
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こんばんはですにゃ~ お久しぶりの"スタンレー"です。ヨンミョンさんは来週末はボクが住んでいる香港にも寄るそうですね!2年前は香港メインの旅でしたが、今回は澳門メインなんだそうです。香港猫のボクとしてはちょっと残念だけど、とりあえずウェルカムです~香港スイーツは「糖朝」のマンゴープリンが代表ですが、台湾では同じマンゴーでもマンゴーかき氷が有名みたいですね。なかでもその草分け的な存在が「ICE MONSTER」だと聞いています。「台湾シリーズ」は、昨日からその「ICE MONSTER」のお話しになっています。ヨンミョンさんと奥様が行列に並んだところからでしたね~行列に並びながらふとお店の方に目をやるとこんなお店のキャラクターが…このキャラクターは「冰塊老闆」と言うそうです。「冰館」時代からあり、「永康15」時代には影をひそめていましたが、「ICE MONSTER」になってから復活したそうです。この「冰塊老闆」は、オーナーの顔と氷の四角をミックスし、オレンジかかった黄色はマンゴーを意味しているそうです。このキャラクターは店内外のいたるところで見られ、お持ち帰り用の容器や手提げ紙袋までこのキャラが印刷されています。行列に並んでいるうちから注文を聞きに来てくれます。通常はカウンターで食べたいものを注文し、会計の後で席に案内されます。その時に呼び出しマシーンを渡され、準備が出来たら再度カウンターに商品を取りに行けば、かき氷が食べられるという仕組みです。今回はカウンターに着く前に注文を聞いてくれてラッキーでした。席に着いてからも出来上がったかき氷を取りに行かなくてもテーブルまで持って来てくれました~お店の前には人気ベスト3の看板が立ててありました。定番のメニューもありますが、毎月4種類の新しいメニューが誕生しているそうです。しかも、一説によるとオーナーの頭の中には180種類ものメニューの構想があるとか。う~む、凄過ぎです…いよいよ順番が来たヨンミョンさんと奥様です。明日はいよいよ食べたかき氷を紹介しますね~それでは、アンコールのお話しになっているKARASIA福井公演初日のセットリスト、本日はアンコールの2曲め(通算23曲め)です。その曲は「スウィートデイズ」でした。この曲もヨンミョンさんのお気に入りの曲です。韓国で先に発表され、後で日本語の歌詞バージョンも追加されたこの曲、2010年11月24日に発売されたアルバム「ガールズトーク」に収録されています。韓国語と日本語の両方の歌詞がある曲は基本的に韓国語バージョンを自分のiPodに入れているヨンミョンさんですが、この曲だけは例外、日本語バージョンを入れているそうです。(だって歌詞がカワイイんだもん…)この曲でメンバーは再びトロッコで会場を移動します。最接近したメンバーの名前を大声で連呼するヨンミョンさんでした~ニコルさん(チョン・ニコル)に韓国語で「チョン・ヨンジュッシ、カジマセヨ~」と訴えたり、ジヨンマンネ(カン・ジヨン)からもサランヘポーズを返されたりで、興奮と感動でトランス状態のヨンミョンさんです…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 5, 2013
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こんにちはですにゃ~ 平日なのに日中の更新、主役の"トルネコ"です。ここ数日は暖かいので縄張りのパトロールも楽ですにゃ~ボクの3匹の娘たちも順調に成長しています。ボクと嫁を合わせて5匹で食べるキャットフードは1日で1袋、これでは我が家はますます貧乏に…ご主人様は昨夜、「猫エンゲル係数が~」と嘆いていました。そんなことは猫のボクたちは知ったことではありません。本日もとっとと「台湾シリーズ」を始めま~す。さて、2時間近くも滞在した「台北101」から離れるご主人様と奥様です。道路を渡って次の目的地に行くためタクシーを待っていると…「尖閣諸島を守れ」とか「打倒日帝」(だったと思います)みたいな意味の中国語で書かれた看板を掲げ大音量で音楽を流している車が2人の前を横切っていきました。台湾にもこんな人がいるのですね~それでも、その車がトヨタのカローラでは説得力がなさすぎです(笑)そして、ご主人様と奥様がタクシーで向かった先は…マンゴーかき氷の有名店「ICE MONSTER」です!マンゴーかき氷ブームを作りだした「冰館(永康15)」は、かつては永康街にある有名店でした。この「冰館(永康15)」は昨年の5月に突然の閉店、その約1週間後に、店名を「ICE MONSTER」へと変更し、東区に70坪という店舗でオープンしたのです~ご主人様と奥様はMRTの「国父紀念館」駅の1番出口でタクシーを降り、そこから徒歩で「ICE MONSTER」を探します。少しだけ迷ったのですが、5分も歩かないうちにみつかりました。上の写真の青い看板が目印です!お昼を過ぎたばかりだというのに店外にまで行列ができていました。これはまだ良い方で、ご主人様と奥様がこの列に並んでから行列はまだまだ伸びていったそうです。あの一時代を築いたほどの有名なマンゴーかき氷を食べる時が近付いてきました~(明日に続きます…)ここからは、KARASIA福井公演初日のセットリスト、アンコールの1曲めです。アンコールの「カラチャン!(KARA最高!)」コールも少しはそろってきました。東京ドームでは一部のKAMILIA(ファンクラブ会員)しか知らなかったコールなのですが、かなり浸透してきたようです。「カラチャン!」コールに応えてのアンコール1曲めは日本デビュー曲の「ミスター」でした。この曲は2010年8月11日に発売されました。この時に渋谷の109前にてサプライズライブを行ったのですが、ファンが密集し、人が車道まで溢れてしまう事態となってしまったため、3分で中断されたことはファンの間では伝説となっています。その割に初動売り上げは3万枚弱、KARAが日本で発売したシングル曲の中では一番少ない数です。順位も最高位で5位というのは意外です。KARAの代名詞とも言える「ミスター」の「ヒップダンス」、有名な割に売り上げはそれほどではなかったのですね…(KARAにもご主人様にも応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 4, 2013
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久しぶりに火曜日の登場ですにゃ~ "ちょび"です。定番の火曜日の登場、嬉しいです~ご主人様は昨夜は「すず吹奏楽団」のステージ練習でした。本番でなくて練習でもコンサートホールを使える「すず吹奏楽団」さん、羨ましいです~それでもご主人様は、楽譜はもらっていても合奏したことのない曲が2曲、楽譜すらもらっていない曲が1曲(たぶん)あるそうです。そううえ、最近の土・日の行事攻め(歳、歳!)で疲労が蓄積されてきたご主人様、助っ人として依頼を受けたのに、依頼主の演奏を内部から破壊することにならなければ良いのですが…そんな心配は置いておいて(昨日の"トルネコ"君も同じような心配をしていたような…)、本日も「台湾シリーズ」、「鼎泰豊」の最終回です~昨日の最後に紹介した「鼎泰豊台北101支店」でご主人様と奥様が最後に注文した小豆の餡子の饅頭&胡麻の餡子の饅頭です。小龍包がウリのお店だけあって蒸し物は特にレベルが高そうです。小龍包だけでも日本のお店では4種類のはずがこのお店は5種類、饅頭も日本のお店では4種類だったと思いますが、ここでは、なんと10種類もありました(だったと思います…)。その他、蒸し物だけでも焼売や蒸し餃子もあり、メニューは豊富です~まずは胡麻餡の饅頭を割ってみます。あまりくどくなく、それでいて薄味でもなく適度な濃厚さ、しかも甘さも上品な甘さです。あっ、そうそう。この「鼎泰豊」がニューヨークタイムズ紙の「世界10大レストラン」に選ばれたのが1993年のことだったのですが、今年はアメリカのフード専門ウェブサイト、「デーリー・ミール」により「アジアベストレストラン」のベスト1に選ばれたそうです。ただ、この手のランキングは何種類もあり、主催者や審査方法等によりまったく違う結果になったりします。別の会社が出したランキンングでは「鼎泰豊」どころか、アジアから上位に入賞するレストランがほとんどないくらいです。それでも、よく教育された(マニュアルの徹底という意味ではなく)スタッフのサービスと貧乏人のご主人様でも普通に入れる敷居の低さ、驚くほどではなくてもハズレのない味、「鼎泰豊」が台湾を代表するレストランであることには変わりありませんね!最後は小豆の餡子の饅頭です。この餡子も上品な甘さ、コンビニの中華まんとは明らかに一線を画する味です(値段は倍ほどです)。この2つの饅頭、餡子入り饅頭は「豆沙大包」胡麻入り饅頭は「芝麻大包」と書くそうです。大酒飲みのくせに甘いものも食べるご主人様、満足したようですにゃ~そして、お店を出るご主人様と奥様です。次の目的地は明日発表しますね!それでは、本日はいよいよKARASIA福井公演初日の最後の曲の紹介です。最後の曲は日本で発売されたKARAの曲で1番売れた「ジェットコースターラブ」でした。初動売り上げは12万枚超、KARAが日本で発売したシングルで唯一1位になった曲です!(過去9曲のうち2位は5曲もあります。KARAの名誉のため…)この曲は2011年の4月6日に発売された日本シングル第3弾です。KARAが「ミスター」でのヒップダンスのイメージと話題性から抜け出した曲とも言えます。この曲からKARAの日本でのイメージが確立したと言っても過言ではありません。そう、今年のKARASIAのテーマは「KARAの遊園地」でした。オープニングのワイヤーアクションに始まり、メリーゴーラウンドや幕間にはピエロのパフォーマンス、遊園地を意識した演出が至る所にちりばめられていました。なので、最後の曲が「ジェットコースターラブ」というのも頷けますね~会場のサンドーム福井のボルテージは最高潮、怒涛のアンコールになだれこみます~(残り僅かです! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 3, 2013
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こんばんはですにゃ~ 病院帰りの"トルネコ"です。実はボクはこの週末は病院に入院していました。1泊2日の入院で、昨日の朝退院してきました~病院よりも家と病院との往復の自動車には参りました。ボクは車の乗るのが苦手なんです…今夜、ご主人様は「すず吹奏楽団」の練習に参加する予定です。これでやっと3度めの出席、まだ合奏していない曲や楽譜をもらっていない曲さえあります。吹研から助っ人として参加する9名の中ではご主人様が1番練習不足のようです。「珠洲吹奏楽祭」は来週の日曜日、ご主人様的に練習に参加できるのは、あと前日と当日しかないようです…と、心配するのはこのくらいにして「台湾シリーズ」です。「鼎泰豊台北101支店」でご主人様と奥様が小龍包以外で注文したメニューは…まずは前菜のつもりで注文したモヤシの和え物です。しっかりと味が付いていて食べ応えもありました。これはほとんどご主人様が食べたそうです。奥様は昨日紹介した10個の小龍包を1人で全部食べたのですからそれも納得です…このブログでも何度も書いていますが、ご主人様は肉が食べられなかったのでしたね。なのでこの後は肉を使っていない料理ばかりが続きます。次はメイン(?)として注文した海老チャーハンです。2人前を注文したのですが、お店のスタッフから「海老チャーハンは量が多いので、1人前で十分」と言われ1人前に変更しました。さすが、世界10大レストランに選ばれた「鼎泰豊」のスタッフです。儲けに走らず親切ですね。今まで書いていませんでしたが、このお店は料金の面でもお財布に親切です。台北のローカルな食堂と大差ない料金設定です。お客さんが多いので薄利多売、スタッフに一般的な飲食店の倍の給与を支払っても経営が成り立つようです。それだけ繁盛しているということなのでしょうね~そして、デザートとして注文した饅頭です。2種類の饅頭、中身は小豆の餡子と胡麻餡です~赤い目印が付いているのが小豆の餡子の饅頭、何も目印が付いていないのが胡麻餡の饅頭です。中身の紹介と食べた感想は明日ということで…それでは最後に本日もKARASIA福井公演初日のセットリストです。コンサートも終盤、ラストスパートの20曲めは一昨年の6月29日に日本シングル第4弾として発売された「Go Go サマー」でした。この曲は初動売り上げで10万枚以上を売り上げ、KARAの日本で発売したシングル曲では2番めに売れた曲です。売り上げ最高位は2位まで行きました!残すは最後の曲1曲となりました。KARAが日本で発売したシングルで1番ヒットした、その最後の曲とは…(はい、アノ曲です! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 2, 2013
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今年もあと1ヶ月ですにゃ~ ヨンミョン家の"薄いミケ"です。いつになったら正式な名前をつけてもらえるのでしょうか~まずは昨夜の吹研の練習、個人練習しかしなかったそうですが、輪島吹奏楽団の練習に4人が出席しているにもかかわらず、10人が出席したそうです。クリスマスコンサートまで3週間、メンバーも少しだけ気合が入ってきたのでしょうか。今日はそのメンバーが分散して活躍、最初にお話しした輪島吹奏楽団の演奏会の助っ人が4人、そのうち3人を含む6人が某公民館が主催する「文化まつり」に地元の中学生とともに出演、サックスパートの4人は別の公民館行事で演奏と、ユニットでの活動が…「文化まつり」に出演した6人のうち2人はさらにその後、すず吹奏楽団の練習に。すごいパワーですね~ワタシもそのパワーに負けないよう頑張らなきゃ!と、気合が入ったところで「台湾シリーズ」で~す。「鼎泰豊台北101支店」に入店したヨンミョンさんと奥様。少し待つとこのお店の代名詞ともいえる小龍包が運ばれてきました。写真の左奥には荷物を入れる籠が見えますよね。荷物を持って入店した場合にはこの籠をもれなく用意してもらえます。しかも荷物が見えないようにカバーまでかけてもらえます。嬉しいサービスですよね。さらにこのお店の徹底したサービスは聞くところによると、スタッフは油吸収紙、紙お手拭き、タオルを常に携帯していて、肉汁などを衣服に飛ばしてしまったお客さんを見つけると速攻で飛んできて手当してくれるそうです~食べ方が描いてあるカードが各テーブルに置いてあります。日本語と英語で説明してあります。この写真で食べ方がわかりますでしょうか?出来たては熱いので口の中を火傷しないように注意が必要です。でも、冷めると硬くなってしまうので早めに食べなければいけないし、加減が難しいですね~この小龍包は写真の10個で1セット、奥様は1人でこれだけを成敗したそうです…昨日の写真の針生姜はこうして使います。ここに小龍包を浸し、レンゲで持ち上げて食べるようですね!醤油と酢の分量はお好みで…他の料理はまた明日~最後は最近の恒例、KARASIA福井公演初日のセットリストです!コンサートも終盤、エンデイングに向けての19曲めはこの時点での日本最新曲の「サンキューサマーラブ」でした。日本シングル第9弾のこの曲、2年前に大ヒットした「Go GO サマー」のアンサーソング的な意味合いの曲と言われています。日本語のみの曲は公式応援がいまひとつ確立していない曲が多いのですが、ヨンミョンさんは「キミを~」、「想う~」と独自の応援コール、自己流でもコアなペン(ファン)の応援コールはほぼ同じだったそうです。(さすがですね! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 1, 2013
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