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ヨンミョン家の"コトル"ですにゃ~ 本日はいきなり「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しからです。パーティー最後のイベントはKARAのメンバーからのチョコの手渡しです!4列に分けられ会場を後にする参加者、係の人の指示に従うだけでメンバーは選べません。ヨンミョンさんはヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)だったら何を話そうか決めていたそうです。(他のメンバーだったらその場の雰囲気で…)係員に仕分けられボードの角を曲がったヨンミョンさん、そこにいたのはヨンジマンネでした。「ありがとうございました~」の声とともにチョコの手渡しです。それがこのチョコです。KARASIAから3ヶ月、よりスリムになり、目がクリクリのヨンジマンネにチョコを手渡されたヨンミョンさん、頭の中が真っ白になってあらかじめ考えていた「いつも元気をもらっています。チャムソニョ頑張って!」という言葉をかけれず…引き剥がそうとする係のお姉さんもヨンミョンさんを止めることはできません。「カムサハムニダ、KARAファイティン!」とだけ必死の思いで伝えました~それから2日後、このチョコはヨンミョンさんと奥様、そして次男さん3人のお腹に納まったそうです。さぁ、それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。ヨンミョンさんと奥様が次にやってきたのはここ、「ベンタイン市場」です。この市場はホーチミン市で最大の在来市場です。観光地としても超有名ですよね!200メートル四方はあろうかという規模、その中に一坪ほどのお店がびっしりと並んでいます。2人はまずは東口から市場の中に入ります。この市場は生鮮食料品から衣料、雑貨まで何でも揃う市場です。市場の入口には手荷物注意を呼びかける看板が設置されています。「ベンタイン市場」はベトナムの中でもスリやひったくりが特に多いそうなので観光客は注意が必要です。天井はこんな感じ、2人は市場の中央付近を通って西に向かいます。この旅で2人はホイアンのホイアン市場やフエのドンバ市場も見学しましたが、この市場は規模がハンパないです。カンボジアのシェムリアップのオールドマーケットやベトナムのホイアン市場より少しだけ近代的、鉄筋コンクリート2階建てのフエのドンバ市場よりは少し古い感じがします。ここが市場の反対側の西口です。そこから市場の中を見たところです。奥様は単独で市場の中を探検、何も買う気のないヨンミョンさんはここでしばし休憩です。少しすると奥様がヨンミョンさんを呼びに来ました。ヨンミョンさんは再び「ベンタイン市場」の中に…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 28, 2015
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シンチャオ(こんにちは)ですにゃ~ 本日は朝の更新。ベトナム猫の"ホイアン"です。このシリーズも長くなりましたね~まずは昨夜の吹研の練習からですが、出席したのは11人のみ…合奏にならず個人練習だけでしたが3月の練習日程が発表され、5月4日の「ラ・フォル・ジュルネ金沢2015」の事業として町内の吹奏楽合同バンドの「能登町ウインドオーケストラ」として正式に参加の依頼があったことも発表されました。(参加するかは今後検討します)昨日お話ししたスンスン(ハン・スンヨン)に続いてハラグ(ク・ハラ)も始動です。韓国のバラエティ番組「透明人間」でハラグは会社員らの通勤を明るくする朝の日差しの女神になりました!一昨日韓国で放送された「透明人間」ではハラグがゲストで出演。会社員にサプライズの思い出をプレゼントするために活躍しました。いつも「透明人間」を楽しく見ているというハラグは以前から出演の意思があることを表明していただけに、番組では意欲的に行動していました。ハラグは早朝からの撮影だったにもかかわらず疲れた様子もなく、会社員に優しく近づき和気あいあいとした雰囲気を作っていました。さらに、コーヒーなどがセットされているエレベーターの中で会社員を迎える彼女の姿に会社中が大騒ぎになっていました。そりゃそうですよね。アポなしでハラグがいきなり職場に現れたら…出演者のカン・ホドンはハラグのことを、バラエティに向き合う姿勢が格別だと称賛していましたし、ハラグのバラエティセンスに、今後も期待できるとコメントしたそうです~それではここからはいつもの「ベトナムシリーズ」です。さて、この建物は「ホーチミン人民委員会」です。この建物は立派なのですが、あまり近くで写真を撮ることは禁止されているそうです。この辺りがギリギリかなという所からの撮影です。中央の時計台を中心に左右対称になっているデザインや、時計台の両側にあるオレンジ色の屋根と壁面の色合いなど、旧統治国のフランスの香りがする建物です。この建物は1908年に建てられたと言われています。この建築様式は、当時、統治国のフランスで流行っていた建築様式なんだそうです。古代ローマの様式を模して建てられたというこの建物は、建物に施されている装飾もかなり精巧なものです。また、写真ではわかりませんが、建物を支える円柱の回りの装飾も大変凝っています。この建物が建っているのはグエンフエ通りの突き当り、レタイントン通りにあって、前にはホー・チ・ミンが子供を抱いている像があります。夜になるとライトアップされ、それは美しいのだそうですが、ヨンミョンさんと奥様はそこまでは見なかったそうです。2人は次の目的地に向かいます~ここで一昨日、昨日とお休みした「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しです。パーティーも終盤、メンバーの挨拶です。まずはヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)、日本語はまだまだですが、一生懸命さは伝わってきます。続いてハラグ、色んなことを言おうとしてかなり長い挨拶になってしまいました。そしてスンスン、日本語も完璧でそつのない挨拶です。最後はリーダーのギュリ姉さん(パク・ギュリ)、他のメンバー3人が3rd KARASIAから定番になりつつあるギャグの催促です。最初は嫌がっていたギュリ姉さんでしたが、ファンからのコールもあり、最終的に「ダメよ~、ダメダメ(色っぽいバージョン)」を披露してくれました。そして最後の曲は「ミスター(日本語バージョン)」でした。他の曲はそれほどではないのですが、この曲のダンスのフォーメーションは4人では多少の違和感があります…そしてパーティー最後のイベントは…(はい、アレです。本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 27, 2015
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3度めの登場ですにゃ~ 愛知県の"セント"です。ヨンミョンさんが住んでいる石川県では一昨日から黄砂が飛来しているようですね。例年よりもかなり早い黄砂、そう言えば韓国でも4年ぶりに黄砂警報が出たそうですね!KARAの新メンバーのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が韓国のテレビ番組に出まくっていることはこのブログで何度も書いていますが、スンスン(ハン・スンヨン)も始動しました!スンスンはボーカルグループ「Noel」のイ・サンゴンとコラボ音源を企画していることが発表されました。ジャンルはバラードになる見通しだそうです。イ・サンゴンはボーカルグループNoelのリーダーでカムバックした後、さらに成熟したステージマナーで愛されている歌手だそうです。ヨンジマンネだけに仕事をさせるわけにはいきませんので、オンニ(姉)のスンスンも始動です。それでも4人全員で同じ仕事をしてほしいと思うヨンミョンさんです…本日はさらに緊急ニュースです!このブログでも何度か紹介したヨンジマンネが加入している女性ユニット「チャムソニョ」の新曲「Magic Words」がリリースされるやいなや、そのミュージックビデオがMelOnでウィークリー2位&デイリー2位、Daumでデイリー1位、NAVER MUSICでデイリー1位を獲得しました!昨日紹介した「RAINBOW」が1年7ヶ月ぶりに発表した新曲「Black Swan」の前に図らずとも大きく立ちはだかっている格好になってしまいました…ヨンジマンネが事務所の先輩の「RAINBOW」に対し「先輩の3rd MINI ALBUM『INNOCENT』のタイトル曲『Black Swan』を聴いています♡ 気になります~ 収録曲も全部すごくいいです><♡ たくさん愛してください♡♡」とSNSに投稿し健気に応援していただけに、発売の時期を誤ってしまった感がありますね~「チャムソニョ」はG.NA、4Minuteのクォン・ソヒョン、AFTERSCHOOLのリジ、とヨンジマンネ4人のユニット、事務所もバラバラですから難しいのでしょうね…それでは本日も元気に「ベトナムシリーズ」です。本日も「サイゴン中央郵便局の」お話しです~写真は「サイゴン中央郵便局」の入り口から入ってすぐの右手にある「1892年当時のサイゴン(現在のホーチミン市)」の地図です。この郵便局があるのは地図のほぼ中央、やや右寄りです。右側を蛇行している大きな川がサイゴン川ですね。写真ではわかりませんが、この地図はけっこうな大きさがあります。その大きさは2メートル四方を軽く超えています(3メートルはないとは思いますが…)。郵便局のホールのどこにいてもその存在を確認できるくらいの大きさです。そしてその反対側、左手の上には「1936年南ベトナムとカンボジアの電信網」の大きな地図です。この地図でホーチミンはかなり右の端になりますね。それにしてもメコン川のなんと大きいこと、これでもまだほんの一部です。ラオスに向けてまだまだ遡ります。そのくらいの流域面積を誇ります。左上に少しだけ見えているのがインドシナ半島で最大の湖である「トンレサップ湖」の端です。ここをもう少し北上するとアンコール・ワットのあるシェムリアップです。ヨーロッパの大きな駅舎のようなアーチ形に造られた天井の奥にはドーンと飾られている大きな「ホーおじさん(ホー・チ・ミン)」の肖像画があります。誰もが知っているベトナム建国の父ですね!いやがおうにも目につきます。しかもこの肖像画、かなりリアルです。ヨンミョンさんと奥様はここで木製のベンチに座ってしばらく休憩です。それにしてもすごい観光客の数です。郵便局の機能はついでのように思えてきます。ホール内にはお土産物屋のブースがこれでもかというくらいあって、本当にいろんなものを売っています。ちょっとした市場レベルですね。海外からの観光客はここだけでお土産を調達できてしまいそうです。それでけでなく、旅行社のブースまであります。脇のモニターにはベトナムの近隣諸国の紹介がエンドレスで流れています。それを眺めるヨンミョンさん、体力も回復しました~市内観光を再開するヨンミョンさんと奥様です。次に2人が向かったのは…あれれ、本日も「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しが出ませんでしたね。(次回から再開します! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 26, 2015
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最近では貫録が出てきたと言われている"ミルク"ですにゃ~ 能登も少し暖かくなってきて楽な冬でした。積雪も例年と比べると少なかったので助かりました~昨夜はヨンミョンさんは奥様と2人で吹研の練習場で影練でした。トランペットのK君と3人で基礎練習をしたそうです。さて、毎日のようにKARAのお話しを書いているこのブログですが、本日はその姉妹グループの7人組(だから「RAINBOW」なんですね)ガールズグループRAINBOWのお話しです。カリスマリーダーのジェギョンちゃんはKARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)やスンスン(ハン・スンヨン)と同い年で、同じ事務所DSPメディアの練習生でした。KARAの追加メンバーになりそうになったこともあるのですが、カワイイ系で売り出そうとしていた第2期KARAのイメージに合わないとのことでRAINBOWのリーダーに…KARAと比べるといまひとつマイナーなイメージですが、長年のファン(「RAINNOUS」といいます)もいて、ファンを大切にする姿勢はKARAに通じるものがあります。メンバーの仲が良いことでも有名で、近年まで7人全員で共同生活をしていました。昨年4人のユニット「RAINBOW Blaxx」で発売した「ChaCha」は韓国のヒットチャートで2位を獲得しています。(ヨンミョンさんが軽く推しているヒョニョンちゃんも在籍しているし~)前置きが長くなりました。そのRAINBOWが1年7ヶ月ぶりに発表した新曲「Black Swan」のPVを早速チェックしたヨンミョンさんですが、なかなかカッコイイPVですね!4年前に発表した2nd Mini Albumの「TO ME」でメロンチャートやボックスチャートなどのオンラインチャートでは1位を獲得しているのですが、グループ初となる音楽番組での1位を獲得することができるでしょうか。(で、「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しはお休みです)それでは本日も「ベトナムシリーズ」にお付き合い願います。もう2週間ほどですので…昨日紹介した「サイゴン中央郵便局」の内部に潜入するヨンミョンさんと奥様です。まるでヨーロッパの駅のような造りです。それもそのはず、この建物のモデルは当時は駅舎だったパリのオルセー美術館なんだそうです。(ヨンミョンさん、知っているヨーロッパの電車の駅はスイスのローザンヌ駅だけでしょう?)1886年から当時ベトナムを統治していたフランス政府によるフランスへの連絡手段として造られたものだそうで、現在のベトナムとカンボジアを受け持っていたそうです。正面の入口から入場すると、アーチ形に造られた天井は奥行きがあり、まず最初に目に飛び込んでくるのがその先にドーンと飾られている大きな「ホーおじさん(ホー・チ・ミン)」の肖像画です。これはすごいインパクトです。ベトナム国民に最も愛されているホー・チ・ミン、いろんな所で肖像画や銅像を見ることができます。中央に置かれた植木を囲むようにこれまた木製のベンチが置かれていて、なんだか本当に列車を待っているような気分になりそうです。入口入ってすぐ左右にあるのがシックな木目調の電話ボックス。そしてその上には「1892年当時のサイゴン」(右手)と「1936年南ベトナムとカンボジアの電信網」(左手)の大きな地図があります。電話ボックスの脇に左右両側ふた手に分かれているのがおみやげコーナーです。こんなにお土産が、しかも郵便に関係のないものまで大量に売っている郵便局というのも珍しいのではないでしょうか?この「サイゴン中央郵便局」は、時間のない人はサッと写真だけを撮って次、というパターンも良いのですが、時間に余裕があってじっくりと見学したいという人も受け入れるだけの懐の深い観光地でした。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 25, 2015
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緊急更新です。昨年の5・6月にKARAの新メンバーを選ぶテレビ番組「KARAプロジェクトThe Beginning」にBaby KARAの1人として参加していたソジンさん(アン・ソジン)が亡くなられました。ソジンさんは、昨日2月24日の午後、韓国の大田市のアパートの花壇で倒れているのを発見され、通報を受けて駆け付けた救急隊により近隣の病院に運ばれましたが、死亡が確認されたそうです。警察はソジンさんがアパートの10階から自ら飛び降りて死亡したとみており、死因を調査しています。本日2月25日、DSPメディアの関係者は「ソジンは最近、契約を解除した状態だった」とし「家族はとても大変な状況である。過度な報道がされることは望ましくない。推測は自制してほしい」と述べたそうです。先月、双方の合意により事務所との契約は解除されていたそうですが…4月にデビューする「April」のメンバーに選ばれると思っていたのに…KARAの追加メンバー、「即戦力」なら総合力と安定感のソジンさんだったのに…昨年の11月19日、横浜アリーナであんなに輝いていたのに…(生ソジンさんはテレビで見るよりちょっとタレ目で可愛く、ダンスもセクシーでした)「KARAプロジェクトThe Beginning」ではシリーズの途中で長かった髪をバッサリと切って決意を表明していましたね。第2期KARAのデビューにあたり、長い髪を切ったギュリ姉さん(パク・ギュリ)に通じる熱い決意を感じました。23歳とBABY KARAでは唯一の20代、次にデビューするガールズグループではリーダーになるものと思っていました。KARAのメンバーが心配です。特にヨンジが。そして、元Baby KARAの5人も…「RAINBOW」のメンバーは後輩であったソジンさんの死亡の知らせにSNSで哀悼の意を表しています。KARAや元Baby KARAのメンバーからは今のところコメントは聞かれません。(心からご冥福をお祈り申し上げます…) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 25, 2015
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はいっ、また火曜日がやってきましたにゃ~ そういうことで"ちょび"がお伝えいたします。まずは「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しからですが、ラス前(麻雀用語です…)はファン待望、けど最も評判の悪かったフリーフォトタイムでした。この時間帯だけは手持ちのカメラ(高性能カメラはダメ)でKARAのメンバーを撮影できるのですが、ステージ上のメンバーから遠い席の人はほとんど撮れず、不満が残る結果となりました。今後もこのようなイベントを行うなら、食事の内容とキャンドルサービスの時間的な余裕、席の時間帯による移動等が改善されるべきと考えます。メンバーは会場のKAMILIAのために一生懸命に頑張っていただけに残念です。企画や運営側の問題ですね~それと、KARAが1年半ぶりに日本オリジナルの新曲を出すという噂が聞こえてきました。これがギュリ姉さん(パク・ギュリ)が「KARA バレンタインパーティー 2015」で言った「今年はアルバムを出す以外、このようなイベントもたくさん…」だとすれば、リリースイベントもあるかもですね。それがもし4月になるなら、二コルさん(チョン・ニコル)の日本デビュー ジヨンマンネ(知英)のファンミーティングと出演した映画「暗殺教室」の公開、姉妹グループの「April」のデビューと、ファンにとってはたまらないKARA月間になりますね!最近日本デビューして勢いのあるAOAやAPINKに刺激された部分もあるのでしょうか。昨年は日本語のオリジナル曲を出さなかった少女時代とKARAの日本における韓国2大ガールズグループがついに動き出しそうです。で、本日も「ベトナムシリーズ」に移るわけですが…「サイゴン大教会」を見学したご主人様と奥様、今度はその横の道路を徒歩で横断します。そこにあるのは「サイゴン中央郵便局」です。この郵便局は、当時のフランス領インドシナの郵便・電信を司る施設として1886年に建設を開始し、1891年に完成しました。鉄骨設計はエッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが手がけたそうです。パリのオルセー美術館(当時は駅舎だったそうです)をモデルにしたと伝えられています。道路を挟んで隣にある「サイゴン大聖堂」はネオゴシック様式の建築なのに対し、この「サイゴン中央郵便局」の建物はコロニアル様式の建築なんだそうです。しかもすごいことに、この郵便局の建物は完成から120年以上も経った現在でも現役の郵便局として活躍中で、郵便・通信業務をバリバリ行っています。(実際に仕事をしているのは職員さんですが…)なので、地元の人が普通に葉書を買いに来たり手紙を出しに来たりしています。そこに大勢の観光客が来るのですから職員さんは大変ですね。もしかしたら世界で最も観光客の訪れる郵便局なのかもしれませんね!そんな「サイゴン中央郵便局」ですが、ある旅行情報サイトではホーチミン市の建築物で1位になるくらい人気があります。この「サイゴン中央郵便局」と昨日紹介した「サイゴン大教会」、それに何日後に紹介する予定の「ベンタイン市場」はホーチミン市内観光で外すことができないくらい有名で人気があるスポットのようです。次回の更新ではその内部を紹介したいと思います。いかにも郵便局といったところ、そうでないところなどが感じられると思いますよ~(お楽しみに! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 24, 2015
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韓国の旧正月休みも終わりましたにゃ~ "テンコ"&"メンコ"です。韓国の旧正月のお正月番組にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が出まくっていましたね!以前お話した「アイドル陸上」はKARA全員での出演でしたが、ヨンジマンネはレギュラー番組の「ルームメイト シーズン2」と「ヒョンドンとテジュンのヒット製造機」はもちろん、お正月特番の「エブリバディ」や「王座のゲーム」にも出演しました。すごい露出度です。特に「ヒョンドンとテジュンのヒット製造機」ではついに「チャムソニョ(真実少女)」(4Minuteのソヒョン、AFTERSCHOOL(Orange Caramel)のリジ、G.NA、ヨンジマンネ4人のユニット)の曲が公開されましたね!そのお話しはまたの機会に書くことにして、本日も「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しになります。パーティーも終盤、曲が「レスキューミー」、「Pretty Girl」と2曲続きます。この「レスキューミー」ですが、改めて近距離で見るとカワイイ系のダンスです。このダンスの路線は、「2nd KARASIA」での「2night」、「3rd KARASIA」の「Happy Happy Love」に通じる路線ですね~ヨンミョンさんの「Pretty Girl」の公式応援もようやく板に付いてきました。そしてパーティーはラストスパートです。そして「ベトナムシリーズ」もラストスパートです。が、昨日の約束どおり本日は昨日の吹研の1日練習のお話しをしたいと思います。(写真は「サイゴン大教会」ですが…)ヨンミョンさんは次男さんを施設に送ってから超遅刻で吹研の1日練習に出席。でも、集まっていたメンバーはヨンミョンさんを入れて8人…(奥様は地区の婦人会の新年会で欠席でした)この人数では合奏にならないので、メンバーは個人で基礎練習や曲の難しいところを練習したりしたそうです。午後は1人が都合により離脱、代わりに5人が追加になって12人でとりあえず合奏することになったそうです。合奏したのは、まず「Symphonic Highlights from Frozen(「アナと雪の女王」のメドレーです)」と「イギリス民謡組曲」と「ロッキーのテーマ」に「メモリーズ・オブ・ヘンリー・マンシーニ」の4曲です。さらに、アンコールの候補曲だった「にじいろ」も合奏してみたのですが、あえなくボツに…(メンバーの皆様、アンコールは「あの曲」になりました~)最後はマーチの「士官候補生」をじっくりと合奏、本番1ヶ月前らしく少し細かいところまで突っ込んだ合奏になったようです(近年の吹研では珍しいことですね~)。練習終了後には何人かのメンバーが残って選曲会議。微妙な感じだった第2部の選曲もなんとか固まりそうです。こんな感じで吹研の「第28回定期演奏会」に向けた最初の1日練習は終わりました。本番の出演予定者数は現時点で42人、貴重な練習日なのにこの出席者数では合奏の効率が悪すぎですね!(最低でも各パート1名以上、過半数以上の出席がないと…)残り日数が1ヶ月を切った「第28回定期演奏会」、どうなりますことやら…(そんな吹研に応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 23, 2015
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シユン姫の19回目の誕生日の翌日は"アグ4世"ですにゃ~ そして2月22日、本日は「猫の日」です。昨夜は吹研の通常練習日、18人が出席して3月21日に開催予定の「第28回定期演奏会」のメイン曲の「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意思」だけを指揮者なしで合わせてみたそうです。そして本日は1日練習だったそうです。その様子は明日書くことにして、またまた「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しです。パーティーの中盤では「プロミス」をしっとりと歌い上げるKARAのメンバー、「3rd KARASIA」からこの曲はコンサートには欠かせない曲になったようです。「3rd KARASIA」でギュリ姉さん(パク・ギュリ)が歌いながらこっそりと泣いたお話しはファンの間では有名なお話しになりました。メンバーにとって思い入れの強い曲になっているみたいですね。その後、箱の中身はなんでしょうのコーナーでもヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は大暴れ、ケンコバさんもたじたじでした。お昼の部では違っていて風船割りのゲームだったようです。キャンドルサービスでは4人が分かれてお客さんのテーブルに。隣のテーブルのキャンドルに点火するためにヨンミョンさんの横をギュリ姉さんが通ります。手を伸ばせば触れるほどの距離、たまりませんね~ヨンミョンさんのテーブルにはハラグ(ク・ハラ)が、他のお客さん1人を挟んでいたので距離は1メートルくらいありましたが、ヨンミョンさんの「マンナソ、プタッカムニダ(お会いできて嬉しいです)」の声掛けにちゃんと応えてくれました!ハラグは本当に丁寧にキャンドルサービスをしていました。他の3人はとっくにステージに戻っていて、最後は全力疾走していました。で、「ベトナムシリーズ」です。本日も「サイゴン大教会」のお話しです。「サイゴン大教会」の内部を見学するヨンミョンさんと奥様です。まずはステンドグラスが2人の目を奪います。この教会はベトナムがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されました。このステンドグラスも当然ながらその当時からのものです。この「サイゴン大教会」には写真のステンドグラスの他にも大天使ミカエルや聖ゲオルギオスなどのステンドグラスもあります。1962年にバシリカとなっているこの教会、さすがの貫録です。バシリカとは、カトリックの世界でローマ教皇の発行する公式文書によって種々の特権を付与された教会のことで、アジアでは数少ないバシリカのひとつがこの「サイゴン大教会」です。(バシリカは現在、世界中で1,500ほどあって、ほとんどがヨーロッパにあるそうです)次のこれは何だと思いますか?これは床の模様です。立体的に見えますがこれで平面なんです。ステンドグラスといい、この床の細工といい「サイゴン大教会」はヨンミョンさんがこれまで観たアジアのキリスト教の教会でトップクラスです。フランスの人々はアジアで最も素敵な教会をサイゴン(現在のホーチミン)に建設しようと考えたのでしょう。ホーチミンはそれだけフランス人に愛された街だったと考えられます。けっこう奥行きのある建物ですね。フランス植民地時代に建設されたもなので、ネオ・ゴシック様式です。また、教会とその前の庭園を挟むように走っている200メートルほどの道路はパリ公社通りと名付けられています。さらに、この教会がサイゴンのシャンゼリゼとも言われるドンコイ通りの起点にもなっていることから、この教会がいかにフランスの影響を受けているか伺えます。さて、次回もこの「サイゴン大教会」のお話しをしたいと思います(写真がありますので…)。そのため、本日はこのくらいでご勘弁を…(それでも応援、ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 22, 2015
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お久しぶりの"コチョビ"ですにゃ~ 一昨日、昨日と韓国の旧正月番組の「アイドル陸上」を堪能したヨンミョンさん、KARAのメンバーは頑張っていましたね。まずは一昨日の60メートル走の予選。優勝候補のハラグ(ク・ハラ)はダントツでしたね。昨日の決勝では惜しくも3位でしたが、それでも韓国アイドルの中ではトップクラスの韋駄天ぶりでした。他のメンバーも頑張りました。特にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は60メートル走の予選で隣のランナーを巻き込んで転倒、オイシイところを持って行きましたね~そのかわりに走り高跳びで活躍、3位に入賞しました!アーチェリーではギュリ姉さん(パク・ギュリ)とスンスン(ハン・スンヨン)、そしてヨンジマンネが登場、APINKに負けてしまいましたが、スンスンはセンスがありそうです。そう言えばヨンミョンさんは、県アーチェリー協会の理事、町のアーチェリー協会の理事長で、かつては国体にも出場したことがあったのですね。そのヨンミョンさんのお話しではスンスンは3人の中では矢筋が通っていて、実際に点数も10、9、5と良かったです。ギュリ姉さんはグリップを握りすぎだし、ヨンジマンネはエイミングが長すぎるそうです。それではここからはようやく終点が見えてきた「ベトナムシリーズ」です。いきなりですが、サイゴン大教会(聖母マリア教会)です。ホーチミン市を代表するキリスト教会のこの教会は19世紀末に建てられた赤レンガ造りの教会です。ふたつの尖塔を持つ美しいカトリック教会は、数日前にお話ししたドンコイ通りの北西の端に建っています。反対に言うと、ドンコイ通りはこの教会から始まり南東に向かっています。この教会の正式な名称は聖母マリア教会と言って、上の写真を見ればわかるとおり、教会の正面には聖母マリアの像が建っています。観光客だけでなく地元の人にも人気の教会で、日曜日のミサには地元の熱心なクリスチャンでいっぱいになるそうです(この日は月曜日でした)。ミサは、平日は朝の5時半と夕方の午後5時の2回、日曜日には5時半、6時半、7時半、9時半、午後4時、5時15分、6時半の7回も行われます。ミサの時間以外でも内部を見学でき、クリスマスには派手なイルミネーションが施され、一晩じゅう讃美歌が流されるそうですよ!あっ、説明していませんでしたね。ヨンミョンさんと奥様は現地の旅行社に「ホーチミン市内半日観光」の午後の部を事前に申し込んであったんです。その市内観光の始まりがこのサイゴン大教会です。このツアーも2人だけでした。この4泊5日の旅行で他の観光客と一緒に行動したのは2日めの午前中に「ミーソン遺跡」を見学した時だけでした。さて、明日はサイゴン大教会の内部を紹介したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 21, 2015
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週末の本日はこのブログの主役、"トルネコ"ですにゃ~ 突然ですが、元PURETTYのリーダーだったヘインちゃんが、中韓デュオグループ「SmileGirls」として再デビューすることが昨日発表されました。「SmileGirls」は、韓国人のユ・ヘインと、中国人の王鄭ちゃんの2人で構成されるそうです。PURETTYと言えばDSP Girls(元Baby KARA)のシユン姫とソミンちゃん、チェギョンちゃんの3人も在籍していた5人組のガールズグループ、リーダーのヘインちゃんは女優を目指すという理由でKARAプロジェクトに参加しなかったのではなかったでしょうか…それが他のメンバーよりも早く、事務所が変わって歌手としての再デビューですか。何か釈然としないものがありますね~そのお話しは置いておいて、本日も「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しです。曲が2曲続いた後は再びゲームコーナーです。次のゲームはKARAのメンバーがチョコレートのデコレーションをするといったものでした。4人がそれぞれ工夫を凝らし、自分のチャームポイントを表現したチョコを作るこのコーナー。出来上がったチョコは抽選でお客さんがゲットできます。開演前にお客さんは欲しいメンバーに投票します。ご主人様はわざと締切時間の近くまで引っ張り、競争率の低いヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)に投票したそうです。投票数はスンスン(ハン・スンヨン)がダントツだったそうです。グッズの売り切れも最速、オヤジ中心のこの日の客層ではスンスン人気がめちゃ高いようで、オヤジ殺しパワー炸裂ですね~このチョコ作りではヨンジマンネが傍若無人ぶりをいかんなく発揮。ホント、無双です。お昼の部では殺人現場のようになっていたとか。夜の部のチョコもすごいことに…で、今度は「海外旅行ブログ」のネタです。本日も「ベトナムシリーズ」です~ベトナム旅行も4日めの午後、宿泊しているホーチミンの「ルネッサンスリバーサイド」の「アトリウムラウンジ」でまったりとした後、最上階の21階にあるフィットネスクラブから階段を上って屋上に出るご主人様です。お目当てはこの屋上にあるプールです。別に泳ごうというわけではありませんが、事前リサーチでは規模はそれほどではないものの、このプールは眺めも良くて気持ちいいとのことでした。なので一目見学しておこうとわざわざエレベーターと会談を上って屋上までやってきたご主人様です(奥様は客室に置き去りです)。これがホテルの屋上から見下ろす「サイゴン川」です。見てのとおり、明るい日中に近くで見るような川ではありませんよね~このサイゴン川は、カンボジア国内に水源を持ち、ホーチミン市の北東18キロ付近でドンナイ川、ホーチミン市内でベンキャット川と合流し、ホーチミン市内で南シナ海に注いでいます。河口付近にサイゴン港を有するため、ホーチミン市にとって水運の拠点として、また水の供給源としても重要な川となっています。それにしてもこの屋上のプール、気持ちが良いのは景色と風だけではありません。スタッフがやたらとフレンドリーで、何人ものスタッフがご主人様に「写真を撮りますか?」と話しかけてくれたそうです。反対方向の景色はこんな感じです。さすがベトナム最大の都市ですね。北部にある首都のハノイは政治の中心、南部のホーチミンは経済の中心です。ホーチミンのこの景色、とても社会主義の国とは思えませんね。おっと、ブログのタイトルになっている吹研のお話しもしておかないといけません。なんせ1週間も間隔が空いてしまっていますので…(「KARA バレンタインパーティー 2015」に参戦しているからでしょう!)昨夜は13人が出席して「士官候補生」のみを合奏したそうです。この出席者数ではこの曲くらいしか…メンバーの皆様、「第28回定期演奏会」までもう1ヶ月とちょっとです。気合を入れなおしましょうですにゃ~(お前もな! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 20, 2015
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"マルコ"ですにゃ~ "ミルク"お母さんの4匹の子供の中で一番身体が小さく甘えん坊のボク、小さい頃は負けん気の強さで頑張っていましたが、最近は体格の良い"テンコ"や"メンコ"に押され気味です…韓国では昨日から旧正月のお休み、KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)はスペイン旅行を楽しんでいるようです。本日はタイトルのとおりKARAのお話しに終始したいと思います。ただし「海外旅行ブログ」なので、写真だけはベトナムのホーチミンにあるホテル「リネッサンスリバーサイド」の「アトリウムラウンジ」です。(ブログ8年目にして初の試みですね!)で、お話しは「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しになります。KARAのステージが始まり、いきなり景気の良い「STEP」から始まりました。続いてメンバーの自己紹介があってイベントコーナーに入ります。開演前のお食事タイムでKARAのメンバーに送ったメール、これの優秀作品が発表されます。昨日の日記の最初の写真を思い出してください。お題は2つ、会場の参加者から送られてきたメールのうちKARAのメンバーとスタッフが選んだ作品がお題に対して2つずつ、計4つの優秀作品の発表です。これにスペシャルゲストのケンドーコバヤシさんの作品2つを加えて6つのメッセージが…そのメールにKARAのメンバーがキュンときたらハートマークの付いた札を上げるといういうシステムです。つまり満票で4票ですね。司会の安田佑子さんのお話しでは昼の部の6作品で満票は出なかった、KARAのメンバーはけっこう現実的ですよとのことでしたが…なんと、2つめのお題の優秀作品にヨンミョンさんのメールが!この日も歌ってくれた「プロミス」の歌詞を引用(パクリ?)したのが良かったのでしょうか。その文面がどんなものだったのか、恥ずかしくてここではとても書けませんが…夜の部の出席者1,000人の中の2人に選ばれたというだけでも超光栄です。KARAのメンバー、特にスンスン(ハン・スンヨン)からは少々辛口のコメントが寄せられますが…ところがそのスンスンも判定ではハートマーク、昼の部も含めてこの日紹介された12(ケンコバさんの4つも含めて)のメールで唯一満票の4票を獲得しました~ヨンミョンさんがこの日数万人のKAMILIAの頂点に立った瞬間でした。天下取ったど~で、賞品はKARAのメンバー4人の直筆サイン入りカレンダーでした。ヨンミョンさん、またひとつ我が家の家宝が増えましたねっ!23年前の国体のアーチェリー競技、団体8位入賞の表彰状以来となる我が家の家宝です。この夜、ホテルの客室で一人静かに祝杯を開けるヨンミョンさん、興奮でほとんど眠れなかったそうです。さて、「KARA バレンタインパーティー 2015」は進みます。続く曲は日韓を通じて最新曲の「マンマミーア!」(日本語バージョン)、そしてカップリング曲の「ソー・グッド」(これも日本語バージョン)と続きます。どちらの曲でも公式応援をバッチリ決めたヨンミョンさん、調子に乗って応援以外の部分でも韓国語バージョンの歌詞を歌いながら「KAMILIA JAPAN 公式ペンライトver.3」を振り続けます。と、本日は写真以外でベトナムは登場しませんでしたね。まぁ、初の試みということで…(申し訳ございません! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 19, 2015
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ニコルさん(チョン・ニコル)の日本デビューが発表されましたにゃ~ "コトル"です。かねてから噂されていた元KARAのニコルさんの日本デビューが昨日、所属事務所の関係者から正式に発表されました。この事務所関係者はTVレポートの取材に対し「日本デビューを準備している。昨年韓国でソロデビューした時から、ニコルへのラブコールは続いていた」と伝えました。また、この関係者は「現在ニコルは4月のリリースを目標に日本でのニューアルバムの準備をしている。韓国では発売していない曲で、韓国とは異なるコンセプトで活動する」と伝えました。4月といえば「April」のデビューも4月と噂されています。ファンにとっては忙しい春になりそうですね!それもそうですが、「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しです。会場の席に着いたヨンミョンさん、丸いテーブルの上にはこんな紙が…司会の安田佑子さんに促され、奥様にも言ったことのない歯の浮くような文章を愛するKARAのメンバーに対して必死にメールするヨンミョンさんです。開演時間の午後6時半、まずは高級ホテルのディナーとしては疑問の残る内容の食事が始まりましたが、緊張と興奮で食欲が…食べ物はサンドイッチや焼きそばなど、飲み物もオレンジジュースとウーロン茶しかなくコーラすらリクエストしないと飲めない始末。デザートのチョコレートケーキは及第点といったところでしょうか。食事タイムは1時間、意外と早く過ぎました。午後7時半、いよいよKARAの4人が白い衣装でステージに登場です。この衣装、スペシャルゲストのケンドーコバヤシさんが昼の部で「こんなにホットパンツ似合うのはKARAとHGくらいですよ!」と言った衣装です。オープニング曲はいきなり予想外の「STEP」でした~また前置きが長くなってしまいました。「ベトナムシリーズ」を…宿泊しているホテル戻りベトナム4日めの昼食を済ませたヨンミョンさんと奥様、このホテル「ルネッサンスリバーサイド」のウリのひとつである「アトリウムラウンジ」に向かいます。上の写真で室内なんですよ!エレベーターを降りた瞬間、こんな空間が目の前に広がります。エレベーターで上がらなければわからない知られざる場所に、こんなゴージャスな空間があろうとは!ヨンミョンさんと奥様以外では仕事の打ち合わせと思われる3人の他は誰もおらず、やたらと静かです。午後にはこちらでアフタヌーンティーなども楽しめるのですが、昼食を食べたばかりの2人は飲み物のみを注文…席に座って上を見上げるとこんな感じ。待ち合わせをするもよし、ハイティーで優雅な時間を過ごすもよし、夜にはお酒を楽しむもよし。大人に相応しい洗練されたラウンジです。この「アトリウムラウンジ」はホテルの5階以上が吹き抜けになっているもったいない構造。この前年に2人が泊まった台北のホテル「ハワードプラザ」も似た造りでしたね。オープン時間はお昼の12:00から22:00まで、セルフサービスのコーヒーと紅茶、冷水は無料です。軽食とドリンク類(酒類含む)は有料です。さらに有料ですが、日本語テレビ放送、日本語の雑誌・新聞類も提供してもらえます。この「アトリウムラウンジ」は最初からあったわけではなく、2003年のリノベーションにより最上階の21階にあるヘルスクラブとともにオープンしました。それにしても本当に静かです。エアコンもしっかりと効いていて眠くなってしまうヨンミョンさんです。それと、ここでは無料でWi-Fiを利用できるのもポイントが高いですね!また、今回2人は利用しませんでしたが、このホテルの1階(2階)にある中華レストラン「華賓」はホーチミン市内で1、2を争う人気中華料理のお店です。(お店の前は何度も通りましたが… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 18, 2015
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予定どおりの登場ですにゃ~ 「火曜日の男」の"ちょび"です。「KARA バレンタインパーティー 2015」から家と現実に戻ったご主人様ですが、まるで抜け殻のようです。一昨日韓国に帰国したスンスン(ハン・スンヨン)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)に続いて昨日はギュリ姉さん(パク・ギュリ)とハラグ(ク・ハラ)も帰国したようです。ギュリ姉さんはプライベートで渋谷に出没、日本でのオフを楽しんだようです。ハラグは表参道に出没、仕事の打ち合わせもあったようですね~昨日も後輩の"トルネコ"君が書いていましたが、ご主人様の「KARA バレンタインパーティー 2015」への参戦は、いろいろと運の良いことが重なったようです。まずは当選したこと自体運が良かったんですから!いくらファンクラブ会員限定と言っても会員は何万人もいます。その半分が抽選に応募したとしても数万人、当選できるのはわずか2千人ですから、当選確率は10%程度だったのかもしれません。会場に到着してグッズを購入したご主人様ですが、夜の部の開始時刻まで5時間以上あったそうです。会場の「グランドプリンスホテル新高輪」の周辺をうろついたりホテルのロビーで寛いだりしていると意外と早く開場の時間になったそうです。「飛天の間」の入り口でファンクラブ会員証と運転免許証とチケットの3点セットで本人確認を済ませ入場、簡単な荷物検査の後でクロークにカバンとコートを預けます(スーツの内ポケットには「KAMILIA JAPAN 公式ペンライトver.3」を忍ばせていますが…)。ご主人様の席は「ジャンピンの35番」、すでに席に着いている方々にご挨拶するご主人様です。いつものコンサートと違う客層、ドレスアップしたアラフォー&アラフィフのおじさん率が85%(お前もなっ!)…テーブルの上にはミッションが書かれた紙が置いてあります。その紙には…と言ったところで「ベトナムシリーズ」です。一応「海外旅行ブログ」なので~ご主人様がベトナムのコンビニで購入した「MAMA」のカップヌードル「SHRIMP TOM YUM」味です。つまりトムヤムクン味ですね。このブログでも過去に何度か登場したこのカップ麺、「MAMA」はタイのメーカーです。タイのカップラーメンといえば「MAMA」というくらいコンビニやスーパーで必ず置いてあるのはこのトムヤムラーメンです。タイ人に大人気なだけあって、辛さは容赦ありませんが、辛いもの好きの人には満足頂ける一品です。 これより少しマイルドなココナッツミルクを加えたバージョンもあり、辛いものに比較的強いご主人様でもそれでちょうどの辛さ、このノーマルバージョンはかなりの辛さなんだそうですが…40年以上もタイで販売されているこの「SHRIMP TOM YUM」味。風味のあるスパイシーな麺は品質の高い新鮮な食材を使用して製麺されていて、鉄分、ビタミンAといった栄養も多く含まれているそうです。(インスタント食品ですので過度な期待は禁物です。)最近では「スパイシーチーズ」味なんかも発売され、ますます好調な「MAMA」、東南アジアのインスタント麺では圧倒的な支持を得ています。そう言えば日本の日清もトムヤムクン味のカップ麺を日本で発売。予想以上の売れ行きで生産が追い付かず、一時発売中止になりましたね(近々再発売されるそうですが)。これからしばらくはベトナムのお話しが手抜きになってしまいそうですね~(ごめんなさいです~ それでも応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 17, 2015
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本日は喧嘩に負けてハートブレイクな"トルネコ"がお伝えしますにゃ~ まずは今後1週間は続くと思われる「KARA バレンタインパーティー 2015」のお話しからしないといけません。一昨日のご主人様はやることなすことすべて上手くいったようです。まず悪天候で出発前夜にANAから「遅延・欠航・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性がある」とのメールが届き、かなりビビッていたご主人様でしたが、飛行機は無事に定刻に能登空港を離陸、羽田空港にもほぼ定刻どおりの着陸でした。当日はバレンタインデイということで、行きの機内で早くもチョコのサービスがありました。「コク苦カカオ」と書いてありますが、そんなに苦くはなく万人受けする味でした。機内サービスのコーヒーとよく合いました。いきなり幸先の良いスタートです。まぁ、このくらいのサービスはこの日は日本中で何十万人が受けていると思われますのでたいしたことはありませんよね!昨日のお話しとダブりますが、羽田空港から会場への移動もスムーズでした。ちょうど「KARA バレンタインパーティー 2015」の昼の部が行われている時間帯、朝には最大400人が並んだというグッズ売り場もほとんど人が並んでいませんでした。でもこれより遅いと売り切れのグッズが出るところだったそうです。ご主人様、こんなところでもラッキーでしたね!さて、お話しは小出しに。「ベトナムシリーズ」に移ります~いつもの旅なら毎日のようにあるコンビニ食の「一人宴会」、今回のベトナム旅行は4日めのお昼にして初めてのコンビニ食です。これはベトナム雑貨のお店「em em(エムエム)」でお土産を買って昨日紹介した「caffe bene」のベトナム1号店でひと休みした後、ホテルhの帰り道に「サークルK」でご主人様が買ったものです。宿泊しているホテルの「ルネッサンスリバーサイド」の客室に戻っての昼食です。ビールにポテチにカップ麺、ご主人様が一人旅では毎晩のように行っている「一人宴会」の黄金の組み合わせですね~このポテチ、珍しい「カニ味」ではないですか。この製品はベトナムのペプシコ社が製造しているポテチ「Poca」の「Wavy」シリーズです。「Wavy」シリーズはその名のとおり形が波状になっているのが特徴で、ご主人様調べでは牛肉味と蟹風味の2種類があるそうです。この製造元のペプシコはあのアメリカ資本、ペプシコーラのペプシコです。ベトナム進出では飲料部門では日本のサントリーと提携しているそうです。しかし、ベトナムではスナックまで販売しているとは。所変われば品変わるですね~おっ、今回の旅で初めて過去に飲んだことのあるビールですね。これはベトナム2日めの夜にご主人様がホイアンの高級海鮮中華のお店「会安酒家」で飲んだダナンの「ビアラルー」ですね~ベトナム旅行、ここまでの4日間で最もご主人様の口に合ったベトナム産のビールがこの「ビアラルー」だったようです。ベトナム中部のダナンが産地で生産量もそんなに多くはないそうですが、南部のホーチミンのコンビニで買えるくらいですから、心配する必要はありませんね~(続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 16, 2015
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本日は"テンコ"がお届けいたしますにゃ~ 昨夜のヨンミョンさん、グランドプリンスホテル新高輪(飛天の間)で行われた「KARA バレンタインパーティー 2015」夜の部を「ジャンピン35番」の席で無事に堪能できたようです。心配されていた悪天候もさほどではなく、能登空港からの飛行機は定刻のフライト。ほぼ予定どおりに羽田空港に到着したそうです。ご主人様が会場に到着した時にはちょうど昼の部が始まったところ、おかげでマックスで400人ほどが並んでいたというグッズ売り場も待ち時間なし、売り切れになったグッズもなくお買い物をすることができたようです。しかし、この少し後にまずスンスン(ハン・スンヨン)のタオルが売り切れ、その後ピンバッヂなども…そしてパーティーではKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)から直接チョコレートを手渡してもらったり、ハラグ(ク・ハラ)からキャンドルサービスを受けたり、さらにはゲームで見事メンバー全員のサイン入りカレンダーをゲットしたりと至福の時間を過ごしたそうです。(リアル更新で少しだけお話ししましたよね!)あまりの興奮で昨夜は2時間ほどうとうとしただけでよく眠れなかったそうです。ボクが思っていた以上にヨンミョンさんは単純な人のようです。書きたいことは山ほどあるのですが、それはおいおい小出しにしていくことにするとして…さて、まだまだ続く「ベトナムシリーズ」です。ベトナム雑貨のお店「em em(エムエム)」でお土産をゲットしたご主人様と奥様ですが…どこかで見たことのある呼び出し機ですね。このブログで何度も登場している韓国のカフェチェーンの「caffe bene」の呼び出し機です。ベトナムにも進出していたのですね~「caffe bene」は2008年に韓国で生まれ、その後はアメリカ、さらには中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア、 シンガポール、台湾、サウジアラビア、モンゴル、カンボジアなど、アジアを中心に世界で1100以上もの店舗を展開しています。KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)がお気に入りのカフェということで、ヨンミョンさんも韓国に行くとかなりの確率で「caffe bene」でワッフルなんかを食べています。ご覧のとおり、店内は明るい雰囲気です。地元の人より海外からの観光客の方が多いように見えます。この価格設定では地元の人はちょっと入りづらい感じです。このお店は「マックティブオイ通り」から「ドンコイ通り」に戻った角にありました。朝から炎天下を歩いている2人、迷わずこのお店に飛び込みました。このお店は「caffe bene」のベトナム1号店なんだそうです。しかもヨンミョンさんと奥様がベトナムに来る1ヶ月ちょっと前の8月24日にオープンしたばかりのお店らしいです。これがヨンミョンさんと奥様が注文した飲み物です。ご主人様はついに「ポメロジュース」をゲットしたようです。ベトナム初日の「ノイバイ国際空港」のカフェでその存在を知ってからずっと気になっていたそうです。その空港のカフェでは実物を見せてもらったポメロですが、東南アジアや南米などではけっこうメジャーな果物で、日本ではブンタンとかザボンと呼ばれているものです。でも、どうも日本のザボンとは違うような気がします。思ったほど柑橘系の味はせず、シンプルであっさりとした味、酸味はほとんどありません。本当に日本のザボンなのかわからずじまいでしたが、とにかく念願のポメロのジュースを制覇したヨンミョンさん、コンビニで食料を調達、ホテルに戻って体勢を整えます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 15, 2015
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今、折角なので、横浜の鶴見にある我が曹洞宗の大本山の總持寺まで足を延ばしています。この歳になるまで大本山に来たことがなかったのは、地元に元での本山で現在は祖院の總持寺があり、そこで事足りるからです。スケールの大きさに圧倒されます~
Feb 15, 2015
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ハラグと会話した~ギュリ姉さんとすれ違った~ヨンジマンネからチョコをもらった~それより、それより、KARAにメールを送って、この日のお客さん2,000人で唯一4人から満票の評価をもらって、サイン入りのカレンダーをもらった~!
Feb 14, 2015
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早速の追加更新、会場のグランドプリンスホテル新高輪に到着、飛天の間入口にて今回は控えめにグッズをゲットしました。貧乏人は圧倒されるシチュエーションです~
Feb 14, 2015
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心配されていた悪天候も大したことなく、飛行機は無事定刻に離陸しました。バレンタインデーということでチョコをもらいました。
Feb 14, 2015
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シンチャオ(こんにちは)ですにゃ~ ベトナム語での挨拶、"セント"です。「ベトナムシリーズ」も長くなっていますね。このブログでは2番めに長いシリーズになってしまっています。それよりもKARAが昨日から来日しています。まずはハラグ(ク・ハラ)がなぜか単独で来日、続いてギュリ姉さん(パク・ギュリ)、スンスン(ハン・スンヨン)、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の3人が同じ便で来日しました。それも本日の「KARA バレンタインパーティー 2015」に出演するためです。ヨンミョンさんも参加すべく先程自宅を出発しました。心配されるのはこの雪、ちゃんと飛行機は飛ぶのでしょうか。昨日はANAから不安を煽るメールが届いたようです。この悪天候で遅延・欠航・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性があるとのことです…万一欠航になった場合は航空運賃の払い戻しはありますが、ホテル代や何よりも「KARA バレンタインパーティー 2015」の参加費が…それについては今夜の本家ブログ(楽天ブログ)のリアル更新でわかることと思いますが、昨日はKARAの来日の他にもDSP Girls(元Baby KARA)のチェギョンちゃんが翰林芸能芸術高校を卒業したというニュースが!同じ歳のソミンちゃんも別の高校を近々卒業する(した?)はずだし、あとは「April」メンバーの発表を待つのみですね。ソミンちゃんは当確と思われますが、チェギョンちゃん、そしてヨンミョンさんが超推しているシユン姫は…といったところで「ベトナムシリーズ」です。お土産をゲットするためベトナム雑貨のお店を探しているヨンミョンさんと奥様ですが…この雑貨屋さん、「em em(エムエム)」と言います。「ドンコイ通り」から「マックティブオイ通り」を100メートルほど入った左側にあるお店です。店内は間接照明が効いたシックな雰囲気。濃い茶系のバンブー調の装いはレトロな印象かつアジアンテイストで、観光客にとっては「異国の地に来た」という感慨に耽ることができます。ベトナム雑貨を扱っているこの「em em」、ベトナム語の道路標識や水上人形劇をモチーフにしたキーホルダーや有名な焼き物のバッチャン焼、刺繍ポーチなど、オリジナルグッズが豊富なお店です。ヨンミョンさんは奥様を店内に残して一旦お店の外に、外観をパチリ。このお店はビーズや意思を使ったハンドメイドのアクセサリーも豊富です。その他では、蓮、コーヒー(ベトナムのコーヒーは意外と有名です)、ココナッツ、塩の4種類の自家製クッキーもお土産として人気があるそうです。日本人経営なので日本語の堪能なスタッフもいて2階もある店内、その2階には洋服やバッグなどの服飾品が置いてあり、ワンピースなどのオーダーメイドもできるそうです。「em em」では定価制となっているので、値切り交渉をする必要はありません。お客の90%以上が日本人なので、価格も良心的です。日本へ一時帰国する際にお土産購入のために立ち寄るベトナム在住の日本人も多いそうです。それだけ信頼を置かれている証拠ですね。日本人に人気の商品はバッチャン焼きと漆だそうです。どちらもベトナムの伝統工芸ですね。特にバッチャン焼きは北部のバッチャン村で焼かれた物だけを指すため、偽物も多く流通していますが、「em em」は仕入れから行っているので安心です。(リアル更新はできるでしょうか? 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 14, 2015
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お久しぶりの"へぐら"ですにゃ~ 昨夜は吹研の通常練習の日ですね。ブログのタイトルになっているんだから、KARAのお話しばかりではいけませんよね~その練習には18人が出席、来月の定期演奏会で演奏するメイン曲の「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意思」のみを指揮者なしで合奏しました。この曲は人気作曲家の八木澤教司さんが作曲、2009年の8月14日の第49回東京都高等学校吹奏楽コンクール予選第4日目の最終日に委嘱した堀越高等学校吹奏楽団によって世界で初演されました。この時、ステージ上の本物の「サグラダファミリアの鐘」が聴衆の目を引き付けました。80キロもあるこの鐘はガウディが生前想定したサグラダファミリアの本物の鐘です。あるプロジェクトのため、ガウディの意志を忠実に再現した鐘を富山県高岡市の老舗製作所の元井秀治さんが制作されたことをテレビで知った堀越高等学校の吉澤先生が直接電話し、頼み込んで借用したのだそうです。日本でたった1つしか存在しない鐘。そして将来バルセロナの教会「サグラダファミリア」が完成した時にはこの鐘が無数に配置されるそうです(80キロのこのサイズでも一番小さい鐘だそうです)。この鐘を吹研が使用するはずもありませんが、吹研メンバーは少しでもガウデイの意思を継ぐことができるでしょうか~それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。本日はタイトルどおり、有名な「ドンコイ通り」の紹介です~これがベトナムで最も有名な「ドンコイ通り」の南の入り口です。ここから北西に向かって延びているホーチミン市の目抜き通りです。サイゴン大教会からサイゴン川に向かうこの通りは、ホーチミン市でも早くから開けた目抜き通りです。この「ドンコイ通り」は、ベトナムに行ったことのない人でもその名前を聞いたことがあるくらい有名な、ホーチミン市随一のショッピングストリートです。この通りの付近には近代的なデパートや高級ホテルなどが建ち並び、ホーチミン市内で有数の一等地となっています。その一方でフランス統治時代からの建物も残り、新旧が混在した独特の街並みが見られます。太さがバラバラな並木がかえって歴史を感じさせますね。香港のネイザンロードとはまた一味違った雰囲気の通りです。ヨンミョンさんがベトナム訪問前に想像していたより道幅は狭いです。ヨンミョンさんはどうやらもっと大きな通りを想像していたようです。昨日紹介した「トンドクタン通り」と比べると交通量も少なめです。人気のテーラーやブティック、雑貨ショップ、ギャラリーなどはこの通りの周辺に集中していて市内随一のショッピング天国でもあります。ホーチミンを訪れる旅行者の中には、この通りを何度となく行き来することになる人も多いことでしょう。洒落たカフェも点在していて、買い物や散策中の休憩にも最適です。流行の発信地ホーチミンのシャンゼリゼ通りとも呼ばれることのある「ドンコイ通り」を北西に向かって歩くヨンミョンさんと奥様です。2人は250メートルほど歩いたでしょうか。3ブロック進んだ所で右折します。この通りは「マックティブオイ通り」です。その「マックティブオイ通り」を50メートルほど進んで右手の路地の奥を覗き込むヨンミョンさん、お目当てのお店は開店前のようです。そのお目当てのお店は雑貨屋さんの「ショコラ」、まだ早いようです。しかたなく別のお店を目指す2人です。「マックティブオイ通り」を挟んで斜め向かいにある雑貨のお店は開店しているようです。そのお店は…(次回をお楽しみに~ 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 13, 2015
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本日は"コチョビ"がご案内いたしますにゃ~ 毎日KARAのお話しばかりで恐縮ですが、この9日にスンスン(ハン・スンヨン)がツイッターに公開したセルカが話題になっています。スンスンは9日の午後、自身のツイッターに「広告を撮影した日~寒いですが皆さん風邪に気をつけて」というコメントとともに一枚の写真を掲載しました。これを見たネットユーザーは「スンヨン、さらにキレイになったね」、「本当に人形みたい」、「何の広告を撮影したんですか?」などといった反応を見せています。撮影が何の広告だったのか発表はいまだにありませんが、「3rd KARASIA」の時からヨンミョンさんが気付いていた、ますます小顔になったスンスン。もう「最強童顔」とか「ハムスター」といった称号は返上するべきかもしれませんね~(長年のスンスンペンのヨンミョンさんとしては、少し寂しいですが…)さて、本日の「ベトナムシリーズ」は…「メーリン広場」から移動を開始するヨンミョンさんと奥様、サイゴン川と並行している「トンドクタン通り」を川に沿って南下します。この「トンドクタン通り」は、ホーチミン市の1区と4区を結ぶ橋からレユアン通りまで、サイゴン川沿いに1区をぐるりと囲むように続く大通りです。サイゴン川からこの通りを挟んで建ち並ぶマジェスティック、ルネッサンスリバーサイド、レジェンドなどの有名ホテルからはナイトクルージングの夜景を楽しむこともできます。この「トンドクタン通り」もホーチミンの主要な大通りの例に漏れず、交通量がかなり多く、早朝から深夜まで慢性的に渋滞しています。4車線の大通りなのですが、車やバイクがひっきりなしにヒュンヒュン走っているので、横断するには普通の日本人だと命がけの行為になります。ヨンミョンさんと奥様は横断せず、サイゴン川は夜はまだ良いのですが、日中に近くから眺める価値があるかは微妙なところです。バンコクのチャオプラヤー川(メナム川)と同様、茶色く濁っていてあまり綺麗な川ではありませんので…ただし、サイゴン川はともかく、通りと川の間には綺麗な緑地帯が整備されていて、地元の人の憩いの場になっているようです。で、2人はサイゴン川とは反対の歩道を南下します。おっと、この散策の本来の目的は「トンドクタン通り」を歩くことではありません。お土産ゲットでしたね!なんだかんだ言っても2人が「トンドクタン通り」を歩いたのはわずか数百メートル、すぐに右折して別の通りに入ります。右折して入った通りはたぶんホーチミンで最も有名、いや、ベトナムで最も有名な通りではないでしょうか。その通りとは…(おわかりですよね! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 12, 2015
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本日は建国記念日でお休みでしたにゃ~ "マルコ"です。本日も昨日の続きでDSPメディアの新人ガールグループの「April」のお話しです。ロゴデザイン公募の詳細が発表されました。受付はもう始まっていて締め切りは2月22日まで、2月25日には優勝が発表されます。優勝賞金は300万ウォンだそうです。意外とセコイ金額ですね…一昨日の発表以降、いろんな噂が飛び交っている「April」ですが、メンバーの人数は5人だとか、元Baby KARAのメンバーからは3人が選ばれるとか…この噂が本当だとすると、「April」に選ばれるのはソミンとソジン、チェウォンあたりでしょうか。大穴はチェギョンかもしれませんね。シユン姫は女優を目指すのかもしれません。最年少のユジは…さらにKARAにもメンバーの追加があり得るという噂さえ出ています。これも本当だとすればソジンあたりが最もバランスが良くなるような気がします。いずれにせよどのお話しも噂の域を出ていません。3月末くらいにはかなりはっきりとした情報が出ると思いますが…さて、ここからは「ベトナムシリーズ」です。このシリーズも4ヶ月以上続いていますね。さらにあと1ヶ月くらい続くらしいですが(笑)本日のお話しもホーチミンの「メーリン広場」に像があるベトナムの英雄「チャン・フン・ダオ」のお話しです。ヨンミョンさんと奥様が宿泊した「ルネッサンスリバーサイド」の目の前のリータリーの内側が「メーリン広場」です。ちょっとした公園風の「メーリン広場」ですが、その中央に堂々と立っているのがベトナムの英雄「チャン・フン・ダオ」の像です。しかもかなりの大きさです。けっこう高い台の上に乗っているのにこの迫力です。このポーズは前方を指差し、軍を率いている雄姿だそうです。「チャン・フン・ダオ」本名ではなく、「フン・ダオ(興道)」は後にその功績を讃えて与えられた王族としての称号です。将軍らしく「兵書要略」「萬劫宗秘伝書」などの兵書の著作があるそうです。彼がなぜ人気があるかというと、モンゴル軍がベトナムを攻めてきたときに迎え撃ち、撃退した英雄だからです。このとき、元の圧迫に恐れをなした仁宗が降伏しようと言い出したのですが、「チャン・フン・ダオ」は「戦わずして降伏するくらいなら、私の首を差し出せ」と言ったそうです。これに勇気付けられて、仁宗は徹底抗戦の構えを固めたと言われています。そして巧みなゲリラ戦を繰り広げて元軍に大勝しました。しかもベトナムは、この時だけは長年いがみ合っていたチャンパ王国と共同戦線を張りました。「チャン・フン・ダオ」は撤退を開始したモンゴル軍を白藤江に追撃して、その軍勢を壊滅させました(白藤江の戦い)。23歳の時に他の王族との婚姻が決まっていた太宗の皇女であった天城長公主(従妹になるのですが…)を力づくで奪って妻とするなど強引な一面もあります。その6年後の29歳の時に最初のモンゴル軍の侵攻を撃退、54歳の時に2度めのモンゴルの侵攻、これも見事に撃退しています。最初に書いたのはこの2度めのモンゴル撃退のお話しです。そして当時としては長生きで西暦1300年に72歳で亡くなります。臨終の際、皇帝英宗がその死を惜しんで「チャン・フン・ダオ」の病床を訪れたそうです。その功績を称えるため、ホーチミン市の市内交通の中心であるベンタイン市場前とチョロン地区を結んでいる通りに「チャン・フン・ダオ」の名前が付けられています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 11, 2015
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本日は"トルネコ"ですにゃ~ 諸般の事情により"ちょび"先輩との交替です。昨夜は吹研の選曲会議があったようです。役員とパートリーダーが集まって来月の「第28回定期演奏会」で演奏する曲を固めたそうです。今回は久しぶりに昨年のうちに選曲会議が行われ、何曲かは内定していたのですが、それ以降がなかなか進まなかったんですよね。おかげで演奏する曲もほぼ固まり、残る1ヶ月半は練習の日々が続きます。現時点では第1部が「士官候補生」と「イギリス民謡組曲」と「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意志」と予定どおりの3曲。第2部は変更の可能性を残しつつも「ロッキーのテーマ」と「Symphonic Highlights from Frozen」と「哀愁のアダージョ」と「メモリーズ・オブ・ヘンリー・マンシーニ」の4曲となりました(アンコールは秘密!)。ところで一昨日、DSPメディアが今年上半期中に新人ガールグループの「April」をデビューさせることを発表しました!この発表によると「April」は、「DSPガールズと呼ばれるDSPメディア所属の女性練習生たちが主軸になったチームで、デビュー前から数千人のファンを保有していることで有名である」だそうです。主軸ということは現在のメンバーから外れるメンバーや追加メンバーもあるということでしょうか。ご主人様が推しているソジンちゃんやチェギョンちゃん、そしてシユン姫(だから、なんでいつもシユンだけ「姫」なの?)は…デビューも上半期とありますが、「April」だけに4月なのでしょうか?それでは本日も元気に「ベトナムシリーズ」です~ベトナム旅行も4日め、ホーチミンの市内を徒歩で散策するために宿泊している「ルネッサンスリバーサイド」から外に出るご主人様と奥様です。いきなりホテルの前が大きなロータリーになっていて、その内側がちょっとした公園ような広場になっています。以前少しお話ししたベトナムの英雄「チャン・フン・ダオ」の像も見えますね!このロータリーの内側の広場は「メーリン広場」です。この広場の横を通っている「トンドゥックタン通り」はホーチミンでも交通量が特に多いことで知られています。実際にご主人様と奥様も「メーリン広場」に行くため、命がけで横断歩道を渡ったそうです。そのくらいひっきりなしに自動車やバイクが走っています。さて、「メーリン広場」から後ろを振り返ると宿泊している「ルネッサンスリバーサイド」がでんっとそびえています。建物の中にいるとあまり感じないのですが、こうして外から見ると21階建てで312室の客室を持つ比較的大きいホテルですね。ロータリーの内側に造られた「メーリン広場」、この広場はちょっとした公園風にはなっていますが特に観光地というほどではありません。この広場で見るべきものと言えば…この「チャン・フン・ダオ」の像くらいです。このベトナムを代表する英雄は、13世紀の王族兼武将だった人で、ベトナムの歴史上の人物の中でもトップクラスの有名&人気を誇ります。由緒正しき家柄に(陳朝の初代皇帝である「太宗」の兄の子)生まれた彼、つまり皇帝は叔父さんということになります。父が失脚させられなければ陳朝の皇帝になっていたかもしれないくらいの身分だった彼は、知勇に長けた人物としてバトナムでは有名で、この像の他にも通りに名前がつけられていたり、祀られた神社もあります。「チャン・フン・ダオ」がなぜ人気なのか、明日書きたいと思います~(引っ張りますね~ 応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 10, 2015
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本日は意表を突いて、月曜日なのに吾輩、"ちょび"ですにゃ~ 昨日のご主人様は近くの公民館の行事で演劇を披露、何かと忙しい休日でした。実は来週も別の公民館で披露するのですが、来週末のご主人様は「KARA バレンタインパーティー 2015」で東京です。合計で6分にも及ぶ長い台詞は急増での暗記は不可能。台本を読んでもらうという方法での代役を立ててもらい無事に「KARA バレンタインパーティー 2015」に参戦するご主人様です。そのバレンタインパーティーですが、問題となっているオークション対策として、入場の際にファンクラブ会員証と写真付き身分証明証とチケットの3点で本人確認を徹底することがファンクラブ事務局から発表されました。以前から問題となっているオークション問題ですが、これでファンクラブ会員も安心です。ただ、この方式は今回のような定員の少ない狭い会場でのディナーショーだから可能ですが、コンサートホール、ましてやアリーナとなれば難しいですね。(それと、すでにオークションでチケットを購入してしまっている人はどうするのでしょうか…)それと同時にファンの間でも話題になっていたドレスコードも発表され、男性はジャケット着用(カジュアルジャケットも可)、ジャケットの中はカットソーやシャツでも可です。パンツはスラックスやチノパンも可で、(ダメージジーンズ、半ズボン不可。これは当然ですよね)とけっこうカジュアルです。女性は極端に露出の多い服装は不可、男性・女性共に、サンダルやスリッパは不可(これも当然!)、コンサートでは定番のコスプレ、着ぐるみ、特攻服は不可です。持ち物は、団扇とペンライトとA4サイズまでの自作ボードは可。カメラはコンパクトデジカメやスマホ内蔵カメラやインスタントカメラなどは可です。総合的に、高級ホテルでのディナーショーとしてはけっこうゆるいですね~常識のある(良識はありませんが…)大人のご主人様、スーツにネクタイ、ラペルピンくらいは装着して革靴、持ち物はスマホとペンライトくらいにしておこうという考えのようです。おっと、楽しみすぎてついつい熱く語ってしまいました。「ベトナムシリーズ」を…ベトナム4日めの朝食、ホーチミンの「ルネッサンスリバーサイド」ホテルの1階(グランドフロア)にある「リバーサイドカフェ」でのビュッフェスタイルの朝食です。昨日紹介したワッフルとチーズやナッツ、わずかばかりの生野菜の他は上の写真のフルーツです。ポメロにマンゴー、パパイヤにパイナップル、ドラゴンフルーツもありますね。左下の赤いのはリンゴです。でもよく見てください、果物の下にはこれでもかとチャーハンが敷き詰められていますね。ご主人様、あんな大きなワッフルも食べたというのに…どんだけ炭水化物を摂取すれば気が済むのでしょうか~会場になっている「リバーサイドカフェ」の全景が撮れなかったのが残念でしたが、これでも会場全体の半分くらいでしょうか。写真の左端のブースでフォーを作ってくれています。玉子料理とフォーは専門の料理人が注文に応じて作ってくれるシステムです。この前日まで宿泊していたホイアンのクアダイビーチにある「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」の朝食ビュッフェでも同じシステムでした。その「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」ではフォーを自作させてもらったご主人様でしたが、こちらの「リバーサイドカフェ」ではそんな雰囲気ではありませんでした~そのフォーですが、なかなか評判の良いフォーです。事前にリサーチした口コミなんかでは、市内にある某有名チェーン店よりも美味しいとのことでしたが…実際に美味しかったそうです。ちなみに上の写真は奥様が作ってもらったフォーです。肉や香草、豆腐まで入っていて具だくさんのフォーですね!2人の辞書には腹8分目という言葉はないようです。朝食を終えこの日の行動を開始です。特に決められた予定のない2人、ホテルから徒歩圏内を散策してお土産をゲットする予定です。客室に戻って体勢を整えたご主人様と奥様、ホーチミンの市内に繰り出します~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 9, 2015
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本日もこんばんはですにゃ~ ヨンミョン家の"チョコ"です。ヨンミョンさんは昨日は吹奏楽一色の一日だったようです。まずは朝から地元の某保育園への慰問演奏。ラインナップは「ゲラゲラポーのうた~ようかい体操第一」と「アンパンマンのマーチ」と「さんぽ~となりのトトロ」とまずは3曲。その後、楽器紹介です。続く「日本昔ばなしセレクション」では昔話しのキャラクターが何人も登場(実際には2人で何役もですが…)、次は保育園児が踊ったことがあるという演歌の「夜桜お七」と「浪花節だよ人生は」を演奏しました。最後は「レット・イット・ゴー」に「ドラえもん」で盛り上がり、なかば強制的なアンコールは「世界中のこどもたちが」でした~そして午後からは奥様と中学生合同バンドの練習に合流、「アフリカンシンフォニー」と「ゴールデンイーグル」と「バンドの為の民話」の3曲を合奏しました。そして夜は吹研の練習、昨夜は22人が出席して「HIGHLIGHTS FROM FROZEN」と「メモリーズ・オブ・ヘンリー・マンシーニ」と「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意思」の3曲を合奏しました。明日の夜には役員とパートリーダーが集まって定期演奏会の残りの曲の選曲会議を行うそうです。あと数曲決めておかないといけませんから~とにかく昨日のヨンミョンさん、トータルで5時間以上、計15曲を演奏したことになります。毎日このくらい練習していればもう少しは上手になれるのでしょうけど…さあ、ここからは「ベトナムシリーズ」です。本日から旅の4日めに入ります。まずは朝食を紹介します~「ルネッサンスリバーサイド」の1階にある「リバーサイドカフェ」です。宿泊客はここでビュッフェスタイルの朝食を食べることになります。けっこうな広さとメニューの品数、これだけあれば連泊の人も飽きることはないかもしれません。この「リバーサイドカフェ」は日によって違う料理もあるそうです。フォーや卵料理も作ってくれるし、おかゆも美味しく、おかず、パン、果物、ジュース、お菓子、どれも種類が豊富です。この日のヨンミョンさん、まずはワッフルを自分で作ることに挑戦します。ベトナムでワッフル作りに初挑戦することになるとは自分でも驚きです~型にワッフルの生地を入れて焼きます。よほどの下手をこかない限り誰にでも普通に作ることができそうです。ヨンミョンさんでさえこの出来ですから!出来たてのワッフル、美味しいですね。しかも自分で作ったとなれば格別です。そのワッフルにブルーベリーのジャムを少々、ブルーベリーは目に良いですから~そして別皿にはチーズやナッツ類、わずかばかりの野菜です。この旅では常に腹10分めを食べていて胃拡張ぎみのヨンミョンさん、これだけで終わるはずがありません。とりあえず席をキープして取ってきた料理をテーブルに置き、さらに料理を取りに行くヨンミョンさんです。1日に必要なカロリーの半分以上をこの朝食だけで摂ってしまう勢いですね~さらに追加した料理はまた明日紹介します。それと、このビュッフェ「リバーサイドカフェ」の詳しいお話しもまだでしたね。(それも明日… 応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 8, 2015
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愛知県の"クロ2世"ですにゃ~ 昨日はKARAのハラグ(ク・ハラ)とラッパーSan-Eが、キム・テウがプロデュースした新人、KIXSのミュージックビデオに出演したことが話題になりました。公開されたミュージックビデオのティーザー映像でハラグはタイトルの「確立A+」クラスの美女という設定で出演していました。冒頭のイスに座って回転するシーンではスカートの奥が見えそう(このスケベオヤジがっ!)、エンディングではキスシーンまで。どこまでもオヤジの心を惑わせるハラグです。さらに一昨日はヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がソウルで開催されたシューズブランド「シューコンマボニー」の新ラインナップ「SUPPERCOMMA B」の発売イベントに多くのK-POPスターと共に出席しました。ヨンジマンネは寒さをものともせず黒のミニスカートに生足、若さをアピールしていました。KARAの他のメンバーと違って程度な太さの足、健康的ですね!ハラグとヨンジマンネ、本当にこの2人は大車輪の活躍です。最近はギュリ姉さん(パク・ギュリ)とスンスン(ハン・スンヨン)のオンニ(姉)2人の活動が女優寄りになっているので…まぁ、それはそうと本日も「ベトナムシリーズ」です。本日もホーチミンのホテル「ルネッサンスリバーサイド」の紹介です~「ルネッサンスリバーサイド」の客室のウリのひとつであるエスプレッソマシンです。これで本格的なエスプレッソなんかを楽しむことができます。スタンダードの客室にも備え付けてありますので嬉しいですよね!早速試してみるヨンミョンさんでしたが、コーヒーのパックがマシンにきっちりとはまっていなかったため失敗、マシンを使い物にならなくなってしまったそうです…バカなヨンミョンさんですね。後日、修理の請求が来なかったことから判断すると、マシンを壊してしまったのではなさそうです。枕元はこんな感じ、特筆するべきものはありません。ここで部屋の照明をコントロールできるようになっています。日本の普通のビジネスホテルと大差がありませんね。ここでヨンミョンさんは昨日までのホイアンのホテル「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」と比べると外の騒音が気になるということに気が付きました。ホテルのせいではないのですが、リゾートホテルと市内の繁華街近くのホテルの差なのですが、そこそこの高層階だったにもかかわらず車やバイクの騒音が部屋に入ってきます。前の晩までが異常に静かすぎたと言えばそれまでなのですが…これも普通のソファーです。特にどうってことはありませんね。さて、この時点の時刻は現地時間で午後11時49分、もうすぐ日付が変わってしまいます。こうしてヨンミョンさんと奥様のベトナム旅行の3日めが終わろうとしています。翌日の午前中はこれといった予定がなく、ホテルの近所でお土産を物色する予定です。それでも移動で疲れた2人は早めに寝たそうです。次回からはベトナム4日めの朝食、「ルネッサンスリバーサイド」のビュッフッェを紹介したいと思います。(充実していましたよ! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 7, 2015
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本日は雰囲気の違う"トルネコ"ですにゃ~ 特に深い意味はありません。今夜のご主人様は当直と演劇の練習で疲れた身体に鞭打って影練に。先月末頃から思うように練習ができていないそうなので…ところで、何日か前にこんなニュースが出ていました。それによるとKARAのスンスン(ハン・スンヨン)が昨年買ったソウルの清潭洞にある4階建ての建物が工事に入るそうです。当然と言えば当然なのですが、完成後には相場が上がるだけでなく、賃貸所得も大きく増えると分析されているそうです。昨年の4月にこのブログでも書いたとおり、 スンスンは45億5000万ウォン(日本円で5億円弱)でこの物件を買いました。さすがのスンスンも全額キャッシュではなく、代金の約59%にあたる27億ウォンを借り入れて資金を用意しました。(日本円で約3億円の借り入れを受けられるスンスン、スゴイです…)この建物は、今月末の聖地巡礼でご主人様が訪れようとしている建物で、ご主人様のリサーチ力をもって場所も特定済みです。改築工事の完成予定は今年の3月らしいですから、ご主人様が今月末に訪れる頃は改修工事中なのでしょうね~といったところで本日の「ベトナムシリーズ」です。本日もホーチミンのホテル、「ルネッサンスリバーサイド」のお話しです。昨日の続き、「ルネッサンスリバーサイド」の客室の紹介です。これはバスタブですね。決して広くはありませんが、小奇麗でそこそこの高級感です。立派すぎないところが好感が持てます。日頃は貧乏生活に慣れきっているご主人様、高級すぎると居心地が悪くてかえって疲れてしまいます。このくらいの高級さがちょうど良いですね~このホテルの客室で唯一残念だったのがこのシャワーです。ここも固定式なんですよね。この前に2泊したホイアンの高級リゾートホテルの「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」も固定式でした。ベトナム国内の少し古めのホテルは、たとえ高級ホテルであっても、シャワーは固定式というパターンが多いのでしょうか?(クラブフロアの客室やスイートルームのシャワーは固定式ではないそうです)水圧や水温は申し分なかっただけに尚更残念です。これと温水洗浄機付き便座が完備されれば最強なのですが、それは贅沢というものですね。ちょっと変わっていたのがこのコンセント、電気髭剃り専用のプラグのようですが、115ボルトと240ボルトの使い分けができるみたいですね!ベトナムはプラグの形状と電圧が何種類もあるのでややこしいのですが、これだとA型の115ボルトと240ボルト、C型の115ボルトと240ボルトの計4種のコンセントが使えますね~(ベトナムではさらにSE型とBF型もありますから…)でも、ご主人様のガイドブックではベトナムの電圧は110ボルトと220ボルトと書いてあるのですが…最近の日本の充電器は100ボルト~240ボルトに対応しているものが多いので、大丈夫というパターンが多いですが、それでもプラグの形状が違うので、ベトナム旅行には変換アダプターは必需品ですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 6, 2015
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本日は病院帰りの"ミルク"ですにゃ~ 私は病院での術後は家の茶の間にある神棚の上で寝ることが多くなりました(罰当たりですね…)。家の11匹の猫のうち唯一の長毛種のワタシ、寒さには強いんです。ワタシ以外で神棚にまで登れる身体能力があるのは息子の"マルコ"と"メンコ"くらいです~昨夜は役所の当直だったヨンミョンさんです。課長以外の男性職員におおよそ3ヶ月に1度順番が回ってくるこの当直、前回は「3rd KARASIA 金沢公演」の当日だったため、部下に無理矢理押し付けたのでしたね。ということは実際には約半年ぶりの当直だったことになります。その前日は演劇の稽古、今夜も演劇の稽古なんだそうです。おかげで今夜の吹研の練習には出席できず…(奥様は出席したそうですよ!)さて、開催まで10日を切った「KARA バレンタインパーティ― 2015」ですが、参加者の間から当日の持ち物や公式応援について迷いの声が聞こえてくるようにまりました。通常のコンサートなら持ち物はペンライトに団扇は常識なところですが、今回のようなディナーショー形式だとどのくらいなら許されるのでしょうか?また、着席していなければならないのは事前にアナウンスされていますが、公式応援はしても良いのかさえわかりません。KARAのファンでディナーショー慣れしている人はほとんどいないでしょうから…(ドレスコードもあるし、難しいところですね…)それでは本日の「ベトナムシリーズ」、昨日の予告どおり「ルネッサンスリバーサイド」の客室を紹介します~「ルネッサンスリバーサイド」はその名のとおり6割以上の客室からサイゴン川を眺めることができるリバービューの部屋があるのがウリのひとつです。このリバービューの客室はそうでない部屋に1,000円くらいプラスすれば予約できるそうですが、今回2人は選択せず。深夜の到着で翌日の日中は市内観光に出ているので、川なんて見えても見えなくても関係ありません~結局のところ、ヨンミョンさんは翌日の日中にホテルの屋上からサイゴン川の眺望を堪能することになります。しかもこのサイゴン川、追加料金を払ってまで眺めるような川でもないような…おっと、それより客室の紹介ですね。スタンダードの客室、広さはそれなりです。床のカーペットがふかふかで気持ちが良いです。前日まで宿泊していたホイアンの「ゴールデンサンド・リゾート&スパ」はリゾートホテルで床はフローリングでした。その対比が楽しいですね!そしてベッドはマリオット系列のホテルらしく「マリオットスタンダード」という高級羽毛を使用した寝具が置かれています。柔らかいベッドが苦手という人には固いタイプの寝具もご用意することができるそうです。枕も色々な種類があります。高いもの低いもの、硬めのものやわらかいもの、小さいもの大きいもの。これはウエスティン系列のホテルにも通じるものですね!さらにトイレはこんな感じです。温水洗浄機付きの便座ではありませんが、床や壁もタイル貼りでなかなか高級感があるではないですか。実はこのホテル「ルネッサンスリバーサイド」は、旅行情報サイトの「ベ◆ナム〇ビ」で人気第10位、「ト△ップアドバ◎ザー」では人気第2位のホテルにランクインしています。適度な高級感と高いコストパフォーマンスやスタッフの親切さなど、すべてにおいてレベルの高い(高すぎない)サービスを提供してくれるこの「ルネッサンスリバーサイド」、皆さんもホーチミンで選択肢のひとつに加えてみてください~(本当にオススメです。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 5, 2015
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2度目の登場、ベトナム猫の"ホイアン"ですにゃ~ 本日もKARAのお話しから始まりますが、昨日、2月3日にソウルでコリアナ化粧品「LAVIDA」のコーラルリップスティック発売イベントが行われ、イメージキャラクターのKARAが参加しました。それと同時にリップスティックのCFも公開されましたね!そして会場から帰る車の動画もアップされています。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が同じ車、スンスン(ハン・スンヨン)とハラグ(ク・ハラ)が同じ車に分乗しています。どうやら家の方向別に乗車したらしいですね~早速その動画をチェックしたヨンミョンさんですが、一昨日に行われたアイドル陸上大会の疲れも見せず皆良い表情です。そうそう、この陸上大会ではKARAのメンバーはファンの為に直接観客席まで行って、応援に来ていたファンと交流したんですよね。昨日の午後、ギュリ姉さんが自分のツイッターで「みんな苦労しました」という文とともに公開した写真は、KARAのメンバーがファン達と一緒に撮った写真でした。このファンを大切にするところがKARAの最大の美点ですね~さて、ここからは最近ペースアップしてきた「ベトナムシリーズ」です。本日はベトナム3日めにヨンミョンさんと奥様が宿泊したホテルの紹介です。「タンソンニャット国際空港」の建物を出てからわずか29分でホーチミン(しかも南部の方)のホテルにチェックインです。このホテルは「ルネッサンスリバーサイド」です。ビジネスマンに人気のホテルで、その名のとおり、サイゴン川の風景をあらゆる場所から堪能することができます。また都会のオアシスと呼ぶにふさわしい空間5階のアトリウムラウンジなど、ゆっくりと落ち着けるスペースは、利用価値大の5つ星ホテルです。(ここは後日紹介します)このホテルが人気の理由はまずは立地、トンドゥックタン通りやベトナムの英雄「チャン・フン・ダオ」の像が目印のメーリン広場の横という立地です。(ここも後日紹介します)しかもサイゴン川の眺望を6割以上の客室から存分に堪能できたり、リバークルージング乗り場もすぐそばにあり、なおかつ実は海外からの観光客に最も人気のあるドンコイ通りまで100メートルという超便利な立地なのです!ホーチミンの滞在時間はわずか24時間ほどのヨンミョンさんと奥様です。立地の良さは時間が無い時には特に重要ですよね。正直な話、5つ星とは名ばかり。超高級ホテルではなくかろうじて5つ星で、その割にはリーズナブルということでの選択だったのですが、予想に反してヒットでした!日本ならそこそこのビジネスホテルに宿泊するくらいのお値段でこれだけ優雅な気分を味わえると思いませんでした。ご覧のロビーも広くはありませんが、明るくてすっきりした感じ、スタッフの応対も問題ありませんでした。しかも数人の日本人スタッフもいるようです。次回(たぶん明日)は客室の紹介をしたいと思います~(しばしお待ちを! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 4, 2015
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はいっ、"ちょび"ですにゃ~ 最近のKARAは大きなニュースはないものの、毎日何かのニュースが聞かれます。しかもメンバー個人としてではなくKARAとしてのニュースが多くなってきているのが嬉しいですね。昨日は韓国の高陽市のアリーナで行われた芸能人陸上大会にKARAも出場しました。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)とスンスン(ハン・スンヨン)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は韓国の国技とも言えるアーチェリー競技に出場、人気急上昇のA-PINKに64対46で負けてしまいました…残るハラグ(ク・ハラ)は70メートル走やボクシングに出場したらしいのですが、結果はまだ聞こえてきません。昨日は他にも1月31日に行われたXTM「トップギア・コリア」の収録中の画像の追加画像が公開されたり、コリアナ化粧品「LAVIDA」の画像が公開されました。この「LAVIDA」の画像はカレンダーバージョンもあって高画質。「LAVIDA」のホームページからダウンロードし放題なので、ご主人様は速攻でダウンロード済みです。昨夜スンスンが、「疲れた、今日は本当に、本当に長い」というツイートをしていましたが、昨年のKARASIA以降、本格的に始動開始といったところでしょうか~さて、ここからは「ベトナムシリーズ」です。ベトナム3日めの深夜、いよいよホーチミンにまで辿り着いたご主人様と奥様ですが…フエの「フーバイ国際空港」を夜の9時40分に飛び立ったベトナム航空のVN1377便は定刻より少し早くホーチミンの「タンソンニャット国際空港」に到着しました。夜の11時少し前、国内線なので入国審査もなく、荷物の受け取りはめちゃめちゃスムーズ。両替の必要もありませんので、ご主人様と奥様は飛行機から降りてから10分ほどで空港の建物の外に出ることができたそうです。さすがベトナム最大の都市ホーチミン、夜の11時過ぎでもこの賑やかさです。この「タンソンニャット国際空港」はホーチミンの空の玄関口です。しかも市内中心部まで8キロほどとアクセスの良さもウリです。ほとんどホーチミン市内にあるといっても過言ではありません。そのくらい市内へのアクセスが良い国際空港です。反対に市内から近すぎて「タンソンニャット国際空港」からホーチミン市内に向かう鉄道や地下鉄の交通手段がありません。なので、市内へアクセスする方法はバスかタクシー、もしくはホテルやツアー会社からの送迎のみになります。今年中には地下鉄が開通するそうで、そうなればさらに便利な空港になります。この空港の歴史は古く1930年代にまで遡ります。フランス植民地政府によって、新山一(タンソンニャット)村に飛行場が創設されたのがその始まりです。それが、1956年にはアメリカの援助によって南ベトナムの主力の国際空港として拡張されました。つまり、フランスが造ってアメリカが拡張した空港ということになります。さらに、2007年8月28日から利用が開始され、ベトナムの独立記念日である9月2日にグランドオープンした国際線の新ターミナルは日本からのODAによって造られました。この新国際線ターミナルの完成により、年間800万から1000万人の旅客に対応できるようになりました。もちろんベトナムでは最も大きな空港になります。しかし、ベトナムは社会主義国なんですよね。それなのにこの空港はフランスにアメリカ、そして日本によって建設、拡張が行われています。中国やロシアは何もしてくれなかったのでしょうか?それだけでなく、首都のハノイにある「ノイバイ国際空港」も今年の年末に完成した国際線の第2ターミナルは日本の円借款を活用しているというお話しです。とにかくこの旅、ベトナム国内で4つめの空港です。2人は早速市内に向かいホテルにチェックインします~(少しペースが上がったような… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 3, 2015
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「アホの子」の"テンコ"ですにゃ~ KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が今月の7日に行われる「美しい店の分かち合いの包み」イベントに参加することが発表されました。所属事務所のDSPメディアは、ギュリ姉さんが来る7日の午前9時にソウルの上岩洞にあるワールドカップ公園平和の広場の近くで開かれる「美しい店分かち合い包み」に参加すると明らかにしました。 この「美しい店分かち合い包み」とは、米、石鹸、歯磨き粉、洗剤など各種生活必需品をボランティアが助けが必要なところに直接訪問、伝達する全国規模の行事で、今回のイベントは歴代最大規模で、6,000以上の世帯に分かち合い包みが配信される予定なんだそうです。KARAのメンバーは普段から助け合い募金のために愛蔵品を寄贈したり、チャリティーイベントにも積極的に参加することが知られていますよね。東日本大震災にハラグ(ク・ハラ)が1億ウォンを個人で寄付したり、「ジェットコースターラブ」の印税売り上げのうちDSPメディア分全額を寄付したことはあまりにも有名です。このブログでも紹介した狎鴎亭ロデオ駅の「G+スターゾーン」も有名ですし、昨年夏のワールドカップスタジアムで行われた「2014 飢餓体験+分かち合いコンサート」など、数え上げたらキリがないですね~それでは本日も「べトナムシリーズ」です。ベトナム旅行も3日めの夜、舞台はいよいよ(やっと?)ホーチミンに…フエの「フーバイ国際空港」を夜の9時40分に飛び立ったベトナム航空のVN175便は一路ホーチミンの「タンソンニャット国際空港」を目指します。「フーバイ国際空港」の出発ロビーは2階建ての建物の2階、なのに搭乗開始とともに階段を徒歩で降り、沖止めの飛行機に乗り込みます。(ベトナムの空港は沖止めが本当に多いですね…)あまり大きな機材ではないのですが、前後の両方から乗り込めるようになっていました。ヨンミョさんと奥様はその座席番号から飛行機の中ほどの座席と推察、比較的空いていた後方から飛行機に乗り込んだそうです。VN175便の座席に座るヨンミョンさん、この機材はこの2日前にハノイの「ノイバイ国際空港」からダナンの「ダナン国際空港」まで乗ったのと同じエアバスのA-321ですね。ベトナム航空では国内線及び国際線の近距離はこのエアバスのA-321を使用することが多いです。この旅ではタイプはそれぞれ違いますが、4回ともA-321でした。ベトナム航空は他にはボーイング、ATR、フォッカーの機材を使用しています。ロシア製の機材がないのが社会主義国としては意外です。隣の座席に座っているお姉さんがやたらと咳をするのが気になるヨンミョンさんです。ここで風邪をうつされたらたまったものではありません。1時間20分の飛行時間にもかかわらず出てきたのは写真の紙コップと水のみ、これより少し距離の短いハノイの「ノイバイ国際空港」からダナンの「ダナン国際空港」まででさえミネラルウォーターのボトルが出てきたというのに…で、ほぼ時間どおりに離陸したベトナム航空のVN175便は予定より少し早くホーチミンの「タンソンニャット国際空港」に到着しました。次回はその「タンソンニャット国際空港」のお話しになりますが、ヨンミョンさんと奥様は4泊5日のベトナム旅行でベトナム国内のメジャーな4つの空港を制覇したことになりますね。さて、ベトナム最大の空港である「タンソンニャット国際空港」は…(次回に続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 2, 2015
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昨夜の地震にはビックリしましたにゃ~ 主役の"トルネコ"です。昨夜の震度4の地震、我が能登町が震源地だったようです。我が家の被害は茶の間と廊下の間のガラスが1枚割れたのみ、ストーブさえ消えませんでした。屋根雪が落ちてかえって良かったです~まずは昨夜の吹研の練習の模様から…昨夜の通常練習には20名が出席、3月21日に開催予定の「第28回定期演奏会」で演奏する候補曲の「イギリス民謡組曲」と「士官候補生」と「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意思」を指揮者なしで合奏したそうです。正規の練習時間終了後には来週の7日の保育園への慰問演奏に参加するメンバーが11人が居残りで練習。当日演奏する「ゲラゲラポー~ようかい体操第一」と「アンパンマンのマーチ」と「さんぽ~となりのトトロ」と「日本昔話メドレー」と「夜桜お七」と「浪花節だよ人生は」と「Let It Go」と「夢をかなえてドラえもん」と「世界中の子供たちが」を合わせてみたそうです。それにしてもかなりのラインナップ、曲数もさることながら技術的に手ごわい曲が何曲もあります。当日は体力勝負になりそうですね!で、本日もKARAのお話しになりますが、一昨日に日本公式ファンクラブからアナウンスのあった「KARA バレンタインパーティ― 2015」ファンクラブ先行抽選販売分チケットの発送完了ですが、昨日から「届いた」とのニュースをよく聞きます。チケットは豪華版で席は「マンマミーアの〇〇番」や「フレンチキスの△△番」などKARAの曲名が付けられています。番号の数字が大きいことから、曲名はテーブルではなく列の名前だと思われます。ヨンミョンさんは「ジャンピンの35番」だったそうです。ステージに近いかどうかは当日会場に行ってみてからのお楽しみなんだそうです~さて、そろそろ本日の「ベトナムシリーズ」です。ベトナム3日めの夜にフエからホーチミンに向かうため「フーバイ国際空港」にやって来たご主人様と奥様です。ベトナム中部の街、古都のフエの郊外にある「フーバイ国際空港」の出発ロビーです。これでロビーのほぼ全景です。これで国際空港というのですから…これではボクの地元にある能登空港とあまり変わらないレベルですね。準地元の小松空港や富山空港よりも間違いなく小さいです。国際空港の名前が付いていますが、ご主人様が調べた限りではベトナム国内、ハノイのノイバイ国際空港とホーチミンのタンソンニャット国際空港に飛んでいるだけのような…最初の写真から左を向くとこの光景、この空港の出発ロビー内で唯一の喫煙室がここです。ここより左側には小さなレストランがあるだけです。就航便数や利用人数に応じた広さなので迷うことはありませんし、使いやすい広さです。ご主人様も待っている時間内に出発ロビーの隅から隅まで歩き回ったそうです。ショップは意外と充実しています。お土産物屋さん以外はあまりお客さんは入っていませんでしたが…今ご主人様と奥様がいる出発ロビーは空港の2階、窓から1階を見下ろします。少し前にチェックインしたカウンターが見えています。この「フーバイ国際空港」は一昨年の9月20日に改修工事が終わったばかり、どおりで新しくて綺麗な感じです。改修工事は当初は11月20日までの予定だったそうですが、ベトナムとしては珍しく2ヶ月も早く完成したそうです。ベトナム3日めで3ヶ所めの空港「フーバイ国際空港」から4ヶ所めの「タンソンニャット国際空港」に向かい飛行機に乗り込む2人、ホーチミンに向かいます~その機内で…(続きます! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Feb 1, 2015
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