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古い写真ですが"チョコ"ですにゃ~ ワタシは今でもヨンミョン家にいるんだから、新しい写真も撮ってほしいんですけど~それどころか、ワタシはこの家で生まれた猫の中で最年長、10数匹の子どもを産んで、そのうち10匹は立派に育って現在でもこの家にいるんだから。我が家のボスはワタシよね!昨日のヨンミョンさんは地元の中学生と合同で演奏でした。「柳田公民館まつり」に出演した地元の中学校の応援だったそうです。中学生15人に吹研から8人が加わって23人で「シュガーソングとビターステップ」と「小さな恋の歌」と「おどるポンポコリン」の3曲を演奏したようです。ヨンミョンさんは帰宅し着替えてから吹研の練習場で自主練習、1時間半ほどじっくりと基礎練習をしたそうです。さて、明日からは12月です。吹研では毎年年度末に開催している「定期演奏会」の日程が3月19日に正式に決定、候補曲とその楽譜や参考音源も出揃いました。出演するメンバーもほぼ固まり、補強しなければいけないパートの確認とエキストラの依頼、そのエキストラへの楽譜と参考音源の送付も始まろうとしています。ここ数年のペースから考えると異例の手際の良さ、やはりこうでなければいけません。練習の出席率が高ければもっと良いのですが…それではシリーズが始まってもう少しで3ヶ月になろうかという「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。もう少しお付き合いくださいね~一昨日から写真はジョグジャカルタのクラトン(王宮)なのですが、現在のスルタン(王様)&州知事であるハメンクブオノ10世さんのお話しと、なぜジョグジャカルタが特別州なのかというお話しだけでした。肝心のクラトンの解説はまだしていませんね。ということで、本日からジョグジャカルタのクラトンの本格的な解説を始めます~ヨンミョンさんと奥様が入場したのはクラトンの南、実はこのクラトンは南北に分かれていて入口や入場券もそれぞれ別になっています。観光地としては南のクラトンの方がメジャーです。南北のクラトンはそれぞれの入口の前に広場を持っていて、その広場を含めると南北で500メートルを超える敷地です。(我が家より少しだけ広そうですね!)一昨日と昨日の写真を思い出していただきたいのですが、観光客は正面の入口からは入場することができず、東側の観光客用の入口から入場します。その入口には石でできた大きなラクササ(守護神)が対で置かれ、クラトンの安全を守っています。ここからクラトンの内部に入場すると、右側に「謁見の間」があります。州知事としてではなくジョグジャカルタのスルタンとして来客を迎える時にはこの「謁見の間」が今でも使用されているそうで、日本の天皇陛下も先代のパクアラム8世がスルタンの時代の平成3年にここを訪れています。(セキュリティに問題ありそうな造りですが…)南側のクラトンの敷地内には博物館もあります。この博物館には歴代スルタンが使用した家具や調度品、写真や肖像画などが展示されています。その博物館に向かおうとしていたヨンミョンさん、その前をご馳走を持ったおばちゃん軍団が通り過ぎます。どうやらスルタン一家の昼食ができたので運んでいるようです。そのおばちゃんたちが出てきた厨房を先に見学することにしたヨンミョンさんと奥様です。厨房まで見学可能とはセキュリティのゆるいクラトンですね。日本だとまず無理ですよね~自分の家の厨房を毎日何百人という観光客が訪れるというのはあまり気分の良いものではありませんよね。しかもこの使用人のおばちゃんたち、自分たちの仕事の様子を見られまくりです…しかも、この厨房の横にも歴代の王家が使用した食器なんかが展示してある部屋があって、そこも見学可能という太っ腹さでした!(そのお話しは次回! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 30, 2015
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今月も今日と明日しか残っていませんにゃ~ "ジャギ"&"ケンシロウ"です。ヨンミョンさんは昨日の土曜日も先週に続いて午前中から吹研の練習場で個人で基礎練習でした。午後からは奥様と地元の中学校へ、本日行われた「柳田文化まつり」に出演する中学生の応援という形での合同演奏、そのための練習です。吹研からは5人が参加して合奏したのは「シュガーソングとビターステップ」と「小さな恋の歌」と「おどるポンポコリン」、その後は翌日の本番に備えて楽器の運搬でした。本日の本番では15人の中学生に吹研メンバー8人が加わり、ちょっとした小編成での演奏になりました~お話しは昨夜に戻り、ヨンミョンさんと奥様は夜は吹研の練習場で通常練習、定期演奏会の候補曲の中でも難関曲の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「スラヴィア」を合奏したそうです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は目途が立った感じはありましたが、さすがに出席者10人、しかも初見のメンバーが何人かいるようでは「スラヴィア」は少々キツかったようです。(「何とかなりそう」感はありました!)で、本日もシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。ジョグジャカルタのクラトン(王宮)にやってきたヨンミョンさんと奥様です~いきなりですが、昨日の疑問の答えです。片田舎、人口もそれほど多くないジョグジャカルタがなぜインドネシア政府から「特別州」と認められているのかというお話しです。それはインドネシア独立戦争(1946~1949)でジョグジャカルタのスルタン、ハメンクブオノ9世(在位:1939~1988)が活躍したからであると考えられます。1945年の日本の敗戦とともにスカルノはインドネシアの独立宣言を発します(8月17日)。ところが、オランダはインドネシアの独立を認めず、独立戦争が始まりました。ジョグジャカルタのスルタン、ハメンクブオノ9世は即座にスカルノに協力しました。反対にソロ(スラカルタ)のスルタンはずっと静観していました。この差は大きかったようです。当初、オランダの圧倒的武力で首都のジャカルタが制圧された1946年からの3年間、インドネシアの首都はこのジョグジャカルタに移りました。その後のハメンクブオノ9世の物心両面にわたる活躍で、ついにインドネシアは独立を勝ち取ることができました。その後このハメンクブオノ9世はインドネシアの副大統領にもなり、大変人気のある王様だったそうです。その功績が認められ、インドネシアの独立に大きく貢献したジョグジャカルタに「特別州」の地位が与えられたそうです。それと同時にハメンクブオノ9世は州知事を兼務することとなりました。ハメンクブオノ9世が1988年に死去されると、スルタンを継いだ元副知事のパクアラム8世が10年間知事を務めました。このパクアラム8世が健康上の理由で知事を引退すると同時にインドネシア政府はジョグジャカルタの州知事の世襲制を廃止し、選挙制を導入しました。ところが、ハメンクブウォノ10世の人気が高かったため、州議会と市民の強い要望があり実質的な選挙は行われず、ハメンクブウォノ10世がジョグジャカルタ特別州の州知事に選任されました。おっと、肝心のクラトン(王宮)のお話しを全くしていませんね。でも本日は長くなりましたので、次回のお話しと言うことで…(ご了承願います。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 29, 2015
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突然現れた"コトル"兄さんに翻弄されている"ジャギ"ですにゃ~ 今月25日の発表以来、26日にはiMBC「Heyo TV」での初ステージ、27日にはKBS2「MUSIC BANK」で初の音楽番組への出演、そして本日は「ショー!音楽中心」と1st Single Album「Muah!」のプロモーション活動を展開しているAPRILです。来週はすでに火曜日にはSBS MTV「ザ・ショー・シーズン4」、水曜日にはMBC MUSIC「ショー!チャンピオン」へ出演することが決定しています。今後さらにスケジュールが詰まっていくものと思われます。2週間ほどのオフもつかの間、前回のデビューアルバム「Dreaming」のプロモーション活動時のように、週6日ペースでテレビに出まくる日が続きそうですね!それと比べて我らがKARAは寂しいものです。今週は22日の日曜にスンスン(ハン・スンヨン)がKTM「ザ・バンカー」に、木曜日にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がKBS JOY「一食の品格」に出演したのみです。(しかも、どちらの番組も事前収録です…)本日ハラグ(ク・ハラ)がSBS「拳を握って少林寺」とヨンジマンネが今年8月のスンスンに続きSBS「同床異夢」に出演したくらいでグループでの活動はなし、しかも音楽番組への出演は皆無…(さらに、これらの番組も事前収録…)いくら契約期間の終了が近づき契約更新の問題を抱えているからといってもファンを「KARAロス」状態にさせすぎです。メンバーも時々SNSに写真や動画をアップしてくれてはいますが、それだけでは…愚痴をどれだけ言ってもKARAの契約更新に良い結果が得られるわけではありません。それではボクも「インドネシアの世界遺産を訪ねて」シリーズを始めます~昨日の最後の写真、ヨンミョンさんと奥様が訪れたのはジョグジャカルタの市内、ごちゃごちゃした通りを抜けてサッカー場を兼ねている広い空地に隣接している駐車場から入ったのは…ハメンクブオノさんの自宅です。このハメンクブオノさんがどんな人かと言うと、ジョグジャカルタ特別州の州知事であり、この州のスルタン(王様)です!つまり、この建物はジョグジャカルタのクラトン(王宮)ということになります。高さが4メートル近い塀に囲まれているもの納得ですね。元々ジャワ島の中部は土地が豊かで昔から栄えていました。ここから北西60キロほどにはボロブドゥールを造ったシャイレーンドラ朝が、東に20キロほどにはプランバナンを造った古マタラム朝が栄えていました。この地に15世紀にイスラム教が伝えられ16世紀には新マタラム朝が興りますが、オランダの介入がありソロ(スラカルタ)とジョグジャカルタに分裂、ハメンクブオノ1世がジョグジャカルタ朝を創建します。(このくだりは明日のお話しまでおぼえておいてください)このクラトンはジョグジャカルタ王朝の初代スルタン、ハメンクブオノ1世の居城として、王朝が誕生した翌年の1756年に造られました。今から260年ほど前の建物、日本だと江戸時代の宝暦年間になりますね!(この時代に我が地元では能登最大の農民一揆である「宝暦一揆」が起こりました)現在の世帯主(?)さんは第10代スルタンのハメンクブオノ10世さんです。この王様&州知事は、このクラトンの一番奥で現在でも生活しておられます。ここでひとつ疑問が湧いてきます。ジョグジャカルタは日本では「古都」と呼ばれることが多いですが、初代のスルタンが即位してまだ260年、日本の奈良や京都とは歴史のレベルが違います。人口も46万人ほど、日本だと金沢市と同じくらいです。それなのになぜジョグジャカルタ市と周辺の4つの県は、普通の州ではなく「特別州」なのでしょうか?その理由はわりかしはっきりとしているのですが、本日もお話しが長くなったので、次回のお話しにさせていただきます~(最近はこのパターンが多いですね! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 28, 2015
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約半年ぶりの"コトル"ですにゃ~ 昨夜ボクはほぼ半年ぶりに逞しく成長して家に帰ってきました。いつまでいるかはこれからじっくりと考えることにします~久しぶりに帰ってみると、従妹の"ニコ"君、"マルコ"ちゃん、"テンコ"君、"メンコ"君やそのお母さんの"ミルク"叔母さんまで「猫の旅」に出ているようです。それどころか、祖父の"トルネコ"まで、ボクが知っている猫は母親の"チョコ"と妹の"コチョビ"ちゃんだけになっています。代わりに小さいのがうじゃうじゃ…ボクに対して挑戦的な4兄弟の"ラオウ"、"トキ"、"ジャギ"、"ケンシロウ"はボクの弟らしいし、祖母の"トル嫁"の子ども(つまり、ボクの叔父さん叔母さん)の"クロタン"と"シロタン"という猫までいます。いつまでもこんなことばかり書いていてもしかたがありません。昨夜は通常練習だった吹研のお話しも書いておきますね~昨夜の通常練習は出席した12人でまずは予定どおり「宝島」と「あなたに恋をしてみました」の2曲を合奏しました。この2曲は「宝島」でソロを担当するサックス以外は難易度は低めです。すぐに通るので、いかにして雰囲気を出すかですね!その後、時間を少し延長して「ゲッタウェイ」も合奏してみたそうです~それでは、ボクがいない間に始まってもう2ヶ月半以上も続いているらしい「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です!皆様、これが超高級コーヒーの「コピ・ルアク」です。煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのが良いとされています。しかもこの「コピ・ルアク」は、「世界一高価なコーヒー」として、1995年度に、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるイグノーベル栄養学賞を授与されました。ヨンミョンさんが飲んでみた感想は「マイルドで飲みやすい」でした。ジャコウネコのウ〇チから取り出されたコーヒー豆から作られるということで、クセの強い味を想像していたヨンミョンさん、見事に裏切られました~工場(と言うか作業場レベル)では若い娘さんが数名、丁寧に手作業でコーヒー豆の皮を取り除く地道な作業をしていました。豆を炒る機械も小さなもので、大量生産はできそうにありません。コーヒーのお供として砂糖やピーナッツなんかが出てきました。ご主人様さんはピーナッツを数個ポリポリと…インドネシアではコーヒーは豆を微粉末に挽いてコーヒー粉を直接コップに入れてお湯を注ぎ、コーヒー粉がコップの底に沈殿したら、上澄みをコーヒーとして飲みます。この方法は昨年のベトナムでも体験済みですが、ご主人様的には馴染めません。早いには早いのですが、コーヒーの粉を飲んでしまわないかビクビクしながら飲むのも…といったところで超高級コーヒーの「コピ・ルアク」を堪能したご主人様、もちろんお土産に買ったそうです。奥様は工場のお姉さんと記念写真です~で、いきなりですが「コピ・ルアク」を出てから20分ほど経過しています。何やらたくさんのガムランとオバチャンがいますね。ここはどこなのでしょうか?ガムランとは、インドネシアの民族音楽で、大きさの異なる銅鑼や鍵盤打楽器による合奏の総称です。音楽全体をガムランと呼んだり、楽器自体のことをガムランと呼んだりもします。広い意味では、インドネシア周辺のマレーシア、フィリピン南部のスールー諸島などの地域の類似の音楽をも含める場合もあるそうです。欧米や日本などではガムラン音楽などとも呼ばれていて、バリ島ではインドネシアを代表する音楽ですが、元々はジャワ島中部の伝統芸能です。つまり、ここが本場ということですね!(で、ここはどこ? 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 27, 2015
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お久しぶりの"トルネコ"ですにゃ~ 一昨日の40秒ほどのプレビューに続いて昨日、APRILのFirst Single Album「Boing Boing」が発売され、同時にフルMVも公開されました。デビューして2ヶ月ちょっと、早くも2本目の矢が放たれましたね。タイトル曲は「Muah」、もう1曲は「유리성(ガラスの靴)」です。早速視聴したご主人様です~カップリング曲の「유리성」もタイトル曲の「Muah」もアップテンポの軽いノリの曲、カワイイ路線を踏襲していますが、いかにも中高生の等身大を表現したような感じです。特に「Muah」ではマンネ(末っ子)のそるそるたん(イ・ジンソル)のラップあり、後半では他のメンバーがメロディーを歌っているバックでハイトーンのオブリガート、恐るべき13歳です~MVではヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が主役っぽい感じです。反対にナウンさん(イ・ナウン)は少し可哀想な役処です。気がつけばAPRILはメンバー5人のうち3人の姓が「李(イ)」なんですね!それどころか、MVメイキングやジャケットメイキング、インタビュー動画も一気に公開されました。所属事務所のDSPメディアの気合いを感じます。社屋の外壁の特等席には今回の「Boing Boing」の大きな懸垂幕、KARAの「In Love」の懸垂幕は次席に追いやられた格好です…それでもご主人様の心の中ではKARAが主席、APRILは次席ですから~ここからはシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。ようやく本日のお話しで「ジャコウネコ」の謎が解けます~はいっ、これが噂のジャコウネコ君です。ご主人様と奥様が訪れたコーヒーのお店「COPI LUWAK(コピ・ルアク)」の入口近くにこんな感じで何匹も飼われていました。世界遺産「プランバナン寺院群」の中心、「ロロ・ジョングラン寺院」のレリーフにもなっていたジャコウネコ君です。ジャワ島ではメジャーな動物ですね!名前にネコが付いていますが、ネコ科ではなくイタチの仲間と言うお話しもあります(このブログでもそう書いたような…)が、ご主人様調べではネコ目、ジャコウネコ科の動物らしいです。ジャコウネコは、ユーラシア大陸やアフリカ大陸、インドネシアやスリランカ、フィリピンなどの森林や草原に生息しています。いろんな種類があって、樹上棲の種が多いのですが、亜科のものは半樹上棲ないし地表棲の種が多いそうです。夜行性の種が多く、単独もしくはペアで生活しているそうです。多くの種は雑食性なんだそうですが、中には魚を食べるものや肉食の種類もあるそうです。が、写真のマレージャコウネコ君は雑食の種です。名前にジャコウと付いているのは、一部の種の分泌液が香水の補強剤や持続剤として利用されているからです。で、気になるコーヒーとの関係ですが、このマレージャコウネコ君は熟したコーヒーの実を食べます(なのでこの種は雑食性ですね)。コーヒーの実は消化されますが、コーヒーの元となる種子のコーヒー豆は消化されずそのまま排泄されます。そのコーヒー豆を綺麗に洗ってコーヒーとして焙煎したのが超高級コーヒーの「コピ・ルアク」です。ジャコウネコの腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという説があり、独特の複雑な香味を持ち、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのが良いとされています。生産量も少ないことから、あるお店では1杯で8,000円もするという超高級コーヒーの「コピ・ルアク」、ちなみにルアクとはマレージャコウネコの現地での呼び名です。2006年に公開された映画「かもめ食堂」に登場、さらに2008年に公開された映画「最高の人生の見つけ方」にも登場、こちらの映画ではストーリーのキーワードにもなりました~(そんなに高級だったとは… 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 26, 2015
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皆様、本日は水曜日ですにゃ~ なのに吾輩、"ちょび"の出番です。連休明けです。皆様も曜日の感覚は大丈夫ですか~昨日の火曜日は吹研の個人練習日でした。でも祝日の翌日なので練習場の鍵が開きません。でもご安心、事前に鍵を入手していつもどおりの個人練習が行われました。(しかも鍵があるのをいいことに時間を延長して練習したそうです。)これまではたいてい1人か2人、酷い時には誰も出席しない日があった火曜日の個人練習日ですが、今年度に入ってからは出席率が大幅にアップしました。昨夜も4人が出席して各自で思い思いの練習をしていたそうです。もちろんご主人様も出席、この日で4日連続、しかも土曜日は1日中練習していたので疲労が蓄積、この日は軽めの基礎練習のみだったそうです。まだ5ヶ月あると思っていた「第29回定期演奏会」ですが、気がつけば4ヶ月を切っています。今回は近年まれにみる早い候補曲や練習日程の決定、メンバーの皆様、来月中には候補曲全部が通るように頑張りましょうですにゃ~となるとネックとなるのが「スラヴィア」と「ゲッタウェイ」と「バック・トウ・ザ・フューチャー」の3曲です。「ゲッタウェイ」は夏から時々練習していたので通るには通るのですが…「スラヴィア」と「バック・トウ・ザ・フューチャー」が難敵です。「スラヴィア」は元々難易度の高い曲というのはわかっていたのですが、「バック・トウ・ザ・フューチャー」は…転調をしていないのに主題(メロディー)の調が何度も変わります。拍子も後半で6拍子が出てきます。ただ、テンポ的に付点2分音符=2分音符なので、8分の6拍子的な取り方をすれば大丈夫なはずです。木管楽器では細かい16分音符(しかも4分音符=160)がたくさん出てきます。これを木管楽器全員で弦楽器のように聴こえさせなければいけません。木管パートの皆様、頑張ってくださいね~と、今回の前置きは吹研関係のお話しオンリーになってしまいましたね。ここでシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。(本日発表されたAPRILのFirst Single Albumである「Boing Boing」のお話しは次回ということで…)長く続いた世界遺産「プランバナン寺院群」のお話しも本日が最終回です。その寺院群の中心地にある「プランバナン史跡公園」、その中心部にある「ロロ・ジョングラン寺院」を振り返って見るご主人様と奥様です。ここでおさらいです。写真の「ロロ・ジョングラン寺院」は「プランバナン寺院群」の中心となる寺院です。この寺院を「プランバナン寺院」とも呼びます。反対に、こちらの呼び方が正式な呼び方です。(このブログでは「プランバナン寺院群」との混同を避けるため「ロロ・ジョングラン寺院」と表記しています)この寺院群は古マタラム王国のピカタン王からバリトゥン王の時代のもので、「ロロ・ジョングラン寺院」は856年のピカタン王による建立と推定されています。「シヴァ寺院」を中心として「ブラフマー寺院」と「ヴィシュヌ寺院」、これらとそれぞれ対峙する「ナンディ寺院」と「ハンサ寺院」と「ガルーダ寺院」の他に「アビット寺院」や「クチル寺院」などが再建されています。「プランバナン史跡公園」には他に「セウ寺院」やその守護寺院である「アス寺院」が東に、「ブブラ寺院」が南にあります。かつては「クロン寺院」と「ロル寺院」も「セウ寺院」の西と北約300メートルの位置にあったそうです。他にも「ルンブラン寺院」などが史跡公園内にありますが、史跡公園の外にも北東方向に仏教寺院の「プラオサン寺院」、南に「サジワン寺院」、南西には「サリ寺院」や「カラサン寺院」などが有名どころです。さらに西のアジスチプト国際空港近くにある「サンビ・サリ寺院」は古マタラム朝で最後に造られたヒンドゥー寺院と言われています。ようやく「プランバナン史跡公園」を後にしたご主人様と奥様です。ジョグジャカルタの市内に向かう2人、途中で「プランバナン寺院群」の「サリ寺院」や「カラサン寺院」の近くを通り、アジスチプト国際空港の前を通過します。ご主人様と奥様がバティック工房の見学を断ってまでやってきたのがこの「COPI LUWAK(コピ・ルアク)」です。以前お話ししたジャコウネコ関係のお店です。インドネシアのコーヒーは意外と有名です。どうしても中南米やアフリカのイメージが強いコーヒーですが、東南アジアはコーヒーの産地、ブラジルに次いで生産量の多いのがベトナムなんだそうです。インドネシアも現在世界で3位の生産量を誇っています。で、コーヒーとジャコウネコの関係は…(もうお気づきの方も多いと思います!)(次回発表! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 25, 2015
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今月の連休も終わってしまいましたにゃ~ "トキ"です。昨日放送された某国営放送の「Rの法則」をご覧になられましたでしょうか。内容は「韓国JK特集」の拡大放送、Aprilが日本のテレビに初出演しました~(この特集ならヨンミョンさんはAprilが出演しなくても見たでしょうね!)韓国ではイェナちゃん(ヤン・イェナ)が単独で出演した「出発!ドリームチーム」の放送もありましたが、とりあえず「Rの法則」を優先です。KARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の母校でAprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が在学中の「ソウル公演芸術高等学校」の制服も紹介されていました(ヨンミョンさんも巡礼しましたね~)。この「ソウル公演芸術高等学校」のホームページが最近更新され、卒業生のページではこれまで小さな扱いだったKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がトップクラスの扱いに昇格しています!Aprilメンバーは番組の後半で登場、ダイエットの方法やレッスン風景の紹介をしていました。チェウォンたん(キム・チェウォン)とヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)の2人がやたらとクローズアップされていました~(KARAとApinkもMVで少しだけ登場しました!)その昨日、11月25日に発売されるAprilのFirst Single Albumである「Boing Boing」の活動曲「Muah!」のMVトレイラーティーザーが予定どおり昨日公開されました~以前から言われていたように「Muah!」とはキスするときの擬音だそうで、そのためMVトレイラーティーザーではメンバー5人のキス顔があの手この手で登場します。いけません、10代半ばの女子たちがこれではヨンミョンさんのようなオジサンは困ってしまいます。特に最年少、14歳(韓国の「数え年」では)のそるそるたん(イ・ジンソル)のキス顔にドキッと…(中学2年生がそんな表情をしてはいけませんっ!)とどめはヒョンジュ姫です。モデルの男優の壁ドンに、ほんの一瞬目を丸くして驚いてからそっと目を閉じる一連の仕草にヨンミョンのオヤジはキュン死寸前です~KARAのヨンジマンネとの誓いはどこへやら、このままではAprilに心を持って行かれそうなヨンミョンさんです。これで明日、MVがフルで公開されようものなら…心揺れるヨンミョンさんですが、昨日も夕方には吹研の練習場で個人練習、2時間(実質1時間半)ほど基礎練習をしたそうです。ここからは、そんなヨンミョンさんと奥様のインドネシア2人旅を紹介しているシリーズ「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~まだ「プランバナン史跡公園」の中にいるヨンミョンさんと奥様です。史跡公園内の建物は倒壊したままの建物がまだまだたくさんあります。お話しは横道に逸れますが、朝早いせいか史跡公園内にはほとんど人がいませんでした。事前のリサーチでは「ロロ・ジョングラン寺院の見学は混む」とか「公園内には羊や鹿が放牧されている」と聞いていたのですが…観光客より公園を整備している係員の方が多いくらいです。もう少しすれば観光客が団体で押し寄せてくるのかもしれません。早起きは3文の得ですね~主な遺跡以外の建造物なんかはまだまだ修復や再建の途中です。というか、発掘や再建さえされていない建造物がまだまだありそうな感じです。公園のメインの建造物の「ロロ・ジョングラン寺院」ですらベルワラ(小祠堂)の再建はずっと先になりそうな感じです。ここからヨンミョンさんと奥様は右折し東に向かいます。すぐにもう1度右折して南に、史跡公園の出入り口に向かいます。「プランバナン史跡公園」の案内図です。これでこの公園のおおまかな全体像がわかりますね。これだけ説明しても実際に2人が見学したのは公園の南側の一部だけなんです。ヨンミョンさんと奥様がじっくりと見学した「ロロ・ジョングラン寺院」は下(南)の中央、左下にあるのは劇場です。北端にある規模の大きいのは見所のひとつの「セウ寺院」です。右下にあるのは駐車場等の施設です。長く続いた世界遺産の「プランバナン寺院群」のお話しは次回で最終回、場面は次の観光地に移ります。次回のお話しの最後には、何日か前にお話しした…(展開にご期待ください! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 24, 2015
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KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)がペルーを制覇しましたにゃ~ ヨンミョン家の"ジャギ"です。トレードマークは鼻の黒いワンポイントです~ギュリ姉さんがメキシコのカンクンでのショーケースに続き、昨日はペルーの首都リマにある市立野外公演場でのショーケースに出演しました。ペルーでは今が韓流ブームのようで、すごい盛り上がりだったようです。スンスン(ハン・スンヨン)は「ザ・バンカー」の2度目の出演、前回とは違った衣装で日本では見せないようなセクシー路線でのMCだったので、動画をチェックしたヨンミョンさんはドキドキしっぱなしでした~その前日の一昨日はハラグ(ク・ハラ)が出演した「拳を握って少林寺」の放送があったし、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は放送こそなかったのですが…この1週間で「出発ドリームチーム」と「一食の品格」と「同床異夢」の3つの番組の収録がありました。日本でのニュースのないKARAメンですが、韓国ではテレビ番組に出まくっていますね!それと、気になっていたスンスンとヨンジマンネが出演する「サンドがオファー!! KARAスンヨン・ヨンジの韓国江原道全力リサーチの旅」が12月30日(水)の14:00~14:55に放送されることの発表がありました。久しぶりの日本のテレビ番組への出演ですが、制作が「ミヤギテレビ」というのがネックです。ヨンミョンさんの住んでいる石川県で観ることができるのでしょうか。KAMILIA動画職人のどなたか、お願いいたします~で、昨日のヨンミョンさんは連休の中日にもかかわらず早朝に起床、仕事で金沢市に出張でした。それでも早めに切り上げ夕方には吹研の練習場で基礎練習を1時間半ほどすることができたそうです。その後は二男さんの送迎、そして夜には親戚のお通夜に出席と普段以上に忙しい1日だったようです。それにも負けずに本日も「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~これもヒンドゥー教の遺跡ではよく見られる装飾です。階段の手摺に見られる造形ですね。これも「ナーガ」の一種なのか、それとも別のものなのかヨンミョンさんにはわからないそうです。これが中国に渡り「龍」になったのもと想像されますが、アンコール遺跡群やタイの仏教寺院でも見られる「ナーガ」とは見た目的にも違っていますね。タイの仏教寺院ではこの手の装飾の「龍」っぽいものは「パヤナーク」と呼ばれています。これだと間違いなく「龍」で、メコン川には今でも実際に「パヤナーク」が生息していると信じている人が大勢います。以前、ヨンミョンさんがタイのバンコクにある「ワット・プラケオ」を見学した際のガイドさんが「メコン川を遡る龍をこの目で見た」と真顔で言っていたことは大昔にこのブログで書きましたね。タイ北部の「パヤナーク」の存在を信じている人の話では、雨期のどんより曇った日などに、雨で増水したメコン川の水面に「パヤナーク」が水面高く躍り出るそうです。その様は、大昔打ち負かされた「ガルーダ」に挑むが如くだそうです。そんな時は、メコン川の漁師や船乗りたちは川に出るのをやめるそうです。実際にもっともらしい額入りの写真がメコン川沿いのお土産物屋さんで売られているのを見たことがある人もおられると思います。その写真に添えられた説明では、「1973年6月、ラオス基地に駐屯していた米兵たちが捕えた」と英語とタイ語で書かれている全長が7.8メートルにもなる「パヤナーク」の写真なのですが…ネタばらしをしてしまえば、この写真の「パヤナーク」、1996年にアメリカのカリフォルニア州のサンディエゴにあるコロラドビーチの浜に打ち上げられた深海魚の「リュウグウノツカイ」らしいです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 23, 2015
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連休も中日ですにゃ~ 突然ですがソウルの"アロン"です。ボクの名前はヨンミョンさんが勝手に命名したのではなくて、ちゃんとした本名ですから~一昨日の夜に吹研の役員会が行われ、来年の3月19日に開催予定の「第29回定期演奏会」の今後の練習計画や企画、練習場の大掃除や忘新年会などについても協議が行われたそうです。そしてヨンミョンさんは昨日の午前中は練習場で基礎練習、午後からは中学校に行って合奏に参加したそうです。来週の日曜日に「柳田文化まつり」という公民館の文化祭があって、それに出演する中学生の応援です。当日は吹研メンバーとして8人が参加する予定です。合奏したのは「小さな恋の歌」と「シュガーソングとビターステップ」と「おどるポンポコリン」の3曲、来週の土曜日の午後にも合奏するそうです~さらに夜は吹研の通常練習に出席しました。今夜は集まりが悪く、出席者は8人と少なめでしたが、予定どおり「Getaway」と「ルパン三世」の合奏をしました。特に「ルパン三世」ではメドレーものを切り張りしたオリジナルバージョンなので、カットやリピートの確認をしながら何度か繰り返し合奏、特に「炎の宝物」の部分は特に念入りに繰り返してみたそうです。今月中に候補曲10曲すべてを通してみること、そして来月中にはどの曲も問題なく通るようになることが当面の目標です。来月の12日の夜には「エグザルテーション」と「スラヴィア」を指揮するW先生が練習に来られます。翌日の13日の日曜日には定期演奏会のためとしては今年度初めての1日練習の予定です。この2日間で一気にレベルアップ、曲の完成度を高めようという作戦です~おっと、いつまでも前置きばかり書いているわけにはいきません。ここからはシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です!これは「シンハ」を彫る初期段階と思われます。作業を始めてしばらく経ったところといった感じでしょうか。なぜか作業の途中で止まっています。反対に、これで「シンハ」をどう彫り始めるのかというのがわかりますね。まぁ「シンハ」に限らず他のレリーフなんかも同じだとは思いますが…しかし、これらの彫刻は建物を組んでから彫っていたのですね。どこかで彫られたものを運んできてはめ込む方式ではないのですね!それだと、高い所にあるレリーフは足場を組んで彫ったということになります。作業効率が悪いと思うのはヨンミョンさんだけでしょうか?こちらはさらにその前、やっと作業を始めたばかりところといったところですね。技術の差もさることながら、この遺跡は建造の途中だったということになりますよね。遷都したことにより未完成のまま放置されたのか、はたまた増改築の途中で何らかの理由により中止になったのか、興味深い状況です。昨日の最後の写真の完成している「シンハ」と今日の2枚の製作途中の「シンハ」、これらは同じ塔の下の部分に並んでいます。これだけ差があれば職人さんの制作スピードの差ではなさそうです。他の建物の装飾も確認しながら歩くヨンミョンさんと奥様、これもヒンドゥー教の遺跡でよく見られる装飾です。階段などでよく見られるパターンですね。この装飾は確か雨樋の役目を果たしているはずです。雨が降ると、彫刻の口の先に開いている丸い穴から雨水が出てくるはずです。そう聞いたことがある気がしているヨンミョンさんですが、実際にこの手の遺跡を見学中に雨に遭遇したことがないので、実際に見たことはないそうですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 22, 2015
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本日はヨンミョン家の"ラオウ"がお届けいたしますにゃ~ いよいよ"チョコ"お母さんの子どもたちが姿を見せ始めました。どうも4匹いるようです。ボクたち4兄弟の弟か妹たちになります。元気に育ってほしいですね!昨日のヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は朝から「一食の品格」の収録でした。この番組、先月はAprilのナウンさんとそるそるたんが出演しましたし、7月にはスンスン(ハン・スンヨン)も出演していました。KARAやAprilなど、DSPメディア所属のアーティストと縁が深い番組なのでしょうか。それにしてもヨンジマンネは食べ物系の番組への出演が多いですね!その昨日はギュリ姉さん(パク・ギュリ)がメキシコのカンクンで行われたショーケースに出演、From The Airportとともに「Mr.」や「STEP」を歌ったようです。当日の会場撮影可能だったようで、いくつもの動画がアップされていますが、メキシコで公式応援がされているのが驚きです。日本や韓国の熱狂的なファンでもいくらなんでもメキシコまでおっかけするとは考えにくいです。ブラジルやスペインには相当数のKAMILIAがいることは確認しているヨンミョンさんですが、まさかメキシコに公式応援をマスターしているKAMILIAがいいるとは…そんな本日、「KARA THE 4th JAPAN TOUR 2015 "KARASIA"」のDVD&Blu-rayの発売決定が発表されたのですが、いつものようにWOWOWでの放送はないのでしょうか?それにソロ曲ではヨンジマンネの「なんてったってアイドル」だけがカットされているという情報があります。著作権の問題と推測されますが、今回は他のメンバー3人のソロが入っているだけに残念です~あっ、それから本日はハラグ(ク・ハラ)の「拳を握って少林寺」の放送もあります!それでは、世界遺産「プランバナン寺院群」のお話しも後半に入った「インドネシアの世界遺産を訪ねて」シリーズです~昨日は落雷で「シヴァ神殿」の高さが変わったというお話しをしました。落ちた塔の先端部分「ラトナ」が柵に囲まれた状態で置いてありました。この柵は昨日の最後の写真の世界遺産に登録されたことを刻んだプレートと石碑を囲んでいる柵です。落下した「ラトナ」をわざとその柵の中に置いたのか、偶然その柵の中に落下したのかはわかりませんでした。調べてみたらこの「ラトナ」は落雷で落下したのではなく、ジャワ南部地震で落下したものだそうです。修復と損壊、どちらが早いのでしょうか?この「ラトナ」はこの塔から落下したものと思われます。これは「ヴィシュヌ神殿」の前に対峙している「ガルーダ神殿」のものと思われます。さらに見学をしながら「プランバナン史跡公園」からの帰り道を歩くヨンミョンさんと奥様です。公園に入ってまっすぐに「ロロ・ジョングラン寺院」を目指して歩いてきた2人、今度は寄り道しながらの帰り道です。「ロロ・ジョングラン寺院」の「シヴァ神殿」周辺にあるベルワラ(小祠堂)を見学しながら歩くヨンミョンさんが注目したのは…これは「シンハ」でしょうか。小さ堂の壁に掘られたものなのですが、ヨンミョンさんは面白いことに気が付いたようです。この「シンハ」、この堂の壁にいつくも彫られているのですが、未完のものがやたらとあります。しかも、彫る技術がバラバラです。実はヨンミョンさんは「シヴァ神殿」の回廊のレリーフを見学した時にも感じたそうですが、かなり立体的に彫られた見事なものや、それほどでないものなど、差が激しいのです。次回のお話しではそのことについてお話ししたいと思います。明日まで待っていてくださいね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 21, 2015
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一昨日の"てっぱん"君に負けじと"三ピン"ですにゃ~ ボクも"てっぱん"君と同じく広島県の尾道に住んでいます。映画「転校生」の入れ替わりの石段(知っていますか?)の下に住んでいます~まずは昨夜の吹研の通常練習のお話しから始めます。昨夜は10人が出席して来年3月に開催予定の「第29回定期演奏会」の候補曲である「アルセナール」と「スラヴィア」を合わせました。どちらの曲もバンデルロースト(名字だけでこの長さ!)先生が作曲した曲です。なので昨夜は「ローストまつり」でした~「スラヴィア」は難曲なので早めに合奏を開始したので2度通すことができました。さらに時間が余ったので「あなたに恋をしてみました」も通してみることができました!その後は今月29日の「柳田文化まつり」で中学生の応援に参加するメンバーのうち何人かが居残りで当日演奏する「おどるポンポコリン」と「シュガーソングとビターステップ」と「小さな恋の歌」の練習をしたそうです。そして次は1stシングルアルバム「Boing Boing」のティーザーが本日公開されたAprilのお話しです。本日でいよいよ全20話の配信が終了してしまった動画「Aprilが行く!」のお話しです。本日の最終話はまだ観ていないヨンミョンさんですが、脱退して10日、Aprilのソミン様はこれで見納めですね…第16話からまた場面が変わり、舞台は「寒渓嶺」です。ここは韓国の名峰である雪岳山の最高峰の大青峰まで登る登山道の始まりがある場所で、紅葉が有名な景勝地です。海抜は950メートルと紹介されていました。ここのドライブイン風の施設で食事をしたりするメンバー、イェナちゃんとそるそるたんの中学生コンビがメンバー全員の料理を運びます。このあたりはメンバーの年功序列の上下関係がしっかりしている韓国のガールズグループらしいところです…そして6人は山小屋に宿泊、スタッフからのミッションをクリアできれば夕食の食材をゲットできるという仕組みでした。翌日の朝食の食材も冷たい川の上に吊るされた袋からゲットするというミッションでした。この日は海までお出かけ、スタッフに抱えられ冷たい海に放り込まれたり、モンゲ(ホヤ)の処理にチャレンジしてギャラをゲットしたりしていました。ここまでが第19話までのあらすじなのですが、Aprilに興味のない人にとってはどうでもいいお話しですよね。でもこの6人、何をしてもカワイイんです~(KARAのメンバーにはナイショですよ!)で、シリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。さて、世界遺産「プランバナン寺院群」の「シヴァ神殿」の見学をひととおり終えたヨンミョンさんと奥様は次の目的地に向かいます。本当はバテックの工房を見学する予定だったのですが、わがままなヨンミョンさんはガイドさんにお願いしてコースを変更してもらうことに…海外では「頼めばなんとかなる」確率が日本より高いような気がします。ツアーのコースを変更してもらうのはあたりまえ、韓国では空港リムジンを停留所でない所に停めてもらったことも…(とにかくダメもとで「お願いしてみる」気持ちが大切です)で、どこに向かうことにしたのかの答えはあと何話かお待ちください。「プランバナン史跡公園」を散歩しながら出口に向かうヨンミョンさんと奥様です。振り返って「シヴァ神殿」の「尖塔」を臨みます。塔の先端に避雷針が設置されているのが確認できます。実際に雷が落ちたことが何度かあるそうです。確かに周囲にはこれより高い建物はありません。以前はもう少し高かったそうですが、落雷で先が欠けてこの高さになったと言われています。この遺跡だけでなく、ボロブドゥールもそうらしいです。はいっ、これが「プランバナン寺院群」が世界遺産に登録されているという証拠です。「プランバナン史跡公園」の入り口近くにありました。世界遺産に登録されると、これ見よがしにアピールしてある所が多いのですが、ここは割と控えめです。気を付けていないと見落としてしまいそうです。場面は次回から変わると思っておられる方がほとんどだと思いますが、そうは問屋が卸しません。まだまだ「プランバナン寺院群」のお話しは続きます~(そろそろ飽きてきましたが… それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 20, 2015
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皆様、お待たせいたしましたにゃ~ 貴方の"ちょび"です。2日遅れでの登場です~本日、吾輩がスライド登板してまでしてお伝えするのはKARAのお話しではなくてその妹分のAprilのお話しです。昨日、1stシングルアルバム「Boing Boing」のコンセプトが発表されました!実は一昨日フライングで1枚だけ公開された写真もあったのですが、5人のメンバーは綺麗な濃いグリーンの制服に身を包んでいます。なんでも1950年代のアメリカのガールスカウトをイメージしているそうです。背景は学校のように見える建物、3枚の集合写真ではヒョンジュ姫がセンターですね~個人写真では一転して室内の写真のはずが、ナウンさんだけ屋外なのはなぜでしょう。マンネのそるそるたんはグッと大人の雰囲気、とても中学2年生に見えません(身長はメンバーで1番高いですが…)~しかも個人写真では上着はバラバラ、それぞれのメンバーの個性に合わせたとのことですが、持っている小物も違っています。チェウォンたんのバイオリンケースやヒョンジュ姫のクッキーはわかるのですが…イェナちゃんが持っているものが何なのか確認できません(バッグのようにも見えますが…)。それどころかナウンさんにいたっては何も持っていないように見えるのですが…ナウンさん、いくらデビュー直前まで他の事務所にいた移籍組だからといってもあまりにひどい仕打ち、イジメではないですかぁ~と、怒りを皆様にお伝えしたところで、ここからはいよいよ脂ののってきた「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。その分お話しの進むペースがさらに遅くなったような気がしますが…昨日の最後の写真は「シヴァ神殿」の「堂」にある4つの小部屋の最後、北側の小部屋の入口でした。そこに安置されている像はこの神殿だけでなく、世界遺産の「プランバナン寺院群」で最も有名な像です。この神殿の名前になっているヒンドゥー教の最高神である「シヴァ神」の奥さんの「ドゥルガ」の像、この像が超有名な像なんです~なぜこの像が有名なのかと言うと、この像は単に「ドゥルガ」の像というだけでなく、この寺院の名前にもなっているプランバナンの王妃、「ロロ・ジョングラン」だという伝説があるからなんです。その伝説とは、その昔、ボコ王の息子である大男がプランバナンの王妃である「ロロ・ジョングラン」に一目惚れをしてしまいました。(この美貌ですから…)大男のしつこいプロポーズに困り果てた王妃は、不可能と思える「一晩で千の寺院を造ることができたら妻になる」という条件を出しました。ところが大男は精霊の力を借りて夜明けを前にして999の寺院を造ってしまいます。焦った王妃は侍女に臼で米をつくように命じました。いつも明け方に米をつくジャワ島、勘違いした一番鶏が鳴き始めます。その鳴き声を聞いた日の光を嫌う精霊は地中に帰ってしまいます。一晩で千の寺院を完成させるという目的を目前にして達成できなかった大男は怒り狂い、王妃を呪文で石像に変えてしまったそうです。その石像がこの「ドゥルガ」だという伝説です。その大男が一晩で造り上げた999の寺院がプランバナン史跡公園の北端にあるセウ(千)寺院として現在も残っているということです。この像は美容にご利益があるらしく、顔をなでると美人になれるそうです。そのお顔だけじゃなくて胸も触りまくられて光っていますね。この胸の黒光り具合はアンコールワットのデバター像と同じパターンです。どこの国に行ってもヨンミョンさんのような人がいるのですね~(触りませんでしたよ! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 19, 2015
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本日は趣向を変えて、広島県の"てっぱん"ですにゃ~ ボクは広島県のロケ地が満載の街、尾道に住んでいます。たまには外様猫でも良いですよね~昨日のお話しの続きになりますが、Aprilが今月25日にリリースする1stシングルアルバム「Boing Boing」のロゴが「カムバック・テスト」の答えどおり16日に公開されました。そして本日18日はその答えどおりコンセプトが判明したはずですが、ヨンミョンさんはまだ確認していないそうです…この「カムバック・テスト」、数式を解けばそれぞれの発表の日になるというもので、Logo=16日、Concept =18日、Spoiler=20日、Trailer=23日、Preview=24日、Album=25日という凝ったものでした。(ヨンミョンさんは最後の「Album」の数式が解けませんでした…)2ヶ月あまり続いたデビューのプロモーション活動の興奮冷めやらぬうちのカムバック、今年の韓国の新人ガールズグループの争いは熾烈を極めていますので「鉄は熱いうちに打て」ですね!このカムバック1stシングルアルバムのタイトルの「Boing Boing」ですが、そのまま読めば「ポインポイン」、訳すと「ペコリペコリ」といったところでしょうか。グループイメージの大きな路線変更はないと思いますが、デビュー曲の「アルプスの少女」から今度はどんな路線で勝負をかけるのでしょうか。そして歌謡番組で前回の1位候補から本当の1位になることはできるのでしょうか!と、最近のKARAの話題が少なめなのをいいことにAprilのお話しをちりばめているヨンミョンさんですが、KARAへの愛情は一点の曇りもありませんから~ついでに昨夜の吹研の自由練習のお話しも書いておきますね。最近多くなった出席者は4人、少なめの通常練習とあまり変わらないくらいの数になってきました。ヨンミョンさんも遅刻はしましたがもちろん出席、黙々と基礎練習をしたそうです~本日も前置きが長くなってしまいましたが、ここからはシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。プランバナン遺跡の「シヴァ神殿」の回廊を進むヨンミョンさんと奥様、「アガスティヤ」像の次に見学したのは西に面している小部屋です。昨日の最後の写真を撮った位置から180度向きを変えるとその小部屋の入口、ここには「ガネーシャ」の像が安置されています。「ガネーシャ」もヒンドゥー教では有名な神様、「シヴァ神」の息子として有名ですね~通常は太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった姿で表されます。例に漏れず4本の腕があります。障害を取り去り、また財産をもたらす神であると言われ、商業の神・学問の神とされています。象の頭を持っている理由には諸説がありますが、有名なお話しはシヴァ神の妻であるパールヴァティーが身体を洗い、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで生んだ子供がガネーシャなんだそうです。パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際にシヴァ神が帰還し、ガネーシャはそれを父とは知らず、入室を拒んだためシヴァ神は激怒し、ガネーシャの首を切り落として遠くへ投げ捨てました。 それが自分の子供だと知ったシヴァ神は、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに旅に出ますが、見つけることができず、最初に出会った象の首を切り落としガネーシャの頭として復活させたそうです。また、片方の牙が折れている理由も諸説あるのですが、「マハーバーラタ」の著者とされるヴィヤーサは文字を書くことが出来ず、ブラフマー神がガネーシャをヴィヤーサのもとに遣わしを口述筆記をさせました。このとき、ガネーシャは自ら右の牙を折り、その牙で執筆したとされる説。また、父であるシヴァ神の投げた斧を反撃しては不敬であるので、敢えて一本の牙で受け止めたために折れたという説や、籠で運ばれているときに振り落とされて折れてしまったという説。さらに、夜道で転倒した際にお腹の中の菓子が飛び出て転げたのを月に嘲笑されたため、自らの牙を折って月に投げつけたという説などがあります。どちらにしても学問の神、この像の鼻をなでると学業にご利益があると言われています。ヨンミョンさんと奥様は大学6年生、医師国家試験の受験を控えている長男さん、障害のある二男さん、高校2年生で旧帝大受検を目指している長女さんの学力向上を祈ってこの像の鼻をなでたそうです~(願いが叶いますよう… 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 18, 2015
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本日は"トキ"がお届けいたしますにゃ~ 最近はボクたち4兄弟がメインですね。ヨンミョンさんの旅の紹介にも少し慣れてきました~と言いながらまずは昨夜のヨンミョンさん、7週連続で「すず吹奏楽団」の練習に参加したそうです。元はと言えば、今月22日の演奏会の助っ人を頼まれたのが始まりでした。その演奏会には出張が入ってしまい参加できなくなったヨンミョンさんですが、ユーフォニアムの小学生が来年度ヨンミョンさんが指導に行っている中学校に入学するので、週一で練習に参加することにしたそうです。昨夜合奏したのは「ラコッツィ行進曲」と「珠洲市民の歌」と「スタンドアローン」と「主よ人の望みの喜びよ」と「メイム」の5曲でした。「ラコッツィ行進曲」は今回演奏する曲の中で最も技術の必要な曲です。練習不足のヨンミョンさん、苦戦していたようですね~何度かお話していますが、「すず吹奏楽団」の指揮者のS先生は大学の吹奏楽団の後輩、2人で学生指揮者をしていた仲です。事務局のM君は高校生の時にスイスに演奏旅行をした仲です。義理と人情には篤いヨンミョンさん、だから今月は「石川県社会人吹奏楽フェスティバル」でお世話になった「七尾吹奏楽団」の演奏にも協力したのですね~そして本日もKARAのお話しです。スンスン(ハン・スンヨン)とハラグ(ク・ハラ)が仲良く乗馬している写真を公開しました。ここまでくると暇つぶしではありませんね!しかも事務所との契約の更新が迫っているこの時期、この様子を見る限りでは今度の契約は問題なさそうですね(楽観的過ぎるでしょうか?)~で、ソミン様が脱退して5人になったAprilのカムバックのお話しもしたいところなのですが、前置きが本題より長くなってしまうのでそのお話しは明日にして、ここからは「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。インドネシアのジャワ島にある世界遺産「プランバナン寺院群」のメインの遺跡である「ロロ・ジョングラン寺院」のさらに中心的建物の「シヴァ神殿」の見学を続けるヨンミョンさんと奥様です。まずは「基壇」から「回廊」に上り、そこから少し上にある「堂」の小部屋に安置されている「シヴァ神像」を拝んだ後に「回廊」に戻り、レリーフを堪能しながら「回廊」を時計回りに歩きます。上の写真は「シヴァ神殿」の「回廊」から「ブラフマー神殿」を眺めたところです。「ブラフマー神殿」は「シヴァ神殿」の南に位置しています。「シヴァ神殿」の南側の「回廊」に進んだヨンミョンさんと奥様、次に見学するのは南側の小部屋にある「アガスティヤ(聖仙の長)」の像です。この「アガスティヤ」はシヴァ神の先生であると言われています。ガイドさんは預言者だと言っていました。インド神話に登場する聖仙でヴァルナ神の子とされている古い神様です。「マハーラバタ」にも登場していて、ヴィンディヤ山脈との約束によって南方に移り住んだとされています。なので南側に安置されているのでしょうか。さらに「ラーマヤナ」では物語の主役であるラーマ王子の協力者として登場し、黄金の弓「ブラフマダッタ」を授けたとされています。ただ、残念ながらこの「アガスティヤ」の像は「シヴァ神殿」に安置されている4体の像の中では最も影の薄い像なんです。そして「回廊」の西側にまでやってきたヨンミョンさんと奥様です。そこからさらに西の方向を眺めます。写真に写っている建物は野外劇場です。この野外劇場では夜になると優雅なガムランの響きでラーマヤナ舞踏が上演されています。看板で見たのですが、なかなか豪華できらびやかな衣装です。この野外劇場でラーマヤナの舞踏を鑑賞するには5月から10月、火・木・土(5月は火・木のみ)、さらに月初めは金・土・日・月というややこしい曜日に上演されています。11月から4月の雨期には上演されていないわけではなくて、写真に写っている屋内劇場で火・木曜日に上演されています。ちなみに上演時間は19:30~21:30だそうです。(予告なく変更になる場合もあります。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 17, 2015
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本日は"ケンシロウ"ですにゃ~ 昨日のヨンミョンさんは午前中は久しぶりに休日出勤、そして午後は吹研の練習場でした。例に漏れず基礎練習、ヨンミョンさんは本当に基礎練習が好きですね~昨日、KARAのメンバーが久しぶりに4人揃って「I FUN music」というテレビ番組に出演しました。中国のテレビ番組というのが残念なところですが…これは12月5日に上海で行われるKARAのコンサートの告知ということでの出演でした。6分21秒ほどの出演でしたが、中国のファンにKARAの魅力を伝えられたと思います。インタビューだけでなく、MCとヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の早食い対決もあったりと密度の濃い内容でした。ところが、その12月5日はヨンミョンさんはソウルにいる予定なんだそうです。上海行きも画策していたそうですが、仮に行ったとしてもチケットを入手できなければ意味がありません。「KAMILIA JAPAN」にメールで問い合わせをしても、何の反応もありませんでした…ということでソウル行きを決めたヨンミョンさんなのですが、今年5月のソウル訪問の際もKARAのメンバーは反対に新曲「サマー☆ジック」のプロモーション活動で日本でした…上海コンサートの当日、ヨンミョンさんはソウルの空の下から1人寂しくコンサートの成功を祈っていることになりそうです~それではいつもの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~昨日のお話しの続き、「シヴァ神」の像の足元です。この像を見学して「シヴァ神殿」の回廊に戻るヨンミョンさんと奥様、それから回廊を時計回りに回ります。この「シヴァ神殿」の回廊にはレリーフが施されています(ヴィシュヌ神殿やブラフマー神殿にも)。お決まりの「ラーマヤナ」の物語が中心なのですが、なかなかの出来栄えです。ただし、「ラーマヤナ」の物語はヴィシュヌ神が主役ですよね。それが「シヴァ神殿」に彫られているというのも微妙ですよね。回廊を時計回りに回りながら見学すると、レリーフが「ラーマヤナ」の物語のあらすじどおりになっています。ただ、この時はあまり時間をかけて見学できませんでした…なんせ、午後にはボロブドゥールも見学して夜にはバリ島に戻らなくてはいけません。ジャワ島観光を考えておられる方は、プランバナンとボロブドゥールの両遺跡を見学するだけでも1泊2日をかけた方が良いかもしれません。しかもこの「ラーマヤナ」の物語はヨンミョンさんがタイやカンボジアで聞いたお話しとラストシーン、お話しの結末が少し違っています。どう違っているのかはまたの機会ということで…しかもかなり立体的です。レリーフが有名な遺跡と言えばカンボジアのアンコールワットやアンコールトム、インドネシアではボロブドゥールが有名ですが、プランバナンも負けていません。レリーフは回廊だけではありません。神殿の壁や階段にもいろんなレリーフが彫られています。特にヒンドゥー教の神々、キンナリやキンナラ、カーラやマカラ、シンハなどが至る所に彫られています。ただし、回廊の手すりのレリーフと比べると壁面のレリーフは修復が進んでいないのが現状です。また、シヴァ神殿の周囲には224ものベルワラ(小祠堂)があったと言われていますが、まだまだ再建されていません。史跡公園の北端にあるセウ寺院にも240基のベルワラが建っていたそうですから、プランバナン遺跡全部だと本当に1,000の寺院があったかもしれませんね~(すごい規模です! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 16, 2015
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"ジャギ"君に負けていられません"ラオウ"ですにゃ~ まずは昨夜の吹研の通常練習の報告です。昨夜は9名が出席して予定の「エグザルテーション」と「宝島」を合わせました。昨日の練習で初めて楽譜を見たというメンバーも多かったようですが、どちらの曲もすぐに通りました。この「宝島」は普及している「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の楽譜でなく「ロケットミュージック」バージョン、原曲に近いサックスのソロ曲です。それだけでなく、前回の練習で時間がなくて途中までしかできなかった「スラヴィア」の練習番号のF以降と新曲の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も少しだけ合わせてみました。それから、昨日は日中から自主練習をしているメンバーもちらほら、ヨンミョンさんも午後から2時間ほど基礎練習をしたそうです~そして本日、午後10時50分からKARAのスンスン(ハン・スンヨン)がゲストとして出演するXTMの「THE BUNKER6」の放送があります!予告編を観たヨンミョンさんですが、番組のオープニングでスンスンはBMWに乗って登場します。この回のスンスンの出で立ちは黒のミニワンピースに黒のロングブーツ姿です。スカートの丈が短すぎると思うのはヨンミョンさんだけでないはず、普通なら女性のスカートが短いのを見ると嬉しいはずなのですが、なぜかハラハラしてしまうヨンミョンさんです~それではようやくシリーズも中盤(!)に入っている「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~もったいつけるヨンミョンさんです。もう何日も前から「シヴァ神殿」のお話しをしているのにまだ神殿の「基壇」に上っただけです。上の写真はそこから見上げた「尖塔」です。お天気も良くて絶好の見学日和、こうして見るとけっこう複雑な造りですね。アンコールワットの中央祠堂とはまたひと味違った雰囲気です。写真の下部に見えているのは神殿の「堂」に入る入口、以前も紹介しましたが、あまり怖くない表情のカーラが睨みを利かせています。その「堂」に入るヨンミョンさんと奥様です。この「シヴァ神殿」の「堂」にある4つの小部屋のうち最初に入ったのは、正面(東側)の小部屋です。そこには「シヴァ神」の像が安置されていました。さすがこの建物のご本尊です、朝日があたるように考えられていますね。ちなみにこの写真を撮った時刻を確認してみると、現地時間の午前8時29分です。この「シヴァ神」の像は「基壇」を上った先にある回廊からさらに階段を上った先にあります。写真ではわかりませんが、高さは3メートルくらいありました。この「シヴァ神」の像の真下9メートルの場所にラカイ・ピカタン王の遺骨が埋められていたと言われています。なので、この寺院はシヴァ神を祀ると同時に王家の霊廟という意味もあります。一説ではこの「シヴァ神」のお顔はラカイ・ピカタン王に似せてあるとも言われています。なので優しげな表情なのでしょうか。「シヴァ神」の像が安置されている小部屋、上を見上げると天井が高く造られています。「尖塔」の内部にまで届こうかという高さです。実際にこの遺跡見学ではメインとなるのがこの「シヴァ神」の像なのですが、実はもっと有名なものがあります。それが「シヴァ神」の奥さんの「ドゥルガ」の像なんです。なぜご本尊の像よりその奥さんの像の方が有名になってしまったのか、それにはこの寺院に伝わる伝説をお話ししなければいけませんね。でも、そのお話しは何日後かの「ドゥルガ」の像のところで…(相変わらずですね… それでも本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 15, 2015
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2日連続で"ジャギ"ですにゃ~ この競争率の厳しい状況で2日連続の出演、嬉しいです~(なんせ、家だけで10匹の猫がいますから…)さて、11月9日をもってソミン様が脱退して5人になってしまったAprilですが、現在配信中の「Aprilが行く!」でまだAprilのソミン様の姿を観ることができます。全20話のうち昨日で15話まで配信されたのですが、お話しは料理対決から罰ゲームにまで進んでいます。この料理対決では2組に分かれて料理の腕を競いました。大学生&中学生チーム(ヨンミョンさんが勝手に命名)と女子高生チーム(これも勝手に命名)に分かれての料理対決でしたが、ナウンさんやイェナちゃんの両親、そるそるたんのお母さんなんかも登場しました。(ナウンさんはお母さん似、イェナちゃんはお父さん似ですね!)食材を調達していざ勝負、結果は見栄えは悪かったけど味の良かった女子高生チーム(チェウォンたん、ヒョンジュ姫、ナウンさん)が勝利、負けた大学生&中学生チームの3人は罰ゲームを受けることになります。行き先もわからぬまま連れて来られたのがバンジージャンプ、高所恐怖症のナウンさんはエレベーターに乗った瞬間から座り込んでしまいます。まずは年長のソミン様が飛ぼうとしますが…男前のイェナちゃんが自ら志願して先に飛びます。そしてそるそるたん、ソミン様が飛ぶのですが、なぜかヒョンジュ姫まで飛んでしまいます。そして来週の第16話からはまた新しい展開に…で、ここからはシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。世界遺産「プランバナン寺院群」の中心である「ロロ・ジョングラン寺院」のさらに中心にある「シヴァ神殿」、その「堂」の正面にある入口です。この東側を向いている正面の小部屋には「シヴァ神」の像が安置されています。「基壇」の急な階段を上りその小部屋の前までやってきたヨンミョンさんと奥様です。小部屋の入口の上にはお決まりのカーラが彫られています。ヒンドゥー教ではよくあるパターンですね。このカーラはあまり怖い顔をしていません。カーラはヒンドゥー教の神様の一人で死神です。建物の入口を守っていることが多いですね。写真ではわかりにくいですが、カーラの大きさはかなりの大きさです。食欲が旺盛で、自分の顔以外の部分を自分で食べてしまい、顔だけの姿になったそうです。これは「ブラフマー神殿」です。これでもけっこうな大きさですね。「シヴァ神殿」の向かって左側、南に位置しています。「ブラフマー神」は、世界の創造と次の破壊(これは「シヴァ神」が担当)の後の再創造を担当しています。ヒンドゥー教の教典にのっとって苦行を行ったものには恩恵を与える役目も担当しています。ヒンドゥー教の聖典「ヴェーダ」を持つため4つの顔と4本の腕があり、赤い肌の男性(多くの場合老人)の姿で表されます。4つの手にはそれぞれ「数珠」、「聖典ヴェーダ」、「小壷」、「笏(しゃく)」を持っています。仏教名は梵天と言えばわかるでしょうか。ちなみに奥さんは知恵と学問の女神「サラスヴァティー」です。これは仏教名は弁財天、「ブラフマー神」は弁天様の旦那さんなんですね~バラモン教では超最高神だったのですが、ヒンドゥー教では「シヴァ神」や「ヴィシュヌ神」が力を付けてくると、この2神の下請けを受け持つようになった可哀想な神様です。こちらは「シヴァ神殿」の向かって右側、北に位置している「ヴィシュヌ神殿」です。大きさや高さ、造りは「ブラフマー神殿」とほぼ同じです。「ヴィシュヌ神」は、「シヴァ神」が破壊し「ブラフマー神」が再建造した世界を維持することを担当している人気のある神様です。この神様も4本の腕を持ち、「チャクラム(円盤、もしくは輪状の投擲武器)」、「棍棒」、「パンチャジャナ(法螺貝)」と「蓮華」を持つ男性の姿で表されることが多いです。仏教名は「毘紐天」、「韋紐天」、あるいは「那羅延天」です。ちなみに奥さんは「ラクシュミー」です。この「ラクシュミー」は有名な乳海撹拌の際に生まれたとされている女神です。この女神は美と豊穣と幸運を司る女神であるとされていて、夫の「ヴィシュヌ神」とともに人気のある神様です。(この手のお話しは8年ほど前の「カンボジア」シリーズでも書きましたね。応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 14, 2015
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またまた今週も週末ですにゃ~ ヨンミョン家の"ジャギ"です。まずは昨夜の吹研の通常練習のお話しから始めます。昨夜の練習場には12人が出席、「第29回定期演奏会」の候補曲の「スラヴィア」と「ルパン三世」を合わせてみたそうです。久しぶりの2桁出席数です。「ルパン三世」はカットの場所やつなぎの確認をしながら合わせました。それで思ったより時間がかかったため「スラヴィア」は第1楽章の最後、練習番号Gの前までしかできませんでした。「ルパン三世」はなんとかなりそうです。カットの位置も一応決定です。「スラヴィア」は思っていた以上に難曲です。もう少しいけると思っていたのですが…(まだ始まったばかり、これからです!)そしてKARAの話題としては、本日はギュリ姉さん(パク・ギュリ)に注目です。テレビのバラエティ番組にはしばらく出演していないギュリ姉さんですが、それもそのはずでした~今月の19日にはメキシコのカンクン、21日はペルーのリマで行われるK-POPコンサートに「From The Airport」の2人とともに出演します。昨年のブラジルでのバラエティ番組のロケといい、ギュリ姉さんは中南米に縁があるようですね。ここ何日かは猫カフェに行ったり、愛犬のポッポちゃんのアップの写真をSNSにアップしたり…来週中にギュリ姉さんはメキシコに向かって旅立つことになります。これまでに練習や打ち合わせもあったことでしょう。昨日も「STEP」を練習していたようです。その前までのSNSへの投稿は息抜きだったのですね~さて、ここからはシリーズのスタートから2ヶ月が経過して、ようやく世界遺産のお話しになっている「インドネシアの世界遺産を訪ねて」シリーズです。インドネシアのジャワ島にある世界遺産「プランバナン寺院群」、その中心にある「ロロ・ジョングラン寺院」のさらに中心にある「シヴァ神殿」に向かう前にこの写真です。建物に彫られているこの動物、インドネシアでは比較的メジャーな動物の「ジャコウネコ」です。猫と聞くと何かと反応してしまうヨンミョンさんです。ところが、この「ジャコウネコ」、名前には猫が付いていますが実はイタチの仲間です。この「ジャコウネコ」、おぼえておいてください。この後、本物の「ジャコウネコ」が登場します。どんなシチュエーションで登場するかはお楽しみに!(何日後になるのでしょうか…)さあ、これが「シヴァ神殿」です。この神殿は3層になっていて、下から「基壇」、「堂」、「尖塔」に分けられています。中央の「堂」には東西南北に入り口があってその中には4体の像が安置されています。正面である東側の同に祀られているのは当然「シヴァ神」です。「基壇」と「堂」の境は回廊になっていて、ラーマヤナの物語がレリーフとして彫られています。回廊は他の「ヴィシュヌ神殿」や「ブラフマー神殿」にもありますが、「堂」に像を安置する小部屋があるのは「シヴァ神殿」のみとなります。正面の階段を上るヨンミョンさんと奥様です。他の神殿の階段と比べるとひときわ規模が違います。その角度も急ですよね!太陽が昇る東側正面の入口の中には「シヴァ神」の像が安置されているとのこと、ヒンドゥー教の最高神である「シヴァ神」、ここに祀られている像はどんな像なのでしょうか。また、その右(北側)に「ドゥルガー(シヴァ神の妻)」、後ろ(西側)に「ガネーシャ(シヴァの息子)」、左(南側)に「アガスティヤ(聖仙の長)」を祀る小部屋もあります。(次回はいよいよ! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 13, 2015
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ヨンミョン家の"ラオウ"ですにゃ~ ボクはその名前に似合わず4兄弟の中では最も控えめ、それでいて甘えん坊(臆病ではありません!)という性格です。なのでボクの以前の幼名は"カワイイが"でした。そんなんでは世紀末覇者にはなれませんね~ソミン様が脱退したAprilですが、その後としては初めての動き、カムバックが今月の25日ということが発表されました。1日違いでデビューしたmyBや先輩新人ガールズグループのSONAMOOやGFRIENDに負けていられませんから~ここでサブシリーズである吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲の解説です。さすがにアンコールの候補曲まで紹介するわけにはいきませんので、今回で最終回になります~最後に紹介するのは「ルパン三世」です。この曲はいろんなアレンジの楽譜が出版されていますが、今回候補曲になっているのはオリジナルメドレーです。元々ある2つのメドレーから抜粋し、さらにそれを寄せ集めた吹研オリジナルバージョン、数年前にも演奏したことがあるのですが、今回はさらにバージョンアップ(ダウン?)する予定です~以前吹研で演奏した時にはヨンミョンさんのソロパートがあったのですが、今回は指揮者なので自らは楽器を吹くことができません。ヨンミョンさん、残念でしたにゃ~(でも、誰かに指揮を任せて吹く可能性はアリ!)それでは今回も元気に本シリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。まだまだ「プランバナン寺院群」のお話しが続きます~昨日もお話ししましたが、遺跡の発掘や修復はリアルタイムで行われています。この「ロロ・ジョングラン寺院」も主な建物は再建されていますが、小さな建物はまだまだこれからといった感じです。「プランバナン史跡公園」と言うより世界遺産「プランバナン寺院群」の中でも中心的存在の「ロロ・ジョングラン寺院」、そのメインの建物である「シヴァ神殿」の見学を開始するヨンミョンさんと奥様です。この「シヴァ神殿」、遠くから見たときはその大きさ(特に高さ)に圧倒されますが、近づいてみると建築技術の高さに驚かされます。見てください、この完成度。こんな建築が1,100年以上も前に造られたと思うとすごい技術です。当然ながら現在のような建築機械があるはずがありませんから、その技術の高さにただただ驚くばかりです。なんせ日本は平安時代です。11年前に訪れたアンコールワットやアンコールトム、昨年訪れたミーソン遺跡にも驚かされましたが、この「プランバナン寺院群」の遺跡すべてが再建されたらと思うと…ガイドさんは「単体ではボロブドゥール遺跡は凄いが、遺跡としてのトータルではプランバナンの方が凄い」と言っていました。その単体で凄いボロブドゥール遺跡は後程紹介しますね!(来月くらいになってしまいそうですが…)「シヴァ神殿」を見学する前にその左前(南東)にある「ハンサ寺院」(たぶん)の内部を見学です。ハンサはブラフマー神の乗り物の水鳥です。中にはハンサの石像があると思いきや、なにもありませんでした。「シヴァ神殿」の東にある「ナンディ寺院」には、ほぼ実物大の牛の石像がちゃんとあったのですが…壊れてしまったのか、はたまた盗掘にあったのか、そこまではリサーチ不足でわかりませんでした。おそらく建設当時にはハンサの石像があったものと思われます。さて、2人の目の前には「シヴァ神殿」がそびえ立っています。いよいよその「シヴァ神殿」に入ります~(期待を込めて、本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 12, 2015
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本日はご主人様と奥様の26回目の結婚記念日ですにゃ~ ということで"トルネコ"です(どういうこと?)。インスタグラムへの投稿でわかったのですが、KARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が韓国のバラエティ番組「出発ドリームチーム」に出演するようですね!それはそうと、2日経った今でもソミン様がAprilから脱退したショックから立ち直れていないご主人様ですが、昨夜も頑張って吹研の個人練習に参加、練習場で基礎練習をしたそうです。超早退&超遅刻メンバーを含めると5人が自主練に参加、個人で「スラヴィア」や「ルパン三世」などの「第29回定期演奏会」の候補曲を練習したそうです。6週間前から「すず吹奏楽団」の練習に参加しているご主人様、土曜日の通常練習から個人練習日の火曜日まで、毎週4日連続で練習する日が続いています。金曜日に「七尾吹奏楽団」の練習に参加していた時には水曜日以外は全部ですね。まさに不真面目な学生並みの練習量です。これに結果がついて来ないのが玉に傷ですが(笑)今月の29日には「柳田文化まつり」に吹研メンバーが地元の中学生の応援で何人か参加する予定です。12月にはアンサンブルコンテストの地区予選、1月10日には町の成人式のアトラクションと忙しいですね~そして「第29回定期演奏会」の候補曲の解説、本日は第2部の候補曲の中から「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。なぜ今になってこんな30年も前の古い映画のテーマ曲をという方もおられるとは思いますが、この映画でタイムマシンのデロリアンに乗って着いた未来が今年なんです!という発想で候補曲となった「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ですが、今でも古さを感じさせない、しかも新しいアレンジが現在でも出ている曲です。カッコイイ演奏にしたいですね~で、ここからは「インドネシアの世界遺産を訪ねて」シリーズです~今回はこれまで何度かお話ししたプランバナン遺跡について少し詳しくお話ししたいと思います。まず、これまでプランバナン遺跡とかロロ・ジョングラン寺院とか書いてきましたが…呼び方がごっちゃになっているので説明しますと、世界遺産の登録名は「プランバナン寺院群」ですが、プランバナン寺院という名前の寺院があるわけではなく、プランバナン地区にある遺跡群の総称です。 史跡公園は東西1キロ、南北2キロほどの公園ですが、中心となる「ロロ・ジョングラン寺院」から約5キロ四方に点在する寺院群すべてが「プランバナン寺院群」として世界遺産に登録されています。その中心となる「ロロ・ジョングラン寺院」は、マタラム王朝6代目のラカイ・ピカタン王が建造したヒンドゥー教の寺院で、同時に王家の霊廟でもありました。古マタラム王朝の王宮もこの辺りにあったと考えられているのですが、伝染病が流行り10世紀頃に遷都してしまったそうです。後のの1549年の地震で遺跡のほとんどが崩壊し、人々から忘れ去られていたのですが、1937年から遺産の修復作業が始まりました。2006年5月27日に起きたジャワ島中部地震で甚大な被害を受け、地震発生の約2ヶ月後にインドネシア政府の要請で日本から調査団が派遣されました。 その結果、2007年1月から修復作業が開始され、日本の第二次調査団が同年2月に派遣、同年3月に日本は「草の根文化無償資金協力」にてジョクジャカルタ特別州考古学局に対し、修復機材購入資金を供与しました。現在でも修復や発掘が継続的に行われていて、寺院全体の修復については目処すら立っていないのが現状です。修復が完了するとあのアンコールワットにも負けない立派な寺院となりそうですね~史跡公園に入ると、最初に「ロロ・ジョングラン寺院」の大きな3つの塔が見えてきますが、近づくにつれ巨大な3つの塔と、その前に立つやや小ぶりな3つの塔を中心とする建造物群だ、ということが分かってきます。つまり、「ロロ・ジョングラン寺院」は6つの塔を中心とした建造物群から構成されています。昨日も書きましたが、大きな3つの塔はヒンドゥー教の3大神シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーを祀っています。小さめの3つの塔はその3大神の乗り物とされているナンディ(ナンディン)、ガルーダ、ハンサが祀られていて、それぞれの神が祀られている塔の前に対峙しています。その他にも周辺には寺院の遺跡がいっぱい、ここから2キロ弱ほど北にある「セウ寺院」のセウとは千を意味していて、それくらい寺院の遺跡があるということです。その名前の由来にも伝説があるのですが…(そのお話しはまだまだ先になります… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 11, 2015
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元祖「火曜日の男」、"ちょび"ですにゃ~ いきなり衝撃的なニュースです。Aprilがデビューしてまだ2ヶ月半、それなのにグループのリーダーで最年長のソミン様が脱退するというショッキングなニュースが昨日、所属事務所のDSPメディアから発表されました!DSPメディアの発表とAprilのファンカフェにアップされたソミン様直筆の手紙から判断すると、脱退の理由はソミン様がもっと輝けるものを研究したいということ、しかもDSPメディアとは十分な協議がなされたようです。「Aprilが行く!」の配信は丁度半分、まだ10話残っています。どおりでこの動画ではなぜか影が薄く元気のない印象でした。順風満帆のスタートを切ったAprilですが、リーダーを失い失速しないことを祈るばかりです。ソミン様はAprilは脱退してもDSPメディアには所属し続けるとのこと、そう聞くとKARAとの関係を勘ぐってしまいます。まさか来年早々に行われるはずのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)以外の3人の契約更新が難航しているとか…(あくまでご主人様の邪推です。DSPメディアはKARAとの関係を否定しています)そのため誰かが脱退した後のKARAの追加メンバーとしてソミン様がキープされたとか…(答えは1~2ヶ月後にはわかると思います)で、そのKARA関係のお話しですが、11月2日に「들꽃(野花)」という映画のVIP試写会が行われ、KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が出席していたようです。(1週間以上前の古い情報で申し訳ございません…)映画には関心ないご主人様なのですが、ギュリ姉さんが主演する「逆に近く2人で」の情報を集めていた時に近日公開として紹介されていたので記憶にあったそうです。その時にもうひとつ紹介されていたのが、ハラグ(ク・ハラ)がVIP試写会に出席した「黒い司祭」でした。ところが肝心の「逆に近く2人で」の情報はみつからず…あと最近のKARA情報は、ハラグ関係では一昨日にハラグが出演する「拳を握って少林寺」(日本でも放送されることが決定しました!)第4話の放送があったことと、同じ日には龍仁エバーランドで行われたコカ・コーラのイベントに出席したことくらいです。懐かしいですね。龍仁エバーランドと言えばKARAの日本で最初のミニアルバムでハラグのソロ曲「シークレットラブ」のPVのロケ地です。また、昨年はBaby KARAもここでミッションを行いましたよね!ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)関係では同じ一昨日に「2015 Melon Music Award」のレッドカーペットでMCをしたくらいです。ご主人様が推しているスンスン(ハン・スンヨン)にいたってはそのレベルの情報すらありません。4日ほど前に友人と自転車屋さんに自転車を買いに行ったという情報のみです…スンスンはピンクの自転車を気に入って買おうとしたのですが、スンスンに合うXXSのサイズがなかったことと、小さな頭(スンスンは本当に小顔です)に合うヘルメットがなかったので、泣く泣く購入を諦めたそうです。最近のKARA関係の情報はこんなレベルの情報しか入ってこずKARAロス状態が続いているご主人様ですが、ここで昨日の「すず吹奏楽団」の練習に参加したお話しです。昨夜で6週連続となったご主人様の「すず吹奏楽団」通いですが、「主よ人の望みの喜びよ」と「希空~まれぞら~」(吹研が演奏したのとは別アレンジ)と「メイム」の合奏が行われたようです。「希空~まれぞら~」と「メイム」は初見のヨンミョンさんでしたが、やはり大人数での合奏は良いですね!本日はこれから吹研の練習場で個人練習をする予定のご主人様ですが、前置きが長くなったので、そのお話しは次回することにして、シリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」を始めます。まずは「ロロ・ジョングラン寺院」の建築物のメインであるシヴァ神殿です。高さは47メートル、他の建築物と比べても群を抜いた大きさです。1,100年以上も前に石でこれだけの規模の建物を建築したとは驚くばかりです。あのアンコールワットよりももっと古いんですから!日本だとまだ平安時代の遣唐使の時代ですよね。あの「竹取物語」がまだ書かれていない時代です。寺院の周辺は今でも発掘や修復が進行中です。シヴァ神殿を縮小コピーしたような建物がいくつもシヴァ神殿の周りを取り囲んでいます。これらは他の神様やその神様たちの乗り物である動物たちを祀る神殿です。ヒンドゥー教の神様たちは専用の乗り物が決まっています。最高神のシヴァ神はナンディ(ナンディン)と呼ばれる牝牛、ヴィシュヌ神はガルーダと呼ばれる鳥の王、ブラフマー神はハンサと呼ばれる水鳥(白馬とされている場合もあり)です。中央のシヴァ神殿の両脇にはシヴァ神とともにヒンドゥー教の3大神であるヴィシュヌ神を祀ったヴィシュヌ神殿とブラフマー神を祀ったブラフマー神殿が建っています。シバ神は破壊を司る神、ヴィシュヌ神は維持を司り、ブラフマー神は創造を司るとされています。文字どおり三位一体(この言葉の語源はカトリックですが…)です。写真はシヴァ神殿の南側に位置しているブラフマー神殿です。今回は前置きが長くなり過ぎましたので、ここで次回に続きます…(ショックを隠し切れないご主人様に応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 10, 2015
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昨日はAprilのチェウォンたんの誕生日でしたにゃ~ 昨日は弟分の"よご"がお世話になりました。同じ滋賀県の"たがにゃん"です。そのチェウォンたんは18歳、高校3年生ですね。それでAprilでは2番目の姉、グループのお母さん役です。この12日には韓国の社会現象になっている大学修学能力試験を受験するようですね。練習生時代ならともかくデビューしても2年以上通った住み慣れた学校で友達と一緒に卒業をしたいと転校しなかったチェウォンたん、学校の成績も良いようです。頑張ってほしいですね~そして、ヨンミョンさんは昨日も吹研の練習場で影練をしたみたいですね~その吹研ですが、「第29回定期演奏会」の候補曲10曲も決定し、楽譜もすべて揃ったようです。近いうちにメンバーも固まり、今月中には助っ人の必要なパートは助っ人の依頼をし、楽譜や音源を届けることもできそうです。で、12月12日のW先生が来られる(予定)練習までに「エグザルテーション」と「スラヴィア」を曲がりなりにも通るようにすることが目標です。そして、他の曲も年内には止まらずに演奏できるようになることが次の目標です!なので、メンバーの皆様はそろそろ個人やパートで楽譜を習っておかないとついてこれなくなりますよ~次はその「第29回定期演奏会」の候補曲の解説です。本日は第2部の候補曲のひとつ、「あなたに恋をしてみました」です。この曲は今年の2月18日に発売されたchayの6枚目のシングルです。杏が主演したフジテレビの「月9」ドラマ、「デート~恋とはどんなものかしら~」の主題歌として制作されたものです。ロングヒットを続け、レコチョク1位、上半期ランキングで4位にランクインした曲です。今回の候補曲の中では異彩を放つ曲、どんな風に仕上がるのでしょうか~ここからは本題のシリーズ、やっとそれらしくなってきた「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です!本日は昨日の最後の写真のアップから始まります。手前の2人は放っておいて、肝心なのはバックにそびえ立つ「ロロ・ジョングラン寺院」ですね!この「ロロ・ジョングラン寺院」は、古マタラン王国であるサンジャヤ王朝のピカタン王により西暦856年に建立されたと推定されています。周囲には大きな建物もなく、遠くに見える噴煙たなびくムラピ山からインド洋にかけて広がるケウー平野を悠然と見下ろしているように見えます。その「ロロ・ジョングラン寺院」に向かって歩を進める2人、ところでこの寺院の名前になっているロロ・ジョングランの意味とは…ロロ・ジョングランは「細身の処女」という意味らしいのですが、伝説ではプランバナンの王妃の名前も同じ「ロロ・ジョングラン」です。その伝説によると、寺院中央のシヴァ神殿の中にある側室の北側にあるシヴァ神の妻と言われるドゥルガの像は、呪文で石にされてしまった王妃のロロ・ジョングランであるというお話しです。この伝説は後程詳しくお話ししたいと思います~皆様、大変長らくお待たせいたしました。これが世界遺産「プランバナン遺跡」の中心、「ロロ・ジョングラン寺院」の全景です!中央の主堂シヴァ神殿の高さは47メートルもあり圧倒されます。その名のとおりヒンドゥー教の最高神であるシヴァ神を祀っていて、聖なる山を模しているそうです。2006年の中部ジャワ地震により境内への立ち入りが禁止されていた時期もありましたが、現在は見学可能となっています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 9, 2015
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滋賀県の"よご"ですにゃ~ 昨日は「2015 MelOn Music Awards」のレッドカーペットでKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がMCとして活躍しました~ ヨンジマンネはピンクのヒラヒラのドレス、ちょっと裾が短すぎてヨンミョンさんは目のやり場に困ります~その昨日のヨンミョンさんは午前中は二男さんとドライブ、午後は吹研の練習場で影練だったそうです。そして夜はまた吹研の通常練習でした。昨夜は本日行われた輪島市音楽祭に出演する「輪島市吹奏楽団」の応援メンバーが何人もいなかったので出席者はわずか3人、それでも「第29回定期演奏会」の候補曲の「スラヴィア」と「アルセナール」を合わせてみたそうです。どちらの曲もヨンミョンさんが用意した音源に合わせて通してみたそうですが、この2曲はどちらもベルギーの作曲家「ヤン・フランス・ヨーゼフ・ヴァン・デル・ロースト」先生が作曲した曲です。「第29回定期演奏会」の予定は来年の3月19日、今年度の吹研は例年になく準備が早いようです。なんでも年内にはすべての曲が通ることを目標にしているようですね~そして候補曲の解説ですが、今回は第2部の候補曲「宝島」です。この曲はポップ・インストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」の曲で1986年の発表以来、吹奏楽でもお馴染みのナンバーです。吹研でも過去に演奏したことがある曲なのですが、今回は別アレンジのアルトサックスをフィーチャーした「ロケットミュージック」バージョンです。メンバーの皆様、ナメていると痛い目に遭いますよ~それではシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。やっとその世界遺産「プランバナン遺跡」に到着したヨンミョンさんと奥様ですが…広い「プランバナン寺院史跡公園」を歩くヨンミョンさんと奥様です。まだ早朝なので暑くも寒くもなく遺跡見学にはベストの天候です。この「プランバナン寺院史跡公園」はかなり広い公園で、南北が約2キロ、最も広がっている南端は東西で約1キロくらいあります。ヨンミョンさんと奥様が入場したチケットセンター兼休憩所はその南東の端にあります。あまりに広いので公園内をバスが走っているくらいです。バスはこの遺跡のメインとなる「ロロ・ジョングラン寺院」から公園の北端にある「セウ寺院」までを往復しているようです。公園内の熱帯植物を観察しながらゆっくりと歩くヨンミョンさんと奥様の目の前にその「ロロ・ジョングラン寺院」が見えてきました。インドネシアは今でこそイスラム教がメインの国ですが、9世紀のジャワ島の中部では北部は仏教王国のシャイレンドラ王朝、南部はサンジャヤ王朝支配下でヒンドゥー教国のマタラム朝によって統治されていました。この「プランバナン遺跡」は、そのマタラム朝のヒンドゥー教遺跡群のことで、上の写真で見えている「ロロ・ジョングラン寺院」を中心として、史跡公園の内外、約5キロ四方に遺跡が残る寺院群の総称です。この遺跡だけで2日くらいかけてじっくりと見学するのがベストなのですが、この日のうちにボロブドゥール遺跡も見学しなければいけないヨンミョンさんと奥様は史跡公園の「ロロ・ジョングラン寺院」のみの見学です。ここで2人は記念写真、顔だけは隠させていただきました。この距離からでも天に向かって燃え上がる焔のようなその姿が確認できますね~先に書いたヒンドゥー教国のマタラム朝の遺跡「ロロ・ジョングラン寺院」ですが、仏教文化と融合した造りになっています。この北部に同時期に栄えていた仏教王国のシャイレンドラ王朝とマタラム朝は王族の婚姻によって友好的な親戚関係にありました。この「ロロ・ジョングラン寺院」も建設された当時の王妃、プラモダワルダーニ姫に気を使って少し仏教の文化も取り入れられています。また、その婚姻記念で「ロロ・ジョングラン寺院」が建設されたという説もあります。(少しそれらしくなってきました。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 8, 2015
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お久しぶりの"K2"ですにゃ~ ローマ字と数字の組み合わせの名前ってカッコイイでしょう。映画「スター・ウォーズ」の登場人物みたいですね!(それとも世界で2番目に高い山?)本日はKARAではなくてAprilのお話しかは始まります。現在NAVERのライブ映像配信アプリ「V」とDSPメディアの公式チャンネルにて月~金曜日に放送されている「Aprilが行く」についてです。実はKARAの手前、この動画のことはこのブログで書いていませんでしたが、実はヨンミョンさんは毎回チェックしています。KARAのメンバー、特にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)には内緒です!予定では全20話のうち昨日で第9話の放送が終わりました。本日はこれまで観てきたヨンミョンさんの感想を書きたいと思います。最初の数話は自己紹介やかつて先輩のRAINBOWが住んでいたというAPRILの合宿所の紹介だったのですが、お話しは第4話の終盤からなぜか海兵隊への体験入隊、ここからがAprilの真骨頂でした。グループのお母さん役のチェウォンたんが本当にお母さんらしかったり、ハードな訓練でヒョンジュ姫やナウンさんが倒れたり、荷物を中学生コンビのイェナちゃんとソルソルたんが自ら志願して担いだり…最も感動的なシーンは第7話の登山訓練で、倒れて参加できなかったナウンさんがそこにいるかのように振る舞うイェナちゃんの姿でした。ヨンミョンさんの目には思わず涙が…気になったのはこれまでカリスマリーダーと思われたソミン様があまり目立たないことです。KARAの追加メンバーにヨンジマンネが選ばれ、残ったBaby KARAの6人をまとめていたあのリーダーシップは…そして吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲の解説、本日は第2部の候補曲「ゲッタウェイ」です。このブログで何度も紹介した曲ですね~この曲はソウル・ミュージックを代表する伝説的バンド「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」が1976年に発表したヒット曲です。その曲を「熱帯JAZZ楽団」アレンジで、ラテンのリズムで演奏します。言わずもがなアインザッツとノリには特に厳しくしますので、メンバーの皆様は覚悟しておいてください~それでは本題のシリーズに入ります。「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。ようやく世界遺産らしきものの辿り着けそうですが…ジョグジャカルタの郊外にある「アジスチプト国際空港」から車で15分ほどだったでしょうか、「プランバナン寺院史跡公園」に到着です。椰子やカシューナッツの木やブーゲンビリアなんかが植えられている駐車場でワゴン車から降りるヨンミョンさんと奥様、後ろを振り返るとこんな景色、いくつかの建物が並んでいます。その建物のひとつに向かって歩くガイドさん、ただその後をついていく2人です。まずは「プランバナン寺院史跡公園」に入場するチケットを入手しなければ…「プランバナン寺院史跡公園」の入口にあるチケットセンター兼休憩所の建物です。ここで入場チケットを購入しトイレを済ませます。この建物内にはちょっとした遺跡の紹介なんかもあって意外と楽しめます。無料のコーヒーやお茶なんかも用意されていて、無料と言う言葉に弱い卑しいヨンミョンさんはコーヒーを飲んだことは言うまでもありません。実はインドネシアはコーヒーの産地、世界の国で7番目程度の生産量を誇っているそうです。たいして疲れてもいなかったのですが、ヨンミョンさんと奥様はこのチケットセンター兼休憩所でゆっくりと休憩してからガイドさんと3人で史跡公園の見学を開始します。もったいつけるように遺跡はまだ登場しません。史跡公園の最初は上の写真のような噴水があったり、南国の植物が植えられていたりと普通の公園のようです。まだ朝なので日差しもそれほど強くなく、気温もそれほど高くはありません。湿度は日本の夏と比べると低めなので散歩するにはもってこいです。日本では温室でもないと見ることのできない南国の珍しい植物を観察しながら公園の奥にある「プランバナン遺跡」に向かって歩く3人、やがて遺跡が見えてきました。ところでヨンミョンさん、肝心の「プランバナン遺跡」の詳しい紹介は…(はいっ、次回からです! それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 7, 2015
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今週も早くも週末、「花金」ですにゃ~ ヨンミョン家の"トキ"です。サブシリーズ化してきた吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲を紹介するシリーズですが、今回は「スラヴィア」の後編です~スラヴィアとは、スラヴ人やスラヴ人の国を指す言葉で、この曲で「ヤン・フランス・ヨーゼフ・ヴァン・デル・ロースト」先生は、スラヴ独特の抒情的な雰囲気に印象的なテーマを与え、新たなラプソディーを作り出しました。この曲もまた、プスタ、リクディム、ハイランド・ラプソディ等の先生が作曲された他の作品と同様、既存のメロディーを含んでおらず、全ての主題とメロディーが先生により作られた作品です。この曲を楽譜どおり演奏するにはティンパニーが8台必要なのですが、吹研ではティンパニは4台で演奏することになりますので、メンバーの皆様はご理解願います~昨日のヨンミョンさんは、その吹研の練習場で午前中に影練をしたそうです。地元の神社の新嘗祭の大当番だったヨンミョンさん、休暇を取り早朝から神社の掃除や新嘗祭の準備、日中に少しだけ時間が空いたそうです。そして夜も通常練習、候補曲も決定し今月から「第29回定期演奏会」の練習が始まりました。その初日は7人が出席して「エグザルテーション」と「ゲッタウェイ」の合奏を行ったそうです。ここからは本シリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。ようやく世界遺産の臭いがしてきましたね~ほぼ定刻にジャワ島の「アジスチプト国際空港」に着陸した「ガルーダ・インドネシア航空」のGA251便です。しばらくの間は滑走路を走ります。この「アジスチプト国際空港」は国際便が就航しているので国際空港と呼ばれていますが、ヨンミョンさんがよく利用する小松空港や富山空港などの日本の地方空港とあまり変わらない規模の空港です。(小松空港や富山空港も国際便が就航していますから…)この空港があるジョグジャカルタの人口は約46万人、金沢市と同じような規模です。古都というところも似ています。それなら空港はこのくらいの規模になりますね。ところが、世界遺産の「プランバナン遺跡」と「ボロブドゥール遺跡」という超ド級の観光地が近くにあるため、世界中から観光客が大勢押し寄せます。なので「アジスチプト国際空港」はいつも混雑しています。空港のターミナルビルが見えてきました。ここで飛行機からタラップで降りてターミナルビルの到着ロビーまで滑走路を歩くヨンミョンさんと奥様です。正直言ってどこに向かえば良いのかわかりません。とりあえず現地の人らしい乗客の後ろを歩いて行けば良いだろうとの判断です。で、無事に国内線の到着ロビーに入ることができました。国内線ですので手続きは簡単でした。日帰り旅行なので荷物も手荷物だけ、イミグレもそれなりに混んでいたのにやたらとスムーズに通過できました。国内線での到着だったからでしょうか?事前のリサーチでは「小さい空港の割に観光地なので利用者が多く、係員の仕事も遅いので混む」とのことでしたが、拍子抜けでした。「アジスチプト国際空港」はジョグジャカルタの中心部から10キロほど、市街地にある空港なのでアクセスはバツグンです。なんせ、目の前に電車の駅があるんですから!空港から出てまずは現地のガイドさんと合流するヨンミョンさんと奥様です。用意されていたワゴン車に乗り込み、ドライバーさんとガイドさんとの4人旅の始まりです。まずは世界遺産の「プランバナン遺跡」を目指します。「アジスチプト国際空港」はジョグジャカルタの中心部と「プランバナン遺跡」のほぼ中間地点にあります。つまり、「プランバナン遺跡」までは10キロほど、15分ほど走るとプランバナン寺院史跡公園が見えてきました。いよいよ次回から本格的な紹介が始まります!(ご期待ください! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 6, 2015
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ヨンミョン家の"ケンシロウ"ですにゃ~ ヨンミョン家の4兄弟でボクだけ仲間外れ感がありました。なので単独での登場です!で、昨日はお休みした吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲の解説です。本日は第1部の3曲目、今回のメイン曲候補の「スラヴィア」(前編)です!この曲の作曲者は1曲目の「アルセナール」と同じベルギーの作曲家「ヤン・フランス・ヨーゼフ・ヴァン・デル・ロースト」先生が作曲した吹奏楽曲です。今回の定期演奏会はまさに「ロースト祭り」ですね~「アルセナール」より2年前の1993年に作曲され(出版は1994年)、組曲となっていますが各楽章の間は開けずに演奏されます。ちなみに練習記号のFからが第2楽章、Pからが第3楽章です。8分ちょっとでグレード4のこの曲、合奏時間を多く取りたいと思いますので、メンバーの皆様は個人練習やパート練習をお願いいたします~また、昨日はKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が韓国tvNの「水曜美食会」に登場、ダンディなお父さんと美人で評判のお姉さんとの3人でタックボクムタン(辛い鶏肉の鍋)を食べました。この番組でヨンジマンネは家族のためにお店探しをしたり、いかにも仲良し家族&孝行娘という感じでした。実際にそうなのでしょうね。でも、よく考えるとヨンジマンネのお父さんってヨンミョンさんと同じくらいの歳なんじゃ…それでは今回からやっとジャワ島のお話しが始まる「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~ヨンミョンさんと奥様を乗せた「ガルーダ・インドネシア航空」のGA251便はジャワ島の上空、もう少しで着陸態勢に入るところです。火山の多いインドネシアでもジャワ島は活火山が特に多い島です。なので高い山も多く、赤道直下(ジャワ島は赤道より南です)でありながら山頂では雪が降る山もあるくらいなんだそうです。飛行機は少しずつ高度を下げ左に旋回、山々の少しだけ上を飛んでいる感じになります。山に生えている木々の枝まで確認できるくらいになってきました。座席のモニターを見るとこんな感じ、もう目的地の「Yogyakarta(ジョグジャカルタ)」の上空です。「Borobudur Temple(ボロブドゥール寺院)」の文字も確認できますね!そうです。ジャワ島に来た最大の理由がこの「ボロブドゥール遺跡」を見学するためでした。この遺跡、世界でも最大級の仏教遺跡なんです。イスラム教の国であるインドネシアで仏教遺跡とは不思議な感じがしますが、それは後日詳しくお話ししたいと思います。実はアジアの世界遺産の中でヨンミョンさんがアンコールワットの次に行きたかったのがこの遺跡なんです。そしてGA251便は「アジスチプト国際空港」に無事着陸、国内線ですので例に漏れず飛行機からはタラップを降りて徒歩でターミナルまで移動です。これだけ大きな、しかも国際便が何便も飛んでいる空港では珍しいですよね。ヨンミョンさん的には歩いて空港ターミナルに向かったのは今回でようやく3回目だそうです。最初はカンボジアのシェムリアップ空港、ここも国際線が毎日何便も飛んでいる空港ですよね(現在ではどうでしょうか?)。次がタイのピッサヌローク空港です。どちらも10年以上前のお話し、しかもどちらの空港も搭乗するときには徒歩ではありませんでした。ところがインドネシアでは今でも搭乗するときも徒歩で移動でした…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 5, 2015
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昨日は祝日だったので後輩に出番を譲った"ちょび"ですにゃ~ 吾輩がこの世を去ってもう5年と8ヶ月、未だにこのブログの中で生きています~さて、一昨日の午後にソウルの「CGV往十里」開かれた映画「黒い司祭」のVIP試写会にKARAのハラグ(ク・ハラ)が登場しました。ハラグは以前もここで開かれた別の映画の試写会にも出席しましたね。この「CGV往十里」はご主人様も訪れたことがあります。地下鉄や鉄道の乗り継ぎ駅と直結していて交通の便が良いですからね~また、その一昨日には同じくKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がタレントのソ・ユリと2人で「2015 MelOn Music Awards」のレッドカーペットのMCを務めることが発表されました!11月7日にソウルのオリンピック公園の体操競技場で開催されるこの授賞式には、BIGBANG、hyukoh、Apink、San Eなどの出演が確定しています。欲を言うならKARAもMCではなくて受賞者として出演してほしかったですが…今回の授賞式は、MelOnとMBC MUSIC、MBC every1、MBC Queen、1theK YouTubeチャンネルと中国最大のネット動画配信サイトYouku、Tudou、香港の音楽配信サイトMOOVを通じて全世界に生中継されるそうです~で、昨日の文化の日の祝日、我が家では午前中は奥様が、午後にはご主人様が吹研の練習場で影練を実行した模様です。通常は夜に個人練習の日なのですが、祝日なので夜は鍵が開かなかったそうです…それでもご主人様と奥様だけでなく他のメンバーも出入りして自主練習、計6名のメンバーが練習に来たそうです。しかも、新曲の「アルセナール」や「スラヴィア」の練習に取り組んでいたようです。それではシリーズが始まってやがて2ヶ月になる「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です~ジャワ島に向かう「ガルーダ・インドネシア航空」の機内食、主食のパンは具が肉だったので食べられなかったご主人様でしたが、これは食べられそうです。皆様、これが何かわかりますでしょうか。これはインドネシアのスイーツ「クエ・ラピス」です。米粉から作られたお菓子です。日本のういろうに近い味です。ちなみにラピスとは層のことで、インドネシアでは写真の「クエ・ラピス」よりももっと層の細かい綺麗なものも沢山あるそうです。思っていたよりも甘くてしかも香ばしいです。ご主人様は奥様の分ももらって食べたそうです~あとはコーヒーをもらってまったりとするご主人様、この日はバリ島の現地時間で朝の4時前から活動していますから眠いです。この時点でもジャワ島の現地時間でまだ朝の6時半過ぎですから…現地到着でもジャワ島の現地時間で朝の7時10分、たっぷりと時間がありますね。ところでご主人様と奥様がジャワ島に向かった目的を書いていませんでしたね。このシリーズのタイトルになっている世界遺産の見学が目的です。今回見学する世界遺産は「プランバナン遺跡」と「ボロブドゥール遺跡」です。詳しくは今週末から紹介する予定ですので、もう少しお待ちください。で、気がつくともうジャワ島の上空です。着陸に向けて飛行機の高度もかなり下がってきたようです。ここはジャワ島中部の内陸部と思われます。けっこう長閑な感じです。ジャワ島中部の都市ソロ(スラカルタ)の北東に数10キロといったところでしょうか。目指すジョグジャカルタの「アジスチプト国際空港」まであと30分弱のフライトです。ここからGA251便は大きく左に旋回、南東方向に進みます。次回はついに(ようやく?)この旅でメインとなるジャワ島に上陸です!(本日も応援、ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 4, 2015
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昨日の2匹にさらに加わりましたにゃ~ 本日は火曜日ですが祝日なので"ちょび"大先輩にはご遠慮いただき、昨日の"トキ"&"ジャギ"に加わった"ラオウ"との3ショットです。これに"ケンシロウ"君で4兄弟が揃います~まずは昨日から始まった吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲の解説です。本日は第1部の2曲目候補、スウェアリンジェン先生の「エグザルテーション(歓喜の序曲)」です。アメリカのオハイオ州で1947年に生まれたジェームス・スウェアリンジェンは、1980年代から日本のスクールバンドでよく演奏される作品を作曲しています。彼の主要作品の多くはおおむね5~6分程度の長さで、コーダ付き複合三部形式(A-B-A形式)で作られています。主部はテンポが速く、打楽器に乗ってリズムよく進行します。中間部は緩やかなテンポで、旋律美を強調し、最後は弱奏から盛り上げて最強奏で終止するといったパターンがほとんどです。ベルトーンを多用したり独特のリズムも特徴で、グレードは3程度と易しい曲ばかりです。そのスウェアリンジェン先生の初期の作品「エグザルテーション(歓喜の序曲)」は、アーティキュレーションの統一とパート間のバランスを中心に合奏をしていきたいと思いますので吹研メンバーの皆様、よろしくお願いいたします。ここで昨夜のヨンミョンさんの練習のお話しもしておきます。月曜日だった昨夜、なんと5週連続で「すず吹奏楽団」の練習に参加したようです。楽譜を吹研の練習場に忘れて来たのはご愛嬌、「サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲」と「ふるさとの歌」の2曲の合奏をしたそうです。で、ここからはいつもの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。肝心の世界遺産は、皆様はもう予想がついていますよね~「ガルーダ・インドネシア航空」のGA251便でバリ島の「ングラライ国際空港」からジャワ島の「アジスチプト国際空港」に向かっているヨンミョンさんと奥様、出てきた機内食は…まずは箱を空けてメインのパンを取り出します。ビニールの袋に入っていますね。それを見て嫌な予感のするヨンミョンさんです。ただのパンなら良いのですが、どうも具が入っているように見えます。まずはビニールの袋を破って…恐る恐るパンをちぎってみるヨンミョンさん、予想していたとおり具が入っています。しかもヨンミョンさんが食べられない肉ではありませんか~で、ヨンミョンさんはそれを見ただけでパンをそっとビニール袋に戻します(写真を撮ってからね!)。さらに入っていた箱にしまいます。その箱の中にはまだ他のものが入っていました。せめてそれだけでも食べておかないといけませんよね。現地時間で朝の4時前から活動しているヨンミョンさんと奥様、この日は忙しいのでお昼まで何も食べられません。次はミネラルウォーターです。「DANONE」と書いてあります。これは日本でもよく知られている「ダノン」のミネラルウォーターですね。「ダノン」は、フランスに本社を置く国際的な食品関連企業です。ヨーグルトやミネラルウォーター、シリアル食品やビスケットなどの製品を世界的に製造・販売しています。日本では「ダノンウォーターズオブジャパン」でミネラルウォーターブランドの「エビアン」や「ヴォルヴィック」ドの管理及びマーケティングを行っています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 3, 2015
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新しい写真、"トキ"&"ジャギ"ですにゃ~ 昨日のヨンミョンさんは予定どおり「七尾吹奏楽団」の助っ人でした。「相馬しゅうかく祭」という公民館の文化祭的な行事でした。団員不足に悩む「七尾吹奏楽団」ですが、さらに今日は何名も都合が悪い団員が続出、8人の団員に「輪島市吹奏楽団」から2名、我等が吹研から5名の助っ人を加え、計15名での演奏になりました。演奏したのは「ジンギスカン」と「We are THE WORLD」と「川の流れのように」と「時代劇スペシャル」と「上を向いて歩こう」の5曲でした。その後は七尾市内のファミレスで軽く打ち上げ。もちろんヨンミョンさんも参加です。打ち上げには会場近くの学校で勉強していた長女さんも合流したそうです~さて、一昨日の深夜に決定した吹研の「第29回定期演奏会」の候補曲ですが、曲を知らないメンバーのために少しずつ紹介したいと思います(メンバーのどのくらいがこのブログを見ているかわかりませんが…)。本日は第1部のオープニング候補曲「アルセナール」です~この曲はベルギーで最初に鉄道が開通したメヘレンを本拠地とする鉄道工場吹奏楽団が創立50周年を迎えるにあたり、ベルギーの作曲家であるヤン・ヴァン・デル・ローストに委嘱し、1995年に作曲された行進曲です。ヨンミョンさん的には「コンサートマーチ」らしく遅めのテンポで演奏したいと思っていますので、メンバーの皆様はよろしくお願いいたします~それでは本日も「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です。ジャワ島の「アジスチプト国際空港」に向かって「ガルーダ・インドネシア航空」のGA251便でバリ島の「ングラライ国際空港」を離陸したヨンミョンさんと奥様です。珍しく窓際の席だったヨンミョンさん、眼下に広がるバリ島を写真に収めます。見えているのはバリ島の東海岸、サヌールあたりでしょうか。サヌールはバリ島で最も早く開けたリゾートです。オランダ統治時代の1930年代からヨーロッパやアメリカの芸術家たちが滞在した古いリゾートです。さらに数分後、今度はスミニャックの上空でしょうか(自信はありませんが…)。こちらは人気のヴィラリゾートが多く、バリ島リピーターに人気のリゾートです。ヨンミョンさんが宿泊したジンバランとは違ってレストランやナイトクラブなどもあって夜も賑やかです。つまり、日中はのんびり、夜は元気にという人向けのリゾートですね。しかも少し内陸部に入ればいきなり長閑な田園風景が広がるのも特徴です。「ングラライ国際空港」からも車で20~30分とそれほど遠くないのも魅力です。まぁ、バリ島では普通の観光客が宿泊するリゾートはどこも空港から近いので便利です。内陸部のウブドを除けば最も遠いクロボカンでも空港から車で30分ほどです。ここで機内食の登場です。飛行時間は1時間40分程度なので早く出さないと時間がなくなってしまいます。ヨンミョンさんの予想どおり軽食でした~箱の中にパンらしき物が見えています。他にも何か入っているようですね。期待半分怖さ半分で箱を開けてみるヨンミョンさんです。中に入っていたのは…それは次回のお楽しみということでよろしいでしょうか?(それでも応援、ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 2, 2015
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本日から11月が始まりましたにゃ~ 本日は"トルネコ"がお伝えいたします。寒い日が続いていますにゃ~能登も寒くなって、我が家には昨日からファンヒーターが登場。吹研では昨夜の練習から練習場にストーブが登場したようです。その吹研ですが、ご主人様とテナーサックスのK君は日中から影練、そしてもちろん夜の通常練習にも出席したそうです。その夜の通常練習には計8人が出席し、最後には定期演奏会の候補曲の「Getaway」を合わせてみたそうです。さらに練習終了後にはパートリーダーが集まって「定期演奏会」の選曲会議がありました。その結果、計10曲が来年の3月19日(土)に開催予定の「第29回定期演奏会」の候補曲に選ばれました。第1部は「アルセナール」と「エグザルテーション」と「スラヴィア」の3曲、第2部は「Getaway」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「あなたに恋をしてみました」と「宝島」と「ルパン三世」の5曲です。そして、アンコールは2曲です(曲名はナイショ)。今後の練習の進み具合等で変更はあり得ますが、例年になく早い決定です。楽譜や参考音源も近く揃いそうです。メンバーの皆様、頑張りましょうですにゃ~で、次はKARA関係のお話しですが、ケーブルチャンネルXTM「THE BUNKER」という自動車専門番組にスンスンがスペシャルMCとして11月15日と22日に、2回に渡って出演することを以前このブログでもお知らせしました。昨日はその収録があって、スンスンは黒いミニのワンピースに黒のロングブーツという出で立ち、あまりの可愛さ&セクシーさにご主人様は鼻血ものです~あまり前置きが長くなっても困ります。ここからはシリーズの「インドネシアの世界遺産を訪ねて」です!バリ島の「ングラライ国際空港」をジャワ島の「アジスチプト国際空港」に向かって離陸しようとしている「ガルーダ・インドネシア航空」のGA251便です。この空港名の「アジスチプト」もインドネシアの例に漏れず英雄の名前です。「アジスチプト」さんは、インドネシア独立戦争において、インドネシア空軍のダコタVT-CLA作戦でオランダ軍に撃墜されたパイロットです。この空港が国際空港になったのは2005年、ジョグジャカルタ特別州が30年も頑張ったおかげだそうです。また、2006年のジャワ島中部地震の被害を受け、滑走路に亀裂が入ったり国内線の建物が崩壊したりしたそうです。座席のモニターにはインドネシア語です。インドネシアは超多民族国家で少数民族のみが使う言語が多く、地域も広いので方言も強いため、公用語はマレー語由来のインドネシア語です。なので、ほとんどのインドネシア人は本来の自分が話す言語とインドネシア語の両方を話すことができます。大都市の首都ジャカルタや観光地のバリ島では英語もけっこう通じます。マレー語由来のインドネシア語なので、マレーシアで通じるマレー語と同じ単語が多数存在しています。でもインドネシアの人は省略の天才で、通じれば不要な単語は省略する傾向にあるようです。ちなみに上のモニターの「Selamat Menikmati Penerbangan Anda」はその下の英語と同じ意味で、「あなたの飛行をお楽しみください」という意味です。外は少し雨が降っています。だけど雨だったのはこれだけ、離陸して少し経つともう晴れています。そう言えばご主人様にしては珍しく窓側の席ですね!今回は席はリクエストできませんでした。おかげでバリ島やジャワ島を上空から眺めることができました。上の写真は離陸した直後、下に見えているのはバリ島のクタの街から数キロ東側になります。ご主人様と奥様を乗せたこの飛行機は、大きく旋回して西に向かいます。ジャワ島の「アジスチプト国際空港」まで1時間40分の空の旅です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 1, 2015
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