英語は苦手である。英語に限らず、語学のセンスはないようだ。
しゃべれるのは日本語だけ。
なぜかと考えてみる。語学の得意な人は大体耳がいい人が多いように思う。その点で音楽的センスがないのと通じるのではないだろうか。私は音楽もダメである。音楽を聴くのも一人で歌うのも好きだが、部類の音痴である。
そして、もう一つ。語学が得意な人は、やはりその国への関心が高いように思う。同僚のK先生は、韓流ドラマのファンになったことから韓国に興味をもち、今や韓国語にもかなり習熟しているようだ。
イギリスやアメリカしろ、韓国にしろ、私にはそれほど興味はない。たまに絵本を読みながら、ちょっと興味をそそられたりはするが、そこまでである。
そんなふうに英語に興味を持てず、ちっとも英語がわからないのに、私が開くフェイスブックの画面は英語だらけである。
これは、アメリカ在住の姪の夫がアメリカ人で、かつ交友関係が広く、かつネット人間だからである。
おまけに、最近はやはりアメリカに滞在している娘の夫までもが英語で近況を綴っている。
おかげで、このところパソコンの前で英和辞書を引くことが増えた。まめに辞書を引いていれば、そのうち少しはわかるようになってくるだろうか?
読んでくれてありがとうございました(__) 2011年10月23日
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