T小学校のおはなし会があった。学校あげての読書フェスティバルという行事の中である。私が担当したのは、2年生40分間である。
プログラムは以下のとおりである。
・お米のひょうたん 『富山の昔話』 桂書房
・三枚のお札 『日本の昔話2』 こぐま社
・ブラックさんとブラウンさん『おはなしのろうそく25』 東京子ども図書館編
・ついでにペロリ 『おはなしのろうそく6』
・七羽のカラス 『グリムの昔話3』 こぐま社
普段は保育所で語ることが多いので、小学生はなかなか新鮮だった。出だしの富山の昔話は方言が入るのでちょっと心配だったが、子どもたちは興味津々という感じで聞いてくれた。案外方言に接する機会は少ないようだ。
「三枚のお札」は普段やっているとおりだが、やはり保育所の子どもたちよりもしっかりとお話を聞いてくれている感じが心地いい。
「七羽のカラス」は息が切れてしまうかと思ったが、子どもたちが熱心に聞いてくれたので、最後まで集中して語ることができた。
やはりお話は、聞いてくれる子どもたちとの共同作業だということをつくづく感じた。
秋のおはなし会 2011年09月29日
ちょっとしたぐち 2011年09月17日
2年生にも読み聞かせ 2011年09月12日
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