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前回、浜松北部の滝と洞窟巡りに行ったがチェックしていた場所全てを回りきれなかったので、第2弾企画として滝&洞窟巡りに行ってきました。阿多古川上流の滝を巡った後は、【龍宮山 岩水寺(がんすいじ)】へ。高野山真言宗別格本山である龍宮山岩水寺。 神亀2年(西暦725年)人々の病気平癒、健康長寿を祈念した行基菩薩が薬師如来の尊像を刻み、開創された。 ここに洞窟があるらしい。境内案内図にも「岩穴」とあります。 奥の院の方までのんびり歩きながら見学。 いよいよ奥の院へ。 残念ながら入口は鉄扉で閉ざされている。 隙間から覗いてみる。ボケボケですが観音様が置かれていました。 昔は観光洞であったであろう通路が見えました。写真撮れてません。(~_~;)気がすんだので、またもやのんびり散策。 時期的にツツジが咲いていて、綺麗でした。 この写真では判りにくいですが・・・(^-^;岩水寺を堪能した後は北の方にある森林公園の【空の散歩道】に立ち寄りました。 最大高低差:48m、長さ:150m、幅:1mの吊り橋です。定員:150人 遠くに新東名高速道路が見えます。 帰りに立ち寄った藤枝SA内の藤棚が見ごろで綺麗でした。 企業によっては既に土曜日からGWが始まっているとは思うのだが高速道路も空いており、本当にGW?という感じでした。実はblogをUPする際になって分かった事がある。岩水寺にはもう一つ洞窟があり、そこは入れるようなのです。次回、またこの辺りに行った際には立ち寄ってみたいと思う。
2017年04月30日
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前回、浜松北部の滝と洞窟巡りに行ったがチェックしていた場所全てを回りきれなかったので、第2弾企画として滝&洞窟巡りに行ってきました。巡る前に阿多古川の「大なまずの神」を参拝。 手作り感満載の大ナマズが可愛い。鐘はやかんで出来ています。(笑) 川をよごした者は家族みんなが必ず大病に苦しみ後悔する。という古文書があるようです。今も昔も変わらないという事ですね。まずは浜松市の上流界隈にある「西来院」にある 【疣(いぼ)観音】 横の岩から湧き出した水を、その下の井戸に溜められ、その水を疣につけると、疣がたちまち消えてなくなってしまう。 といわれている「いぼ観音の水」があります。この観音様の起点に倉沢渓谷にある「かまんどの滝」「倉沢不動の滝」へと行けます。【倉沢不動の滝】倉沢渓谷のかなり上流で、林道を行きます。 滝の上にあった(?)木が根っこから倒れていました。(^-^; 【かまんどの滝】ちゃんとした遊歩道があるにはあるが、あまり整備されていません。 そして、滝への降り口が見落としがちです。一度見落としました。下から登らないと気付かないです。 水は澄んでいて、かなり立派な滝です。(写真は上からなので小さく見えます。) 次に阿多古川の下流、清滝橋を渡った奥に、3つの滝が見られるとの事。 昭和61年設置の看板だけが頼り。昔あったのであろう「上野 ふれあいの森」まず「清滝」これがなかなか見つけられなかった。(^-^;【清滝】看板にかいている山へ登る道を見つけるのが難儀です。なんとなく道らしく見える道を登ってみる。 ビンゴ! 地図通りだが、判りにくい。川の両端から歩けそうだが、実際には片方しか判らない。 昔は人も多かったのであろうが、今は整備もされず荒れ放題。 【女滝】女滝への入口はすぐに見つけられました。 女滝がすごくいい!! もしかして男滝?と思う程の水量と大きさです。 【男滝】入口の案内はないが、何となく遊歩道っぽくなっているので降りてみる。 滝が見える場所には見晴らし台のような所があり、休憩できます。 上から(横から?) 両滝ともマイナスイオン全開で心地いい。この時期、ハイキングにはもってこいです。次は「岩水寺」他を巡ります。
2017年04月30日
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県道9号線「不動尊前」バス停、目の前の橋を渡ると駐車場があるが、軽自動車のみがギリギリ通れる名もない橋。 ここより滝まで2分。 天竜川近くの支流、阿多古川に繋がる青谷村小堀谷の岩から噴き出した水が800mほど流れて滝となってている【青谷不動の滝】落差:16m 滝の前には「青谷不動尊」があります。 平安時代には碧田と呼ばれていたものが、青谷となった。ここの滝よりちょっとしたハイキングコースになって鍾乳洞へと続いています。 ハイキングコースから滝が見下ろせます。 歩20分程で鍾乳洞前に到着。 入洞前に電気を付けて入ります。もちろん、入洞後の電気の切り忘れに注意です。 【青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)】奈良時代末期の遺跡 「神像」仏の様に見えます。 奥へと通り抜けれますが、その先は何もありません。 鍾乳石っぽい感じの物を見つけて写真を撮りつつ入口へと引き返します。 <鍾乳洞の伝説>ある時土地の納付が草刈に行き、洞窟に入って神像に向い面の瘤を快し給えと祈り去る。その夜納付は霊夢終わりて快癒の思いをなす。明朝面の瘤は崩れて平快すと。これを聞いた近人は洞窟に参り願い事を祈る翌月頃には遠所にも聞こえ、1日の参詣者は1000人にも及んだ。(文化7年、内山真竜日記より)浜松北部への最寄りSAは新東名高速「NEOPASA浜松」 ここで食事をしてからあちこち巡りました。ステーキの店『黒煉瓦』で「チキンのグリルさっぱりねぎソース」 このねぎソースが美味しかった。たまたま「新東名開通5周年記念」で4/23がキャンペーン最終日ということで対象商品を選んだようで、「みちまるくん缶バッジ」をいただいた。 家に帰ってからHPで調べると色んな種類があったみたいですが、全て同じみちまるくん・・・(^-^; 王冠を被ったみちまるくんが当たった場合、お買物券が貰えたのに残念。(笑)せっかくなので、SA限定の「三ケ日みかん」シリーズ バウムクーヘンとラスクを買ってみました。 普通に美味しいが「三ケ日みかん」の主張が少なく、何か物足りない気が・・・。(^-^;新東名高速のおかげで、かなりの時短。片道1時間強で浜松まで行けました。高速道路は高いが便利ですね。これからもたまに遠征できそうです。堪能しました。
2017年04月23日
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お出かけ日和の本日、日曜日なので混んでない場所へと。浜松北部にある滝と洞窟を巡りにお出かけ。【仙厳滝(せんがんたき)】落差7m 滝つぼの深さ:3m滝沢キャンプ場すぐ近くにある都田川支流の源泉部近くにある滝。ハイキングコースにもなっている。 5分も歩かない内に滝が見えてきます。 牛淵とも呼ばれているようです。(牛淵の由来)昔、都田村に牛と馬の売買を商売としている一人の博労が住んでいました。ある年の秋深い夕暮れ、一頭の牛をひいた博労が仙厳の滝にさしかかった時、牛が何かに驚いたのか手綱をひきちぎり滝つぼのなかへ身をおどらせました。人ひとり通らない山道、どうすることもできず見殺しにしてしまいました。それから、牛が落ちて死んだという事で「牛淵」と呼ぶようになりました。※博労(ばくろう)とは、牛や馬の仲買商人。伯楽または馬喰とも書く。「太平洋富士見平」太平洋と富士山が一望できる場所らしいが、今日は富士山が全く見えませんでした。 左の鉄塔が目印。ここに近辺の観光案内地図があり、洞窟を発見。当然、行ってみます。(笑) 「徳泉寺」 境内内に浜松市指定有形文化財「木喰上人作 十王像並びに葬頭河婆像」があります。 真ん中の最も大きい像が閻魔大王、右下は三途の川のほとりで死者の衣類を奪い取る老婆:葬頭河婆(しょうずかばば) です。ガラスが光って全体像が撮れませんでしたが、とりあえず説明の像はバッチリ収めました。※木喰上人(もくじきじょうにん)は江戸時代の修行僧です。地図によると洞窟はここの近くのはずですが、むやみに歩いても判らないので村の方に場所を簡単に教えていただきました。 この先です。看板はでてませんが「堀谷岩穴口 災害危険区域」に指定されている場所のようです。建物を建てる時は届出が必要だそうです。【堀谷(ほりや)洞窟】山の中に入らずとも、道から見えます。 洞口の間口:約7m、高さ:約3mの石灰岩洞窟。 のどちんこ のような形の穴。真ん中の岩をぐるりと一周します。 コウモリが沢山いました。まだ冬の冬眠から完全に目覚めてません。起こさないように通り抜けます。 昔は土器片が拾えたようです。2010年に堀谷洞窟がYoutubeにUPされていました。興味のある方はご参考までに。最後は青谷不動滝と青谷鍾乳洞へつづく。
2017年04月23日
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中伊豆の天城界隈を巡ります。【二階滝(にかいだる)】落差:20m河津川の源流で最初の滝。 バス停、駐車場から旧道沿いに上り、歩約10分。 水量も多く、見応えのある滝でした。もう少し滝が見やすいように木々を何とかして欲しいなぁ・・・。「日本の道100選」「日本の遊歩道100選」「日本100名峠」に指定されている国指定重要文化財【天城山隧道(旧天城トンネル)】登録有形文化財 第22-0013号 明治38年築アーチや側面などすべて切り石で建造しており、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のもの。(長さ:445.5m、高さ:4.2m、幅:4.1m) 切石とはいえ、手掘りで切っているように見えます。 旧天城トンネルへの道、観光地となっており、かつハイキングコースでもあるので車は禁止かと思ったら、実は車で通り抜けれるようです。わざわざ狭い道を遠回りする理由はないのですが、歩くのが大変な人にはいいですね。川端康成の小説『伊豆の踊子』にも出て来るようです。ハイキングコース途中、「氷室園地」があり、 「日本の道100選」の碑と 「氷室」がありました。 松本清張の小説「天城越え」にも出て来るようです。【滑沢渓谷】道の駅「天城越え」から 「井上靖旧邸」を遠目にみつつ踊子歩道を行く。 「山神社」を参拝しつつ渓谷に入ります。 山神社の祠裏には、石を食べているような木があり、他の木とは違う種類で幹の色が違うので、作りものかと思ってしまうほど。遠めに見ると馬の脚みたい。(笑) ワサビ田を見、 踊子歩道から「滑沢渓谷」への道へと分かれ、渓流を眺めながら歩くこと数分。滑沢川と本谷川(狩野川源流)が 合流する所に「竜姿の滝」落差:2m 滑沢渓谷の川底につづく滑らかな一枚岩(安山岩)は、谷を埋めて流れた溶岩で、伊豆最大の一枚岩だそうです。その表面には美しい節理が刻まれています。井上靖の処女小説「猟銃」の舞台となったところらしいです。 紅葉の花が咲いていました。
2017年04月20日
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【岳南鉄道】2回目の利用です。1回目の様子はこちら。 ラッキーな事に?期間限定のイースタートレインに乗車。列車内も可愛く彩られています。 そして、子供達のイラスト。 これがかなり役立ちました。(*^-^*)「ハートの吊り革」と「富士山ビュポイント」 子供達のイラストとともにメッセージが記載されており、それが無ければ、初心者はこれらに気付かなかったよ。(^^【富士山れんげまつり】おまつり会場はほぼ畑しかない場所。 わらの家とレンゲと富士山 御茶畑と富士山 菜の花と富士山 ようやくおまつり会場へ到着。ヤギさんが来ていました。 新幹線と富士山 新幹線長いなぁ~!! 次はズームで。 おじさんのウインドブレーカーがハデ~!!午後からどんどん雲がでてきて霞んできていますね。おまつりとはいえ、人も少なく地元の文化祭のようなノリで、都会とは違い、人口の少なさを感じます。そして、許可を貰っているのか、畑しかないからか、会場から離れた場所でドローンを飛ばしていました。随分、歩き回った気がしましたが 総歩数:13,857歩。軽くお疲れモード。こんな事で富士山登れるのか・・・とやや心配。(^-^;堪能しました。
2017年04月16日
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明日から全国的にお天気が崩れる模様。桜は今日までがチャンス! 富士山もやや春霞ながらしっかり見えてる。これはお出かけしなければ!!とあちこち花めぐり。【雁堤】前回訪問した時は冬にも係わらず、秋の装いだった雁堤。前回の様子はこちら。本日はうって変わって春の装い。 最近できた観覧車が見えます。 富士山も綺麗です。 もちろん、桜も満開。そして、梨の花も。 枝こそ違いますが、花は桜っぽくもあり梅にも似ています。【入山瀬】JR身延線に乗って入山瀬駅隣の公園内。「でごいち文庫」 そして、なぜか北海道函館本線を走っていた「でごいち(D51)蒸気機関車」 「夜明けの像」洋紙製造発祥の地 明治23年1月 この地に全国初の洋紙製造工場として富士製紙第一工場が創設。少年像は明治22年 (1889年)にアメリカのブラッククローソン社より購入した抄紙機のマスコット(幸運をもたらすお守り)として送られてきたものです。この少年像がある場所は「富士馬車鉄道駅舎跡地」 明治23年6月 静岡県下最初の馬車鉄道として開業「潤井川(うるいがわ)」 桜はすでに散りかけていますが、ここから眺める富士山と桜並木が絶景でした。沢山のカメラマン達がつめかけており、じゃぶじゃぶと川の中を靴のままびしょびしょになりながら入っていました。写真にかける情熱がすごいです。(^-^; そこまでの勇気はないので、とりあえず川の側まで降りました。上から撮った方がいいように思うのですが・・・。「加島水門」 明治27年(1894年)築 中堀養翠(九ヶ村堀用水)の取水口「龍巌淵」 潤井川上流でポットスホールや小さな滝「ヤスガ渕」もあるそうです。とりあえず2ヶ所堪能しましたが、まだまだ時間がたっぷりあるので、「富士山れんげまつり」会場へ移動。 つづく。
2017年04月16日
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石廊崎より移動し、またまた下田港の近くへ戻ってきました。【竜宮窟】海蝕洞でできた洞窟が拡大し、天井の一部が崩れ、大きな天窓ができたそう。 この時点でテンションあげあげ この写真はどこかのパンフレットで見た事ある!って人もいるかもしれない。誰が撮っても同じになるんですね。 あちこち移動しまくりつつ写真を撮る。大はしゃぎ状態。夕方で誰も居なかったというのも良かった。 クロックスだったら海にジャバジャバ入ってたな。(笑)上からも色んな角度から覗くことができます。 ある角度から見るとハート型に見えるんですよ。(ハートスポット) 小さく人が見えるので、その大きさが判りやすいかも。「龍王社」がありました。 太平洋側の景色 サンドスキー場 四角い穴の空いた岩は、江戸時代に利用された石切場の跡。元軍事施設なのかと思ってしまった・・・(^-^;大満足で帰り支度。その前にペリーロードへ。【ペリーロード】 夕方にペリーロードに寄ると、人が居なくていい雰囲気。 私は倉敷の雰囲気に似ている。と思ったが、友人は京都っぽいと言っていた。 この藏がいい味出してますよね。 なまこ壁の家「雑忠(さいちゅう)邸」商家(内部見学不可) 「欠乏所跡(貿易所跡)」(現:平野屋)市指定史跡 変な名前ですね。欠乏って・・・。以下の文を読むとなるほど・・・と納得。日米和親条約により、開港場となった下田では薪・水・食料・石炭など欠乏品を入港してくる外国船に供給(売買)することになった所。嘉永7年(安政元年-1854年)事実上の貿易が開始されました。「開国記念碑」(下田公園内) 「ペリー来航記念碑」 マンホールはペリーの黒船です。 伊豆は奇岩が多く、海が近くていいなぁ~。病みつきになりそうです。
2017年04月14日
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真夏日の今日は半袖でも暑いぐらい。これからの夏、どうなる?温かくなると活動的になるのは何故なんでしょうか・・・そう。今日は下田巡り。(^^まずは情報収集を兼ねて道の駅「開国下田みなと」でお食事。金目鯛の水揚げ日本一を誇る下田の魚市場が道の駅向いにある。 セリが行われる前のチェック時間でしょうか・・・。魚市場横の「市場の食道 金目亭」でお食事。 下田港で水揚げされた認定付。伊豆漁協 下田市魚市場よりお墨付き。 「金目三色丼」金目亭で一番人気のどんぶり。1,400円 本日の金目は地金目、平金目、はし金目 の3色でした。* 地金目とは・・・近海で採れる金目の事を言います。金目といえば、煮付け。というのが私の中の定番。お刺身は始めてでした。新鮮ならではですね。ぷりっぷり♪お腹も膨らみ、近場もさることながらまずは遠い所から観光し、徐々に戻るというルートで巡ります。【奥石廊崎(おくいろうざき)】「Cape Aiai」 【石廊崎(いろうざき)】 「石廊崎灯台」 明治4年(1871年)設置点灯。当時は木造八角形でしたが暴風により大破。昭和8年(1933年)現形に改築。平成5年にタイル張りに変更。「石室神社」と「石廊崎」 伊豆半島最南端にある石廊崎。 軍艦っぽい。というより、心臓の形に似ている・・・。裏から見るとハート?? 縁結の神 と記載されている。最南端なので何も遮るものがなく、絶景。 写真では判りづらいですが、最南端の先から遠くに神子元島(無人島)が見えました。海はいいなぁ~
2017年04月14日
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桜の名所として知られる蒲原 御殿山。江戸時代、徳川家康公の蒲原御殿の後ろにあることから名付けられた御殿山。 前回、蒲原宿を訪問した際はまだ桜の時期ではなかったのですが、桜の時期に行ってみたく、再訪。 山中には「さくらつりばし」 1度に30人以上渡らないこと。という注意書き。30人って・・・。そんなに混んでる所でもないし、遠足ぐらいしか思いつかないけど・・・。(^-^;桜に囲まれた吊り橋を想像していたが、そうでもなく・・・。 この御殿山、色々と見所があるようです。「狼煙場(のろしば)」 昔より蒲原城の東北方面を補強するための物見台、危急を知らせる烽火(のろし)台が置かれた伝承地。物見台からは蒲原城や沼津、伊豆、富士山、など一望できたようです。「ローラーすべり台」があったので滑ってみました。 既に泥だらけだったので、靴のまま中腰で滑る。中腰だけにバランスとるのが難しく、怖ぇ~!!(>_<)「観音穴」(「カンカン穴」とも呼ばれています)観音穴への入口に場所を示す地図と絵が彫られた案内石があった。ここより五00歩と10歩と彫られています。 ちゃんとした道があるにはあるが、途中木が腐って落ちてる部分あり。 石に彫られた通り穴の中に観音様が1体、2体、1体とある。 その奥にちょっとテンションが上がる穴(トンネル)あり。 トンネル内から トンネル横にある「南無阿弥陀佛」の石碑 寛文5年(1665年)建立だそうです。更に奥に進むともう1つ観音穴が・・・。 案内石には彫られてない穴です。御殿山、見所沢山でなかなか面白い 歴史ある場所は見所が沢山ですね。
2017年04月12日
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お出かけ道中にタケノコが見えたので寄ってみた。道の駅「とみざわ」のシンボルでテレフォンボックスになっていた。 最近では公衆電話を見なくなったので貴重です。そろそろ、タケノコが市場に出回る時期ですね。竹の子掘りしたいなぁ~雨続きの今日は久々の晴れ。せっかくなので身延の近く、南アルプス街道を北上?し滝を見に。と、移動途中に見つけた名所を発見私の動体視力に友人もビックリでした。(笑)「小原島の貝化石」自然記念物 約700年前、山梨は海の底だったようです。二枚貝の他に巻貝も入ってるらしいです。ここの岩が後で行く「道の駅みのぶ」でも展示されていました。 日本で最も人口の少ない町「早川町」(by.早川ZAIDAN)wikiによると「日本の町の人口順位」2016年調査では 739/741位となっているが・・・その早川町雨畑にある「見神の滝」 早川町内で一番の落差を誇る滝。落差:42m二段目の滝つぼに金があるといわれ、何人かの若者がこれを取ろうと試みたが、断崖絶壁のため、全て失敗したという伝説の滝。 二段目って 真ん中が少し斜めになっている部分でしょうか・・・滝の側には「不動尊神社」 不動明王です。雨畑湖にかかる吊り橋「近野橋」定員:1名 七面山雨畑参道へ続く吊り橋でした。登山をする人には有名な橋なのに、名前を掲げてないのが不思議です。 橋の名前は、早川ZAIDAN HP内のつり橋百景に記載されていました。「硯匠庵横のつり橋」定員:5人未満 橋の上から遠くに見える山の尾根にはまだ雪が残っており、雲が発生している。 滝と吊り橋を堪能し、「道の駅みのぶ」でごはん。 ここの道の駅はクラフトパークや切り絵の森美術館、他施設が一体になった場所。 しかし、道の駅なのに定休日があり、私達が訪問した水曜日はお休みでした。まさか道の駅に定休日があるとは思いもせず・・・(^-^;しかたないのでとりあえずお花見散歩をしてからランチのできる場所へ。 「みのぶ ゆばの里」でランチ。 ネーミング通り湯葉料理メインのお店で「ゆば定食」 帰りに乾燥湯葉でも買って帰ろうかと思ったが、関西とは違い物価が高い!いつも買ってる金額で半分以下の量だったので諦めました。 残念。静岡に来てから思う事、やはり関西って人が多いので流通性があるからか物価が安いですね。 野菜や魚、ドラッグストアでの商品、等々。関西だとこの値段でいつも買ってた!って思うと買えないんですよね~(^-^;
2017年04月12日
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今日は全国的に雨模様なうえに、まるで冬に逆戻りしたような寒さ。関東方面は最高気温10℃と、完全に冬。近畿、中部地方も13~15℃と ほぼ冬。花冷えとはいいがたい寒さです。寒いと誰もが身体を温めたくなる。そういう時は火のあるキッチンへ集まりがち。そして、何かをつまみ食いしエネルギーに変えようとする本能。最近、我が家の近くで食パンを扱う手作りサンドイッチのお店を発見して以来、 お店の宣伝になるとは思うが、名前と電話番号が判ってしまうので個人情報保護法に基づき、とりあえずふせておきます。こちらには何度か足を運んでいました。 奥でご主人が、奥様が手作りで作っている様子も店内から見えます。 ここのハムカツサンドが特にお気に入り。最近、こちらでパンの耳を売っているのを知る。袋に入っている量によってお値段は違います。が、基本30円~50円。 ホットケーキミックスにつけてドーナツのように揚げたりラスクにしたり。その中での私的ヒットはコーンスープラスク。 スープはどこのメーカーでもよいが、パンの耳をカリッとさせてよ~く油切りし袋に入れてコーンスープをまぶしてフリフリするだけの簡単・時短おやつ。揚げるのが手間な方は焼くだけでもいいかもしれないが、今日は寒かったので火を使って身体を温めたく油で揚げました。ラスクらしい出来上がり。 ぜひ試してみて
2017年04月11日
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4/22 [こと座流星群]が極大 21時頃が極大時間ですが、4/22 23時頃~4/23 明け方 にかけて、月明かりの影響がないので見やすいでしょう。 1時間に5個程度。(4月16日頃~4月25日頃まで見られる)少しずつ薄着になってきており春を感じますが、花冷えや朝夕はまだまだ寒いです。防寒対策は充分に4/26 [スーパーうずしお] 星空とは全く関係ありませんが、月の影響を受けて発生する渦潮。 1年に8日しかない大潮・満月・満潮が重なる日 速さは通常:7~8ノットのところ1.4倍の10ノット(約19km/H)。 渦の大きさ:20m以上 滝の落差:約2m になるとも言われている大迫力の渦潮が見られるようです。*1ノット= 1時間に1海里進む速さ。(1海里=1852m)赤道の長さ(4万km)から計算された長さ(地図の上の1分の長さ=4万km÷360度÷60分)です。4/30 [金星が最大光度] 金星は明けの明星、宵の明星といわれるほど、一番早く明るく見える★なので 誰もが見つけやすいですね。いつもと違う金星の明るさを確認してみてくださいね。
2017年04月09日
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かっぱ寿司のキャラである「かっぱ」を無くすという昨年のニュース(2016/9/29)以来の「かっぱ寿司」訪問。かっぱが居ないと「かっぱ寿司」じゃないな~と思うのは私だけでしょうか。漁港が近いせいか、富士市で回転寿司をあまり目にしない。ように思う。唯一気付いたのが「かっぱ寿司」。しかも気付いた時は確かカッパキャラがまだ健在していたが、今年に入って通った時には、かっぱが居なくなっていた。(@_@。 可愛かったのに。今回かっぱ寿司を訪問したのは期間限定で食べられるネタに富山湾産「白えび」に「春の軍艦三貫盛り」が気になったから。以前、富山で食べた白えびが美味しくって・・・しかも、キャンペーン期間が3/1~4/9と、4/9の本日はギリギリセーフ。気付いて良かった~【極希少 富山湾産 天然!白えび】 【天然!春の軍艦三貫盛り】 「春の軍艦三貫盛り」は釜揚げ桜えび、駿河産生しらす、兵庫県産ほたるいか小振りではあるが、3貫で180円(税抜き)は安い美味しくって何度も注文してしまった。(笑)このネタ、あまり出て欲しくないのか、ほとんどの人は頼んでいないよう。店内キャンペーンチラシも気付かなかった・・・。まぁ、最終日だしね。他には「さわら」も春ならでは。 残念なのは、東日本には「こういか」というイカのネタがないこと。「こういか」好きの私なだけに、西日本ネタというのに驚きと悲しみです。(大袈裟?)東日本と西日本では、多少なりとも違いはあるんですね。しばらくお寿司はいいね。ってぐらい食べました。(笑)満足じゃぁ~!!
2017年04月09日
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Google Mapにパックマンならぬパックウーマン登場! エイプリルフールネタだと思ったら、まだプレイできるようです。 京都や整備されている都市は道が碁盤の目になっているので、プレイしやすいですよ。ちなみに、最初の地図は大阪城ですが、クリックすると道頓堀橋の位置に設定しています。斜めの道とかあると、キーボードの矢印キーが上手く反応せず、思った方向に行かないので食べられちゃうかもっ!!まだ出現している間にせいぜい楽しんで
2017年04月03日
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入道樋門公園横にあるプラスチック工場。 もしかしたら、夜は工場夜景が綺麗かもっ!!と、以前話をしており、そこそこ温かくなった春、ようやく夜景巡り実現。 工場は土・日・祝日 関係なく稼働しています。櫻と工場 こんなに咲いているとは思わなかった。次は夜桜見物を探して行かなければ!!夜の工場夜景に気分を良くし、違う場所から工場夜景。 岩本山へ移動し、山から見下ろす富士市の夜景。 貼り合わせているので空の部分がお見苦しいですが、これが本当に綺麗で感動しました。 富士川方面 また機会があれば岩本山から見たいな。
2017年04月02日
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2月にW当選して以来、また当たった。「Cacao70ビフィズス菌チョコレート」 社内の同僚やお友達、ご近所さんに配布が条件。配布前にまずは自分から。箱の絵から、このままチョコが並んでいるのかと思ったら個包装。 早速食べて見た。ビター好みの私にピッタリ~めっちゃ美味しい。しかも生きた?ビフィズス菌BB536 が1箱に100億個入っているらしい。チョコの製造時、熱でビフィズス菌が死滅すると思うのですが、どうやって生きてるんだろう??50℃を超えると死滅するので、50℃未満での製法なのかな??ちなみに、花粉症の私。花粉症を軽減させる為、毎日ヨーグルトを食べてビフィズス菌と乳酸菌を欠かさないようにしています。このチョコはビフィズス菌入りなので、更に腸内環境を良くし、善玉菌を増やしてくれそうです。来年は花粉症が少しでも軽減してくれたらいいなぁ~。そして、今年の健康診断でALL A だと尚うれしいんだけど・・・。ちなみに、1点を除き後はALL A なんです。どんだけ健康やねん!!(笑)
2017年04月01日
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