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昨年、富士市に来たときは近場の湧水公園巡りに色々行きました。原田地区 泉の郷めぐり 、比奈地区の公園めぐりそして、まだ行ってない湧水公園を見つけたので行ってみました。前回行った比奈地区エリアにある湧水公園。 根方街道から医王寺までの間が湧水園路になっています。真ん中の石畳の通路は意外にも地元の方が車で通り抜けていくのでビックリ。湧水は一部「医王寺の池」のようです。 行基菩薩開山「医王寺の池」668年~749年 と刻まれた古そうな石碑あり。湧水の水はとても澄んでいて綺麗です。 水辺の鯉達が寄ってきます。 「医王寺」 浄土宗の古刹。武田信玄の参謀:山本勘助の供養碑が境内のお墓の中にあるそうです。医王寺内には富士市指定文化財が2つあり、1.平安時代末期の「木造薬師如来座像」 普段は公開されていないので、隙間から覗くと額に入った写真が見えた。2.「天然記念物マキ」樹高:28m(昭和55年現在) これは本当に立派です。37年経った今ではもう少し伸びているかもしれない。 側にある鐘楼堂と比べてもその大きさがうかがい知れる。「医王寺 薬師堂」 薬師堂の周りには十王の化身・十三仏が安置されており、その奥には「極楽への道」がありましたが、行きませんでした。 帰ってから地図で確認してみると、医王寺の裏山の頂上に行くようです。湧水公園内には駄菓子屋さん(見た目おしゃれです。)があるようなのですが、残念ながら月曜日が定休日となっており、行けませんでした。 この近くに喫茶店も経営されてるようなのですが、こちらは土日のみの営業。 土日に行くと両方いけるのですね。機会があれば行ってみます。喫茶店の名前は昔の屋号からとったのでしょうか?? 向い側にこんな古い鉄の門がありました。近所のおじいちゃんも湧水公園のベンチでお昼寝するほどのぽかぽか陽気。ぷらっと散歩、堪能しました。
2017年10月30日
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台風通過で富士山の雪がほとんどなくなる…(10/30 日本の気象情報)台風通過で富士山の雪が消えた!(10/30 日本の気象情報)と日本気象情報のニュース(weathernews)で取り上げられており、富士吉田市からの写真が掲載されている。 ちなみに富士市からは雪は全く見えず、すっかり真夏の富士山の姿に。 台風のお陰で霞が取れてすっきりくっきりです。10/26撮影と10/30撮影の比較10/26時点での富士山の雪の積もり方も富士市と富士吉田市とは全然違いますね。今年の富士山は夏は雪が溶けたかと思うと積もってたり、(写真はこちら)逆に秋(今回)は積もったかと思うと溶けてたりと、大忙し。日によって全く違う富士山の顔が眺められるのは嬉しいのだが、1日にして全く違う姿に「えっ!」って感じです。
2017年10月30日
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家で成ったキウイでまだ硬いから軟らかくなったら食べて。と頂いたキウイ。ゴツゴツした風貌で確かに硬い。しかも毛がない。 そして、ようやく食べごろかな?と思って皮をむいて切ると、中が赤い 頂いた時はその説明もなかったのでビックリ。 キウイは色によって多少栄養価が違うので、赤に部分はアントシアニン かポリフェノールか何かの成分があるのかもしれない。キウイの可食部100gあたりの成分キウイは栄養価が高くアンチエイジング効果ありの優秀果物。随分前にこのblogでも話題にしたのですが、今では呼び方が違い、『レインボーレッドキウイ』という言うそうです。初めて食べるだけにちょっと嬉しい。美味しくいただきました。
2017年10月27日
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さった峠に寄った帰り、慶長6年(1602年)に宿場と指定された東海道五十三次江戸から16番目の宿場【由比宿(ゆいじゅく)】に立ち寄りました。【元庚子(こうし)銀行本店】 登録有形文化財 第22-0005号 明治33年創業、大正14年竣工⇒昭和3年 駿州銀行に吸収合併 ⇒昭和23年 清水銀行 由比本町支店(現在に至る)「和紙と錦織の館」 建造物が大正時代っぽいが文化財ではないようだ。お休みだったので入れなかったが、元々は何かの工場だったのかもしれない。【明治の郵便局舎】(平野氏宅) 江戸時代「飛脚屋」⇒明治4年「由比郵便取扱役所」⇒明治8年「由比郵便局」明治39年 平野氏が局長となり自宅に洋風の局舎を新築、明治41年 郵便局を移転、昭和2年まで使用され、現在は平野氏の私宅となっている。【由比本陣】静岡県都市景観賞 最優秀賞 屋敷の広さ:約1300坪 大名等が休泊した母屋は正面にあったが解体。「御幸亭」と「松榧園(しょうひえん)」 左:明治天皇がご小休された離れ館(復元)、右:附属の庭園は山岡鉄舟が命名。由比本陣前の「馬の水呑場」に亀がおり、とても良くできてるなぁ~と見ていたら、 動いたので「えっ!本物?」と目を疑った。あまりにも動かないので作り物と思った・・・。 しかもデカイし。【正雪紺屋(しょうせつこうや)】 由比正雪の生家と伝えられ、400年続いている紺屋(染物屋)。本日は休業で入れなかったが、屋内の土間に壺が埋められててとても興味深い。 ここは見たかったなぁ~。ガラス越しから覗き見です。(笑)【御七里役所之趾】 紀州徳川家の七里飛脚の役所跡。江戸-和歌山間(584km)に約七里(28Km)毎の宿場に中継ぎ役所を置き、5人1組の飛脚を配置。普通便は毎月3回、江戸は5の日、和歌山は10の日に出発。道中8日を要し、特急便は4日足らずで到着したそうです。早いですね。「由比川橋」 宿場の西側にある由比川は当時仮板橋で、大水が出る時は取り外すので通行止めとなりました。「入上(いりあげ)地蔵」由比川を徒歩で渡る人が溺れるので、その水難者を祀っています。 地蔵の頭を持っているとカッパにさらわれないという言い伝えがあります。お地蔵さんの前にあった「法界」の石碑に「文化八未歳七月」と記されていました。<由比のマンホール> 富士山と桜えびのデザイン。桜えびの体部分が由比になってるのがいいですね。とても短い宿場町で巡りやすかったです。
2017年10月26日
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富士山初冠雪のニュースが数日前にあったが、地上からは目視出来ない程の雪。富士山 初冠雪 平年より23日遅く(2017年10月23日 日本気象協会)http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2017/10/23/81221.htmlそして、台風21号が過ぎ去り、全国的に久々の秋晴れの今日(10/26)。富士山がくっきり見える~と思ったら、雪!えっ!いつの間に!!って思う程すっかり雪化粧に変身。去年はどうだったかなぁ~と振り返ると10/26に初冠雪だった。(過去blog)こういう時blog書いてて良かった。と思います。どうやら10/26がターニングポイントなのかな。ニュースにもなってた。秋晴れの富士山「初雪化粧」 山梨・富士吉田(2017年10月26日 朝日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000031-asahi-soci雲一つないので、こんなチャンスはないと思い、前回行った「さった峠」へ リベンジ。(前回記事はこちら)歌川広重(安藤広重)の『由井 薩た峠』よく見ると、昔の峠は断崖絶壁。しかも山が分かれてる。どうやって行き来したのか。歌川広重が書いたと思われる場所(展望台)から。 移動の間に真ん中辺りに雲がでてきていたが、富士山ははっきり見える。富士山をズームしてみます。 1号線からも綺麗です。 久々に富士山が観れるとやっぱり嬉しい。
2017年10月26日
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湯河原五大滝の内の3つの滝を堪能した後は椿ラインを北上し、【しとどの窟(いわや)】を目指します。「しとどの窟」バス停から200m「城山隧道」を抜けた場所からスタート。 鎌倉幕府開運街道の看板がありました。 この城山は土肥郷(湯河原)の豪族:土肥実平(どいさねひら)の城塞。スタート地点から400m先へ行く道中に見える石塔や石仏。 大きな岩の下には千手観音ぽい石仏が。 『しとどの窟』に到着。 岩の真中から滝が流れ落ちています。 裏からも滝を見る事ができます。裏見の滝ですね。 「しとどの窟」には湯河原町指定文化財の史跡「土肥椙山厳窟内観音像群」(伝源頼朝隠潜地)と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並びます。 座像61体は小松石に彫刻され安置されています。治承4年(1180)源頼朝の古戦場で、大敗した際にこの谷底の岩窟に5日間隠れた遺蹟。九死に一生を得た頼朝は、この後再起を図り、敗戦からわずか1月半後、大軍を率いて堂々鎌倉に入り、着々と勢力を伸ばしていきました。ここはまた、山伏に関係する聖地でもあり、神奈川県文化財保護指定となっている。しとどの窟周辺は箱根外輪山の溶岩と火山砕屑物からできており、窟は混欠下火山砕屑物の部分が削れてできた洞です。(箱根ジオサイト)近い様で遠い400m。行きは下り帰りは上り。行きはよいよい帰りはしんどい。です。夏だったら大汗間違いなしです。この時季でよかった。 堪能しました。
2017年10月24日
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JR「熱海」駅とJR「湯河原」駅の間を流れる千歳川。この川を境に静岡県と神奈川県に分れる。川の水流が凄いです。 千歳川の西側というか南側は静岡県。かろうじて静岡県熱海市にあたる【福泉寺】に行ってみました。 ここは首大仏で有名なお寺なのだが、藁ぶき屋根?茅葺屋根?の古民家風の寺と住職の家にビックリ!! 【本堂】 今時、珍しい。そして、素晴らしい。 曹洞宗のお寺という事だけは判るのですが、公式ホームページや看板がないのでこれ以上の詳しい事が分からなくって残念。【首大仏】 アップでどうぞ。 元は名古屋城内にあり、戦後「福泉寺」(ふくせんじ)に奉納されたという陶製の釈迦像。名古屋城主徳川光友公が、亡き母を弔わんとして造られたといわれています。名古屋にあったときには首から下もあったそうです。(湯河原温泉観光協会より)ちょっとしたお庭もあり、ちょこっと巡り。 堪能した後は千歳川を北上し、川の反対側:神奈川県湯河原町にある滝巡り。元々は不動滝しか知らなかったのですが、現地でいただいた地図で他にも滝があると知り、地元の方に教えていただき、巡ってみました。 【不動滝】不動滝バス停、無料駐車場から歩1分。 湯河原五大滝の一つらしい。落差:約15m「出世不動尊」 「出世大黒尊」 出世大黒尊から戻る際に撮った不動滝全体 『湯河原沸石』町指定天然記念物 滝つぼのまわりの岩盤の中から採れた石で、石の中に白い結晶がまだらに入っています。 結晶の部分を顕微鏡モードで見てみました。現在では殆ど見られないそうです。茶屋に沸石の見本が展示されていました。【だるま滝】岩肌を流れ藤木川に落ちる水の様子が、正面から見たダルマ大使の姿を彷彿させることから名づけられたそうですが、栖鳳橋の上から見えるはずなのですが、枯れていて滝が見えません。 川の水量、水流ともに多いのだが滝は枯れているが解せない。滝は真ん中の岩を流れ落ちているそうです。【五段の滝】全長100mに及ぶ滝が五段に見えるところから名づけられました。 木が生い茂っていて、滝はほとんど見えません。角度を変えても・・・。(^-^;五段の滝へ行く道中、川の向こう側から湯けむりが。 本当に湧き出てるんですね。源泉かけ流しの温泉宿が多いのも納得。湯河原五大滝(だるま滝、不動滝、五段の滝、去来の滝、白雲の滝)の内、「去来の滝」「白雲の滝」は、天照山ハイキングコース沿にあるようです。「五段の滝」より更に北上します。 また機会があれば行くかな?静岡と神奈川は隣り合わせなので日帰り圏内というのが嬉しい。最近は静岡ばかりに目がいっていたが、神奈川県も行動範囲に含めて色々と巡りたいと思う。
2017年10月24日
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走り湯から伊豆山神社参道の階段837段を登り「伊豆山神社」前に到着。 いえ、まだ648段目のようです。ここから更に上ります。 階段途中にある『結 明神社(むすぶ みょうじんじゃ)』 男女の縁結びを叶えて下さる神様。女子に人気のようです。実際、参拝に来られてる方は老夫婦か女性グループばかり。神社参道についてですが、平成22年に総勢30名で段数調査を行ったようです。 ご苦労様です。『手水社』 手水社の「赤白二龍(せきびゃくにりゅう)」 尾を箱根の芦ノ湖に漬け、頭は伊豆山地底に在り、温泉の湧く所はその龍の両目二耳、鼻穴口中(走り湯)也。赤は火を表わし、白は水を表わす。火と水の力でお湯(温泉)を生み出す温泉の守護神。『雷電社と道祖神、光り石』 「光り石」は高来神社より道祖神とともに来た神様の降り立つ石。神様の愛を受けて、さわったり座ったりして光のパワーを沢山沢山賜って下さい。との事だったので座りました。(笑)ちなみに「道祖神」は、進むべき道を見失い思い悩める時、困難にぶつかり挫折してしまいそうな時、一筋の光の如く正しい道を指し示し、導いてくださる神様です。『本殿』 伊豆山神社は×「いずやまじんじゃ」ではなく、〇「いずさんじんじゃ」と読みます。伊豆山神社は、かつて伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、伊豆御宮とも走湯社とも称され、略して伊豆山、走湯山と呼び親しまれてきた、強運守護、福徳和合、縁結びの神様です。この裏のご神殿横「白山神社遥拝所」より「本宮」まで約1時間の距離。 ハイキングコースのような山道のようです。途中、たいへん険しい場所あり。と記載。 さすがに遠慮させていただきました。(^-^;「頼朝・政子腰掛け石」の近くにある赤い鳥居 奉納者が小泉今日子。皆が知っている芸能人の小泉今日子?それとも同姓同名の一般の方? 「伊豆山神社 小泉今日子」と調べたら、本当かどうかは別として3つの説を見つけました。1.小泉今日子さんが仕事がない時に伊豆山神社に鳥居を奉納したら、途端に運気アップしあまちゃんのお仕事、他 次々とお仕事が増えた説。2.小泉さんとお知り合いの神社関係者の方が鳥居建造の任を負っていたらしいのですが、資金集めに苦労して悩んでおり、それを知った小泉さんが奉納を申し出て、この鳥居が完成した説。3.小泉今日子が伊豆山神社をこよなく愛しており、鳥居を寄進した説。とにかく、芸能人か一般人かは別として、小泉今日子という方が奉納されたのは間違いないですね。堪能しました。
2017年10月24日
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奈良時代の養老年間に発見された全国唯一の横穴式源泉。 往時は1日約7千石(約900L/1分)の温泉が湯滝となり奔流となって海岸に流れたそう。現在は温度70℃、100L以上/1分の温泉が流れています。 奥に入ってみたが蒸気が凄くて奥が見えません。中を覗けないし・・・。カメラも曇るので写真を撮るのが難しい。カメラが壊れてはいけないので長居もできないので一瞬です。 出口 前に行った事のある友人は、こんなに湯気が凄くなかったから内部の写真もちゃんと撮れたそうです。走り湯の上にある「走り湯神社」 走り湯は、古くから霊湯とされ伊豆山神社と深いかかわりをもち「走り湯権現」とよばれていました。このまま走り湯と深いかかわりのある「伊豆山神社」への参道である階段837段を登ります。 下から 上から どちらからも先が見えない程。先日行った山中湖の近くにある石割神社の石段403段よりも倍以上の段数であったが、階段の急勾配の違いから、段数の多い伊豆山神社参道の方が傾斜が緩い分、楽に上がれた。 日本三大古泉とは、道後温泉(愛媛県)、有馬温泉(兵庫県)、伊豆山温泉(静岡県)をいう。
2017年10月24日
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10/22は衆議院選挙に加え、台風21号接近という一大イベント的な1日。ここ、富士市では台風が来ているというのに駅前では予定されていたお祭りがあり、太鼓の音から雨の中開催されていたようです。台風に伴う準備や自主避難メールがばんばん入ってきているというのに大丈夫か・・・。まぁ、通過するのは夜中にかけてではあるが、恐らく起きてられない。起きたとしても、今更避難って・・・。という感じになりそうである。オリオン座流星群とか言ってる場合ではない。ていうか星空が見えないし。大阪はというと、大和川があと5mで浸水するみたい。と夜中近くに友人より写真が送られてきた。 橋桁が見えなくなってる。 そして、翌日。駅が浸水している写真が送られてきた。 腰の辺りまで浸水していて自動改札機は辛うじて切符は入れられる。という状態。 見た感じ、JR浅香駅っぽい。こんな状態なのに衆議院選挙の結果報道がメインとなり、台風21号が日本各地に被害をもたらした被害ニュースが少ないと話題になっていた。台風21号 関東を横断 死者5人、各地で交通乱れ (日本経済新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22574860T21C17A0MM0000/台風21号 関西の各地で浸水被害(NHK NEWS WEB)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171023/k10011194361000.html超大型台風21号直撃 各地で爪痕(weathernews)https://weathernews.jp/s/topics/201710/230045/大阪市内の被害状況等について はこちらhttp://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000414788.html富士市は風 台風という感じで特に被害もなく皆さん無事なようです。が、他地域ではかなりの被害があったようで・・・。これからの復旧作業が大変そうです。
2017年10月23日
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以前行った三島にある山中城跡のような堀や曲輪(くるわ)を期待して「葛山城址」へ。 この先の大手口の駐車場は個人所有の土地らしく、ご厚意で散策の方や作業の方が利用できるよう許可いただいているようです。「大手口」 もみじの回廊のような道をてくてく登って行きます。紅葉すると綺麗だろうなぁ~。 「本丸」 富士山が見える「富士見処」や「畝形状空堀」があるようだが 富士山は雲隠れで見えず、木々がうっそうとしていて見える日でも判らないかも。空堀もよく判らなかった。それだけ敵に迫られる事が少なかったと思われる。とりあえず反対側の裾野市の街を望む。 葛山城は、鎌倉・室町・戦国期を通じて、駿河一帯に勢力を持った葛山氏の本拠地。駿河の葛山衆には四天王と呼ばれる家(岡村屋敷、荻田屋敷、鍛冶屋敷、半田屋敷)があり、江戸時代中期四天王の一つ「半田家」に次々と幼児が死亡するという異変があった。 悲嘆にくれた親たちは夭逝した諸霊供養のため屋敷の庭石の中の巨石で供養の為地蔵尊を掘らせた。 葛山衆の四天王である屋敷は、現在は半田屋敷しか残っていないようです。半田家は個人宅で一般公開されていないので、門から庭を。右手に見える広大な庭に、ポツンと見える何かがその跡かもしれない。その地蔵尊を菩提寺である「仙年寺」山門脇へ移したそうです。 「仙年寺」 ちなみに、「葛山城址」は「仙年寺」の寺左横の奥からも行けます。 ここからは一気にひたすら登るという感じですが、歩幅が短く段差も低いので上りやすいです。裾野市指定史跡「葛山館(かずらやまやかた)跡」 葛山氏が平時居住していた館を構えた地。一見して何もない様に見えるが、実は、村の人が館跡に畑を耕されてて、みた感じ区画割されているようだった。史跡なのにいいの??と目を疑った。看板がなければ知る事も来ることもなかった場所。現地看板って大切ですね。
2017年10月20日
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ここの所、雨続きの富士市。梅雨の時季よりも梅雨らしい日々が続いているが、今日は久々に晴れ。また明日から雨が続くので、お出かけしました。前回行った裾野市にある【景ヶ島渓谷】(前回の内容)実は川沿いを行くことはできないのだが、上流にも見所があるらしいので再訪です。上流とはいえ、前回の場所から目と鼻の先程の距離。 ここから降りると、いきなり滝が見えてテンション上がった。 「清水橋」の上から渓谷を望む。 景ヶ島には「依京寺」(裾野市指定名勝)があり、 役小角、行基、空海などにまつわる事跡を伝え、開基は空海といわれ本尊 観世音像も空海の作と伝えられている。中を覗いてないのでまた次回。「景ヶ嶋之圖」 景ヶ島には奇岩が沢山あるようなのだが、川の中を歩いて巡る訳にもいかずとりあえず降りれる所は降り、そうでない所は上から望む感じ。境内のいたる所に石仏や石塔が立ち並んでいる。 左「閻魔と六地蔵」、右「延命地蔵」 享保十八年(癸 丑)六月廿六日と記されている。江戸時代のものであるが、保存状態がとてもよく、唇が赤く残っている。「賽の河原」に降りてみる。 奥の中央辺りにある岩の真中が穴が開いているように見えるのは多分「牛くぐり岩」かな?柱状節理を模した「景ヶ島橋」の上から景ヶ島渓谷の黄瀬川を望む。 素晴らしい渓谷美です。ここの渓谷は駐車場が見所ポイント毎にあるので、巡りやすいが、川沿いを歩いて巡りたいな。もう少し整備していただけると「景ヶ嶋之圖」にあるような岩が見られるだろうに。と思いました。この後、現地看板に見学コースと史跡観光案内地図があり、1Km先(歩30分)の所に史跡があるようなので行ってみます。
2017年10月20日
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友人がずっと行きたがっていた博物館、いえ博覧会。 【まぼろし博覧会】 「アンポンタン神社」のアンポンタンは何かの漫画に出て来るキャラに似ている。 ジェラシックパークっぽい。 あっ!このおじさんの看板は三重県の「元祖国際秘宝館」のキャラ。「秘宝オジサン」に手を加えたもの!! これがそのまんまの「秘宝オジサン」。 と、最初のうちはワクワク。ようやく受付について入館料を支払い、1⇒2⇒3の順に巡っていく。 まずはガイドブックやお土産が売られている場所を見てから1.「密林にたたずむ大仏と世界古代文明遺跡」 ・・・。「与那国島海底遺跡」の模型を見た時は「おっ!」とは思ったが・・・。 ガラスなのかアクリル板なのか、とにかく汚くて曇ってるのが残念だ。2.「昭和の時代通り抜け」 なぜかここは水浸し。歩くのに気を使いながら移動。「まぼろし小学校」 何がしたいのだ。。。 最初の頃は何気にテーマがあるのだが、後半は展示になっている。 「ペンギン山 少年少女時代」 う~ん・・・(^-^; まぼろし博覧会の館長:セーラちゃんはペンギンが好きなのか。そのうち、良く判らないテーマになってきて、 はっきりいってガラクタが散らばっている感あり。「ハッカー寺小屋」 これは何となく解らんでもない。奥の壁には基盤が貼り付けられておりマニアっぽさ満載。「村崎百郎館 未確認生物博覧会」 よ~く見ると、身分証明書やら履歴書やらが貼られている。 文字は黒塗りしているが実は上から読めるし、これって拾ってきたのか??はっきりいって廃墟に来た感じで色んな物が散在している。一掃したくてたまらん!! もうガラクタが散らばっているようにしか見えない。汚くてやってられん。ようやく外に出ると、キウイがたわわ。収穫してもいいのだろうか。(^-^; 防犯カメラあり。とあちこちに掲載されていたので、採りませんでした。 「まぼろし神社」の結婚式記念鳥居 横にはインパラ? そして変人岬 3.「悪酔い横町」 「世直しおやじパラダイス」が広がっていた。 「公衆衛生博覧会」 人体模型で子宮の中で赤ちゃんが育つ様など詳しく作られていた。他にも色々と展示されているが、以外に広い上に視覚情報量が多くて疲れた。個人的には あまり 好みではない路線を走っている施設だったので、このblogを書くかどうか大変迷いました。なので、感想はかなり辛口。というより本当に好みの問題。好き派と嫌いというよりイヤ派に分れる気がする。そして私は後者。好きな人にはハマるのかもしれない。ちょこちょこと内容も変っているらしいので、ハマってる人には見所満載なのかも。まぼろし博覧会の館長:セーラちゃん は人気があるみたいだし、イベントがある時は盛り上がっているようです。
2017年10月18日
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お腹いっぱいで恐らくカロリー摂りすぎ。消費するため、伊東の建築巡り。「旧東郷別荘」(伊東東郷記念館) 土・日・祝しか開館していないので、残念ながら建造物さえも見えなかった。「ウイリアム・アダムス記念碑」前にあった絵 我が国初の洋式帆船二隻を伊東の優れた船大工の助けを得て建造しているシーンですね。伊東温泉を流れる情緒ある松川河畔を歩きながら対象建築を望む。 そして、ずっと行って観たかった 旧木造温泉旅館【東海館】伊東市指定文化財 昭和3年(1928)創業の元温泉旅館。「玄関」 木彫りの鶴の下には亀が隠されています。 館内の至る所に使用されている木の使い方が面白い。 障子や欄間も綺麗な細工が施されている。 「大広間」 「舞台」夜毎、宴席が設けられ、唄や踊りで賑わったよう。 写真では判りにくいかもしれないが、細やかで見事な木彫りです。「客間」 一部屋一部屋、装飾が違い、趣向を凝らしており、とても手が込んでいます。「望楼」 望楼よりの眺望 とても素晴らしい伝統的日本建築です。【温泉旅館 山本楼(K's House)】登録有形文化財 第22-0012号 「東海館」隣にある築100年の元老舗旅館。源泉掛け流しの純和風ホステルとして利用されている為か、皆さん見所のある「東海館」ばかりに目が行っており、あまり見向きもされない「山本楼」。こちらは国が指定している文化財です。<伊東市のマンホール> 「松川タライ乗り競争」が描かれています。 「消火栓」のマンホールもカラフル。 他にも見所があるが、先に行った土日祝のみ開館している場所もあるため、また今度 土日祝に再訪し、ゆっくり巡りたいと思う。次は電車でのんびり行きたいかな。1つの建物だけしか巡れませんでしたが、堪能しすぎました。(笑)
2017年10月18日
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地元の方しか知らない、通らない場所にある食堂。ここの量がすごく多くて美味しいと教えてもらった『万里食堂』 昼時のちょうど入れ替わりの時間だったようで、店内が綺麗に撮影できラッキー この後どんどん人がやってきて満席状態です。旨辛チキン定食 旨辛チキンのタレが甘辛で美味しい。実はチキン南蛮にするか迷ったが正解。しかもチキンがデカイ!! 食べきれるか心配。カツカレー カツカレーは量が多そうでした。他のお客さんが注文しているのを聞いているとラーメン+αが多いようです。+αにはミニカレーやネギチャーシュー丼、他があるようだが、メニューには載ってない。常連さんのみがしる裏メニューですね。このお店、美味しい上に気になる裏メニューもあり、次回もまた来たい!!ネギチャーシュー丼が気になる~。お店の売りであるマーボーメンも気になるし、次回もどれにするか迷いそうです。メニューの最後の絵がシュールで気に入った。 お腹いっぱいでしたが完食しました。次回はもう少しご飯を少なめにしてもらおう。
2017年10月18日
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秋雨前線真っ只中だが、今日だけめっちゃ晴れ。明日からまた雨。ダイビングのお誘いもあったのだが、早朝移動の交通手段がなくてムリだったので久々に伊豆方面へお出かけ。伊豆へ向かう際の途中の坂道で見える大きな観音様が気になってた【うさみ観音寺】日本随一の博物館 「山門」 「八角堂」 「夫婦橋」橋を渡ると不老長寿、夫婦円満の幸を頂ける。 橋を渡る際に気付いた船の形の建物。 今は営業されてないが、かつては飲食系を営業されてたよう。「大本堂と世界平和大観音」 「七福神と世界平和大観音」 「大仏舎利塔と世界平和大観音」 「世界平和大観音」真正面から 高さが50メートルの座像で、日本一の大観音様らしいが、そうなの??メインである「世界平和大観音」は、建物からかつては上れた感じがするが今は建物自体が危うい感じで、入れなくなっていた。残念。檀家さん達が一体一体供養の為に奉納された仏像 その中で一体だけ苔の帽子を被った仏像があった。 毛糸の帽子にコケが生えたのだろうか・・・。綺麗に苔で包まれていて可愛い。それなりに堪能しました。
2017年10月18日
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秋雨前線真っ只中。に加え、週末は日本列島に台風21号の直撃予定。11/22(日)の衆議院選挙は出かけられない日になるかもしれない。そして、今日は雨のち曇のち晴れということで、期日前投票に行ってきました。大阪では早めの仕事帰りに行くこともあり、閑散とした感じだったがさすがに衆議院選挙だけあって、かなりの賑わい。こんなに人が多いとは思わなかった。関心度がうかがえる。その帰りに、今年(2017年)7月に登録有形文化財にするよう答申された建物(静岡新聞)『国の有形文化財に富士市の2件』(NHK WEB NEWS)富士の【旧東泉院宝蔵】と【旧六所家門・塀】へ再訪。(詳しくは前回記事)登録有形文化財の登録プレートの受理はまだのようです。【旧東泉院宝蔵】 安政4年(1857年)築【旧六所家門・塀】 明治築隣接する「日吉浅間神社」 「上和田子安地蔵尊」 子安地蔵尊、日吉浅間神社、吉原公園内にある登録有形文化財2件は全て隣接しているので巡りやすいです。ついでに近くを散策していると、ちょっとオシャレな文具店「Penne19」を発見。 表の一部が煉瓦造りの工場のような造り。 偶然にも本日はお休みだったが、高級文具店のようです。2Fがセルフカフェになってるようで、開いてたら行ってみたかったな。
2017年10月17日
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先日行った「北精進ヶ滝」より更に北上し、道の駅「白州」に立ち寄り、休憩。 「白州」は水が綺麗だから「白州」界隈は、サントリーの工場やワイナリーが沢山ある。道の駅には自由にお水を汲んで帰れる「水汲み場」があり、人の出入が多く とても賑やか。道の駅で美味しそうなワインを見つけたら買って帰ろう!って思ったが野菜メインだった。ワインはワイナリーで買ってね。って事なんだろう。白州界隈は行きたい渓谷もあるので、また後日じっくり見学したいと思う。休憩も終わり、更に北上し目指すは長野県にある【横谷峡】途中の「メルヘン街道」から見えるアルプス山脈がとても綺麗。 昼間は30℃近くて、まだまだ真夏日ですが、長野県は山深い証拠ですね。すでに紅葉が始まっていた。横谷峡の真中辺りの駐車場にある展望台。 ここはもうすっかり秋。 「横谷観音展望台」から「王滝」が望める。もちろん、下へ降りて遊歩道を行きます。【王滝】直瀑 落差50m マイナスイオン指数2500個/CC どうみても段爆に見えるが、上部 部分の事をさしているようです。 【一枚岩】の上を流れる渋川 マイナスイオン指数15000個/CC 【鷲岩】 鷲の形に見える?鷲の羽の部分のことだろうか? どちらかというとフクロウ?この辺りの紅葉が赤、黄、緑と紅葉の始まりのコントラストが何ともいえない。 【霜降の滝】直瀑 落差5m マイナスイオン指数20000個/CC 【乙女滝】段瀑 落差:33m マイナスイオン指数20000個/CC 凄い!! 冬になると氷瀑が見られるそうです。 近くまで登れます。 太陽の光でガラスのシャワーみたい。きらめきが幻想的。残念ながら、この滝は人工滝だそうで・・・。1792年に、坂本養川が開いた大河原堰の用水路途中に作られた人工滝とのこと。ここでUターンし、元来た道を戻ります。行きは下りで楽々ですが、帰りはひたすら登りです。とりわけ、王滝近くから横谷観音までの階段はキツイです。紅葉を撮りつつ、休み休み上ります。 展望台から茅野市街と山の層を。 帰りのメルヘン街道から見るアルプス山脈は、夕陽に照らされてピンクに輝いていました。 *メルヘン街道の通行期間:4月~11月中旬<横谷峡散策マップPDF>がダウンロードできます。(by.蓼科中央高原観光協会)11月に入ると混雑しそうです。完全な紅葉ではありませんが、今でも充分楽しめますよ。本日の総歩数:11,718歩 坂道が一部キツイだけで以外に歩いてませんね。堪能しました。
2017年10月11日
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山梨県北杜市にある「石空川(いしうとろがわ)渓谷」にやってきました。 「空」って「うとろ」って読むの??PCに入ってるIMEパッドで調べてみたけどその読み方はなかった。この渓谷に行くまでの道のりがとてもガタガタ道で一部整備されてはいるもののかなりの凸凹道で車のタイヤが古い人はパンクする恐れがあるので要注意である。Google mapのストリートビューで途切れている部分は凸凹過ぎて撮影不可の場所。実際、道中でJAFの車とすれ違った。どこでどのような原因かは不明だが、渓谷か温泉にしか行けない道なので、パンクで呼んだのかもしれない。渓谷は、駐車場からすぐの吊り橋(精進ヶ滝橋)を渡って 最終目的の「精進ヶ滝」までの遊歩道を40分歩く。 遊歩道はとてもよく整備されているので歩きやすい。 コケと木々で緑がとても深い。【一の滝(音止めの滝)】 【二の滝(初見の滝)】 【三の滝(見返りの滝)】 途中、「天井岩」や「三つ児石」(写真は三つ児石)、 【おにぎり石】を見つつ先へと進む。 「おにぎり石」は花崗岩質のマグマが周辺の岩石を抱き込んでかたまった石(捕獲石)。石とマグマが色の違いで判るだろうか。そして、名もない滝をいくつか観つつ渓谷美を堪能。 途中、過去に土砂崩れがあったであろう場所もあるのだが、判りやすく赤い矢印で誘導してくれるので、迷う事はない。 到着~南アルプス国立公園【精進ヶ滝(北精進ヶ滝)】落差:121m 東日本最大級 圧巻です。「日本の滝百選」に選定されるだけあります。石空川(いしうとろがわ)は、鳳凰三山地蔵岳に源を発する大武川(おおむかわ)水系最大の支流です。精進ヶ滝は標高約1400m付近に位置します。説明によると、手前の滝は「九段の滝」らしいのだが、途中から曲がっている部分かな?ちなみに、北精進ヶ滝に対して南精進ヶ滝は小武川の支流ドンドコ沢にあるそうです。こちらはまた機会があれば行ってみるかな。急な階段を上った分、帰りは垂直に近い階段なのでゆっくり降ります。 渓谷に行くまでの凸凹な道のりを覗けば、かなりオススメです。ちなみに、ここの渓谷は10月までに行かないと11月にはクローズされるそうです。熊の目撃情報があるようです。鈴は持参で他の方の為にも、早く凸凹道を直してほしいなぁ~。しかし、苦労して来ただけの事はあったかな。滝までの遊歩道の距離は短く疲れないし、沢山の滝も観られ、圧巻で良かったです。
2017年10月08日
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上九一色村という名前を聞くと、既に22年も経っている今でも東京で起きた「地下鉄サリン事件」が生々しく、鮮明に記憶に残っている。<関連記事>[旧上九一色、現場はいま オウム強制捜査22年](2017年)[サティアンのあった上九一色村はその後どうなったか](2009年)[[特集]オウムの幻影を追って](2005年)当時関西在住だった私は、上九一色村という「村」がつく名前からすごく田舎の方の山奥にある場所としてしか認識していなかった。が、富士市に移転してから知った「上九一色村」という村の場所。まさか富士山の麓だとは思わなくって、「えっ!ここ??」という感じ。富士市、富士宮市在住の方は山梨方面へ行く際にはほぼ上九一色村を通って移動する。「上九一色村」が悪い訳ではなく、元オウム真理教(現:「Aleph(アレフ)」)のせいで、逆に忘れることのない村の名前となってしまった。恐らく、当時は多かれ少なかれ風評被害も受けていたかもしれない・・・。ある意味被害村。2006年の平成の大合併で上九一色村は北と南に分れ、甲府市と富士河口湖町に変ってしまったが、今でも「上九一色村」という名前は消えていません。主要な場所の名前には必ず「上九一色」が付いているのです。(Ex.富士五湖消防本部河口湖消防署上九一色分遣所、甲府市役所 上九一色出張所、上九ふれあい農産物直売所、上九の湯ふれあいセンター、上九一色農産物加工所・直売所・・・)とまぁ、今回は元オウム真理教の事はおいといて、なぜ「上九一色村」かというと、いつも通り過ぎるばかりだが、ここには明治時代の建造物があるのです。【旧上九一色郵便局】 登録有形文化財 第19-0004号 明治 7年、土橋助右衛門宅に「古関郵便取扱所」が開設。明治45年、建替え移転し、三代目局舎として新築され、今も現存。 玄関軒下の破風板や軒下飾りに「〒」のマークが沢山表示されていて可愛い。 この局舎は第四代局長:土屋喜一氏が設計し、自家の山林から良材を選んで頑丈に建てたため、関東大震災のときもひび一つ入らなかったといわれています。 この近くには「古関関所跡(古関口留番所跡)」があったらしく、看板だけが残されていました。古関・梯 のマンホール この近くの「ドライブインたちばな」でお食事。 昔ながらの古宿に泊まりに来たみたいな まったりした時間が流れているお店。「トロイモ定食」 旅館の朝ごはんのようなシンプルな内容ではあるが、以外にお腹にきます。店内にアケビが飾られていたので写真を撮っていたら、 「珍しい?店先の木に沢山なってるよ。」と教えていただいた上、 「持っていく?」と声をかけて下さり、沢山袋に詰めて下さった。わ~い ザクロもいただき、嬉しい。アケビは中身は甘く、外側は炒め物や肉詰めにして食べる。と教えていただいたので早速家に帰って調理。とりあえずは炒め物。 ゴウヤみたいに苦いよ。って言われていたのでゴウヤと共に炒めました。鮮やかな紫色が火を通すと茶色くなってしまった。初めていただく炒め物なので、この味が正解かどうかは分からないがとりあえず食べれる。苦味は似たり寄ったりかな?しかし食感が違い、ワタの部分がナスっぽいかな?次は肉詰めにしていただく予定。ザクロは焼酎に漬けると赤く色鮮やか。と教えていただく。ザクロシロップにするか焼酎漬けにするか迷い中。ここの両場所は元オウム真理教施設があった場所から遥かに離れた場所。このまま帰ってもいいぐらい、まったりしちゃいます。
2017年10月08日
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10月3連休の土日は、静岡県下のほとんどの所で秋まつりが開催されるようです。富士市でも、季節の花と富士山が望める富士川沿いにある公園【雁堤】。(過去の記事はこちら⇒)[かりがね堤]、[富士山と花めぐり]【第30回かりがね祭り】が催されてるという事で行ってきました。 雁堤を築堤した古郡氏三代の偉業を後世に残すため、古郡文右衛門重年没後300年の記念事業として、昭和62(1987)年10月の第1土曜日に旧建設省の後援により「かりがね祭り」が始まりました。夜にこの祭りのメインともいえる「投げ松明」と「花火」があるので開催時間帯に併せて行ってみました。 初めて見に行ったのだが、消防団に囲まれた柵の中で松明が投げられているようだ。更に観覧向けに大きく離れて柵が設けられ、めっちゃ遠くからしか見ることができない。しかも木が邪魔で・・・(^-^; 場所を移してもやはり木があるので・・・。 投げ松明は、いわゆる玉入れ的な感じで藁で出来た籠型のものに向けて投げ松明を投げつけ火をつける。というもの。その籠が高ければ高い程、かなり大変そうです。徐々に高さが変わる。 藁で出来た籠型には、少しだけ火薬が入っているようで、時々小さな花火が撃ちあがり、皆が歓声を上げる。 そして、最後に燃え尽きる際の炎にまた皆がとどよめき、歓声を上げる。 これが終わると最後に花火が打ち上げられ、祭のフィナーレを飾る。 私が観ている所は、屋台の裏側の土手。電灯が眩しいので混雑している場所から離れており、人が少ない。また、人影をコスモスの花で隠せるのも良い。右手が明るいが以外に穴場スポット。大阪で開催されるPL花火よりは小さいので爆音の音はそれほどでもないが、それでも間近で花火を見たことがなかっただけに、爆音の響が胸にドーンときてその迫力に感動でした。来年も行きたいと思いました。
2017年10月07日
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当初の目的、富士山を見に「さった峠」に移動します。前回「さった峠」に来たとき(興津川沿い巡り)、奥に展望台があるのを知らずにスルーしたので、今回は真っ先に展望台を目指して行きます。 駐車場から興津駅方面へ向かいます。展望台より 晴れてて良かった。しかし、肝心の富士山が見当たらない。本来なら歌川広重画の「由比之図」のように見えるはずだったのだが。。。 富士山は冬にならないとすぐに隠れちゃうなぁ~。 また冬にリベンジか・・・。「薩った峠」は東海道興津宿と由比宿の間3km余りの峠道。街道の難所として知られてきました。今とは違って道も整備されていないだろうし、峠は賊も多かっただろうし大変だっただろうなぁ~。展望台の東側約150mに「山の神(鞍去神社)」があったようです。 この書き方だと、今も神社跡があるかのような表現なのだが、実際には見つけられなかった。駐車場の角に「薩った峠山の神遺跡」の碑はあるのだが・・・。 時間的にはまだ早いがお昼時なのに最高気温21℃と気温が低く、長Tを着ているが寒くて風邪をひきそう。早々に帰って、本日は浜松餃子。以前行った、持ち帰り専門餃子店「丸和商店」とは違う、同じく浜松で有名な持ち帰り専門餃子店「丸皮(まるかわ)」の餃子。 今朝、ここの餃子を買いに行くと言っていた取引先の方に、我が家の分も頼んで買ってきてもらった。(図々しいとは思うが、またこちらに寄るのでついでに。) で、早速今晩の夕食に作ってみました。我ながら上手くできました。(自画自賛)スーパーで売られているものとは大きさが全く違う。 持ち帰り専門餃子との個人的比較(丸和 VS まるかわ)・手作り感 丸和>まるかわ・もちもち感 丸和=まるかわ・具の量 丸和=まるかわ・タレ 丸和・・・辛口、まるかわ・・・甘口 これは好みによる・値段 丸和 56個 1000円 >まるかわ 40個 1200円 ・味 丸和=まるかわ∴ 丸和 という結果だが、本当のところは甲乙つけがたい。地方発送しやすいのは箱に入ってる丸和かな。生餃子は午前中には売り切れるらしいので、生となるとまた違うのかもしれない。次は両方買って同時に食べ比べしたいかな。(笑) 浜松餃子、ハマってます。ちょっぴりお出かけと餃子、堪能しました。
2017年10月05日
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今朝は久々に富士山見えてるよ~。お天気も晴れだし、出かけよう!(しょっちゅう出かけているが・・・(^-^;)という事で静岡市清水区伊佐布にある【伊佐布北滝】清水市指定名勝 にやってきました。 案内看板から、徒歩で新東名高速道路の下をくぐりぬけ約10分弱?ほどでたどり着く。 約800年前、真言宗の修業の場として開かれた滝。【伊佐布の滝】ともいい、古くは【北滝】と呼ばれていた。(現地看板より)併せて【伊佐布北滝】にしたのかな?(笑) 落差:約10m、幅:約2m 清水市内最大規模。途中にある橋(欄干が壊れているがコンクリートで出来た橋はしっかりしている) ここから望む滝も2段滝のようで素晴らしい。 歩いてすぐ。且つ 水量も多い滝。というのがいい!!清水市に来たので、このまま海の方へ南下し「清水魚市場」へ。 お昼時なので、卸売市場は当たり前だが とっくに終了している。 この市場のある『河岸の市』で食事と買い物ができるのです。「まぐろ館」にある好きなお店で食事。漁協食堂「はまや」に。 生しらす入荷日限定メニュー「三色丼」 まぐろ、生しらす、釜揚げしらす の三色です。定食にしなくてよかった。めっちゃお腹いっぱいです。(^-^; 美味しかった。昼時の「まぐろ館」はサラリーマンが車に乗って食事に来るので混んでいます。時間をずらせば空いていますよ。 定休:水曜日店内にさかなクンの色紙がありました。 さかなクンのギョギョギョ発見!というNHKのTV番組取材で来たようですね。おもしろガチャガチャコーナー(ゲームコーナー)があり、 大きなマグロや伊勢えび、本たらば、うなぎ、うに、他 色々あるのだが、 要るのか? 家で飾るのか?? と現実的な私としては・・・。段ボールで「サンマ今年不漁」と書かれていて笑えた。そして「いちば館」に移動し、色々物色。そしてお買い物。 地方に観光に来たみたいで楽しい。先月巡った「清水港」界隈とはまた違った感じで色々楽しめる清水港。富士市から近くていいなっ! また来よう。って思いました。
2017年10月05日
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ランチに山中湖畔にあるお食事処で初「吉田うどん」を。「大きな揚げのおうどん」 どれぐらい大きいか、スマホで大きさ比べ。入っている器も大きいんです。 初めての吉田うどんはすごいコシ。讃岐うどんとは違うコシ具合。お出汁は「ほうとう」のベース出汁っぽい。この味を家庭で出せるようになりたいなぁ~。シンプルですが、食べ応えあって とても美味しかったです。食後は、ここへ来る途中に寄った道の駅の看板で見つけた滝へ寄ってみます。神奈川県 山北町 にある滝です。曲がり角 毎に看板があって初めてでも訪問しやすいです。神奈川県景勝50選、名水百選の【洒水(しゃすい)の滝】へ 滝までは遊歩道になっているので行きやすい。 途中、幸せダルマがあったので、先に訪問した「石割神社」で拾った栗をお供えしておきました。 カメラ撮影ポイントから見た滝。 あまりに凄くてビックリ 正直、こんな大きな滝を期待していなかっただけに素晴らしい 途中の遊歩道が崩れているらしく、橋が封鎖されていて近くに行けないのが残念。 酒匂川支流の滝沢川に懸かる 落差:69mの段瀑。酒匂川だけに、酒水かと思ったら「酒」⇒「洒」なんですね。ちなみに、酒匂川は「さけにおいがわ」×⇒「さかわがわ」〇 と読むようです。その地方に行かないとなかなか読めないですね。(^-^「洒水の滝」の湧水を飲んでみました。「消毒はしていません」と立て看板あり。 名水百選かもしれないが、コケ臭いというか私には美味しいと思えなかった・・・(^-^;洒水の滝不動尊【常実坊(じょうじっぽう)】 【丹沢山別院 最勝寺】 などのお寺を巡って帰路に着きました。山北町のマンホール 富士山と丹沢湖に架かる永歳橋だそうです。堪能しました。
2017年10月03日
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少し足を延ばして山中湖へやってきました。神奈川県と山梨県の県境近くにある富士五湖の一つ。富士八景が望めるパノラマ台にやってきました。 が、残念ながら富士山は雲の中。でも、ススキが綺麗。本来なら下記のように見えるようです。(看板に亀裂が入ってて見にくいですが・・・) 現地看板には「クジラの形をした湖」と記載されており、本当だ!と改めて知る。 山中湖畔にある「長池親水公園」から山中湖を望みます。 公園とは名ばかりですが、湖畔に沿って無料駐車場と遊歩道が整備されています。少しですが富士山の形が何となく判る程度。 雲がかかってなかったら綺麗な景色が望めそうです。恐らく絶景かと・・・。今回、山中湖へ来たのは石割山の8合目にある【石割神社】へ行く為。 鳥居から石段403段を登り、更に登山道を行くようです。 見えているてっぺんが403段目かと思ったら甘かった。少し平らになっており、更に上に、そしてまた更に右折し階段を上る。 ようやく403段の階段を上り切ると、休憩所が用意されている。 神社はまだこの先の登山道を行く。 途中に「もうすぐ神社が近いよっ!」って気をもたせてくれる石があります。 御神木の桂の木。もうすぐかな? 到着~!!とともに大きな石が圧巻。 一気に疲れが吹っ飛びます。しんどさを忘れます。テンション上がります。石はむかしから「天の岩戸」伝説の地といわれている神域。ご神体の大岩が「石」の字に似て割れているので石割神社の名が付いたと云われている。高さ:約15m、幅:約60cm、長さ:約15m のすき間がありその間を3回通れば(時計回り)幸運が開けるといわれています。 もちろん、通ります。でも、1回だけ。 割れ目の奥がとても狭いんです。 背中にしょったカバンが無ければ楽々ですが、カバンでちょっとつまりがち。(^-^;隙間から上を見上げた感じ。 新緑が目に優しい。奥まで行って左折します。 大岩を横から。 しめ縄と房飾りがすごく立派です。帰りもまた元来た道を階段を下って帰ります。階段はるつるした御影石が貼られているのでとても慎重にゆっくり降ります。 何で、御影石にしたんだろう? 滑り止めではなく、逆に滑りやすいし・・・。(^-^;過ごしやすい気候になり、とても爽やかでこれからのハイキングはもってこいですね。堪能しました。
2017年10月03日
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JR富士駅の北側にある商店街で「軽トラ市」が開催されていたので行ってみました。【第12回 富士本町軽トラ市】 (写真:@S 静岡新聞 SBSより)広報には野菜、果物、食品、雑貨、と記載されていたので、田舎のスーパーが近くにない所に食料品を軽トラで運んでくるようなものかと思ってたら、お祭り時にでる屋台に近い状態。違いは飲食系だけでなく野菜や魚、パンなどの食料品が買える。という点。道路は歩行者天国になっているので、物色しやすくなっている。9:30~開催されているので、10時頃に行ったのだが、朝一に行かないとダメですね。皆さん、どこの業者がでるかご存知なんでしょう。安い物は早くに売切れになっていた。小物や洋服類は要らないので、食品メインで物色していると冬瓜 50円 これは安すぎ!! しかも大きいサイズ。家に買い置きがなかったら買ってたな。(笑)個人的に興味を持ったのは、ジャム。 果物はもちろんですが、コーンやナス、トマトの野菜系ジャムが珍しく、それぞれ試食させていただき、トマトジャムが美味しかったので買ってみました。@350 他の方はマーマレードが美味しいと買われていました。魚の干物も沢山入って@350、3つで@1000既に無くなりかけていましたが、1つGETしました。(笑) 時間帯によっては路上パフォーマンスがあり、私が行った時は太鼓、バンド、の演奏がされていた。 昨年は2月と6月。今年は6月と10月。6月にあったのは気付かなかったな。軽トラ市は決まった月にある訳ではなさそう。広報チェック怠らないようにしないとねっ!次回(来年かな?)はOPEN前から行ってお得なセットをGETできるといいなぁ。
2017年10月01日
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早くも10月。秋ですね。場所によっては10月中旬~下旬頃には紅葉シーズン到来予定。関西だと11月頃かなぁ~。寒暖の差が激しいと紅葉の鮮やかさが美しくなるとはいいますが、今年はどうでしょうね。10/ 4 中秋の名月10/ 8 りゅう座流星群が極大(10/6~10/10頃まで見られる) 見 頃:10/8の夜中3時頃(10/9)が極大。 8日の日の入り後暗くなってから月の出までの1時間程度は条件がよい 星の数:1時間に4個程度。10/18 明け方(東の空) 針のように細い月と明けの明星(金星)が接近し、火星も並んで見える。10/21 オリオン座流星群が極大 見 頃:20時頃がピーク。 前後4~5日間の未明。 ほぼ新月のため、月明かりの影響がなく条件がたいへんよい。 星の数:1時間に5個程度。10/24 夕方から宵、南西の空 やや細い月と土星が接近して見える。土星を肉眼で見たことが無いのだが、見えるものなのだろうか。時間的に見やすいかもしれないので、頑張って探してみるつもり。忘れなければ・・・(笑)秋とは言え、夜は冷え込むので、防寒対策はしっかりして ご観察ください。
2017年10月01日
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