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2017年も当blogをご拝読いただき、ありがとうございました。皆さんの2017年はどんな年でしたでしょうか。私は今年の抱負だった「富士山登頂」を叶える事ができませんでした。来年こそは。と思ってはいるものの、天候に左右されがちな富士山。皆さん気軽に登っている気がしていたのですが、かなり入念な計画が必要なようです。今となっては無理をせず時間がかかっても叶えよう。という感じです。さて、明日のお正月は寝正月ですか?それとも早朝から活動的に初日の出を拝みますか?全国的には大体晴れの所も多いので、初日の出を拝まれる方にお知らせです。<初日の出情報(2018年1月1日)>1月の日の出前の空には惑星がたくさん見え、とてもにぎやか。なんだそうですよ。【初日の出情報】https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics01.html 47都道府県では東京都の小笠原(父島、母島)が一番早く、6:20am沖縄県の石垣島 が7:27am 、与那国島においては一番遅い 7:32am となっており、せいぜい30分程度かと思っていただけに1時間以上もの差があるのに驚きです。あと少し。2018年まで良いお年を。
2017年12月31日
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2015年より毎年12/30に開催されている「2017全日本大学女子選抜駅伝競走」富士宮にある富士山本群浅間大社前から10時にスタートし、富士総合運動公園陸上競技場まで43.4Kmのコースを走行。 せっかくなので観に行こうと思い、10:30~11:20の交通規制エリア内にあるJAの駐車場で待機しようと行ったのだが、10:50頃に行ったら既に走行が終わっていた。みんな速い速すぎます チラリとも見学できなかった~。よって、写真は全くありません。 残念。それにしても皆さん凄いです。ちなみに、走行コースは以下の通り。 多少の上り下りはありますが、行きはほぼ下り。体力が消耗しているフィニッシュに近づくにつれ、富士山に向かって上りになるので最後は辛そうです。(×_×)お天気に恵まれて良かったですね。体感温度も暖かかったはず。走ってたら暑いのかな? 1日ずれてたら曇時々雨で寒かったかも~。皆さん、最後まで頑張って下さいね。 来年は交通規制タイムと同時位に到着するように観に行こうっと。
2017年12月30日
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島田市を充分堪能し、帰路につく途中、久々に大崩海岸を通りました。静岡―焼津間の大崩海岸は、今年トンネルが開通してから初通行。浜当目トンネル開通 静岡―焼津間、台風被害から3年半(静岡新聞SBS 2017/3/14)今日も富士山が綺麗です。 安倍川の一つ手前「用宗(もちむね)」エリアで難破船のある公園【広野海岸公園】を見つけたので、トイレ休憩がてら寄ってみました。タイミング的に夕暮れ時。ここからもピンクの富士山が見えました。 ブルーモーメントに近づく時間です。公園の真中にある難破船。 本物の難破船ではなく、アスレチックになっており、夕暮れ時ではあるが子供達が遊んでいた。もちろん、私達も楽しみました。(笑) 夕暮れ時の公園は、まるで海外に来たような景色です。 リゾートっぽい景色。綺麗です。コスプレ撮影もされていました。おそらく個人でしょう。 せっかくなので難破船を背景に撮ればいいのになぁ~。でも似合ってます。スタイルいいしここの公園、何気に気に入りました。
2017年12月28日
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大井川に架かる静岡県道381号線上の橋、土木学会 選奨土木遺産の大井川橋を渡り かねてから行ってみたかったレンガ建造物群が残る民間企業【北河製品所】に立ち寄る。 出入口横にある木造事務所自体、かなり味のある建物。正二位勲一等男爵一木喜徳郎表題 昭和5年5月30日と彫られた石碑がありました。 敷地に入れないので、その裏に何と彫られているのかが知りたかった。ここ、北河製品所さんの敷地にはレンガ建造物群が何棟もあるんです。 今も営業されている企業なだけに関係者以外立入禁止。(入口からズームで)裏に回ってみます。 レンガ建造物はかなり古くなっており、天井部分が崩れかけているものや、ガラスが割れていたりと、耐震性にも問題がありそうで、使用されてなさそうです。裏からだと一見して廃墟にも見える。だからか、廃墟好きの方が廃墟と間違えて勝手に入るのでしょうね。侵入すると警報が鳴る、などの警備システムが作動しているようでした。GoogleフォトギャラリーをみつけましたのでURLを貼っておきます。https://goo.gl/photos/VfxA8ZDbVD9h5e97A弾痕っぽい跡や、大学の実験室を思い出させるような部屋や会議室は公開してもいいのでは?など見所満載です。企業さん自体、煉瓦をウリにしているのか、看板の柄がレンガなのには笑えた。 この企業を何で知ったのか、お出かけ途中に見かけて調べたのか、記憶が定かでないのですが、何故かどうしても行きたかった場所。調べると、様々なロケ地としても使用されているようです。とても歴史ありそうなレンガ建造物群。昭和5年の石碑があるぐらいだから戦争も経験しているはず。登録有形文化財の申請はしないのだろうか。文化財に指定されれば補修費の一部負担や固定資産税の一部免除など、いい事もあり・・。地域活動に活かす場所としては現役企業なだけに、一般の方が出入するようになると仕事のジャマになるか~。等々、色々思うところあり、でした。会社は今日が年納めでしょうか。社員さん達が大掃除をされているようでした。良いお年を。
2017年12月28日
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せっかくなので、大井川界隈を色々巡ってみます。 江戸時代風の絵の看板が可愛い。【旧東海道金谷坂石畳】 市指定史跡、静岡県都市景観賞 優秀賞、手作り郷土賞 江戸時代、金谷宿と日坂宿との間にある金谷峠の坂道を旅人達が歩きやすいように山石を敷き並べたものであると言われています。 街道の石畳は、金谷坂のほか、箱根峠、中山道十曲峠の三個所だけとなりました。【すべらず地蔵】 ここの石畳は「すべらない」という特徴から、受験や商売、何事も願いが叶う。ということからきています。可愛いお地蔵様が祀られていました。 そして、帰りの石畳の下りで滑りそうになったのは私だけでしょうか・・・石畳途中の茶畑の緑が目に優しいです。 石畳上り口にある「石畳茶屋」に行きたかったのですが、年末年始休業だった。残念。 大井川鐵道の【新金谷】駅に向かいます。 駅前には【SLポスト】と「トーマス」とそのお友達「ヒロ」が出迎えてくれています。 SLポストの黒色は、実際のSLと同じ塗料が使用されています。このポストから投函すると、SLと富士山、茶娘のデザインスタンプが押印されるようです。 新金谷駅には【転車台】があるのです。(SL広場) 転車台は前後片方にしか運転台のついていない車両の向きを変える設備です。SLが走る大井川本線ならではですね。C12形タンク式蒸気機関車(C12 164)日本車輌製造 が展示?されていました。ところで、左奥の黄色い電車は私が大阪でよく利用していた近鉄電車の特急車両なんですがまさかこんな所で出会うとは思いもせず・・・。何で?という疑問だけが残る。 駅舎前のPLAZA LOCOではちびっこ達が喜びそうな施設と地元のお土産が売られていました。 キッズルームプラレール館では炭鉱練習機やゲーム、トーマスの乗り物などがあり、ちびっ子達が楽しめる施設となっていました。 既に休暇に入っているお父さんと子供が電車を見に来ている姿をちらほら見かけました。ところで、大井川鐵道の転車台を見に来た。と伝え、駐車場は少しでも停めると料金が発生するか聞いたところ、とても親切に駅前のコインパーキングが20分無料で、その後30分毎に100円だから、そちらの方がお得です。と場所まで教えてくださいました。転車台へ向かう途中は大型観光バスが止まっているので、気をつけて!と。どこまでも親切で優しい大井川鐵道社員のお兄さん。それだけで癒されました。
2017年12月28日
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ギネス認定の世界一長い木造歩道橋【蓬莱橋】897.4m 明治2年(1869年)静岡県島田市にある大井川の右岸、牧之原台地にお茶栽培の開拓を始め対岸側に生活用品を買い出す際に必要とされた橋を明治12年に完成。「賃取り橋」(当時5厘、農業関係者は無償で往復させ農業一途の使用)とし、農業用の橋として誕生しました。 この時季、とても風が強く、寒いです。ゴム等髪を束ねるもの、フード付コート(耳あて可)は必須。フードがないと辛かったかも。この辺が真ん中かなぁ~と思ってたら、ちゃんと表示がありました。「ど真ん中」 文字が消えかけてますが・・・。 ここから大井川の左右を見渡す。西側に「茶」文字の山『粟ヶ岳(あわがたけ)』 東側に『富士山』 が見渡せ、ここから富士山が見えるとは思わなかっただけに感動しました。対岸側から眺める蓬莱橋 長いですね。実際、渡ってて途中まで来たら景色一辺倒で飽きてきます。昔の人は生活の為でしたが、そうではない人にとっては対岸側に何かあるかも!?という期待で頑張って渡り切る。という感じです。(私の場合)対岸側まで渡ると、蓬莱七福神めぐりができるようです。 新年早々は人が多いかな? 貝群化石の大きな石があったり、 愛和の鐘(1回あなたに愛を、2回仲睦まじく、3回いつまでも、3回以上無意の鐘) 仲睦まじい奥に見えるカップルは1回鳴らしていました。蓬莱橋は古くなってきているので、上部工架替工事があり、補修工事は平成30年2/28まで。平成30年 1/15~2/3 までは通行できません。すでに一部綺麗になっている部分がありました。 知らなかっただけに、味のある古い橋の時に来れて良かった~。と思いました。連日の寒さと風で富士山も観れたし、良かったです。ちなみに、蓬莱橋は映画「超高速!参勤交代」や、朝の連ドラ「とと姉ちゃん」、「JIN―仁―完結編」の撮影にも使われたようです。どれも観たのに覚えてない私。※ 蓬莱橋の莱は、草冠の下に來という文字です。現在は環境依存文字となっていますが、2018年3月末までに漢字、変体仮名 全ての国際規格化が完了予定なので、それ以降は普通に入力できそうです。「文字情報基盤整備事業」で推進していた漢字6万文字の国際規格化が完了(情報処理推進機構 2017/12/25 プレス発表)
2017年12月28日
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ここのところ昼になると木枯らしが吹くようになり、ようやく冬らしい気温になってきました。寒がりの私は、その音を聞くだけで身に染みる寒さを感じるのだが今のところ最高気温10℃を下回る事はまだないようだ。大阪に比べたら間違いなく温かいのだが、やはり暖房なしでは辛い。キリッとした寒さと風のせいか、富士山に霞がなく 昨日から物凄く綺麗なんです。見てるだけで惚れ惚れする美しさ。その広大さ。何度見ても飽きない富士山。 日が暮れる前にピンクに染まる富士山を撮りたくて、岩本山への道中にある茶畑から。 その反対側は富士市市街と駿河湾の海が見渡せます。感覚がなくなる程寒かったですが、思い切って行って良かった。感動しました。
2017年12月27日
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アベイル(Avail)というカジュアルブランド服の店の近くに同じ名前のアベイル(Abeille)という名の個人のお宅で作られている手作りケーキの店があり気になって行ってみました。 カタカナでは同じ「アベイル」ですが、全く違う意味。Avail は英語で「役立つ、価値がある、・・・」などの意。Abeille はフランス語で「蜜蜂」の意。ショーケースに並べられているケーキはどれもお手頃なお値段で300円代。 500円超える昨今。それだと沢山買えないし、この価格設定は嬉しい。 左奥から逆時計周りに サンマルク(フランスの伝統菓子バニラとチョコ)、 エレガンス(ホワイトチョコムースに苺・ラズベリー・グロゼイユのピューレ) イチゴザーネ(木苺のジャムとクリームたっぷり) モンブラン(昔ながらの変わりない味 当店大人気!!)の4種をチョイスしてみました。最近の甘さ控えめな大人ケーキとは違う、昔ながらの。と言うような甘さのケーキ。個人的には酸味のあるさっぱりしたケーキや苦みのある大人ケーキが好みなのでエレガンスはお気に入り。イチゴザーネは木苺ジャムの酸味がさっぱり感をさそい、Goodエコノミーなケーキ かつ 近くなのでまた寄りたいと思います。ドーナツがほろほろっと溶ける生地で美味しいらしいので、次回はドーナツ買うかな。今日の富士山 富士山の雪が日に日に少なくなってきているのは気のせい
2017年12月20日
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由比に滝があるという事を何かの案内で知り、行ってみました。【銚子口の滝】 駐車場すぐの所に遊歩道入口があるのだが、崩落で入れなくなっていた。 さすがにここを乗り越えてまで行く気がしません。地図を見ると遊歩道がぐるりとなっていて、ちょうど駐車場の下から遊歩道が延びているのが見えたので降りてみました。良い子は真似してはいけません。ここから先は何があっても自己責任です。駐車場下から滝までは特に崩落箇所がわからなかったのですが、どこが危険だったのだろうという感じ。入口から駐車場下までの間が崩落しているのかもしれない。立派な滝が見えてきました。 ここからまだ下に滝が延びているようなので降りてみます。 河原から 段爆になっているようです。立派な滝です。誰かが1本の木を橋のように渡していますが、危険すぎてパス。 見るだけで充分。この滝の横にもちょろちょろと流れ落ちていて、 滝の向い側からも、ほとんど見えませんが流れ落ちてました。 雨上がりは三方面からの水で川の水量が凄いのかもっ昨日の強風寒波は何だったんだろう?ってぐらい、今日はポカポカ陽気で暑いぐらい。滝を堪能した後は お出かけ日和な上、平日だしこの機会に「道の駅富士川楽座」と「EXPASA富士川 上り」の間にある【大観覧車 Fuji Sky View】を乗りに行きました。 この観覧車にはシースルーがあるのです。 高所恐怖症でもないので、当然シースルーです。 足元を写してみます。ゴンドラと車が下に見えますが、特にこれといった恐怖感もなく・・・。 この観覧車は車のタイヤをゼンマイ仕掛けのようにして回してるんですね。 面白いですね。確か建設工事は大阪の難波辺りの会社だったと記憶しています。本日の眺望富士山の真中辺りに雲が発生していて全景を見る事ができませんが、富士川と紅葉と共に。 反対側は駿河湾と富士川にかかる何本もの橋が見られます。 観覧者に乗らなければ見られない景色を堪能できます。絶景です。一度は乗ってみるものですね。乗って良かったな。2017年の富士山の日(2月23日)にOPENした【大観覧車 Fuji Sky View】は連日長蛇の列だったそうですが、今日は閑散としたもので・・・。(^-^ 特にシースルーゴンドラはかなりの人気と聞いていたので、空いてて良かった。人口が少ないので、最初は混むのですが その内空いてくるのですぐに体験できる日がやってくるのがいいですね。まぁ商売あがったりですが・・・
2017年12月13日
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由比漁港にやってきました。 今年発生した台風21号、22号で由比の桜えび漁場ではテトラポット(波消しブロック)が流され、漁場で網が引っかかって漁ができない。に加え、高潮、高波による浸水でサクラエビ用の水槽が壊れてしまい、「活きサクラエビ」が提供できない状況で、秋漁が遅れていました。不漁に台風被害…由比シラス漁、嘆き節「弱り目にたたり目」(静岡新聞 2017/10/28)活き桜えびの販売中止 台風で設備故障 由比港漁協(静岡新聞 2017/11/5)この影響で、元来10月25日より秋漁がスタートする予定だったところ、11月5日に延期になり当初は大井川漁港のからの助けをうけていた状態でした。大井川漁協の漁師は「由比の分まで頑張って捕る」と・・・。持ちつ持たれつですね。サクラエビ秋漁解禁 大井川港など出漁 由比、台風影響で遅れ(静岡新聞 2017/11/6)今は無事に漁に出られるようになったので、桜えび漁解禁中に新鮮な桜えびを食べたくて、時季になるのを待ち、去年は待ちすぎてその時期を逃してしまったので、今年こそはと思い、ようやく実現。 由比港漁業協同組合直営の【浜のかきあげや】 お昼前に行ったのに、しかも平日なのに、めっちゃ列をなしていたが、食べ終わった頃は人混みも一段落していた。『沖漬け丼セット』 漁師の沖漬け丼・かきあげ・桜えびの味噌汁がセットになっています。しかも、漁師の沖漬け丼は数量限定です。 沖漬け丼は専用スープがあり、お茶漬けとしても楽しめるのです。普通に半分くらい食べてからスープを入れて食べたのですが、お茶漬けにして食べる方が美味しいかもっ ってぐらい美味しかったです。平成29年(2017年)の桜えび秋漁は、11/5夜~12/25夜までです。新鮮な桜えびを食べれる期間ですね。桜えび干場もその時期までだと見られるでしょう。
2017年12月13日
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三島と言えば【三嶋大社】 【本殿・幣殿及び拝殿】国指定重要文化財 文字が!dancing!!(笑) まるで海苔を切り張りしたみたいです。(爆)それはさておき、社殿の彫刻が素晴らしいです。 その他の彫刻もじっくり見たいのですが金網に覆われており、はっきり見えないのが残念。 神主矢田部式部盛治が総工費16,677両 余りの巨額の費用を以って10年の歳月を費やし総檜造りの社殿を完成させた。慶応2年(1866年)築。その他の社殿も慶応4年(1868年)に完成。【本殿・幣殿及び拝殿】の手前に写っている「舞殿」は、市指定文化財「神門」及びそれに属する彫刻 市指定文化財 慶応3年(1867年)築。「三嶋大社のキンモクセイ」天然記念物 樹高:約10m、目通り周囲:約4m、樹齢:1200年超2回開花する珍しい薄黄木犀。「神馬舎」慶応4年築。 「腰掛石」 治承4年 源頼朝が平家追討の心願を込めて百日の日参をした折、腰をかけて休息したと伝えられる。右側は北條政子が腰かけた石。熱海の伊豆山神社内にも2人が恋を語り合った「腰掛け石」があったなぁ~。blogには載せていませんが・・・。「神鹿園」雄はオス同士、雌はメス同士で集まってる様子が人間と同じですね。 お取込み中 「厳島神社」と「神池」 「総門」 広くて見所いっぱいの三嶋大社。12月の神社は空いていますね。ほとんどの方は来年になってから。と控えられる方が多いですからね。お陰でゆっくり参拝、拝見させていただきました。三嶋大社を後にし、【愛染院跡の溶岩塚】を最後に帰路に着きます。 室町時代に三島神社別当職を勤めたことがある旧市内随一の大寺院であったと推定される「愛染院」の庭園の一部ではないかと言われている跡地に富士山から約40Km流下してきた玄武岩の溶岩塚。 三島は富士市から近い上に、名所が駅から徒歩数分なので巡りやすかったです。桜柄のマンホール。桜が有名なのでしょうか・・・。 次は来年の梅花藻開花シーズンに巡るかな。
2017年12月12日
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三島には三島市が2015年に公開されている文化財一覧の他に、今年新たに指定された「歴史的風致形成建造物」があります。築50年「看板建築」の5件 歴史的建造物に初指定 三島市(静岡新聞SBS 2017/10/19)【茶処山田園】歴史的風致形成建造物 この辺りは東海道三島宿・樋口本陣跡だったようです。道を挟んで世古本陣もあったようです。【三島工務所 小林建設設計事務所】歴史的風致形成建造物 上部のデザインが素敵です。【カワツネ洋品店】歴史的風致形成建造物 カワツネ洋品店の近隣店舗も古そうです。【高橋綿店】歴史的風致形成建造物 店舗名が見にくいですが右読みで残っています。【森田金物屋】歴史的風致形成建造物 この当時の建物はどれも全面部分のデザインに凝っていますよね。【丸平(まるへい)商店店舗】登録有形文化財 第22-0115号 明治初期築【丸平商店土蔵】登録有形文化財 第22-0116号 明治初期築。【懐古堂ムラカミ屋】登録有形文化財 第22-0071号 大正15年(1926年)築。関東大震災後に流行った銅板片を組み合わせた建物ですね。今でも同じような建物があちこちで残っています。【三嶋暦師の館(旧河合家住宅主屋)】登録有形文化財 第22-0113号 江戸末期築。河合氏の建物は安政地震により壊れた後に当時の韮山代官:江川太郎左衛門が十里木にあった関所跡の建物を移したものです。 日本でも数少ない暦師の一人、河合家。陰陽師の時代から川合家の時代に変わり、江戸時代後期の大和暦への改暦(1685年)まで代々歴算し、三島暦の印刷・販売を行ってきました。三嶋暦は太陰太陽暦で月の満ち欠けが基になって作られており、1ヶ月29.5日。30日の月(大の月)と29日の月(小の月)に配分されました。ひもをかけ直すと大の月と小の月に変わり、商売人にとっては重要だったようです。 三島暦の特色の一つ、仮名版暦(木版印刷の暦)としては、日本最古と言われている。 ここに行くまでの歩道にこんな案内板が所々にあり、迷わず行けました。 【旧三島測候所庁舎】登録有形文化財 第22-0121号 昭和5年(1930年)築。 ここは三島駅から一番離れており、一号線に近い場所。今年の1月に訪問したのですが、月曜だった為お休みでした。(>_<)建築物はほとんどが外部からのみですが、どれも素敵なデザインで当時の流行が伺い知れます。三島梅花藻の里に近い登録有形文化財指定の「隆泉苑」は見訪問なので、静岡県の天然記念物・三島梅花藻が花を咲かせる時期5月~9月頃の花が咲く時期に行くかな。パワーがあれば・・・。
2017年12月12日
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朝は強風で体感温度は極寒でしたが、昼からは強風も止み、日傘が欲しいぐらいの日差しで暑い。かねてから行ってみたかった三島の建築物巡りに出かけました。【楽寿園】国指定天然記念物・名勝 60,000㎡にも及ぶ園には約1万年前の富士山噴火の際、流出した溶岩(三島溶岩流)の上にできた自然公園。 富士山の基底溶岩流の末端にあるという溶岩地形と溶岩中から数ヶ所にわたり地下水が湧出している現象(天然記念物)と、特殊な地形・地質に加え人工的固有美観が名勝と指定されています。園内には様々な溶岩流が残っており、(写真左:縄状溶岩、右:三島溶岩流) 楽寿園は伊豆半島ジオパークのジオサイトとして認定されています。そして人工的固有美観に当たるのでしょうか、【楽寿館】三島市指定文化財 第14号 明治23年築。小松宮彰仁王の別邸。残念ながら内部は写真撮影禁止。 外から入口内部を撮影。 上写真をクリックすると天井絵と襖絵のある座敷の写真が紹介されています。 内部の襖や板戸、格天井、天袋、地袋などの装飾絵画は静岡県指定文化財 第480号となっており、中国では縁起が良いとされるコウモリ(蝙蝠)の欄間は珍しかった。部屋によって違う植物の絵天井や鯉や千鳥の襖絵は見事です。【梅御殿】登録有形文化財 第22-0114号 普段は非公開。貸出施設となっており、門からしか覗き見できません。小松宮様の別邸造営当時(明治23年)に、京都御所から移築された。と伝えられています。主座敷の床柱に太い梅の木が使われていることから梅御殿と呼ばれるようになりました。【小浜池】 昭和37年頃までは満水の状態で、かつては楽寿館から池の景色を、そして船をも出して楽しまれていたそうです。が、高度経済成長によりまわりの環境の変化とともに枯れ始めたようです。 満水だと今見えている溶岩が隠れてしまいますね。7~8年毎に満水になっているようで、来年(2018年)はその7年目に当たるようです。満水になるのかな?? 満水になるとホームページで案内があるそうです。「小浜池の水位」小浜池には水がほとんどありませんでしたが、その他の池は水で満たされており、鴨が優雅に泳いでいました。 楽寿園散策を堪能した後は「湧水と森と溶岩の公園【白滝公園】」へ。 園内入口横には「めぐみの子」という人形がおり、近づくと声をかけてくれポンプを上下して水を出してくれます。富士の雪解け水が源水の「三島の水」です。飲めるようですが、さすがに夏でもなく喉も渇いてないので止めておきました。 めぐみの子は季節によって衣替えをするそうで、時節柄サンタ服を着ていました。公園散策を後にし、建築物巡りの前にランチタイム。とろろ料理専門店「麦」で焼とろろ定食 焼とろろは初めて見聞きする食べ物。ふわふわで美味しかったので、味を覚えて家でも作ってみたところ、大好評でした。「ふわふわ~♡簡単とろろ焼き by.ビージョイグループ」さんの材料を参考にしました。オーブンは使わず混ぜてフライパンで焼くだけの簡単さなので、オススメです。また作ろうと思います。
2017年12月12日
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東海道五十三次の17番目の宿場町:興津宿(興津郷と称されていた。)。前回興津宿を巡った際、月曜日で観光施設が閉まっていたので今回は月曜日を避けて土曜日に訪問してみました。【興津坐漁荘(おきつざぎょそう)】 大正8年(1919年)築明治・大正・昭和三代を自由主義の政治家として貫いた右大臣・徳大寺公純の次男、近代の元老の一人であった公爵・西園寺公望(さいおんじきんもち)の老後の静養家。「坐漁荘」の名前の由来は、中国の太公望呂尚が「茅に坐して漁した」という故事に因んだそう。 当時の建物は愛知県の明治村に移築され、現在の建物は復元されたものです。建造物としては、なかなか見所の多い坐漁荘。玄関とお風呂場の脱衣室の天井が薄い木を竹の皮で巻いたものを使用。 竹の持つ柔軟性、耐久性、低伸縮性をいかした先人の知恵ですね。竹がお好きだったようで、竹の節を生かした欄間や飾りなどもあちこちに観られる。 中庭の雨戸を収納する戸袋までも竹。外で雨も当たる場所にも係わらずです。 屋根の垂木と軒桁が丸太で組まれています。よく目にするのは角材ですよね。 庭に面する窓は景観を楽しむため、雨戸は返しになっており、戸袋は奥に設けられている。 奥から引っ張り出し、コーナーは斜めにして方向転換させます。武家屋敷や天守閣に見られた技法です。お風呂場などの窓には格子がはめられており、見た目は木なのですが、中に鉄柱を通しており、押しても引っ張っても外れません。財力ありきですね。 和室ばかりが目立ちますが、実は洋間もあり。「応接室」と「テラス」 他にもお客さんがいらっしゃるのに、建築の勉強中と見られたのかつきっきりで説明をして下さいました。復元とはいえほぼ忠実に再現されており、本当に見所ありです。他にも紹介したい部分が沢山あるのですが、切りがないので興味のある方は現地へ。【水口屋(みなくちや)】創業江戸時代 西園寺公望は温暖のこの地が気に入り、この地に別邸(坐漁荘)を建てることになる前、1916年(大正5年)から避寒する為、興津の旅館・水口屋で幾度も投宿を重ねるようになります。後に西園寺氏が別邸を建て居住されるようになると、西園寺氏を訪ねる「興津詣で」に政治家や実業家たちが水口屋に滞在し、会える日まで宿泊されたとのこと。当時は海、空、三保の松原が一望でき、興津から見る海と空の碧が、見事に一つとなって見え一面青だった事から「一碧楼 水口屋」と呼ばれていました。明治以降は皇族、文人墨客、軍人たちの利用もたびたびで、その中でもご健在の方がただ一人、中曽根元首相がいらっしゃいます。(2017年12月現)昭和60年、約400年続いた宿は静かに幕をおろしました。30余年前だと雑誌などでも紹介されたそうですので、ご存知の方がいらっしゃるかも。2万坪(66、115.7025㎡)もの敷地にある建物は今でも残っているらしいのですが、現在は鈴与(株)の研修センターになっており、観る事ができません。 とりあえず、研修センターから見える奥の建物。内部見学はムリでも、せめて外部からの見学はできるようにしてほしいなぁ~・・・。ところで、興津は「製餡業」発祥の地。そのため、和菓子屋さんが多いらしい。地元の方が紹介して下さったのは前回訪問した「宮様まんぢう」の『潮屋』、駅前にある『名物屋』は酒まんじゅう、 お店に入るとお酒の香りが充満していました。同じく駅前近くの『荻野商店』はまんじゅう全般、 明治29年創業の『大澤製麺所』は麺が美味しい。と、オススメしていただきました。 電気はついているのだが昼時で留守なのか開いてなくって残念。興津宿を早々に後にし、目指すは蒲原の『田中光顕伯爵 別荘』【旧宝珠荘・旧松隣閣】(現:日本軽金属所有の青山荘(せいざんそう))・・・内部非公開[宝珠荘] 洋風建築の建物は応接室として使用され、会議なども行われたそうです。 大正15年(1926)建築。[松隣閣] 和風建築の建物が先に建てられたようです。 玄関口が旅館のような佇まいで、欄間?部分のデザインが素敵です。[蔵] 蔵は鉄筋コンクリート造で、よく見かける蔵の2倍はあろうかと思われる大きさです。 和と洋がくっついた和洋折衷の建物です。明治の宮内大臣・田中光顕は明治42年に富士川町・岩淵に古谿荘 を建てたが、居住に適さず、隣町となる蒲原に一連の建物を建て、97歳で死去するまで20年間暮らしたそう。 いつまで続くか小春日和。また近場をちょこちょこ観光したいと思います。ぶらり観光堪能しました。
2017年12月09日
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本を読むのが好きな私は、図書館をよく利用します。借りた本を返しに行った際、図書館でミステリーサプライズな企画があった。図書館員(司書?)が手書きで書いたコメントを元に何が入っているか判らない本を借りるという企画。沢山用意された中から選んだのはこれ。 コメントには ちょっと深読み 読めばブラタモリがより理解できるかも?と、記載されていたので旅行本かな??と思い借りたのですが・・・。 以外にも?偶然にも?? GEO好きな私にピッタリの本だった。(笑)そもそもGEO巡り前に知っておくべき内容ではあるが、じっくり読んだこともなく、いい機会かもしれない。普段は自分の好みや必要だから借りる本ばかりだが、たまにはこういうのもいいかもっ
2017年12月09日
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駿府城公園を堪能したついでに、前回立ち寄れなかったヴォーリズ建築の建造物を観に少~し足を延ばしました。【旧英和女学院宣教師館(ミス・カニンハム)】登録有形文化財 第22-0217号 1950年築 ウイリアム・メレル・ヴォーリズ設計。ヴォーリズの戦後期住宅の建物です。 現在は1日1組貸し切りの完全予約制の洋館レストランになっています。よって、内部の写真はありません。この後、静岡と静岡に住む人を結ぶフリーマガジン[すろーかる]12月号 に掲載されていた「治一郎Cafe」で一休み。 治一郎といえばバームクーヘン。という事をこちらに来て早々に静岡出身の方が人事異動でご栄転される際に皆に配ってくださり知ったのです。とてもしっとりしたバームクーヘンで、なかなか美味しかったのを覚えていたのです。 バームクーヘン(ベリー)にセットドリンク。バームクーヘンはもちろんですが、コーヒーが煎れたてマシンがあるのでしょう。美味しかったです。パン食べ放題のランチもあるらしく、もっと早く12月号を読んでいたらランチに行ってたな~。それはまたの機会。お土産にバームクーヘンと静岡パルコ店のみ販売のキューブラスクを買って帰りました。 静岡市は富士市と違って都会なので、大阪に居る時と変わらず、甘い誘惑が多く気を抜くと色々立ち寄って買ってしまいそうでコワイ!太らないようにしないと!! 駅構内にクリスマスツリーが飾られていました。色々立ち寄っていますが、以外にも短時間なんですよ。早々に帰りました。
2017年12月06日
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午後から所用で静岡市に出かけました。時間が余ったら水曜レディースデイで映画を観ようかとチェックしていたら、何と 水曜レディースデイは全国共通じゃないんですね。静岡市では水曜日はメンズデイとなっていた。これにはビックリメンズデイの存在があるのですね。大阪には無いだけに驚いた。ちなみに、レディースデイは金曜日らしい。へぇ~、勉強になりました。ということで、映画はまたの機会にして、ちょろっと観光に変更。静岡県民には馴染みの。そして、新たに静岡県民になった私のような人にとっては有難~い存在の静岡と静岡に住む人を結ぶフリーマガジン[すろーかる]がある。その「すろ~かる 9月号」で特集されていた「庭」を見て、行ってみたい場所があり、 静岡市での所用が終わった後で立ち寄りました。【駿府城公園】内にある【紅葉山庭園】 かなり手を入れている庭園だけに とても美しい。 富士山と茶畑を模した景色ともみじの紅葉が素敵です。来て良かった。 美しい庭園では結婚式用の写真撮影も行われていた。 後ろ姿を撮らせていただきました。ステキ 小春日和だったのが何よりですね。庭園内には茶室 ^^) _ もあるようなのだが、本日は貸切だった為立ち入り禁止。 以外にもここの庭園、平日だけに営業マンや静岡に出張されたであろう会社員達が立ち寄る所らしい。 まぁ、解る気がする。庭園見学後、ついでに【駿府城公園】内も散策。駿府城本丸跡には「徳川家康公の像」 鷹狩をしている姿だそうです。近くには家康公お手植のミカンが生っていたが、収穫はするのだろうか・・・。それよりも、とても興味を引いたのは『天守閣発掘調査現場』 自由に見学できる上、見せ所も用意されている。石垣に強力した大名が自分たちの目印に刻んだ印(刻印)などが彫られている石や石を割るために掘った四角い穴(矢穴)の石が展示されており、自由に触る事ができる。 画像では見にくいですが、左:矢穴と下という文字、右:吉 という文字(逆さまに置かれています) 左:上の矢穴とは大きさがかなり違うが矢穴に分類するのかな?、右:刻印特に触りたいとも思わなかったが、ご年配の方は大名の気(パワー)を取り入れたいのか、しばらく両手を当てていました。最近、城の石垣を掘るのが各地で流行っているのでしょうか。大阪でも「大坂城 豊臣石垣公開プロジェクト」が行われていました。 ちなみに、江戸時代以前は「大坂城」とし、明治維新後は「大阪城」と表記されています。<駿府城公園近くで見つけたマンホール>柄違いってのはよくあるのですが、同じ柄で色と言葉が違うのって珍しい。2015年バージョンは「大御所家康公 顕彰四百年」 前回見たマンホールには「家康公が愛したまち 静岡市」となっており、よ~く見たら、絵も一部違います。色も合わせると間違い探し4ヶ所ですね。 お金かけてますね。税金かなぁ~、税金だろうなぁ~・・・。(^-^駿府城公園堪能しました。
2017年12月06日
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ここのところ小春日和続きの静岡。富士山も日に日に雪が少なくなってきている。 今回は日曜のみ開館の熱海の建造物を見に行ってきました。【双柿舎(そうししゃ)】早稲田大学創立の功労者、文学部の開設者:坪内逍遥の別荘 樹齢300余年と言われる柿の木が2本あることにちなんで「双柿舎」と呼ばれるようになりました。現在は老木で植え替えられているようです。内部見学は外から可能。しかも写真撮影OKなのが有難い。 縁側から望む庭の景色。遠くに海も見えます。お庭散策。 木々の紅葉が素敵です。 「書屋」昭和3年築 和漢洋折衷の塔上にはシェークスピアの句から思いついた鋳金のカワセミの風見鶏。 熱海だけに、昭和3年には建物内に温泉も引き込まれて利用されていたそうです。「福之湯」と命名し、その碑が水口園に建立され、現在は双柿舎に移設されています。建物はもちろん、庭、石の配置、全てが坪内逍遥氏の設計です。 早稲田大学の演劇博物館も逍遥氏の設計。また機会があれば伺いたいと思います。春の熱海梅園が見頃の際には、お庭の花がとてもステキなのでぜひ春に再訪して下さい。と言われました。熱海梅園はまだ行ってないので来年の春には行ってみたいと思います。双柿舎を後にし、熱海にある昭和レトロな建造物を巡りながらぶらり散歩。「熱海芸妓見番歌舞練場」 近くで撮ろうと思ったら、玄関先に座ってる方が居て驚いた。京都の歌舞練場では座ってないので本当に驚いた。ディープ大阪・飛田新地かと思った。知らない方の為に、※飛田新地は西成にある遊郭です。 玄関先に女性が座っていて、気に入った娘が居たら入るシステムのようです。 関西人でも怪しすぎて車でしか通り見できない勇気のいる場所です。(^-^; ここだけ戦後の日本が残っている感じです。とまぁ、飛田新地はおいといて、川沿いの熱海桜の紅葉をみながら次に移ります。 タクシー会社の建物が素敵です。 飲み屋街の一画にあった建物がレトロで装飾も凝ってます。元はなんだったのでしょうか・・・。大正7年創業「本家 ときわぎ」 創業百年の和菓子屋さん。天井は高く、折上小組格天井で風格があり本当に素敵でした。 店内撮影禁止だったため、ご紹介できないのでホームページに掲載されていたものを。こちらでお土産を買って帰りました。「きび餅」 北海道産きな粉、きびを使用された無添加のお菓子「きび餅」。 とても上品なお味で本当に美味しかったです。こちらで熱海梅園の紅葉が見頃なのでぜひ観に行って下さい。と言われました。去年は梅園の紅葉は全くダメで、今年は綺麗に見られるそうです。せっかくでしたが、やはりネーミング通り梅を楽しみに来年うかがいたいと思います。
2017年12月03日
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12月の星空 のお知らせです。2/ 4 2017年最大の満月2/14 ふたご座流星群が極大 見 頃:13日の夜中過ぎ~。(∴14日 0時過ぎ) 極大日の前後日も空 星 数:1時間に40個程度。(∴単純計算すると、3分に2個程度は見られるという事ですね。) 月明かりの影響が少なく、比較的見やすいのもいいですね。 位 置:ふたご座は、冬の大三角形、オリオン座の近くです。 が、夜空全体を見わたせるのがベストです。平日ですが、ふたご座流星群は比較的よく見える流星なので、今年も期待できそうですね。国立天文台より、毎年恒例のキャンペーンがあります。 参加するにはサイト内にある「キャンペーンに参加する」をクリックする必要あり。記録用紙も用意されているので、何もない方はとても便利ですよ。これらのキャンペーンから得た皆さんからの流星群の報告をもとに、観察データを使った論文が、 『Planetary and Space Science Volume 143』の 99-103ページにかけて掲載されたそう。【Meteor shower activity derived from meteor watching public campaign in Japan】報告者された方にとっては自分のデータも加わっているかと思うと、ちょっと嬉しいですよね。防寒対策は万全に
2017年12月01日
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