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富士宮に所用で出かけたのでランチ。富士宮といえば「焼きそば」なのかもしれないが、富士宮出身の方に美味しいラーメン屋さんを教えてもらっていたので、あえて「ラーメン」ビルの奥、一画にあるラーメン屋さんなので、知らないと行きにくい。 「ラーメンキヨシ」 駅近なのだが、知る人ぞ知る。という感じの場所。だが、地元民に愛されているラーメン屋のようで学生も来るようです(学割有)。人気ベスト3 のNo.1 かつ 店長オススメの『みそラーメン』 味噌らーめんは、さほどお味噌が濃くなく、さっぱりミソラーメン。麺が太麺なのでもちもちです。美味しい。に加え、このお店を教えてもらった方のオススメ『チャーハン』 美味しい。友人はまた食べたいと絶賛していた。口コミでも何度でも食べに来たくなるチャーハンと皆さん絶賛されていました。ちなみに、「人気ベスト3」はみそラーメンラーメンキヨシラーメン「店長おすすめ」 ・カレーラーメン ・みそラーメンカレーラーメンを頼まれている方がいらっしゃったので厨房を見ていたらものすごく煮込まれたもったりしたカレーにベーススープを混ぜてるようで、美味しそうでした。次回はカレーにするかも!?(笑)ラーメンキヨシのキヨシは、下の名前ではなくどうやら名字が清さんのようです。何とか責任者の札に「清幸」と記載されていた。名前のような苗字は珍しいと思ってたら、全国的には沢山いらっしゃるようです。へぇ~。
2017年09月29日
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「西沢渓谷」へ行く道中、140号線沿いに見つけた【お伊勢の宮】三富村指定文化財 弘法大師が全国を巡られた折、立ち寄られ岩盤に爪で自信の像を描いたといわれる摩崖仏と石仏群。 摩崖仏はどれがそうなのか?です。しかも爪で描いているので薄いはず。 これかなぁ~ 石仏群は伊勢参りの道中、安全祈願を願う信者が一体ずつ奉納したそうです。 手作りっぽさが可愛い石仏群です。ここから歩約10分のところに【一之釜】という滝があるようなので行ってみます。要所要所に「一之釜」への案内看板があるので迷うことなく行けます。 釜の郷の地名になった景勝地。 滝の位置図は山梨市観光課による手作り感満載の看板。「釜沢の滝」分岐瀑 落差:50m 「女滝」段瀑 落差:5m 「一之釜つり橋」を渡って降りた奥に 「男滝」直瀑 落差:20m 滝の近くまでは川幅がかなりあるので行けない程、かなり離れているにも関わらず水量が半端なく、水しぶきを浴びます。 ここには昔、片眼の龍が棲んでいたという伝説があります。穴場そうな場所なのに、観光ツアー客が続々と帰るために山道を登ってきていました。失礼だが、かなり寂れた感じの場所で、車も停める所のない場所なので「こんな所に!?」と、その意外性にビックリでした。本日の総歩数:25,831歩そんなに歩いてないのに筋肉痛とは。足がピノキオ状態です。とほほ・・・
2017年09月28日
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秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地【西沢渓谷】 1周 約3時間30分のコースを滝を観つつ渓谷を歩く。先に立ち寄った道の駅で「西沢渓谷ガイドマップ」も入手できます。(上記地図をクリックすると開くPDF のガイドマップが道の駅で入手できます。)最初に見える滝は「なれいの滝」だが、なれい橋の上から望むので草木で隠れてハッキリした姿は望めない。が、それなりに水量のある滝。 「大久保の滝」落差30m 対岸側の遊歩道、階段途中から望める。 三重の滝の滝見台へ移動します。 ここの滝は凄くて、かなりテンション上がりました。「三重の滝」段爆 落差7m 水が貯まっている部分の水の色がエメラルドグリーンで綺麗。渓谷を歩く方はしっかりトレッキング姿。が当たり前だと思っているのだが、時々ヒールで気軽に来られる方がいるらっしゃる。今回も見かけました。そういう方はかろうじてこの滝までは来られるかな?って感じです。この先から岩がゴロゴロなので、しっかりトレッキングシューズで望むべし!途中、「フグ岩」や「人面洞」などあがあるのだが、さっぱりわからず。渓谷が素晴らしすぎて、その辺りはもう、どうでもよくなってくる。(笑)「竜神の滝」段爆 落差6m 「恋糸の滝」段爆 落差100m 落差は大きいが水量が少ない上、木々で隠れて見にくい。名前の通り、糸のような滝が何本も流れています。「貞泉の滝」渓流瀑 落差8m 「母胎淵(甌穴)」渓流瀑 落差3m 「カエル岩」 上に乗ってる岩はしっかりカエルのように見えます。いよいよメインの滝【七ツ釜五段の滝】段爆 落差50m 移動しながら角度を変えて色々撮る。滝がデカすぎて全貌を写すにはドロンが必要だと思う。が、木が生い茂ってて専門のテクが必要そうです。「不動の滝」直瀑 落差8m この滝の上部に休憩できる場所があるのでランチタイム。 偶然にも12時。10時頃から登り始めるといい具合の時間にたどり着くようです。椅子や御影石?のテーブルが用意されているので食事時にはありがたい。腹ごしらえも終わり、帰りはトロッコ道を行きます。 この山は昭和8年~昭和41年まで木材搬出を、昭和28年頃~昭和43年まで珪石を採掘し、トロッコ運搬されていました。「三塩軌道」三富村と塩山駅を結ぶ軌道 木材搬出時、運材夫さんが操作ミスでころんだ場所が2カ所あり、転んだ方の名前がついていました。「ひこいっちゃんころばし」 彦一さんがころんだ場所⇒負傷 「いこりころばし」猪虎狸(いこり)さんがころんだ場所⇒負傷 かなり谷深いんだが、馬もトロッコも一緒に転んで負傷ですんだのか?? ちなみに、トロッコはこんな感じのようです。 最後に山の神様「大獄山那賀都神社」にお参りして下山します。 トロッコ道はなだらかな道で歩きやすいので、疲れた足には優しいです。終盤、壊れた吊り橋を発見。 昔はここを通って帰るルートだったのかもしれない。【西沢渓谷】は21世紀に残したい日本の自然100選森林浴の森100選新日本観光地100選日本の滝100選(七ツ釜五段の滝)水源の森100選平成の名水100選に選ばれています。いやぁ~。いつもとは違うトレッキングシューズが重いせいか久々に帰り道は筋肉痛です。なだらかな道で良かった。いつも筋肉痛はその日に来るので、翌日にはほぼ完治しているので楽なのですが・・・。こんな事では富士山はムリですね。トレッキングシューズじゃない方がいいかもなぁ~。記載通り、写真撮影やランチタイムを含んでも1周 約3時間30分でした。ここの渓谷はまた来てもいいと思う程良かったです。 紅葉時は混みそうですね。
2017年09月28日
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山梨にある渓谷に行こうと向かった先の140号線沿いにある道の駅でトイレ休憩と情報収集がてら立ち寄ったのは「ど根性ガエルのふるさと」『道の駅 花かげの郷まきおか』 9時OPENだが、まだ9時少し前だったので開店準備中の為、道の駅裏手の「彩甲斐公園」を散策したり、(遊具もあるよ。) 道の駅横にさりげなく建っている山梨市指定文化財を見学して時間つぶし。【牧丘郷土文化館(旧室伏学校校舎)】 明治8年(1875年)築。明治9年に室伏学校として開校されたといわれています。擬洋風学校建築(藤村建築)と呼ばれる和洋折衷の建築様式。室伏学校はその後、高校の分校、保育園、地区の公会堂としても利用されてきましたが、現在は牧丘郷土文化会館として移築使用されています。 休館日:月・水曜日 入館料:100円残念ながら、本日は水曜日のため内部見学はできませんでしたが、ここに来るまでこの存在を知らなかっただけに、かなりテンション上がりました。山梨では桃とぶどうが有名だが、前回「JA山梨フルーツ」に寄った際、安くなかったので、以外に産地なのに高いんだなぁ~という印象だったがここ「道の駅 花かげの郷まきおか」では、1パック300~400円が主流価格でOPNE時には少し古くなったものが買わなきゃ損!ってぐらいの値段に変っており色々と即買いしてしまいました。(笑) 桃は多分、黄桃。缶詰でしか食べた事ないだけに、黄桃はそのまま食べれないと思ってた。ちょっと嬉しい。牧丘では巨峰が有名なのだが、個人的にはピオーネが好きなので巨峰ではなくピオーネをチョイス。グリーンのはウインドーサマーという名前が記載されていました。皮が薄く、アレキサンドリアのようだが、もっと甘い品種。<おまけ>「おばけしいたけ」 通常サイズより約4倍程デカイしいたけが売られていました。右に写っているシイタケは通常サイズよりやや小ぶりかな?早起きは三文の得。とはよくいったもので、朝一の道の駅もお得でした。
2017年09月27日
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昨年より話題のブルボン「ルマンドアイス」が徐々に販売エリアを拡大しているのをご存知でしょうか。 私もすっかり忘れていたのですが、つい最近Newsで見かけ今年9月に静岡県も販売エリア内に入り、購入することができるようになったようです。ブルボン「ルマンドアイス」東北・北海道で販売スタート - 北陸、甲信、九州、東海では販売中個人的には昨年、最中アイスとルマンドを買って自作(こちら)してからマイブームは去っていて、その存在を忘れていたのですが・・・。ニュース後、偶然商品を目にし、そういえばニュースみたばっかりだったな。通常価格@225円(税込243円)よりは若干安いけど1個@197円(税込212円)は高いなぁ~。 と思いつつ、買ってみました。(笑)昨年、自作(こちら)した際は、最中の内側のチョコレートコーティングが甘すぎるのか、全体的に甘々アイスになってしまい、買った最中アイスとの相性があまり良くなかったんですよね~。 しかし、今回はルマンドに合わせて作られたアイス。本物ルマンドアイス。 最中の内側にも薄~くルマンドのチョコレートコーティングされています。ルマンド自体の甘さがあるので、チョココーティングの薄さとアイスの甘さを控えめにしているのか美味しく頂きました。ルマンドアイスは当初富山県・石川県・福井県の北陸3県に加え、新潟県で販売されていた。2017年 2月に 長野県・山梨県 5月に 宮崎県、鹿児島県、沖縄県 9月に 愛知県、岐阜県、三重県および静岡県の東海エリア4県10月に 青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県および北海道と、徐々に拡大しています。が、なぜに あえて都会を外してるのか・・・。一時、期間限定で東京で1人1個限定販売されてはいたが、人口が多い東京・大阪だと、生産が間に合わないのかもしれない。
2017年09月21日
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十里木(じゅうりぎ)という別荘地にある十里木公園内に氷穴と溶岩樹形がある事を知り、行ってみました。十里木高原別荘地の真中にある『十里木氷穴公園』 公園内は溶岩石がごろごろており、まるで青木ヶ原樹海のようです。 園内図はないが、案内がしっかりしているので迷う事はない。 【十里木氷穴】 懐中電灯必須です。一応持って来ておいてよかった。 中は真っ暗です。平面図はこんな感じ。 ブナの大木を中心に7本の木が大木にひっかかって出来た複合溶岩樹形。とても広そうですが、入口の1番は広いが所詮は木の太さです。 奥の方は細くなっており、7番・8番辺りはドロドロになってもいい服を着ていないと行きたくない場所。そう、匍匐前進になる事間違いなしでしょう。しかも、やや竪穴。戻れないと困るのでそれなりの準備をしている人でないと入ってはいけない気がする。 溶岩のドロドロ感と流れている感がよく判ります。 探検終了。 氷穴は6月ごろまで見られるが、夏には溶けてなくなるそうです。よって、残念ながら観る事はできませんでした。次は【樹形溶岩】 ここは中には入れないので、入口付近をズームで。一見、大きそうな穴に見えるのに、近寄るとちっさ入れない大きさです。そのギャップにびっくり。 右手写真の入口の上部が流れた後が外からでも判りやすい。そこだけズームしてみます。 他にも囲われていない樹形溶岩っぽい部分がありました。フラッシュ撮影で見えた岩肌。あたかもコンクリートのように見えますが、溶岩の塊ですね。 園内散策を終え、別荘地に出ると、可愛いマンホールを発見しました。 富士山と紅葉したもみじでしょうか。このまま帰路に着く予定でしたが、道中にススキの高原を見つけたので立ち寄りました。【十里木高原】静岡県裾野市須山にある、富士山と愛鷹山に囲まれた高原。 頂上の展望台まで行く予定でしたが、途中で振り返ると富士山が見えたので下から1/3辺りで上に登るのをやめちゃいました。 薄日が差してはいるが、ほぼ曇のお天気にもかかわらず久しぶりに富士山見ました。。冬のようにくっきりはっきりではないですが、裸眼だと宝永火口が真ん中右寄りに見えます。風になびいたススキも素敵で・・・ 秋ならではのススキ。他の時季だとこうはいかなかっただろうな。しかも、富士山のシルエットくっきり。こんな高原があるなんて知らなかっただけに、すごく良かったです。十里木高原は、古くは十里木街道が通り、富士宮と箱根竹之下とを結ぶおよそ十里の道のりに十里木関所が存在したそうです。近年は別荘地として大規模に開発され、ゴルフ場やキャンプ場、遊園地、動物園などを有する富士山麓屈指のリゾート地となった。岡田紅陽氏が、十里木高原の展望台より更に上の越前岳に登り、撮影した富士山が昭和13年の50銭紙幣の図案に採用されたそうです。どんな図案か見たくて検索してみました。 表は板垣退助で、裏が富士山になっているようです。 確かに、宝永火口の位置が同じです。富士山は紙幣のデザインによく採用されるんですね。今でこそ、世界遺産と話題にされていますが、それ以前に日本の象徴ですから存在感あります。これからの時季、富士山がよく見えるようになるので嬉しいです。
2017年09月20日
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最高気温26℃の今日はとても過ごしやすく、曇りがちではあるがドライブに行ってみたくなり、裾野市方面へ。地図上で見つけた【景ヶ島渓谷】の『屏風岩』が気になり行ってみた。「屏風岩」入口は、林の中を行くようだ。先日のヒル体験から足元チェック。まずここには居なさそうです。 河原を指す矢印。 既に屏風岩の柱状節理が見えているから、その方向へ行けばよいので親切ではあるが、残念ながらこの矢印は要らないかな・・・。立派な柱状節理です。奥には小さいながらも滝も流れていて素晴らしい景観です。 たったこれだけなのですが、すごく良い めっちゃ気に入りました。屏風岩は裾野市街の北西3km。高さ10数m、幅50m、滝つぼから10m、の範囲で露出しています。富士山裾野を流れる黄瀬川の支流である佐野川が富士山の玄武岩溶岩流を600mにわたり侵食して出来た「景ヶ島渓谷」(市指定名勝地)です。 このまま黄瀬川に続く上流の方にある「旭滝」へ行ってみます。(もちろん、車で。)滝が見えないので音のする方へ移動するも柱状節理の下奥が洞窟のように凹んでいて小さな滝が流れているが、旭滝ではないようだ。 柱状節理を下から。 小さな滝まで近づきました。 何かこの場所、日本じゃないみたいなんです。岩肌が秘境っぽさを表わしているのか、何とか探検隊みたいな気分にさせてくれます。 おっと、足元注意! カエル君を踏むところでした。(^-^; 旭滝は多分、普段は枯れ滝で、雨上がりにはこの部分から流れるのではないかと思える場所を写真だけ撮っておきます。 たぶん、各写真の真中部分から滝が流れるのであろうと思われる。川辺の石が面白い。 滝入口と書かれた場所に鳥居があったので行ってみます。 裏手には茶畑が広がっていました。 裾野市は初めてではないのですが、なぜだか小旅行に来た気分です。気温の爽やかさがそう感じさせるのでしょうか・・・。
2017年09月20日
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会社の取引先の方に「道の駅とみざわ」の所から川沿いに上った所の渓谷がいいよ。と言われていたのを思い出し、地図で調べて行ってみました。【福士川渓谷】奥山温泉方面へどんどん昇っていく道路沿いに早速滝を発見。滝の名前は出てませんでしたが向い側に都合よく駐車場もあり。【ゆうらん滝】近くに「ゆうらんはし」があったので、恐らく「ゆうらん滝」かと・・・(^-^; 昨夜の雨のお陰か、水量がすごくて、見応えありました。ここはそこそこ山の上の方なので、降りれそうな所から沢の方に降りてみました。足元は悪いですが、すてきな渓谷です。 [P駐車場]の看板がある場所の目の前にも滝。 位置的にこの滝の延長線上の滝でしょうか、 木々のすき間から遠くの方にも滝が見えましたが、近くまで行けそうにないので、仕方なくこのアングル。 駐車場に戻って更に上に行くと、「七ツ釜の滝入口」がありましたが立入禁止になっており、入れませんでした。 看板のみ取っておく。七ツ釜の滝、みたいなぁ~。山の吸血鬼 山ヒル発生中 5月~10月の看板も倒れてました。 この看板の影響でしょうか、突然 友人が足首が痛いといいだし見ると、ヒルがついていました。服の上にも!!(@_@;) 急いで引っぺがしたら、しゃくとり虫みたいに逃げて行きました。自分にもついてないか確認。長袖長ズボンにハードブーツだし大丈夫だろうと思ったら大間違いとりあえず、靴も脱いでズボンの裾めくってみるわ!と脱いだら、知らない間にブーツの中にも入り込んでいて靴下血みどろ。ぬくらはぎまでヒルが吸い付いてて、しかも痛くも痒くもない。私だけ鈍感?? めっちゃ吸われてて、細いヒルがぶくぶくに膨れあがってました。家に帰っても全く血が止まらず、止血に時間がかかり大変でした。今まで渓谷巡りをしていて、ヒルに吸われなかった事が珍しいのでしょうか。それとも、居る場所と居ない場所があるのか・・・。ヒルって怖いなぁ~。夏なので虫よけスプレーしていたのに、ヒルには効果なしのようですね。これからは格好悪くても全てインして隙間をつくらない事ですね。とにかく、いい経験になりました。
2017年09月18日
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涼しくなると、色々作ってみたくなる私。時間のある朝やおやつタイムにしか出来ないのだが『パンの耳フレンチトースト』を作ってみたくて、早速パンの耳を買いに行きました。パンの耳は近くの手作りサンドイッチのお店で安く買えるんです。帰ってすぐに卵と牛乳を混ぜてパンの耳に浸し、フライパンに形よく丸めていく。 ポイントは最初の真ん中部分をフライパンをよく温め、軽く焼き固めるだけ。後は真ん中そって順に丸めていく。と、こんなに丸く。隙間にパンの耳を浸した卵牛乳を少し流しいれ、形成。両面を焼いて砂糖を薄く塗って焦がし砂糖にしてみました。 完成!! 美味しそうにできました。もっちりしていておいしかったです。自画自賛(笑)砂糖の量にもよると思いますが、甘すぎず朝食にはピッタリでした。分量に関しては全て適当なので、こんな感じかな?程度でTRYしてみてください。焼き過ぎなければ失敗することはないでしょう。時間があれば、ぜひお試しを
2017年09月16日
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ポポーという名の果物をご存知でしょうか。 お出かけ時、その地方の道の駅によく立ち寄ります。お家に何かお土産を買って帰るのが目的なのですが、その地方独特の物に巡り合える楽しみもあり。とはいえ、滅多に巡り合えないのですが、今回は新物発見早速買ってみました、ポポー。見た目はアケビに似ていますよね。 貼っている説明書きによると、『マンゴーとプリンを合わせたような味でとても美味しい』と。 むむっ期待大。 香りも何とも言えない美味しそうな香りなんです。熟れ方が違うので両方とも皮をむいて半分にしてみました。 一口食べた感想。「めっちゃクリーミー!! イケる~!!」バナナのようなもったり感で、マンゴーに近い食感。香りは梨とリンゴを掛け合わせたような香り。(友人は違うといっていましたが・・・)ポポーについて調べてみました。米原産のバンレイシ科の果実で、アケビガキとも呼ばれています。熟すのが早いため、流通が難しく地産地消型の果物。(旬の食材百科 FoodsLinkより)地産地消型で流通していない果物だとしって、買って良かった~と思いました。ちなみに、買った場所は山梨県の「道の駅とよとみ」です。こちらでは、珍しく納豆の自販機が置いてありました。 なぜ 山梨県は納豆消費量が多いからかせんだい屋さんの納豆はスーパーに置いてないのかまぁ、富士市では見た事ないが・・・。
2017年09月14日
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戸川渓谷を堪能した後、まだまだ時間もあるので山梨県に足を延ばし、奇岩巡り。桃園やぶどう園に囲まれた場所、牧丘町にある神社【立石神社】 ご拝殿とご本殿 享保14年(1729年)再建といわれ江戸中期の彫刻を残しています。 ご神体の八稜石 デカイです。真ん中に友人が立っているのですが、どれだけ大きいかがわかるでしょうか。 あちこちにやたらデカイ石がゴロゴロと転がっています。 もちろん、人の大きさよりもはるかにデカイ石です。写真を見直していて気付いたのですが、石の真ん中がハートの形に削られた石がありました。自然に削られたようですね。頂上付近まで登れるので上がってみます。「正一位秋葉神社」と書かれた碑がありました。 そして、祠 通り抜けれる岩発見! そして、とても気になる大きな岩があったので近寄ってみる。今見ると、大きなくじらのようです。 くじらの口にお地蔵様が。 下から見上げるとこんな感じ。 いやぁ~。色々と発見でき楽しかったです。ここは、ほとんど人が来てないのでしょう。沢山の蜘蛛の巣がからみついて大変でした。(^-^;ここを最後に帰路につく途中、「藤垈の滝 4.*km」の看板が目につき近そうなので行ってみました。滝は「大窪いやしの杜公園」の中にあるようです。【藤垈(ふじぬた)の滝】 これが滝??まさかね?と思ったのだが、 滝は新羅三郎義光の開基と伝えられる芹沢不動尊の前にあります。不動林の湧き水が、樋に繋がった8本の竹筒から流れており、高さ1mほどの滝を作っています。水温が年間を通して、常に12度を保つ霊水だそうです。(笛吹市 観光 施設一覧 より)やはり、これが滝のようです。(^-^;義光公は戦勝の後、この地で軍兵と共に休息し歌を残しており、昭和13年に訪れた井伏鱒二氏はその涼しさを「真夏のエアースポット」と評しており、夏季には納涼客が数多く訪れる絶好の避暑地。だそうです。(現地看板より)旧境川村(さかいがわむら)のマンホール 村章と村の花キキョウ。 旧境川村は2004年に東山梨郡春日居町と東八代郡4町とともに合併し、笛吹市となりました。色々堪能しました。
2017年09月14日
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山梨県南巨摩郡富士川町にある標高800mの場所、武田信玄時代に発見された歴史ある温泉【赤石温泉】 ここの主人のご趣味でしょうが、色んなものを手作りされて展示されています。「金運パワー」 「水回通輪(スカイツウリング)」 昭和時代のレトロな雰囲気の宿に合わせ、水車を逆回転させる事により昭和時代にタイムスリップし、若き日々を思い出し懐かしんで頂くよう造られたそうです。 逆に回る不思議な力は、妙蓮滝に住む龍神のパワーを借りているそうです。(^-^;それはさておき、実は赤石温泉の裏、奥には 隠された秘境?とまではいかないが立派な渓谷【戸川渓谷】がある。入口は知っている人でないと判りにくい。 倒れかけの赤い鳥居の奥から渓谷への道に続く。太鼓橋があったのでしょうが壊れています。 ほんの少し林道を歩くとしっかりした遊歩道が見えてきます。 降りるとすぐに川の反対側に滝が見えてきます。看板があるので判りやすいです。「逆峡の滝」 河原におりると石が積まれています。 ここから遊歩道を歩くこと約10分。 【妙蓮の滝】 高低差:約20mの2段爆。 水量が半端なくすごく、マイナスイオン全開です。というより、水しぶきでカメラが濡れます。防水カメラで良かった~!!この滝には昔、大龍神が棲んでいたという言い伝えがあるそうです。 とりあえず、遊歩道はここで終わっているのだが、戸川四十八滝として大小数多くの滝を成しているそうです。(戸川渓谷景観保存地区/増穂町 看板より)戸川48滝はV字型の深い渓谷の奥にあるため簡単に訪れる事は出来ないはずですが、足場や階段がきれいに整備されており、手軽に訪れる事が出来ます。(富士の国やまなし観光ネット)帰りは急な階段を降りるので、滑り落ちないようゆっくりです。 青もみじが綺麗でした。紅葉の時期はよさそうですね。 あまり知られていない滝ゆえ、静かでとても良かったです。
2017年09月14日
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箱根といえば、「箱根神社」。関東総鎮守【國幣小社箱根神社(九頭龍神社)】 深閑とした?林の中を歩き階段を上る。 神門 御本殿 思ったより境内が小さく感じるのは森が広大だから、だろうか・・・?そして、隣の九頭竜神社の方が人気があるのは縁結びのパワースポットだから??【九頭竜神社】 龍神水 九頭竜の口から流れ出る水が成就水盤にたまります。 開運や縁結びに霊験あらたかな九頭龍大神に誓願するもの。誓願符を成就水盤で流し納めるらしい。湖のほとりの鳥居はとても人気。私達も写真を撮りに行きました。 鳥居の額は湖からしか見られないようですね。こういう時はスワンが役に立つようです。 が、自力で漕いでここまで来るには息切れするようで・・・。スワンがこちらに向かってきました。少し離れていても「はぁはぁ」聞こえます。(笑) 箱根神社では、毎年7/31に年間の最大祭「湖水祭」が斎行されます。その際に使用される船が入っているのでしょうか。船庫が遊歩道の太鼓橋の所にありました。 太鼓橋 元箱根港より箱根神社を望む。 どうも、箱根神社の写真を撮ろうとすると暗雲立ち込めるんですよね~。九頭竜が暴れようとしているのでしょうか・・・。九頭竜の話はこちら。↓箱根関所に立ちよって少しぶらり。 関所の村の街並みの雰囲気がなかなかいいです。短時間でしたが堪能しました。 次は建造物&花の見学に訪れたいと思います。
2017年09月11日
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1号線を北上する際にちょっと気になった「石仏群の案内板」戻る際に寄ってみました。保存整備記念館と精進池 ここを拠点に1号線の下の地下道をくぐりながら鎌倉時代に造られた数多くの石仏や石塔を色々と観て周れるようです。 【元箱根摩崖仏(六道地蔵)】重要文化財 正安2年(1300年)築。 巨大な転籍に彫られた地蔵菩薩坐像。座高:約3.2m六道地蔵堂横には沢山の石仏が。 「応長地蔵」 【宝篋印塔(多田満仲の墓)】重要文化財 永仁4年(1296年)に大和国の石工「大蔵安氏」により作られたと考えられています。【元箱根摩崖仏(二十五菩薩)】重要文化財永仁元年(1293年)から順次彫られた摩崖仏群。 国道1号線を挟んで西側に23体、東側に3体彫られています。国一は地下道を行き来するので、危なくないのがよいですね。 【五輪塔(曽我兄弟・虎御前の墓)】重要文化財 永仁3年(1295年)に建てたことが刻まれた銘文があるそうです。季節外れのアジサイが咲いていました。保存整備記念館内のトイレマークが何気にいい感じ。 予め調べてきたわけではなかったので、思わぬ発見が嬉しかったです。国の重要文化財にもかかわらず、国道1号線にひっそりと佇んでおり、ほとんどの方が誰も気づかずに、気づいていても単なる石碑か何かのごとく通り過ぎていくのが何とも物悲しい。そのお陰で、何者かに壊されずにすんでいるのかもしれませんが・・・。(^-^
2017年09月11日
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日帰り圏内で行ける所、「そうだ!箱根に行こう!!」ということで行ってきました初箱根。芦ノ湖周辺は曇?というか霧??とりあえず道の駅「箱根峠」で情報収集を兼ねつつ、対岸側から芦ノ湖を展望。 左:山のホテルと右:箱根神社の鳥居が見えます。まずは1号線をひたすら北上し、「国道1号最高地点 874m」を通過し目指すは小涌谷方面へ。『ユネッサン森の湯』の2時間無料駐車場を利用し、移動すること歩約10分。【千条(ちすじ)の滝】へ。 ここから5分は山道です。高低差:3m、幅20m蛇骨川上流に位置し、岩肌をつたって流れ落ちる様がいく条もの糸のように見え、いつのころからか、千条の滝と呼ばれるようになりました。ここへ来る途中にあった「蓬莱園」はツツジの時季に来たい庭園でした。「山のホテル」もツツジの時季に行きたいので、来年までお預けです。ここに【華麗なる一族(ロイヤルハウス)】と呼ばれている廃墟があるのをご存じだろうか。「千条の滝」から「ユネッサン森の湯」へ戻る途中にあるので、せっかくだから遠目から廃洋館の建物だけでも撮りたいと思って入口あたりへ行ってみる。 あれ??何にもない。入口には建設業の許可証が貼られていたので最近解体されたのかも。本来なら右奥の広場っぽく見える部分に建物があるはずなのです。華麗なる一族1この方がとても詳しく調べられている上、写真家だけあってアングルが一般の方とは全く違い、勉強になります。ので、紹介しておきます。建物の外観がよくわかるのはこの方の↓blogかな?華麗なる一族2いずれにせよ、廃墟マニアさん達には残念なお知らせです。『ユネッサン森の湯』に戻ります。実はここに登録有形文化財の建物が2軒あるんです。登録有形文化財 第14-0059~0060号【鉄板焼 迎賓館】 慶応年間着工、資材伐採から大割り、乾燥まで10年かけ、明治初年に本建築にかかる。京都から宮大工を呼び、完成まで数年を要したそうです。明治8年築。【蕎麦 貴賓館】 大正7年 藤田平太郎男爵の別荘として建てられた、藤田観光発祥の地。 硝子は当時のままなのでしょうか、手作りガラス独特の歪みが見られました。写真では全く分からないのが残念です。お庭がとてもステキなので、ここに来られる事があるならぜひ散策してほしいものです。「山王神社」 大正7年、現貴賓館建設当時に守り神として藤田平太郎男爵が建立したと伝えられています。が、貴賓館が建てられるずっと以前から地元の人達がお参りする神社として存在していたという説もあり、定かではありません。神社左手に石塔群 昔、このあたり一体に点在していたものを集めたもの。かなり回った気がしましたが、1時間程。よく調べてから来ていたら、もっと沢山の見所があったのかもしれませんが、とりあえず、小涌谷 堪能しました。
2017年09月11日
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2017年の富士山山開きは ”7月1日” と ”7月10日” の2パターン・山梨県側(吉田ルート)2017年 7月1日 ~ 9月10日・静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)2017年 7月10日 ~ 9月10日・お鉢巡り(山頂1周)のルート 2017年 7月10日 ~ 9月10日山開きしたては上部にはまだ雪が多く残っているので、暑くなってから。と思っている内に早くも2017年の閉山日を迎えてしまった。(^-^2017年の富士山は山開き前の6月はそろそろ雪が溶けてきたな~と思っていた翌日には積雪。「富士山が雪化粧初冠雪ではありません」この富士山を見た時は我が目を疑い、「昨日雪溶けてたよね」って確認したほど。富士山の天候は変わりやすいんだっと、これがきっかけでしばらく様子見することにしたのが間違い。そして、山開き前。雪どけも遅く・・・「富士山に例年にない雪 山開きに影響は?」7/1 残雪の中、本日富士山で山開き! そして、梅雨に台風が重なり、所によってはゲリラ豪雨だったり。 7/19 【速報】関東甲信など一斉に梅雨明け!しかし、梅雨明け宣言以降の方が雨の日が多く、加えて台風発生。8/23 「『ダイヤモンド富士』に『影富士』 美しい富士山がお目見え」この日は富士山登山には持って来いの日だったようですが、8月は上旬に日本列島を台風通過の真っ只中にお休みを取ってしまっていたのでこの月はもう休めず・・・そうこうしている内に9月に入り、早くも2017年の富士山は閉山となってしまった。8合目の山小屋「御来光館」で「今日の富士山」が確認できるのだが、 パッと見、曇6割 対 晴れ4割 というところなのでしょうか・・・。と、富士山はあまり良い天候に恵まれなかった2017年でしたが、中間データ発表(平成29年8月10日)によると、富士山8合目における平成29年開山日:7月10日)から7月31日までの登山者数の合計は約10.2万人(前年同時期との比較で約1.3万人の増)。閉山日[9月10日]までのデータは9月下旬に発表されるようです。(関東地方環境事務所)山梨県側からの富士登山者、本年度は19万6880人で前年比105%(富士山経済新聞 9/10)富士山 多くの登山客でにぎわう シーズン最後の週末(毎日新聞 2017年9月10日)「あんたはもっと修行してから来なっ」的な富士山からの挑戦状だったのかもしれない。(笑)「富士山開山期間以外の登山道の通行はできません」となっているにも係わらず毎年冬のオフシーズンに登山をし、遭難されるニュースが後を絶ちません。登山上級者で慣れてるからって、自然を甘く見過ぎですよね。来年こそは梅雨明けの7月下旬(7月20日頃)から9月上旬のベストシーズン中、混雑をさけるため、土日祝以外の平日を狙ってリベンジです。ってか、有休取得は1か月前申請。素人には なかなか天気は読めないです。(>_<)
2017年09月10日
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清水には「清水港」の「清水港テルファー」だけでなく、フェルケール博物館の敷地内に【旧清水食品事務所(缶詰記念館)】があります。 日本初の「ツナ缶」製造会社:清水食品の建物。昭和4年(1929年)築。昭和5年 冬県内初のミカン缶詰の輸出に成功し、県内の一大産業となりました。享和元年(1801年) 鈴木与平が回漕問屋(播磨屋)開業して以来、清水食品は色んな部門を社名を変えて分社化しているようです。 鈴与株式会社、エスエスケイフーズ、SSKセールス株式会社 大手さんです。 敷地内の缶詰記念館裏に踏み切り信号や鉄道信号があるのは、フェルケール博物館が船と港の博物館で、港にあった「清水港駅」の信号機なのかもしれません。清水は「清水港」からの輸出入だけでなく、幕末の著名人の出身地でもあります。【清水次郎長】 [海道一の大親分]らしいのですが、wikiなどを見てると幕末・明治の博徒。とある。今でいう「ヤクザ」とはいえ、数々の功績も残されており、町民に親しまれていたようで・・・。「清水次郎長生家」 「成就院」 明治7年 徳川家臣がつくった私塾「明徳館」跡この中に治郎朝が英語塾を開きました。明徳館は清水小学校となります。 次郎長の船宿「末廣」明治26年(1893年)次郎長は末廣の一室で風邪をこじらせ74歳の生涯を閉じた。末廣にあった欄間富士山と三保松原をあしらった欄間だそうです。「幽香山 梅蔭禅寺」 清水次郎長の菩提寺です。「港橋」 港橋の下に流れる巴川は清水港の物資を北街道の水路を経て駿府城まで運ばれています。港橋の近くには「甲州廻米置場跡」 江戸時代に甲州や信州からの年貢米が集められた場所です。米蔵4棟と交代小屋が建てられ、回米管理のため甲府から役人が交代で派遣されていました。道路を隔てた向かい側は今でも山梨県の県有地となっています。「廻船問屋」(積み荷の取り扱いをした業者) かつては清水湊の廻船問屋が42軒もあったそうです。歴史の勉強になりました。<おまけ>エスパルス通りに懐かしい「ロンドンの電話ボックス」がありました。中に公衆電話はありません。公衆電話の時代には利用されていたのでしょうか??
2017年09月02日
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静岡の清水といえば、サッカー好きにとっては「清水エスパルス」の聖地。「エスパルス通り」には清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」 壁にはサッカーのモニュメント。これはなかなか面白い。 そして、道路沿いの足元には選手達の足形とサインが。横浜ベイスターズの選手達や著名人達の足形や手形がある横須賀の街に似ている。 サッカーに興味のない私は、誰が誰だかさっぱりで…。(^-^;とりあえず、足形のあるメンバーリストは以下のようになっている。って、blogの写真では誰が誰だかさっぱりですね。(^-^; 失礼しました。 今のメンバーと同じなのでしょうか?? マンホールも旧清水市の花・キリシマツツジのデザイン の他にサッカー柄が何種類かありました。 やはり、サッカー押しですね。清水に来たのはサッカーではなく、清水港にある文化財を見るのが目的。【清水港テルファー】登録有形文化財指定 第22-0063号 昭和3年(1928年)築。 国鉄清水港線清水港駅に木材積込用に建設された鉄道施設。 テルファー形式の木材荷揚げ機械としては現存唯一のもの。 木材を陸揚げする効率を飛躍的に向上させ、清水港が国内最大の木材陸揚げ港として発展し、大きく貢献しました。※テルファーとは荷物を吊り上げて水平レールに沿って移動させるクレーンの一種。「清水港(しみずみなと)駅」は、大正5年(1916年)開業⇒昭和59年(1984年)に廃線となったようです。開業以来貨物駅であったが、本線の海側に1面のホームがありました。現在では跡地の国道149号側は総合商業センターエスパルスドリームプラザとなっています。「The Sailing Bell」 清水市・静岡市の合併を記念し、清水港開港百周年(1999年)記念に米・サバンナ港(ジョージア州港湾局)より寄贈されたもの。清水マリンパークからの富士山 黒いポールの真ん中に少しばかり富士山の姿を確認できます。この夏、富士山の姿をハッキリ見た日がなく、今日も富士山は雲に隠れてます。今日は風が心地よく気温も調度いい秋晴れ。晴れの日の海は最高です。
2017年09月02日
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