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夫がTVドラマ『南極大陸』にはまっています実話に基づいているということで「もし自分が行っていたら、行けていたら」との思いがあるのかも知れませんむかし むか~し、1956年。第1次南極観測隊員の募集がありました。その頃(勿論結婚前ですッ)夫には「無線機の扱いは、この組織の中では5本の指に入る」という自負があったようです。公務員は応募には上司の許可が必要だったそうです。夫は、連絡手段の確保は重要な任務だと考えていたそうですが、上司に相談すると「何しに行くんだ。情活(情報活動)でもするのか」と一喝されたと・・・あの時、応募させてくれていたら合格していたらとの無念は今も消えていないようです公務員の安定した地位を捨ててもとの勇気と呼べるものがあったら事態は変わっていたかも知れません。どうすれば良かったのか?それは永遠にわかりませんが・・・因みに募集は今でも行われていて第54次募集が11月25日に締め切られていました
2011.11.28
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11月下旬から来年3月末までの予定で外壁塗装工事が始まります。エントランスホールにはホワイトボードが設置されました。工事予定が書き込まれるのでしょう各家庭にも注意事項が配布されましたそこで、我が家の目下の懸案はベランダを片付けることです使わなくなった植木鉢の数々土で汚れたままのプラスティックの鉢はるゴミ。素焼き・陶器の鉢は燃えないゴミです。中の土はビニール袋に詰めてショッピングカートで運んで植え込みの下にまいてきますアンテナ類も取り外してと書かれています。TVは共用アンテナが屋上に設置されているのですがベランダのFMのアンテナは一時撤去しなければ夫は毎日ラジオをつけっ放しなので聴けなくなったら命とりだぁ とギリギリまで外さないことにこれから足場が組まれ、シートで覆われると、冬場の陽光がほしい時に部屋が寒くて節電できないかも夏だったら風通しが悪くて暑苦しいのかな新しくきれいな外観が手に入るからにはしばらくガマンガマンです。
2011.11.18
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TPP問題が種々の懸念を抱えたまま総理の『交渉のテーブルに着く』と言う決断が出されました大論争になりましたが、もし自公政権下であったらどうしていたでしょう今の日本に閉塞感を感じるのは、多くは過去の政策の結果です。TPP参加で、日本の農業は壊滅状態になると言われています農業には今まで6兆円を越える補助金が注ぎこまれたそうですが、衰退の一途を辿りました。補助金の出し方・使い方が間違っていたのでしょう。過去の景気浮揚策がいつでも『公共事業』だったようにそして、いつも活力にはならなかったように反対する人は、自分たちの再生政策を示して、しっかり反対を唱えて欲しいものです。ただ反対するだけなら誰だって言えますよね。そして、賛成・反対の根っこにあるのは、オバマ大統領を筆頭に、日本の議員達の賛否は、選挙で落選したくない思いに根ざしていることに思い至って愕然とします国の将来より自分の保身。自分に投票してくれる人の利益を守る。私たち有権者も、自分の利益を守ってくれる人に長年投票してきて、今、そのツケを払わされているのではないでしょうかともあれ、『賽は投げられた』のです。少し頼りないけれど『守るべきものは守る』と・・・『身を捨ててこそ浮かぶ瀬も・・・』命がけで交渉に臨んで国のために活路を開いて欲しいものです
2011.11.17
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