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今夜は農園のアイ君家族と一緒に、初めての『Trick Or Treat』に行ってきました。仮装をして近所を練り歩き、ドアをノックして『Trick Or Treat(お菓子をくれないといたずらするぞー)』と一声。それぞれのお家で用意されたお菓子をバスケットに入れてもらいます。正直、こうゆう商業的なのって、あんまり好きじゃないんだけど、ちっちゃい子供達とこうゆうのに参加するのって、思った以上に楽しかったデス。しかしもらったお菓子は、色素や香料、ケミカルオンパレードのものばかり。中には人の指をリアルに再現した悪趣味なお菓子も。4歳のアイ君は「これは食べないでコンポストにする」と言ってましたが「いやいや、こんなのコンポストに入れちゃいけないよ」と私。もう少し、配るお菓子の品質を、各家庭が気にしてくれたら、もっといいハロウィーンになるのにな。でも、たくさんの子供たちに無料で配るお菓子、そこまで配慮は出来ないのが現実か・・・。やっぱりハロウィーンて、好きになれない。
2006年10月31日
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今日は一日の大半を、キッチンで過ごして終わってしまいました。それというのも、いくつかプロジェクトがあったから。リストはこんな感じ。*皮が黒くなったオーガニック・バナナでパウンドケーキを焼く*農園でもらったオーガニック・ローズヒップでジャムを作る*我が家で収穫のオーガニック・トマティロでグリーン・サルサを作る上の二つが終わったところで、あらら、外はもう真っ暗。急いで晩ご飯の支度をしなくっちゃ~
2006年10月29日
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りんごが旬ですね~♪というわけで、地元で開催されていた『オーガニック・ハーベスト・フェア』にて、初めての『アップル・テイステイング』に参加しました。64種類ものりんごを試食して、その中で好きな3種のりんごに投票します。アルファベット順に並んだりんごをあれこれ試食するのですが、見た目はもちろん、味も個性いろいろ。私の好みは若干、酸っぱ味のあるもの。あれこれ試す間に混乱しつつも、最終的に選んだのは『Fireside』『Grenadine』『King David』の3種。ところで64種のエントリーの中には『ふじ』と『陸奥』の姿も。ただ『陸奥』は日本のピンク色の陸奥とは違って、実はもっと小ぶりで、薄い黄色。でもこれが本来の姿。実はあのピンク色は、人工的なプロセスがあっての色だという事、ご存知でしたか?実が小さい頃からひとつひとつに特殊な袋を掛けて、太陽の日差しをシャットアウト。収穫の直前に日光に当てると、あのピンク色になるのだとか。理由は「ピンクな方が売れるから」・・・あぁ、タメイキ。それでは味はどうか、というと、やっぱり太陽を浴びて育ったものの方が美味しくて、最近ようやく、本来の黄色の姿で『サン陸奥』と名づけられ、市場に出回っているそう。日本産の果物は、信じられないほどの手間ひまが掛けられ、そのおかげでブランド化して、宝石のような高額で店頭に並ぶものまで。それなのに肝心の安全性が置き去りになっているのが残念でなりません。見た目の完璧さや味を追求しすぎて、肝心なことを見落としている・・・それは私たち消費者の姿そのものかもしれませんね。
2006年10月28日
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私の通う農園では『CSA』というシステムで、週に1回、オーガニックの野菜や果物の入ったバスケットや花束を、契約した家族に供給している。契約期間は21週間。そして今日はその最終日!今季最後のバスケットはあふれんばかりの沢山の収穫物でいっぱい。最終日にふさわしい見事さ。そのバスケットには毎回『From The Garden』という見習い生が執筆したニュースレターが同封されるのだけれど、今回そのタイトルには大きく『THANK YOU!』と書かれていた。そしてそのバスケットを引き取りに来たメンバーの方々も、皆が口々に「THANK YOU」と私たちに言ってくれた。その多くが暖かな笑顔で「また来年、よろしくね」と。地元で支え合う農家と消費者の、とっても素敵な関係がここにある。また来年も、この輪の中にいられますように・・・♪関連日記『CSAってな~に?』
2006年10月24日
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先日訪れた美しいレイク・タホが、頭から離れません・・・。澄み切った空気、手つかずの大自然、あんなところがこの地球にあるのだわ~、とタメイキ。まるで恋に落ちてしまったかのように、レイク・タホに想いを巡らせています。ところが、ひとつ悲しい事実が・・・。レイク・タホの空気の調査で、今やアメリカでは使用禁止になっているはずの毒性の高いケミカルが観測されているそうなのです。その原因はなんと、中国からの『黄砂』。ものすごい勢いで経済成長している中国、実はとんでもなく深刻な環境汚染問題を抱え込んでいます。その凄まじさは想像を絶するもの・・・。当たり前の話ですが、地球はつながっていて、その影響をレイク・タホの大自然も受けているというわけなのです。それよりうんと近い日本も・・・当然ながら他人事ではありません。でもこの中国の異常な経済成長をバックアップしているのは、何を隠そう私たち自身・・・。私たち一人一人が、消費者という名の『スポンサー』。色んな形でこのツケはまわってきているのですね・・・。想像を絶する中国の環境破壊の一部がコチラで紹介されています
2006年10月18日
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2日間のお休みを利用して、レイク・タホへ。久々の小旅行へ出かけました。たったの1泊の旅に、移動時間が5時間・・・と、ちょっともったいないスケジュール。それでも充分、マジカルな旅に。とにかく大自然のスケールが素晴らしい!その雄大さは、アメリカの広大さを思い知らされます。それはまるで別世界に訪れたかのよう。山間のハイウェイをひた走ってるうちに、視界が突然開けて、目の前に大きな湖が飛び込んだ来ました。それはまるで吸い込まれるかのような、空を飛び立つかのような、崖っぷちから落っこちてしまうような、なんともいえない錯覚に襲われて、本当に鳥肌モノ!!!思わず「わぁぁぁぁぁーーーー!!!」と、運転しながら叫んでしまいました(笑)湖畔に虹が浮かび、夜には雪が積もり、翌朝は快晴・・・。まるで夢を見ているかのような自然の風景を堪能。私たちって、こんな素晴らしい星に暮らしているのかと、つくづく感動してしまいました。私たちの地球には、こんな命たちが一生懸命生きています。この豊かな自然・・・大切にしていかなくては!!!
2006年10月17日
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この辺りはアーティストが本当に多い。それを実感できる季節がやってきた。10月の第1・2・3週は『オープン・スタジオ』といって、彼らがアトリエを一般公開して、自分たちの作品を展示する。つまり街のあちこちで、個展が開催されるというわけ。それぞれの作品の一部と、地図を片手に朝の11時半からあちこち探索。参加しているアーティスト数は300人近いから、作品紹介をみて、どのスタジオに行くか、的を絞り込む。私が好きなのは木工芸や陶芸、ガラス工芸と、自然の写真など・・・。大抵のアーティストは、自宅を自分のアトリエとしても兼用している。限られたスペースをどんな風に活用しているのか、という点も興味をそそられたし、お庭が見られるのも良かった。作品はイマイチだったけど、お庭がとっても可愛かったなーというアーティストもいたりして(苦笑)。そんな中で、特に心に残ったのがコチラ。*Laura Beach・・・木版画*Michael Eckerman・・・岩アートと写真*Matthew Werner・・・木工芸・家具*Ronald Cook・・・廃木材を使った楽器製作素朴な素材から、新たな命を生み出す力を持った人たち。心から憧れてしまう。
2006年10月14日
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最近習い始めた、お稽古ごとが3つ。まずは『タンゴ』。毎週水曜日は、ファーマーズマーケットで働いている私だが、同じ曜日に、そこから目と鼻の先のところでタンゴ・レッスンがあると友人が教えてくれたのだ。レッスン料は、なんとたったの2ドル!(日本円で200円ちょっと?)以前から、ラテンのダンスは挑戦してみたいと思っていたし、その友人も毎週レッスンに通っているというので行ってみた。講師は年配のご夫婦。60代くらいだろうか、背筋がすっと真っすぐ伸びて、さすがに姿勢が奇麗だ。歳をとっても姿勢が美しいというのは素敵だなと単純に感動してしまった。基本のステップを2時間近く繰り返す。単純なはずのステップのはずだが、自分の体に覚えさせるのが難しい。でもこれがいい運動になって、気持ちいい。レッスンの途中で、講師ご夫婦が1曲お手本で踊ったのだけれど、その美しさにうっとり。あそこまで踊れるようになるには、一体どれだけの練習が必要なんだろうか・・・。やはり私のやる気次第か?そしてもうひとつは『お習字』。これまたファーマーズマーケットがご縁で知り合った、日本人ご夫婦。奥様の方が習字を教えていらっしゃるという。習字は中学校以来だが、以前から、改めて習いたいと思っていたし、「道具はいらないから、気軽にいらっしゃい」というお言葉に甘えて、さっそくお邪魔した。これまた簡単な漢字でありながら、筆をコントロールしながら、お手本のように書くのは難しい! 一緒に習ったアメリカ人女性は、もう2年も続けているそうなのだが、彼女の方がよっぽど上手なのだ;;; そしてもうひとつの習い事、これがアコースティック・ギター。講師は私のダンナ。ずいぶん前から、ギターも講師も、すぐ手に届く環境に居ながら、未だにまともに弾ける曲が一曲も無いのは、どうしたものか・・・。原因は単純。完全に練習不足なのだ。上達するには、夫婦の仲も何も関係なし。私がどれだけ練習するかにかかっているということ。何を習得するにも、やっぱり肝心なのは、本人のやる気、そして継続と練習に尽きる。さて、新しい習い事・・・どれだけモノになる事やら??? イヤ、せっかくだもの、とにかく楽しもうっと!
2006年10月07日
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カリフォルニアの夏は長い!・・・とはいえ、やはり10月に入り、すっかり秋めいてきました。スイカやメロンの旬もおしまい。先週でファーマーズマーケットでのスイカ切りのバイトもおしまい。あぁ、寂しい・・・、と思いきや、このたび新たなご縁があって、別の会社のもとでまた、同じマーケットでの仕事が決まりました♪今度は大豆が私のお相手♪お世話になるのはHodo Soy Beaneryという会社。オーガニックで遺伝子組み替えしていない大豆、無添加の豆腐や湯葉を作り、それにオーガニックの食材を加えてお惣菜を作っています。もちろん食品添加物、人工香料・色素、MSG(日本では『アミノ酸など』と、表示されているシロモノ)などは一切無添加です。安全で新鮮な豆腐や湯葉などを作り、そこからさらに、それらを使った新しい大豆の食べ方を提案する・・・というアイディア。そして私の役目は、またまたサンプリング係。多くの人たちが、その美味しさに喜んで、飛ぶように売れて行きます。閉店を待たずに、売り切れた商品も続出!私のお気に入りは『コリアンダー豆腐サラダ』やピリっと辛い『Kung Pao豆腐』♪しかしながら、改めて実感させられたのは、この辺りは本当にベーガンやベジタリアンがとても多い事。彼らは自分の食べる物の事を、とても深く理解したがるようで、いろいろと質問が・・・。私ももう少し深く、勉強する必要がありそうです♪こうゆうことを突っ込んでくる人も・・・『豆乳:売れ行きにぶる?』毎日新聞HPより『GM食品について』リンクさせて頂いている、抗加齢実践家でるさんのページです
2006年10月04日
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