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おとといの朝のこと。なんだか右のかかとがビリビリ痛いっ。ふとみると赤くなっていたので、またかかとが荒れがひどくなって、ひび割れたのかと思いきや、どうやら愛用の湯たんぽで、やけどしちゃったらしい。午後には10円玉ほどの大きさの水膨れができてしまって、歩くのもビッコを引いていたんだけど、夕方には、なんだかすごくダルーくなって睡魔が・・・、がんばって起きてはいたものの、夜の9時頃には完全に就寝。風邪でも引いたかなと思ったけれど、どうやらこの症状『かかとのやけど』から起こったようなのだ。ネットでいろいろ調べるとこんな興味深い事が・・・。「(冷え性の治療に)お灸をかかとにするのですが、かかとは鈍く皮も厚いため温度をほとんど感じません。もぐさを燃やしては付けを繰り返しますが、冷え性の方は、人によっては20~30荘くらいやらないと感じないくらいの刺激です。このように直接灸をすることにより、かかとにほくろくらいの黄色い跡が残ります。これはお灸によって故意に小さなやけど状態を作り人間の治癒のメカニズムを利用し、脳みそから「かかとでやけどが発生しているから修復に行ってください」と命令が出てるため血液などの治療係によって修復がはじめられます。そのために急激に血液がかかとなどに集まりだします。結果として、冷えはなくなり、小さなやけどもあるので効果として長時間維持できる訳です。」私の場合、お灸で施す『小さなやけど』より若干重症だけど、確かに、冷え性は軽くなってる・・・。けがの功名とは、まさにこの事??? でもやっぱり、冬の暖房器具でのやけどには充分気をつけましょうね。
2006年12月23日
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『わかめ』『もも』『こーたろー』『さくら』これが、我が家に暮らす猫たちの名前。4匹の猫といっしょに暮らしています。この子たちの前にも2匹の猫がいました。これだけ複数の猫と暮らすと、彼らにも、ちゃんとそれぞれ個性がある事が、ハッキリ分ります。そう、わたしたち人間と、まったく同じように。そして私は今までに、何十羽ものニワトリや、5羽のウサギ、犬等とも関わりあってもいるのですが、彼らもまったく同様。それぞれに個性があります。こうなってくると、さまざまな生き物には、生き物としての特徴だけでなく、それぞれにも個性がある事が、容易に想像できます。それがペットでも、野生の動物でも、家畜でも、変わりはありません。私たち人間は、こういった個性ある生き物たちを、あまりにも『浪費』しすぎているのではないでしょうか? 食べるため、住むため、ファッションのため・・・??? それがまるであたりまえの事であるように。でも『お肉』にされる牛・豚・鶏・クジラ・イルカ・魚etc.、『毛皮』にされるウサギ・きつね・犬・猫・アザラシetc.、『駆除』される熊・猿・鹿etc.、『見せ物』にされるイルカ・アザラシetc.、『ペットブーム』で流行り廃れる犬・猫・うさぎetc.、書き出したらキリがないほどの多くの生き物たち。彼らはそれだけのために生まれて来た『モノ』ではないはず。だって彼らはちゃんと個性と知性を持って生まれた、命ある生き物なのですから。他の生き物の命を奪って、私利私欲につなげる。そんな考え方や行為があたりまえに横行している限り、世の中のいじめも、戦争もなくなる事はない。私はそう思えてなりません。他の命を尊重できない、これは間違いなく他人への扱いにも反映されるんですから。他の命に、私たちは支えられ、生かしてもらっているのです。そのことを改めて、深く考えてみませんか?この問題もそのひとつです・・・アニマルポリスのKanakoさんの『犬猫テーマパークは最後まで命に責任を持てるのか?』のページ
2006年12月22日
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先日友人と外食したときに食べた、カツがイマイチだったので、ちゃんとしたカツを改めて食べたくなっちゃった。さっそくキャベツとサーモンを仕入れました。すごく久々に食べるお魚・・・大切にいただかなくては。(ちなみに我が家ではお肉は食べません。なぜかはコチラ)すべて下ごしらえがすんだところで、ソースが切れている事に気がついた私。とりあえず臨時でトマトケチャップにいろいろ混ぜてソースもどきを作りました。うむ、なかなか美味しい・・・。市販されているソースはMSG(「アミノ酸など」と表示されてます)をはじめとする、添加物がたっぷりなモノが大半。こちらの日本マーケットで手に入るのは、当然そんなのばかり。なので日本で無添加ソースを買い込んでは、こちらへ持って返っていたけれど、そこからさらに一歩進んで、自分で作ってみる事にしました!作り方はネットでいろいろ調べながら、自分で適当にアレンジ♪トマト、タマネギ、しょうが、にんにく、りんご等、野菜や果物はすべてオーガニック。いろんなスパイスを入れ、醤油も本醸造の生醤油を使用。塩は海塩、砂糖は有機の黒砂糖。メープルシロップや、あんず、お隣さんからいただいた、手作りのプラムジャムの残りも入れてしまいます。手作りだと、材料にうーんと良いものを選べるし、自分の好みの味を追求できるのも楽しいのです。たっぷり作って、耐熱の瓶に詰めて、蓋を密閉。手間ひま掛けた分、ひと瓶、ひと瓶、なんとも愛おしくて・・・。今、日本じゃご当地名産『地ソース』なんかも流行ってるそうだけど、おすすめはやっぱり、あなただけのオリジナル『自ソース』です♪あなたの食卓のお肉のできるまで。『Meet Your Meat』『Player』と『Speed』を選んで『Watch It!』をクリック。※映像は残酷なシーンも含まれるのでご注意ください。
2006年12月16日
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久々に日本の書店へ出かけた。そこでたまたま手に取ったのがこの本。『Love in Alaska ー星のような物語ー』星野道夫大好きな写真家だ。彼はひたすら自然を愛し,野生の命を愛し続けて、その素晴らしい姿を一生涯、命を掛けて撮影し続けた。十年前カムチャッカ半島でヒグマの事故に遭遇。享年43歳。そんな彼のとらえた、息をのむほどに美しい自然と、切ないほどに繊細な野生の命たち・・・胸を締め付けられるように辛くなった。私たちはそれらを「しかたない」といいながら、自分たちの都合でどんどん壊し、彼らの命をどんどん奪っているのだ。「しかたない」・・・本当にそれで済ましてしまっていい問題なのだろうか?その本の最後に記された、彼の言葉。「日々生きているという事は,あたりまえの事ではなくて,実は奇跡的なことのような気がします。」本屋だというのも忘れて、涙がこみ上げてきた。自宅に戻ると、停電で真っ暗だったので、蝋燭を何本かつけて,この本を改めて開いた。最低でも10年以上前に撮られた写真だ。この被写体である野生動物の親子たち・・・今はどうしているんだろうか。そしてちょうどこの写真集を閉じたところで、私の携帯が鳴った。農園のオーナーからだった。「Bad news, sakura...(悪い知らせだ、さくら)」彼の声は震えていた。臨月だった農園のLさんの・・・死産の知らせだった。命はあまりにも、儚いものなのだ。星野道夫氏 ウェブ・ストーリー
2006年12月08日
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私の両親は、特に動物には関心を持っていない。加えて公団住宅住まいだったため、ペットは御法度だった。子供の頃、唯一、飼う事が許されたのが、ハムスターとウサギだった。小学校の5年だったろうか・・・友達の飼っていたゴールデン・ハムスターが11匹の子供を産んだ。私を含め、何人かがそのハムスターを譲り受け、飼い始める事となった。私は鳥かごを2階建てに改造して、そのハムスターを飼った。名前は『ぴぴ」(♀)。私にとって初めてのペット・・・。ゴールデン・ハムスターの原産地はシリア。砂漠に巣を作って生息。夜行性。つまりこれが本来の姿だ。しかしそれを当時の私はまったく理解していなかった。学校から帰ると、ぐっすり寝ている彼女を起こしては、抱っこしたり、手から手へと移動させてみたり、友達へ見せに『持って』いったり。雑食でいろいろ食べるから、と、お菓子をあげてみたリ。フッと息を吹きかけたときの反応がコミカルで、それをなんども試したのも良く覚えている。また、夜になると当然活発になり、回し車で運動を始めるのだけれど、それがゴトゴトうるさくて、割り箸で回し車がまわらないように、つっかえ棒をしてしまった。ところがハムスターの糞尿は臭かった。私は小屋のそうじが苦手で、数日でもそうじを怠ると、部屋がものすごい臭いになった。母は強制的に小屋をベランダへ出してしまう。夏でも冬でも、だ。それで私はやっと掃除する・・・といった始末だ。結局『ぴぴ』が生きたのは1年ほどだった。ある朝、固くなっていたのだ。あれは本当に哀しくて、ワンワン鳴いた。一度埋めては「生き返るかも・・・」と、数時間後,掘り返したりして。でも、当時の私にとって『ぴぴ』は、完全におもちゃの延長だった。そのつもりはなかった、と思うけど、今どんなに冷静に考えてみても、自分の都合で手荒にモノのように扱って、ひとつの命として大切にしていたとは、とても言えない。本当に可哀想な事をしてしまったとしか言いようがない。動物は本当に愛くるしくて可愛い。『癒しグッズ』としてペットブームに、大量に『消費』されてしまうのは彼らの哀しい宿命かもしれない。でも動物は私たち同様、生きている。個性もあれば、好き嫌いもある。短所もあれば長所もあり、ストレスを溜め込んでノイローゼになってしまったりもするほど繊細だ。要は、手がかかるのだ。これを理解しないで安易に手を出すと、不幸な動物をどんどん生み出す結果になってしまう。かわいいから、癒されるから動物を好きなのは、本当の動物好きなんかじゃない。例えば,動物から奪った毛皮を着込んで、洋服を着せた犬を抱えて嬉々としているパリス・ヒルトン。彼女は完全に動物をモノ扱いしている。本当の動物好きは、安易に動物を飼わない人、自分の都合で動物に甘えない人なんではないだろうか。もしも飼う、いや、いっしょに暮らすなら、短所も、汚い部分も、臭い部分、弱い部分も、不便さも、全部,全部ひっくるめて責任をもつ。それが本当の動物好きだと思うのだ。本当の動物好きに、私はなりたい。
2006年12月06日
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友人宅にお邪魔しているときに、彼の奥様から連絡が入った。出張先の香港から、ネットを通じての映像付き国際電話だ。彼女はここ4年、香港での滞在が多いそうで。彼女が借りている高層マンションの23階のお部屋の窓から、簡単にツアーをしてくれた。よくもあんなにギッシリと建てたものだと驚いてしまう。とにかくところ狭しと高層ビルが建ち並ぶ。部屋によっては隣の建物とあまりにも近すぎて、カーテンを開けられないそうなのだが、なんと、隣で何を食べているかもハッキリ見えるくらい、近いんだとか。換気で窓を大きく開ける事も出来ない。なぜなら、巨大なゴキブリが、どこからともなく入ってくるからなんだそうだ。本場の中華料理を堪能しているかと思いきや、その食事情は驚きだ。彼女曰く、特にヤバいのが、まずは中国産『プーアール茶』なんだそうだ。プーアール茶は、何年かの発酵工程を経て作られるお茶なのだが、その発酵をスピードアップするために、豚の糞を混入していることが最近発覚し、輸入停止になったそうだ。そして『卵』。これは食べるとクダるそうで、「トンカツの卵でもヤバい」そうなのだ。「トンカツに卵なんて入ってたっけ」と、一瞬考えてしまったのだが、なんとパン粉をつけるために使う卵のあの微量な卵の話なのだ。しかもトンカツって高温油で揚げてある訳だけど、それでもヤバい。それって一体何の菌なんだろう??? しかも中国産は白い卵の殻を茶色に着色しての販売が発覚し、これまた輸入停止になったそうだ。これから朝ご飯の彼女のメニューはツナ缶をパンに挟んだサンドイッチなんだそうだが「レタスは良く洗うの。もう、ヘナヘナになるくらい、よーく、よーく洗うの。それでも危ないと思う」と、彼女。オーガニック天国であるカリフォルニアを離れて、そんな食事情の香港にいる彼女。よっぽど仕事が好きじゃないと、割にあわないのではないかしら・・・。関連日記『レイク・タホにもツケが・・・』参考HP想像を絶する中国の環境破壊の一部がコチラで紹介されています
2006年12月02日
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