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農園で生まれた赤ちゃんに、どうしても会いたくて、ファーマーズマーケットの仕事の前に、ちょっと農園へよりみちしてしまいました~。お母さんのお腹から出てきて、まだ1日半しかたっていない、生まれたての赤ちゃん・・・こんな幼い赤ちゃんをナマでみるのも、触れるのも初めてです。小さくて、繊細で、それでいて、命に満ちあふれてる・・・。彼女が大きくなる頃、この世はどんな風なのだろうか。どうか平穏で、美しく、素晴らしい未来でありますように・・・。
2006年11月29日
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農園で出来た、私の小さなボーイフレンド、アイ君(4)。27日の夜、その彼に新しい妹が誕生しました。夜の9時45分。具体的な事はまだ聞いていないのですが、自宅出産(ホーム・バース)でアイ君がずいぶん手助けしたとか。また、彼はそれをとっても誇りに思っているとの話を耳にしました。以前、怪我をした時、血が出てくるのを見て怖くなり、泣き出した彼を何度か見た事が・・・アイ君、どんな様子だったんだろう?今年の始めに私が撮ったアイ君の写真を見ると、とっても幼い印象だった事に驚きます。それがここ8ヶ月の間に、ずっと大人っぽく、もう立派な男の子の雰囲気。そして今回、妹が生まれて、大きなお兄ちゃんになり、しかもその出産を手伝った彼・・・。今度会うのが、とっても楽しみです。S.H.さんの体験レポート『アメリカで自宅出産』アイ君撮影 素晴らしい感性してます。
2006年11月28日
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小・中学とお世話になった塾の先生の奥さまから「味噌は毎年、子供たちと作ってるのよ」という話を聞いて「味噌って家で作れるものなのか!」と驚いたのは、もう20年くらい前の話だ。以来その事が、ずぅーっとずっと、強く印象に残っていた。そして日本を離れてカリフォルニアへ住みだしてから、その事はさらに強く思い返されるようになった。この辺りでは日本の食材を入手するのは結構簡単だ。豆腐、味噌、納豆も、有機のものは手に入る。でも、そんな中で手に入りづらいもののひとつ、それが『良質な漬け物』だ。本来は、保存食である漬け物。普通に作れば保存が利くモノのはずなのに、なぜか防腐剤やら保存料がバッチリ入ってしまっている。ついでに黄色・赤色・青色◯号の人工着色料も、おなじみのメンバーだ。惜しい事に、これらが入っていなくても、旨味調味料である『アミノ酸(MSG)など』が、どーしても入ってしまっている。こちらのナチュラルフードストアには、日本の漬け物は残念ながらまだ売られていない。で、こちらの日系マーケットへ行くと、上記のケミカル入り漬け物以外は見つからない。日本に帰れば、こうゆうのが入っていないお漬け物も、一応売っている。そうゆうものを買い込んでは来るのもアリだ。でも、新鮮で極上の野菜が手に入るんだし、今や色んなレシピが、ネットで見つかるんだもの、やっぱり我が家で作らない手はないっ!と、いうわけで最初は浅漬けから始まり、ぬか漬け、たくあん、紅しょうが・・・と、漬け物づくりにハマっている。そして今日作ったのは、昔大好きだった、きゅーりのQちゃん漬け~♪自家製だと余計に美味しくて、今夜はご飯を3杯も食べてしまったおすすめサイト『漬けるドットコム』参考記事『複合食品添加物の神経毒性は単体の毒性よりはるかに高い』
2006年11月27日
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先週の日曜日、農園では秋のセールが開催されました。農園で取れた花をドライフラワーにして作られたリースが、そのセールのメイン。その他にも、農園で穫れたニンニク、唐辛子、ラベンダー、そしてハチミツや、蜜蝋のキャンドル、ジャムやピクルス、サルサ、トマトソース、ビネガーなどの保存食類、農園のフルーツのパイやケーキ、近所の陶芸家さんが焼いた花瓶やキャンドルスタンド、農園スタッフのLさんが編んだ毛糸の帽子や、手作り石鹸などなど・・・普段静かな農園が、たくさんの人で賑わって、用意していた品物は、飛ぶように売れていきました。このセールが無事に終わって、農園の仕事はひと区切り。締めくくりに相応しい、秋のセールでした。動物の世話や、果樹や花木の剪定など、こまごました作業はあるものの、住み込みの見習い生達はそれぞれの方向へ旅立ち、来年の春までは、ぐっと静かになります。あっという間の8ヶ月。私は残念ながら住み込みではなかった分、他の見習い生達に比べて、随分いろんなことを見過ごしてしまったし、習い損なったことも山のようです・・・。それでも、この農園の一員として過ごすことができて、本当に、本当にラッキーでした♪私の作ったドライフラワー・オーナメント。近いうちに、日本の母宛てへ発送の予定です。
2006年11月26日
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私のまわりでは、ちょっとしたベビーブームが巻き起こっています。まずはお隣さんの娘さん(7月出産)に始まって、農園の女性スタッフ2人がほぼ同時期に妊娠判明。彼女たちの予定日は今月中です。そして農園のCSAメンバーの女性が2人、先月妊娠が判明。続いて、新しくかかりつけになった歯科医の奥さまが、今月上旬に出産。さらにお隣さんの息子さんからも、おめでたニュース。また農園のとなりに住むご夫婦にも先月ベビーが誕生。日本語を教えている女の子のお母さまもまた、おめでた。そしてとどめは農園のオーナーの娘さん、息子さんが、そろって先日おめでたのニュース・・・。ざっと数えただけで11人!!!気になったのは、その内の何人かが「私のまわりもおめでたニュースだらけ。妊娠って伝染すると思うわ!」と、話していた事。私はインフルエンザや風邪などがまわりで流行っても、なぜか移らないタイプ。妊娠伝染説・・・身をもっての証明は難しそうかな? もっとも我が家では、ひよこと仔猫ベビーブームの一年だったっけ♪<関連日記>『ベジタリアンのおめでた』『CSAってな~に?』
2006年11月22日
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『愛国心』という言葉を織り込んだ『教育基本法』改正案についてのニュースを二つ紹介します。ひとつは札幌から『反対声明文を送った中学生に卑劣な批判メール』(こちら動画の再生に多少時間がかかります)そして南は沖縄から『「皇民化再現」を警戒、92歳、杖持つ手に決意』
2006年11月18日
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『Hug(ハグ)』という習慣をご存知だろうか?単純に言うと『抱擁』ナノだけれど、セクシャルものとはまったく違う。性別や世代を超えた、愛の交換というんだろうか。相手を大切に思う気持ちとしての、純粋な『愛』の表現。親しい友達に久々に会った時「会えて嬉しい、元気だった?」の言葉の代わりに『Hug』。素敵なひとときを一緒に過ごして別れる時「とても楽しかった、また会えるときまで、元気で」の言葉の代わりに『Hug』。嬉しい事をしてもらった相手に「本当にどうもありがとう」の言葉の代わりに『Hug』。そして悲しみや、不安な気持ちに陥っている誰かに「どうか元気を出して、きっと大丈夫だから」の言葉の代わりに『Hug』。・・・と、さまざまな言葉を抜きに、いや、言葉では伝えられない、とても暖かなものを伝え合う事が出来る、素敵な習慣だ。映画のシーンなどでは、日本でもきっとおなじみであろうこの『Hug』だけど、習慣としてはなかなか、世代を超えて定着していないのではないだろうか。この素敵な習慣、本当は、食生活や商業的な行事(クリスマスなど)なんかよりも、もっともっと伝わるべきものだと思うのだけれど・・・。『Free Hugs キャンペーン』のページビデオを是非、ご覧ください!!!
2006年11月12日
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先日の日記でチラッと紹介した『トマティロ』。ライムグリーンの皮をむくと、それと同系色の、トマトのような実が姿を現します。別名『メキシカン・ハスク・トマト』。初めてみた時、なんだか新鮮なような、懐かしいようなそんな気がしたのです。何かに似てる・・・あ、ほおずきだ!それもそのはず、このトマティロはほおずきの仲間。日本にもすでに上陸済みで、食用ほおずきの一種とされているそう。ただしこのトマティロは、ほおずきのような色にはならず、完熟な状態でも薄い黄色(左)。そのまま食べると歯ごたえはシャリシャリして、完熟でも味は酸っぱくて、青臭く(?)、未完熟のトマトの味に似ています。ところがこれに火を通すとトロミが出て、とっても美味しいのです。さて、我が家でこの夏育ったこのトマティロと、農園で収穫したチリペッパーで、この週末は保存用のサルサ作りです♪我が家の庭には、こんな嬉しい姿が・・・これがホントの『秋桜』。
2006年11月05日
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