Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2010.02.08
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カテゴリ: アニメ・映画感想
先日、ポニョを見ましたが、今度はコレを観ました。


ウォーリー

ポニョはテレビでやっていたのをみたけど、コレは
ツタヤで100円レンタルをしているので、借りてきました。

ララァたん見たがっていたのですが、結局映画館には行かなかったので、
良い機会かと思って、借りみんなで見ました。

感想です。

うむ、ウォーリーがものすごく人間くさいところが結構好感持てます。
というか、ロボなんだけど、うまく感情移入できてしまうというか(^-^)

ウォーリーは地球の平和を守るとか、そんな難しいことは考えていません。



これだけw

けどね、最初はたくさんあったお掃除ロボ、ウォーリーも、700年経った今、
動くのは主人公のウォーリー1台のみ。

とってもさびしかったことでしょう。
そのウォーリーがイブを見て、恋のような感情を抱くのはありえるよねー

700年前のロボであるウォーリーは最新式のロボに比べればはるかに劣る
能力しかありませんが、イブに会いたい、イブを守りたい、イブと手を繋ぎたい
という一心で奮闘します。

あくまでものんきに、ユーモラスに、頑張る姿はカワエエ(^-^)

ラスト奇跡が起こってハッピーエンドを迎えるわけですが、このくらいの
奇跡が起こってもバチは当たらんでしょう。


ちなみにララァたんは「とーっても面白かった!」ということでした。

ウォーリーが助けてあげたロボットたちに、その後、ウォーリーが助けて
もらうシーンがあるのですが、そのシーンがお気に入りのようです。

ラスト、そのロボットたちがウォーリーの家に集まり、みんなで仲良く
暮らしていくことを暗示するシーンで終わりを迎えたことでララァたん


それにしても、この映画は暗い部分も暗示していますよね。

アクシオムという宇宙船に搭乗した乗客は歩くことをやめ、考えることを
やめてしまいました。

コンピュータからの情報をそのまま受け入れ、その指示に従い生きていく。

楽な生活ではありますが、自分の意思がまったくなく、家畜のような生活
とも言えるでしょう。

ウォーリーの登場により、自身の足ですら立ったこともなく、今まで自分で
決断をしたこともなかったことに気付いた艦長がついにコンピュータに反旗を
翻して、大きなうねりとなっていきます。

汚れきった地球に戻ったからと言って、幸せかどうかは分かりません。
クリーンな宇宙船のほうが良かったのかもしれません。
しかし、自分の意思で生きる、これはとっても重要ですよね。

自分の意思、というものをもっとも持っていたのがロボットである
「ウォーリー」だったというのは製作者の皮肉なのかもしれませんね(^-^)





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Last updated  2010.02.08 18:50:07
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