Flatのガンプラ製作日記

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2022.03.10
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「われらはレギオン2 アザーズとの遭遇」です。


われらはレギオン 2 アザーズとの遭遇 (ハヤカワ文庫SF) [ デニス・E・テイラー ]


レギオンの第2巻です。

知的生命体と遭遇したり、人間の地球からの移住を
手伝ったり、悪くはないけど、ちょっと微妙な星を
テラフォーミングしたりと大忙しのボブたち。
そう文字通り「ボブたち」はどんどん同系の「ボブ」

それぞれが同じボフでありながら、性格が違うという
ところが面白い。
でも双子でも正確違うから、同じ遺伝子でもどこが
強く出るかで正確は変わるかな、とかちょっと納得。

そんな彼らに種族滅亡の危機が訪れます。
アザーズと名付けた生命体は星系を襲撃しては
鉱石を根こそぎ収奪して、次の星系へ向かう。
対話から蟻のような思考で、自分たち以外は
全部餌、共存は無理ということがわかった。
ある星系が攻められるとわかり、そこに知的生命体が
いたため、持てる力を総動員してアザーズの船を

攻撃自体は効果はあるものの、数が多すぎて倒しきれず
敗退します。

このままでは次は地球や地球人が移住した先の星系も
餌食になってしまいます。
どうする!?


参加者が全員同じ顔の総会って・・・ちょっと
ほっこりする(笑)

さてさて、次巻でボブたちの反撃に期待ですね






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Last updated  2022.03.10 21:35:20
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