Flatのガンプラ製作日記

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2022.08.05
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「本好きの下剋上 貴族院の自称図書委員2」です。


本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員 II」 [ 香月 美夜 ]

貴族院の図書室に行かれるようになったマインちゃん。
サブタイトルのように図書委員になりたいと司書に
言いますが、マインちゃんの方が立場が上なので
うまく行きません。
リヒャルダに「ジルべスターがマイン様の下で働きたいと

願いたいと思ったことで、ようやく自分の暴走に
気付きます。

そもそもマインちゃんのやりたいことは本を分類別に
並び替えたり、ラベルを貼って整理したりと、図書委員の
お手伝いの領域を超えています。
図書館運営と言えることであり、まずは司書の方と仲良く
なり、自分のできることを見極めて行くことになりました。
野望への道は遠い。

その後、シュバルツとヴァイスを発端として、ディッター
勝負になります。
宝を守るためにレッサーバスを活用するという作戦は

まあ、それだけでひたすら守って勝つという作戦もあったと
思うのですが、攻撃面でも、奇策を編み出してエーレン
フェストに勝利を呼び込みます。
いくら戦術書を読んでたとしても実践できるかは別問題。
それをサラリと応用できちゃうんだから、聖女伝説が

自分で聖女だと言ったことはないですが、聖女伝説は
マインちゃんの蒔いた種ですね。
それにしても、シュバルツとヴァイスはカワエエ。
たどたどしい言葉ながら、ご主人様に忠実で、頑張って
仕事をする2匹。欲しい〜





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Last updated  2022.08.05 20:47:19
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