Flatのガンプラ製作日記

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2022.11.21
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「青春は探花を志す 金椛国春秋」です。


青春は探花を志す 金椛国春秋(5) (角川文庫) [ 篠原 悠希 ]

前巻で苦難の砂漠の旅をなんとかくぐり抜けた遊圭ですが、
時代は遊圭をのんびりさせてくれません。
明々のために官僚になろうと国士太学に通うことにした
のですが、遠い砂漠の地で侵攻を強める朔露国。
同盟国である夏沙国が陥落した事で金椛国にも火の粉が

その事事態は遊圭には関係ないはずなのですが、太学の
試験で不正をしている一族が朔露国の防衛の太守に任命
されたことで、これ以上権勢を伸ばさせないために
遊圭は玄月に調査を命じられます。
その中で初めてできた友だちが反逆とも言える行為に
加担している事が分かり、遊圭は友だちを逃がす事に
協力してしまいます。
それにより遊圭は官職剥奪、地方に流刑となってしまう
のでした。

遊圭は平穏に過ごしたいと思っているのに次々と困難に
巻き込まれ、翻弄されながらも頑張る姿はなかなか


遊圭に協力的な味方だけでなく、微妙に敵っぽい相手とも
イヤイヤ付き合いながら、進めていくさまはとても
リアルでその辺が引き込まれる一因なのかな。

次巻は流刑先で活躍するのかな?
後、明々との関係はどうなるのかな?





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Last updated  2022.11.21 08:53:26
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