Flatのガンプラ製作日記

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2022.12.05
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「陰陽師学園〜式神と因縁の交錯〜」です。


陰陽師学園 ~式神と因縁の交錯~ [ 三萩せんや ]

陰陽師学園の第2巻です。
この陰陽師学園では式神は鳥の姿をしていることが多い
のですが、その鳥型式神を使って体育祭の花形競技、
式神レースが行われます。
灯里は陰陽師としての他の能力は下から数えた方が早い

という訳で灯里は式神レースにエントリ。
そこで蒼先輩、さらにはライバル(?)の颯真も
出てきて賑やかに進行していきます。
蒼先輩は2年生ながらトップの速さを誇る方で
灯里の潜在能力に気付いたようで、イロイロと灯里の
練習に付き合ってくれます。
それは灯里のことを想ってくれたというのもあるのですが
良きライバルを得て颯真がもっと自由に飛べることを
願ってのことでした。
颯真は木の一門の次期宗主と目されていて、
もっと宗主らしく、もっとしっかりと!と考え過ぎて

式神レースと灯里のおかげで少しは柔らかくなったかな?

さて、この陰陽師学園は安倍晴明の末裔?一門?
なのですが、安倍晴明のライバルと言えば芦屋道満です。
もちろん芦屋道満その人は出てきませんが、その一派と
思われる者からの呪物が送り込まれてきました。

あるんですかね〜

内容としてはゆるふわな感じですが、楽しく読めました。





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Last updated  2022.12.05 21:02:22
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