Flatのガンプラ製作日記

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2024.03.22
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「メイデーア転生物語2 この世界に怖いものなどない救世主」です。


メイデーア転生物語 2 この世界に怖いものなどない救世主 (富士見L文庫) [ 友麻碧 ]

急に4人目の守護者になってしまったマキア。
しかしマキアは悪評高い紅の魔女の末裔です。
周囲の目は厳しい。
特に厳しいのは守るはずのアイリで彼女はマキアを
悪の魔女認定をしていて、いつか裏切ると考えていて


そんな中、青の道化師という精神魔法を得意とする
魔術師が現れて、マキアがなぜ急に4人目の守護者に
選ばれたのかが明らかになります。

何とか撃退したものの国の筆頭魔術師が倒れ、
それが北の帝国の仕業だと分かります。
アイリは自分の考えに固執し、筆頭魔術師が倒れた
のも、マキアが裏で糸を引いていたと主張する
始末です。

マキアはついに自分が前世で田中愛里の友だち
だった小野一華だと打ち明けます。
この世界がアイリの想像の産物ではなく、現実の

ことをわかってもらえるのかなあ。

それにしても、合間に描かれる魔法の授業は
楽しそうです。
食べ物に含まれる魔力量を測定して報告する
ポテトレポートや4つの魔石を集める探索型ミッション

って感じですねー

最後に、マキアってやっぱり紅の魔女そのもの
なのかなあ。
となるとあの人が白の賢者なのかなー





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Last updated  2024.03.22 00:28:33
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