Flatのガンプラ製作日記

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2026.08.01
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「黒牢城」です。


黒牢城 (角川文庫) [ 米澤 穂信 ]

米澤穂信さんの作品です。
部隊は戦国時代。
荒木村重は信長に謀反を起こし、有岡城に入る。
タイミングとしては抜群で秀吉が中国攻めに赴いている時で
早期決着が必要とされるため、村重としては己の意地を通す

信長を破ることも可能です。

しかし、毛利家は来ない。
信長も包囲するだけで、いっかな攻めてきません。
包囲された有岡城で不思議な事件が起きるのでした。
家臣は神罰が下されたなどと不安を隠しきれません。

村重自ら調査するものの、どうしても真実が見えない。
そこで、使者として自身を説得にきたものの、牢に留め置いた
黒田官兵衛に相談するのでした。
官兵衛は完全な回答はしないものの、ヒントを与え、村重の窮地を
救うことになります。
果たして、官兵衛の意図は?


みたいな作品です。
戦国時代を舞台にした米澤穂信さんお得意のミステリー系のお話
と言う感じです。
私は塞王の盾の方が好きかなー。

塞王の楯 [ 今村 翔吾 ]





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Last updated  2026.08.01 00:09:50
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