全31件 (31件中 1-31件目)
1
順当に年を重ねていけば、巡ってくる誕生日!○○年前の今日、生まれました!っていっても、自分では覚えていない。誕生日は、親のものなのかな?とも思う。大きなお腹を抱えて長い月日を過ごし、やっと子供が生まれた嬉しい日。生まれて1年、無事に生きてたね。とか、生まれて7年、学校に行くようになったね。とか、生まれて20年、成人したね。とかね。そんなことを考えて、母を思い浮かべたら、一昨日会ったので、なんと言う事はなく、その先の母の母(祖母)を思い出した。祖母は今思えば、面白い人だった。祖母はお嬢育ちで、世間知らずな人だったらしいが、戦後を乗り切ってたくましくなった人だ。プライドが高く融通が利かない祖父に仕え、きっと大変だったに違いないと察する。私が小学生の頃から、どこかが具合が悪く、たいてい入院していたように思う。その入院が楽しそうなのだ。お気に入りの主治医の先生が転勤すると、どんな遠くの病院でも付いて行って入院する。お見舞いに行く家族は大変だった。お見舞いに行って、ベッドの名札を見ると、芸名(?)になっている。苗字は変えないが、気分で名前を変えていた!母は、そんな祖母に慣れていたらしく、名前が変わっている位では話題にもしなかった。亡くなった時、本名はこれだったのか・・・。と、びっくり。芸名のうちの一つに本名だと信じていたものが有ったのだ。入院中、自分の部屋にはたいてい居らず、どこかで患者さんたちに、手芸を教えている。手先が器用だったので、ありとあらゆる入院患者が手がける手芸をマスターし、新しい患者に教えていたようだ。一番ショッキングだった祖母語録は、虫歯になった、という中学生の私に、「あのね、早く入れ歯になると、楽になるよー。歯医者で痛い思いもしないし、第一、歯磨きが簡単。○○ちゃんも、早く入れ歯になると良いねー。」同様の事で、「あのね、髪は年取ると薄くなるから、ヘアーピース(かつらの事)をつけるのね。ヘアーピースは好きな髪型にすぐ出来るから、朝も楽だよ。○○ちゃんも、早く髪が薄くなると楽なのにねー。」中学生の私に、真剣に入れ歯やカツラを勧める祖母って!!うちの母も、エキセントリックなので、私も、きっとこの遺伝子を引き継いでいる部分があるに違いない、と、思うと、あの二人より、かなり「まし」だと思う自分にホッとする。いやー、誕生日に、変なことを思い出したり、考えたりしてしまいました。。。
2007.01.31
コメント(2)
音楽的に深いレッスンを受けるためには、生徒さん側の準備が必要だ。エチュードでも曲でも、楽譜に書いてあることを正確に吹ける状態まで準備してくると、先生はその先にある楽譜の向こう側又は奥深い部分について、教える事になる。その準備が無いと、「楽譜に書いてあることを吹けるようになる」のが目標となり、その先までレッスンでたどり着けない場合も有る。これまで、まゆさんは、練習が足りず、ずっとずっとこんな状態だったが、やっとエンジンがかかってきて、音楽的に深い部分を教える事が出来た。「先生は、これまでずっとこんなレッスンをしたかったの。やっとここまでたどり着いたね。これからは、たくさん練習をして、自分でできる範囲は曲を作ってね!」4月からは私の手元を離れるので、新しい先生のもと、充実したレッスンを受けて欲しいものです。
2007.01.30
コメント(0)
ずっと騙されて家人の布団に寝ていた次男猫も、ついに私の布団を見つけた(?)場所が変わっても、左に長男右に次男、という定位置で寝る事になった。最初、寝るのに遅れを取った長男が様子の異変を感じ、右をクンクンし、鼻先で布団を開けようとした。「ホラね、こっちに寝てるんだよ。」と言って、布団を少し開けて見せると、「ふ~ん・・・」と言ったような冷たい視線を残し、自分の定位置、右に入って来た。寒い時は猫に限る。しかも、両側に寝てくれて、嬉しい限りです!
2007.01.29
コメント(0)
○○カニは、想像以上に美味しかったです。味が濃厚で、ビールやお酒を飲む暇が無いくらい、堪能しました。牡蠣も、家や店で食べるのとは違って、炭火で焼く為か、こんなに食べたの?という位たくさん食べました。前に「1回行ってごらん!」と言われていた先生の気持ちがわかりました。誰かに言いたくなりますね。この幸せ感。
2007.01.28
コメント(0)
お正月に実家に行ったら、母が、「テレビを見ててねー、○○のカニ、しってる?」知ってる知ってる!尊敬する先生がら、10年も前に話を聞いて、一度行きたいと思っていた所だ。しかも、その場所は、牡蠣でも有名な場所!!母は、よく正月に顔を合わせた時、テレビの情報を元に、「行ってみたいねー。」という。家人と一緒の時に柔らかく訴えているのだ。そして、私がサクサクと準備をし、実現させる。親孝行を気取っているが、実は自分が行きたい(笑)という訳で、車で3時間の近場ですが、踏み入れた事が無い土地なので、楽しみに行ってきま~す!
2007.01.27
コメント(0)
今日は出稽古の日。この時期、レッスンは佳境に入ってきているので、みんな熱心に練習してきている。その熱意に答えようと、私もついつい、熱いレッスンになり、身振り手振り、椅子にも座らず、歩き回ったり、指揮をしたり、ヴァイオリンのボウイングを真似したり・・・。出稽古が終わったら、ヘトヘトになる。家に帰り、遅い昼食を取り、普通だと2時間は余裕が有るのだが、今日は変更レッスンが入っており、1時間しかなかった。30分で食事をし、残りの30分は猫が寝ている横で、ちょっとだけ寝る。変更レッスンが始まった。この生徒も切羽詰った状態で、またまた熱が入って先生動きっぱなし。次の生徒はカラテ君。カラテ君はもうちょっと!!と言う所で今日も合格なし。。。最後の生徒はタケさん。こだわりのタケさんは、たくさんの質問や、何度も何度も音色を試してみたりで、先生も気を抜く暇、全くなし。今日は、先生、すごく頑張ったと自分を褒めたいと思います!
2007.01.26
コメント(0)
モリコさんは、毎週熱心に練習をしてこられ、レッスンではエチュードや曲より、基礎練習の部分にたっぷり40分はかけます。指を動かす事、音をまっすぐ伸ばす事、ヴィブラートをコントロールする事、クレッシェンド・デクレッシェンドのコントロール、などなど・・・。そんな事をやっていると、40分45分がすぐに経ってしまうのです。これらの基礎のために3冊の本を使っている。基礎が功を奏して、エチュードの難しいパッセージも、歌う部分も、ずいぶん良く出来るようになっています!調子が乗ってきたところで、来月は1ヶ月お休み。お嬢さんの受験の為です。母は偉い!
2007.01.25
コメント(0)
なんとか、猫たちと一緒に寝たい家人は、今週から寝る位置と布団を入れ替わる作戦に出た。以前に、場所だけ替わった事が有るが、1日だけ猫と寝れたが次の日には私の方へ来てしまい、失敗に終わっている。今回は、布団まで替える、という入念さ。そこに「猫たちと寝たい」執念が感じられる(笑)当然1日目は長男猫が私の方を見回りに来たものの、「いつもの布団」に寝た。2日目は長男が一度私の布団に入ってみたが、居心地が悪かったのか、戻った。そんな状態が続き、週半ばの夕べ、深夜から朝まで、長男は私の布団にもぐりこんで寝ていたが、次男は全く姿を見せず。家人の布団に探りを入れてみたら、家人の腕枕で寝ている!何てこと!その場所はいつも私の腕枕で寝ている同じ場所だった!ヤツは人間ではなく、場所と布団に付いていたのだ!やはり、次男はお調子者だった・・・。しかし、長男は賢かったのだ。ワッハッハ!
2007.01.24
コメント(3)
ハカセは訴えた。「フルートの音が一日おきに良い日と悪い日がやってきます??今日は悪い日。」う~ん・・・何故でしょう。見事に一日おきだったら、その原因理由は??でも、本人が一日おきだと感じているけど、「良い日が続かない」 ということなら、わかる気がしますね。ハカセは昨年末、良い音を目指してアンブシュアの改造に取り組み、良い結果が出たばかりなので、そのアンブシュアがまだ定着していない。という事だろうと思われます。でも、本当に一日おきに、きれいにオセロのように変わるとすれば、何かなー??フルートを教える事って、前々から感じているのですが、お医者さんに似ている。具合が悪い所が有って、原因を調べて、良くなる方法を考えて、処方箋を書いて、後はしっかり養生(練習)して下さいね。ってね。私のように、長年たくさんの症例に出会うと、ずいぶん引き出しも多くなっていますが、まだまだ知らない病気や、新しい治療法も、たくさん有るんですねー。でも、駆け出しの頃の「お手上げ→師匠に電話」の頃を思い出すと、成長したかなー。
2007.01.23
コメント(2)
昨日、とある店で、意外なものを発見し、購入した。それは、立体感の有るシールで(プクプクとはちょっと違う)シートには「吹奏楽魂」という大きな文字がピアノをバックに躍っていた。フルートが、他の楽器に混じって、申し訳無さそうにチョコりんと入っている。「ごめんねー、、絵にならない楽器でー、、、って。」それでも、金と銀の楽器が揃っているから、立派だ。楽器以外の物がすごかった。例の「吹奏楽魂」 以外に、「めざせ金賞!」はもちろん、「腹式呼吸」 「パート練しよっ!」 「奏」 とか、すごい文字がシールになっている。今日のレッスンの吹奏楽少女2人に、分けてあげよう!と、「ジャ~ン!」とシールを見せると、大うけ!!ジャンケン大会で2人は好きなシールを次々にゲットし、大盛り上がりの末、帰って行った。私のケイタイにも、申し訳無さそうにフルートさんが付いています。
2007.01.22
コメント(0)
いろいろ用事を済ませて、午後の早い時間に家に落ち着いた。夕方近くに家人が温泉に行く事を提案し、早速出かける。有り難い事に、家から10分圏に2件、30分まで伸ばすとどの位有るだろう??という位の数の温泉施設が有る。(当地は温泉大国なのだ)近い2件は、住宅地や街中に有るだけに、土日はすごく混んでいる。広さの点で勝っている、という方に絞り、出掛ける。ところが!!駐車場に入るのに並んでいるほど多い!すぐに諦めて、最近出来たちょっと高級感の有る温泉へ向う。料金も高めなので、親子連れなどは少ないだろう、と踏んで行った。入った時は、そこそこの多さで、お風呂も露天風呂も広くて数が多いので、のんびりと入れたのだが、上がって脱衣場に行ってびっくり!すごい人が押し寄せてきていた。ドライヤー・洗面台スパースも、ちょっとの差で埋まって、ロッカーを探す人が押し寄せ、それどころでは無くなってしまった。やむを得ず外に出ると、入場制限が始った。みんな温泉が好きなんだねー。(人の事は言えないけど)まだ人気の無いマッサージチェアで家人を待つ。極楽極楽~!!肌はすべすべで、このマッサージチェアが優れもの。あと15分もすると、このコーナーにも人が溢れ出すに違いない。チョットだけ早く来ていて、良かったですねー。
2007.01.21
コメント(2)
午前中、おとなのフルートアンサンブルの練習。少々難しい曲に取り組んでいるので、ちょっと暗いムードになる。美しく簡単な曲を、初見で合せてみる。それで、何とか明るいムードになる。終わりよければ・・・ 家に帰り、高速を1時間半かけてやってくる生徒のレッスン。この子音楽性が有ると思うのだが、音がもう一つ・・・。いろいろやっているうちに、自分の音を聞いていない事が判明。自分の音をちゃんと聞かないと、成長も望めないかも。 その後、ドキュメンタリー番組に出ている予定でテレビを見る。自分のレッスン風景を見て、恥ずかしい思い!!レッスンをしている時は夢中なので、映像で見ると、キャーこんな風に体が動いていたのかー。クチャクチャな顔をして笑ってる・・・。恥ずかしかった。 その後、またまた電車で1時間かけてやって来る生徒のレッスン。明日、コンクールなのだ。最後のあがきで、やって来たが、せっかくなら、と、結構熱いレッスンをしてしまった。 そして、ユースオケの練習へ。一緒に吹いて、音型など、身を持って示す。よって結構疲れる。 やっと家に帰り着いて夕食&ビールが22:00過ぎ。 今日も頑張ったなー。
2007.01.20
コメント(0)
サクソフォンを吹いている人から、レッスンを頼まれた。フルートの曲(J.S.バッハ 無伴奏パルティータ)を演奏するので、フルート吹きの目から見たレッスンを、という事だ。曲の解釈などは、フルートでもサクソフォン同じだから、アドバイスできる事は意外にたくさん有った。基本的な奏法などは、「フルートだったらこうするんだけど、サックスだとどうすればいいの?」などといった感じで、時には違いをフルートで実演しながら、教える方も、なかなか面白かった。
2007.01.19
コメント(0)
木曜日の生徒さんたちは、バラエティに富んでいる。熱心な大人の皆さんと、優秀な音大受験生と、何とか続いている中学生、そして時々は、仕事帰りにやって来るオジサマ方。それぞれにフルートが好きで、もっと上手くなろうとレッスンに見えられる。こういう、バラエティに富んだ皆さんとお会いできる私も、楽しみな曜日だ。練習している内容や、出している課題は違うが、同じ様に向上心を持って日々練習に頑張っている皆さん。やっと続いている中学生も、彼女なりにフルートを吹くことを止めたくないからいろいろと忙しい中、レッスンに通ってきている。仕事が終わって、本当は家に帰ってビールでも飲みたいかも知れないオジサマ方も、レッスンの日を楽しみにやって来られる。オジサマ方は、たいてい良くお話をなさる。仕事の話の時も有るが、たいていは音楽の話の方が多い。私からいろいろな事を引き出される方もいらっしゃる。「なるほど~!」というお顔をなさって、お仕事の疲れも少し忘れたように、お帰りになる姿を見ると、お話をさせて頂いて、良かったなーと思う。
2007.01.18
コメント(0)
次男猫は、元来甘えん坊なのだが、最近は甘えすぎる傾向がある。椅子に座っていると、私の首に両腕を回して、抱きついてくる。膝の上でうずくまっている事も有るが、大抵は抱っこを要求し、座っていても立っていても、抱っこで移動することになる。赤ちゃんの抱っこ用ヒモを買おうか、と、思うほど、腕が疲れる。これは、寒いから?夏になったら、「ほっといてよ!」って寄り付かなくなる?長男ならそんな所だろうが、次男は人恋しい(猫恋しい)ヤツだ。その人懐こい性格で、ノラ脱却出来たのだから、生まれ持った性格。迷惑がる長男の就寝中も、横に寄り添って背中に自分の頭を乗せて寝そべる。この頃は、長男も怒らなくなり、されるがままに、寝そべらせている。人間も猫も、諦めずに懐いてくるものに対しては、心を開くものなのだ、という事を、次男から学んだねー。
2007.01.17
コメント(2)
運転免許証の更新に行った。実は、昨夏、変則路地(?)で、一時不停止をしており、ついにゴールド免許ではなくなる。その変則路地は、裏道でほとんど車の通りや人通りも無く、1本の広い道の先に3本の狭い道に分かれている所で、信号のないすごく広い交差点だ。停止線で止まっても、交差点の様子は見えず、徐行しながら止まったか止まらないか怪しい状態で1本の道へ進むと、進んで200m位の所で、スピーカーから「はい、前の車止まりなさい。」まさか私ではない、と思い振り返ると、私しかいない。「あそこは止まらない人が多いから、見てたんですよ。止まらなかったでしょう。」こんな車の少ない所で、よくも気長に待ち伏せをしているものだ!!などと、怒ったりもしたが、交通ルールを守らなかった私が悪い、と、素直に認め、高い罰金を払ったのだ。それで済んだと思っていたら、大間違いだった。今日の免許更新。実はこれまで、初心者の頃1度だけ、スピード違反のネズミ捕りに捕まっただけだったので、ずっと優良講習を受け、ゴールド免許だったのだ。一般講習と言うものは、金額が高いだけではなく、講習の内容もずいぶんと違った。実際の交通事故の手記を紹介されると、気分が悪くなった。「気分が悪くなった方は、外へ出られても結構です。」という言葉に、若い女の子が外へ出た。私も出たい位だったが、何とか持ち堪える。たかだか一時不停止、と思っていたが、重大な事故につながる可能性が有ることは、充分判ったので、もう、勘弁して下さい!って感じだった。今後は、交通違反をしません。と、心に決める。警察の思惑は、功を奏した。
2007.01.16
コメント(0)
呼吸法って、一口に言っても、腹式呼吸が出来るだけではなく、フルートに必要な呼吸法は奥が深い。もちろん、私がやっているのも、いろいろな人に話を聞いたり教わったりした事のごった煮の中から、自分なりに噛み砕いて生徒に教えているわけで、正しいのかどうか、5年後や10年後も同じ事を言っているのか、甚だ怪しいものだ。しかし、私が生徒だった頃に比べると、遥かにわかりやすく教えているという自負も有る。だって、私が生徒だった頃、女性の先生は少なく、音大でも6人の先生は全て男性だった。思い起せば、セミナーやマスタークラスなど、様々なシーンでレッスンを受けてきたが、過去、女性の先生に教わったのは、サマースクールの際の1人だけ!!という事で、近年の女性の台頭を話したかった訳ではなく、呼吸法の話だ。男性の先生だと、呼吸法を教わりたくても、お腹を触ってもらって、出来ているとか出来ていないとか、そんな事無理だし、先生のお腹も触らせてもらえる事は、昔でも少なかった。今だったら、セクハラで、絶対ダメでしょうね。私はブレスが少ないのが悩みで、いろいろな先生に呼吸法を聞いて廻ったが、これと言った解決策はなかった。が、ヒントがひらめいたのは、声楽の女性の先生の話と、金管の先生の話。合気道とか古武道とかの話も、参考になって、現在の、生徒へ教える為の呼吸法が確立したかな。一つの難点は、私自身がくすぐったがりで、生徒にお腹や背中を触らせるのは、極力避けたいと持っていること(笑)いつも、「絶対手を動かさないでよ!!添えている私の手から勝手に離れないでよ!」と、大騒ぎをしてから、生徒に触らせている(笑)でもねー、やっぱり男の子には話だけだね。セクハラになるから(笑)
2007.01.15
コメント(0)
新しい携帯電話を買ってもらった。12月に家人がSH903を買い、私も機種を考えていた。最初に考えたのは、 ストップウォッチ機能が付いている 録音機能が付いている 海外でも使用できる。でもねー。電話にそこまで機能を求めるか・・って思い出し、あれば便利な局面が有ると思えるけど、どれだけ使用頻度が有るのか、、、ってね。そう考えると、 電話はシンプルな物でよいのか、と、迷い出す。家人が買った物は私の条件の全てを含むが、最新だから高いんです。(但し、家人は出張時にアキバで買ったので、すごく安かったのですが。)そこまで電話にお金をかける気にはならず、増して、今買い替え時か?とも思い出していた。そこへ、家人が「誕生日プレゼントって事で同じものを買ってやるよ。」と申し出た!すぐにその魂胆がわかった。同じものを買って、マニュアルを読ませようと思っている!それでも、買ってもらえるものなら!!人気商品と有って、品切れ続き。入荷予定はないという。4軒目でやっと在庫を見つけ、私の物となった。子供の頃、オモチャを買ってもらった時のような小躍りする感があった。ケイタイはおとなの為のオモチャだね。果たして、使いこなせるのか???
2007.01.14
コメント(0)
今年1回目の練習だった。久しぶりに会う皆さんは、お元気そうで、今年も楽しいアンサンブルになりそうな予感。しかし!今年第1回にやる曲は、昨年からの宿題曲で、難しい!「アマデオマニア」という曲で、モーツァルトのいろいろな曲(30曲以上隠れているらしい)が現代曲のエッセンスで複雑に絡み合っている。一度パート丸ごと落ちると、どこを進んでいるのか、全く検討がつかなくなってしまう。昨年秋から、「モーツァルトイヤー」にあやかって始めたのだが、本当に難しい。年末の老人施設での演奏会の曲は、シンプルな物が多かったので、物足りない気分の方にはちょうど良い、エチュードの感じでした。今年も頑張りましょう!!
2007.01.13
コメント(0)
楽譜が易しいと、つい軽く見がちだが、意外と作曲したフルートの先生が要求している事は難しい事が多い。書いて有る楽譜を、正しい音で、リズムも正しく、強弱もちゃんと入れて吹けても、それだけではダメなエチュードも有る。逆に、黒い楽譜(細かい音符が多い)の場合、指の練習が主な事も有り、そのような時は、書いて有ることを正しく吹ければOKな曲も有る。(正しく吹くのが難しい)簡単な楽譜、エチュードを書いた先生が何を生徒にさせたかったのか、そんな事に思いを馳せながら、生徒に要求するのも、レッスンをする楽しさかも。だって、100年も前のフルートの先生が考えていた事とか、モイーズのような偉大なフルーティストが生徒の為にここまで考えていたのか・・・などと言う感動。エチュードの楽譜を研究して、これはこんな事に違いない!!なんて事を発見する事も有る。そんな時、タファネル先生、モイーズ先生が身近に感じられる。楽譜って、すごいね。暗号がたくさん隠されている宝の地図のようです。
2007.01.12
コメント(0)
モリコさんは年末のレッスンをお休みなさったので、久しぶりのレッスンとなった。開口一番「せんせ~い!ぜんぜん練習していませ~ん!」 「主婦は年末年始忙しいから、仕方有りませんよ。」「いいえ、練習する時間は有ったのに、1日しないとズルズルとしなくなってしまって・・・私、レッスンが無いと『サボる』という事が良ーくわかりました。」『一日練習しないと取り戻すのに三日かかる』と良く言いますが、音大生や音大受験生ではないのですから、一日も休まずに練習するのは、なかなか難しいです。休む時は休む。サボる時はサボる。そして、また練習頑張って、取り戻せば良いだけですから。今日からモリコさんの「謹賀新年」!!頑張りましょう!
2007.01.11
コメント(2)
レッスンで、アルテス1巻を使っているが、そのほとんどが先生とデュエットの形になっている。音階までも先生の伴奏がついているので、豪華だ。その際、先生が「さんハイ!」とか言って始めるのではなく、生徒にアクションで合図をさせる。これが一つの私のこだわりかも知れない。4拍子だったら、3・4の拍で体を動かすが、down・upという具合に動かし、4(up)で息を吸う。初心者からの、この合図のクセが、後々アンサンブルや合奏などをする場合に大変役に立つはず。でもねー、、、何故か、シャキシャキマダムは、このアクションが上手く出来ないんです。結果、メトロノームにも合わないし、リズムにも乗れないので、この合図が出来るという事、結構大事だと思うんですけどねー。ま、根気よくやって行きましょう。
2007.01.10
コメント(0)
久しぶりにやって来た、この教え子は、親戚の子だ。ピアノ専攻で音大を卒業し、結婚して地方都市に住んでいる。中学・高校時代フルートもかなり頑張っていた。音大でもフルートの個人レッスンを受け続けていたので、フルート、好きなんだなーと感心していた。今年の年賀状に、地方都市の吹奏楽団体やフルートアンサンブルに誘われて、ピアノよりフルートの方に重心がある様な生活だ、と書いていました。会って見ると、なんと、楽器店に頼まれて、フルートのレッスンもしているとの事。。。昔だったら、「専門の勉強をしていないのに、いけません!」と言っていたが、年齢と共に寛容になり、その地域にフルートの先生が居らず、その人がレッスンをすることによってフルートを愛好する人が増えるのなら、良いんじゃないか?? と、思っている。そのかわり、私にレッスンの事についてどんどん質問して来た。そうだよね。わからない事だらけだろうなー。専門の勉強をしていても、最初の頃の生徒さんは、いわば、実験台だからねー。住んでいる地域から無理なく通える都会までレッスンに行く事を勧めた。しかも、彼女は、これからプレイヤーになる、とか言う事ではないから、著名な先生とか、プレイヤーの方ではなく、レッスンをたくさんしている先生、経験が豊富な先生を見つけるよう、アドバイス。彼女の向上と共に、生徒の教え方や困った時のアドバイザーになって下さるような先生が、身近にいて下さると、きっと助かると思えるからです。がんばれ~!!
2007.01.09
コメント(0)
最近は本番でステージマネージャーをする事が多い。ステマネも悪くない、と思っているので、やり甲斐もあり、有る意味満足している。しかし、今日は皆がゲネプロ中、お金の計算をしたりギャラの準備をしたり、ステマネ以外に会計の仕事もしていたので、大忙しだった。ゲネプロ、聴きたかったなー。ましてや、本番前後はアナウンス嬢(?)もかって出ていたので、そちらにも時間を使い、本番休憩後は、受付へ走り当日券の売れ行き、入場者数の確認などなど。花束を渡す団員の教育をしていると、本番終了となった。そうだ、前半の本番中に、テレビの取材も来たのだった。だから時間が無かったのか。時々ドア越しに聞える音や、覗き穴から見た様子で、何とか良い演奏が出来ているらしさは、感じ取れた。しかし、本番後、演奏者のみんなが、「あそこ良かったね!」とか「ヒヤッとしたね!」とか、そんな会話に入れない、一抹の寂しさは有るね。
2007.01.08
コメント(0)
ホールと練習室の違いは大きい。響きや距離感、音色、その違いはかなりのものが有る。しかし、ホールを借りるのは大枚を叩かなくてはならず、そうそう普段の練習で借りれるわけではない。でも、ホールで練習するとかなりの収穫が有るように思える。何とかならないかなー。
2007.01.07
コメント(0)
2日後はユースオケの本番だ。今回は特別に、懐かしいOBの皆さんも若干参加してもらっている。久しぶりの先輩方と、練習後ビールでカンパイ!となった。中学の先輩と大学の先輩。頭の上がらない人ばかりだ(笑)指揮者に気を使った3時間の後だったので、気の置けない皆さんと盃を傾けられたのはとてもリラックス出来た良い時間だった。
2007.01.06
コメント(0)
お正月休みが終わり、今日からレッスンを始めた。トップバッターは、高速を1時間走ってやってくる小学6年生。お正月は東北にスキーに行ったんですって。レッスンは、12月からアルテスを卒業し、ガリボルディのエチュードに入ったところだ。2番手は、正月早々大きな舞台で演奏するチャンスをもらっている高校2年、ハニカミちゃん。年末の最後で、ずいぶん曲作りの宿題を出したが、良くやっていた。これできっと明日の本番は上手く行くよ!お昼ごはんを挟んで、3番手が来るちょっと前、教え子でT学園でフルートを勉強している笑みちゃんがお母さんと一緒に顔見せにやって来た。毎朝5時に起きて、大学で朝練をやっているそうだ。頑張っているなー!!安心安心。3番手は、中1の吹奏楽少女アヤちゃん。アヤちゃんは両親が音楽をやっている為か、勘が良く、どんどんエチュードが進んでいる。4番手は、音大受験生れいちゃん。冬期講習の時に教わった事を私に伝える事で、復習確認とする。受験曲だけをやっていても、レベルは上がらないから、と、受験前のこの時期もエチュードを進めるように指導している。で、レッスン初日は終了したが、番外編で、大猫さんが自主練習に来た!
2007.01.05
コメント(0)
ハイビジョン放送で「今日は1日クラシック」だそうだ。朝からベルリンフィルのヴァルトビューネ(野外コンサート)、ウィーンフィルのニューイヤー、プロムスラストナイト、メトロポリタン歌劇場・・・と、すごいプログラムが夜まで並ぶ。この中で、一番行きたいのは?と聞かれたら、迷わず、「プロムス ラストナイト」。ロンドンのロイヤルアルバートホール中でお祭り騒ぎ。最後に演奏される「エルガー/威風堂々」の感動的なこと。一度はそのお祭り騒ぎの中に身を置いてみたい。ヴァルトビューネの最後の「リンケ/ベルリンの風」も、ニューイヤーの最後の「シュトラウス/美しく青きドナウ&ラデツキー」も、もちろん盛り上がるけど、威風堂々には負けてる感じ。ウィーンもベルリンも、ゲルマン民族は根が真面目だからかなー。そこは日本人と同じ感じだけど。ロンドンのアングロサクソン民族の方が、ユーモアや人生の楽しみ方をより知っているかも知れないね。
2007.01.04
コメント(0)
年末から北海道に行っている間、猫は二人でお留守番となる。長男が一人だった時は、猫好きの生徒の大学生に頼んで、1日1回トイレのお世話をしてもらっていた。ベビーシッターならぬ猫シッターだ。しかし、次男が来て、二人でお留守番をさせてみた所、上手く行ったので4日までは実験済み。ご飯は、有り難い事にうちの猫たちはバカ食いをしないので(前に飼っていた猫は出された物を一度に全て食べていた)普段からご飯は自動給餌器を使い、3泊4日なら4個のトイレを廊下に並べ、それでお留守番の準備完了となる。たまには、二人で暴れて、家がメチャクチャになっていることも有るが、冬は寒いので、おとなしくしている事が多く、今回もきれいなものだった。お留守番の反動か、二人とも相当甘えてくる。夜は右手に次男、左手に長男を腕枕し、昼テレビを見ている時は膝の上の陣取り合戦も始る。トイレさえたくさん有れば、二人で何日もお留守番が出来るのだろうか???
2007.01.03
コメント(2)
実家でお屠蘇とお雑煮を食べて、家人は同窓会へ。私は帰省している教え子の卒業後の相談で、デパートのカフェへ。デパートはスゴイ人だった。カフェも10人位並んでいて、何とか中へ。教え子は卒業後フルート教室の先生になりたい希望。当節それはなかなか難しいのだが、たまたま、出産で教室をやめる人がいて、私が相談を受けていたので、彼女を紹介する事が出来るかも知れない。引継ぎで教室に入るのと、ゼロから始るのでは、天と地の差が有る。上手く行けば、彼女はラッキーだったかも知れない。その後、デパートを冷やかすが、福袋はほとんど売り切れだそう。すごい人出だ。午前中はもっと凄かったに違いない。残念ながら、買いたい物も見つからず、冷やかしただけで家に帰り、年賀状の整理、と相成った。年賀状。。もうこの方は良いかな・・・と思い、昨年出さなかったら、向こうから来てしまい、やっぱり出しといた方が良いかな、と、今年出したら、来ていなかった。この連鎖は、どこで断ち切ったらよいのか、それとも、とりあえず年賀状だけでもつながっていた方が良いのか、迷う所だ。
2007.01.02
コメント(0)
朝6:54、名寄発JR。旭川で乗換、札幌で乗換、新千歳空港へ。新千歳空港では、北海道出身の奥さんがいるフルートメーカーさんから教えてもらった居酒屋へ。いつもは1階のラーメン屋にしか行かなかったので、なかなか新鮮だ。海鮮丼と蕎麦のセット。空港にしては結構安い。お腹一杯になって、お土産を買うのも億劫になり、早めにゲートインして、登場口の売店へ。最近は北海道土産も買いつくし、あまり買わないのだが、今回は、いつも気になっていた品を買う事に。三方六というバームクーヘン、北菓楼のシュークリーム・開拓おかきなどなど。これで満足して、飛行機に乗り込んだ。今年の北海道ともお別れだ。雪の無い不思議な北の大地。これも地球温暖化の影響かと思うと、私にも出来る事を考えなくては!
2007.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()