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演奏家は一夜明けると、マネージメントと化します。チケット売上をまとめ、かかった費用、未払いを払いに行き、プレイガイドの精算へ出向き、お世話になった方へご挨拶へも行く。結構忙しいのですね。演奏会が終わったー!!という実感は、来週くらいにならないと、味わえないと思える。でもね、来週の日曜日も、ピアノとフルートの演奏会があるのです。そういえば。。。こちらは、ピアニストの演奏会にゲスト出演(と言っても、コンサートプログラムの半分を受け持っている)なので、雑用は無く、演奏するだけなので、全然気が楽です!長男猫も落ち着きました。夕べは、夜中に目が覚めると、こっそり、私の腕枕で寝ていました。相手にされなくて、寂しかったんでしょうね。彼なりに。
2007.06.30
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いくら普段どおりの生活で本番を迎える主義の私でも、本番の日には何も予定を入れていません。朝から普通通りに起きて、いつものような準備やボケボケをして(いつもと違うのは、家人が今日の本番の為に会社を休んでくれたので、弁当を作らなくて良かった。)、9:30頃、レッスン室へと向かう。曲の気になる部分をいきなり吹きはじめようか、と思ったが、イヤイヤそこは、いつものようにクロイツェルエチュードをやってから、と、験担ぎのように。本当は、今日の本番の曲を一通り、全部やりたかったのだが、疲れそうだったので、昨日できなかった分を中心に。(それでも、家人から、「本番の日に良くあんなに吹くもんだ・・・」と呆れられた。だって、絶対練習量が足りないと思われる)午後からホールへ向う。小道具やら、プログラムやら、衣装やその他諸々積んだので、車は満杯になってしまいました。ホールでは、調律の最終段階。バタバタと小道具などの準備をする。相方はすでに到着していて、控室で音出しをしていた。ピアニストがやってくる。時間通りにゲネプロを始める。というか、余りまわりの事を気にしない相方は、ホールの係りの人がいろいろやっていても、気にせず進める人だ。ゲネプロが進む。私は決して緊張もあがってもいない感じだが、1曲に1つずつ位、妙な間違いを繰り返し、ピアニストと相方を不安にさせたに違いない。(そこは二人ともプロで、私には何も言わないのだが・・・)しかし、私には、本番では大丈夫!という、妙な(不思議な)自信があった。要は集中力で、段取りの事や、ホールスタッフがウロウロする事などに気を取られて、集中できないゲネプロだったと思われる。ゲネプロ終了。受付に出てみると、顔見知りのオバサマが、チラシの折込にいらしていた。すぐにつかまってしまって、しばし、話し相手になる。そこへ救世主、旧知の受付嬢(?)登場で、打合せとなる。チラシ入れの皆さんがゾクゾクと登場。楽屋へ退散。楽屋にて、何故妙な間違いをしたのか??と、楽譜を眺めていると、チラシ入れを終えた、音大の同級生(強烈キャラ)登場。「ねー、開場まで居場所が無いからさー、黙ってるからここにいていーぃ?」 「どうぞ~、でも、どうせ黙ってなんかいられっこ無いじゃん!」 「あはは~!おっしゃる通り。」てな訳で、本番前の静かに過ごしたいひと時は、見事に彼女の時間になってしまった、という訳だった。ま、こんな友人も、いいだろう。「あんたを見ると、ホッとする。」って、言ってくれるしね。で、本番のベルが鳴る。1曲目、魔笛・フィガロを楽しそうに演奏する。本当に楽しいのですよ。黒い音符が無ければ。曲間に、話を入れる事を考え、台本を作っておいた。(こんな事してて、本番前の練習時間を削っていたのだ・・・) 思いついた「宿題」という名の相方への3つの質問。質問の内容、実は入念に考えられたコンセプトに基づいているのだった。 2曲目、私のソロ。単調になりがちな曲をどう料理するか、がポイントだったが、ブレスが上手くいかず、満足のいくものにはならなかった。3曲目、デュオの現代曲。なんとか、なんとか、合格点を くれ!!この曲、音大3年くらいから遊びでやっていて、「難しいねー」って感想で終わるような曲だ。絶対 in tempo では出来ないと思っていたが、今回持って行けている。休憩 控室に帰ったり、トイレに行ったり、楽譜を眺めたり、台本を眺めたり、ウロウロしています。4曲目、ハンガリーの民謡集。この楽譜、ずっと演奏したかったのです。良かった、陽の目を見て。バルトークのハンガリー農民組曲も好きです。5曲目の前に、私への宿題(3つの質問)が出される。なんで、私の年齢を推測させるような質問を考えるかねー!!と、思う。ま、いいけど。これまで何人の生徒さんを教えましたか?って、全くわかりません。1000人くらい居たら、すごいね。いるかもね。。。いや、そりゃ無いか・・・。500人くらいは居そうだよね。いつか暇になったら、調べてみよう。。。5曲目は相方のソロなので、のんびり舞台袖で過ごす。アンコールにヤバイ所があるので、それをさらったり。。。6曲目、プログラム最後だ。この曲は、1stとのタイミングが難しく、ずいぶんと相方にしつこく、しつこ~く、ねばっこ~く、練習をさせていただいた。かなり、良くなっているとは思うが、ピッタリとは無理だった。アンコール、速さはエキサイティングに突っ走り、ヤバイ場所は相当な事になる事が予測されつつ、時間が進み、でも、私自身も止められない状態で、エイ!ヤッ!っとね。終わりました。お客様にご挨拶に出ました。いろいろな人に会えました。久しぶりの人、初めてお会いする人、懐かしい人、心の師匠である声楽の大家先生・・・声楽の大家先生は、またしても、私にキーワードを囁いた。「あなたの今後の問題は、脱力です。」また、考えて、考えて、5年後位に答えを見つけます。そして、怒涛の一日も終わりに近づき、ビールを飲む時間が来たのでした。お疲れ様でした!
2007.06.29
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合せ練習を、前日に入れず、その前2日集中的に練習したのは、良いペースだった。今日は時間があるので、合せで気になった部分のおさらい・確認が出来る。朝から張り切って、レッスン室に向かった。練習を始めて30分後、電話が鳴った。今日は留守電にして電話に出ないようにしたいところだが、演奏会の問い合わせなどもあるので、そんな訳にはいかないのが、辛い所。電話は、昨日も留守電に入っていた方からだった。「明日本番だから、きっと忙しいでしょうけど・・・」と始り、延々、30分。。。しかも、「この件は別に急ぐ事ではないから、」と、自ら仰る用件ばかりで、、、それなら、なんで電話をするのを2日待てないのだろう!!用件の中には 「な、何ぃ~!!!」という事も有り、ちょっとした議論になったりもした。今振り返れば、私もイライラしていたのだろう。ちょっと目上の方に対して、激しい反論をしてしまった。電話は、「そういう事で、私は演奏会に行けないけど、頑張って下さい。」と、切れた。電話の後、腹が立って、しばらく練習が手につかず、気分転換に他の事をした。この方、優しさがないと思った。こういう目に会った時、嫌な気分になっただけで終わるのではなく、「私は人に対して、こんな風に無神経な事をしていないだろうか。しないように気をつけよう。」と思う。そう思うと、この経験も、有意義なものと変わり、嫌な気分がちょっと晴れる気がする。午後、レッスンをはじめたら、すごく良い気分となり、午前中の重い空気も吹っ飛んだ。生徒さんたち、ありがとうございます!演奏会、頑張ります!
2007.06.28
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この所、集中的に練習が入っていて、日中家に居るものの、階下で合せ練習をして、引き続きレッスンへ突入する感じが続いた。人もいる事だし、上に上がって猫たちを構う暇は無かった。長男猫が、今週、ずっと機嫌が悪い。叫んだり、わめいたりもする。何を訴えているのか、皆目検討がつかない、というのは、彼の言動の中では、大変珍しい事だ。彼が鳴いたり、トントンと叩いたりする時は、必ず何か理由がある。例えば、トイレ掃除が出来てないよ。とか、ゴハンがなくなっているよ。とか、次男がイタズラをしているよ。とか、家の中に侵入者が居る(ゴキブリとか虫とか)。とか・・・理由も無く騒ぐので、きっとストレスかも。構ってもらえないストレス、または、朝から夕方までガンガン鳴る、階下のフルートやピアノの音が我慢できない、というストレスかも???長男だけを連れ、階下の狭いほうの部屋に入り、しばらく一緒に過ごす。ちょっと安心したらしく、騒ぎは収まった。(しかし2階では「なんだよー!一人だけ連れてくなんてひどいじゃないかよー!!」とアピールする、次男猫のドタバタ走り回る音が聞えた)この状態は、演奏会が終わるまでだから、もう少し我慢して下さい。
2007.06.27
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朝10時からお昼ご飯1時間を挟んで16時まで。5時間ほとんど吹き続けた。合わせ練習です。左手の人差し指付け根は、気がつくと真っ赤で、指先にはリングキーの穴の跡がついていた。途中、指が滑り出す(注;指の動きのコントロールが出来なくなる)場面もあった。16時からはレッスン。21時まで続くのだが、疲れるだろうなー・・・と心配したが、生徒さんを目の前にすると、意外に元気だ。私って、レッスンが好きなんだなー、とつくづく思った。何かヒントを考えて、それを実践した生徒さんがグッと良い方に変化した時、「やったね!!」 ガッツポーズ!!と、疲れなんか吹っ飛んでしまいました。
2007.06.26
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私の演奏会も、カウントダウン最終段階に入ってきているが、吹奏楽コンクールも1ヶ月を切っている部門も有る。この時期は、部活を頑張っている生徒達が「先生ー、時間を遅くして下さーい・・・」という電話が続出する。中学校の場合、先生の方針で大きく左右される。昨年までは習い事や塾の場合、休んでも良く、コンクール1週間前や2週間前になったら全て休んでください。という方針だったが、今年顧問の先生が変わったら、1ヶ月前から、習い事や塾で、1回でも休んだ場合は、コンクールメンバーから外される、そうだ。一方、スポーツ系の部活をやっている子達も、夏に向けて試合が増え、大きな大会も有り、こちらも「レッスンに間に合わないー!!」という事になる。私もカウントダウンに向けて頑張っているので、生徒の皆さんも、それぞれのカウントダウンに向けて、頑張ってほしいです!
2007.06.25
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午前中、たっぷり練習出来た。午後は、演奏会で使う小道具 基 大道具の調達。その途中で急な呼び出しが入り、出かける事に。ゆっくりと過ごす日曜だと思っていたら、やはりそうはさせてくれなかった。でも、帰ってから夕食後にも練習できたし、ま、良しとしよう!
2007.06.24
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午前中は、「驚くべき高額になった車検」に腹を据え、車を取りに行き、その足で、隣の県のオケ練習場へ向った。残念ながら、私がオケに「のる」為ではなく、優秀な生徒が、そのオケと共演する事になり、今日は指揮者との合せだったのだ(笑)立ち会うだけだが、生徒さんにとっては心強いはずなので、がんばって出かける。実は、数年前にも生徒がこのオケと共演させていただいた事が有るが、その時は、先生の私も超多忙な時期で、指揮者合わせもオケ合わせもゲネプロも、ちっとも立ち会ってあげられなかった。今思うと、心細かっただろうと思われ、無理しても行って上げるべきだったと、後悔していた。 ので、今回は、できるだけ立ち会おうと思っている。どこにも寄らずに、すぐに帰る。練習をする。昨日と連日の練習で、少しずつ手ごたえを感じる。夕方になり、オケの保護者総会へ出席。で、結構長い一日が終わる。
2007.06.23
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今日の午前中はオフです。今日こそ練習するぞ!と、9:00までに家の用事を片付ける。レッスン室に立てこもり(大げさ^^;) 気になっていた曲を優先に練習を始める。前半はなぜか時間がゆっくり過ぎる。10時半を過ぎてからが早かった。11時に練習をやめ、出掛ける準備。3時間だが、結構充実した時間だった。一日、このくらいずつ練習する時間が欲しい!!しかし、、、生徒さんにいつも言っています。「時間が無いのではなく、練習時間は作るものです。」ハイ!おっしゃる通り
2007.06.22
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心にゆとりが無いなぁ・・・いや、時間に、かな。昨日の出来事も、事実を羅列する事になる。1つ1つの出来事に対して、いろいろな思いや感想が有るのだが、それをゆっくり思い返すゆとりが無い。朝から一人、レッスンの約束をしていた。その時間まで、最終の、演奏会の案内の手紙を書いていた。もうだんだん、チケット販売促進はどうでもよくなる。本番が近づくと、いつもそうだ。演奏の事が気がかりなので、チケット販売促進運動を最初に投げ出してしまう。レッスン中、こんな時に限って、レンタルコピー機の営業マンが来たりする。もー!!って感じ。レッスン後、すぐに家を出て、オケ関係の理事会に出席。いつも、立派なお弁当が出て、それを食べた後、会議なのだが、しーん・・・とした中、元国会議員さんや、企業の社長さんに囲まれて、食べるお弁当は、まともに楽しめたものではない(笑)。話題も、国会で審議中の問題や、経済界の動向などで、私など下々の者が、話に割って入れるものではない。理事会の審議は、何故か、いつに無く「しゃんしゃん」で終わり、妙な空気を感じる。その妙な空気を感じた出席者3人で、ホテルのラウンジへ移動し、お茶する。いろいろと勘ぐったり、憶測したり、、、 いつもと違う事が有ると、物事を変な方向へ考えたりする事も有るものだ、と思う。私はご一緒にお茶したお二人の方のお話を、相槌を打ちながら、「そうですか・・・」「どうなんですかねー・・・」と、曖昧な返事をするのみ。開放されて、家に帰って、レッスン開始まで45分。良かった!セーフ!夕飯の準備!レッスン開始。いつもは20時までノンストップだが、今日は途中1時間の空きが有るので、ちょっとは練習できそうだ。残念!電話と訪問者。来年のオケの計画について、検討事項を渡される。レッスンが終わって、家人に付き合ってもらい、演奏会チラシを置いて頂いている場所へ、補充に行く。で、やっと夕飯にたどり着き、1日は終わりました。また、練習できてない事に気がつきました(トホホ)
2007.06.21
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朝から車の車検に行き、代車でクラウンが待っていたので、気分良く家に帰った。→後からFAXで見積もりをもらったら、驚くほどの金額で、意気消沈・・・。アンサンブルの会議。現在のアンサンブルメンバーは、大変穏やかで、常識的でも有るので、話もスムーズに進む。懐かしい生徒さんのレッスン。久しぶりにレッスン再開して2回目。たぶん発表会までだと思う。私がフルートの先生を始めた頃からの生徒さん。これまで何度も、途中中断しては何かのきっかけでまたレッスン再開される。この方とは「縁」が有るのだろうと思う。私と年齢が近いので、きっとこの先もこのような関係で、縁があるに違いない。カルチャーセンターへ。今週は生徒さんが少ない週なので、夕方には家に帰れる。今日は帰ってもレッスンが待っている。発表会が近いから、というもの有るし、大きな本番を抱えている生徒さんもいるからだ。大猫さんが「大ホッケ」を差し入れ(というのかな?)てくれた(嬉!)で、一日が終わり、自分の練習をしていない事に気がつき、来週の本番を思い浮かべたが、「何とかなるさ!!」って、どこまでも楽天的な私でした。。。
2007.06.20
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来週の本番のための今週の練習日(1日しかない)だった。先週の初合せより、かなり慣れてきた。3人の動きもお互いに聴こえるようになってきた。(聴かない方がうまく行く場所も有る事もわかってきた)しかしながら、依然として、出来る所はできる、出来ない所はできない、私であった。練習場所が統一して取れない為、なんと、3人の中で唯一車を持っている私が、午前午後夕方、と、3ヶ所を回り、それぞれのパターンの合せをこなした。終わり家に帰って、レッスン。音について語る。。。最後の生徒、楽器購入の相談を受ける。この所、まともに夕食の準備が出来ず、家族には申し訳ないが、もう少しの辛抱です。しかし、今週の予定を見ても、落ち着いて本番の練習が出来る日は見当たらず、様々な行事が重なっている週であった。来週は練習しよう! オイオイ、来週はもう本番だよ!!(笑)
2007.06.19
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本日がコンサートのプログラムの入稿締切日だった。特別な事は何も入れない簡素なプログラムにするつもりなので、朝から大急ぎで文字を入力したり、前に作っていたものを貼り付けたりして、レイアウトした。印刷屋さんに持って行った。馴染みの印刷屋さんで、ご夫婦でやっていらっしゃる、こじんまりした店だ。ご夫婦とも元合唱団員で、最初に出会ったのは多分10年近く前。最初に有った時、合唱団員だと聞き、共通の知人も多く、それから懇意にしている。こうしたら、どうしたら・・・と相談しているうちに、「それにしても、前回の演奏会のフランス物は良い演奏でしたねー。今でも思い出しますよ。今回も楽しみですねー。」と言ってくれた。もう3年も前の演奏会を覚えていて下さるなんて、嬉しかった。今回も頑張らなくては!!
2007.06.18
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土日、尊敬する指揮者が練習にいらしている。最近は自分が演奏に乗らない事も有り、指揮者練習も落ち着いて見学できない事が多い。事務的な事は誰かが引き受けなくてはならないので、演奏に一番影響力のない私が妥当な人間なのだが、こと、演奏ということに関して、最近ではまったく関わっておらず、こんな事で良いのか!というジレンマにも襲われる。任せて安心な社会人団員がいることに、甘んじている部分も有ると思うが、アマチュアで独学の彼女が、若い団員達に間違った情報や誤報など、時々教えているので、それも気になりつつ、腰をすえて、練習に付き合えない現実。また、時間が合っても、運営面の雑事がいろいろと気になったり、時には、音楽を聞きたくない気分になったりして、あまり良い状態ではないような気がする。でも、事務的なことや運営も嫌いではないのですよ。問題は、バランス。
2007.06.17
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うちの近所にタイ料理店が有る。チキンは食べれないので、食べれないものも結構有るのだが、エスニック料理は結構好きだ。特にグリーンカレー!最近、ラオス料理店を教わった。意外な住宅地、しかも良く練習で使う場所の近くに、その店はひっそりと存在した。店内に入ると、こじんまりしているが、空席も少なく、以外に客足が絶えない。知る人ぞ知る、だったんだ・・・その店はラオス料理バイキングで、席に着くと、さっそく料理のテーブルへ。赤米にグリーンカレーを、これまた大好きなトムヤムクムを。満足満足!!タイ料理と似てるよね。デザートも美味しかった。ここの方は皆さんラオスの方のようでした。食べれないチキンもありました。
2007.06.16
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吹奏楽少女が二人続いてレッスンだった。それぞれにコンクールの曲を持って来ており、ここをどうしよう!!という部分があった。ソロの歌い方は、ヴィブラートの掛け方を教えたり、ブレスや息の使い方を。指の問題は、練習の仕方、そして替え指やいろいろなテクニックを駆使して簡単にする方法など、伝授する。楽譜の全部が難しすぎて吹けない!!と、騒いでいるものは、「今週はこの1段だけが出来たら良しとしよう!」という方針で、焦らず、全部をできるようにしようとせず、1つずつコツコツとできる部分を増やしていく、というアドバイスをする。↑これ、実は、現在の私の状況です。29日まで、どれだけやれるか???
2007.06.15
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この所、片付けなければならない事、気になる事が山積みになっていた。「見なかった(気付かなかった)事にしよう・・・」って感じで。今日こそは、ズルズルになっている事柄を片付けようと、大小の仕事を箇条書きにしてみると、21個もあった。ほとんどは、書類を作ったり、電話をしたり、メールを書いたり、発送だったり、演奏会の雑事。一つずつ、手がけて行き、箇条書きを消していく。何とか、残り9個までたどり着いたところで、本日のレッスン開始時間となりました。かなりスッキリしましたが、期限が迫っている事が2~3残っているので、明日はこなせるかなー。(本当は、練習をしたいのです・・・トホホ)
2007.06.14
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大きな本番が近づき、いよいよ待ちに待った(?)練習が始った。共演者二人は足が無いので、朝からピックアップに出て、うちの自宅で練習開始。ずっとずっと吹き、気がついたらすごい時間で、ピアニストは「血糖値が下がってる!!」と、慌て出した。彼女は食べるのを忘れて、何かを一生懸命やって脳を使うと、血糖値が下がり、フラフラになるらしい。それは大変!と、私もはるか1~2時間前にお腹が鳴っていたのを思い出した。三人でピアニストお気に入りのアジア料理を食べに行く。で、また車で送って、出稽古の時間となった。水曜の出稽古は、時間がポコポコ空いている。その時間を利用して、今日のおさらいをしようと思っていたのに、お腹がすいた事しか頭になく、楽譜を家の譜面台に忘れてきている。あー・・・バカ!!時間がもったいないので、一度家に帰り、作らないつもりだった夕飯を作る。で、もう一度出稽古先へ戻る。→21時終了!!家人に「今日忙しかったー」とボヤいたら、「その位の事は、普通の会社員は毎日やっている事だよ。」と言われ、普通の会社員を尊敬する。
2007.06.13
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昨日突然久しぶりの電話がかかってきた。「先生、お元気ですか?またレッスンに伺いたいのですが・・・」高校から社会人2年生になった元生徒だ。高校の時は、近所に有る部活が厳しいので有名な吹奏楽部の生徒だった。学校にも友人にも後輩にも内緒で、コソ練ならぬ、コソレッスン、そう、ひゃっほ~娘と一緒だ。後輩の子は、公然とうちにレッスンに来ていたので、何度か疑われて、「先生、○○さん、ここにレッスンに来ているんじゃないですか?」と聞かれたが、本人のたっての希望で、最後までトボけていた。後輩の子は、「だって、部活で注意する時、先生と同じ注意をしてたし、言い方も同じだったから。。。」そっか・・・それじゃバレバレだけどねー。そんなやり取りも、懐かしい思い出だ。今は職場にも慣れ、フルートもっと上手くなりたくなったらしい。今でも、高校のOBバンドで演奏しているそうだ。フルートを続けていてくれて、良かった。これから、また一緒に頑張ろうね!
2007.06.12
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ひゃっほ~娘の吹奏楽部は、部員も多く、かなり本格的に部活を展開している。夏の吹奏楽コンクールにむけて、メンバー選定のオーディションが有ったらしい。娘は2年生なのだが、フルートは、3年生2人、2年生2人が選ばれたそうだ。3年生でも出られない人がおり、2年生は3人なので、娘だけが選に漏れたことになる。ガッカリしているか、と、慰めようと思ったら、「私はコンクールメンバーに選ばれる事の為に部活を頑張っているんじゃないんです。だから、選ばれなかった事にはそんなにショックじゃない。部活の先生も、『3年生よりあなたの方が良い部分、たくさん有ったけど、こだわりが足りない。人を蹴落としてでもっていう根性が足りない』って言ってたけど、私、人を蹴落としてでもコンクールに出たくないんです。みんなと音楽をする事が楽しい。合奏をする事が楽しいだけです。」う~ん!!あっぱれ!確かに、競争の世界で、『人を蹴落としてでも』という根性は必要かも知れないけど、それはコンクールに出たり、音楽の専門家になったりする場合のステップに必要なのかも知れない。「音楽を楽しむ」なら、『人を蹴落とす』より、『より良い自分になること』をめざす方が良いと思える。娘には頑張って欲しい。それは、自分の練習を頑張って、どんどん上手くなって欲しいという事だ。楽しむ為には努力も必要だから、頑張って欲しい。
2007.06.11
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怒涛の本番が終わり、美酒を飲んで、しっかり寝て、午前中はレッスン二人。新しい生徒さんです。同じ高校の同級生吹奏楽少女。それぞれ個人レッスンですが、悩みは音とヴィブラート。同じでしたが、症状はそれぞれでした。練習方法を教えて、解決の糸口が見えて、レッスン終了。「ありがとうございました!失礼します!」 と、閉まった扉の向こうで、「よ~し!練習頑張るぞ!!」 「やらなきゃ、ねっ!!」という声が聞えた。嬉しくなりました。それで、それで、、、今日の主な仕事はポスター張り。ポスターを貼る権利抽選会で獲得した道路沿いの掲示板の地図を片手に、市内の南から北へ、西から東へ、オリエンテーリング状態で家人と掲示板を探し当て、張って行くのです。え?昨日演奏会が終わったのに、何故?? と思うでしょう?もう一つ、更に大きな本番が今月末に有るのです。そのポスターです。こんな仕事も、代行してくれる会社が有るのですが、そこは零細演奏家ですから、何事も自分でやります。事務的な仕事や広報関係と、練習の両立はなかなか難しく、時間が足りず本番前になると、イライラしたりもしますが、やるしかないですからね!ガンバリマス。
2007.06.10
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本番の1日はなんて時間が早く過ぎて、後から思えばなんて長い1日なのだろう。朝から会場入りをする。自分たちのプロのアンサンブルと、指導をしているアマチュアアンサンブルのダブル本番なので、2つのことを同時進行で準備してきた。最初は自分たちのゲネプロ。心配な曲も数曲有り、緊張気味となる。打ち合わせが上手く行ってなくて、普段なら少しイライラする所も、今日は我慢我慢!気にしない!すべては人任せにしよう!と、腹をくくる。演奏に集中しよう。実は、ゲネプロ中盤で、急に下唇が腫れてきた!演奏中に、まるで虫に刺されたように。アパチュア(口の穴)がうまく作れず、高音を外すようになる。そのうち、低音もカサカサの状態になる。びっくりして、隣のメンバーに訴える。「ああ、先生初めてですか?それは触らなければすぐに良くなりますよ。ちょっとかゆいでしょ?」な~んだ、良かった。そんな事も他の人は経験した事が有るんだ。じゃ、大丈夫。と、胸をなでおろす。演奏のゲネプロが終わり、しばしの間、控室で頭を切り替える作業をする。指揮は素人なので、基、勉強不足なので、しっかり頭を切り替えて、曲情報を入力する。アマチュアアンサンブルのゲネプロが始る。舞台上の皆さんから緊張のオーラが発されている。緊張をほぐす言葉を発する事も、指揮者の仕事だと思っているので、笑いを誘うトークも入れつつ、練習開始。ホールの響きも手伝って、結構良い出来栄え!・・・・だと思える。そして、感動的な本番を迎える。
2007.06.09
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アマチュアフルートアンサンブル、明日が本番。通常は月に2回の練習のペースなので、前日は練習しない予定だったのだが、危機感を覚えて、事務局にお願いして急遽練習を入れてもらった。夜になり、皆さんが集まってくる。お仕事を終えて駆けつける人、練習が始る1時間前から会場で個人練習をする人・・・。一様に明日を迎える緊張感が有る。練習を始める。曲順に、ちょっとずつ気になる部分や、以前にお願いした事の確認をする。盛り上げる部分など、何度もお願いしても、結構忘れている事も有る。だんだん出来上がってきて、更なる音楽的要求もできる様になって来た事も有る。クラシックの2曲。1曲目はシベリウスの知られざる曲。名曲フィンランディアに似ている部分、最後の盛り上がりなど、感動的だ。音の厚み、ということに関しては、オケには到底届かないフルートオケだが、最後は感動的に仕上げたい。スクリーンミュージックはノリの良い編曲の部分が、皆さんにはなかなか難しく、最近までサマにならなかったのが、だんだん良くなって来た。今回のメイン!難曲、フェスタ。選曲した時に、絶対にできる!と、信じていたが、本番近くなり、回りの皆さんに「アマチュアに、無謀だ!」という声を聞き、正直、「無謀だったかな・・・・・」と思ったこともあった。しかし!うちのメンバーはやってくれている!曲は仕上がっている。
2007.06.08
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今どきの子どもは、良く歯の矯正をやっている。昔のテレビで見るアメリカの子どもが良く矯正器具をつけていたのを思い出し、日本ってつくづくアメリカの後を追っているのかしら。。。って思ってしまう。しかし、虫歯になりにくいので、決して悪い事ではないのです。フルートにとってはどうでしょう??私の生徒達にも過去現在、たくさんの歯の矯正をしている子がいます。矯正前に、お母さんから相談を受ける事も有ります。でも、何とも言えないのです。これまで、かなりの数の歯の矯正をしつつフルートを吹いている子がいましたが、その中で、失敗例が二人。確率的には低いのかも知れません。たいていの子は普通にフルートが吹けています。矯正後の方が良くなるという例も多いです。その1、小学4年生から教え、見所があり音も良いし音楽性も高かったし、一時期は音大進学も考えていたほどでしたが、中学途中から歯の矯正を始め、高校2年で取れました。矯正中は音が出しにくい感じで、きっと矯正器具が外れたら、元の良い音に戻るよ!と励ましつつ頑張ったのに、矯正器具が外れると、半年くらい経っても元の音より明らかに劣る音になっていました。(それでも、普通に通用するくらいでしたが、可能性が有っただけに、残念でした。)普通の大学に進学しましたが、結局音は戻りませんでした。。。その2、小学2年生から教え、かなり才能が感じられました。中学1年で矯正を始めました。最初から音が全く出ず(良い音が、ではなく、本当に音が出なかったのです)、苦労して苦労して、何とか音を出せるようになりました。その後も苦労して苦労して、何とか良い音になって来ました。しかし、その無理がたたって、1年後に顎関節症になってしまいました。今週、矯正が外れた、という子がレッスンに来ました。確かに歯並びは素晴らしく、本人も何度も「ニッ!」と、やってくれます。先生は悪い例も知っているので、内心ドキドキ。。。。「さあ、音を出してみよう!」あ~良かった~・・・。「悪い例その3」にはならず、前より良い音になった気がします。もちろん、矯正中の唇周りの筋肉の使い方などとは違うので、ちょっと音を探さなくてはなりませんが、多分前より良くなっている。本当に、良かった!
2007.06.07
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朝7:45に家を出るのは、結構キビシイ・・・市役所へ出向き、町にポスターを貼る権利を獲得しに行く。すぐに練習場へ。今日は午前中から午後まで、フルートアンサンブルの通し練習。私が到着すると、すぐに私の出番、というスケジュールが組んであった。しかも、そこから連続6曲、出番だ。6曲目が終わると、皆より早く退散してレッスンに向うのでした。ギリギリでショッピングセンターに隣接するレッスン場に着き、先に来て待っていた生徒さんのレッスンをはじめる。終了後、ショッピングセンター食品売り場へ急行。今日はとても食事が作れないので、お惣菜コーナーを利用する事、決定!気がつくと、あれもこれも、カートに入れていた。そうだ!お昼ご飯を食べていないのだった。。。必要ないものを売り場に戻す^^;家に帰る。ここで1時間弱の休憩が有り、本日最終予定の生徒さんがやってくる。1時間弱、眠くて寝そうになるので、猫の世話や朝食の食器洗い、植木鉢・・・などなど、細々した事をして過ごし、睡魔からは免れる。で、最後の生徒さんのレッスンを終え、お惣菜とビールで至福のひとときを過ごし、本格的な睡魔が襲ってきたのでした。お疲れ様でした!
2007.06.06
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新しく生徒となった高校生吹奏楽少女。この子の先輩を卒業する3月まで教えていた。先輩の子も、音が良かった。高校や中学の伝統というものは、不思議だ。有る時期、良い音の子がいると、その良い音を聞いて先輩のようになりたいと思って頑張るからか、身近に良い音を聞いて育つからか、良い音の子が続く気がする。それはフルートに限らず、トランペットだったり、オーボエだったり・・・。新しい生徒も、先輩のように頑張って欲しいと思います。
2007.06.05
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レッスン初日に「ひゃっほ~」と叫んで先生をびっくりさせた「ひゃっほ~娘」、今日はレッスンに来るなり、吼えた。「先生ー、今年の1年生って、おかしいです。挨拶も出来ないし、センパイに敬語を使わないんですよぉ~!」その件について、いくつかの事例を提示してくれた。前にも、出身中学の中学生の、礼儀を知らない行動に胸を痛めていた娘なので、直接の後輩達の行動については、かなり、腹を据えかねている、と見られる。「3年生の手前、2年生の分際でしゃしゃり出て注意をするわけにも行かず・・・」と、苦しい立場も説明する。話は止まらず、レッスン時間をかなり侵食しているので、もっと喋りたい娘を制止して、私から、一つの提案をした。「相手を見たら、こちらから率先して挨拶をする。」「1年生の前で、3年生に対して敬語をしっかり使う、態度でも表す。」実はね、これは娘には言わなかった実話なのですが、うちのご近所さん、引っ越してきて10年近くなるのですが、最近やっと挨拶をなさるようになったのです。引っ越した当初は、全く挨拶をされず、視線を合わせないようにさえ感じた。ご夫婦ともいい歳で、お子さんも二人いらして、ご主人は学校の先生っぽいのに、ヘンな人たちでした。もちろん、お子さんは今でも挨拶をしません。家人と作戦のように、率先して会釈をしたり、出くわした時視線を投げたりしていた。10年たって、やっと、視線を外さなくなり、会釈をなさるようになった。この「NO挨拶夫婦」に対して、「勝ったね!!」って感じで、勝手に『粘り勝ち』を頂戴したのでした。娘も、粘り勝ちで頑張って欲しいです。「目には目を」って作戦は、この場合は利が無いように思えます。
2007.06.04
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「新人演奏会」というものに、生徒が大学の推薦を受け、出演する事になっており、今日はいよいよ本番だった。浪花の皆さん方に混じって、とにかく恥ずかしくない演奏をして欲しい!と、この所特訓に特訓を重ねてきた。生徒も良く頑張った。そして、晴れ舞台。良い演奏が出来ている。聴いているうちに、この子と出会ってからの事が脳裏をよぎった。こんなにまで良い演奏が堂々とできる生徒に成長してくれたのは、感動ものだ。次に逆の立場を思い浮かべた。私がデビューリサイタルに出演した時、私の師匠も、「この田舎から出て来て右も左もわからないような子が、この舞台に立てたなんて!」と、思って下さっていたかも知れない。いや、師匠の場合は、私が失敗しやしないか??と、ドキドキで舞台を見つめていたかも知れませんね(笑)。
2007.06.03
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大人のフルートアンサンブルも、本番まで1週間!という所までやって来た。だんだん、曲も練りあがってきたのだが、とにかく時間が足りないジレンマ!!このアンサンブルは、指揮者(私)、事務局(フルートの先生)、アシスタント(フルートの先生)で運営しているのだが、月に2回の練習で会場費や私たちの謝礼を払うと、メンバーの皆さんの会費(結構安いのです)で賄うのがやっと、という台所事情が有る。指導の3人も決して高い謝礼をいただいている訳でもなく、ボランティアに近い。しかも、本番の指揮料など、頂いていないので、この会費でやっていける、という状況。私はフルートを楽しむ皆さんが増える事に意義を見出して、活動をしているつもりなのだが、若いフルートの先生達、はたまた、もし指揮者交代した時を考えると、今の状態で練習を増やすわけにも行かない。会費も、この価格だから気軽に参加できます。という人だっていると思う。「値上げします。」という事になると、困る人だっていると思われる(滞納している人もいるし・・・)。難しい所ですね。本物の指揮者だったら、与えられた時間で、上手に料理をして、この状態でも立派なものが作れるのだと思う。にわか指揮者には、難しい。。。
2007.06.02
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週に1回通う、郊外の出稽古。そこへ向う道が、素敵なんです。裏道、というか近道を利用しているのですが、畑の中の一本道を通ります。遠くに山なみが見えて、広々とした畑が両側に広がる。いつも車を運転しつつ、この風景に癒されています。この時期は、黄金色に実った麦の収穫。収穫が終わると、畑に水が入れられ、水田へと姿を変える。稲が植えられ、田んぼとなる。青々とした稲が育ち、秋になると、また黄金色に実り、稲刈りを迎える。このような季節・自然を感じさせる場所が、私の住んでいるエリアから15分も車で進めば見る事ができる、というのも、当地の好きな部分です。農事について、全く無知だったのですが、この出稽古に行くようになってから、季節と畑、田んぼの様子がわかるようになりました。(畑と田んぼが、季節によって同じ場所が様変わりするなんて、全く知らなかった。。。)
2007.06.01
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