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今週日曜に、大人の生徒さんだけで「練習会」をします。夏の発表会で、音大受験生や音大生に混じってソロを吹くのは嫌だなー。りっぱなステージでソロを吹くなんて緊張するから嫌だ!なんていう大人の皆さんのご要望にお答えして、今年初企画しました。「発表会」だと名前で緊張するから「練習会」です。しかも、終了後にその場で茶話会つき!!楽しそうですよね。その、ピアノ合せ第1号。どうですか?とか、テンポ速くないですか?とか尋ねても、「き、き、緊張してるから、わからない・・・」と言ってた方も、だんだん最後の方は、気持ちよく吹けるようになったみたいでした。
2009.11.30
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ずっと気になっていた、美しい花模様があしらわれた韓国の冷蔵庫。 店員さんが寄ってくる電化製品売場で、なかなか写真を撮る勇気がなかった。 苦節一年! シャッターチャンスはやって来た! 美しいよねー。
2009.11.29
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2009.11.28
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待ってました! 釜山旅行! この所忙しかったので、息抜きです! 地下街で、民族舞踊に出くわしました。
2009.11.28
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うちのレッスン室玄関マットです? 犬?猫? どちらに見えるか、生徒さんの間でも意見は分かれています! ちなみに、タグには「ドッグ何とか」とありましたが、しっぽが猫っぽいんですよねー。
2009.11.27
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ユースオケが大変お世話になった恩人の社葬でした。その恩に報いるべく、献奏を申し出ましたら、2時間半、ずっと音楽を演奏して欲しい、との事でした。こんなの初めてです。オーケストラの演奏会だって、休憩つきで2時間。個人のリサイタルだって、休憩つきで1時間半。パーティの演奏は30分位。(1クール30分をインターバルを入れながら数回演奏する事もあります)ヴァイオリン2、ヴィオラ1、フルート1、ホルン1、という編成では到底持ちそうにもないので、ピアニストをお願いして、合奏以外にそれぞれのソロでつなぐ。疲れました。。。しかも、今日に限って、朝9時から一人レッスンをしてから出かけ、献奏が終わって家に帰り2人レッスン、そして打ち合わせを兼ねた飲み会に出かけた。「2次会に行かないのか!」と言う先生方を振り切って 「バイバーイ~!」 と走り去る。で、乗った電車が、途中で止まる、という珍しいアクシデントにも遭い、バスに乗り換えて家に戻り、長い一日が終わりました。
2009.11.26
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高校生のコンクールで、思いがけず予選通過をした生徒。受験と1週間違いだったので、受けるのをやめた方がよいのでは?と進言した事もあった。1週間前の音大推薦試験に合格し、コンクールも予選通過!!さぞ、ご両親は喜んでいらっしゃるだろうと聞くと、お母さんは大喜びだけど、お父さんは音大に行く事に反対で、合格はちっとも喜んでくれなかった。でも、コンクールの予選通過で、新聞に名前が載った事、機嫌がすこぶる良くなったそうです。寡黙だった私の父も、私が新聞に載る事が嬉しかったらしく、亡くなった後に私の記事のスクラップブックが見つかりました。それから、私の記事を職場の方から話題にされるとかなり嬉しそうに自慢していた、とか言う話、演奏会のチラシなどを職場で広報していた話など聞いて、これも親孝行だったのかなぁと思った。音楽をやっていて、演奏家のチラシや新聞に載る事があり、幸せなのでしょうね。親孝行にもなっていると思います。高校生にも、益々頑張って新聞に載って、お父さんに「音大にやって良かった。」と思ってもらえるように、頑張りなさい!と言いました。
2009.11.25
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リップクリームと猫!このリップクリーム、教え子がアメリカのお土産で持ってきてくれたのですが、とても良いです!「バーツビーズ」 日本でも売ってるみたい。
2009.11.24
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ユースオケの年中行事の一つ、バレエ本番でした。しかしながら、何だか今年はあまり関われなかった。本番である今日も朝から、木曜日に演奏する曲の楽譜作りなどやっており、バタバタと本番会場に駆けつけた。ゲネプロの昨日も、隣県のオーケストラの定期演奏会に行ったしね。9月10月、バレエの練習がある土曜日に本番や隣県に行く予定も多かった。本番近くなると、若いメンバー中心の別働オケに顔を出したしね。なんかちょっと寂しい感じがしました。来年はもっと関われると良いなーと思います。
2009.11.23
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隣県の市民オーケストラの演奏会を聴きに行った。家人が所属していたオケです。このオーケストラ、良くまとまっていて結構いい音を出します。しかし、プログラムの中にドビュッシーが有ったのですが、フランス物はやはりアマチュアでは難しいのだな、と、実感しました。ドビュッシーの持つ色彩感やテンポ感を出す為には奏者個人個人がその力量を持って集わねばならず、アマチュアの方が「上手い」と言っても、なかなかそこまでの個人力を集結するのは、大変だと思います。いろいろな条件をクリアしなくてはならないことも有るでしょうし。首都の素晴らしいアマチュアオケのように、厳しいオーディションや練習参加率、機会均等ではないやり方など、地理的条件や組織力が揃わないとね。
2009.11.22
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ついに、中高生のコンクールの日です。審査員室に行くと、懐かしい先輩方の顔々。昨年のコンクールの顔ぶれも(このコンクールは審査員が各楽器2名いる事が多く、交代になっているが、私は2年連続でした) 懐かしい先輩方のお顔でしたが、また違うメンバーながら久しぶりにお会いして嬉しい皆さんでした。私達も歳取ったんでしょうね、きっと(自覚が無い!!)コンクール受ける方から、生徒を出す方になり、審査員となる。そして、先輩方に混じって、だったのが、「まわりが後輩となる」 と、進化するのかぁ~。肝心のコンクール、フルートの生徒達はテンポが速すぎで、ハラハラドキドキ。予選通過は予想外の結果にもなりました。
2009.11.21
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2週間後に大人の生徒さんの練習会をするのですが、一人の生徒さんが義理の妹さんであるピアノの先生に伴奏を頼んでいらっしゃる。面識はなかったのですが、かなり多方面で活動なさっているようです。すごく熱心!聞けば、教室の発表会で司会をすることになれば、アナウンサーの講座を受けて発音や発声を勉強なさった事もあるそうです。とにかく「こだわる」、と、ご本人も言っていらっしゃいました。今回の練習会は、とても身内的な催しなので、気楽に~と、皆さん言っていますが、この義妹さん、先週から毎回レッスンに来て下さっています。レッスンもお有りだと思いますが、生徒さんにとっては有り難い事です。曲はバッハのソナタ 1034 1楽章 です。2回目の今日は、少しピアニストの様子がわかってきたので、細かい事もたくさん要求しました。笑顔で「勉強になります!」と言って帰って行かれました。こういう、勉強熱心な方、いいですね!
2009.11.20
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高校生のコンクールを土曜日に控え、生徒達もザワザワして来ました。実はフルート担当審査員は私です。このコンクール、長い事私の恩師にあたる先生が審査をなさっていましたが、昨年から交代する事になりました。ずっと生徒を出していて、課題曲が簡単すぎる事に不満を持っていたので、昨年引き受けると同時に、急に課題曲をレベルアップさせて頂きました。と言っても、全国並みのフルートのレベルに近付いた程度です。昨年は、急なレベルアップに生徒も文句を言うし、他のフルートの先生も「レッスン見れないから一回見てもらえますか?」なんて言って来るし、ちょっと弱気になっていたのですが、昨年暗譜もおぼつかなくボロボロだった生徒が、今年はちゃんと吹ける様になっている!今年初めて出場する生徒も、かなり頑張って練習して、ひどい状態ではない。育ってますね~。人間、負荷をかけると育ちますよね。コンクール本番、全体の出場者のレベルが上がってるか、楽しみです。
2009.11.19
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フルート歴10年の主婦の生徒さん。私が見て8ヶ月。私の教え子は、生徒さんへの最後の課題としてフォーレのファンタジーを渡していた。私の考えでは、ちょっとフォーレは無理じゃないか・・・。最後の発表会で吹いたそうだが、前半しか完成せず、後半のアレグロは諦めたので、ぜひ完成させたいとの本人のご希望で、取り組んできました。フォーレなど、音大生が取り組むような曲は、よほどな方でないと、アマチュアの方には渡した事が有りません。この生徒さんは、10年は吹いていますが、なんと、私のところで発覚した 「アーテュキレーション気にしない主義」 に取り憑かれていて(笑)、エチュードも曲も、スラーやスタッカートをまったく気にしない演奏法をなさっており、現在私からうるさく言われ続けていらっしゃる状態です。その様な方(?)には、絶対にフォーレなどお渡ししないのですが、今回、少し考えを変えました。後半のアレグロは、指定のテンポの半分位ではありますが、間違えずにしっかり吹ける様になり、アーテュキレーションも守れて来ました。本人の言葉「これまで、色々な曲に挑戦し、適当な仕上がりにしかならなかったのですが、今回はゆっくりですがきちんと吹ける様になって、やればできるんだ!と、思い、すごく嬉しいです!」先生も涙涙。。。良かった。難しい曲も、時間を掛けて、テンポは作曲家の意向に沿わなくても、アマチュアの皆さんでもやればできる!
2009.11.18
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突然、家人がウ゛ァイオリンをネットで注文した。 今日届きました。 多分、1~2万円! 高級な玩具で終わるのか…、第二の人生へ向けて弦楽器奏者を目指すのか…
2009.11.18
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昨日からの大猫さんの滞在型レッスン2日目。今日はエチュードと曲。たまにしか来れないからと思うと、多くの事をいっぺんに伝えたくなり、時間が足りない・・・。次の人が来ちゃった~。午後は連続5人。大人の皆さんは、12月初めの練習会に向けて、高校生は今週末のコンクールに向けて、それぞれ気合の入ったレッスンが続く。これだけ終わると、本当にヘトヘトです(笑)。言い忘れましたが、昨夜から急に寒くなりました。
2009.11.17
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難しいね、やっぱり。今日は大猫さんが、山の向こう側の海から5時間近くかかっていらっしゃいました。1泊2日レッスンで、今日はソノリテに50分も掛かり、その後クロイツェルエチュードをちょっと見るのがやっとでした。ソノリテをきちんと出来るように、と言うのは、すごく大変な事です。「理想は高く」ですが現実を見ることも大事で、今出来る事や今の目標を持つのが重要だと思います。どこに今の目標を設定するか、それはなかなか自分だけではわからないかも知れませんねー。多くの先生がソノリテをレッスンで見てくださると良いのですが・・・。でも、今回の大猫さんに50分かけたり、先日の隣県からの生徒さんに40分掛かったりしたら、生徒さんにその意識がないと難しいですよね。先生にも根気が無いとね(笑)。ちなみに、私の生徒さん、毎週来ている人にはソノリテにそんなに時間を掛けていません。小出しにしています。
2009.11.16
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今日はマエストロのいない練習日でした。午後はセクション練習、夜は合奏練習。セクションでは、主に楽譜の整備。使用しているパート譜があまり宜しくない為、マエストロのスコアに揃える必要が有ります。それをやっておくと、マエストロ練習の際、「ここにクレッシェンド、有りますか?」と言ったようなやり取りが無くなり、スムーズに練習が進む事になります。これ、大変なんです。← かなり間違っているので・・。フルートの楽譜は、空いた時間にやって3~4日かかりました。ホルンの楽譜は、主人が夜3時間位集中してやり、2日くらいは掛かったようです。今日の作業も、まぁ一人でやるよりパート皆でやった方がはかどるのですが、3時間近く掛かったパートもありました。書き直しが終わったパートから、音が出始めました。この自由な時間が結構有効で、例えば、フルートとコールアングレが同じセクションを紡いでいる場所を見つけ、「ちょっとちょっと・・・」と呼び込んで一緒に合わせてみたり。クラリネットから、ここを一緒にやって欲しい!とリクエストが来たり。夜は、楽団長(チェロ奏者です)による合奏でした。このオペラの代表者である歌手も参加し、歌も入れてくれるので大変わかり易い。久しぶりに7時間に及ぶ練習でしたが、時間は意外に早く過ぎ、終わった後背中が痛かった(姿勢が良いので!)。
2009.11.15
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午前中、アマチュアフルートアンサンブルの指導。見学の方が2名いらっしゃいました。帰る頃には無理やり引っ張り込んだ感はありますが、しっかり楽譜をお持ち帰りになりました(笑)。今日は、12月の老人ホームボランティア演奏の初回練習だったので、楽譜を配り初見大会。皆さんにしばらく時間を差し上げて練習して頂き、見回りをすると、うちの生徒さんの一人がニヤニヤしている。「先生!」 と言って、吹いて見せた。臨時記号満載の部分、本来ならこの方、最初に諦めてダダをこねる(笑)はずだが、出来てる!!「タファネルを頑張っている成果!」良かったですねー。午後のレッスンが始まるまで、今夜の会議の議案作り。そして午後のレッスン。フルート歴も長く、独自路線を走るオジサマ、今月で私の所にいらして1年が経ちました。上手いんだけど、先生としてはいろいろ言いたい事もある。しかし、自分の趣味から外れる注文をつけられると、黙り込むクセ。1年経つとだんだん解って来た。最後の高校生のレッスンが終わると、その子も連れて「ユースオケ分館」の練習へ。この所家人の体調が悪く、行く行かない、で、手間取る。「ユースオケ分館」は、ほのぼのとして面白い。普段は遠い所にいるヴィオラの高校生達の隣に座り、何だかんだ楽譜の説明をしたり励ましたり。結構この子達も頑張っている。。。そして移動して、「ユースオケ本館」へ。練習の最後を見て、会議。家に帰ると、家人は風邪っぽく具合が悪くなっており、すぐに就寝。練習に誘わなきゃ良かった、と、反省。今日も長い一日でした~。
2009.11.14
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出稽古先にも、ついに新型インフルエンザが入ってきたようです。今日初めて新型インフルから復帰したと言うマスクをした人。ちょっと近付くのが怖い感じです。先週休んだ生徒は、「インフルエンザでは有りませんでした!」 と言うものの、1週間も咳の風邪で寝込んでいたようです。今日もレッスン中にゲホゲホ言うので、レッスンしながらビクビク。みんなが近付いて来ないから辛い、と言っていましたが、それはしょうがないよね。自宅でのレッスンの生徒も、「風邪、やっと治りました」 とやって来た高校生がやはりコホコホ咳をしてます。普通の風邪や季節風のインフルエンザに加え、新型インフルエンザも有り、しっかり自衛しなくては、危険はあちこちから襲ってきますね!
2009.11.13
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最近 「夢見る人」 の夢にのっかっている。そう、オペラです。嫌なニュースが多い中で、本気で夢のような話を語る人に触れると、元気が沸いてきますよ!午前中に会議が有り出て行ったのですが、途中から夢話となり、皆いい歳なのに、少年少女のような瞳輝く状態となりました。「夢見る人」 は、夢を語っているだけではなく、実行力があるので、どんどん色んな人に会っている様だ。そして 「夢」 の力で 「夢見る仲間」 を増やし続けている。途方もない夢でも、追い続けると叶うのではないか?と、思えるようになって来た。そして、20年位前に、同じように 「夢」 を語り人々を巻き込んだ人が、我らのユースオケの創始者。その時の夢は、楽器を持った事がない人のクラスから始まり、海外演奏旅行へ出かけても恥ずかしくない素晴らしい演奏が出来る、頂点のオーケストラまで続く600人のユースオーケストラ。それを語り、それなら協力しよう!と、夢にのっかって下さったある会社のトップが、今日お亡くなりになった。時代は前に進んでいますね。600人のオケ、という先生の夢も、忘れないようにしなくては!
2009.11.12
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月に1回レッスンをする事になった高校生。フルート歴4年で、レッスンも受けていて、タンギングを全くしていなかった事実に衝撃を受けた先月。あれからどうなっている??日頃面倒を見てもらっている先生にもタンギングについて見直しをお願いをしていました。そのお陰で、ずいぶん出来るようにはなっていました。しかし、スラー最初のタンギングは出来ても、タラタタとか、2つ続くと出来ません!新たな問題。基本的に舌を早く動かせない。レロレロレロレロ、とか出来ない。早くは喋れるんだけどね(笑)。フルートの練習の前に、舌を早く動かせるようにやって見よう!舌も筋肉だから、鍛えよう!
2009.11.11
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明け方、不思議な夢を見た。(ちなみに私は毎日夢を見ます。)---どなたか見知らぬおじいさんの臨終の場に同席しており、結構力強い声で私に向って、「『かいば』の絵はどこだ!」と、何度も問いかけるのです。『かいば』って、何? と思っているうちにご臨終に。他の方は全く聞こえている風ではなかった。お屋敷みたいなおじいさんの家を出た所に、作業をする人が3人。畳を織り込んで見事な絵を書いている。これか??と思い、その皆さんにおじいさんの臨終の言葉に思い当たらないか聞いてみると、サッと空気が変わり、何だか後ろめたいような、妙な表情を浮かべた。その時、『かいば』の絵は畳絵(畳を織り込んだ)で、その絵の中に財宝か大事な物が入っている。それを知っていたこの職人さん達がおじいさんから隠し取った。という事にピンと来た。---という、サスペンスドラマが正に始まろう、というものだった。不思議なのは、『かいば』 『畳絵』 という知らない言葉が出てきた事。かいば=海馬(脳の中の)?飼葉(馬に餌をやる桶)?誰かの夢に出てくるはずだったのに、間違って私の夢に出てきたんじゃないか?と思えるほどだ。それから、その夢の事を、目覚めて3~4時間経つのに克明に覚えている事も不思議。『かいばの絵』何かのお告げかなぁ・・・。今日のテレビの訃報は森繁久弥さんだったけど、私の見たおじいさんは、もっとはっきりした顔立ちで怖そうな顔だったしなー。
2009.11.10
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フルートレッスン歴2年の張り切りOLさん。今日の練習の最初に、高音域までのスケールをなさっていた。ソ#より上が鳴らなかったと言われて、やってみると、力任せに「フーーーッ!!!」と吹いていらっしゃる。まず、腹式呼吸ではなく胸式呼吸で力いっぱい吹いているので、それを改善。腹式呼吸で腹筋を使う。それから、口にかなり力を入れているので、口の力を抜く (これが大変だった!)悪い例の真似をして、良い例を吹いて、生徒さんと何度もこれを繰り返す。しかし、生徒さんはなかなか上手く行かない。頑張るタイプの方なので、高音だけやってみると、腹式呼吸&口に力を入れない が出来るのですが、低い音域からやろうとすると、もう吹く前から、「よーし、今度こそ頑張りますっ!」って、その頑張りが余り良くない。頑張りすぎて胸を膨らませて胸式呼吸になるし口にも力が入ってしまう。しばらくするうちに、「先生、少しボーっとしてきました。頭が白くなってきました。。。」休憩して!休憩して!!悪い例をやっていた私も、一緒に頭がボーっとしてきました。呼吸法、きちんと冷静に、やりましょう。高音が出ないからと言って、ムキになってガムシャラにやらないようにしましょう。先生も、生徒さんの頑張りに呼応して、悪い例を何度も繰り返すのは注意しましょう。私達、多分酸欠になりつつありました。←過呼吸??
2009.11.10
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毎夜2時か3時位になると、次男猫が布団に入って来るようになった。それまでは、家人の足元で寝ている。今夜、「にゃにゃにゃにゃ・・・ハフハフハフ・・・・」 とか言って、体がビクビク動いたので、びっくりして様子を見ると、まだ夢の中のようだった。まだ、何かと戦っているのか、逃げているのか、悪い夢にうなされているようだった。抱きしめて、「夢だよ!!」 と言ってやると、ふっと目を開けた。「大丈夫、夢だから。怖い夢見たんだねー。」と撫でてやると、自分でも体をペロペロと舐めだして、落ち着いたようだった。すると隣で家人が、「どうして胃が痛いって、わかったの?」 と言った。振り向いて、「胃が痛いの?」 と言うと、再度、「どうして胃が痛いってわかったの?」よく見ると、寝言だった。笑えた!ねこも私達と同じように、悪夢にうなされたりするんですよねー、時々。悪夢ってなんだろう・・・。犬に追いかけられる、とかかなぁ。お母さんと引き裂かれた思い出かも・・・。うちの次男はノラ生活経験者だから、その頃怖い目にあっているかも知れないね。
2009.11.09
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隣県にお住まいのフルートの先生のお母様がお亡くなりになった、という連絡を昨朝受けました。お世話になっている先生で、先生自身は当地のご出身なので、お母様は当地にお住まいだった。ので、セミナー後に遅くまで傾けた美酒の香りも振り切って、朝から戻って葬儀に参列しました。先生は地元で3日後に大きな演奏会を抱えていらして、その練習で首都にお出での際、お母様の訃報を聞かれたそうです。隣県でのセミナーの際も、先生の本番へ向けてのお心持ちやご負担など、数人の先生方とお話しをしました。「音楽家は親が死んでも舞台に穴をあけちゃいけない」って、音大の頃から聞かされていましたが、実際、厳しいですねー。先生も、他の出演者の方には内緒にして、3日後の本番はきちんとやる!と、おっしゃっていました。偶然ですが、同じ日に、別の隣県のフルーティストのお母様がお亡くなりになったそうです。そちらの先生とはそんなに近くなかったのですが、前述の先生とは大学の先輩後輩のご関係で、なんだか不思議な感じです。どちらの方も、ご自身の活動の場と親がお住まいの土地が違うので、もしもの場合演奏活動との兼ね合いなど、難しいこともお有りになったと思います。その点、私は親の近くに住むことが出来ているので、幸せかなぁ。ご冥福をお祈りします。
2009.11.08
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ドイツ人教授、今回でお会いするのは4回目。日本への来日は最後かもしれないと言われ、家人と何をおいても隣県へ駆けつけた。ドイツ人らしく、最初にご自分の考えを皆さんに説明される。「これだけは言っておかなくてはならない。」というフレーズ、教授以外でもドイツのお父さんがよく言うセリフです。楽譜の読み方、理解の仕方、このように吹く場合楽譜にはこのように書く。コンチェルトのスコアの勉強の仕方、分析の仕方。本当に勉強になりました。一緒に聞いていた学生達、昨年ユースオケでモーツァルトのコンチェルトを演奏したので、オケのパートの話にもよく着いて行けた様で、終わった後、ニコニコして 「良かった~。」 と口々に言っていました。この先生の講習会は、フルートの人だけではなくオーケストラをやっている皆に聞かせたいお話だったね、と、家人と話しました。素晴らしい講習会だったのに、地元の参加者が大変少なく、残念でした。終わった後、教授ご夫妻が親しげに声をかけて下さった。レセプションでは教授と喋りたい若い人たちに席を譲ったので、あまりお話が出来ず残念でしたが、その代わり、フルート界発展に尽力なさっているお二人の方とゆっくりお話しすることが出来、有意義でした。
2009.11.07
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今日は小学校2年生を対象にしたコンサートをしました。この学校は、近くにニュータウンが出来、この所毎年50人の児童が増えているそうです。2年生だけでも、100人以上いました。とにかく、元気!私達の学校プログラムは、フルートの歴史をお話したり、体験コーナー・先生との共演など盛りだくさんなのですが、今回無理をお願いして、2年生の担任5人の先生にリコーダーを吹いて頂き、フルートと共演しました。2年生は、来年からリコーダーの授業が始まるので、興味津々でした。先生の小学時代のリコーダーで苦労した話なども飛び出し、盛り上がりました。(しかし、時間が押してしまいました・・・。マイクを渡したが最後、先生も喋る職業ですからねー^^;)終わった後、リコーダーが上手かった先生から、「実は吹奏楽部でフルートを吹いていました!」と聞き、「な~んですか!早く教えてくだされば、一緒にフルートを吹いていただいたのにー!」というと、「とんでもない!ハッハッハ!」と、逃げて行かれました。先生のフルートとも、共演したかったです。で、この機会に先生もフルートをまた吹くようになられたら良かったのにね。とにかく、子ども達が元気で、マイクを通していても大きな声で喋ったり終わる時間を気にしたり、すごく疲れました。でも、心地良い疲れなんですよね!
2009.11.06
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ミニコミ誌に、ねこカフェの取材が載っていた。ここは猫に触れるだけではなく、里親探しの役割りを担っているらしい。HPを見ると、どんどん里親が決まっている様子。よく、お知らせコーナーのような所で、里親探しの猫の写真など載っていますが、このねこカフェだったら、実際に色々な子と触れ合って見て連れて帰りたい子を決められるから、良いですよね。野良ちゃんの保護もしているようだし、どうしても家で飼えなくなった猫ちゃんの受け入れもしているようです。いい活動だと思います。冬になると、ネコのいる生活、良いですよ~。あったかくて(笑)。HPに載っていたこの子とか、いいなぁ~。あ、そんな事を感知してか、私の膝で寝ていた次男猫に、二の腕を噛まれました!
2009.11.05
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今日で2回目レッスンの高校生。小学生から部活でフルートを吹いていて、現在高校1年。結構良い音している!渡してあったガリボルディのエチュード、出来はどうかな?ありゃりゃ・・・音の長さ、ブレス、リズム、まるでメチャメチャ。「私、楽譜読めないんです。いつも後輩に教えてもらっていました。楽譜読めるようになる為には、専門的な勉強が必要なんでしょうか?」いやいや、楽譜を読むのは「慣れ」だと思います。音符の仕組みさえわかっていれば(8分音符2つで4分音符1個分とか)、足し算引き算でリズムは解明できますから、瞬時にわかるのは「慣れ」ですよ。いつもいつも、友人・後輩や耳で聞いた感じに頼っていたので、フルート歴6年でも楽譜が読めないまま来たのでしょうね。頑張って、楽譜読めるようになりましょう!!(しかし、この子、家庭の事情で月に1回しかレッスンに来れないので、それが不安・・・。)
2009.11.04
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天気予報というものは、当たりますよね、最近。昔は半分位しか当たらなかったように覚えていますが、この頃はかなり当たる。というか、「当たる」という言い方の方が失礼かも(笑)。今週から寒くなるという予報でしたが、本当に寒くなりました。当地の山間部では、雪が降ったようです。南国と言えど、当地は厳しい気候です。夏は全国最高になるときも有るし、この地方では有数の高温地帯です。冬は信州並みの寒さです。我が家でも、石油ファンヒーターのスイッチが入り、灯油を購入に行きました。次男猫は、夜ずっと私の布団にもぐりこんでいました。いよいよ、ですね! 冬 ! = 北海道旅行 !
2009.11.03
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次男猫は長男が亡くなってから、私に異常に甘えるようになった。そばを離れない。で、隣県の笛祭りの際、家人と一緒にお留守番をしていた次男は、かなり私がいない事にストレスを感じたらしく、まったくなかない猫だったのに、ニャーニャーギャーギャーないていたらしい。大猫さんから頂いた、次男へのお土産「またたび入りボール」は、超お気に入りとなり、カシャカシャホッケーやサッカーをしながら遊んでは、どこぞに隠しているようです。前以上に甘えんぼ猫になっており、ちょっと不安です。今週末は一人でお留守番なのにねー。
2009.11.02
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昨夜の夜更かしをものともせず、朝はちゃんとすっきり起きる事ができました。思い起こせば、ほとんど語っていたので、あまりアルコール摂取をしていない(笑)。リハーサルも終わり、控室で談笑していると、転勤で私の県ともこの隣県とも違う県へ移り住んだ「踊る大猫」さんの顔が現れました!大猫さんご夫妻が、この隣県の笛祭りにいらっしゃらないのも、昨日寂しい感じがしていました。思わず抱きついてしまいました!大猫さんと楽器展示ブースを回り、珈琲に付き合ってもらいました。うちの猫たちを可愛がって下さっていて、旅行中は猫シッターをやって下さっていた大猫さんに、長男猫の亡くなった様子をお話しました。話していて辛くはなかったのですが、ずっと自分だけで思っていた、長男猫が低血糖で亡くなるに至った私の責任について初めて口に出す事ができて、気持ちが楽になりました。後悔しても仕方のないことと、あまり考えないようにしていました。でも、お話できて、良かった。笛祭りは無事に終了。すごく良い演奏だったと思います。全体のレベルも上がってきていることを感じました。笛祭りのレセプションでの抽選会では、お約束のように何も当たらず、今年もくじ運がなかったので、この分の運がどこかに現れる事を期待!!
2009.11.01
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