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近年稀に見る大雪です
2009.12.31
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さすが! 鵡川のししゃもは大きい
2009.12.31
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倉本 聡さんのドラマ、「優しい時間」の喫茶店が「森の時計」として実在します。 前に行った時は、ドラマ放送から近かった事もあり、すごい並んでいて、カウンターに座れませんでしたが、今回念願のカウンターに座り、自分で珈琲豆を挽きました! 森の時計はゆっくり刻む 珈琲の美味しかったこと!
2009.12.31
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定番! セブンスターの木 天気予報は雪でしたが、美瑛の丘めぐりの時まで、青空でした! 気温0℃
2009.12.31
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牡蠣専門店に行きました! 厚岸から直送だそうです!生牡蠣、八丁味噌、ガーリック、カレーマヨ、焼牡蠣などなど。 有明海の牡蠣とは味が違いました! 大満足!
2009.12.30
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超有名になった、花畑牧場。 生キャラメルより、カチョカウ゛ァロのピッツアを食べたい! 何故か福岡空港に花畑牧場の生キャラメルが置いてあり、誰も見向きもしてなかった。 帰りの新千歳空港では、今だに列んでるのかなぁ?
2009.12.30
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新千歳空港、気温マイナス2度。 これからマイナス8度らしい、旭川に向かいます。
2009.12.30
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早朝4時起きで5時の始発電車に乗り、7時半の飛行機に乗りました。家に着いたのが9時半。最初の約束が11時で、アメリカに留学している教え子が訪ねてきた。レッスンは14時からスタート。首都の大学に行っている教え子が二人と、通常のレッスン二人で、計4人。本来は北海道出発前の今日は、教え子の訪問とレッスン1人で、楽な日だったはずが、叔母の急逝により一転ハードスケジュールとなりました。昨日の分のレッスンを移動させて頂きました。しかし、申し訳ないことに、都合がつかない人も2人おり、今年最後のレッスンはお休み頂く事になりました。4時起きでこのスケジュール、結構なものでした~。
2009.12.29
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突然亡くなった叔父の奥さん→叔母 のお通夜に、大好きな飛行機で駆け付けました。 叔父の住む駅へ降り立つのは、実に30年振り。 叔母にも本当に良くして戴いた。 町の様子、意外に色々覚えているものです。 写真は、ミニチュア模型を材料から手作りするのが趣味の、叔父の作品群の一つ。 突然の事に、叔父は小さく見え、若い従姉妹達は頼もしく見えた。
2009.12.28
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2~3日前、飛行機に乗りたくなる症状がでた! 尊敬するO先生から引き継いだ病気(笑) 北海道はもうすぐだ! と、意気込んでいたら、親戚に不幸があり、母のお供で急遽大阪へ! 二日間のオペラの熱い練習の後、朝5時起き!! しかもお通夜の後、明日は朝4時起きで母を置いて帰り、今日と明日の分のレッスン! で、あさっては、予定通り北海道~! 北海道から帰った翌日、一人で飛行機に乗れない母を迎えに日帰りで、また、大阪~! 笑っちゃうね。 またハードスケジュール(笑) 「飛行機に乗りたい」 なんて、思わなきゃ良かった。
2009.12.28
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今日も午後から夜まで練習でした! マエストロはよく 「私と一緒に勉強しましょう」 とおっしゃる。 素晴らしい人柄です。 さすがにイタリア人、ラテン系の熱い方で、グイグイ私達を引っ張る。 隣の先輩チェロ氏が 「僕のオケ人生の中で、最高の理想のオーケストラ」 と興奮した面持ち。 それも、このマエストロあってのものですよね…。
2009.12.27
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オペラオケの指揮者はイタリア人のマエストロで、素晴らしい音楽家です。「オペラでは、10小節以上の休みがない限り、楽器を構えたままにして下さい!いつも緊張した状態で、音を出す為の準備がいつも出来ているように!」そう、歌い手の状況により、テンポなども刻々と変化するのですよね。その言葉以降、オケにも集中力や緊張感の空気が周りから伝わってきた。みんな、いい勉強したかな・・・。
2009.12.26
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12月からレッスンに来ている、目標を失った高校生。いい音なのに、自信がない。楽譜を読むという力が不足しています。なかなか、エチュードも完成しません。でも、焦らない、焦らない!と言いつつ、今日が4回目のレッスンとなりました。かなり、いい感じにエチュードが仕上がっていました。ハイ!合格!「先生のレッスンを受けてから、練習が楽しくなりました。頑張ると結果が出せる!」そうだね。練習は裏切らない。表情もいっそう明るくなり、「腹式呼吸をもう一度きちんと教わりたいんですが。」前向きになったねー、このひと月で。先生も、とても嬉しいです!
2009.12.25
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I wish you a merry Christmass!というのが正式な言葉だそうです。”良いクリスマスになりますように!”って事ですよね。今年の最後に会って別れる時、「良いお年を!」って言うのと一緒かな。とは言え、何も変った事はない普通のレッスンの日でした。午前はずっとサボっていたユースオケの会計の帳簿付けを『ねじり鉢巻』で頑張り、午後は夜までずっとレッスンをしました。前はケーキを手作りしたりしましたが、家人はあまり食べないので結局自分でちょこちょこ食べる事になり大変危険(?)なので、それも止め、気が向いたらケーキをピースで買って来ますが、今年は「ケーキはいいかなぁ~」と思い、無し。私はとり肉が食べれないので、チキンもターキーも無く、ま、シャンパンのみがクリスマスらしいかなー。今年のシャンパンはいわゆるシャンパーニュ産のものではなく、ドイツ・ビンゲン産のスパークリング赤ワインでした。ロゼは時々見ますが、赤のスパークリングは珍しいと思いました。ビンゲンはライン川下りの船着場が有り、ここから乗った事があります。目の前に広がるブドウ畑の丘が思い出されます。ドイツのお宅で戴くワインは、日本での「ドイツワインは甘い」というイメージを一掃しましたが、ドイツのお父さんによると、「ドイツ国内でのワイン消費がかなりの量なのだから、外国へ輸出するのは美味くないワインなんじゃないか?」という事でした。確かに・・・。ドイツと言えばビール、って感じですが、上品な御宅では「ビール?まぁー。家ではいつもワインですのよ、ホ~ホッホ。」と言うのはちょっと大げさですが、ビールはビアホールで飲む物なのかも知れません。ワインの消費量もすごいと思います。って、結局お酒の話で終わりました(笑)。
2009.12.24
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天皇誕生日、今日の祝日、休みでした!昨日のレッスンで、ちょうど隣り合わせになった社会人と高校生。高校生は平成生まれで、生まれた時から天皇誕生日は12月23日だった。社会人と、昭和の最後・平成の最初の話を高校生に聞かせた。大喪の礼の日は、ほとんどすべてが公休となり、私は亡き父、家人と共に海釣りに行って静かに(?)過ごしました。重病となられた時から、確か歌舞音曲は自粛となり、演奏会なども延期になったような記憶が有ります。社会人の生徒さんは、ちょうど大学生だったという話しをしていました。昨日の事のように思い出せるんですが、それ以後に生まれた子が、こんなに大きな高校生になるほど時間が経っているんですねー。で、今日の祝日は、風邪気味だったので活動自粛し、ネコとまったり過ごしました。
2009.12.23
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来週の火曜日を今年最後のレッスン日と決めました。(水曜日から、うふふ・・・毎年恒例の北海道行きです!)今日が今年最後のレッスン、という人が出てくる時期です。「今年を振り返ると・・・」主婦の生徒さんがレッスン後に話し始められました。・レッスン時間を1時間にした事(うちのレッスンは皆さん1時間で、この方だけが音楽教室でレッスンなさっていた名残で頑なに30分レッスンだったのです)・タファネル&ゴーベールを始めた事(指の練習ですごく難しいエクササイズです)「この二つを思い切って始めた事で、フルートの世界が広がりました。すごく充実した1年だったし、レベルアップしたことが実感できます。」そうですか!嬉しいですね、先生として。1時間レッスンも、タファネル&ゴーベールも、かなり何度もお勧めして、半ば強引にスタートしたのですが、ご本人がそう思ってくださって、良かったです。来年も頑張りましょう!!
2009.12.22
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明日から首都へ行き、音大の冬期講習会を受ける生徒のレッスンでした。私の母校へ行き、私の恩師のレッスンを受ける事になっています。これまで、何人も恩師の元へ生徒を託しましたが、今回の生徒はとても心配なのです。本人のやる気がわかりにくい。それから、最近急成長してきたものの、不器用で柔軟性がないからレッスンで先生の要求された事にすぐには対応できないであろう。思い始めるとたくさんの不安がある。他の生徒さんに比べて、レベルが低く、肩身の狭い思いをしないだろうか。今日のレッスンで、最後の足掻きのようにたくさんの色々な事を詰め込む。
2009.12.21
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寒い日曜日の朝9時から練習なんて~辛い。。。が、行って見ると練習は楽しかった。十七弦(お筝)がソリストの現代曲。まだよく全貌がわかりませんが、面白い本番になりそうな予感。張り切って吹きすぎて、血圧急上昇って感じでした(笑)。
2009.12.20
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今年の年賀状、今日やろう!と、決心し、頑張りました。この所毎年、旅行先の写真を載せていましたが、子どもの写真ならともかく、自分達の写真を乗せるのは気が引ける、と家人が言うもので、昨年末訪れた北海道・別海町の尾岱沼で撮した日の出をデザインした。自分で取った写真なんですが、何だかプロっぽい!!(自画自賛^^;)この地方の日の出は、四角い太陽が昇る日がある、という事で有名で、私達が泊まった時もカメラマンの方が投宿なさって、毎朝狙っていらっしゃいました。一足早く、その写真を!
2009.12.19
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釜山のガイドさんから教わったキムチ鍋。1、古くなったキムチをサラダ油で炒める2、ごま油で香り付けをする3、豚肉を入れる4、だし汁を入れる(だし汁は何の出しだったか忘れたので、今回はビーフコンソメ)5、具材を入れ、普通のお鍋の要領でまたまた、食べるのに集中し、写真を撮り忘れました。わざわざ、賞味期限ギリギリのキムチを買ってきました!大変、おいしゅうございました!明日は久しぶりに午前中の予定がない土曜なので、キムチ鍋でもOKです!
2009.12.18
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今日の最初のレッスンは、1年以上かけてフォーレのファンタジーを頑張った方。私の所にいらして8ヶ月。今回の練習会では、3月に前の先生の発表会で吹いた時より、遥に遅いテンポだったと思いますが、しっかりした足取りで吹けたのではないでしょうか。「本番の1週間前から、ど~しよ~かーーー、と思っていましたが、何とかなって、充実感を味わえました。」良かったです。ゆっくりでもごまかさずに吹ける方が、良いと思います。午後の一番は、バッハを吹いた博士。「1楽章だけにすれば良かった。2楽章は吹かなきゃ良かった。」だから、私が言ったでしょ?本番2週間前。でも、「悔しいから2楽章も吹きます!」って言ったじゃないですか。音がめちゃくちゃだったのは、日頃コンスタントに吹いてないからです。私はこの方にちょっと厳しい。と、自分でも思います。それは、「練習不足」の自覚が無いと思えるから。夕方、夜と、この時間帯は高校生がやってきます。木曜日の昼に、ほとんどお休みがない主婦の方がいらしていたのですが、実は先週で一旦レッスン終わりとなりました。退職後のご夫婦で、ご主人の両親の介護をなさっているのですが、体力・気力の限界のようです。ご主人に対して、自分だけがフルートの楽しみを持つのに引け目を感じていらっしゃいました。先週も精神的に参った感じでしたので、心配です。介護の問題、人事ではないんですよね。『禅問答』が出来ないとなると、それはそれでちょっと寂しいです。早くフルートに復帰してくださいね!
2009.12.17
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出講日だった。行って見ると、ヨーロッパからトランペット奏者の方がいらしていて、レッスンとセミナー・ミニコンサートが行われるので、フルートの子達もそちらを聴講するから、先生もどうぞ、という事だった。何だか拍子抜けしつつ、促されるがまま、人が集う部屋へ。もう始まってた。私の若い方の師匠が、「金管楽器奏者の意見や方法も大変参考になるから、積極的にバンド雑誌などの紙上レッスンなども読んでいるよ。」 とおっしゃっていた事を思い出し、手帳を出してメモをとる準備をした。案の定、たくさんの素晴らしい言葉が有った。例えば、・フレーズの循環性 呼吸は問題ではなく音楽のフレーズ・イメージを持つ事が大事 この部分はラブロマンス?スリラー?・低音を出す為には、暖かい息、高音を出す為には冷たい息などなど、フルートのレッスンでもお馴染みの言葉から、なるほど、と思う言葉まで、色々と勉強になりました。残念だったのは、通訳の方がおそらく管楽器に明るくなく、又は音楽に精通なさってないと思われ、先生が生徒に質問する時、ジャストミートな訳ではない為、生徒が答えに困りポイントのずれた答えになり、先生が「???」となる場面がいくつか有った事。英語だったので私でも、そこは 「最も強い場面はどこですか?」 ではなく、「この部分の強拍はどれですか?」 と言っている事がわかり、困っている生徒に声を掛けてあげたくなりました。おそらくわかっている人、多かったと思います。難しいね、通訳。
2009.12.16
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自分の健康と体力を過信していました。自分で組んだ過密スケジュール、気力は充分だったのですが、体調を崩したと言う事は、体力が衰えてきたと言う事だったのでしょうねー。ははは。しかし、驚異の回復力で、ちょっとたくさん寝たら元気になりました!11月から口の横が切れており、一昨日のパーティの時など美味しいご馳走を血を流しながら食べて(笑)、ギャグにしていました。寝たら、それが一気に回復。これも、体からのサインだったのだなーと、感心しました。フルート吹き、体が資本です!過信しないようにします。(しかし、性格上、ついつい、過密スケジュールを入れてしまうのです・・・。)
2009.12.15
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日曜夜、会議&忘年会に行って結構帰宅が遅くなりました。飲みすぎでもなく、食べ物はほとんど食べませんでした。→食べれない「ブランド鶏」のお鍋だったからですその夜中、というか明け方、吐くわ下すわ!!胃と腸から、すべての物が無くなったかと思えます。特に何かに中ったとは思いづらく、何かの食品が引き金になったのかなぁ。土日、忙しすぎました。土) 午前 木管五重奏のレッスン 午後 フルートオーケストラ本番での指揮 コンクール本選を聴きに行く 夜 ユースオケ その後 旧交を暖め飲みに行く日) 午前 木管五重奏のレッスン フルートのレッスン 午後 ユースオケ本番の監督 夜 会議&忘年会木管五重奏のレッスンも、いわばプロの皆さんの五重奏だったので、結構気を使いましたし勉強もしました。(自分がやったことのない曲ばかりだったし)体に無理をさせてしまったのでしょうね。朝起き上がれず、家人のお弁当も朝食も作れず、申し訳ない。でも、今日はどうしても母の食品1週間買出し日だったので、それは外せず、何とか起きて行きました。熱も少し出て、帰ったら寝る。夜はお世話になっているテレビ局のパーティだったので、それも出席するべき事で、何とか起き上がりドリンク剤を飲んで出席。今週は少しゆとりのある週なので、体調を整えましょう!
2009.12.14
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学生音楽コンクール、生徒がひとり、新型インフルエンザで出れなかったコンクール。フルートは、教え子の生徒と私の生徒。教え子の生徒が、、、ちょっと~モーツァルトって~!!っていう演奏をした。隣で座っている教え子が申し訳無さそうに 「スミマセン、ヘンな演奏で・・・。」指はすっ飛ばすし、雑な吹き方。「先生なら、この後どんなレッスンをしますか?」と聞いてきた。「そうだねー。これこれこれこれ・・・。かな。とにかくもう一度最初から立て直した方が良いよ。」次が自分の生徒。あ~りゃりゃー。自分の生徒もありゃりゃな演奏だった。ふぅ~。コンクールって、とても心臓に悪い。夜も更けて、主催者から解放された審査員の一人を連れ出して、ちょっとだけ旧交を深めた。彼はユースオケの後輩で、私が高校生の頃小学生か中学生だった彼を可愛がっており、私が首都で音大生だった頃、冬期講習やレッスンや音大入試にやって来た彼とその都度一緒にゴハンを食べ、私が卒業して故郷に帰る時、最後の演奏会を聴きに来てくれた。そんな子どもの頃の懐かしい話も交えつつ、辛口な演奏会批評なども面白おかしく、今は立派な放送局オケマンとして故郷に錦を飾っている弟分にエールを贈りました。嬉しいねー、後輩の出世。
2009.12.13
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私が指導をしているアマチュアフルートオーケストラは、毎年この時期に同じ老人ホームでのボランティア演奏をしています。この老人ホーム、当地で偉業をなしたイギリス人女性のスピリットを受け継いだ施設です。快適で、スタッフの皆さんもすごく気持ちが良い人ばかり。メンバーの一人が、自分の両親の為にと、ホームの様子を聞いてみたら、要介護4~5の人が入所されており、現在400人待ちだそうです。そのメンバーのご両親は要介護1なのだそうだ。私の親はまだ要介護ではないので、その差は実感わかないのですが、メンバーが言うには、ここの皆さんが要介護4~5とは思えないほどお元気だと感じるそうです。さて、コンサート。私の適当な喋りでつなぎながら、適当な指揮で進んでいきます。最初の2曲は、自慢の品(?)をじっくり聞いていただき、次のコーナーは一緒に歌おうと、日本の四季になぞらった童謡。最後に手を叩く練習をして、叩き方にも強弱をつける練習、手のひら以外に指の先で叩くバリエーションも。そして、ラデツキー行進曲で実践。帰り際に、入所者のおばあちゃんが、「来年も聴けるように元気で頑張りますから、また来年、来てくださいね!」 と声をかけて下さった。毎年行っていると、お顔を覚えている方もチラチラいらして、ああ、あの方今年もお元気だった。とか、ずいぶん年を取った感じになられた。とか、思います。
2009.12.12
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新型インフルエンザ、猛威を振るっていますが、 初めてうちの生徒さんで発症者が出ました。しかも、先日の10人中3人合格という予選を勝ち抜いて、明日が本選のコンクール、と言う今日!本人は泣くばかり。親は大ショック。先生も大ショック!何でこんな日に・・・。あんなに本選に向けて頑張ってきたのに。暗譜も何とか間に合ったのに。曲の仕上がりも上々だったのに。この子は、新型インフルエンザが流行りだした時から、頑なにマスクをつけ、絶対に発症しないぞ!という覚悟で毎日過ごしていたので、今回の発症も本人の落ち度ではなく、防ぎようがなく、だったと思います。これも運命、と、諦めるしかないですね。これが最後ではないですから、また心機一転、次のチャンスをつかんで欲しいです!
2009.12.11
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最近、朝9時からレッスンの約束をする事があります。教え子のフルートの先生ですが、自分のスキルアップの為に再びレッスンに来ています。朝、家族を送り出した後、手早く家事を済ませ、レッスンにやって来ると9時がちょうどいいらしい。普通は、「早朝」って訳じゃないね(笑)。私のレッスンは基本10時からなので、9時はちょっと早いなーと思っていましたが、やってみるとそうでもない。朝のボーっとしている時間を失くせばね。早起きは三文の徳って事でしょうか。その後の時間も有効に使えます。私の友人のフルートの先生が、「私なんか、休日の8時半からのレッスンもやってるよ。」と言っていた。ちょっとそれは・・・、ご勘弁下さい。
2009.12.10
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中学生の頃から教えた生徒達二人。もう30代となり赤ちゃんを持つ母となっていた。高校生までレッスンをしていた仲良し二人組。一人は大学から故郷を離れ、ご主人の転勤で短期間ですが故郷に帰っていました。一人は地元の大学を出て、社会人になってからちょこちょこレッスンにも来ていましたが、結婚してからはご無沙汰でした。「子ども付きでレッスンに来てもいいですか?」と言うメールが飛び込んできました。11ヶ月の子どもと6ヶ月の子どもを抱えて、二人はレッスン室に現れました。一人が子どもを見て、一人がレッスンを受けるのか、と思ったら、11ヶ月の子どもは背中におぶって、6ヶ月の子どもは床にゴロゴロさせてのスタイル!!二人で簡単なデュエットを。レッスンと言うより、本当にリハビリ。背中の子どもが泣いても体を揺らしながら、初見のデュエットはどんどんページが進む。子どもは、吹いている間は泣かず音がなくなると泣くようだ。「今日は楽しかったー!」レッスン後、3人でお茶を飲んでお菓子を食べて、それぞれの近況を聞く。その間も、赤ちゃん達はウロウロしたりバタバタしたり。でも母は強し!適当にあしらいながら話を続ける。あの中学生だった、高校生だった、二人がねー。 感動。。。また1ヵ月後にレッスンに来まーす!・・・レッスンと言うレッスンはしていないのだけどね。
2009.12.09
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月に1度、隣県から高速道を使っていらっしゃいます。いつもしっかりした音をなさっていますが、今日はちょっと思うような音が出ないようでした。「こんな言い訳をしたくないのですが・・・」 とおっしゃいましたが、お仕事が忙しくてこの所練習が出来ていなかったそうです。『情けない・・・』というご様子だったのですが、大人だったらそんな時もあります。まして、お仕事をなさっていたら。練習を出来ない日があれば、出来る時間が作れた時に取り戻せばいいんです。練習不足で嫌な音の時は、良い音を追及しない練習をすればいいのです。と書いて、私も成長した(歳を取った)なぁ、、、と思う。若い頃は、このような柔軟なスタンスでは臨めず、生徒さんにも自分にも厳しかったと思います。「教える」と言う事は、やはり経験を重ねて人間的にも年輪が必要ですね。という事は、こらからもっとどんどん良い先生になれる可能性「大」!!未来は明るい!!といったような、相変わらず脳天気な私でした・・・。
2009.12.08
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昨日から1泊2日で練習会&レッスンにいらしている大猫さんのレッスンは、私の都合により朝9時スタートのレッスンとなってしまいました。スミマセン・・・。(元々、朝が弱いという事を知っておりながら。)朝は音が出ないんですよねー。体が起きていないのでしょうか? 唇の感覚がぼやけてるのでしょうか?頭が起きていないのでしょうか? 腹筋に力が入らないのでしょうか?夕方のレッスンでは、吹奏楽少女と、「つまらない部活を有意義な物にするにはどうしたら良いか」 談義に花が咲きました。私は、周りの人から一人ずつでも意識改革を進めるのが良いと思うのですが。がんばれ!吹奏楽少女!
2009.12.07
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グランドピアノが置いてある部屋を借り、大人の生徒さんたちの練習会をしました。関係者(演奏者)以外立ち入り禁止です(笑)。4時間近くかけて駆けつけた大猫さん、何とトップバッターのくじを引く!大猫さんは、都市間バスで到着早々にピアノ合せをして、バタバタと会場入りし、上記のように最初に演奏する、と言う、なんとも落ち着きのない状況になってしまいました。仲間内の練習会とは言え、人前で演奏するのは緊張するものです。みなさん、思い通りの演奏とは行かず、それぞれに反省なり悔いなり残ったと思います。また、これを糧に、明日から頑張ってください!!終了後、茶話会をしたのですが、勝手なおしゃべりで時間が過ぎ、情報交換など良い時間だった人もいたと思います。ただねー、一人でニコニコしているだけの 『禅問答』 の生徒さんがちょっと気になりました。なかなか人の輪に入るのは難しいようですねー。家に一旦帰り、近くの美味しいビストロで少人数で食事&ワイン。素朴な疑問として 「あの方は何故あんなに音に雑音が有るんでしょう?」 「あの方はちっとも上手くなっていない。」 など、辛口マダムの的を得た直球の指摘が、ちょっと面白かったです。
2009.12.06
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午前中の大人のフルートアンサンブル。いよいよ、来週が老人ホームでのコンサートとなりました!皆さん張り切っており、練習開始時間前に、すでに準備OKって顔で座っていらしたので、早めに練習を始めた位です。午後はレッスン。明日のアンサンブルコンテストへ向け、今日はじめてレッスンに来た高校生達へ、アドバイスする事は限られてるよねー。もっと早い時期に来てほしい・・・。次の方は、明日の「練習会」に向けてのレッスン。いや~ん!!「ピアノが来れなくなりました。」なんて!!この方のピアノ合せレッスンは一度も見ていませんよ!明日、レッスン無しでぶっつけなんて~。夜、ユースオケへ。さすがに夜の幹線道路は忘年会へ向う人々の車で混んでいます。予定よりかなり遅れて到着。すぐに上司(?)につかまり、色々な打ち合わせ。で、その後、美味しい食事を出す店で、会議。今日もフル活動だったぞー!!
2009.12.05
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吹奏楽有名校で部活頑張っていた子が、何らかの事情で部活をやめ、目標をなくして1年位経ったそうです。最近、自らフルートを練習したくなったらしく、うちの門を叩かれました。もっと暗い顔をしたお嬢さんかな?と思っていたら、しっかりしたハキハキ話が出来るお嬢さんだった。音を聞いてみたら、これまたしっかりした音。「自分の音に自信がない。」と言っていましたが、充分自信が持てるようになれると思います。これからフルートを楽しく吹ける生活を!!!
2009.12.04
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昨日のピアノ合せを元に、修正やアドバイスの為のレッスンが中心の一日でした。自分で結構吹ける様に感じていても、ピアノと合わせると思うように行かなかったり、緊張したりで、中には全く音が出なくなっている人もいました。今回の練習会は、夏の発表会と違って大人の方だけの会なので、バリバリ吹く高校生や音大生がいないから、気は楽だと思いますがやはり 「練習会」 と言えども、人前で吹くからには、緊張もするでしょうし上手く吹きたいとも思われるでしょう。それでも、いつも恐れ多くて取り組めない曲に挑戦している人も沢山いて、とても良い機会になると思います!
2009.12.03
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おにぎり形(バッグ形ですが^^;)のはマウスパッド。1年前に釜山のロッテ免税店で買いました。それから、ずっと、この「SONOVI」というブランドが気になっていました。多くの可愛いイラストが革にプリントして有ります。釜山に行くたびにSONOVIのショップでバッグなどをチラチラ見て、「う~ん、可愛いけどやっぱり派手で子どもっぽいよねー。」 と眺めるだけ。今回、サイフだったら持てる!と思い、購入しました。本当はマウスパッドと同じ絵が欲しかったのですが、それは無かった・・・。他の絵も、ホント可愛いのが多いんですよ。ショップの人は、イギリスのブランドだと言っていました。日本には入っていないそうです。
2009.12.02
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高速を飛ばして2時間半の町へ。フルート界の貴公子パ○が所属するフランス合奏団(?)の演奏会を聴きに行った。元々あまりファンという訳ではなく、私にとってはちょっと物足りない(って言える立場ではないね(笑))確かに上手い。音はごうごう鳴る。パフォーマンスもカッコつけてる!しかし、何か物足りないのは何でしょうか。
2009.12.01
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