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春真っ盛りのアンマンです! アンマンに戻ってみると、アーモンドの木がたくさん花をつけていました。アーモンドの花は桜に似て淡いピンク色をしています。アーモンドは冬の休眠の後に真っ先に花を咲かせる木の一つで、1月の終わりか2月の初めには早々と花を付けます。春の訪れを告げる花です。ヘブライ語ではアーモンドの木は「シャーケード」と呼ばれ、「目覚めているもの」という意味があるのだそうです。冬が終わると最初に花を咲かせる木にふさわしい名前ですね。さて先日、シリア人のラジャおばさまからマンサフをいただきました。ラジャおばさまはこのブログにも時々登場しますが、お料理の達人! 彼女の作る料理はすべて美味しいのです。マンサフは、ヨルダン人の誇り。マンサフといえばヨルダン、ヨルダンといえばマンサフ。マンサフについての詳しい解説は、以前のブログをご参照くださいませ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201006090000/さてこのマンサフ、家庭によっても全然味が違います。ある場合は恐ろしくマズイ 。ジャミードと呼ばれる、乾燥させて塩っ辛くしたヤギのミルクをご飯の上にかけて食べるので、臭いがキツい時もあります。でも料理の上手な人が作ると本当に美味しい!ラジャおばさまが作るマンサフはとても美味しいです。ジャミードの臭みもラム肉の臭みもない。乳製品嫌いの私でも、さらさらと食べれてしまう。で、このマンサフをたらふく食べますと、次に襲ってくるのは強烈な眠気!! ヨーグルトは睡眠を促す効果があるようですが、マンサフを食べると本当に眠らずにはいられません(笑)。ああ、今日もたらふく食べてお昼寝タイム…至福の時…。いや、別に怠けているわけではありません! でも1ヶ月間日本でアラビア語を全く話さなかったのが、ここヨルダンに戻って来た途端、アラビア語の嵐、嵐、嵐! 脳がビックリして悲鳴を上げております。だから本当にお昼寝しないとやっていけないのです。ムッフンあと少しすれば慣れると思うのですが、しばらくはパンク寸前の脳をいたわる日々が続くと思われます…。 3月11日から14日までのプチ・ヨルダン旅行の旅仲間募集中です!:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_March_11_14_2013.html ゴールデンウィークはヨルダンで! 4月26日から5月2日までの見所満載のヨルダン旅行の旅仲間募集中です!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302250000/ 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.02.25

GWのヨルダン旅行、混載ツアーの旅仲間募集のお知らせです!! 「大人でもはしゃいでしまう」ムジブ保護区のリバーウォーキングが含まれた、ヨルダンの見所満載の贅沢なプラン。ご移動は、旅行会社による専用車(専属のドライバー+車)となります。1日や2日だけでもシェアしていただきますと、お一人様当たりのお値段が割安になります。 現在混載をご希望でいらっしゃるのは、男性お一人のお客様です。全ての行程を一緒に回っていただく必要はありません。ここだけ! という日に合わせていただいても構いません。専用車で効率的にヨルダンを回って、ヨルダンのいろんな顔を楽しみませんか?■ご日程 4月26日 (金)アンマンご到着→アンマン市内ツアー→アンマンのホテルへご送迎 アンマン泊 4月27日 (土)アンマン→カラック→ワディラム(3時間のジープツアー) ワディラム泊4月28日 (日)ワディラム→ぺトラへ(ぺトラ観光)ぺトラ泊 4月29日 (月)終日ぺトラ *夜にぺトラ・バイ・ナイトもご鑑賞可能 ぺトラ泊 4月30日 (火)ぺトラ→ムジブ(リバーウォーキング)→マダバ・ネボ→死海へ 死海泊 5月1日 (水)死海→ウンムカイス→アジュルーン→ジェラシュ→アンマンのホテルへご送迎 アンマン泊 5月2日 (木)アンマン→アンマン市内でお買い物→空港へ ご帰国 今回のツアーに含まれるムジブ保護区は、死海周辺にあるヨルダン王立自然保護協会が管理する保護区です。まだまだ日本人には知名度が低い観光地ですが、ぺトラ級のそそり立つ岩壁(シーク)を通り抜けていくリバーウォーキングは、絶景かつ秘境体験。「砂漠」「灼熱」というヨルダンのイメージを覆す、轟々と流れる滝にはただただ目を見張ります。ムジブは冬の間は閉鎖され、4月から10月末まで期間限定でオープンになる観光地。当方では、4月以降のお客様には必ずと言っていいほどお勧めする観光地です。お客様の評判は上々!! 100%の満足度を誇るこの観光地にぜひ皆さまも足をお運びくださいませ。 3月11日から14日までのプチ・ヨルダン旅行の混載募集中!:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_March_11_14_2013.html 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.02.25

今日はヨルダンの水事情について。テレビを見てくださった方はお分かりになるかと思いますが、ヨルダンでは各地区で「水の日」が決まっています。「水の日」には水が支給(供給?)されますが、水の日以外の日には水は流れてきません。地区によって「水の日」の曜日は異なりますし、週に1回しか支給されない地区もあれば、週に2回供給される地区もあります。えてして、古いエリアは週に1回の供給というのが普通。テレビでは少し分かりにくかったようで、みんなから「週に1回しかシャワーを浴びれないの???」などと質問されることがよくあります。いえいえ、ヨルダンでは屋上にそれぞれの家のタンクが設置されているので、「水の日」にはこのタンクに水がたっぷりたまる仕組みになっているのです。 タンクはこんな感じ。「水の日」以外の日は、このタンクにためられた水を使うことになっています。そんなわけですから、シャワーも毎日浴びています。ご安心くださいね さて、中東のほとんどの家の屋上は平らで、水のタンクが幾つも置いてある他に、イスやテーブルなどを並べてくつろぎスペースに仕立ててあるところも多いです。通常、屋上はアパートの住人すべての共有スペースで、それぞれが屋上のカギを持っていることがほとんど。私のアパートの屋上も共有スペースです。が、私たちが最上階ということもあり、屋上に頻繁に行き来するのは私たち。独占状態です。ムフフ。「水の日」には山ほどの洗濯をしますが、天気のいい日には屋上にこの洗濯物を干します。ここ最近のアンマンは、春!!!! という感じで、気温も20度近くなり、洗濯物があっという間に乾きます。すっきりパッキリ乾くと嬉しいですね~。どんどん洗濯機を回して、屋上へ。乾いたものからどんどん取り入れつつ、どんどん干して行くという作業を続けます。半日もすれば洗濯物は乾いてしまうので、仕事がはかどります。屋上はとっても気持ちのいい場所で、アンマン市を一望しつつ、これから春の時期は読書をしたり、夏は夜に屋上で涼んだりもできます。私のアパートは高台にあるので、プライバシーも保たれます。低いアパートの屋上ですと、周りの家から見下ろされる形になるので、誰かから見られている気がして何となく落ち着かないのですが…。日本はまだまだ寒いそうですね。一足先にヨルダンは春! 真っ盛りです。北部ではお花が咲き乱れ始めているようです。私とルームメイトのアメリちゃんは、3月に入ればレンタカーを借りて北部のお花を楽しみにドライブへ出かける予定をしています !!! 3月にヨルダン旅行にいらっしゃる皆さまも、この美しい春の時期のヨルダンを堪能していただけると思います。あと少し頑張って、日本の冬を乗り切ってくださいね :) 3月11日から14日までのプチ・ヨルダン旅行の混載募集中!:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_March_11_14_2013.html 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.02.22

本日のアンマンは、暖かかった~! 冬と同じ格好をしていましたら、汗ばむ陽気でした。いやいや、春ですな。さて、バタバタとしていまして、ブログにアップできていない情報がたくさんあります。本日はイスラエルにあるエリコ観光の続き。以前にも書きましたが、イスラエルの死海付近にあるエリコという町は、聖書にまつわる見所がたくさんあるクリスチャンには外せないスポットです。小さな町でありながら見所が多いので、このブログでも何回にも分けてエリコを紹介しています。本日は、エリコにあるこの「エリシャの泉」のご紹介。エリコが荒涼とした荒野にあるオアシスだということは以前にお伝えしました。エリコがオアシスである理由は、その豊かな地下水。泉がたくさんあり水が湧き出ています。この水を灌漑 (かんがい) に利用して、たくさんの果物が栽培されています。その中でもアイン・エ・スルタンと呼ばれるエリアにある泉は、旧約聖書に出てくる預言者エリシャが「癒した」泉と伝えられています。聖書の列王第二2章にはこんな記述があります。---------------------------------------------------------------------その都市 (エリコ) の人々がエリシャに言った。「お願いです、ご主人様もご覧の通り、この都市の位置は良いのですが、水が悪くてこの土地は流産を引き起こしております」。すると彼は言った。「小さな新しい鉢をわたしのところに持って来て、それに塩を入れなさい」。それで、人々はそれを彼のために持って来た。そこで、彼は水の源のところへ出て行って、塩をそこに投げ込んで言った。「神はこのように言われた。『わたしは確かにこの水を健康によいものにする。ここからはもはや、死も流産を引き起こすことも生じないであろう』」。 こうして、その水はいやされて今日に至っている。エリシャが語った言葉の通りである。(列王第二2章19-22節から引用) ---------------------------------------------------------------------エリシャが癒した泉と伝えられているアイン・エ・スルタンの水は甘くてさわやかであると言われており、現在もエリコの畑の灌漑 (かんがい) に用いられているのだそうです。上の写真には観光客用に噴水が作られていますが、実は水源はもう少し別の場所にあります。さあ、そんなエリコにまつわるもう一つの物語については、次回のブログでご紹介しますね。エリコの見所については、以下のブログも参考にしてください。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201301050000/http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201301050001/http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201301100002/ 3月11日から14日までのプチ・ヨルダン旅行の混載募集中!:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_March_11_14_2013.html 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.02.18

昨日無事にアンマンへ戻ってきました! いやぁ、1カ月ぶりのヨルダン、何だか日本より一足先にすっかり春 の様相。あったかーーーい。1か月前にヨルダンを出た時は、雪と雨で寒々しかったのですが、もうストーブなしでも過ごせるくらいの暖かさになっていてビックリでした。ヨルダンらしい青空に迎えられて、日本滞在はすでに夢のごとし。日本では懐かしい方々にお会いできて、納豆もたらふく食べれて、とっても嬉しかったです。皆さんからいただいたたっぷりの愛情とご親切をここヨルダンで還元していけたらと思っています。ありがとうございました!! ペコ。懐かしいアンマンの風景をどうぞ! ただこの暖かさは、ここ2,3日のことだそう。私が日本にいた2月の前半は、ヨルダンで10年来の雨、雨、雨で、道路はまたしてもひどく冠水。私のルームメイトははたまた1週間家に缶詰めだったのだそうです。いい時期に日本にいたんやね、私…。アンマン到着日の昨日は週末の金曜日だったせいもあり、道路は閑散としていてお店というお店もクローズでした。近所の八百屋さんに野菜を買いに行ったのですが、3つともクローズでショーーック。私の住むエリアは古いエリアなので、週末も関係なく営業するお店が多い新しいエリアとは違って、週末は皆きっちりとお休み。今日は野菜ジュースが作れません。本日土曜日は、まずお買い物から始めましょう。さてさて、中東生活6年目の今回は何が私を待ち受けているのでしょう。予測不能な波乱万丈の中東生活、またまたスタートです ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.02.16

2013年3月6日をもちまして、この募集は締め切らせていただきました。混載が決まりました!! たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。3月のヨルダン旅行、混載ツアーの募集です!! ご移動は、旅行会社による専用車(専属のドライバー+車)となります。1日だけでもシェアしていただきますと、お一人様当たりのお値段が割安になります。 現在混載をご希望でいらっしゃるのは、女性お一人のお客様です。1日だけのシェアでも問題ありません。専用車で効率的にヨルダンを回りませんか?■ご日程 3月11日 (月)アンマンご到着→ぺトラのホテルへご送迎 *夜にぺトラ・バイ・ナイトもご鑑賞可能ぺトラ泊 3月12日 (火)終日ぺトラ観光→夕刻にワディラムへ ワディラム泊3月13日 (水)ワディラム<3時間のジープツアー>→死海へ 死海泊3月14日 (木)死海→アンマン市へ アンマン市で解散ぺトラ・ワディラム・死海というヨルダン3大観光地を効率よく回るお勧めのプランです。ご旅行の日数が限られている方にも最適です。あるいは、5日目・6日目も追加で専用車をご利用になることもできます。ご関心のある方はドシドシお問い合わせください。ご質問やお問い合わせは、naoko_kimura@picturesque-jordan.com まで。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.02.14
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