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ホヤホヤの旅行記が届きました。今月中旬にいらして下さったお客様です。日本を発たれる日が「アジアで花咲け! なでしこたち 2」の発売日だったようで、空港でわざわざなでしこの本を買ってプレゼントにしてくださいました。ありがとうございます! その後、メディアファクトリーさんが郵送して下さったなでしこの本もヨルダンに届きまして、私の手元には2冊もなでしこの本がございます。皆さま、ありがとうございます。木村さん、こんにちは。 日本に帰ってきてしまいました・・。まだヨルダンに居たかった~。 ヨルダンに降り立った時には大丈夫かな~という不安もありましたが、空港でドライバーのマゼンが漢字で書いてある名前のボードを持っているのを見つけてなぜか一安心。マゼンは英語もろくに出来ない私たちの相手を嫌な顔もせずしてくれ、しかも日本人以上に気遣いがある(と、思う)、とても良い方でした。水のペットボトルがないと気が付くといつのまにか買ってきてくれたり、知識も豊富!ヨルダンに7日間滞在しましたが、7日間でも足りないですね。なんだかあっという間でしたが、かなり充実した満足感がある旅となりました。遺跡あり、自然のアクティビティーありで、友達や知らない人にまでヨルダンを勧めてしまいそう~。食べ物は何を食べてもとても美味しく、素晴らしいものでしたし、お酒が飲めないのがちょっと心配な私でしたが、レストランなどではフレッシュレモンジュースwithミントを飲み、ホテルの部屋では酒屋で購入したアルコールを飲み・・という毎日でした。ショーバック城に着く直前、マゼンが車を停め、井戸のようなところに入って行きました。どうやらショーバック城から続く抜け道のようなところのようです。真っ暗な中に階段らしきものが見え、これから訪れるショーバックを盛り上げてくれます。ショーバックでは懐中電灯を使い、暗い部屋に入ったり道を奥まで照らしたり、さっきみた抜け道はここかなぁと考えながら過ごすのも楽しかったです。ペトラ遺跡、歩きましたよ~。一日で36,000歩程。ロバなどに乗らずエドディルまで行き、充分に観光後16時頃一度遺跡を出て近くのCave Barで燃料補給&休憩。※エルハズネからシークを通り出口まで、とにかく疲れて無言状態。周りの観光客も同じような感じで歩いてました。夜はペトラ・バイ・ナイトへ。期待しすぎたのかちょっと期待外れ。途中で帰っていく外国人観光客も。ただ、やはり人によって感じ方は違うものですね。後日ワディラムであった人は「Perfect!!」と言っていました。ワディラムではジープツアーが楽しくて☆外で飲む「シャイ」、甘かったけどあちらの気候にあっているんでしょうね。何杯もおかわりしてしまいました。サンドデューン、上りは大変だし、足の裏が火傷するかと思ったけど、とてもサラサラの赤い砂で綺麗。それに走って降りるのも楽しかったなぁ。会社のボスに砂のお土産を頼まれてたのですが、赤い砂を見て「これはスゴイ!」と感動してました。夜は満天の星空(だったはず・・)。Khaledがあそこにある星が・・と説明してくれても「どれ?見えなーい!」となり、「僕の指の先を見てごらん」と言われても、「だって見えないんだも~ん」って。。残念ながら私にはすべては見えていなかったらしい。すべてが見えていたらどれほど素晴らしかったのか。月明かりがちょっとね。。と自分に言い聞かせたけど(泣キャンプでは懐中電灯もしくはヘッドライトは必須ですね。トイレには窓がないので、ドアを閉めると真っ暗。懐中電灯の置場がないので私は首に下げる型のライトがあったので助かりました。※両手が使える。木村さんにお会いした時にも話しましたが、日本の山小屋のような感じで過ごしました。 ムジブ、最高です!女性2人だったので最初からガイドをつけるつもりでしたが、ガイド無しでは奥まで辿り着けなかったでしょう。私はガイドのムハンマドに最後は頼りっぱなし。あの岩を登るのは彼がいたからできたし、帰りにすべり台のように降りる岩も・・。いなかったらどうなっていたことか!途中あちこちにサンダルや靴が捨ててあるし、帰りの道中に会った外国人4人組(男性3人、女性1名)やほかに会った挑戦者達もムハンマドにアドバイスを受けていました。川の流れも強いとこがあって足や体が不本意ながらももっていかれてしまいます。でも、このアクティビティー本当に最高です☆☆最近旅行先で目につけば「今昔」の本を購入しています。ヨルダンでは帰国日前日に見つけたので遺跡の中をその本をもって違いを確認しながら・・というのは出来なかったのが残念。※しかも日本語版がなかった→在庫切れ?作ってないのかな?それにしてもヨルダンについてのガイドブック、日本には良いものがないですね。(ないのか、私が見つけられなかったのか)説明がこれだけ????ってものばかりです。木村さん、ガイドブック出版しませんか?書きたいことはまだまだありますが、これで終わりにしたいと思います。このヨルダンの旅、童心にかえってかなり楽しみました。本当にこの旅をコーディネイトしてくれた木村さんに感謝感謝です。どうもありがとうございました。これからも頑張ってくださいね。そしてまた宜しくお願いします!素敵な旅行記をお送りいただいて、ありがとうございました! やはりムジブ人気は絶大です。皆さまお使いになる表現が「童心に帰って楽しみました」というもの。そうですよね、本当に私も、ムジブに行くたびに「童心に帰って」おります。それから、ムジブのシャレーでのご宿泊もお勧めです。別の6月のお客様は、「日数が限られている人にはムジブのシャレーがお勧め」とおっしゃっていました。リゾートホテルでは味わえないゆったりとした時間を過ごしていただくことができます。このお客様とはヨルダンでお会いできました。お客様とじかにお会いすると、現地化してしまった自分の視点を見直す良い機会になります(笑)。これからヨルダンに来てくださるお客様ともお電話で、またはじかにお話させていただくことを楽しみにしております。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/8月の混載募集中です!! 是非ご検討くださいませ。http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_AUG_10_15_2013.html「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.28

MERS (中東呼吸器症候群) に関するニュースが日本でも報道されております。ヨルダン旅行を間近に控えておられる方やこれからご計画の方などから、MERSに関するお問い合わせをよくいただくようになりました。現時点でヨルダンで大きな動きはありません。何かありましたら、在ヨルダン日本大使館からもメールでお知らせが来ることになっていますが、現時点で特に注意を喚起するような新しい情報は入ってきておりません。ヨルダンでの感染が確認された患者数は、2012年6月以降現時点までで10名と報告されております。このうち2名が亡くなっております。以下は、半月ほど前に在ヨルダン日本大使館から入ってきた情報です。 <以下抜粋>コロナウイルスに対する具体的予防策は以下の通りです。 ● 休息,栄養を十分に取り,体に抵抗力をつける ● 手指等の衛生保持に心掛ける ● できるだけ人混みを避けるか,マスクの着用を励行する ● 咳やくしゃみの症状がある患者とは,可能な限り濃厚接触を避ける ● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する ● 高熱,咳,呼吸困難等の症状が見られた時は早めに医師の診断を受けるなお現段階で WHOでは、サウジアラビアを含め、ウイルス感染の影響が及んだ国への渡航や貿易に対する制限を課していません、中東及び欧州に渡航・滞在される予定の方は最新の情報に御留意ください。<抜粋終わり>当方のホームページでも、最新の情報をアップするようにしております。このブログの内容と重複しておりますが、ご参照くださいませ。http://picturesque-jordan.com/The_Latest_News_Japanese.htmlヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/8月の混載募集中です!! 是非ご検討くださいませ。http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_AUG_10_15_2013.html「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.26

4月にお越しいただいたお客様からのフィードバックをご紹介いたします。ヨルダン旅行をお楽しみいただいたようで、とても嬉しく思います。14歳の息子さんがいらっしゃるご家族で、ムジブにはぜひ挑戦したいとおっしゃっていたのですが、実はムジブのシークトレイルは18歳以下のお子様はご観光いただけません。ムジブのビジターセンターで「日本からはるばる来たんです! 14歳でも背は高いし、そこは何とかお願いします!」と粘ると案外許してくれるかな…? という期待を私はほんの少し寄せていたのですが、やはりダメだったということです。本当に残念でした。是非次回にムジブに挑戦していただけたらと思います。ヨルダン旅行ありがとうございました。本当に良い旅でした。未だに私は仕事に戻っても、心ここにあらず・・・な状況で「ヨルダンに魂半分置いてきたかも??」と冗談を言ってます。14歳の息子は旅立つ前は、「そんな危ない地域に初の海外旅行なんて・・・」と不安そうでしたがヨルダンに降り立った私達を出迎えてくれたドライバーのマゼンと半日いたその日の夜に「僕はこの国が好きになりつつある・・・」と旅日記に記していました。やはりヨルダンに限らず他国は日本と比べると、『相手の立場に立つサービス』・・・に乏しいと実感することが多かったですが、私達はそれを『ヨルダンタイム』と名付けてそこには期待しないようにしていました。しかしマゼンだけは時間だけでなく相手への気遣いも「彼は日本人か?」と思うほどでした。また彼が教えてくれるお店は美味しい!全日、助手席は息子の指定席でしたが、彼もマゼンのことは大好きだったようです。学校で英語の授業を受けているとはいえ、こんなに英語ばかりの環境は初だったようで思うことを十分伝えられなかったことを少し残念に感じていました。アラブ人は人好きで世話焼き、強引、などと聞いていましたが程よく放っておかれ、ペトラ以外でしつこくされて不愉快になることはありませんでした。ただイースターの遠足時期で子ども達の集団に遭遇しかなりの洗礼?を受けました。今回の旅では「6日間で出来るだけ多くの遺跡巡りをする」というのが旅のテーマでしたが駆け足の旅で、時間をかけて堪能することは出来ませんでした。またそれが、「近いうちに再度ヨルダンへ行く!」という意欲を掻き立てました。マゼンに案内してもらったカラク城の地下洞窟。ナショナルジオグラフィックのようでした。道中500歳のピスタチオの木に遭遇。ネボ山で聖書の世界観に触れ、死海で不思議体験。死海のホテルはどこを向いても絵になる風景。2000歳のオリーブの木と記念撮影。死海越しのイスラエルは感慨深いものがありました。ジュラシュやアジュルーンではゴロゴロころがる貴重な遺跡にまたがってみたり。ペトラでは命がけでドンキーに乗り、エドディルの前で日没まで過ごし、日没後の色のない世界をキャラバン隊になった気分で、不思議な雰囲気の中エルハズネまで戻ったり。ワディラムではサラッサラの砂の上をサンドボードして転がり、巨大な北斗七星に感動しました。息子と野宿を試みるも風の冷たさに二人とも2時間でギブアップ!何十年経っても、この旅のことを何度も思い出すことと思います。帰国後早速、次の旅のための『旅貯金』を始めています。本当に楽しかったです!ありがとうございました。〜追伸〜お土産ですが、木村さんに教えていただいたsoap houseは、やはり12時過ぎでも開かなくて死海のモーベンピックにアメニティとして置いてあったトリニティーのハンドクリームなど買えずかなり残念でしたが、気を取り直してジョルダンリバーに行きました。ジョルダンリバーでは44個ものオリーブ石けんを買いました。1個1JDもせず、しかも洗い上がりさっぱりの肌に優しい石けんで、評判良かったですmecca mallではリバージュの商品をいくつか買いましたが、お店を出て5分位したころ、「商品を一つ包装し忘れた」・・・・と先ほどの店員さんが私達をおいかけてきてビックリ。それから行く先々でサンドボトルが売られていましたが、安さだけを気にしてはダメですね。高い物は高いなりにクオリティーがいい!安い物は絵が瓶の内側に描かれているでしょ?!ってものだったり。買って良かった一番の物は書籍です。日本では「地球の歩き方」ぐらいしかガイドブックがなくペトラ内でも「これどこにあるんだ?」と地図が適当。距離感も適当。モーベンピックのお土産屋さんで購入した洋書はかなり詳しく書いてあって、次回の予習に使えそうです。私は写真集を買いましたが、セロファンが挟まっていて、現在の遺跡の写真にそのページを被せると当時はこんな遺跡だったであろう・・・と復元されるように工夫されていました。最後の方は「ほんとか〜?!何を根拠に?」と笑ってしまいましたが帰国してみんなに見せたら「この本いいね!」と言われました。現地でしか購入できない貴重なお土産です。それからやはりムジプはダメでしたが、一つくらい心残りがあった方が次の旅への楽しみも増えるというものです。うちと同じパターンの外国人観光客が隣にいて、えらい剣幕で怒ってました。笑。次回の旅のコーディネートもよろしくお願い致します。以下は、14歳の息子さんがお送りくださった感想文です。ヨルダンの人たちはみんな親切でフレンドリー。東京よりずっと人が良かった。出国前の心配は何一つなく楽しかった。ただ英語の勉強不足でマゼンとまともに会話出来なかったことが残念だった。ヨルダンには沢山の宗教の人がいて、喧嘩にならないのか?と思ったけど、マゼンの話によると複数の宗教が入り交じっているが、お互いを尊重して思いやる・・・そうすることによって、他の宗教を理解してわかり合うことができるのだそうだ。なんて素晴らしい人たちなんだろうと思った。僕はこの国がとても気に入った。また来たいと思う。上の写真は、息子さんが撮影された死海の夕日の写真です。とてもきれいに撮れていますね。このフィードバックで、買って良かった! とお書きいただいた「写真集」ですが、実は私も持っております。とあるガイドがとても勧めてくれたもので、まぁそんなに勧めてくれるなら…と買ったものですが、私も気に入っています。この本のご紹介は、次回にさせていただきますね。8月の混載募集のお客さまのプランにもムジブが入っております。是非ご検討くださいませ。http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_AUG_10_15_2013.htmlヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.23

今月6月前半にお越しいただいたお客様から、ホヤホヤのご感想が届いております。ヨルダン旅行をお楽しみいただいたようで、とても嬉しく思います。素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございました!! こんにちは。昨日、ヨルダンから無事帰国しました。このたびは大変お世話になりありがとうございます。ヨルダンは、人々は明るく親切で、食べ物は美味しく、魅力的な自然や豊かな文化遺産に恵まれた素晴らしいところだと夫婦して感動しつつ帰国しました。ドライバーのマムドゥーフさんは終始穏やかな気遣いをくださりとても感謝いたしております。息子はわたしたちより1日遅れて、一人で日本に帰国しましたが、息子を空港まで送っていただくことをお願いしたところ、マムドゥーフさんは快諾くださり、安心してお任せすることができました。日程2日目、ムジブ保護区が閉まっており、残念に思いつつも死海を存分に楽しみました。翌日、再訪し、少しハードな日程になりましたが、ムジブのシークトレイルをしたあとワディラムに向かいました。木村さまのおすすめ通り、シークトレイルは無理してでも体験して良かったなと思える、前代未聞のエンターテイメントでした。童心にかえり、思い切り楽しみました。おすすめいただき本当にありがとうございます。ワディラムの星空は素晴らしく、ガイドのアリくんも親切でした。疲れた体に、すすめてくれた熱く甘いセージティーがしみ込むように美味しかったです。キャンプの夕食は、実は期待していませんでしたが、モハメドくん(お名前がおぼつかないです、ごめんなさい)の作ってくれた夕食は、旅行中いただいたどの食事より抜群に美味しく、最も心に残っています。キャンプにはもっと長く留まり、アラビア料理を習いたいとさえ思いました。ぺトラではロバで神殿 (修道院) まで往復し、階段の昇降は高所恐怖症のわたしには生きた心地がしませんでしたが、なんとかたどりつき、また、生還できてよかったです。もちろんぺトラは広大で壮観でした。どこも素晴らしく甲乙つけがたい見どころの数々ですが、夫はワディラムを、妻は死海を、遺跡ではふたりともジェラシュを大変気に入りました。また、旅行中、別件で連絡をとった旅行好きのアメリカ人の友人夫妻が、偶然次の休みに死海を訪れるという話を聞き、早速ムジブのシークトレイルをおすすめしました。これほど心底楽しんだ旅行は久しぶりではないかと夫婦で話しています。感想は尽きず、再訪を誓いました。それもこれもヨルダンの魅力を知り尽くした木村さまのお気遣いあふれるコーディネイトのおかげと、心より感謝申し上げます。どうそ、今後ともヨルダンの魅力を多くの方々にご紹介くださいませ。ご自愛いただき、益々のご活躍をお祈り申し上げます。ムジブがなぜ閉まっていたのかは不明ですが、翌日に行っていただけたようで安心いたしました。いやー、こんな風にヨルダンでは予想外のことが時々おきますので、何でも 100% 確実だとお客様にお伝えできないのです…。しかし、そこが中東らしさでもあります。お客様にはできるだけご迷惑をおかけしないように頑張っていますが、「予定は未定」という中東のコンセプトに遭遇された時は「あ、これだな」と思って楽しんでいただければ幸いです。しかし、ムジブ人気は爆走中です!! ムジブを抜きにしてはヨルダンの魅力は語れません!! とまで言い切ってしまいたくなりますが、本当に皆さま楽しんでお帰りになりますので、ムジブはお勧めです。ぜひとも皆様のプランに入れてくださいね。8月の混載募集のお客さまのプランにもムジブが入っております。是非ご検討くださいませ。http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_AUG_10_15_2013.htmlヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.21

料理はあまりしない私…なんせ、家にゆっくりいるということがありませんので、ゆっくりと料理をするということもないんです。ま、もともと料理には関心がないとも言う…。きっと料理好きの方だったら、どんなに忙しくてもお料理の時間はきっちりと取り分けられるでしょうから。そんな私ですが、レバノン料理に挑戦しましたよ! ムジャッダラと呼ばれるレンズ豆のお料理です。お肉を使わないベジタリアン料理です。ムジャッダラは、レバノンやシリアの家庭料理。ヨルダンのレストランで見かけることはあまりありません。でもかの有名なレバノン料理レストラン Fakhar eDdin (ファハルッディン) には前菜のメニューにムジャッダラがあります。さて、このムジャッダラですが、レバノンでは「ムダルダラ」とも呼ばれています。 作り方はいたって簡単。レンズ豆にたっぷりのお水を加えてグツグツと煮込みます。半煮えになったらお米を入れまして、またグツグツと煮込みます。その間に、フライパンでニンニクと玉ねぎをクタクタになるまで炒めます。これをレンズ豆とお米の入ったお鍋に入れまして、クツクツと煮込みます。仕上げにオリーブ油を少したらします。使う香辛料は、クミンと塩と胡椒。人によっては固形のチキンコンソメなどを使う場合もあります。レンズ豆は非常に優秀な食品です。ビタミン B 群や E を豊富に含んでいますし、鉄分はジャガイモの 23 倍もあるそう。大豆が食べられない中東では、大豆に代わる食品としてレンズ豆が大活躍。このレンズ豆をたっぷり食べることができるムジャッダラは、とってもお勧めな料理なのです。ムジャッダラとは、アラビア語で「あばた」という意味だそう。レンズ豆にお米が交じった姿が、あばた顔を連想させるからだそう。ちょっと食欲をなくす名前ですから、あまり名前の意味はお考えにならないほうが良いかもしれません。ムダルダラという呼び名もありますが、人によっては、ムダルダラはレンズ豆+ブルゴル(挽き割り小麦)を使ったもの、ムジャッダラはレンズ豆+お米を使ったもの、という説明をしてくれます。が、この説明も人によって異なるので、ムジャッダラ=ムダルダル、つまり基本的に同じものを指すと思っていただいてよいと思います。強いて言えば、ムジャッダラは少しねっとりしていて、ムダルダラはパサパサと乾燥している…という感じでしょうか。この優秀な家庭料理、栄養はもちろんのこと、味もとても美味しいです。見かけはぱっとしませんが、食べてみるとお箸が進む進む。レバノンでは、ムジャッダラには生キャベツのサラダの組み合わせと決まっています。リンゴ酢とオリーブ油で味付けされたさっぱり系のキャベツのサラダとこってり系のムジャッダラ…最強のコンビです!!!さて、日本の方にはまだまだ馴染みがないこのムジャッダラ、中東にお越しの際はぜひ試してみてくださいね。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.20

見どころ満載のヨルダン夏旅行! 混載の募集でございます。期間は8月10日から15日。男性お一人の方が旅のお仲間を募集しておられます。1日だけ、2日だけのシェアでもかまいません。どしどしご応募くださいませ。 ご日程は以下の通りです。 8月10日 (土)アンマンご到着→アンマン市内ツアー<所要時間2.5-3時間ほど>→死海のホテルへご送迎死海泊 8月11日 (日)死海のホテルのロビーでお待ち合わせ→マダバ・ネボ→カラック城→ペトラ ぺトラ泊8月12日 (月)終日ぺトラ観光 *夜にぺトラ・バイ・ナイトもご鑑賞可能 ぺトラ泊8月13日 (火)12時半頃ペトラのホテルのロビーでお待ち合わせ→ワディラム<3時間のジープツアー>ワディラム泊8月14日 (水)ワディラム→ムジブ保護区<シークトレイル>→アンマン アンマン泊8月15日 (木)アンマン→ジェラシュ→空港へ ヨルダンの見どころをギュギュッと詰め込んだ行程です。ところでこの時期はラマダン終了と重なります。ラマダンは8月の9日か10日に終了しますが、その後イードと呼ばれる大型の休暇が続きます。イード期間中は死海のホテルのお値段が跳ね上がります。上記のご日程では、8月10日の死海泊がちょうどイードにかかります。それで今からのご予約の場合は、8月10日をアンマン泊にし、死海泊は8月14日にしていただくほうが良いかもしれません。こうした細かい点は、お問い合わせいただく際に調整させていただきます。専用車をシェアして、ヨルダンの見どころを効率よく回りませんか? お気軽にお問い合わせくださいませ。ご関心のある方はドシドシとメールをお送りくださいませ。ご質問やお問い合わせは、naoko_kimura@picturesque-jordan.com まで。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ヨルダン旅行の予習にどうぞ! http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd= 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.06.18

みなさーん、「アジアで花咲け! なでしこたち2」が発売されました。ヨルダン編が載っております。ぜひお買い求めくださいね。以上、宣伝でした!さて、本日のブログの本題に入ります。アラビア語の表現で、かなり文化の差を感じて衝撃を受けた慣用句の話。慣用句はイディオムとも呼ばれ、「単語と単語がくっつくことで、本来とは異なった意味を持つようになるフレーズ」のことと定義されています。例えば英語では、「むっちゃ簡単!」というときに "A piece of cake!" という表現を使います。この表現に関しては、日本に住んでいたアメリカ人の友達が憮然として「日本人がこの表現を使うのは不自然や」と言いきっていたのを思い出します。皆さまもご存知のようにアメリカではすべて大型サイズ。体型も日本人より一回り違いますし、アメリカではハンバーガーでもケーキでも注文するものすべてが大型サイズ。大柄のアメリカ人が、大きなケーキの一切れをいとも簡単に平らげてしまう姿、想像できますよね。ところが日本では、すべて小型サイズ。ケーキの一切れもアメリカと比べればそれはそれは小さなサイズで、それを小鳥のようについばむ日本人。そんな日本人が「お安いご用」と請け合うときに "It's a piece of cake" と言っても説得力がない…というのがこのアメリカ人の持論でした。このように、慣用句というのはその国独自の文化や風習と密接に結びついていることがほとんどです。だから「言語を学ぶ=その国の文化を知る」ということで、机にしがみついて勉強しても生きた言語は身に付きません。さてアラビア語にも慣用句があります。その中でも私が衝撃を受けた慣用句があります。「何なりとお申し付けください」というとき、英語ではまたまた独特のフレーズで "I am at your disposal" といいます。この場合の "disposal" は「処分の自由」「思い通りにする権利」などを表すようで、この慣用句は「あなたの思い通りに使ってください」という意味になります。この「何なりとお申し付けください」という表現をアラビア語では...? 「私はあなたのピストルの弾(たま)です」つまり「ピストルを好きな所に向けて打ってください。私はどの標的にでも飛んでいきますから!」ちゅうわけですな。ひょえ~~! むっちゃ怖いやん!!!! ちなみにアラビア語読みをすると「アナ ハルトゥーシュ ファルダック」。直訳は上のように「私はあなたのピストルの弾です」となりますが、意味は「何なりとお申し付けください」です。このアラビア語の表現は、特にレバノン表現だということです。一緒にいたヨルダン人の友達も「そんな表現、初めて聞いた~」と言っていましたから。いやぁ、さすが戦火に揉まれ内戦を15年間も経験したレバノンならではの表現ですな。というか、この慣用句は内戦前から存在していたのか? だとすれば、こういう慣用句が存在する国だから内戦になったのか? 「卵が先か、鶏が先か」論ですな。そんなわけで、この文化の差、思考の差に改めて衝撃を受けた日でありました。今度機会があったら「いや~、私はあなたのピストルの弾ですから、何なりと使ってください」とビジネス・パートナーのアラブに言ってみようかな(笑)。きっと爆笑されるでしょうね。それともあのアメリカ人の友達のように、「軍隊も戦争もない平和な日本から来た日本人がそんな表現使っても説得力がない」と眉をしかめられるかな?当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.06.16

ヨルダンでも、お寿司を食べれるところが増えてきました。6年前には、お寿司を扱っているレストランはほんの少しだったと思うのですが、最近はあちらでもこちらでもよく聞きます。先日もアラブの友達が「新しい日本食のお店ができたから一緒に行こう!!」と連れて行ってくれたのですが、うーーん、味はイマイチ…。日本で食べるお寿司の味はここでは期待できません。そもそもヨルダンには、日本人のシェフはいませんし。そんな中で、シメサニ地区にある Le Meridian ホテルに入っている BENIHANA (べにはな) のお寿司はなかなかいける!…と思っていました。このレストランは、言わずと知れた国際的チェーンの日本食レストランで、現時点で17カ国に展開しているそうです。発祥はアメリカで、「TEPPANYAKI (鉄板焼き)」と名売った日本のレストランではあり得ないうるさいショーもありますので、純粋な日本食レストランではありません。とはいえ、中東の地でお寿司を食べられるというのは貴重なこと。時々無性に食べたくなり、このレストランへはときどき足を運んでいました。アンマンにある日本食レストランの中では、味もまぁまぁいけるし…と思っていました。つい2、3日前までは。 ところが2日前に友達と食べに行った時のお寿司の味に変化が!!甘い!! 寿司飯が異常に甘い!!! 甘すぎる。途中で気分が悪くなりました。こんな甘いお寿司は食べたことがありません。前はこんな味じゃなかったのに…シェフが変わったのかな、と思って尋ねるとシェフは変わっていないということ。シェフに話を聞くと、自分は日本の本当のお寿司の味を知っている。ここではご飯も酢も日本からのものを使っている。でもアラブの好みに味を合わせないといけない。アラブは酸っぱいのは好きではなく、甘いほうが好きなんだ…などなどと説明してくれました。でもな~、いくらアラブの好みに味を合わせるといっても、ここまで甘くしたらアカン。しかも塩が利いていなくて、まったく間の抜けた甘さです。大体アラブには、甘いも酸いも分かる訳がありません。だって、お寿司をドッポンと醤油に付けて、醤油をそれはそれはたっぷりと吸い込んで真っ黒になったお寿司を食べていますから。味なんて分かるわけがないんです。アンマンの BENIHANA では、火曜日が寿司バーの日。お寿司食べ放題、お味噌汁飲み放題です。いつもならしつこく居座って食べ続ける私ですが、この日は早々にギブアップ。最初の一皿目 (写真のお皿です) で、「甘いなー」と言いながら食べた寿司飯でお腹が変に一杯になり、二皿目は寿司飯を食べずに上に乗っている魚だけ食べようとしたものの、やはり入りませんでした。ああ! せっかくの寿司バー、楽しみにしていたのに…シェフは、もう少し砂糖を控えめにするといっていましたので、今度行った時は少し美味しくなっているかもしれません。とはいえ、私自身はもうお寿司は結構です! という感じ(涙)。今度食べたくなったら、自分で作ったほうがいいでしょうね~。「アジアで花咲け! なでしこたち」第2巻が発売されました。私が出演したヨルダン編が載っています。ぜひお買い求めくださいませ。http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784840152082&vid=&cat=025&swrd=当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.06.14

本日は、「アジアで花咲け! なでしこたち」第2弾の書籍化のお知らせです。6月14日に発売されるということです。右の写真は、出版元のメディアファクトリーさんのホームページからお借りいたしました。この第2弾には、NHKの番組で放映されたチェンマイ(タイ)、瀋陽(中国)、ティンプー(ブータン)、ドバイ、アンマン(ヨルダン)の5都市が含まれているということです。ヨルダン編には私が出ております。皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね!!ヨルダン旅行にいらっしゃった方も、これからいらっしゃる方も、是非お読みになってみてください。ご旅行にいらして下さった方は、きっとヨルダンの風景を「懐かしい!」とお感じになるでしょうし、これからいらっしゃるご予定の方は、ふむふむ、ヨルダンってこんなところか、と予習していただけるかと思います。とはいえ私自身、まだ手に取ってみておりません。もしご旅行にいらっしゃる皆様でお荷物にスペースがある方がおられましたら、持ってきてくださいませんか(笑)。さてさてヨルダンは6月に突入し、かなり暑くなっています。でも日中の暑さとは打って変わり、夕方からは涼しい風が吹いてまだまだ過ごしやすい。これがやがて灼熱、熱帯夜になるなんて…今は想像できません。でも日本の湿気と比べると、ヨルダンの夏は全般的にとても過ごしやすい。今月末から語学学校のサマーコースが始まります。今回はレベルを下げて、文法をもっと鍛えたいと思っています。私の会話レベルはレベル7か8だということですが、文法レベルはレベル4またはそれ以下!! ←先回の入学テストで出た結果です。というのも、文法なんて数えるくらいしか勉強したことがない…。文法の知識に関しては多分、小学生レベルまたはそれ以下という感じなのです。実は英語の文法も勉強したことがほとんどありません。そんな訳で、アラビア語の文法なんてさーーーっぱり分かりません。自分を叱咤激励して文法の本を開こうにも、ああ、書いてあることが理解できません!! さあ、このサマーコースで私は進歩できるのか? 頑張りまーーす。当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.06.04

イスラムの女性たちと言えば、頭をスカーフで覆っている姿がパッと思い浮かぶかもしれません。髪の毛でおしゃれはできませんが、スカーフでオシャレをするのがイスラムの女性たち。特にヨルダンやシリアでは、真っ黒な衣装に身を包んでいる女性を見かけることは少なく、若い世代の女性たちは思い思いの柄や色のスカーフで、お洒落を楽しんでいます。ヨルダンでは服やカバンや靴に合わせてスカーフの色や柄を変えるのが一般的ですが、とってもハイセンスな組み合わせの女性たちもよく見かけます。スカーフの巻き方にもいろんなバリエーションがあり、みんなお洒落を十分に楽しんでいます。ヨルダンに来て、私のスカーフのコレクションも増えました。ヨルダンの気候のせいでもあります。砂漠気候のヨルダンでは、朝晩と日中の気温差が激しい。日中は気温が上がっても、太陽が沈むとともに気温がぐっと下がります。そのため、スカーフを持っていると重宝します。朝晩はちょっとした防寒に、日中は首の日焼け防止に、などなど。ご旅行にいらっしゃる皆様も、スカーフは1枚ぜひお持ちくださいませね。さて、服に合わせて頭を覆うスカーフを毎日取り換える女性たち、そのスカーフのコレクションたるや膨大であると思われます。色合わせも簡単ではありません。あれでもない、これでもないと、とっかえひっかえ鏡の前でトライするのでしょうが、そんな膨大なスカーフのコレクションの収納にも頭を悩ませそうです。 ← そんな女性たちの強い味方がコレ!! スカーフ・ハンガーであります。このハンガーですが、折り畳み式で、下のように折り畳むことができます。 ぱっと見て選べるスカーフコレクションの出来上がり。これがあれば、スカーフのコレクションがどんなに増えても大丈夫! 自分のコレクションを一目で確認できます。スカーフもしわにならないし、場所の節約にもなります。私のルームメイトはとってもお洒落なフランス人なので、彼女もこのスカーフハンガーを重宝しています。彼女が私にプレゼントしてくれて、私もこのスカーフハンガーを使うようになりました。使い始めると、とても便利です。以前は自分がどんなスカーフを持っていたか忘れてしまって、いつも同じような柄のものを使っていましたが、そんなこともなくなりました。このハンガーはアンマンのダウンタウンなどで 2 JD ほどで購入できます。折り畳めるので、トランクの中にも入ります。ちょっと趣向が変わったお土産としても喜ばれるかもしれません。お店の場所は、ダウンタウンのキング・フセイニ・モスクの右隣。すぐ横にある「ラワーン ウ ラニーム」という名前の小さなお店です。でもお店にこのハンガーが掛けてあるので、すぐにお分かりになるかと思います。スカーフのコレクションをお持ちの方は、是非試してみてくださいね。当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/当ブログおよび picturesque-jordan (http://picturesque-jordan.com/) のホームページに掲載している全ての情報や写真の著作権は、本ブログおよび当該のホームページの管理者にあります。著作権者の許諾を得ずに、著作物を利用すると著作権侵害となります。違法転載を目にされた方はご報告くださいませ。
2013.06.01
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