全17件 (17件中 1-17件目)
1

本日で2月は終了なり~。明日から3月です。はてさて、1年前の2月は何をしていたのかな、と興味本位で自分のブログを振り返ってみますと…2月中は2回しか更新されていない!!! ああ、そうです、この時期はいつも日本に帰国しているのでした。さて、私がヨルダンに来た8年前は花粉症とは無縁だったヨルダン。木の量は圧倒的に少ないですしね。でも昨今は、車の量がすごく増えたこと+人口増加などで大気汚染もかなり深刻になってきていると思います。特にアンマン市の空気はきっと汚いでしょうね。ま、インドのニューデリーほどではないかと思いますが。それに伴い、春になると花粉症に悩まされるアラブも増えています。かくいう私も、1,2年ほど前から春に花粉症らしき症状が出るようになりました。日本では花粉症とは無縁だったのですが、なんとヨルダンで花粉症になるとは…。とはいえ、すごく深刻なわけではありません。くしゃみの回数が増えるだけで、目がかゆい、充血する…などの症状はありません。が、今後ヨルダンでは花粉症人口がかなりの数に上るのではないかと思われます。また、ヨルダンを含めた中東では砂塵が舞うことによる "砂塵アレルギー" も増えています。砂塵も大気の汚染物質とまじりあって、花粉症のような症状を引き起こすと思われます。ここでは未だにディーゼルを使用している車も多いので…。黒煙をまきちらしながら走っているトラックやジープも多いです。いやはや、今後規制が進むと良いのですが。さて、今日は中東の猫ちゃんの写真をアップさせていただきます。いずれも私の友達が Whats Upp (ワッツアップという携帯専用のアプリケーション) などのプロフィール写真として載せているもの。あまりに可愛かったので、拝借してしまいました。 パレスチナの猫 こちらはヨルダン猫。ネコちゃんたちは癒しのもとですね。猫嫌いのアラブも多いのですが、私は誰が何といおうと猫派です! 春は子猫たちが産まれる季節でもあります。道端のあちこちで子猫ちゃんを見かける日もそう遠くない・・・? 食べ物がなくて死んでしまう子猫たちも多いので、胸が痛みますが…。みんな元気に育ってほしいものです。さて明日から3月! ヨルダンの3月も三寒四温です。日本より極端な三寒四温かも。この時期は風邪を引きやすい。この時期にヨルダンをご旅行の皆さまには、ダウンジャケットなどの防寒は必ずお持ちになるようお勧めいたします。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.02.28

昨日も今日もとーっても暖かい日が続いています。気温は25度。春!! ですね~。日本のお天気はいかがでしょうか? さて、春といえば気になるのがお肌の乾燥。もちろんヨルダンは日本と比べると年中乾燥しているのですが、それでも冬は雪も雨も降りますし、夏と比べればまだ湿気があります。これが春以降は、雨も降らず、カラッカラの乾燥地帯へと変化していきます。ああ、お肌が~!!! 悲鳴を上げます。 さて、そんな春の気配を感じる今日この頃、日本から "救援物資" が届きました 救援物資と言っても、私が頼んだのですが(笑)。春以降の乾燥に備えて、カツウラの化粧水。ケチっていてはお肌に悪いので、たっぷりたっぷり使えるように4本。1本1か月持てばいいほうです。カツウラ化粧品は、ヨルダンに行く前から使っていますので、かれこれ8年以上のお付き合い。これと馬油があれば、天下無敵 (のはず)!! これにプラスして、美容液などがこの数年間の間に加わりましたが…。化粧水にプラスして、お味噌汁関係はいつでも助かります。特に今回送ってくれた「納豆汁」、むっちゃ美味しかったです(涙、涙)。さて、春の気配が漂うヨルダン。これから観光のシーズンに入っていきます。春は、砂漠のヨルダンもお花の季節。私もこの短い美しいお花の時期をめいっぱい楽しみたいと思います。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.02.27

さてさて人質事件の後、どうなることかと思ったヨルダン観光ですが、今週末からお客様たちがご到着です。最後まで様子見だったお客様たちも、日本での過熱報道が収まるにつれて最終的にヨルダンにいらっしゃることをお決めになったりなど、ご旅行のお手配も佳境に入っています。観光といえば、お天気が気になるところです。数日前まではこーーーんなに (左の写真) 大雪だったヨルダンにも、青空が戻ってきました (右の写真)。雪はほぼ溶けて、日常生活にはまったく支障ありません。今回は雪解けがすっごく早かった…。 またもう一つの寒波が来ているという噂もありますが、もう雪にはならない様子。雨になるかもしれません。お客様がいらっしゃる頃にはすっかり晴れていると良いですね~。さて、ヨルダンのイメージがガタ落ちの昨今、ご到着のお客様たちも不安なお気持ちを抱えていらっしゃることと思います。ヨルダンの暖かい日差しとフレンドリーなアラブたちに出会っていただき、その不安があっという間に吹き飛ぶことを願っています。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.02.24

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓【2025年9月7日に更新】ヨルダンには大小の旅行代理店がひしめいていますが、中には無登録の業者や実体がない会社のことも報告されています。こうした無登録な個人もホームページやブログだけはしっかり持っています。こうしたサイトでは表面上は会社として案内されているものの、実際には資格や登録が確認できない個人が「旅行会社」または「自称ガイド」として関わっているケースがあります。以下、実態がない旅行会社 (または日本語ガイド) のサイトを見分けるコツを幾つか。1.「ペラサイト」またはペラサイトに近いホームページの旅行会社にはご用心ペラサイトとはホームページの合計数が 1 枚だけというタイプのもの。ペラサイトに近いサイトの場合、サイト内でリンクしているページはせいぜい 2、3ページ。こういうペラサイトは誰でも簡単に作れますが、中身はない。写真だけはふんだんに使ってボリュームを増しています。2. サイトの日本語が少しおかしい場合は特にご注意「あれ?」という日本語がサイトに少しでも出現する場合は、サイトの所有者が日本人ではない可能性が大です。信頼できる旅行関係のサイトで日本語がおかしいということはあり得ません。3. 怪しい自称の旅行会社のブログや第三者の口コミを探してみるブログを探すのは簡単です。サイトと同じ名前で検索すれば出てきます。でも何年も前にもう更新されていなかったり、何とかたまに更新されていてもブログの内容そのものがヘンテコ (特に日本語が変) だったり、Facebook などのリンクが切れていたりなど、とにかく発信力がありません。発信力がないということは、発信する内容がそもそもないということ。第三者の口コミに関しては、もし見つからなければその「会社」には実態がないということ。ヨルダンでは希少な日本語ガイドをうたいながら、全く口コミがないということはあり得ないことです。4.会社案内や会社情報を確認するある会社案内には、日本に存在しない省庁の「証明書」が掲載されています。このような文書は、会社の信頼性を装うために作られた可能性が高いです。またヨルダンに会社があると書きながら「現地で問題が起きた場合は、日本の法律に遵守して解決にあたります」などと意味不明なことを書いている場合もご注意。日本で会社登録されていないのに、「日本の法律に遵守する」とは何事?問題が起きた時は、日本でもヨルダンでも対応してもらえないということでしょう。さて、こうした無登録の個人は中東では大目に見られています。無登録でもあの手この手で逃げ道を作れますので、とっ捕まえるのはなかなか難しい。問題を起こすまでは…。観光客などと問題を起こしてしまったら観光局も介入せざるを得ませんが、問題を起こすまでは断固とした行動は難しい状態。そこで大変なのがツーリストのほう。問題が起こってからでは遅すぎるのですが、問題が起きるまでは法的な対応が期待できません。また日本人の方は、問題が起きても泣き寝入りすることが多いようで、被害の全容がなかなか明らかにならないという難点があります。そのことをよく知っている悪質な操業者は、脅せば何とかなると思っている。怒鳴れば片付くと思っている。残念ながら、このように日本人を利用する悪知恵だけが付いている現地の人もごく少数ながらいます。素人のしかも無登録の業者の場合、お客様の方からすれば「旅行会社」を通して旅行を手配しているつもりでも、実際には旅行会社を通しての手配とは認識されません。例えばこうした個人が手配した車に乗っていて事故に遭ったような場合、お客様への補償は何もありません。ですから、こうした無登録業者をご利用になるのはかなり危険と言えます。日本人の方は言葉が分からないので、無登録業者が母国語で嘘を並べ立てていても分かりません。日本人の側からすれば、中東では言葉が分からないので "言葉が少しでも通じるところを…" という思いで旅行を申し込まれたかもしれませんが、言葉が分からないことを逆利用されているだけ、という結末になってしまいます。さて、ではどうしたら良い旅行会社を選べるのでしょうか? まず口コミはとても大切です。とはいえ、無登録業者が自分で自分のことをあたかも口コミであるかのように見せかけて宣伝するというケースも無きにしも非ずです。それで、書かれた時期や具体的な内容などに注目していただくことは大切です。またお客様からのフィードバックをホームページ上に載せているかどうかも評価の対象になるかと思います。1 つや 2 つではなく、幾つもフィードバックがあることは大切です。ま、ペラサイトしか持たない旅行会社の場合、フィードバックなんて載せるスペースはありませんが…。本当に良い旅行会社の場合、「ありがとうございました」などの短いコメントではなく、しっかりじっくりと旅行のご感想が綴られているフィードバックが幾つも見つかるはずです。反対にほとんどどこにも触れられていない旅行会社や、まして「逆切れ」などと書かれているところはどう考えても危険。また、メールでのやり取りの内容も大切かと思います。ほとんどのお客様は、メールでのやり取りを通して旅行会社のレベルを測られるかと思います。具体的な質問をして、きちんとした回答が返って来るかをお確かめ下さいませ。同じ質問を幾つかの旅行会社に投げかけて、情報が正しいかを確認されることもできるかと思います。さらに、旅行会社のレベルを測る上でお値段も大切。値段を押さえたいというお客様のお気持ちは分かります。でも安すぎるということにはワケがあります。例えばプロのドライバー達は自分を安売りしたりしません。相場というものをわきまえている。相場に満たない安い値段で合意するドライバーというのは、他社で使い物にならない (ヨルダンでは、セクハラまがいの行為などのトラブルでクビになるケースが多々あります) とか、単なるアルバイトで本業は全く別・あるいは本業の仕事がないなどの理由があるために自分を安売りするのです。ですから、安いからというだけの理由で飛び付かれると、後から大変な問題に巻き込まれる場合があります。ヨルダンに関して言えば、ヨルダン観光局もヨルダンガイド連盟も、違法性が確認されさえすれば無登録業者には罰則を準備しています。こうした理由からも、被害は必ず届け出られるようにお勧めいたします。言葉の問題で躊躇される場合は、当方で翻訳させていただくこともできます。皆様のひと声ひと声が今後の被害を防ぎますので、お気になられたことはご旅行中でもご旅行後でも是非お知らせいただきますようお願いいたします。当方のツアーコーディネーターという仕事については、https://picturesque-jordan.com の「ご挨拶」で詳しくご説明しております。当方が取引している旅行会社の1つは、ヨルダンで3番目に集客率が高い大手の旅行会社です(ヨルダン観光局が配布したリストによる)。安心してご旅行をお楽しみいただけます。 ご質問等がありましたら、いつでもお気軽にお声をおかけくださいませ。*ヨルダン政府は無登録業者の取り締まりを強化しています。もし問い合わせておられる旅行会社あるいはガイドが「ホテルでのチェックインやチェックアウトは手伝えないので、自分でして」とか「ホテルの入り口でホテル内に入ることを拒否される」などという場合、政府に登録されていない実体なき旅行会社あるいは資格がないガイドであることになります。正規のガイドや登録会社の場合、ホテル等で立ち入りを拒否されことはあり得ません。反対に入場を拒否されるという場合は、提示するガイド資格証明・旅行会社の登録証明を持ち合わせてないと考えられます。皆さま、ご注意くださいませ。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2015.02.22

さてさて、雪に閉ざされた? 世界からお届けしております。本日金曜日、日中は太陽がさんさんと照りつけまして、かなりの雪が解けました。今晩は雷がゴロゴロ・ピカピカとなっており、今は雨が降っています。これで雪解けが進むか…あるいは夜更け過ぎから雪に変わり、明日はまたまた雪で閉ざされた世界になっているのか…。 私の可愛い友人たちいずれにしても、明日も全ての活動が全く停止することは確実。ええ、ここヨルダンは、「雪」といえば全てが停止する世界。私の明日の計画も全てキャンセルであります。明日も自宅軟禁ですな…。いや、まだ数日間ならOKです。今日は映画三昧の日々を送りました。多分明日ごろからは飽きてくるかと思われますが…。雪による自宅軟禁中、アラブたちがすることは…まず電話を掛けまくる。友達同士で雪の様子を報告し合い、家に食料はあるか、家の中は暖かいか、などなど…どの人ともひとしきり同じ話題(笑)。あと、Facebook などにそれぞれが雪の様子をアップするのも毎年のこと。下の写真は私の友達が Facebook にアップしたもの。ヨルダン在住歴数か月というカナダ人の知り合い…スウェフィーエ地区に住んでいます。彼女の家の周りは雪で覆われ、身動きがとれないとのこと。「カナダではこんな雪何ともないのに! 何なの、ヨルダン。なんで雪ですべてが停止するの?」と訳が分からない様子。「毎年雪は降るんだけど、毎年毎年こんな風に disorganized (秩序の乱れ) なのよ~ん」と答えるしかありませんがな! そう、これがヨルダンの冬の風物詩。さて、下の写真は雪の数日前に撮ったもの。私の地区にヤギさんの群れが出没! ↓住宅地を堂々と突き進む羊(ヤギ?) 飼いのおじさん。↑寄り道するヤギ達。こういう光景はヨルダンでは珍しくないのですが、私の地区では8年間で初めて! この住宅地の一体どこに牧草地があるというのか分かりませんが…。このヤギさん達、この雪の間はちゃんと暖かい小屋で過ごしているでしょうか。さてさて、明日の朝の様子を見るのが待ち遠しい! ワクワクしつつ眠りにつきます。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.21

本日は週末の金曜日。静かな静かな静かな朝を迎えました。静かすぎる…この静けさは…もしかして、もしかして…雪!!!??? と半信半疑で窓の外を見ると、うわぁ! 本当に雪がたっぷり積もっていました。 私の地区でこれだけ積もったとなると、他の地区では1メートルなどの積雪になっていると思われます。今回の雪はかなりの粉雪でさっらさら。今朝も上からまだ雪がちらついています。やっぱり天気予報が当たりましたね~。私の場合90%確信していたのは…、「また雪や雪やって騒いでるけど、ハキ ファーディ (ただの希望的観測) や」。とはいえ、私とアメリちゃんのプチ旅行はキャンセルしていて正解!!昨日の朝まで青空が見えていましたし、気温もそれほど下がっていませんでしたので、まさかここまで雪が降るとは思っていませんでした。今回は先回の大寒波とは違い、寒さはそれほどではないものの雪の量は先回を上回るのだ、とヨルダン人の友達が言ってたっけ…どうやらその通りらしい。冬の時期、ヨルダン人の会話と言えば雪の話題ばかり。英国人はいつも天気の話をしている、と言われますが、ヨルダン人も似たようなもんですわ。あ、そういえばヨルダンは英国の植民地ではありましたがね。そんな訳で、今日からしばらく自宅に缶詰め。とはいえ太陽が燦々(さんさん) と照ってお天気ですので、あっという間に溶けるかな…。私の地区の雪はあっという間に溶けると思いますが、問題はアンマン市でも高地のエリアにある雪です。これが凍結すると、またまた大変なことになります。とはいえ、アラブたちはすでにその危機? に備えて買い出しを済ませていますし、自宅軟禁の覚悟はできているはず! 最初の数日はみんな楽しむんですよね 私もここ数週間全く休みのない生活を送っていましたので、こうして雪で自宅軟禁になってしまうことが有難い。久しぶりの休暇を楽しみます。アメリちゃんは昨日の段階でやはりクレープを作っていた。寒い時はクレープ…これがフランス人の哲学らしい。先回の寒波ではアメリちゃんは風邪をひいていたのでとても静かでしたが、今回彼女は風邪をひいていない。アメリちゃんは多動児(?)で、数日間も家に閉じこもっているとエネルギーが爆発してしまう。。。被害を受けるのは私…。昨日からやれダンスだの、やれカラオケだの、エネルギー発散が必要な彼女が私にちょっかいを出してくるのです(涙)。私は静かに自室に閉じこもっていたいタイプなので、雪のこれからの数日間一体何が起きるやら…一抹の不安も感じているのでありました。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.20

「イスラム国」に関する報道はかなり下火になってきたと思われる日本。お客様からのツアーのお問い合わせも増えてきております。ただしお問い合わせに際しては、まず治安をお尋ねになる方が多いのは事実です。もちろん日本ではメディアが過熱・過剰報道に徹していますので、正しい情報が手に入らず、現地在住の私に治安に関するお問い合わせが来るのは自然なこと。お問い合わせをしてくださる方がおられるということは有難いことでもあります。少なくとも、第3者の視点で物事を見ようとしてくださっているのですから…。さて、イスラム国は人質事件のずーーーっと前、シリア内戦が始まったころからシリアに存在しています。その間もずっと観光客の方は途切れることなくヨルダンに見えていました。ところがある日を境に、ヨルダンが戦闘地域であるかのように突然騒ぎ出す。報道がここまで偏るのはなぜ? と違和感を感じます。やっぱりメディアは話題性しか考えてないように思えます。イスラム国は人質事件の時に突然姿を現したわけではなく、それ以前からずっと存在しています。非難を承知でハッキリ言わせていただきますと、日本人って本当におめでたい国民。過熱報道に踊らされて、あることないことメディアの思うままに大騒ぎ。ハッキリ言ってテロの脅威なんて、まだまだ対岸の火事なんだなぁ…と。「イスラム国」という呼び名を変えたほうがいいだの、そんな本質的でないことが議論されていること自体、まだまだ平和ボケしているんだな、と思わされます。ときどき覗かせていただく方のブログにもこんな一文が。納得しましたので、引用させていただきます。「ひとつ言えるのは、日本で彼らの存在をなんと呼ぼうとも、彼らの存在や活動には一切影響を与えないし、彼らがイスラム国を名乗っている事実も変わらない、ということです」…エエ、本当にその通り。名称なんてどっちゃだってエエって感じです。本当に大切なのは、今現在何が起きているか。日本では、リビアで起きた「イスラム国」によるエジプト人のキリスト教徒21人の虐殺などはどんな風に報じられているのでしょう。エジプト人コプト教徒たちの涙と慟哭 (どうこく) と叫びは日本社会に届いているのか? 過熱報道が下火になった今、関心すら向けられていないのではないか。人々の苦しみはまた対岸の火事に。こうやってまた日本は世の中の流れから遠く遠く離れた別世界に閉じこもり、ある日突然日本人がひょんなことから巻き込まれることになった時にまた過熱報道に踊らされる…そんな繰り返しになるのかもしれません。こんな調子では、国内でテロなんかが起きても対応不可能ですね。日本特有の "世界観" では、世界の現実とのギャップが大きすぎる…正確ではない情報に踊らされて、本当に大切なことは議論されていない。事実が伝えられていない。ほんまに大丈夫か、日本? と思わずにはいられません。安くておいしいお寿司が食べたい、という願望を除けば、日本に帰る意欲がさっぱり沸いてきません。母国なのにな…ブツブツ。はて、本日はちょっぴり辛口のブログになりましてスミマセン。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.18

明日の夜から大雪になるといわれているヨルダンです…。ほんまか? 今回は先回1月の大寒波ホダを上回る雪の量だそう。ほんまか~~? と半信半疑の私です。だって今日も気温はそれほど下がらず、雪が降るとは思えない。でも、在ヨルダン日本大使館からも「降雪などにご注意ください」というメールが届いているし…。雪に備えておいたほうがよさそうです。私とアメリちゃんも、2月後半に計画していたヨルダン横断の旅をいったんキャンセルしました 。むっちゃ楽しみにしていたのに~。でも雪が降らずともかなり寒くなることは確かなので、こんな寒い時期にわざわざ旅行しなくてもいいか、という結論に至りました。このリベンジは春のお花の咲く頃に!さて先回のブログで、アラブ式 髪の毛を美しく保つ方法をご紹介しました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ シャンプーでの洗髪を週1回に抑えるというもの。私は週に2回に何とか抑えていますが、ここ最近は4,5日に1回ほどでも良いようになって来た…? かな。特にシャンプーの前にココナッツオイルで髪の毛をマッサージすると、頭皮がかなりきれいになるのか、頭皮からの油分がかなり抑えられる気がします。このままいけば、今は到底不可能に思える週1回の洗髪もやがて可能か??? さて今回は先回に続き、髪のメインテナンスのウンチクに関連したお話。純粋な「アラブ式」とは言えませんが、私がヨルダンにいる間に知った知識なので、勝手に「アラブ式」と呼ばせていただきます。髪の健康を守るために髪の毛をなるべく洗わないようにしたいのですが、何度か触れているようにネックになるのが頭皮からの油分。どうしても洗いたてのサラサラ感は失われるので、洗いたい! という衝動に駆られます。そんな時どうするか? ジャジャーーン。なんとベビーパウダーを頭皮に降りかけるという方法です。髪の分け目を移動させつつベビーパウダーを少量降りかけて、頭皮に軽くマッサージ。これだけで頭皮の油分が気にならなくなります。ベビーパウダーの意外な使い道! 私も半信半疑で何度かやってみましたが、本当に効果的なんです。でもジョンソンのベビーパウダーの香りは嫌いなので、私が愛用しているのはインド(あるいはネパール?)のブランド「Himalaya(ヒマラヤ)」のベビーパウダーです。ベビーパウダーを振りかけると髪の根元が少し白くなってしまいますが、時間と共に気にならなくなります。シャンプーする前日など、髪の油分が気になる時はこのベビーパウダーを活用して乗りきっています。さて私は週に2回の洗髪に慣れっこなりましたが、ルームメイトのアメリちゃんはまだまだ格闘中。彼女の髪の毛は猫っ毛である上に、頭皮からの油分が多いので…すぐにべっとりしてしまう。そのため、シャンプー毎日派の彼女。でも彼女も洗髪の回数を控えたほうが良いという情報をゲットして以来、シャンプーの回数を減らそうと頑張っています。そんな彼女ですから、ベビーパウダーもかなり活用しています。ところで彼女を見ていて気付いたことは、シャンプー後のゆすぎが極端に少ないということ。だから頭皮にシャンプーの成分が蓄積されて、これが油分の余分な分泌につながるのではないか…と。実際、私はかなり徹底的に髪の毛をゆすぎますので、シャワーの時に使うお湯の量が非常に多い。ヨルダンでは一度に沸かせるお湯の量が決まっていて、そのお湯を使い果たしてしまうと沸かし直さなければいけません。私がシャンプーをする日は沸かしたお湯をほとんど使い切ってしまうのですが、アメリちゃんがシャンプーしても、沸かしたお湯の90%は残っている状態。そんなわけで、アメリちゃんのシャンプー後のすすぎが足りない、という結論に至りました。ま、そんな訳でいろいろと分析しては、あれやこれやと挑戦している私たち。シャンプーの回数を減らすと、シャンプーの持ちが良くて経済的です。特に私が使っているのは安い市販のシャンプーではないので、シャンプーの持ちが良いと助かります 。ベビーパウダーの思わぬ(?)使い道、皆さまもお試しくだされ。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.18

砂漠の国ヨルダン。空気が極度に乾燥していますので、ヨルダンに来た当初は、髪もお肌も目も唇もパッサパサに乾燥して泣く思いをしました。今では 8 年目の中東生活ですから、体はかなりこの気候に順応しています。でも今から3,4年ほど前でしょうか、抜け毛が非常に多くなり、白髪も増えた時期がありました。30代でもう老化か~と思っていたのですが、ここ1年-1年半ほどは抜け毛もかなり少なくなり、白髪もほとんどなくなりました。アラブ式の髪の洗い方を取り入れたためでしょうか、よく分かりませんが、何はともあれ嬉しい!アラブ式 (かどうか分かりませんが…) の髪の洗い方というのは、まず髪をなるべく洗わない、というもの。私のアラブの友達は老いも若きも、洗髪は週に1回から2回だけ。私の友達のお母さんは、家で髪を洗ったことがないという…(笑)。というのも、彼女は週に1回だけしか髪を洗いませんし、自分ではドライヤーでヘアセットができない。そのため、週に1回美容院に行って髪を洗ってもらい、ヘアセットをしてもらい、1週間そのままで過ごしているのです。ヨルダンとかレバノンではこういう人、結構います。水不足のヨルダンでは、家で髪を洗うよりサロン(美容室)に行って洗ってもらうほうが早いし、電気が1日のほとんどカットされているレバノンでは好きな時にドライヤーが使えないので、やはりサロンに行って洗髪+ヘアセットしてもらったほうがラク。これで500円から600円くらいです。なので、中東のサロンは常に人で混み合っています。ところで、週に1回しか髪を洗わないなんて、私には信じられない! と思っていました。人生の大半を毎日シャンプーして過ごしていた私には、髪を洗わないということが信じられない行為。でも、髪を毎日洗うこと=界面活性剤を毎日使うことですし、髪への負担は相当かと思います。それで私も洗髪の回数を減らすようになりました。でも週に1回という訳にはいきません。今では頑張って週に2回に抑えています。以前は髪を洗った翌日には、もう頭皮からの油分で髪が重くなって、髪を洗わざるを得ない! という感じでしたが、今は油分も少なくなったかと思います。多分悪循環だったんでしょうね。ただ、シャンプーは使わなくても、髪は毎日お湯で洗い流してリンスだけしています。 今のお気に入りシャンプードイツ製のアルガンオイル入りシャンプーです。香りも品質も大好きです。私は "熱しにくく冷めにくい" タイプなので、コレと決めたらずっと愛用者。なので、このシャンプーも1年以上リピーターしています。ドイツに行った時もシッカリ買ってきました。写真の左側にあるのは、アルガンオイル。ほんの1滴を手のひらに伸ばして髪に付けます。写真の右側にあるのは、アルガンオイル入りのスプレー。髪の毛を落ち着かせたいときに使います。このシリーズ、お勧めですよ! 日本だとアマゾンで購入できるようです☞BC オイルイノセンスシャンプー 200mL & トリートメント 150gさてさて、アラブ式の髪の毛メインテナンス方法は他にもあります。シャンプーの数時間前に、オイルで頭皮をマッサージするというもの。ココナッツオイル、ローズオイル、キャスターオイル、ブラックシードオイル、ルッコラオイル…などなど、いろ――んなオイルを一緒に混ぜ合わせて、頭皮にマッサージ。これがまたよい! 特にココナッツオイルは髪にとっても良いと感じます。それから髪の毛をシッカリ太くするのは、キャスターオイル。これはまゆ毛やまつ毛にも塗っています。まつ毛が長く濃くなるのだそう。これに関しては私はまだ実験中で輝かしい結果はまだ出ていませんが…。ホントなら嬉しい。キャスターオイルはかなりこってりしたオイルなので、髪にマッサージする時は量をかなり抑え目にする必要があります。日本にも質の良いオイルがあります。椿油やラベンダーオイルは本当にお勧め!ま、そんな感じで、洗髪をしないというのがアラブ式。アラブに限らないのかもしれませんが…。アフリカなどでも、洗髪しないって当たり前みたいですもんね。アフリカ人は頭皮の油分がかなり少ないのだとか。羨ましい…。私も週2回の洗髪にしてから、目に見えて髪の毛が元気になりました。今後も頭皮の "混ぜこぜオイル・マッサージ" で、髪の毛をしっかりメンテナンスしていきたいと思います!!コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓個人向けのPCR検査キット! ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2015.02.15

寒波もひと山越えた感があります。今回は雪は降らず、雹(ひょう)が少し降りましたが…大雨が数時間続きまして、それで終わり。昨日と今日はぐっと冷え込んでいます。でも、騒がれていたわりには呆気なかったな…。というわけで、学校も企業も官公庁もお休みにはならず、普段通りの生活を送っております。さてさて、「イスラム国」に関する加熱した報道もちょっと下火になっている頃でしょうか。とある新聞には、閑古鳥が鳴くぺトラ…といった記事も載せられたようです。確かにヨルダンの観光は打撃を受けていると思います。取引先の社長さんも急きょイタリアへ飛びました。来る予定だったグループがキャンセルの危機にひんしているので、ヨルダンの安全性をアピールしに。頑張れーー! ヨルダン観光は、周りの国々の政情不安の影響を受けながらも昨年上半期にはかなり持ち直していました。が、「イスラム国」の台頭に伴い、またまたガガーーーンと打撃を受けた感があります。とはいえ、私はけっこう楽観的。私のほうも、さすがに2月はキャンセルが続きましたが、そもそも2月は例年、観光のローシーズン。普段から日本人のお客様が一番少ない月の一つです。3月以降、観光のハイシーズンに入っていきます。「イスラム国」の過熱報道のさなかにも3月4月のツアーを申し込んでくださる方々がおられましたし、今後もゆっくりと持ち直していくと思います。強いて言うなら新しいお問い合わせが例年より少ないかもしれませんが、それでも4月5月のご予約も入ってきています。お客様の中には9月のご予約をお申し込みくださっている方もおられます。というわけで、またヨルダン観光が全体的に少しずつ盛り返していくといいなと思います。私もこのローシーズンの時期を利用して、自分がヨルダンを楽しむ旅に出る予定! ルームメイトのアメリちゃんとヨルダンを縦横無尽に1週間程まわる計画です。いいお天気だといいな~。さて、アメリちゃんはレバノンにちょっぴりお出かけ中です。実はレバノンに出かける前 彼女はとても疲れていて、タクシーの運転手と喧嘩をしたり、アラブの言動にイライラしたり(いや、本当に大変なんです、アラブと付き合うのは。特に彼女はフランス語の先生をしているので、モンスターのような親や子供に否が応でも付き合う必要があるので…)、出発の日の前夜は「もうヨルダン嫌や~」「泣きたい~」とピーピー叫んでおりました。可哀想に…。で、ひとしきり話を聞いた後、私はいつものように自分の部屋でパソコンに向かって色々と作業をしていたのですが、ふと気付くとアメリちゃんが私の部屋のドアにポツンと立っています。アメリちゃん曰く、「I need hugーーー (ハグしてほしいーーー)」…という訳で、よしよしと抱きしめてあげました。それにしても、私はハグの文化で育っていませんので、面と向かって「ハグしてほしい」と言われるとかなり戸惑います。でも同時に「ハグしてほしいーーー」と素直に言えるアメリちゃんが可愛いと思います。いやぁ、文化の違いって面白いですよね~。アラブ世界でも、女性同士の日常の挨拶では頬に2回も3回もキスをしますし、投げキッスでの挨拶もあり、ハグもキスほどではありませんが、日本と比べるとやはりしょっちゅう。私は外国人の中に住んでけっこうな年月になりますが、「ハグしてほしいーーー」とはばからずに言える域にはとうてい到達しておりません。でもつらい時に「I need hug」なんて言えると、けっこうラクかもしれませんね~。というわけで、アメリちゃんのストレス対応術に文化の違いを見た私でありました。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.13

さてさて、水曜日ごろに来ると言われている寒波に備えて、アンマン市にあるカルフールというスーパーで買い出しをいたしました。これで一安心。この寒波がどれくらい大きいのか分かりませんが、今日のお天気からすると寒波が来ること自体あまり信じられません…暖かくて、ポカポカ陽気でした。風は確かに冷たかったですけどね…。もし寒波が来ても、これが今年最後の寒波ではなかろうかと思われます。今、ヨルダンはアーモンドの花が真っ盛り!アーモンドの花は桜の花にとても似ています。薄ピンクで、ほんのりとした上品な香り。桜の花より少し大型です。以前のブログで、アーモンドの花の説明を以下のように少しさせていただきました。---------------------ヘブライ語ではアーモンドの木は「シャーケード」と呼ばれ、「目覚めているもの」という意味があるのだそうです。冬が終わると最初に花を咲かせる木にふさわしい名前ですね。---------------------というわけで、ヨルダンももう春の予感です。今年は始まりから色々な事件がありましたので…先が思いやられますが、季節は確実に巡って春がやって来ようとしています。アンマン市の様子ですが、いたって普通です。パイロット殺害で揺れたヨルダンでしたが、みんなできるだけ早く普通の生活に戻ろうとしています。周りの国々がことごとく問題に巻き込まれているので、ヨルダンだけはこのまま安定し平穏でいてほしい…という願いはヨルダンに住むどのアラブも一緒。私もアンマン市をいつものように縦横無尽に移動して、これまでと同じ生活を送っています。あ、ヨルダンの戦闘機はたまーに上空を飛んでいますけれどね。シリアへの空爆のためです。今日乗ったタクシーの運転手は、「行け行け! 頑張れ!」と戦闘機に向かって声援を送っていました。シリアへの空爆強化の影響について、「イスラム国」からの報復などと言われていますが、まず「イスラム国」は空軍を持ちません。ヨルダン側としては、「イスラム国」がこれ以上動けないようにかなりの程度叩くのではないかと思われます。ですから報復と言っても…どんな報復? 特に今すぐどうこうということは全くないと思います。そこで思い出したのが、以前に書いた記事。これって2014年の8月に書いてたんですね~。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201408230000/ この時のブログで書いた私の意見を少し抜粋させていただきます。今でも同じ意見だからです。「私の意見を言わせていただきますと、もしヨルダンに本当に来たいと思っておられて、周辺国の情勢だけを心配されているということであれば、反対に今のうちにいらしておくほうが良いかもしれません。その理由の一つとして、シリア・イラク情勢が今後落ち着くことはまずないかと思います。それでシリアとイラクが落ち着くまでお待ちいただくというのは、あまり現実的ではないかと思います。またヨルダンに今すぐ影響があるわけではないにしても、5年後、10年後の情勢は全く異なっている可能性があります」という訳で…本当に今が "観光どき" かもしれません。私もルームメイトのアメリちゃんと「ヨルダン探索の旅」を計画中です。ヨルダンの中にも、まだ行ったことがない観光地がありますし、もう一度行ってみたい観光地もあります。それから何度行っても飽きない観光地もあります。せっかくヨルダンにいるんやから、ヨルダンをめいっぱい楽しまないと損! というポリシーの私たちは、2人旅の計画に今からワクワクしています。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.09

ここ最近ずっと20度近い暖かさが続いていたヨルダン。昨日も異常なほど暖かくて、ダウンなんて着ていられないほどでした。が、今日は曇天であつーーい雲が空を覆っています。気温も下がってきました。今週の水曜日辺りに寒波が来ると言われています。さて今回の寒波は前回ほど大きくないようですが、雪になるかも? という声もチラホラ。また雪ですかいなー。先回1月に到来した寒波では、エリアによっては結局10日間ほど缶詰め状態が続きました。私の地区ではあっという間に雪が溶けてしまいましたが…。という訳で、今週襲ってくると言われる寒波に備えねばなりません。土砂降りの雨よりは雪のほうがいいですが…。私たちの食料も尽きつつあるので、寒波の前に買い出しが必要。 今日は子供たちにとっては、冬休み明けの最初の登校日でした。私の家の近くの学校からも、朝礼の時に先生がマイクロフォンで叫んでいる声が聞こえてきます。また始まった…。冬休み中、本当に静かな朝を楽しんでいたんですが。さて、学校が始まってすぐ、また雪で学校がお休みになるかも…。ということで、雪への期待半分、不安半分。寒波の進路を見守りましょう。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.08

シリアスな内容が続きましたので、今日からはヨルダンの日常を綴る内容に戻りたいと思います。さて土曜日の今日は、半年ぶりに会ったイラク人の友達とカフェでゆっくりとした時間を過ごしてきました。彼女のお勧めのカフェは、Jabal Amman というエリアにある Old View というところ。このカフェは、レインボー通りをダウンタウンの方角に向かってずんずんと突き進んで右手に道を入った所にあります。Old View というカフェの名前にふさわしく、古いエリアのアンマン市を一望できる位置にあります。お勧め席は、3階。上の写真は、Old View から見た夜景。Old View の Facebook から拝借いたしました。夏に撮った写真かと思いますが、夏場は3階の窓をすべて取り除き、ビアガーデンのような雰囲気になるようです。とはいえ、このカフェではアルコールは扱っておりません。でも眺めがとても素敵。冬はさすがに寒いので、3階の窓はすべて取り付けられています。店内は、古き良き時代のアンマン市の家が再現されていて、cozy でとてもくつろげる。私もとても気に入りました!さてこのイラク人の友達は、3人の大学生の娘さんを持つ50代前半の主婦。自分自身も昨年から大学に通い始め、アラブ文学を研究しています。とても忙しい。私と彼女はひょんなことから知り合いましたが、知り合ってから数年間、いつもは電話やメールで連絡を取り合い、たま~にカフェなどでゆっくりと話をします。彼女はヨルダン人男性と結婚してヨルダンに住んでいます。ヨルダン人の夫は、76歳になる彼女のお母さんより年上! 30歳以上も年上の男性と若くして結婚してしまった! 彼女いわく、「好きになってしまったからね。でも結婚は全然幸福じゃなかった」…。まぁ…アラブ世界によくありがちな話ですな。彼女はいつも「アラブには話せない。あなたは外国人だから何でも話せるけど」と言います。そうなんです。アラブは噂好きで、集まれば人の話をしている。だから話したことは、すべて他の人に筒抜けになります。それでアラブ同士はけっこう警戒して、本音を言わないことが多い。そこへ来ると外国人は、話しても漏れないことが分かっているので、けっこう心を開いてくれるアラブが多い。そんな訳で、アラブ世界のたくさんのストーリーをこの7年間たっぷり聞いてきました。アラブとは何たるやが知れて、けっこう楽しい(笑)。でも、アラブ世界に生まれなくて良かった~と思わざるを得ません。いつもフランス人のルームメイトと、アラブじゃなくて良かったよねーとひとしきり騒ぐ日々です。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.07

本日金曜日は中東の週末に当たり、なおかつカッサースベ中尉が殺されてから初めての週末なので、大規模なデモが計画されていました。たぶんどこかでデモは行われているはずなのですが…全体的に驚くほど静かな金曜日です。私は午前中、アンマン市を西へ東へと移動しましたが、私の移動範囲内ではデモ現場には一切遭遇せず…。普段と変わりない金曜日でした。50代? のタクシー運転手に「デモがあるんですよね?」と聞くと、彼の答えは…「デモをしても、カッサースベ中尉は帰ってこない。彼はもう死んだんだ。だからデモをする必要はない。我々にできることは、彼の魂のために祈るだけだ」。ナルホド、こういう考え方もあるのですね。さて、ヨルダンは「イスラム国」への報復として空爆を (多分) 単独で行ったようです。今後も空爆を強化するということです。今のヨルダンはというと…カッサースベ中尉の殺害のビデオに衝撃が走ったのが2月3日で、その日はそのニュースがあっという間にヨルダンを横断し、夜21時以降は何もかもがストップした感じでした。ヨルダン中が凍りつき、息を呑んでこのニュースを眺めていた感じ。次の日は驚くほど静かで、人々は淡々と日常の生活に戻っていました。が、ヨルダン中が悲しみと怒りに包まれていました。人々の反応は、彼の死を受け入れている…という感じ。でも、「イスラム国」のやり方への嫌悪感や悲嘆の声が圧倒的に多い。少なくとも私が接するアラブの中には、今回の件に肯定的な発言をする人は一人としていません。今回の残虐の極みを尽くしたビデオは、「イスラム国」にとってはかなりマイナス要因になるのではないかと思われます。さて、日本では相変わらずヨルダンが危険な場所だと報道されているようです。さらにヨルダンが空爆を強化したことから、地上戦もあるというような報道もなされているようで…。デマが加速しまくり。現時点でのヨルダンは平穏そのものです。もちろん、数年後にヨルダンがどうなっているかなどは私にもさっぱり分かりませんので、"今"のヨルダンの様子を伝えることしかできません。ただ、中東はシリアで起こっていることがなぜヨルダン情勢の悪化などという話に直結するのか…日本の報道の意味が分かりません。が、エリアとして「中東」とひとくくりにしてしまう日本では、こうした報道も仕方がないのかもしれません。またシリアで起こったこととはいえ、同じ中東に位置している以上ヨルダンを旅行する気にはなれない、という方がおられるとすれば、そのお気持ちもよく分かります。ただ、今回の一連の報道で感じるのは…日本の内向き志向がますます加速するのではないか、ということです。この一連の事件を受けて、「ヨルダンでのテロの危険性は?」「日本人が誘拐される可能性は?」などというご質問もよくあります。このような印象を与える報道がなされているとすれば、それは大袈裟を通り越して全くのデマです。ヨルダンには、外国人がたくさん住んでいますし、観光客もいつもと変わりなくたくさん来ています。テロの対象になるとすれば一番に狙われていいはずのアメリカは、数百人単位で学生をヨルダンに送り込んでいますが、誘拐などということも起きたことがありません。日本と中東との絆は非常に薄く、政府開発支援でそれなりの日本人が中東に入っているとはいえ、一般的な日本人から見れば中東は未知の国です。中東との関係に関して言えば日本は非常に出遅れており、中東との結びつきを強化してこなかったツケが今、回ってきていると思います。アメリカや韓国、中国などはヨルダンにかなりの数の生徒たちを送っており、国単位でヨルダン留学を支援しています。アメリカは数百人単位で、韓国もアメリカほどではありませんがかなりの規模(百人単位)で若者たちをヨルダンに送り込んでいます。アラブの言語や習慣を学ばせることで、中東を理解できる若い人材を育成しているように見受けられます。対照的に日本からの留学生は一握りにも満たない数(つまり数人)で、しかも個人的に移動した(変わり者の?)留学生に限られています。注) ちなみに私もかなりの変わり者。このような状況では、「イスラム国」はもちろんのこと、現地でのコネも全くありませんし、中東で日本人が巻き込まれる今回のような事態には手の打ちようがない、というのが現実かと思います。今回も政府として何もしなかったというより、何もできなかった、つまりお手上げの状態だったかと思います。今回のことに限りませんが、否が応でも日本は中東と関わっていく必要があります。今回のことを教訓に、中東との関わりを深めていく体制が必要かと思います。特に中東では親日感情が非常に高く、日本としてもっと中東に関わることができる土壌がすでに出来上がっています。これを利用しない手はありません。 怪しいものはことごとく避ける、というのではなく、もっと理解を深める方向になぜ持っていけないのか…。今のような不正確な報道がなされている状態では、日本はどんどんと内向きになっていってしまう。ただでさえすでに内向きで、「世界に通用しない日本」と言われているのに。小さな島国に引きこもって、あれやこれやと小さな世界で議論している姿は、全くもって滑稽で pity (哀れ) です。外からの視点で日本を見た時、正直いって情けない。島国を抜け出して世界をまたいで活躍する人材を育成しなくては…テロ対策も何もあったものではありません。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.06

最悪のニュースが入ってきました。ヨルダン人のパイロットで「イスラム国」に拘束されていたカッサースベ中尉がイスラム国に殺害されていたというニュースです。殺害は1月3日。今から1か月も前の話です。そして彼は生きたまま焼かれたのだそうです。ヨルダン中がこのニュースで揺れています。あまりにもひどい仕打ちに吐き気がします。みんな茫然としています。わたしもこの衝撃的なニュースへのショックが大きすぎて、何を書いていいのか分かりません。涙だけがとどめなく溢れてきます。痛みを感じないように神様が彼を守ってくださったと信じたい。同胞である人間にこんなひどい仕打ちができるのが信じられない。明日のヨルダンは国中が喪に服すことになるのでしょうか…。様子を見守りたいと思います。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.03

今回の一連の人質事件を受けて、急に日本で取り上げられるようになったヨルダン…。残念な結果になってしまったことと、「イスラム国」が日本国民に対する敵意をむき出しにしたメッセージを残していることから、日本での中東に対するイメージはガタ落ちかと思います。現地で暮らす者たちがどんなに「普通に生活していますよ」と伝えても、危険だ、危険だ、危険だ!!! とどうしても報道したいらしい。本当にヨルダンは危険なところなのか? 現地から感じていることをお伝えいたします。いただくメールの中には、"メディアの報道より信頼できる" とお書きくださる方も多いので、やはり現地にいる者としては声を上げざるを得ない。どなたかの感情を害してしまったら、申し訳ありません。ですが、やはり伝えさせてください。まず、ヨルダン在住の邦人に身の危険は生じていません。日本で急に騒がれるようになっただけで、人質事件の前も後も普通に生活しています。住んでいる外国人も多いし、観光客も多い。今日も空は青くて、太陽は燦々と照っていて…平穏な一日でした。今回の事件に関して言うなら、イスラム国の支配地域に入らなければ起きなかったことです。入るのが良いとか悪いとかを論じているわけではなく、現実的な観点からの発言です。地元のヨルダン人ですらイスラム国の支配地域には絶対に行きません。そしてヨルダンとシリア・イラクは隣国とはいえ、国境を越えてイスラム国が入って来ることは今のところまずありません。 ヨルダン=危険なのではなく、むしろイスラム国に参入している欧米からの戦闘員のことが問題視されています。フランス人のルームメートとも話していますが、かえってヨルダンの方が安心かも…という側面もある。何せヨルダンはイスラム国家ですから、「イスラム国」とはいえヨルダンには滅多なことはできないであろうという安心感。もちろん国境警備によって侵入自体が阻止されていますが。フランスからは1000人以上がイスラム国の戦闘員になっているようで、こうした人たちがフランスに帰って来た時にテロなどの危険が増すと言われています。 なので、ヨルダンにいるから危険ということは全くありません。繰り返しますが、もちろん身の安全という観点から言えばイスラム国の支配地域 (シリアとイラク) に入ることは論外です。テロなんて、一時はごく限られた国だけの問題だったかと思いますが、イスラム国の台頭+インターネットの普及に伴って、今では世界中でその危険があります。イスラム国のツイッターやサイト、暴力的な動画なども、ごくごく普通の一般人が世界中でアクセスできます。ですから、テロの確率という観点からいえば、ヨルダンが危険というより世界中が危険です。ヨーロッパでのテロなんて、いつ起きてもおかしくない。こうした側面が全く伝えられず、ヨルダンにだけ「危険」というレッテルが貼られるのはちょっとおかしい。ま、今回の件を受けてドバイすら避ける人がいるようで、もう「中東」という名称への拒否反応みたいなものですね。どこもかしこも一緒くた。メディアの情報にあまり踊らされずに、もっとバランスの取れた視点で物事を見ることも大切かとは思いますが…。そんな訳で、受難のヨルダン。この受難は、しばらく続きそうです…。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.01

ヨルダン時間で1月31日の夜にニュースが飛び込んできました。ジャーナリストの方を殺害したと思われる映像です。こう着状態が続いていたのは、水面下で交渉が進んでいたからだと信じていたのですが…。そして多分ギリギリの交渉がずっと続けられていたのだと思います。が、やはり「イスラム国」には人間としての常識も良識も通じなかったのだ、としか言いようがありません。恐ろしいことに、インターネットが普及した今では、「イスラム国」の発信するツイッターやサイトに普通の人たちでも簡単にアクセスできるようになりました。新聞よりずっと早いスピードで手に入ってしまう情報…。殺害の様子も見ようと思えば誰でも見れてしまいます。私自身は、こうした映像をあえて見たいとは思いません。今回も映像の様子についての記事を読んだだけです。それで、亡くなったのは後藤さんではなく、「イスラム国」が勝手に映像を合成しているだけだ、後藤さんは今も生きておられる…と信じたい気持ちが強いです。人質でいらした数カ月は本当に大変な期間だったと思います。恐怖はいかばかりだったか…想像することもできません。痛みと恐怖を感じないように神様が後藤さんを守ってくださったと信じたい。ご家族の方々の心痛を思うと言葉もありません。心から哀悼の意を表します。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.01
全17件 (17件中 1-17件目)
1


