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6月もあと少しで終わろうとしています…。なんと早い…。さて、5月後半から6月前半にかけていらしてくださったお客様 (4名様のグループ) からフィードバックをいただきました! ご旅行をお楽しみいただけたようで、とても嬉しく思います。ただ、ムジブでろっ骨を骨折されていたとは…!!! 皆さまも是非お気をつけくださいね。木村様 帰国して忙しい日々を過ごしておりまして、やっと一服できました。もろもろフィードバックさせていただきます。トータル的に大変よい旅行でした。一緒に行ったメンバーもヨルダンがとっても気に入ったようで、この旅行を計画した私も安堵いたしました。 1、 心配だったハママトマインのエヴァソン、とてもよかったです。スタッフもとても親切だったし、タイのエヴァソンにはよく行きますが、なんら遜色はなかったです。 食事もとても美味しかった。部屋も、温泉プールも死海を眺めるレストランもどれも良かったです。 2、 ペトラのホテル movenpick テラスで食べたバーベキューも美味しかった。スタッフも親切で何も問題ありませんでした。ペトラの遺跡は予想通り素晴らしかったです。自分の中で死ぬまでに行きたい遺跡の中に入っていたので、ひとつ人生の目的を達成しました。 3、 ワディラム 砂漠でのジープツアーも大変楽しみました。宿泊したモハメッドムルタクキャンプも普通によかったですよ。特に過剰に親切、というわけでなく、そういうのがあまり得意ではない私には適したところでした。 トイレもきれいだし、顔も洗えたし、食事はとっても美味しかった。 満月に近かったので、残念ながら星は見えませんでした。 それだけが心残りです。 ベドィンのガイドさんは本当に親切でした。 4、 アカバ、ここも人生で行きたい場所に入っていたので、アカバ要塞に足を踏み入れることが出来てとても満足。movenpickホテルが特に良かったです。 紅海で泳げて感無量!でも水が冷たかったので泳ぐのはホテルの広大なプールで死ぬほど泳ぎました。 5、 シークトレイル やはりおすすめ通り、素晴らしかったです。ただ、私はここで岩に激突して、ろっ骨を折ってしまいました。58歳のおばさんにはなかなかしんどい(でも嫌ではない)コースです。私は普段から水泳をしていて、そんなに体力がない方ではないのですが、なわをつかんで岩を登っている時に足を踏み外して左にブーンと回され岩に激突。全治6週間だと、日本に帰って来てから医者に行って判明しました。 全く情けない限りです。 6、 最後のマバダ、ネボ山、これも良かったです。これぞヨルダンという場所の観光地ですからね。バプティズマサイトは時間がなくて(現地のツアーに則らなくてはならないので)残念ながら見れませんでした。 7、 アンマンからの飛行機が2時間ほど遅れ、アブダビに着いたらもう飛行機は日本へ出発していて・・・・アブダビに1泊しました。観光しよう!なんて外へ出たらあまりの暑さに10分もいられず、タクシーでざっと見て、ホテルでビール飲んでました。ああいう国だと観光は成り立たないですね。 砂漠に出来た人工都市だとつくずく思った次第です。高級もらってもあそこで働きたくない・・・・ ドライバーさんは温厚でとてもいい方でした。 あまり英語が得意ではないとのことで、いろいろ聞いてもちょっと意思の疎通が難しい所がありましたが、我らの具合の悪い人のために、シークトレイルにその人だけ行かないで、ホテルまで送ってくれて、残りの我々を迎えに戻ってくださいました。私がお願いしたのではないのに、自発的にご提案くださってありがったかったです。 その分のお支払いはチップとして12000円位は払っておきました。 今回2人が腹痛と下痢と発熱でちょっと残念な旅となってしまいましたが、それでも楽しかった、と言っていたのでよかったです。 相変わらず、日本に帰ってからヨルダンに行っていた、というと、危なくないのか?大丈夫か?という会話ばかり。とっても残念なことです。昨年はイスラエル、バレスティナへの旅、今年はヨルダンへの旅でしたが、つづき~のような旅に知的好奇心も満足させられ、またワイルドヨルダン、新しい発見の旅となり、生きててよかった!感満載です。 大変にお世話になりました。 ドイツからお電話いただいたりしてありがとうございました。日本から一人でも多くの人がヨルダンに行かれるような日本人であって欲しいと心から思います。滞在中日本人と思しき人には一人も会いませんでした。今年はとにかく観光客が少ないとドライバーさんがぼやいておりましたから、世界が平和でないと私の大好きな旅も出来ないので、困ったことですね。 50歳で会社を売却し、残りの人生は母の介護と世界中を旅して歩くことなので、これからも邁進してゆきたいです。個人的には来年は長年の憧れレバノンに行きたいのですが、雲行きは妖しいです?かね。また現地の様子など教えてください。 本当にお世話になりました。 ありがとうございました。素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございます! バプテスマ・サイトはご観光いただけなかったとのこと、残念でした。そうなんです、バプテスマ・サイトは個人で思い思いに歩けるサイトではなく、専用のバスに乗り換えて移動する必要があります。このバスの時刻が決まっているので、好きなように自由に歩けるという観光地ではないのです…。なんせイスラエルとの国境にほど近いので、きっちり監視されています。このお客様は、ワディラムのキャンプを含めたほとんどのホテルをご自分でお手配され、専用車を当方がお手配させていただく形態のご旅行でした。ドライバーは Khaled(ハーリド)。母国語のアラビア語でもそれほどペチャクチャ話すタイプではない、愚直な感じのドライバーです。でも日本人のお客様には人気があります。このお客様からは、別のメールで「中東はあまりに魅力的でなかなか離れられそうにありません。今後すべての人にヨルダン旅行のおススメをしてゆきたいと思います」ともお書きいただきました。嬉しいことです!! このように、一人でも "ヨルダン大使" になってくださる方が増えて行くといいなと思います。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.25

ラマダン、粛々と進行中…。ですが、私は今年のラマダンはドイツで過ごしております。ま、ヨルダンにいても、いつも断食などとは無関係の生活を送ってはいるのですが (私はそもそもイスラム教徒ではありませんし)。でもこの時期、イスラム教徒ではない私たちも、外では飲食ができない (特にお水を道端で飲めない) という状況ですから、気は遣います。さてドイツでのアパートが決まりました! 今まではお友達の家に居候の身でした。居候といっても、友達は長期で家を空けていたので、彼らがいない間にアパートを使わせてもらっていたのです。ドイツですぐにアパートを見つけるのは至難の業と言われていましたし、実際そんな感じで、このまま見つからないのかなとも思っていたのですが、降って湧いたようにアパートが見つかり、あれよあれよという間に話が進んで、気が付けば決まっていました(笑)。感謝です。居候生活はどうも性に合わないので…たとえ短期間でも自分のプライベートの空間が欲しいという性格です。今回見つかったアパートは1963年もので、けっこう古い。でも空きアパートの募集を見ると1914年ものの建物もあったりして、ここまで来ると、どんだけ古いねん!!! って感じもします。ただし家の中はキレイにお洒落に内装されていて、そこまで古いという感じはしません。ドイツではヨルダンと違って、家具つきのアパートというのはかなりレア (稀) で、空っぽのアパートがほとんど。今回見つかった家も、台所すらついていません。ただし友達が古いキッチン一式を持っているので、タダであげると言ってくれ、それがこのアパートを契約する決め手となりました。テンポラリーの居住者である私としては、台所 (ガス台からシンクまで) なんか買いたくもありませんから…ドイツの法律は入居者をけっこう手厚く保護していて、アパートの入居期間は無制限、入居者はアパートを出る3か月前に大家さんに Notice を出せばよい。大家さんは特別の理由を提示しない限り、むやみに入居者を追い出せない、という感じらしいです。ヨルダンの場合、最低でも1年間契約などというアパートがほとんどで、いったんアパートに入れば、とりあえず1年間は動けない、という感じでした。だからこの間に別の良いアパートが見つかっても、動けずに結局いい物件がなくなる…なんてこともよくある話。また大家さんの一存でアパートを追い出すこともできます。入居者は大家さんに頭が上がらない、なんてこともヨルダンではよく聞く話でした。欲が深い大家は、自在に家賃を繰り上げて、入居者が出て行かざるを得ないように仕向けるなど…大家のやりたい放題といった感もありました。が、さすがドイツではそんなことはないようです。さて、ラマダンの雰囲気なんて一向に感じられないドイツにいますが、ヨルダンの友達からはラマダンの様子がメールなどで送られてきます。ラマダンとは、日が昇ってから日没まで一切飲食をしない、日没後に初めて食事にありつける、という月です。日照時間が長い6月が断食月となる今年は、断食の時間が長い (いやいや、去年も似たようなものでしたが) ので大変なようですが、天気は暑すぎず、まずまずといった感じ。ラマダンはまだ始まったばかりで、初めの数日はかなり大変みたいです。が、1週間もすれば体が慣れてくるとか…。ただしラマダンの終了が近づくと体力との戦いになるので、最後の週などもかなり大変かと思います。いやはや、みんな頑張ってください!!! この時期、官公庁も企業も、もちろん取引先の旅行会社も14時頃には業務終了となります。皆さま、断食月のお問い合わせは余裕を持ってお願いいたしますね!!↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.23

ドイツでアパートを探そうと思っておられる方がおられましたら、必読です。友達から聞いた話+実際に身に起きた話。外国人を狙った詐欺の手法をご紹介。ドイツでアパートを探すには、幾つか方法があります。いわゆる不動産会社に出向いて希望を伝え、自分の名前を登録する(この場合、順番待ちとなり、かなり長いこと待たなければならないこともあるそうです)、インターネットでドイツの不動産サイトを検索する、新聞に乗っているアパート情報を確認する…などなど。インターネットにアパート情報を載せるのは、比較的若い世代。このインターネット上では詐欺に引っ掛かる獲物を狙っている悪いヤカラが存在するんですね~。手法としては、まず嘘のアパート情報をまことしやかに掲載する。インターネットの場合、お問い合わせフォームのようなものを通して気に入った物件に問い合わせることになっています。通常、問い合わせフォームに対してオーナー側から返事がきます。この時、「自分はロンドンに仕事が見つかって引っ越したために今はドイツにはいない。でも引っ越す前にとある会社に私のアパートの管理を委託してきた」というような文面を送って来るヤカラがいるなら、要注意。この「ロンドンで仕事」という言葉に出会ったら怪しい!! と思った方がいい、とは友達から聞いていました。ほとんどが詐欺だという。こんな情報、助かりますよね~。さて、最初のメールはごく簡潔なもので「ロンドンに仕事が見つかったので、今はロンドンに住んでいます。それでアパートを貸そうと思っています。アパートはとても良い状態で、すぐにでも入居できます。興味があればお返事ください」というようなもの。これだけでは詐欺かどうかは断定できませんので、もちろん大抵の人は「アパートを借りたい」と返事をすると思います。すると次のメールで、「鍵などはとある会社 (私の場合は Airbnb という会社名を使っていた) に預けてあり、すぐにでも送ることができます。ただし、その前に700ユーロをデポジットとして振り込んでください。振り込みが確認できたら、会社から連絡が入り、鍵などが送られてきます」とのたまう。まことしやかに書かれていますし、Airbnb という実際に存在する会社名も使っている。でも、ご注意ください! 家も見ていない状態で700ユーロという前金を払うというのはどうにも理に合わない。私の場合、「家を見ないで支払いをするのはどう考えても納得がいかない。私はもうドイツにいるのだから、まずはその会社のオフィスをドイツ人の友達と訪ねたい。アパートを見せてもらってから決めたいと思う。まずはその会社の住所と責任者の電話番号を教えてほしい。私のドイツ人の友達が責任者と連絡を取ります」と送りました。詐欺じゃなかったら、ちゃんとオフィスの連絡先が届くはずです。さて、この私のメールに対して届いた返事は…「Yes the office who is charge for my flat is in UK. I will wait for you here」という信じられないような返事。「私のアパートを取り扱っている会社はイギリスにあります。イギリスで待っています」だと! つまり、紛れもない詐欺!!! これに引っかかる人もいるのか分かりませんが…、同様の手口がかなり出回っているようです。ということは…引っかかる人がいるのかな?てなわけで、ドイツでの家探しには十分の注意が必要です~。日本も例外ではありませんが、インターネットではあの手この手の詐欺が横行していますから、慎重さが必要ですね。しかし、この恥ずかしいヤツめ! 私の場合、メールのやり取りはAndrea Miller という女性名でHotmail で送られてきました。実在する人物ではなく詐欺用に利用されているアカウントかと思います。名前はどうにでもなりますが、ご注意いただきたいのはこの手法です!! 皆様も決して決して騙されませんように…。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.13

今週は30度近いお天気が続いているドイツ南部です。これでカンカン照りは5日目!! 雨が降らないなんてめっずらしい~…ってこれが普通なの? まだよく分かりません(笑)。さてさて、5月にいらしてくださったお客様からのお便りをご紹介させていただきます。お名前は匿名ではなく実名で、とお伝えいただきましたので、実名で公開させていただきます。今回フィードバックをお送りいただいたのは京都の羽田様。実は羽田様のご到着前日にいきなり旅行会社から連絡があり、死海で経済に関連した(❓)フォーラムが開かれることになったので、観光客の立ち入りは一切禁止! という政府からの通達が来たという…。なんでまた…こんなにいきなりなん❓ と冷や汗が出ました。すぐにメールをお送りしますと、運よくトランジットの時にメールをチェックしていただけたようで、予定の急な変更に快く応じてくださいました。こんな風に、突然に物事が予期していない方向に変化するのは中東の特徴…。お客様の側に柔軟性が求められることもあるのですが…私のお客様は皆さま柔軟性がある方で、本当に助かります。中東では予定は未定。でも私達は旅行会社ともども、できるだけ皆さまに快適なご旅行を楽しんでいただけるように全力で頑張っております。この度はお世話になり、ありがとうございました。ドーハでトランジットの時より日程変更の迅速な案内を頂き、安心してアンマンへ入ることができました。専用車のハニーさんも良い方で、つなたい僕の英語力にも付き合って下さいました。僕の計画通りに観光ができ、食事タイムや内容含めて気楽な旅になり満足しています。ずっとあたためていたヨルダンは行けてうれしかったし、この時期に不安に思う声も周りからありましたが、僕は何も心配なく、充実した時間でした。自分で唯一手配してなかった、ワディラムの砂漠ジープツアーも、良いガイドさん(名前は英訳でフルムーンさん)で楽しい時間でした。本当にヨルダンは人とのふれあい、観光資源・食事とも素晴らしいです。もっとたくさんの日本人が旅行できるよう、木村様のご活躍を期待しております。ありがとうございました。フィードバックをお送りいただき、ありがとうございました! 「この時期に不安に思う声も周りからありましたが、僕は何も心配なく、充実した時間でした」とお書き頂いたことが嬉しいです。中東に行くなんて言ったら、周りは大反対…というのが今の日本の現状かと思いますので…。そんな誤解されたままの中東ヨルダン。治安に関するお問い合わせは、今でも私のところに結構寄せられます。ブログでご紹介している通り、ヨルダンの治安は私がヨルダンにやってきた8年前と変わっていません。またイスラエルに関しても、イスラム国の影響で敬遠する向きもあるようですが、はっきり言ってイスラエルとイスラム国はなーーーんの関係もありません。ヨルダン以上に何も接点がありませんので…。人質事件とイスラエルの治安とがなぜ直結するのかまったくもって不思議です。イスラエルはイスラム国というより、レバノンのヒズボラであったり、ガザからのミサイル攻撃であったり…のほうが関連があるんですがね。どなたからもヒズボラに関するお問い合わせやガザに関するお問い合わせは入っておりませんが(笑)。6月18日辺りからラマダン入りするヨルダン。ラマダンの時期はご観光にちょっと不利ですが、それでも遺跡は普通に開いております。ヨルダン・イスラエル観光をお考えの方は、ぜひお問い合わせくださいね。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.07

お肉が大好きな天使…? 今日は私の愛する(笑)ルームメイトのアメリちゃんのお話。フランス人のアメリちゃんとはヨルダンで3年間一緒に暮らしました。このブログにもたびたび登場しているので、ずっと読んでくださっている方にはお馴染みの人物かもしれません。以前に書いた記事では、結構詳しくアメリちゃんのことをご紹介しております。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201309140000/ あ、ちなみに「アメリ」というのはブログ上のニックネームで、彼女の本名ではありません。さて、私たちは国籍も外見も全く違うけれど、自他ともに認める大の仲良しでした。私はこれまでの人生でこんなに仲良くした人は初めて。一緒に住んでいた3年間、ケンカや言い争いをしたことがありませんし、意見が極端に食い違うということもありませんでした。仲良くできた最大の要因は、お互いにリスペクトし合っていたこと…これに尽きるかと思います。そう、アメリちゃんは私に全くない特質を持っていて、私はアメリちゃんに全くない特質を持っていました。でも、似ている部分も多くて、お互いに研ぎ合うことができる関係でした。そんなアメリちゃんとの共同生活は、この春をもって終了…。アメリちゃんはフランスに帰りました。というわけで、アメリちゃんが今後このブログに登場する機会はぐっと減ります。ですから、今日はアメリちゃんにまつわるお話をしたいと思います。仲良しの友達とお別れをするのはすっごく辛いこと…のはずだったのですが、実はお別れの当日まで私達2人ともかなり忙しい生活していたために、お別れのときは体力的に疲れ果てていてボーッとしていたので…事の深刻さに気付かないまま別れてきました(笑)。今でも連絡を取り合っていますし、私がフランスに行く予定もあるので、なんだかお別れらしい「お別れ」ではありませんが。でももうアメリちゃんと今後一緒に共同生活をすることはないというのは、やっぱり悲しいな~と思います。さてアメリちゃんは、本当に天使のような女性でした。実は彼女はフランスでは看護師をしているので、まぁ、実際のところ「白衣の天使さん」ではあるのですが。で、私がなぜ彼女を「天使」と呼ぶかというと、本当に純粋できれいな心を持っているんです。よくまぁこんな人が人間の母親のおなかの中から生まれてきたな、という感じ(笑)。真摯でいつも他の人を気遣っている…そんな人でした。ところがそんな彼女、お肉が大好き!! お肉好きがたたって E型肝炎にもかかったことがあります。よく、「お肉を食べすぎたら性格が攻撃的になる」なんてことも言われますが、お肉大好きっ子のアメリちゃんは慈しみ深くて親切でピュアで…そう、「お肉が大好きな天使」だったんですよね~。さて、アメリちゃんは他の人を傷つけたくないという気持ちが強すぎて、言いたいことが言えない、だから傷つけられることも多くて、あまりに傷ついた時は家に帰って泣いている、ということもたまにありました。ところがアメリちゃんは弱いのではなく、かなり強く自分の意見を持っています。ただ、人を不快な思いにさせたくないという気持ちがあまりに強いので、口を閉ざしてしまうのです。が、アラブ社会では、そんなアメリちゃんは都合のよいようにあしらわれてしまう。だからアラブ世界でかなり苦労していました。その点私は、必要な時にははっきりと自分の意見を言います。アラブにはガツンと言わなければいけない時もある。これは、アラブ世界で仕事を始めてから学んだことです。言わなければ、いつまでも相手の都合のよいように軽く扱われるし、リスペクトもされない。「意図を汲んでよ」「言わなくても分かってよ」的な日本人的思考では生き残れない世界です。そんな私はアメリちゃんから「言わないこと」を学び、アメリちゃんは「言うこと」を学びました。アラブ社会で仕事をしてきた私は、物わかりの悪いアラブとはいえ、言い過ぎてとどめを刺すことも多々あり、アメリちゃんから「言わなくてもいいこともある」ということを教えられました。反対にアメリちゃんは「世の中には言わないといけないこともある」ということを教えられたといっています。そんな私達、共同生活を始めたまだ初期の頃に、今では笑い話になる出来事がありました。夜遅くに二人でタクシーに乗った時のこと。アホなタクシードライバーに当たってしまい、車を降りるときにメーター通りにお金を払おうとするとその倍を要求してくる。メーターに表示されている通りにしか支払いませんから、というと、このメーターは間違っている、このタクシーは特別なタクシーだから倍払う必要がある…などと訳分からん事をのたまい始める。見切りをつけた私は、メーターに表示された料金を払ってさっさと車を降りるつもりでいました。いらんことをグダグダいうんやったら払わへんで! というような勢いで。が、衝撃的なことに、まだヨルダン初心者だったアメリちゃんは、タクシードライバーに何とか分からせようと親切な説得を試み始めたのです。座席から動こうともしない。そんなことしても意味ないねん! コヤツは理論で攻められへんねん!! 支離滅裂なことをわざと言っているだけで、説得なんてされへんねん! そんな態度でいたら付け込まれるだけやで~。最終的に倍の値段を払うことになってしまう!!! と心で叫ぶ私。そして、私の予想通り、この男は付け込めると思って攻撃性を増してきました。アラブ男性にありがち。相手が弱いと思うと、声を荒げ怒鳴ってくる。ああ、そしてなんとアメリちゃんは法外な料金を払おうとする―――――!!!そこで私は、「Why are you discusing? You don't need to discuss with him! Just throw the money on the seat and get out!!!」(なんでこんな男と話し合う必要がある? 座席に料金を投げて降りよう‼)と叫びまして、メーター通りの料金を投げつけてさっと車を降りて、ついでにアメリちゃんを引っ張り出しました。この男、汚い言葉でののしっていましたが、去っていきました。私にとっては、親切に話し合おうとするアメリちゃんが衝撃的でしたが、アメリちゃんにとっては私がお金を投げつけて車を出たことが衝撃的だったらしく、あまりの衝撃の大きさに青ざめてブルブル震えていました(笑)。が、後ほどフランスに住むレバノン人の友達にこの話をしたら、「ブラボー、Naoko のほうが正しいよ」と言われたらしく、ま、私にとってはどちらが正しいかわかりませんが、いずれにしても、理論が全く通じないアラブにはこうするしかない、というのが現実。相手は自分が支離滅裂なことを言っているの、知っていますからね。だから悪徳なんです。この出来事は、二人が出会った初期の初期の頃でしたから、お互いをまだ知らない時。お互いに衝撃的な出来事で、いつまでも笑い話になります。その後、アメリちゃんはだんだんとアホなタクシードライバーの対処法を心得るようになり、相手の思い通りには行かないゾという態度を示せるようになりました。嫌なこと、理不尽なことはきっぱりと拒否できるようにもなりました。が、本来の彼女の性格からかけ離れたことが要求されるこうしたヨルダンの日常…やはりストレスは大きかったようで、筋肉は硬直するし、肝炎にはなるし、不眠にもなったり…とかなり不調でした。私がよくお灸を背中にしてあげたりマッサージをしてあげたりして…アメリちゃんからは「ドクター」と呼ばれていた私…。彼女のほうが看護師なのですが、東洋医学に関する知識が全くなかったアメリちゃんは、西洋医学より東洋医学のほうが納得がいくとよく言っていました。そんなわけで、お互いに修羅場を一緒に乗り越えてきたヨルダン生活。こんなに気が合う人は今後もなかなかいないかもしれません。私のヨルダン生活がとっても充実した楽しいものであったことと、アメリちゃんの存在は切っても切り離せません。ホントにありがとね~。これからもアメリちゃんとの友情は続いていくと思いますが、彼女と過ごした3年間は本当にスペシャルでした。 こんな風に温かい友情を築くことができたことは、私の今後の人生の糧(かて)になると思います。”お肉が大好きな天使” に幸 (さち) あれ!!↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.06

日本から私が向かった先は…ここです。現在ドイツにおります! 今年のドイツは去年と比べるとすっごく寒いそうです。ドイツといっても、私がいるドイツ南部の話ですが…。でも今週は30度近い気温が続くらしく、やっと初夏のお天気といったところなんでしょうか。携帯のカメラで撮ったのであまりきれいに撮れていませんが、私がいるところのご近所の風景です。さてなぜドイツにいるのかと言いますと…ドイツには IS (イスラム国) から逃れてきた難民たちがここ1,2年で急増しています。イスラム国によって迫害されているヤズディ教徒たち、クルド人たちなどを含め、たくさんのシリア・イラク難民がドイツに押し寄せるようになっています。このドイツで、アラブビア語を生かしてシリア難民に関わるボランティアができればという訳で、やってまいりました。今後は中東とドイツを行き来する生活になりそうです。とはいえ、ドイツではドイツ語が話せないと話にならないんですね…(涙)。特に私がいるドイツ南部は英語を話せる人の割合が少ない。ドイツ語、ちょっとは話せないといけませんね~。今は英語とアラビア語で過ごしています(私の周りにはアラブが多いので) が、いつまでもそんなことは言ってられなくなります。しかしドイツ南部のお天気は、全体的に depressing です。晴れるといっても、多分この1週間だけの話で、後は雨が降ったり肌寒かったりして、ダウンジャケットが必須という感じ。ヨルダンの毎日毎日太陽がカンカラカンに照るお天気があっという間に懐かしくなりそうですねぇ。中東とドイツを行き来する生活…。この1年またどのようになるのか想像もつきませんが、新しい発見がいっぱいあるはず! 語学の習得など大変なこともありますが、楽しんでいきたいと思います。ドイツにいるときも、これまでと同じように皆さまの中東旅行のお手配をさせていただきます。何せドイツとヨルダンの時差は1時間ですから、ドライバー達との連絡も滞りなくしております。5月中ヨルダンにいらしたお客様から、お便りも届き始めています。またこのブログでもご紹介していきますね。さてさてもう6月。今年のラマダンは6月18日前後から始まるようです。またラマダンの月ですね~。今年のラマダンは私はドイツで過ごすことになりますが、断食をするイスラム教徒たちにはここからエールを送りたいと思います!↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.01

トルコはイスタンブールにある「ブルーモスク」。ヨルダンにもブルーモスクはありますが、こちらはモスクのドーム部分がブルーであることから「ブルーモスク」と呼ばれています。ずーーーっと以前にこのモスクについては、ブログ上でアップしたことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811030000/ またブログを書き始めて初期のころでしたねぇ。あの後、アテンドなどで「これでもか!!」というくらいこのモスクの中には入っていますが…。さて、イスタンブールのブルーモスクはヨルダンのブルーモスクとはちょっと趣が違います。正式には「スルタンアフメト・モスク」と呼ばれているそうです。外見は、え? 何がブルーモスク?? という感じです。重厚な感じですね~。今回のイスタンブール観光で一番気に入った場所です。では中に入ってみます。おおおおっ! 素晴らしいです。"世界一美しいモスク"とも呼ばれている意味がよく分かります。モスクの内装に青と白のタイルがたくさん使われていますが、この青い装飾タイルにちなんで「ブルーモスク」と呼ばれているそうです。いやぁ、あまりの美しさにため息が出ますね… 本当に精細な内装…この美しさ、ずーっと見ていたくなります。このモスクは世界遺産にも指定されています。このモスクはイスタンブールに行かれた方なら絶対に訪れる観光地の一つ。インターネット上でも、たくさんの情報がアップされています。私がわざわざアップする必要もないのですが…、でもとても美しいモスクだったので、やはりアップさせていただきました。ステンドグラスも綺麗‼ なんだかモスクにいる感じがしませんが、やはりここはモスク。中は絨毯が敷き詰められていますので、中に入る前に靴を脱ぐ必要がありますし、肌を見せる洋服の場合は体を覆う必要があります。女性の場合、頭にはスカーフを巻かなければなりません。私は膝丈のスカートを履いていましたが、やはり足を覆うように言われましたので、支給される布を巻き付けて入りました。体を覆う布も靴を入れるビニール袋も、現地で支給されます。イスタンブールの目玉の一つ、ブルーモスク。人質事件以来、中東へ旅行する日本人が減っているといわれていますが、こんな見どころの多い国をスルーしちゃうなんてもったいない。実際、日本以外の国からはたくさん観光客が来ていますので、日本人だけが自粛モードになっているのが滑稽でもあります。トルコもヨルダンも、一生に一度は来なあかんで! と思ってしまう私なのでした。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.01
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