2003年02月26日
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もし今 君に何か一つ云えるとしたら
僕は何を言うだろう? 小さな星の中で一人きり
ずっと 考えてみた

僕が今言える言葉を探しながら きっと君に伝えるだろう

「待ってて」なんて無責任な約束出来ないから
曖昧なコトバで約束しよう
いつか君が帰って来て 僕をまだ思っているのなら
夕方5時にあの校門の前で待っていてね
僕はきっといつでもそこにいるから


覚えていてね?僕は僕の 君は君の
道を歩いて行くよ そこにたとえ 大きな壁があっても
君なら乗り越えられる

世界に一つしかない場所で 世界に一人しかいない君を
ずっと待っているから
君がもしも僕のことを忘れてしまっていても
僕はきっとずっとあの場所で 待っているから
同じ空の下 君を想い 夜明けを待っている
同じ星の下 僕は想う 遠くへ行っちゃった君を
「いつでも、君を想っている。だから今は涙を見せずに笑っていてよ。」





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最終更新日  2003年02月27日 01時14分13秒
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