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本屋に行ったらビジネス・自己啓発の棚に「一流の人は~」というタイトルの本が、あっちこっちにあって、「一流」がタイトルに入ってる書籍は、ぱぱっと見ただけでも10冊近い。同じ人が一流シリーズでも出してるんかいな?と思って著者名を見ると、全部違うではないか。なんなんでしょうね~?「一流ブーム」?ちなみに平積みなっていたのは、こちら。【楽天ブックスならいつでも送料無料】なぜ一流の男の腹は出ていないのか? [ 小林一行 ]なんとなく「あーそーねー」と納得してしまいがちなタイトルですが、よく考えてみれば、「一流の男」の定義がよくわからないし、全国的に一流の男かどうか、判断基準は曖昧だろうから、この著者が、どういう基準で一流を決めているか、によるわけだ。勝手な基準と言ってもいいだろう。そして、問題は、果たして一流の男を全部調査して、「腹が出ていない」ということをしっかり統計でつきとめたのか?というところだ。そんなわけないよねー。すべては曖昧。腹の出ている一流の男もいるんじゃないだろうか?という疑問もわいてくる。ま、そもそも「一流」の定義がアレだから、ムダだけど。こういうことかね?【TVで話題】SIXPAD Body Fit シックスパッド ボディフィット(腕・ウエスト・脚専用)の高電導ジ...腹が出てない=スタイルがいい感じ、であると、一流に見える、という効果は確かにあると思います。カタチから入る、というのもあると思うので、もずはダイエット、ということになる。つまり「一流」云々といいながら、ダイエット促進のための本なのかもしれない。女性向けなら「お洒落なフランス人は太っていない」みたいなタイトルになるのかな…wそう考えると巧妙だな~。ちなみに中身は全く見ていません。読んでいません。立ち読みもしていません。最近は、自己啓発系やビジネス系の書籍は、馬鹿馬鹿しくて手に取る気にならないのです。でも雲霞のごとくわいてくる新刊のタイトルや表紙を眺めるのは好きなので、背表紙を読んでまわります。そうするとトレンドがわかるんですよねー。ちょっと前のトレンドは「1億」でした。とかく男は「1」の数字が好きだよね。わっはっは。
2015年07月10日
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喫煙者は採用しない企業が出てきた。喜ばしいことだ。星野リゾート採用サイト『なぜニコチン中毒の社員だけを企業は優遇するのか』とアルコール中毒の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか。ニコチンが切れて集中できないという状況は、アルコールが切れて手が震えるという状況と差はありません。そうだ、そうだ!もっとやれ!と、応援したくなるこの姿勢。かつて私が苦しんだ会社は、2~3人を残してほぼ全員が喫煙者であった。時代に合わせて喫煙は喫煙ルームでのみ可、となったが、とにかくみんな喫煙ルームに入り浸る。社長がスモーカーであったために、喫煙者に甘い。会議ともなれば、みんなでバカスカ吸う。星野リゾートという会社は、きっと社長が吸わない人なんだろうな。社長次第ってところは、けっこうあるからね。でも、根本は節約にありそうな印象も受ける。喫煙者は、隠れて吸うことがあるから、それはそれで問題になりそう。ともあれ朗報か。
2015年07月02日
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