2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
2009年2月23日民事再生法に基づく民事再生手続開始の申立てを行った。負債総額3380億4000万円(平成20年10月31日現在) シェアーズの分析コメントは以下の通りです。借金が多くリスクが高いため、投資に際してはより事業構造を分析する必要があります。成長か低迷によりフリーキャッシュを稼いでいないため、今後実際のキャッシュを稼げるかをチェックする必要があります。営業キャッシュを稼いでいないため、今後のキャッシュ創出力をチェックする必要があります。投資などにより固定資産回転率が大幅に下落しました。今後、投資の成果が売上に反映するかを確認する必要があります。販売管理費率が大幅に高くなっています。売上の落ち込みか、コストの上昇の理由を確認する必要があります。SFCG 【 東京 :8597】の財務分析はこちらから
2009年02月23日
コメント(0)
●ペットフード株式会社日清製粉グループ本社日本農産工業株式会社中部飼料株式会社ユニ・チャーム ペットケア株式会社ジャパンフーズ株式会社日本毛織株式会社花王株式会社株式会社ファンケルゼネラルパッカー株式会社エコートレーディング株式会社●ペット用品ユニ・チャーム ペットケア株式会社日本毛織株式会社ロンシール工業株式会社花王株式会社大日本住友製薬株式会社アース製薬株式会社ライオン株式会社小林製薬株式会社クニミネ工業株式会社株式会社瑞光ユニ・チャーム株式会社●ペット写真株式会社スタジオアリス●ペット情報サービス株式会社シーエスアイ大日本住友製薬株式会社株式会社千趣会株式会社ベネッセコーポレーション●ペットサロン株式会社インフォメーションクリエーティブコーナン商事株式会社株式会社バロー●ペット霊園、葬儀コーナン商事株式会社株式会社イチヤ
2009年02月17日
コメント(0)
2009年の倒産企業をまとめてみました。2009年2月16日現在で倒産した上場企業は、次の8社です。東新住建【1754】建設 ジャスダッククリード【8888】不動産 東証1部エス・イー・エス【6290】 機械 ジャスダックサイバーファーム【2377】 サービス 大証ヘラクレス中道機械【8094】 卸売 札証日本綜合地所【8878】 不動産 東証1部ニチモ【8839】 不動産 東証2部小杉産業【8146】 繊維製品 東証2部
2009年02月16日
コメント(0)
より短時間でより多くの企業を分析することができる方法をご紹介します。定性情報の収集に要する労力を惜しんだり、投資のために使う時間が十分に取れないなどの理由から分析を行わずに投資を行う人も多いのではないでしょうか。今回のレポートでは、誰でも入手できる情報を基に、誰にでもできる方法で分析を行っています。取り上げた企業は、キヤノンです。ご紹介している分析方法は万能ではありませんが簡易な作業で企業の特徴をはっきりと浮かび上がらせることができました。時間のない時や複雑な業界・企業を分析する際の手始めとして活用して頂ける内容になっています。是非、ご活用下さい!●キヤノンの企業分析レポートはこちらから
2009年02月15日
コメント(0)
Sharesの企業分析レポートでは新興市場に上場されている企業を中心に小規模の企業を取り上げてきました。それは、他のメディアでは取り上げられることの少ない優良銘柄を小型、割安、成長株を紹介したいという側面もありますが小規模の企業は単一の事業であることが多いためビジネスモデルの特徴を理解しやすく、将来分析やそれに基づくバリュエーションを個人投資家が行うことが可能だからです。このようなメリットがある半面、注意すべき点もあります。新興企業では一握りの個人や企業が大株主になっていて、その株主が当該企業と事業上の取引を行っているケースをよく見かけます。このような場合、その大株主は事業上の取引を優位に行うことにより収益を上げることができますが、個人投資家はその分“割を食う”ことがあることを、Century21やスターバックスの分析で紹介しました。しかし、東証1部に上場されているような大企業へ投資する場合にはこのようなガバナンス上のリスクは少なくなりますが、事業の多様性や複雑さ故に、適切なビジネスモデル分析や将来分析を個人投資家が行うことは能力的にも労力的にもハードルが高いのではないでしょうか。それでも知名度の高さや馴染みの深さから大企業への投資を行っている個人投資家は大勢いるので、今回のレポートではキヤノンと競合2社を取り上げます。キヤノンの主力商品は、事務機器(オフィス向けの印刷複合機やプリンターなど)とデジカメでありますが、売上や利益の半分以上は事務機器から発生しています。そのため、事務機器で競合する富士フイルムホールディングスとリコーを分析上の競合企業とした。財務データを基にキヤノンと競合を比較することで、「将来の有望性」と「株主還元」についての考察を行います。自信のレポートに仕上がっています。是非ご覧下さい!キヤノン【東証1部:7751】企業分析レポート
2009年02月14日
コメント(0)
シェアーズ山口です。自分で判断せず、雑誌やテレビ、インターネットの掲示板など、人のすすめや紹介で安易に株を買う人がいます。しかし、いろいろな本に、「人のすすめで買うな。株は自分で判断して買いなさい」と書かれています。皆さんご存知の通り、私も、自分で判断することを強くすすめています。なぜだと思いますか?根本的な問題は、株を買うときに、自分自身の頭で根拠を考えなければ、株価が上がっても下がっても、自分には結局、その理由がわからないことにあります。紹介する人には何らかの根拠があるのでしょうが、その根拠を検証せず、「あの人(本)がいうのだから間違いないはずだ」という、株価が上がる本当の理由を考えない、安易な判断で買いに走ってしまうようなことは、するべきではありません。理由がわからなければ、儲かるか損をするかは完全なバクチといえます。「根拠がないバクチをしたからといって、必ずしも損をするとはかぎらないはずだ」と思う人もいるかもしれません。ところがこの「根拠なき投資」をやると、実際に損をすることが恐ろしく多くなるのです。「根拠なき投資」は、投資とは言えません。損をしないためには、自分の頭で企業の本質を見抜き、株価が上がるシナリオを考える力が必要です。●大好評セミナーが待望のDVD化!【特別先行予約:限定50】企業分析力養成講座プレミアムセミナーはこちらから
2009年02月07日
コメント(0)
2006年から2007年に掛けては経営効率が大幅に上昇していたTIME WARNER INC. 【 US :TWX】ですが第4四半期決算が評価損を含む純損失が160億ドル(1株当たり4.47ドル)と赤字に転落です。TIME WARNER INC. 【 US :TWX】の財務分析はこちらから※要ログインTIME WARNER INC. 【 US :TWX】事業内容:leading media and entertainment所在地:One Time Warner Center New York, NY 10019サイト:http://www.timewarner.com/corp/【企業メモ】タイム・ワーナー(Time Warner Inc.,NYSE:TWX)はアメリカの総合メディア企業。
2009年02月05日
コメント(1)
今事記インタビュー 第九回(8/8)「マネーが切り刻むその先」―山口揚平 ブルーマーリンパートナーズ代表聞き手:木戸寛孝、藤沢烈●お金も、分子生物学や量子力学と同じように人類の本質を探る一つの試み木戸 unity(一体性)が担保される世界は次元が違う。 形ある三次元世界は、多様性があり、あなたと私の区別もできる。 区別すること細分化することは悪いことではないし、 他者と区別することによって自尊心も生まれ、やり甲斐も出てくる。 でもその区別が行きすぎれば孤立感や疎外感を生むだろう。 本来は、時空間を越えた、人間で言えば自我を越えた 深層意識で全ては繋がっているんだけどね。山口 卑近な例をいうと、人はお金がなくて不安だったりもする。 だから安心するポイントを常に探っている。 どういう認識において自分が平常心を取り戻すことができるのかを 知ることが必要だと思う。 それは深いレベルでの自己を発見する旅だ。木戸 身体感覚の究極は、死を意識した生。 生の意味を死と相対化することで、目の前におきている矛盾を 受け入れていけるような思想が必要かもしれないね。 そうでないと、都市での生活は一見あまりにも機械的で、 生きている実感に欠けるんだと思う。 だから生に意味を見出せない。 死という闇は、弱められた生の輝きを取り戻す鍵になると思う。 そのためには、死を肯定的に受けとめられる世界観が必要で、 輪廻転生ではないけど、時空間を越えた世界と自分が存在する時空間とを、 生命は一回きりではなく常に循環している、つまりある意味での 「生命の永遠性」が理解されることが必要かもしれないね。 ただ間違えてはいけないのは、ここでいう「生命の永遠性」というのは 生と死の循環であって、不老不死とは違うということ。 だから、クローン技術をお金によって実現し、 そのことで長生きしようとする価値観とは、 まったく別物であるということなんだよね。山口 本当にそうだと思います。 お金は幾つかの社会システムの中の一つにすぎない。 お金があり、教育があり、法がある。 このうちもどれもが必要で、教育がないと市場は理解できないし、 市場の規律を守るのは法である。 何らかのコンセプトが、何らかの軸の中で、 お金に対してケリをつけないといけない。 貨幣が人間を追い詰めてきた。 その先にひらけるお金の役割とは何か。 ポジティブなお金の方向性とはどのようなものなんだろうか。木戸 お金は、人類をどこへ導くだろうか。 近代社会は、科学的権威が王道を極め 「分析」によって世界を切り拓いてきた。 分けることが、すなわち分かること。 けれども、科学は、詩や芸術といった主観的・一人称的なものに対しては 無力といえる。 一方、対極にある哲学は、カント(純粋理性批判)以来「総合」して 世界を俯瞰して認識することはできないと結論づけた。 そういった意味では、近代における科学も哲学も、 学問としてカテゴリー・フリーズしているわけだよね。 ということは、何らかの新しい世界というものはアカデミズムにおける ブレークスルーから生まれるのではなくて、 細分化を野蛮なまでに推し進めていくお金が、 人間の心にダイレクトにカオスを生み出して、 そのカオスが引き金となって、一見、無秩序な突然変異的な状況から 新しい世界が切り拓かれるかもしれない。 お金は悪役を演じてはいるが、次の時代の牽引役になっているともいえる。 その意味では、進化を司る一つの要因かもしれないよ。山口 お金とは社会科学の一種ではないのでしょうね。 分子生物学や量子力学と同じように、 人間性の本質を探る一つの試みなのでしょう。 今回の対談を終えて、そのように感じました。(了)
2009年02月03日
コメント(0)
約10年間かけて実体経済の8倍に当たる約2京円という途方もない規模に膨らんだマネー経済は、米国の投資銀行群の破綻をきっかけにあっけなく崩壊した。日経平均株価の下落率も史上最大のマイナス42%で終わった2008年。09年の経済環境は誰にも予測できない。ただ1つ言えることは、日本において「実質的に価値を創造し続ける企業は、確実に存在する」ということである。そこで不況でも強いと考えられる企業を、金融を除く全上場企業3,800社から抽出した。信用収縮に強いキャッシュフロー創出企業の詳細はこちら●ログインなし 3位 2133 GABAの財務分析はこちらから 5位 2685 ポイントの財務分析はこちらから 8位 9820 MTジェネックスの財務分析はこちらから 9位 4689 ヤフーの財務分析はこちらから10位 2428 ウェルネットの財務分析はこちらから●要ログイン 1位 3411 オートリの財務分析はこちらから 2位 4822 ハドソンの財務分析はこちらから 4位 6459 大和冷機工業の財務分析はこちらから 6位 4849 エン・ジャパンの財務分析はこちらから 7位 4340 シンプレックスの財務分析はこちらから
2009年02月02日
コメント(0)
今事記インタビュー 第九回(7/8)「マネーが切り刻むその先」―山口揚平 ブルーマーリンパートナーズ代表聞き手:木戸寛孝、藤沢烈●貨幣による分業によって人間性が追い詰められてきた木戸 昔からそうした価値観を持っている人はいて、 個人のレベルでは山口さんが言うレベルにまで 深めている人は結構いると思う。 でも、社会システムとしての機能がマクロとして そこまで進化するにはどうしたらいいのかという意味では、どう思う?山口 結論としては分からない。 お金がどう進化していくか。 お金がどうなっているか。 お金は昔は札束でもらえたけど、今は振込み。 お金はビット(データ)の世界に埋没してしまった。 お金はますます捉えどころのない状況にある。 どう進化するか見えない。 幾ら法律をかいくぐっても、 お金で何でも克服できるところでは欲望はつきない。 お金は勝手に作られてしまう。 法定通貨以外にもポイントカード含めた企業が 発行している通貨はさまざまに創造されている。木戸 たしかにお金の汎用性の高さは、 他のものに比べて圧倒的な優位性をもっているように見えるけど、 その一方で、それでも尚かつお金に対して 絶対的な価値を見出そうとはしない、 本能的なレベルでそうした価値観を拒否しようとする感性を 人びとは持ち合わせているよね。 それって何だろうね。山口 それが人間の本質だと思いますよ。 分業しきれない、お金で売買できないという臨界点を 倫理(モラル)という。 売春が禁止されている国もあるし、そうでない国もある。 マネーで交換できる範囲は世界によっても違う。 インディアンは土地の売買すらできなかった。 でも日本の法律では、REITを作ったりもできる。 何でも商品にしちゃう。木戸 生命の再現性ですらクローン技術で可能になろうとしている今、 それはお金によって分業されていくんだろうね。 最後の砦は、「時間の矢」だと思う。 宇宙の摂理では、時間は一定方向にのみ流れていて過去には戻れない。 究極的なところで再現性のきかない 一期一会の世界を担保するものが「時間の矢」。 人間にとってかけがえのないものとは時代と共にかわっていくのだろうか…。 幸せのかたちは今後どうなっていくんだろうね。山口 貨幣による分業によって人間性が追い詰められてきたけど、 これから先、貨幣に導かれる形で、 最終的に僕らは新しい「自己」を発見できるのか?木戸 現代はその臨界点にまで来ていると思う。 細分化できるものは時空間内のもの。 時空を越えた次元を人類が認識しないかぎり、 お金のマジックからは逃れられないかもしれない。 何故なら、時空間にあるものは細分化できるから。 個人的に、CERNの実験によって異次元を科学的に捉えることは 大きな意識変革の契機になると思っているけど、 あの実験はもしかしたら時空間破壊という究極的な環境破壊である可能性が高く、 本来はオーガニックな自然をもたらしている時空間を尊重し、 つまりこの時空間に留まりながら、 時空間を越えた世界を認識することが重要なんだよね。 次元を超えるのではなく、次元を「認識する」ということ。 ここを間違うと本末転倒になってしまう。山口 つまり、時空の狭間をのぞきつつも、帰ってこないといけないわけですね。
2009年02月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1