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本日は「茶々丸」行橋東店のプレオープンに行って参ります焼き鳥と美味しいお刺身で、常に満席の行橋の人気店「茶々丸」。果たして行橋東店はいかような造りになっているのか?楽しみにしております。数日以内にレポ書きますので京築地区周辺のグルメな方々、要チェックですよ♪
2006.05.31
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現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所主催)において、田琴の月でもお馴染みの「天吹」・「鍋島」・「天山」・「千代の園」さんが各金賞を受賞致しましたこれも蔵人のたゆまぬ努力と、皆さんが応援して下さった結果です。ありがとうございます
2006.05.30
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紅茶梅酒人気爆発中。次回の入荷は6月20頃。リンク先のページにてご予約承りますのでお早めにお願い致します
2006.05.30
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「紫」の王様から造られた紫色に染まる「もろみ」。垂れ落ちたばかりの「命の水」。凄いはな垂れで、こんなに荒さを感じないなんて多くは語れませんが、今までにないタイプの焼酎に成長していきそうです。こうご期待を
2006.05.30
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さて、卵リキュールをご紹介する前にせっかくなので卵に関しての面白い記述を見つけましたのでご紹介します。日本古来の食品のように思われていますが、意外と歴史が新しいようです。江戸時代の料理書には卵を使った料理が数多く紹介されています。江戸時代の料理書の一つの素材で100通りの料理を紹介する「百珍」ものが大流行しましたが、卵もまた然り。店名5年に観光された「万宝料理秘密箱」の全5巻のうち、掲載料理103品すべてが卵料理。別名「卵百珍」と言われています。では、百珍ものの先駆けとなった豆腐同様、卵も庶民的な食材であったかというと、そうではないんです。当時、卵は大変な貴重品で高値であったことがわかっています。高値であれば、自分で鶏を飼って卵を産ませてはどうかと考えてしまいますが、そうそううまくいかなかったんでしょう。また、暑さや寒さが厳しい時期には卵を産みませんので、手に入りにくり食材立ったことは想像出来ます。加えて、鶏は古代神話で神の使いとして描かれていることも逢ってか、食べる習慣がなかったようです。鶏を飼っていた記録は残っているのですが、時告げ鶏と呼び、目覚まし時計代わりにしていたことが伺えます。おもに愛玩動物として扱われていたようです。鶏を使った料理は当時の料理書にもほとんど戦っていないのですが、宝暦9年に刊行された「料理伊呂波包丁」に、「鶏飯」という料理があります。鶏を似て身をほぐし、鶏のスープをかけるというもんですが、記述を読んでいても、どこか鶏を扱い慣れていない印象が残ります。先に紹介した「万宝料理秘密箱」の数多い卵料理の中で思わず目をとめてしまうのが「磯菜卵」「卵入りだし」です。今で言うところのポーチドエッグと揚げ卵です。卵をゆでる、揚げるといったこれらの料理法は、西洋料理にも同様のものがあり興味深いことです。鎖国の中にあってわずかに入ってくる外国の文化をなんとか日本風に取り入れたいという願望があったのでしょうか?磯菜卵、卵いり出しのバリエーションとして、様々に工夫した料理が考え出されました。当時の新たな料理を生み出す苦心が伺えますが、いつでもどこでも入手出来るとは言えず、親しみにくかった卵に、珍しい料理法は定着するには至りませんでした。
2006.05.27
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本日は朝から雨なんでも九州南部は梅雨入りしたらしいですね。しばらく陽気な天気が拝めませんが、しばらく我慢すれば夏がきます。はやくこないかな~♪来週の月曜日は某焼酎の蒸留に立ち会ってきます。もろみは非常にいい状態ですので、これがどのような進化を遂げるのか楽しみですう~ん、期待大ですよ
2006.05.26
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【ブリュッセル24日共同】食品や飲料品の味や品質などを一流シェフや専門家が審査する国際味覚品質協会(iTQi)主催の国際食品コンクールがこのほど本部のあるブリュッセルで開かれ、最高の三つ星の優秀味覚賞に紅乙女ゴールドが選ばれました。やったね、福岡県♪おめでとうございます、紅乙女酒造様♪◆紅乙女ゴールド◆●International Taste & Quality Institute●紅乙女酒造
2006.05.25
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小池ブログ我が家でも大人気の「地域マイスター小池の婆ちゃん」がブログを始めたよ♪お時間がありましたら見てみてね♪
2006.05.25
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仕事の合間に(現実逃避の一環)として見てきました。例の問題作。内容的にはサスペンスものとしてみれば上々。歴史的な解釈としてはかなり危ないものを感じました。最後のテロップで、この話はフィクションですとは言っているものの。う~ん、そりゃ怒る方も大勢いるでしょうね。それにしても「トム・ハンクス」太りましたね。彼の役者魂にはいつも脱帽するのですが、今回も博士?として貫禄をつけるために自ずから体重を増やしたんでしょうね。素晴らしい!その役者魂を見せつけられたところで、仕事がんばりましょっかね。がふっ
2006.05.24
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はい、最近あんまり日の光を浴びていません。もうね、新規開店のお店がかぶってしまって完全にそちらの仕事で時間が潰れています。もう一人僕が欲しいね。ドッペルゲンガーでもいいから。ああ、お日様が黄色いぜあと少し、あと少しで完成なんだ。完成したら宗教上触れてはいけない部分に触れてしまっている某問題作を見に行ってきます(トムハンクスのファンですので)
2006.05.22
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焼酎古酒研究会天盃秘蔵古酒開封式の様子多田社長においで頂き、焼酎の美味しい飲み方をご教授頂きました。社長、ありがとうございました。お越し頂きました皆様もありがとうございました。それにしても、麦焼酎は熟成させればこれだけ化けるんですね。初年度、2年度、3年度と熟成させましたが熟味の成長具合は他の焼酎に比べて非常に早かったです。●今年度、3年熟成古酒の会員を募集致します。会費は3300円。3年後に熟成させた天盃原酒を一升瓶(蒸発分少し減りますが‥)お渡しします。他では味わえない古酒を試してみたい方はこちらに御連絡ください。●卵リキュールの作成方法は時間がとれ次第アップします。
2006.05.17
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●北九州独創のムラサキ食文化のシンボルとなるムラサキ色の日本酒「無法松・IDEURA・復活古代紫咲」の誕生を記念するトリニティライブ「水と光と風と」を、5月27日(土)、小倉北区馬借のカフェ「cream」様にて開催します。会場の都合で40名限定となりますので、ご参加希望の方はぜひお早めにご予約下さい♪------------●紫咲川美食循環計画トリニティライブ「水と光と風と」絵描きはヴァイオリンの旋律にのせて絵筆を走らせ、音楽家はその絵にインスピレーションを得て音を紡ぐ。その名も「色音(いろね)」と呼ばれる異形のコラボレーション。その夜、あなたの見ている前で、2人のアーティストによって神秘の古代米「復活紫咲米」から生まれたムラサキ色の美酒「無法松・IDEURA」の衣装(ラベル)が描き出されます。時空を震わす「風の芸術」 ヴァイオリン色彩を操る「光の芸術」 絵画天地と対話する「水の芸術」 日本酒3つの感性、3つのアート。3つの魂。「聴く。観る。味わう。」その本質は、もともとひとつ。トリニティ(trinity)とは「三位一体」を意味します。フルーティな色彩。リズミカルな香り。虹色の旋律。肩の力をふっと抜き、己の源流に出会う旅。美酒「IDEURA」と共にお待ちしています。------------日時/ 5月27日(土) 19:30開場 20:00開演会場/ cream 小倉北区馬借一丁目15-8参加費/ 2000円(※飲食代別)申し込み咲き/ 電話093-533-3311(cream)ヴァイオリン/ 谷本仰 絵画/ うどのあすか 日本酒/ 無法松酒造企画協力/ 谷瀬未紀 主催/ 紫咲川美食循環計画、九州酒乃一座
2006.05.15
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本日、多田社長をお呼びして熟成を学ぶための企画・天盃タイムトラベルの開封式を行います。果たして熟成を得ることでどのような風味に変化していくのか?また、一年違いでどのように変化しているのか?非常に楽しみですもう一つ楽しみなのが、多田社長直伝の卵リキュール。これがね、メッチャ旨いんですよね。牛乳で割るとミルクセーキのような風味。無添加のカルーアみたいな感じです。さあ、開始までもう少し♪
2006.05.13
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『Hanako』最新号に勝沼醸造さんが紹介されています。 THE WINE あの人が選ぶワインが知りたい!元TBSアナウンサー進藤昌子さんが選んだワインは“アルガブランカ イセハラ” 『日本のワインのおいしさを教えてくれたお店に感謝』 今までの国産ワインのイメージとはまったく違う世界観を持つ勝沼醸造さんのワイン。赤も美味しいけれど、甲州種の特徴を生かした白ワインがお勧め。ヘルシーな和食と合わせてお楽しみください♪
2006.05.13
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うらの酒店の「梅酒ラボコーナー」最近、長期保存(忘れ去っていた)していた梅酒を見つけました。とりあえず、せっかくの機会ですので、その内の3種類をどのように変化しているのか確かめてみることにしました。残りは暇な時に飲んでみます。●湯布院銘水仕上げ 「ル・クレソン」(常温保管)これは、なかなか秀作に仕上がっているんじゃないですか?甘すぎずドライな風味。芋焼酎のパンチの効いた香りは落ち着いていますが、どことなく香ばしさが生きている?ってな感じです。28°と、少し度数低めで漬けた割に梅の風味がよくとけ込んでいます。●寒北斗純米2005(常温保管)梅酒?これは結構な味に仕上がりました。梅酒を飲んだ最後にキュッと来る酸味弱いってか無いです。(悪い意味ではなく飲みやすいとの意味です。)飲んだ瞬間のソフトな口当たりも特徴ですね。梅の風味もしっかりと引き出していますので、今年日本酒で挑戦される方は試してみてもいいんでは無いでしょうか?●満寿泉生原酒2004(冷蔵保管)梅酒を冷蔵庫で保管すると、2年間寝かせた割に梅のエキスが梅自身にまだ残っているような色合いです。酸味のトーンは割と強し。うん、結論としてどれも美味しい。今年もラボ入りする梅酒をいろいろ試行錯誤してみましょうかね。そして、長期保存(ど忘れ)して美味しくなった頃にベストオブ家庭の梅酒大会でも開こうかな
2006.05.12
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2000円以下とは思えない素晴らしいバランス感ミネラルや根茎を思わせる穏やかな香り、リンゴやオレンジのような華やかな香りも含まれています。さらりとした甘味、すっきりした酸味にやわらかな苦味が加わり、全体的にバランスがとれた印象に仕上がっています。2000円以下でこれだけの味わいはなかなか巡り会えませんよ。さすが飯盛直喜氏。相変わらずの天才ぶりです。◆鍋島・清酒生酒◆
2006.05.10
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割り箸の輸出規制今まで、「コスト」の安さだけを求め、中国産の割り箸に依存してきた「つけ」を払う時が来てしまいました。コストを求めるあまり、国内の生産者を無視、林業などの産業を育成しなかったため、いざ中国が輸出を制限してくると中食産業などが混乱するはめになっています。外国生産者に依存して国内生産者を育成せずに産業が空洞化する。その怖さを目の当たりにしています。これが「割り箸」だけに限った話ならいいのですが(良くはないですが)、「食」に関する問題となると非常に危機感がまします。今の中国・アジアの成長、姿勢から自国の需要が伸びてしまえば、簡単に日本は見捨てられる状況にあります。それなのに日本の「食」に関する国内自給率は…。これも経済効率優先としてきた「つけ」なのでしょうが、いよいよもって、小泉教授などが仰っていた食糧危機が現実味を帯びてきました。もうね、今更とか思わないで国産のいい「食」をなるべく食べるようにしましょ。そして国内の農家、漁師などの生産者のおいちゃん、お兄さん達を少しでも応援しましょうそうすることが、自分たちに出来る一番の防衛策になるでしょうから。僕は、原材料から真面目にこだわっている「お酒」なんかをたっぷり飲んで、日本の自給率を高めるお手伝いをさせていただきます決して飲むための言い訳ではないです●先日、テレビの「ちびまるこちゃん」を見て驚いたご飯の席で、まるこのお爺ちゃんが、「まるこ、いただきます というのは食べ物の命を頂きますということじゃ。ちゃんと感謝して食べないといけないよ」と言っていました。これって、何気に「食育」ですよね。世界は広しといえども、「食事」の挨拶で、自分の信仰している神に感謝しますが、食べられるもの達に感謝する文化は少ないと思います。最近では「頂きます」を言わない子供が増えていますが、親自身が「頂きます」の意味が分かっていないと思います。何気ない食事の前の一言ですが、自分がいかに多くの命の上に成り立っているかを考えさせられる言葉です。そんな事を孫にスラリと説明したあのお爺ちゃん素敵です。象徴的な「神」ではなく、自分を生かしてくれている万物に対して感謝する八百万の文化「日本」。だからこそ「もったいない」みたいな素敵な言葉が生まれてくるんですよね♪そんな日本文化、僕は大好きです
2006.05.09
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日時 5月13日(土) 場所 うらの酒店店内 時間 6時30分~ タイムトラベルに夢を託した皆様 お待たせ致しました。 今回は、多田社長をお呼びして 天盃タイムトラベルの開封式を行います。 当日は、多田さんにタイムトラベルの味を 試飲して頂き、果たして熟成が うまく進んでいるのか確認して頂き、また 天盃式「メチャ旨リキュール」の作り方を 教えて頂こうと思います。 ご都合のよろしい方は 是非ご参加くださいませ。タイムスケジュール6時30分:天盃式リキュール講座 7時00分:タイムトラベル開封7時30分:タイムトラベル封印8時00分:お時間のある方は多田社長と飲みましょ♪(おつまみ代・500円)
2006.05.09
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●薩摩国分国分さんの「さつま国分」の原酒を2年間熟成させた焼酎。これはパワフル安田工場長、相変わらずいい仕事してますね~
2006.05.06
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九州の昔味を取り戻すぞ!!同級生で無農薬合鴨農家の「進」君と挑戦します。種まきは間近!果たして夏の終わり頃収穫が出来るのかどうか?こうご期待●その昔、九州の大地に根を張り、たわわの実りを私達にもたらしてくれていた大豆。癖の少ない現代品種とは違う、マメマメした風味の昔品種を2年間探し、ようやく出会うことができました。●品種名「コガネダイズ」。約40年前、輸入大豆の津波にのまれ忘れ去られた夏大豆系で最後のスター品種でした。●その後、国産大豆が見直される中で登場した人気品種「フクユタカ」等の秋大豆系、それとはまたひと味違う個性を持った、昔気質の無骨な風味。●私達はこの春、九州7ヶ所で同時に「コガネダイズ」の復活栽培に挑みます。●単なる懐古主義ではなく「しっかりと豆の味がする豆腐を食べたい。伝えたい」というピュアな欲求。シンプルだけどだからこそ強烈なこの感動を皆様にお届けしたいと思います。ご期待下さい♪田琴の月トレサビリティ
2006.05.04
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ゴールデンウィークまっさかり。福岡県内では各地でお祭りが行われています。その中でも全国的に有名なお祭りが「博多どんたく」その名前を冠した福岡を代表する逸品があります。それがこちら。天盃謹製 博多どんたく◆ANA国際線ファーストクラスでも飲まれています◆ 福岡一、いや、日本一こだわりのある蔵元「天盃」さんの傑作。地元・甘木名産の麦100%で造った旨か焼酎「天盃」を、さらに3年間寝かせました。年月が紡ぎ出したなめらかな風味。博多どんたくの時のような沸きたつようなエネルギーが感じられる麦焼酎の逸品です。ロックで飲むときは氷を入れて焼酎を入れて36回時計方向に回すと旨いです(蔵元談)。また、お湯割りにして飲んでも、芯がしっかりとしていますので、まったく薄く感じず、より芳醇な風味が楽しめます。博多どんたく 720ml 1.8L
2006.05.03
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2006年春季(第22回)全国酒類コンクール「実力が選ばせた!ほんものの名酒名品特集」の日本酒本醸造部門に置いて全国7位という好成績を収めました。以下、本文の通り記述しております。画期的な実力名品ひしめくコンクール颯爽たる新顔各部門首位、上位に登場。2006年春の全国酒類コンクールはまさに画期的だった。香味の評価のほか、意欲的な個性の主張や創作に満ちた技法などを加点としたところ、日本酒、本格焼酎、泡盛、地ビールの各部門とも清新発の名品が首位に躍進。入賞一覧は前ページの通りで、コンクールに選ばれる名品こそは最高、ぜひ飲んでお楽しみください。寒北斗へのコメント福岡県嘉穂の名門「玉の井酒造」の「寒北斗」もコンクールでいつも高位。遠賀川源流の伏流水で、地元産米を大切に仕込み、米の貴重な旨みを引き出す。辛口の中に味わいのふくらみ床しく、淡麗型の多い今の世に実にありがたい名酒だ。
2006.05.02
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あれあれ?なんだかラベルがおかしいぞ?よーく見ると鍋島の字が逆になっているよいろんな意味で謎のお酒「裏鍋島」店頭で「超」限定販売中。ちなみに中身は大吟醸クラスです。それも普通じゃない大吟醸それじゃなくても美味しいのにそんな挑戦的な…って感じです。鍋島ファンなら見過ごすなPS:鍋島純米吟醸あらばしり完売致しました。今年の新酒で感動された方々、来年の仕込みまで気長にお待ちくださいって、僕自身が来年これ以上どう進化していくのか楽しみなんですけどね
2006.05.02
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先日、同級生で同じ柔道部を過ごした変なご縁のある、合鴨農家の進君が結婚しました。和的な式で非常に楽しく面白く過ごしたのですが、その中の一つ、お父様による豊津神楽の舞は非常に見応えがありました。五穀豊穣をお祈りする神楽で息子の前途を祝福する。いいじゃないですか (本人了承の上、ブログに掲載しています)
2006.05.01
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それにしても今日は暑い。もうね、凄い蒸しますねこんな日には冷蔵の効いた店内が快適。もう連休だからって暑い中遊びに行きたいとも思わない。ここは天国ですばい。(負け惜しみ)嘘です。羨ましいです
2006.05.01
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さて、明日は行橋名産品の一つ「姫貝」の作成に行って参ります。地元の名産品はしっかり生産過程から見てみたかったので実に楽しみ美味しく出来たらまた公表しますので皆さん、よろしくです
2006.05.01
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「今更まだこんな事がまかり通っているのかよ?」と思うことを先ほどのお客様とから聞きました。「●●」を購入するために日本酒を強制的に?10本買わされたけれど、日本酒飲みきらないから誰かにあげんと」って…いやいや、それはあり得ない。日本酒を飲めない方に好き嫌い無視して買わせるっっちゅうのはいかがなものかそれにしても、その「叫び」を我が家でしなくて、購入したお店に叫んでください…たぶん、言われなその気持ち分かりませんよ。商売の鉄則としては、「抱き合わせ」は正しいのかも知れなませんし、実際に数量が限られてしまっているためにどうしようも無い事も多々あります。でも、それを踏まえた上で、「好み」を聞く姿勢を忘れてしまっては完全に営利目的な気がします。だって、酒屋の役目の一つには、その方が飲んで間違いなく「美味しい」「旨い」って感動させられるお酒を選んであげることがあると思います。それがお酒のプロとしての仕事だと思いますし。(たまに外してしまいますが)お客さんの「仕方ないんだ」みたいな残念そうな顔は見たくないものです。お客さんのな顔が見たいが為に他に就職せずにこの世界で生きているんですから。とりあえず、「他人のふりみて…」で、「初心忘るべからず」みたいな感じでがんばります。ちなみに「うらの」は抱き合わせ販売などはしてませんのであしからず。
2006.05.01
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