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今日から「師走」年の瀬も随分と押し迫って参りました。「師走」は、「一年の最後になし終える」意味の「為果つ」が変化してきたとも言われています。今年一年の最後を飾る12月。何か思い残しややり残したことはありませんか?来年を気持ちよく迎えるために今月は全力で走りきりましょう!お歳暮は「12月13日」の「正月こと始め」が基準大事な人へ年の瀬に感謝をお贈りする「お歳暮」。新しい年を迎える「神祭り」の供えものとして、分家した者は本家へ、嫁いだ人は親元へ、品物を持っていったのが始まりといわれています。そして、もともとは年越しのための食料品などを贈っておったそうです。いつ頃贈るのが正式なのかとよく質問されるのですが、正式には「正月こと始め」だとされています。実際に和の文化を紐解いてみると、本来が正月用品だったこともあり、江戸時代には正月準備にとりかかる12月13日の「事始め」から贈るのがならわしでした。最近では「早くお歳暮を済ませてしまう」という風潮をデパート、コンビニエンス各社で煽り年々早くなる傾向にありますが、お正月の品物を11月にお贈りするのはちょっと早すぎる気がしますので、出来うるなら「12月」に入ってから贈られた方がと思います。もしも、まだ贈られていないのでしたら、この日を基準に贈られると良いかもしれません。また、その際には大事な方のお正月を華やかに彩る為の美味しいお酒とおつまみをいろいろとご用意しておりますので「うらの」までご来店下さい
2006.11.30
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列車で若い二人を暖かい目で見送った後の話。その後、帰路についた時私は感じましたね。人を呪(笑)わば穴二つ・・・世の中って本当に良くできているって・・・まぁ、こう書いたら私を知っている人なら大体予想がつくでしょうけど。やっちゃいましたね、今回も。恒例の「博多で飲み会が終わって列車に乗って小倉まで帰り着いたけど終電終わっちゃってるじゃん→行橋まで歩いて帰ろうかね→帰る途中で空が明るくなってきたよ・・・・コンボ」です。今年で三年連続ですよ、この行事。それも、今回ははき慣れない革靴での5時間の行軍です・・・・●導き出される結論他人の不幸を笑うとしっぺ返しが待っている。世の中ちゃんと不幸は拮抗している学習能力がないのかよ俺・・・。 _| ̄|○ ガクッ
2006.11.30
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酒蔵のお嬢様と福岡の酒販店さんと昨晩は飲み会でした。全員20代。いやいや、見えないと言われても、まだまだ私も20代ですよ(心のつっこみ)。酒業界は全体的に年齢が高く、世代の近い方とは話をする機会が少ないので、非常に楽しめましたちなみに、飲み会でのポジションは「姫」「王子」。そして何故か私は「継母」「魔女」?的な立ち位置。何でやねんそんな妙に高いテンションで楽しめました。途中からお店の大将も乱入。これ飲み、これ食べ状態。正直、こういった人好きやねで、大将は、某酒店の旦那のお陰で良いお酒と出会えると感謝し、某酒店の若旦那もお陰様ですとお互いに感謝。感謝感謝の循環の輪。こういった循環が上手くいっているお店のお食事、お酒ともに美味しい。何よりもお店の雰囲気が素敵なのがその証拠だ私も、今日の「若い人とのご縁作り」で誘ってくれた●●さんに感謝感謝♪それにしても、このシーズンの清酒は格別でしたね。ちなみに、飲んだお酒は、九州の蔵元のお嬢様と言うことで、九州のお酒「繁桝」「西の関」を。それからは、「出羽燦々」「八海山」「「洗心」「飛露喜」etc...結構飲んだなぁ。最初の乾杯のビールは置いておいて、その後は全て清酒。お食事が和中心でしたので必然ですが、本当に心から美味しかったゎー。そして、美味しいお酒は二日酔いしない。これ本当。さぁ、楽しいお食事も終わったし、年末までお仕事がんばりますよ!ジュワッ!!
2006.11.30
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人間って、極限状態になると地がでるね。駅で列車を待っていたところ、まさかの瞬間に出くわした。博多行きの特急の前に東京行きの寝台特急がついた。そして、大きな声で愛を語らっていたまだまだ青さのとれぬ男女が東京行きの寝台特急に乗った。しかしお前たち、先ほど博多中州でラーメンを食べる話題で盛り上がっていたじゃないかと思いつつも事態を傍観していたが、慌てる様子もない。(寝台は窓が大きいので中がよく見える)しかし、出発の瞬間に間違いに気がついたのか、男性が有り得ないほどに驚いた顔をして列車の進行方向と逆向きにダッシュ。しかし、最後には諦めたのかそのまま風とともに去っていった。雰囲気から、この若いカップルは女性が優位に立っていそうだったので、おそらく颯爽と寝台に乗り込んだ若い男にはビンタという制裁が待っているであろう。一瞬の油断で幸せなんて簡単に覆る。そんな世の中の条理をこの若い男は学ばせてくれた。私は「ありがとう」の言葉を胸にただただ列車の出発を見送った。
2006.11.29
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Simon & Garfunkel学生時代からちょっと疲れた時に聞いてきた歌。ジャケで20枚ほど持っています。(レコードは2枚。しかし盤が無いために今では聞けず)この歌の生い立ち、そして今どう語り継がれているか。そんな特集をたまたまテレビで放映されているのを見て久しぶりに聞いてみた。Wednesday Morning,3amBridge Over Troubld WaterMrs.RobinsonOld FreiendsVoies Of Old People・・・どの曲も独りよがりの歌ではなく、また無理に奮い立たせるのではなく、肩を押してくれるぐらいのさり気なさで元気を分けてもらえる。良い曲は時代を越えていいものだと思う。
2006.11.28
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片桐農園さんのリンゴ「ふじ」がやって来ました。早速試食とリンゴを割ってみてびっくり後から「注入」するなどの偽装的な蜜も多い中、ほぼ無農薬栽培で自然な作りによって形成された片桐農園さんのリンゴの「蜜」は非常に貴重。シャックシャクの中にとろける甘さ。贅沢なリンゴですね♪本日より販売スタートです。
2006.11.28
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大変お待たせ致しました。圧倒的な人気を誇る「樽仕込み高級梅酒ゆめひびき」が再入荷致しました!ご注文頂きました順に発送して参りますのでよろしくお願い致します。
2006.11.28
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辛~い自家製鍋と「独楽蔵・燗」ちょっと冷えてきた本日は心から?暖まるために汗をかくようなメニューを我が弟に用意してもらいました(元料理人)。あっつあっつ言いながらカンカンのお燗酒をクピーと飲み込む。うん、し・あ・わ・せこれだから日本人はやめられません。
2006.11.27
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今年もやって来ました、きろくの「冬季限定」無濾過新酒。さっそく試飲で一本おろしました今年は例年になく五味の内、「甘味」が強い気がします。香りは新酒特有の、ちょっと香ばしい香り。それ以外は、全体的にマイルドでそれでいて芯があり、とても新酒とは思えない滑らかさがあります。お味見してみたい方は、店頭でおっしゃってくださいね♪●お車でご来店の方はご遠慮下さい
2006.11.26
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ご長寿あまざけ●ポリフェノールと麹の力で血液サラサラ&免疫力UP血液サラサラのポリフェノールや免疫力UPの力があるいわれる麹菌の酵素をたっぷり含み、優れた栄養バランスから「和のヨーグルト」「飲む点滴」とも呼ばれる、日本が誇る健康食品「あまざけ」。名前は「甘酒」ですがアルコールは一切含まないノンアルコールですから、お子様も安心して召し上がれます。●紫咲米のツブツブ感。食べる感覚のあまざけです。今回ご紹介する「長寿あまざけ」は、世界有数のカルスト台地「平尾台」のふもとに広がる棚田のムラ「井手浦」の地で復活栽培した神秘の古代米「小倉紫咲米」を贅沢に20%も使用した特別品。独特のツブツブした食感と甘みひかえめな味わいで、甘すぎるのが苦手という方にもおすすめしたい特注のあまざけです。原材料/ 米・米麹(いずれも農薬不使用のコシヒカリ)・小倉紫咲米(農薬不使用)原料栽培地/ 「井手浦」の棚田栽培者/ 篠田源治と田琴の月トレーサビリティ製造元/ 福岡県久留米市三潴町 旭菊酒造
2006.11.25
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ここ数日、店頭と裏仕事で「てんてこ舞い」でなかなか更新が出来ませんでした。やっと一息つきましたのでプチ更新。
2006.11.25
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<体罰>奈良の「熱血校長」小4男児に「給食で茶わんに残った米を団子状にして天井に投げるのを目撃」→校長先生にたたかれる→親が病院に連れて行く→校長先生に謝罪させるう~ん...個人的には、子供に対しては度を過ぎない程度の体罰は絶対に必要でしょうに。一昔前でしたら、お米を団子にして投げ捨てるなんて言語道断。「お米一粒の中には7人の神様がいるから、ごはんは残さずきれいに食べなくちゃいけないよ」とみっちり「説教」「正座」、そして愛の「ビンタ」の3連コンボで教えられたものです。現場を見ていないため校長先生の「ご指導」がどの程度だったかは分かりませんが(尻たたきぐらいは普通でしょう)、それ以上に、このお子様のご家庭で、「食」に対する教育が全くされてない方が問題では?と思ってしまいます。これはもう、親子共々「小泉武雄先生」の「食育」講演に連行するしかありませんな。「給食費未納事件」でも思うのですが、あれって充分に「いじめ」の種となりうる問題です。でも、実際に「いじめ」が発生すると、おそらく学校側に押しつけ、さも被害者の親の顔をし、学校を非難するんでしょうね。最近の教育問題で、教師の方ばかりが取り上げられていますが、家庭にも問題が山積みのような気がしますね、本当に。(私、子供がまだいないから言える気もしますが・・・)それはさしおいて、全国の熱血教師の皆さん、逆風に負けずに日本の未来のために「熱血教育」是非がんばってください!応援しちょります。
2006.11.23
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エビスビールに幸せを呼ぶ幻のラベルが有るらしい!高級料亭の女将さん達も探し求めている幻ラベル。今年の忘年会シーズンは是非とも探索してみようと思いますので、探し当てた方は情報ください!?(酒屋の特権を使わずに正々堂々勝負しますよ)「おっとっと」や「カール」も数百袋にちょこっとだけお宝が有るらしいですが・・・昔探すのに挫折しました。情報元幻のヱビス"はビンのラベルがちょっと違う。通常、恵比寿さまが抱える鯛は1尾だが、数百本に1本の割合で、ビクに鯛がもう1尾いるラベルがある。鯛が多いため、縁起ものとして珍重されている。
2006.11.22
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干支スペシャルボトル毎年大好評のスペシャルボトルが到着致しました。来年は「いのしし」年ですので、こういった仕上がりでやってきました↓(イノシシの子供、うり坊付き)中はもちろん、満寿泉最高級の大吟醸が詰まっておりますので大事な方へのお歳暮や贈り物にも最適です♪
2006.11.20
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地酒を楽しく飲もう会2006佐賀名門「天吹酒造」イベントなどで遅くなってしまいましたが、地酒を楽しく飲もう会2006の結果報告です。今回も非常に楽しく開催させて頂きました。天吹酒造、木下常務、佐藤さん、また、ご参加された皆様には感謝感謝でございます。ちなみに、上記レポの後にも2次会に連れ出されて撃沈させられました・・・
2006.11.19
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●鍋島純米酒山田錦2006年「お燗酒」部門優等賞!飲むほどにのどかな気分に浸れるそんな特別なお燗酒お酒造りの王道とも言えるスペックで造られた純米酒を常温でじっくりと1年ほど熟成させました。熟成したお酒の舌触り、優しい香り、のど越しの良さ、それら全てを堪能できます。冷やで飲むとキリッと辛口、フワッと優しい香りがしながらもどことなく香ばしさを感じる枯れた風味が特徴。そして、常温→ぬる燗→熱燗と温度が変化していくごとに今まで気がつかなかった穏やかな旨みが表に出てきます。人肌燗までなりますと、旨味、酸味、辛味、苦味、渋味五味のバランスが絶妙にとれ、最高のお燗酒へと変貌を遂げます。こうなってしまっては、もう引き返せない。知らず知らずのうちに盃がすすんでしまいます。福岡国税局鑑評会秋の部純米酒お燗酒部門優等賞受賞お上も認めた最高のお燗酒。今年の冬の三種の神器はおこたつ、みかん、そして「鍋島」。これで決まり。
2006.11.18
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ダークエネルギーが90億年前から実在ダークエネルギーと重力のバランスは変化し続けており、約50億年前にはダークエネルギーの力が勝って膨張が加速している。・・・・一瞬、ダークサイドみたいなものが本当にあるのかと勘違いしてしまいました。まあ、宇宙までいかなくても、このシーズンは仕事と飲み会の多さでいつ心の闇に捕らわれて「ダーク晋介」に変身するか分かりませんが・・・。ちなみに、私は「ダーク化」すると突然仕事をほったらかして「旅」に出ます。年末なのに私が店にいなかったらダーク化してるんだなぁーとでも思っていてください。(まぁ、こんな意味の分からない事を言っている時点で危ないんですが・・)
2006.11.18
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クリスマスの妖精「トニーとジョニー」が出没中。この時期になるとどこからともなく現れるのでお時間がありましたら店内を探してみてください。ちなみに、彼らはニューヨーク生まれです
2006.11.17
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↑個人的に気になるボージョレ・ヌーヴォー。11月16日(木)ボージョレ・ヌーヴォー解禁今日は、年に一度のお祭りですよ出来たてのワインがフランスからドドンと飛んで参りました!今年のトレンドは、大量生産の飲みやすいだけのヌーヴォーではなく、畑を選定するなど一手間二手間かけた、より「美味しい」ヌーヴォーです。もちろん、「うらの」でも、そのような美味しいボージョレ・ヌーヴォーをいろいろと取りそろえております♪毎日一本づつティスティング用に開けて参りますので、店頭でも楽しみながら今年の美味しさに納得してください!(お車でご来店の方はティスティングはご遠慮ください)(参考に)今年のラインナップの一部一番人気のボージョレヌーヴォールイテット・ヌーヴォールイテット・ヴィラージュ・ヌーヴォールイテット社のヌーヴォーは「ポット」と呼ばれる透明の瓶に詰められています。これは、約、100年前までボージョレ地方で使われていた瓶で、今では高品質と認められたボージョレだけにしようが許されています。ルイ・テット社の評価は高く、セレナ・クリストフ著「ブルゴーニュワイン」でも、「そのボージョレワインの選択眼は他の対津井を許さず、一目置かれています。ワインは果実実を最大限に引き出すため低温で発酵。その結果ワイン自体の骨格もしっかりとしたものになっている。」と賞賛されています。ヌーヴォーは透明感のあるルビー色、爽やかな果実実と素直で柔らかな味わい。ヴィラージュはコクがあり、豊かな果実実が特徴!!樹齢100年を越える葡萄の実を使った日本限定究極のヌーヴォーキュヴェ・サントネール 「サントネール」は「100年」という意味で、なんと樹齢100年から110年のブドウから作られます。樹によっては2房しか実をつけないという極端に少ない収穫量。樹齢を重ねると収穫量が減ってきますが、その数少ない果実には風土の恵みが全て凝縮されており、若木には決して得られない極上のブドウが結実します。しかし収穫量の少なさ故、井テット社では農家に保証金を支払って貴重な古木を維持しています。地元との深い繋がりのあるルイテット社だからこそ確保が出来るワインなのです。その数少ない「サントネール」は今年全量日本へ。日本でしか飲めない究極のヌーヴォを是非お試しくださいワインコンクールナンバー1シャサーニュ・ヌーヴォー2002年ワインコンクール(Concourt des Bouteilles)で第一位を獲得したドメーヌ・シャサーニュ。25年の歴史をもつこのコンクールのボージョレー・ヴィラージュ部門800本中の第一位、しかも1997年に続く2回目の受賞となり、一躍注目を集めました。シャサーニュ家は、最上のボージョレー・ヴィラージュを産するランティニエ村でワイン造りをしています。パトリック・シャサーニュとマダムと娘のサンドリーヌの3人で畑仕事から出荷まで全ての作業を行い、ブドウは有機農法で栽培しています。醸造の過程で清澄せず、瓶詰め前にフィルターも通しません。これはヌーヴォーとして非常に珍しく、ブドウの持ち味をそのままワインに残したいという彼らの気持ちが込められています。濃く美しい赤紫色、深いコクとあふれる果実実。ノンフィルターですので、折が出ることがありますが、品質には問題ありません。有機栽培と伝統製法の合体キュヴェ・トラディッションポール・サパンのボージョレが「濃厚・複雑・洗練」と称される理由は「畑」にあります。ボージョレーの原料ブドウ「ガメイ種」の栽培の最適な条件に恵まれるクリュ・ボージョレー格付け「サンタムール」「ブルイイ」「モルゴン」4村の畑からとれるブドウを主に使用。ブドウは有機栽培で育てられ、収穫の2ヶ月前からは完全無農薬。収穫時期を遅らせて完熟を待って手摘みされます。醸造責任者は、ボージョレーで生まれ育った醸造家ティエリー・クローン。異なる4村のブドウの個性を匠に合わせて醸すのは、ボージョレーを知り尽くした彼の真骨頂。この「キュヴェ・トラディション」は30余年あまり前の製法を再現した限定品で、一般のボージョレ・ヌーヴォーよりもはるかに凝縮された果実実と重厚な口当たりが特徴。ボトルキャップも伝統にならって、ロウで固められています。コストパフォーマンス最高ですよ!!ヴィーノ・ノヴェッロ・ファルネーゼ果実味いっぱい!毎年人気のカストリスのノヴェッロ。長靴の形をしたイタリアの地図を思い浮かべると、ちょうど踵にあたるところがプーリア州です。イタリアの中でも温暖で果実味の豊かなワインが産まれます。レオーネ・デ・カストリスは、そのプーリャ州で1665年よりワイン造りを行っており、この地域で最も重要な生産者として広く知られています。ワインガイドでも毎年高い評価がされており、最も影響力のあるワインガイド、ガンベロ・ロッソの「ヴィニディタリア」では、最高評価のトレ ビッキエリを毎年獲得しています。色が濃く、フレッシュで元気な果実味とたくましいボディがある、とびっきりのノヴェッロです。など
2006.11.15
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↑ワインとの相性抜群!タラッリ。前回到着後2日間で完売した素敵なお菓子がヌーボーの到着と合わせてまたやって来ます!薪窯焼きパンとナポリ伝統ドルチェの店ラ・ファリネッラより出来たてホクホクのが到着します!南イタリアの伝統的な家庭の味食通の国として知られるイタリアの中でも特に食材も豊富で最も美味しい都「ナポリ」。そのナポリ沖に浮かぶイタリアで3番目に大きな島「イスキア島」は自然と温泉に恵まれたヨーロッパ屈指のリゾ-トアイランドとして世界中より観光客が訪れますが、実はナポリをより凝縮させた知る人ぞ知る「美食の島」。このイスキアの味そのままに再現したお菓子達が到着しますよ♪●グリッシーニイタリア直輸入の小麦粉とオリーブオイルを使い、一本、一本丹誠込めて手づくりしています。形は不格好ですが、機械作りでは絶対に真似できない風味はとてもいいです。生ハムと食べると最高です●タラッリアドリア海に面する小麦粉の名産地プーリア州の名物。農家のマンマ達が集まり毎日丹精込めて薪窯で焼き上げる味をそのまま日本へ。お酒のお供、お友達が来たときにどうぞ。プレーン、赤唐辛子、フェンネル、ブラックペッパー、玉ねぎ味とバリエーションがあります。●ドルチェッティアル チョコレート コン マンドレカカオとナッツの風味が豊かでクッキーのサクサク感がとても良い。わりとあっさりしています●レモンチエッロ入りアーモンドクッキー食後酒として人気の高い南イタリア特産のリキュール「レモンチェッロ」の入った香り豊かなアーモンドクッキー。この美味しさには店長も吃驚です。●いちぢくとビーノコットのクッキーナポリの伝統的な固いお菓子。砂糖は使わず、蜂蜜と果実の甘さだけ。噛めば噛むほど味が出ます。●クロスタータ南イタリアで最も親しまれているクッキーのひとつ。風味豊かな自家製ジャムとのハーモニーをお楽しみ下さい。四季折々、季節毎に美味しい果物でジャムでつくられているので、果たしてどんなお味のものが来るのか楽しみです。どのお菓子も、添加物などは使わずにイタリア素材、自然食材で作られていますので、派手で自己主張の強い美味しさではなく、さり気なく、それでもしっかりと美味しい素晴らしいものばかりです。明日出来たてが到着しますのでホックホクの美味しさで感動してくださいね店長が食べて一撃で撃沈された美味しさ。この味は食べてみらんと分からん、分からん
2006.11.15
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先日注文した本が、司馬遼太郎記念会館さんより届きました。そういえば、私が司馬遼太郎さんの本に出会ったので、高校生の頃、従兄弟のお兄さんから頂いたのが初めてでした。そのタイトルは「峠」舞台は新潟長岡。激動の幕末歴史小説です。それにしても、丁度この頃我が家の父がお付き合いを始めた「米百俵」の栃倉酒造もその小説内で描かれていたエピソードの一つだったので、何かしらのご縁が合ったのかも知れません。そのお陰か、10年以上たった今でも我が家の定番酒の一つです。その当時、小説などに一切興味がなかった私は「司馬遼太郎」という巨匠の名前さえも知りませんでした。しかし、その物語のテンポ、また、その物語を立体的に感じさせる情報量の多さ。まるで、歴史名所に自分が立ち入っているかのような旅情の楽しさ。見事なまでにはまりましたね。授業中さえもサボって(おいっ)読みふけったものです。それから「坂の上の雲」「この国のかたち」「功名が辻」「街道を行く」「花神」と受験生だったにもかかわらず読みふけっていました。そんな思い入れのある司馬遼太郎さんが未来の日本に何を求めていたか。それが、この本に載っています。機会があれば一度是非読んでみてください。
2006.11.14
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店頭にワイン樽を加工したプランターが来ましたので早速、白木を植えてみました。今年は暖冬で町の植物たちがなかなか紅葉しないなか割と美しく紅葉してくれています。この紅色を眺めていると、ちょっと枯れた味のする赤ワインや熟成したお酒を飲みたくなってくるから不思議なものです。
2006.11.14
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今日はたけしの日本教育白書2006を見ていました。(仕事をしながら)前半は店舗にいたために見ることが出来なかったのですが、後半のテーマ「品格」日本における「品格」、世界における「品格」これからの日本に何が必要なのか。様々な角度からスポットを当てて検証され非常に興味が持てました。人によって結論は違うのでしょうが、番組の最後に紹介された作品、司馬遼太郎先生が小学生の教科書用に執筆されるも諸事情により教科書に採用されることの無かった原稿「21世紀に生きる君たちへ」に書かれていたことがある意味に置いて真実をついていると本気で思いました。司馬遼太郎先生が愛した「日本」の未来を託す子供達へのあまりにも純粋な思いやりが感じ取れる内容でしたので、(司馬先生ファンで何故この本を知らなかったのかと悔やみました)早速取り寄せるべく本の出版元を調べるも、対訳としてのみ文庫本として存在していたので、司馬遼太郎記念会館から取り寄せることにしました。21世紀を託す子供達に、21世紀を迎えることが出来ないであろうと、未来を託すべき子供達と対話するのは今しかないと思い、わずかの文章ながら司馬先生が10ヶ月かけて書き出した珠玉の本です。本が到着したら、店頭に置いておこうと思いますので、来店された際には、目を通していってくださいね。
2006.11.11
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紅茶梅酒クレハ全く衰えることのない人気ぶりに度々欠品してしまい申し訳ありません。本日再入荷しましたので、ご注文頂いております順に発送して参ります。
2006.11.11
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60種類の野菜をちりばめた、究極の野菜焼酎。その焼酎のサンプルが到着したので試飲してみました。ショック!いや、冗談抜きに吃驚しました。当初予想していた以上に完成度が高いです。特筆すべきは、蒸留仕立てだというのに、もう安定感が出始めていること。香りはベースになっているお芋のホックとした香りとスパイシーな野菜の香りが混ざり合って蒸かしたてのお芋で作った、出来たてのポテトサラダの香りに。そして、口当たりも何故か滑らか。これ、旨いですわ。熟成自体もう必要ないです。むしろ、甕ではなく、もう瓶に囲ってこの香りを閉じこめたいですね。量が量でしたのでストレートでしか試していませんが、せっかくだったらお湯割りも試してみたかったです・・・「世界初の究極の野菜焼酎を造ろう企画」の過去レポは以下からどうぞ。●第一 野菜焼酎仕込み●第二 野菜焼酎蒸留完了! 野菜焼酎「元氣玉」
2006.11.10
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江戸時代の農業技術「冬田水」を今の世に蘇らせ、作り出した貴重な有機米「ササニシキ」を贅沢に使用して仕込んだ温故知新と浪漫溢れる逸品「冬期湛水不耕起田 ふゆ・みず・たんぼ」は、収穫のあと耕さずに田植えまで水を張る水田のこと。江戸時代の農業技術書の中にも「田冬水」という言葉で登場する冬季湛水田は、冬の間、菌類やイトミミズなど様々な生き物でにぎわう「オアシス」となり、雑草が育ちにくい豊かな水田となります。ここで栽培された有機米ササニシキを贅沢に使った特別純米原酒「ふゆみずたんぼ」。お米の旨みを存分にお楽しみ頂けるよう原酒のまま瓶詰め。そのままでも、お燗をしても美味しくお楽しみ頂けます。限定品冬季湛水米仕込 ふゆみずたんぼ
2006.11.10
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今日は、アルガーノヌーボー赤を試飲で開けております。感想ライト・爽快タイプの赤ワイン。最初は「う~ん、軽すぎるかな?」とも一瞬思っていましたが、最後のしっかりとした切れ口と適度な酸味の個性が後半から生きてきます。また、温度が室温に戻るに連れて顔を出すキャンディーのような甘い香りも相まって、(完全に常温まで戻すと、イチゴのような香りに変化していきます)飲み続けていても疲れる事無く楽しむことが出来ます。また、個性が前面に出すぎていないこともありお料理との相性は非常に幅広く、食事をしながらお料理を引き立てる優秀な食中酒として楽しむことも出来ます。渋いワインがお好きな方にはちょっと物足りないかも知れませんが、気軽にワインが飲みたくなったときに飲むには非常に優秀な赤ワインです。●アルガーノ・ヌーボー赤 キャンディのような甘い香りと、ダークチェリーのような奇麗な色が特徴。凝縮感と程よい酸味のバランスが取れた、ライトタイプのワインです。すき焼き、たれの焼き鳥、肉じゃがなどには抜群の相性、焼き肉、スペアリブ、ともぴったりです。
2006.11.10
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田舎のばっちゃんから渋抜きした柿が送られてきました。う~ん、とろける美味しさ秋の味覚ですねついつい丸ごと一つ食べてしまいました。それにしても、柿には非常に有用な効果が知られています。 柿が赤くなれば医者が青くなる誰が言ったのかは知りませんが、そういわれるほど柿は体に対して効能を持っているそうです。利尿作用があり、また、ビタミンC、タンニンが血中のアルコール分を排出する効能があるので二日酔いにはもってこいの果物だそうです。 柿の葉も万能で、血管を強化する作用や止血作用を持つとされる、飲用するなどで民間療法に古くから用いられてきた。また近年では花粉症予防に有効とされるなど高い効能を持っているそうですよ。さあ、皆さんも本日は、または忘年会に向けて柿を食べて体力をつけておきましょ
2006.11.08
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「甕」で純米酒を熟成させる九州の蔵ならではの自由な発想が生み出したお酒は今までに無い美味しさを表現清酒と焼酎文化。醸造文化と醸造文化の両方が息づいた希有の国、九州。その九州ならではの発想で誕生したのがこのお酒。それでなくても美味しいとの定評のある「鍋島」の純米酒を蔵の奥深くに置かれている甕にてじっくりと熟成。甕貯蔵による遠赤外線効果で味の角がとれて円熟のまろやかさを表現しました。このお酒、冷やで飲んでも充分に美味しいのですが、本領は「お燗」にして。飲み口の優しさやわらかな香味そして、噛みしめるほどに感じる旨みその全てが甕貯蔵により通常の熟成酒の数段上にまで昇華されています。極上のお燗酒が飲んでみたいときにまた、九州の文化を噛みしめたいときに是非とも一杯飲んで欲しい一品です甕貯蔵純米酒「徴古」
2006.11.07
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ちょっと今から「人参探し」の旅に出てきます。こだわり農家を尋ね歩きレポ第4弾。果たして今回はどんな方が待っているのか?今から楽しみです♪決してお仕事をサボっているわけではないですよ
2006.11.07
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いやいや、今クールのドラマは非常に優秀なのが多いですね。「ドクターことー」は負のスパイラルに突入しているためにちょっと見るのが辛くなってきておりますが、昨日初めて見た「のだめカンタービレ」なるものは面白かったです。全体的な構成が非常に優秀で、ドラマにありがちな一番盛り上がるシーンを次週に回すこともせずに気持ちよい一話完結でした。とりたて、オーケストラシーンではしびれましたよ何だか無性に音楽がやってみたくなった、そんな27の夜・・・データーの編集・修正作業、明後日には終わりそうです。皆様、お楽しみに♪
2006.11.07
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遊びにいらっしゃいました皆様。寒北斗山田錦部会の皆様。玉の井酒造会長、社長、蔵人の皆様。そして、ご協力頂きました皆様。お陰様で「うり坊の会2006」も楽しく大盛況でした本当にありがとうございます。来年もまた開催しようと思っておりますのでよろしくお願い致します
2006.11.06
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一生懸命うどんの生地をこねこね中。それにしても、やはり子供たちの方が巧い!!スピーディーにうどんをこねていく。中年組はちょっと苦戦中。なかなか思うような生地に仕上がらない。これは日頃の粘土遊びの差が出たのかな?
2006.11.05
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本日は見事な快晴。これも日頃の行いが良かったおかげですかねさあ、うり坊の会2006スタートです。今年のお題「嘉麻うどん」造りにさっそく挑戦。果たして美味しいうどんは出来るのか??
2006.11.05
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今日は昼間お店を任せて福岡の元気娘「山口さん」の蔵へ行ってきました。蔵の話は「うり坊の会」のイベント終了後にゆっくりと。最近、編集作業が間に合っていません。ごめんなさい。お勧めの「貴醸酒かけアイスクリーム」単じゃんなるアイスの甘味に貴醸酒ならではの複雑味が加わって大人のティストに変身!これは旨いよ。●山口さんのブログ。こちら↓もよろしく!山口合名会社の8代目のあとを継いだ次女「郁代」の日々活動記
2006.11.03
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今年もLOHASイベント寒北斗うり坊の会が始まるよ今年のお題はU・DO・N嘉麻うどんそう、今年は田圃の上で「うどん」作りにチャレンジだ!果たしてちゃんと「うどん」の形に出来上がるのか?釜でうどんはちゃんと茹で上がるのか?企画した本人達も分からない!!(おいっ)美味しく出来上がることだけを祈ります!!今週日曜日。行橋出発組はほぼ満員。飯塚、田川、小倉の人は各エリアのスタッフ(こちら参照)に尋ねてみよう!!楽しさは保証しますよ♪うり坊の会ホームページはこちら
2006.11.03
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蔵元にお願い致しまして、少量ではありますが「樽仕込高級梅酒ゆめひびき」を送って頂きました。ご予約頂いておりますお客様より順次発送して参りますので少々お待ちください。もう少々余裕がございますので、お入り用の方はご利用下さいませ。
2006.11.02
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Openskyプロジェクト世の中こんな面白いプロジェクトが進行しているんですね。要するに、風の●のナウシカに登場する「メーヴェ」を造ってみようではないかという挑戦です。今年の9月のフライトテストの動画がありましたのでご覧ください。気持ちよさそー
2006.11.01
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勝沼のワインヌーボーが到着しました!!●勝沼醸造ヌーボーセット●勝沼ヌーボー(赤)キャンディのような甘い香りと、ダークチェリーのような奇麗な色が特徴。凝縮感と程よい酸味のバランスが取れた、ライトタイプのワイン。●勝沼ヌーボー(白)甲州種をやさしく搾り、丁寧に発酵させ、辛口に仕上げた白ワイン。適度な酸があり、きりりと優しい果実味を感じ、甲州特有の微かな渋みがアクセントになっています。 先月、勝沼醸造に訪問してきましたが、(今度まとめてからアップします)葡萄の出来は上々でワインも素晴らしい出来になるとのことでしたが、確かに旨い!明日から店頭試飲もしますので、お近くの方、また遠方の方も公共機関を利用して遊びに来てくださいね!↑これは、伊勢原の「甲州種」この土地は、水はけも良く葡萄に栽培に非常に適した土地です。
2006.11.01
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えびす通りの雅框さんが「蔵`z」としてリニューアルオープン!場所も駅前通に替わりました。昨日はプレオープンでしたので遊びに行ってみました。続きはこちら・・・(京築・行橋グルメサイトを作成中です。こちらもよろしくね♪)
2006.11.01
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