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色々と室内の整備を始める。材料を探しに週末はホームセンターに出向くようになった。木工加工が面倒なのでホームセンターの加工室でしてもらっている。寸法は正確だし、仕上がりは綺麗だ。並んで待っていたり、自分の材料の加工中に後ろに並ぶお客さんの注文を聞いていると、「それ、無理なのにな...」と思うことが多い。どう見ても木工の加工室なのに、「金属の板は切れますか?」「プラスチック板を切りたいのだけど...」「発泡スチロールは加工してくれますか?」とか、無理そうな注文が多い。ホームセンターで売っている様々な道具で加工できそうな工作に思える。自分と同じように面倒なのだろうな...と思う。より材料を売れるようにするとして、どう言う売り方がいいのだろうか?加工の手引きの冊子を置く。良く探せば有ったような...。金属加工室、プラスチック加工室を増やす? 寸法指定が面倒なような...スマホアプリからガーバーデーター持ち込み可? 無理難題を持ち込んでいたお客さん 50~60 才くらいの人たちばかりだったような...
2019.01.26
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秋月お楽しみ袋に入っていた SOP-8 パッケージで 411 G15N 40L とマーキングされたデバイスを調べてみる。ネットの検索で巨大掲示板の書き込みから「IGBT Fairchild FGS15N40L では?」という有力な手掛かりが得られていた。末尾 3+3 文字は一致する。FGS を単に G と省略するのも Fairchild の命名規則からして、区別可能な省略の仕方だ。1 個変換基板に乗せて特性を簡単に見ることにした。FGS15N40L のデータシートに示された端子接続の通り SOP-8 の 1-3 pin は導通、5-8 pin は導通、4 pin は何処とも導通無しだった。これだと FET とそれ程変わらず。テスタで静的に導通を見ているときに、4 pin を正にチャージしたのか、Vce=0.6V 程で導通したことがあった。FET だとボディ・ダイオードのはず?違和感があった。ブレッドボードに回路を組み、Gate に On になる電圧 5.987V(約 6.0V) を加えてみる。下はその時の回路だ。上の画像にあるコンデンサは回路より省略してある。PDF の回路図 bsch v3 回路図Vce=0.522V (Collector -> Emitter 方向に電流が流れる), Vec=導通無し (Emitter -> Collector 方向に電流が流れない) と言う挙動を示した。FET ならば、導通がある場合 D-S 間の電圧はほぼ 0V だろう。数10 ~ 数 mΩ のオーダーでチャネルが導通するはずだ。IGBT と見て間違いないだろう。とはいうものの IGBT を実際に試したのはこれが初めてだ。色々と雑誌、メーカーのテクニカルノート、Web 上での解説記事で使い方などが解説されている。読んで何となく挙動は理解したつもりだけのデバイスだった。何となくモヤモヤ感が残っていた。限定品コーナーで売られていた 点火コイル と組み合わせて使うのが、お楽しみ袋から出された宿題の答え合わせなのかな? それとも、災害に備えてバッテリから昇圧するインバーターでも構成せよとのお告げなのか。
2019.01.13
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夕食 90 分ほど経った頃に急激な腹痛が始まった。トイレに行き排便、軟便でガス混じり、消化状態も良くなかった。直後は食あたりが濃厚と考えていた。30 分ほどの内に全身の痛みが始まった。体が縮む様な緊張感がありながらも、実際には力が入らなくなっている。急性のウイルス症状かな。区切りがついていないコード実装を無理に区切りを付けて帰宅をする。寒風が吹く新木場駅のホームが辛い。寒気が下りはじめた寒い日だ。より一層寒く感じる。下車駅から自転車を自宅まで漕ぐ。力が入らず、いつもはペダルを漕いで登る坂を手押しする。寒さの染みが早い。暖房設定をいつもより +1 ℃にして 20 ℃を設定、もう一度トイレへ駆け込む。下痢状態は継続、すぐに布団に入る。なかなか手が温まらない。お腹も締め付けられる感覚が続く、全身の痛みも大きくなった。体温は 36.6 ℃程度、発熱は無し。何かのショック症状だろう。ウイルス性だとすると、ウイルスに仕組まれた何かの刺激化学物質放出→ショック症状発症→体温低下→増殖好条件の仕掛けが上手く働き出したのかも。体温を上げて対抗しないと... 少なくともよく眠れるようにする必要がある。コーンスープに生姜を溶いたものとリンゴジュースを飲む。合わせて、澱粉・果糖が主成分で即効性のカロリー源 + 体を温める生姜だ。30 分くらいして、手が温まり出す、お腹と体の痛みは続きつつも眠りにつく。
2019.01.10
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秋月八潮店で買ったお楽しみ袋に 01PZ と刻印された DO-35 パッケージ 2 端子半導体素子があった。見た目はダイオードだ。単純にマルチメーターのダイオードテストレンジで測ると帯がある側から、無い側へ Vf=0.686V 程度で導通する。普通のダイオードと逆になっていた。条件を変えて測ってみると、0.1mA の CRD だと考えられる特性だった。帯がない方を Anode, 有る方を Kathode とすると。Anode:+, Kathode:- として 23V ほど電圧印加すると 0.1mA が流れた。01 という刻印は少し大きめだ。SEMITEC E-101 だとすると刻印様式と仕様は整合的だ。低電流な素子ほど電流に電圧依存性が無いので、カレントミラー回路のリファレンスとして使いやすい。まさか、トンネルダイオード?無いよなぁ。秋月で CRD の売れ筋は LED 向けなのかな。
2019.01.10
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9:30 頃から作業を時々休みつつ太陽をみて、欠けていくのを観測していた。食が最大になるまでは天気は薄曇りで推移した。こうやって日食を見るのは生きている間に何回目だろうか?学校に通っていた頃や就業している間はゆっくり観測できなかった。これからは積極的に仕事を休んでゆっくり見てる方がいいのかも。欠けが大きくなるにつれ、段々と気温が下がるような感覚が有った。日照が減ると寒くなるのかなぁ。食が最大になった後、曇りだした。日照量が減って天候に影響出のか、あまり影響無しだったのか。
2019.01.06
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2019.1.10 追記 部品特定 01PZ DO-35 パッケージ半導体2019.1.13 追記 部品特定 Chip Marking 411 G15N 40L SOP-8 パッケージ半導体2020.1.8 追記 2020年のお楽しみ袋の内容(半導体類)今年も秋月八潮店の初売りに行く。少し遅れて 11 時少し過ぎに到着した。店から福箱を手にしたお客さんが出てくるのを見る。今年は敷地駐車場は閉鎖して初売りだった。近所の道路に車を止めるのは迷惑になるし、近くに Frespo 八潮の駐車場もあるので大きな混乱は無かった。こんなに立派な門だったっけ?今年は福箱が十分に有ったと思う。着いたときには長い列ができていて、お昼近くに列が捌けた時もまだ福箱が残っていた。次の画像は 12 時過ぎに撮ったときの福箱特別販売コーナー、奥には 14 時から販売予定の測定器が見える。オシロにベンチトップのマルチメーターかファンクションジェネレーターが見えていた。幕の内側もチラ見させてもらい、棚いっぱいに品があった。うーん、多分 1 難、2 難あるのだろうな...限定品コーナーは大きな変化無しかな...良く見たら 152 ℃, 250V15A の温度ヒューズが増えていた。大電力家電の一押しの流れなのかなぁ。ジャンク袋も大量に有った。ボックスごとにパーツ内容がちょっとずつ違う。選ぶのは悩ましい。お父さんに連れられてきたと思われる子供が袋を手に取って品定めしているのを脇で聞いていた。おぉ、電解コンデンサの見分けがつくのか。今年も一袋買ってみる。下の画像は開けた中身から、おおよそ受動・機構部品を集めて撮ったもの。2 列ピンヘッダーと 1 列 丸ピンソケットが大量に入っていた。暫く買わなくても済みそうだ。右下の半固定抵抗は 5kΩ と 10kΩ、袋に小分けされた黒い部品は傾斜スイッチだ。次の画像は半導体・水晶発振子・水晶発振器などを仕分けて撮った画像だ。LED 以外で型番がすぐに分かる主な部品は PQ5EV3(LDO Reg Vin=2.35V..7V, Vout=1.5V..5V ちょっと範囲が狭いか), PQ0CG1 (SW Reg, Step Down and Invert), PQ2TZ15 (LDO, 2.5V 1A), PQ05TZ11 (LDO, 5V, 1A), 2SB605 (AF Amp Driver/Output stage), MAX662 (Charge Pump), 93C66 (EEPROM, 512 x 8), 袋に入った TO220 と 2 端子部品はトライアックとダイアック(調光キットの部品?)、水晶発振器 9.600000MHz, 水晶振動子 48.000MHz, 水晶フィルタ? 21.4MHz?, 1N4148 (switching diode) だった。後でもう少し詳しく調べよう。大型の LED を 10mA で点灯してみた。なんだか怪しい部屋を包む光のような...
2019.01.04
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1/1 より大晦日に書いていた回路をチマチマとユニバーサル基板に部品を並べて組み立て開始する。1/1 で電源部の部品を並べる。1/2 ~ 1/3 午前 0 時ちょっと過ぎまでで、固定が難しいコネクタ類を除いて部品がほほ並ぶ。相変わらず手で組み立て始めて気づく回路の誤りはある。うーん、と唸りながら簡単な修正方法ないかなぁ...ピックした部品がなぜかどっかに言っているのもお約束的なイベントだ。
2019.01.03
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21 時少し前くらいだったか、サイレンの音が多数近づいてくるのが聞こえた。大きくなった音は 200 ~ 300m ほど離れた場所で止まったように聞こえる。近くで火事かなぁ。ベランダより近くの県道を現場に向かう消防車が走るのを見る。音の聞こえている方向と消防車が走る方向が把握できた。何処だろうか?遠くの建物の壁に赤色回転灯が反射し、赤くゆらめくのが見えた。近くなのかな。おおよその予測がつく場所まで行ってみる。消防車が通りを 200m 程に連なり停車していた。先頭は介護付き有料老人ホームだ。ホームと言うよりはホテル並みの共用施設を備えたマンション群と言った方が良いだろう。煙や炎は見えず。人が集中して作業に当たっているような部屋も見えず。不思議なのは何か異常があるとホーム建物の全ての廊下・階段にある非常口を示すフラッシュランプの点滅もなかった。救急車に空のストレッチャーが帰って行くのが見えた。けが人は無しのようだ。
2019.01.01
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