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小田原フラワーガーデンの梅林について昭和42年に開催された梅まつり(曽我の梅林)において、小田原市板橋に在住で梅の漬物などのお土産店を営んでいた小峰三代次氏から『小田原は昔から梅の生産地として知られているが、小田原城址公園周辺は白梅のみで色彩感が乏しいので、私が全国から梅の苗を収集し、小田原市に寄付したい』という申し入れがあり、同年2月末に九州地方の梅を中心に250本の2年生苗木が寄贈された。その内15本が小田原城址公園周辺に植栽され、残りは小田原フラワーガーデンの前身である市営農場に植えられた。その後、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに「豊かなライフスタイルを築く“楽しい花園”づくりを目指した現フラワーガーデンを整備するに当たり、市営農場時代の梅の木を移植し平成8年度に渓流の梅園が開園。美しく上品な梅林の謎が、これでやっと解けました。広角側でケラレが出てしまいますね。4分の1の木が花をつけ始めたところですが、すでに寒梅は見頃が過ぎていたように思います。ただ200数十種あるといわれる梅の木、私の目にはどれを見ても同じだねぇ~。ただ分るのは、花の大きさや色、八重咲きの梅かしだれ梅だなぁ~程度。また、品種によって開花時期も異なるため、細かな特徴を観察することができません。梅の木に、特徴と名前が記されたプレートがつけられていますが、それでも??白い梅赤い梅花のマクロ撮影は、コンパクトカメラを使用した方がよかったかも。これでは、何の情報にもなりませんねー。今年は、梅の散策路がしっかり整備され、すべての梅が観察できるようになりました。車椅子でも大丈夫ですよ。みなさんは梅干し派?それとも梅漬け派?私の生まれた地方では、梅干しではなく梅漬けです。カリカリ梅のように漬けるのですが、その梅の大きさは日本一。ゴルフボールぐらいの大きさはあるでしょうか。肉厚で種が小さいので、種を抜いて薄くスライスし、梅茶漬けにすると最高です!私はカリカリの食感が好きなので、梅が収穫される早い時期に予約します。カリカリ感を保つために冷蔵保管。オススメは「高田梅うす塩丸漬け」(甘漬けは砂糖が入っているのでオススメしません)検索のキーワードは:「高田梅、梅漬け」 参考:日本一ジャンボな梅漬け
2011.01.29
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神奈川県松田町 寄(やどろぎ)国道246号を秦野市渋沢から松田方面に向かって約7,8分ほど走ると、寄(右折)の道路案内板が出てきます。東名高速利用の場合は松田ICで下り、秦野市方面(国道246号)に向かって同じく7、8分程走り(左折)すると道の要所に「ロウバイの里」へ導く立て看板があり迷うことなく到着。入口は狭い上り坂になりますが、ロウバイの里入口に6~7台の駐車が可能です。混雑時は、近くにスポーツ広場の駐車場があります。ロウバイの里入口茶畑が広がるのどかな山村です。特に珍しいものではありません。ご近所の庭などでも見かけることでしょう。だが、そのロウバイの木が、1千本も集まれば話も違ってきます。林に一歩足を踏み入れると、ロウバイの香りがぷ~んとしていい香りがしてきます。こんなにいい香りがするとはびっくり!ロウバイはその名前の通り、蝋細工で作ったような花びらの色で半透明。写真的に難しい色ですが、やっぱりすごいですね。このロウバイは、地元の中学生が卒業記念として植樹することから始まったそうで、これからも毎年増え続けていくそうですよ。このロウバイのお世話をされている方に聞いた話ですが、今年はいつもの年に比べ花数が少ないとのことでした。4月にあった降雪や猛暑の影響でしょうか。ちょっとおまけ画像。この雲、ウサギに見えませんか?追加情報ですが、4月始めになると今度はしだれ桜の山に変わるそうで、中でも「土佐原のしだれ桜」がすごいそうです。しだれ桜の枝を見てきましたが確かにいい感じですね。茶畑にしだれ桜が映えそうです。昨日、小田原フラワーセンターの梅林の開花の様子を撮ってきましたので、追ってアップします。200品種以上もある梅の木がなんと!約500本!?。書き込みの返事が遅れています申し訳ありません。
2011.01.29
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今日、どぶろくを手に入れました。冬季限定の味ですね。このどぶろくを飲みながら書いているので、メロメロかも・・。酒の肴には鳥取産のスルメイカの麹漬け(TVで話題の商品)。どぶろく(濁酒)とは、炊いた米に米麹や酒粕等に残る酵母などを加えて作る酒で、濁り酒(にごりざけ)とも言われます。非常に簡単な道具を用いて家庭で作る事も可能ですが、日本では酒税法において濁酒(だくしゅ)と呼び、許可無く作ると酒税法違反に問われる事になるので注意しましょう。もし、もしですよ、田舎に行ってもらってしまったら、爆発に注意しましょうね。ビンの栓はガスが抜けるようにかるく。特に長距離を車で走るときは発酵が促進するので注意。今回手に入れたのは、蔵元の隠し酒新酒「一番どぶ」よそでは呑めぬここだけの限定品!醸造元は、飛騨市古川町「渡辺酒造店」。密造酒ではありません。これは発酵を抑えているのか栓にガス抜きが付いていません。販売用の「てんてこまい」秦野のどぶろくまつり、酒好きな人は集まれ~!神奈川県秦野市で行われるどぶろくまつりはただで、呑み放題です。こちらのどぶろくは、「NPO法人四十八瀬川自然村」が作った米を、地元の酒造会社に依託し作ったもので合法です。隠れて呑む必要はありませんよ〈笑い〉毎年、3月始めに御嶽神社にて行われる「どぶろくまつり」。今年の日程はまだ確認していませんがそろそろ予定が出てくるものと思います。中央の杉玉は新種が出来よ~というあいずです。どぶろくは、呑み放題です。その他にも自然栽培の食材で作った模擬店も沢山でます。大人だけでなく、お子様の食べ物も沢山あります。どぶろくは酒のスイーツといってもいいかも知れませんね。非常にフルーティな味です。口当たりがいいのでくれぐれも呑みすぎには注意しましょうこのどぶろくは「てんてこまい」。販売もされますが数量が限られます。てんてこまいは、本物の味。ビンの中の酵母が生きているので発酵し、ビン内部にガスが発生します。圧力で爆発しないようにこれは蓋にガス抜きが付いています。これこぞ本物の「どぶろく」です。酒のスイーツといってもいいかも知れません。日本酒を好まない私でも呑めます。冬季にしか味わえない味です。ほしいなら、どぶろくまつりにどうぞ。
2011.01.27
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我が愛車も、もう11年目に突入。次のことも考えねば・・・。車は古いが走行距離はまだ6万3千キロ。メンテナンスが悪いようで最近オイルの消耗がひどい。2サイクルエンジンかと思うようなオイルの消耗。で、仕方なく、高額なエンジン添加剤と補充用のオイルを購入し、エンジンにコラーゲンの補充をしてあげました〈笑い〉特に興味のあるデーラー(車種)ではなかったのだが、買い物に出掛けたついでに何気なく自動車デーラーに立ち寄る。車種選びの条件1、今、Mビシの3列シート車だが、3年に一度使用するかどうかわからない3列目のシートは もう不要。2、夫婦で乗るだけだから、コンパクトカーで十分。但し価格は低く視界は高いこと。3、デジカメ画像は何枚とってもタダだが、数多く撮るためには低燃費車であること。4、計画なく出掛ける事が多いので、車中泊が可能なスペースがあること。5、視界がよく運転しやすいこと。6、駐車場の幅が狭いので縁石よりボディが高いこと(よくぶっつけるので)。これらの条件が、我が家の未来カーの希望です〈笑い〉☆候補車最新のエコカーでコンパクト車である、Bッツ、Fィットは選択肢になし(やはり空間が狭い)。中途半端なハイブリットはまだいらない。第一候補、HンダのSパイク第二候補、TヨタのRクティス第三候補、???↓↓第三候補には、何気なく立ち寄ったMツダにあったBリーサ!外観からは想像出来ない、落ち着いたインテリア。シートを倒すと想像した以上のスペース。この年になって恥ずかしいのだが、そのスタイリングはMニクーパを思わせるような、何か昔懐かしいレトロな雰囲気を感じさせる落ち着きがあって、それでいて可愛らしい。エコ追求の結果、どのメーカーを見ても、似たりよったりの安っぽい日本車。そして、もっともお気に入りなのがブラックのレザーシート。遊び心と居住性、そして上質なインテリア空間がなんともいえない。軽量化に反する重厚さも魅力。この車なら一生付き合ってもいいかなぁと。この車の生い立ちを調べてみると、この車の前世は、旧MツダのDミオの分身(2002年頃)に設計されたものをベースに使用している。機能性、インテリア、エクステリアは5★★★★★の好評価。だがその動力性能、機動性、燃費は2★★との悪評価。激しいエコカー開発競争の時代に、いまさら変らないエンジンと4速ATはないであろう。この辺りに問題があるようだ。そこは大きく志向が別れるところ。今日、試乗してみようと思ったが、試乗車は貸し出し中でないとのこと。Lパッケージでなくても、価格の安いCパッケージで十分と思ったのだが・・あらら!?カミさんは絶対に上級のLパッケージすると譲らない。インテリアが優先のよう。私はまだ買うとは決めていないのに・・カミさんはすっかり気に入ってしまったようだ! と言う訳で第一候補に浮上。未来型の車を選ぶのか、十数年前の機械を選ぶのか?デジタル製品なら簡単に答えはでるがだが・・・。2日間2疲れた~。一年たったら、新型が!なんてことにならなければいいが・・。2003年新開発の低燃費エンジンが投入される予定(車種は不明?)どうせ下取り価格がないので、もう少し様子を見てからでもいいかと。2004年の発売だからそろそろフルモデルチェンジがあっても?モデルチェンジをしたら魅力がなくなるなんてことも、あるかも知れない。それ以前にあまり売れていないので、生産中止なんてことにならなければいいが。ほとんどCMにも登場しない。大衆車にならない車・・それがいいのかも。将来の下取りは困るでしょうね。一生付き合う必要があるかも知れません。いや付き合える車かも知れない。
2011.01.23
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本日の富士河口湖「大石公園」にて。本日は金運の神様の紹介です。この神社は金運を運ぶパワースポットされ、多くの方が参拝に訪れます。更に強いパワーがあるとされる「奥宮」は、積雪と凍結のため4月まで入れないようです。富士山の麓に鎮座する新谷「山神社」。参道には沢山の鳥居が並んで、何かパワーを感じさせるものがあります。薄っぺらい財布が厚く重くなるような・・。期待感がそんな気にさせるのであろうか。だが、まんざら嘘でもなさそうで、多くの方がそのご利益を授かっていることも確か。参道本宮。本宮内部。一般的な神社なら入り口が開放されて寒い。特にここは富士から吹き降ろすい風が肌を突き刺すように冷たいところだが、中に入ると暖房があってポカポカ。ありがたいことだ。先ずはお賽銭を入れてジヤラジャラと鈴を・・。2礼2拍手1礼。??すると神主が出てきてお祓いをしてくれると言うのだ。他の参拝客がいなくなったので。さらに、榊を持ってきて、奥の神殿に行って奉納してくださいと言われたが、何分榊などを手にするのは結婚式以来だ〈汗〉。終えてから電子辞書を見ても役にたちませんね~〈笑い〉床は真っ赤でピカピカに輝く。漆塗りか? 豪華、!豪華!さすがに金運を感じさせる。奥の神殿の半畳の畳に座り、玉串の奉納。奉納を終え下を見ると、お札が沢山・・・賽銭箱に100円しか納めなかったのだ。こんな待遇を受けていのかなぁ~。『神は人の敬ひによって威を増し、人は神の徳によって運を添ふ』”神人合体”やっぱりね~。100円では100円の徳しか得られないと言うことか。皆が宝くじに当たるはずがないよね。神社は個人に精神的拠り所を提供すると同時に、共同体の結び付きにも内側から貢献するものである。精神的ね~・・。両脇の木を「伊那邪伎命・伊那邪美命」にたとえ祀った社。社の上で2本の木が結びあっています。台の石は富士の溶岩石が使用されています。夫婦木社他にも沢山ありますが、御神石(お伺いの石)撮るのを忘れてしまった。願いが叶うかどうかを神様にお伺いする石で、願いを込めた後、石を持ち上げて軽く持ち上がるとその願いが叶うという不思議な石。
2011.01.20
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昨日もそうだったが、記事を書き終えたと思ったら消えてしまいました。昨夜は再度書き直しをましたが、さすがに今日はその根気がありません。欲張って神の怒りに触れたのか?金運神社 富士山 パワースポット 新屋山神社(あらややまじんじゃ)の富士山奥宮のことに触れた瞬間??消えてしまった。 恐るべしパワースポット!本日の株価(投資信託)が気になりますが・・まだ未確認です。公開して、ご利益が薄まらなくてよかったかなぁ~と!楽天気分に気持ちを切替えて〈笑い〉リーマンショックで失った損失を、今日でやっと取り戻せると思ったのに・・。後日、「新屋山神社」にお詫びに行って詣ります。
2011.01.19
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フォトチャリここは平塚市と伊勢原市の中間にあります。自宅から車で約10分位。富士を見に出掛けるときは、ここで雲の様子を確認してからで出掛けます。今回、風や空気の匂いを感じながら自由に走ってみようと、江の島までのフォトチャリに挑戦。今日は良さそう。湘南サイクリングロードの出発点。箱根駅伝にたとえるなら「復路7区」の平塚中継所付近。平塚付近の画像は省略しますが、しばらく走ると長い湘南大橋が。ここから見えるのは丹沢・大山山系。三角の形をしたのが大山です。この橋を渡って最初に見える漁港が茅ヶ崎漁港?釣り船が多いようです。今日は風が強く出向出来ないのか、漁師皆さんは網の手入れなどをしていました。漁港の防波堤で釣りを楽しんでいる人を多く見かけました。釣果は無くてもこの富士を釣るだけでも十分でしょう。それが目的かもね〈笑い〉釣れてませんでした。帰りに漁港で買ってかえるのかな?茅ヶ崎と言えば・・サザンビーチ。このモニメントの中央から茅ヶ崎海岸のシンボル、エボシ岩が見えます。遠くに見えるのは大島です。逆光のためモノクロになってしまいました。ここで紹介が遅れましたが、今回フォトチャリに同行したママチャリです。今入院中の母親が乗れないので、私が、代わりに使用することに。内装3段変速、丈夫でさびに強そうですが、重いのが難点。背景は走ってきた平塚方面です。富士と記念撮影。病院に持っていくか・・。ようやく江の島が見えてきました。ずいぶん走りましたね~。鵠沼海岸付近の風景。手前はサイクリングロード。サイクリングロードは平坦で舗装されており登りや下りはありません。江の島水族館付近から見た富士。今回どの位の距離を走ったのかはよくわかりませんが、帰路は風が強く前に進みませんでした。いつもと違う筋肉を使用したためか、腕から足までもう筋肉痛です。辛かったけど、普段みることの出来ない風景や生活の匂いが楽しめ、フォトチャリもいいかなと。
2011.01.17
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1月16日晴れん~これならいけるかなと、富士(山中湖)に向かう。しかし、着いたときは既に富士はこんな状態でした。山中湖の湖畔をしばらく走ると「みさき」付近の湖面が凍っていて、子供が滑って遊んでいた。いい年をして、氷の上を歩いてみましたが、注)氷が張っているのは一部です。オーバパンツをはいて完全武装(笑い)でもカメラを持つ手は冷たく痛い。ここまで来たので富士の絶景ポイントの下見でもしようかと、忍野八海方面に向かうと??何だこれ! 近くにいた子供に尋ねると「道祖神」と言うだけで、それ以上のことは知らないと。少し走ると、同じようなものが? 場所が町民センターのようなところだったので、中にいた方に尋ねると、これは小正月に行われる道祖神のまつりで、正月飾りを燃やす左義長(どんど焼き)といわれるものと同じで、この地域に昔から残る伝統文化らしい。昔は竹が使用されていたようだが、標高1000メートルの山中湖に竹は育たない。遠く富士宮辺りから運んで来たようだと。今は竹の代用として「スギの木」や「檜」が使用されるようになったそうです。この枝先の飾り物は、17日に解体し地区の住民に子供たちが縁起物として配り、小遣いをいただいて回るらしい。神様って尖がったところに降りるんだよと、だからこのような形になったのではと?飾りの中にある三角形のものは、富士信仰から富士山を形とったもののように思えたのだが、ハズレでした。家が倒れないように、柱のコーナーを補強する三角の板を意味するそうです。勝手な想像だが、富士の噴火は長い間続いたため、家を地震から守るための知恵だったのか・・?しかし、それと道祖神との関係は?町民センターにあったもの河口湖(七本杉)の地域は、昔のままの伝統が受け継がれているとのことで紹介され行ってきました。河口(河口湖~御坂峠)にある七本杉地域の道祖神のまつり。ここではザルが?神社の神主に聞いてみたが、その意味はよくわからないと・・。ここには河口浅間神社があり、七本の杉の巨木が!?ここでご馳走になった甘酒の振る舞い。すごく美味しい甘酒で冷えた手と体が温まり助かりました。各、道路の道祖神にもこんな飾りが。我が電子辞書(Brain)には左義長:ドンド焼き、サイト焼き、ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭りの行事で、道祖神のまつりとしている土地が多い。一般に小正月を中心に14日夜ないし15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂祭りでもあり、亡者への供養のために火祭りを行う。左義長は子供の行事となっているところが多く、正月の松飾、注連縄などを各家庭から集め、一定の場所で焼く。この火は神聖な火とされ、餅や団子を焼いて食べたり、灰を体にまぶしたりすると健康になるという。子供達が前夜からわらなどで小屋を作って飲食をともにして遊び、最後に火を燃やす例もある。かまくらなども左義長行事の一つである。道祖神=塞の神(さいのかみ)、障の神(さえのかみ)あらら、道祖神って、道路の目印や道中の安全を守る神様じゃなかったの? あっ!そういえば公民館の横の道祖神(2つあり)のわらで作られた小屋に正月飾りや、だるまが集められていたっけ!そのわら小屋をドンド焼きにしたような記憶がよみがえってきた。今は神社で行うようになったのですっかり忘れていました。
2011.01.16
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謎が!やっと何処の地域にもご当地ラーメン、昔ながらの味がありますよね。どちらが美味いかと友人に聞くとやっぱり本店だろうと。これまで「老郷」と「ラオシャン」と言う店舗は、同じものと思い込んできました。行くなら本店がいいなとHPで確認すると「花水ラオシャン本店」だけがヒット。あら!こちらが本店??「老郷」と「ラオシャン」正しくは、「老郷本店」、「花水ラオシャン本店」。どちらも本店と名のるが、違う系列店で、麺の製造元も味も異なる。ラーメンと言うより、酸味の強い独特のスープに麺。麺は細麺に近い。具は、たっぷり入った玉ねぎとワカメの相性がとてもいい。店舗の画像を写して初めて気がついたのだが「花水ラオシャン」は本店であり、支店では無かった。さて、どちらも本店? 美味しいのはどっち!「花水ラオシャン本店」。個人的には「老郷本店」。麺や味の基本はどちらも同じだが、それぞれ個性があり好みが分かれるところだ。湯麺(タンメン)それぞれの店舗を詳細にレポートしたブログがありましたので、ご参考まで。花水ラオシャン本店老郷本店
2011.01.10
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聖峯「ひじりみね」神奈川県伊勢原市元旦の記事で聖峯について省略しましたので、記録を兼ねて改めて紹介します。栗原の西方に群立する山々の中央に、お椀を伏せたような山が聖峯です。標高375メートル。聖峯の名は古い伝説の中から生まれました。天平の頃、紀伊国、高野山のふもと天野郷に、阿字の長者と呼ばれる賢女がいた。一夜一人の旅僧が夢枕に立ち、「私は世の中を救おうとする大願を持っているが、しばらく長者の胎を借りたい。」と言うと長者の中へ入ってしまった。やがて長者には立派な男の子が誕生し、長者は不思議な夢にちなみその子に「救世若」と言う名を付けた。「救世若」は比叡山に登り、円仁慈覚大師について修行をつみ当地来たのは貞観のはじめ頃(895年年頃)であった。「救世若」は人々から「天野の聖」又は「子の聖」と呼ばれ当峯を拝んで不動尊をまつり、また、自らの練行の場としたので、聖峯の名が起きたと伝えられています。「救世若」は非常に長寿であったことや、足腰の病の神として人々にまつられています。『うもれ記』よりなんだか国会議員の「野田聖子」さんの物語のようです・・・。聖峯から観た関東平野。日が昇る前のトワイライトが幻想的。三脚が使用できれば夜景も綺麗に撮れたかも。いよいよ2011年の幕開けです。初日の出を拝む大勢の人から歓喜の声が湧きあがる!日の出は、江の島付近から現れる。昨年は湘南海岸の初日の出を拝みに行きましたが、厳しい寒波。2010年波乱の幕開けを予想するような初日の出でした。2011年の初日の出は穏やかな表情で現れました。きっと11年(いい年)になることでしょう。暗いニュースばかりの2010年でしたが、2011年は明るい希望の年にしたいものですね。日の出の右下に江の島が見えます。日の出前の聖峯不動尊。お堂の真正面から初日の出が昇ります。後日、聖峯をふもとから撮ってみました。山の中央上部付近に聖峰不動尊があります。確か、秋に聖峯不動尊のお祭りがあったように記憶しています。
2011.01.07
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宝くじの保管は皆さんどうされましたか?宝くじは黄色や金色の紙で包み、暗い所(机の中等)に保管すると良いとのことで、その通りに実行しました。そう言えば、北海道のある宝くじ売り場一ヶ所で合計5億円が出たとのことです。その宝くじ売り場は、年末に黄色に塗り替えたとか!まだ開封はしていませんが、当たっているかどうか・・。シャープの4原色液晶なら金色に輝いて見えるでしょうね。もし当たったら、先ずは「伊達直人」になり、ランドセルを買ってきます。ん~! 残りはどうしましょうか??宝くじ売り場の方に当たったらどうするのと聞いたら、金額表示はされず、小声で伝えるそうですよ。鐘はなりませんので、ご心配なく・・。以前宝くじの画像を表示したら、違反行為だったのか削除されていました・・参考まで。
2011.01.06
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2011年1月5日年末に吾妻山公園の「富士と菜の花」を紹介しましたが、富士は雲に覆われ撮ることは出来ませんでした。再訪です。もう少し早く家を出ていたら、クッキリした富士が見られたことでしょうね。今日はポカポカ陽気で、大勢の方が訪れました。今回、画像サイズが大きくなるので、上下をトリミングしていますが、横方向はそのままのサイズです。パノラマ風にしてみました。定番の構図になりますが、吾妻山公園「富士と菜の花」。この公園から富士まではかなりの距離があります。、富士の前に見える左の青い山は金時山で人気のトレッキングコースにもなっています。金時山の右、画像中央辺りに、このブログで何回か紹介している足柄峠があり、その裏手が御殿場市になります。湘南の海「小田原付近」です。正月に行われる箱根駅伝のコースでもあり、往路の4区、復路の7区間になります。4区を走る選手は、この富士山に向かって走ることになりますが、2011年の箱根駅伝当日は残念ながら雲の中。少しズームアップ!早春の菜の花。この時期の菜の花は、痛みも無く綺麗ですね。こんな風景を見ながら食べる弁当は最高です。お出かけの際は弁当を忘れずに!この吾妻山公園は四季を通して、色々な花が咲きます。今は菜とスイセンですが、春になると桜と富士のコラボが見られます。この時期の富士山は積雪が程よい感じです。も少しすると積雪の量が多くなりノッペリした富士になってしまいます。今が見頃(撮り頃)です。撮影が目的なら早朝に行かれることをオススメします。もう直ぐ菜の花まつりが開催されるので、新聞、TV等でも紹介されるでしょう。お早めに!
2011.01.05
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明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。2011年元旦、聖峯(ひじりみね)標高375メートルに登る。朝5時、暗闇の登山道を懐中電灯の灯りを頼りに、約30分~40分で到着。途中、鹿の防護柵などがあり、危うく道を間違えるところでしたが、毎年訪れている方が通りかかり何とか遭難することなく頂上に。頂上には、聖峯不動尊のお堂があり、自治会の皆さんが甘酒やみかんをふるまっていました。日の出を待つ間、冷えたからだが温まりとても助かります。三脚にカメラをつけているとあらら!雲台のボルトが折れて三脚は使用不能に!手持ち撮影を強いられ、低感度の撮影では完全に手振れしてしまいます。高感度にし露出を大きくマイナス補正したため町並みが黒くつぶれてしまいました。念のためJPEG+RAW保存。RAW保存しても、現像ソフトがありませんが〈笑い〉。日の出は湘南の江ノ島付近から登りました。画像の中に見える島が江ノ島。(200ミリ)明るくなって気がついてみると、大勢の人が日の出を観にきていました!正月休みで空気が澄んでいるのか、今話題のスカイツリーも見えます。200ミリではさすがに望遠が足りませんが、中央付近にある細く高い物がスカイツリーです。双眼鏡で確認していますので間違いありません。東京タワーも見えます。頂上では、豚汁を作って祝賀ムードのグループも! 次回はこれですね!初日の出を観て下山する人。この登山道は「九十九曲」と言われる比較的緩やかな登山道です。もう1本登山道がありますが、私が登ったのは傾斜のきついコースでした。聖峯と言う名前は、古い伝説中で生まれたとのことです。長くなりますので、省略させていただきますが、聖峯不動尊は、長寿、安産、足腰の守護神とのことです。足腰の守護神・・・わかるようなきがします。2011年の元日は、冬型で荒れ模様の天候のところが多いようですが、神奈川は風もなく穏やかな年明けになりました。明日から始まる箱根駅伝は、天候の心配はないと思います。今年も、色々なドラマが期待できそうですね。
2011.01.01
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