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松田山の河津桜もそろそろ見頃です。一眼レフが故障のため、しばらくコンデジの画像になります。2月26日」、松田山の河津桜。車内からの撮影です。白い建物がハーブガーデン。昨日の続き・・・シャトルバスに乗って、丸太の森公園に移動。丸太のの森公園は、2010年の全国植樹祭の会場にもなった場所です。今回は郷土資料館には入館しないで、丸太の森に。丸太の森の古民家ここにもお雛さまが展示されていますが省略。8畳ほどの座敷いっぱいに、桜の木が生けられていました。桜の木は本物ですが、桜の花は精巧に作られた造花。よく見ないと本物と区別がつきません。丸太の森の古民家周辺には、すごい数の風車が異様に感じるくらい立っていました。これには何か意味があるのでしょうね。寺の石仏にたくさんの風車が飾られているものを何度か見たことがあります。今回の風車は「森のふしぎ:木者びな」のフィールドアート展としての意味合いがあるようで、宗教との関連なさそうです。山の中に立つお雛さま。周囲のピンクに見えるものが風車で、山肌一面に広がっています!?昼は、この古民の大きな囲炉裏で、B級グルメにも参加したご当地の「まさカリーうどん」。足柄牛とごぼうが入って入っているそうです。金太郎にあやかった標品のようです。うどんによくあいます。こちらは、瀬戸屋敷の囲炉裏です。ここでお茶を飲みながら、小田原おでんをいただきました。囲炉裏の火を見ながら暖をとっているとものすごく癒されます。心が豊かになったようで安心しますね。もし、家を建てることがあったら囲炉裏のある家がほしいですね~。頑張るかぁ~!瀬戸屋敷の囲炉裏今回のお出かけは杉林に入ってしまい、花粉症がひどく大変です。
2011.02.27
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神奈川県開成町の瀬戸屋敷では、雛まつりが開催中されています。途中、松田山の河津桜を見てからにしようと思いましたが、今年の河津桜は開花のおくれもあってか、花の色がやや寂しい感じなので、パスすることにしました。瀬戸屋敷ひなまつり実行委員会公式HP はこちら 瀬戸屋敷「裏手には各種イベントが開催できる大きな土蔵があります。」瀬戸屋敷の母屋の全ての座敷に雛飾りや吊るし雛がびっしり飾られて、華やかです。古い雛飾りは300年以上も前に作られたものもあります。一つ一つがすごいですね。モダンな雛飾り画像では単調に見えますが、こんなに気の遠くなるような、きめ細かな細工が施されています。一つ一つの模様が、着物の生地を使って精巧に組み合わせ、鮮やかな色彩を作りだしています。地元の婦人会のみなさんの作品だそうです。お雛様の草履も細かい作業です。いい仕事をしていますねー〈笑い〉吊るし雛。隙間がないほどたくさん吊り下げられています。あらら~!これからというところで、一日の画像容量制限引っかかり、これ以上画像がアップできません。残念ですが・・とにかくすごいというしか・・・。年々すごくなっていくように思えます。囲炉裏を囲んで食べた“おでんが”雰囲気もあってかすごく美味かったですね。この後、無料のシャトルバスに乗って、南足柄市の丸太の森で開催されているひな祭りに向かいます。丸太の森は、2010年に行われた全国植樹祭の会場になった場所です。次回は、丸太の森のひなまつりを紹介する予定です。開成町「瀬戸屋敷」と南足柄市「丸太の森」ではひなまつりのコラボが行われています。両会場は20分毎のシャトルバス(無料)が運行。
2011.02.26
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ちょっぴりですが、河津桜が咲いたよ~!伊勢原白根公民館付近にある河津桜が、咲き始めました。まだまだ見頃は先になりそうですが、桜の花を見つけるとなんだか気持ちがウキウキしてきますね。神奈川の河津桜の名所は、松田町と三浦市。今年の松田桜まつりは、2月13日~3月7日ですが、開花が遅れているようです。開花情報は「松田桜まつり」ご確認ください。ここは都心からの交通のアクセスがよく、小田急線松田駅、東名高速松田ICに近い場所にあるため、人気のスポットになっています。桜まつり開催中は臨時駐車場が用意され、シャトルバスが運行されるので車でも大丈夫です。また、河津桜は、普通の桜に比べ長く咲き続けますので、あわてなくても十分ですよ。松田の河津桜は、松田山の南斜面にあり富士山と桜のコラボや、河津桜の下一面に“菜の花”が咲き、ピンクと黄色の、一足早い春が満喫できます。食用の“菜の花の摘み取り”や“ミカン狩り”も楽しめます。また、ミニSLに乗って走る周遊コースもありますので、チビッコも楽しめます!ハーブ園も併設(入園無料)。開花が始まると、みのさんのTV「朝ズバ!」の天気予報で、毎日放映されるので開花状況をチェックしてください。“菜の花”が咲き揃うころがオススメです!富士と桜を撮影する為の特設の脚立も用意されています。富士を撮りたい人は朝早く(8時以前)が、雲がなく富士がくっきり。関連情報桜まつりの近くにある開成町「瀬戸屋敷」で毎年開催する「雛の競艶}」もオススメです。この地区に伝わる伝統の“吊るし雛”がすごいのです!!本ブログ一押しのオススメコース松田山(河津桜)⇒瀬戸屋敷(雛の競艶)⇒足柄峠(絶景の富士)⇒足柄温泉(富士の見える温泉)⇒御殿場プレミアムアウトレット⇒東名高速(帰路)昼食はすべての施設で可能ですが、足柄峠は途中にある(万葉うどんが人気)になります。観て、遊んで、撮って、食べて、湯に使って、ショッピング と欲張りなコース。
2011.02.14
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久し振りに?いや、今年になって初めて降った雨のような気がする。裏山は真っ白です。これではお出かけもできませんね。 神奈川県自然環境保全センターに行ってきましたが、まだまだ春は遠いって感じです。この季節、センターを訪れる人は、野鳥の撮影が目的。この200ミリズームでは野鳥を撮っても、豆粒のようにしか写せません。色々な野鳥が観察できるのですが・・・残念です。他の方が撮った野鳥の画像を覗かせていただきましたが、いやー!魅せられます。大きく綺麗に!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆前回、西湖野鳥の森公園で撮った画像です。西湖野鳥の森公園では餌付され、人に慣れているのか2メートルほどのところまで寄ってきます。餌を持って手を差し出すと手から餌をとることも。これがいいのかは疑問ですが・・・。ここなら撮れます。ヤマガラだと思うのですが?? 可愛い鳥ってことにしておいたほうが無難か〈笑〉これも青く綺麗な羽の色は、ルリビタキでいいのでしょうか?それとも上と同じ鳥なのでしょうか?図鑑を見てもよくわかりません。カワセミで無いことは分ります。なぜなら(次の画像)こちらがカワセミです。CP+CAMERA&PHOTO IMAGING SHOWの野鳥撮影機材メーカーで撮ってきました。このくらいに撮れたら・・〈笑〉。スコープでも最低30万~!!?? 踏み込んではいけない世界ですね。星空の好きな方、こちらの天体観察用望遠鏡はいかがでしょうか?価格は120万~(カメラ除く)。
2011.02.12
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カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラス【その2】CP+ CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW 2011がパシフィコ横浜にて開催されています。期間 2月9日(水)~2月12日(土)11日の今日、関東地方も雪です。こんな日のお出かけにいいかもしれませんね。でもカメラを忘れずにもって行きましょう!先の記事で掲載できなかったフジフィルムの「FinePix X100」。APS-Cサイズの画像センサーを搭載したミラーレス一眼と言いたいところですが、レンズは固定式。ハイブリッドファインダーをなるものを備えた、これまでにないタイプのカメラです。カメラもハイブリッドの時代に入ったようですね?〈笑い〉カシオのブース。免許撮ろうかな~なんて気にさせます。あらら字が“取る”でしたね。撮影ブースには、色々なカラーの小物が用意されていて、カメラのテストに面白いかもしれません。ペンタックスは、ミニもペンタックス色にしてしまったようです。車もパーツ毎に色が変えることができたら面白いでしょうね。ペンタックスのカメラバリエーション。ここには100色並んでいます。マイカメラ、選べますか?シグマのブースには、こんなレンズが!!1000ミリの望遠ズームですが、持つのは無理でしょうね。シグマのブースは広くてゆったり。3つの大きな円形フロントが用意され、自分のカメラに全てのレンズが装着出来、試写もできます。タムロンは、現在発売されている全てのデジタルカメラを用意しているので、カメラをも持って行かなくても自分のカメラと同じ機種で試し撮りができます。最近発売された「18~270ミリのPZD」が軽かったですね~。
2011.02.11
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カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラスCP+ CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW 2011がパシフィコ横浜にて開催されています。期間 2月9日(水)~2月12日(土) 普段、大型量販店でも見ることのできない最新カメラや、機材が一堂に集まるイベント。 今回は画像の制限から、各社の製品イメージだけを紹介させていただきます。これから発売になるものもありますので注意してくださいね。ソニーのみ一眼レフ(α)の貸し出しあり(1時間)、メモリーカードのみ持って行きましょう。他社のブースは、試写体験のみです。モデルさんを写したのは今回が初めて。人が多いのもあって難しいですね~。写るのは、前列の方の頭とカメラばかりです。ソニーソニーニコンニコンパナソニックパナソニックカシオカシオフジフィルムフジフィルムの新製品X100は、画像容量制限で掲載出来ませんでした。キヤノンのブースは、セミナーと撮影技術・画像処理が主体で、モデルの登場はありませんでした。各社、この日に合わせ続々と新製品を発表していますが、気になったのはオリンパスのE-PL2とXZ-1、それにフジフィルムのX100。面白そうなのは、オリンパスとペンタックス。これについては別途紹介予定。カメラ周辺機器メーカーやアクセサリーメーカもすごいですね!カメラもファッションの時代か~と。見るだけで頭がくらくらしてきます。デジカメが登場して今年で丁度30年目。会場内には懐かしいデジカメの博物館もあります。
2011.02.10
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伊豆スカイの道路料金の上限が200円、西湘パイパス(無料)、箱根新道(無料)。終点の伊豆天城峠までなんと200円で行くことが出来ます。伊豆スカイラインだけで40数キロ(片道約一時間)。伊豆なら何か春らしいものがあるだろうと期待し、数十年振りに伊豆スカイイラインを走りました。だが、途中にレストハウスが2ヶ所あるだけで、他にな~んにもありませんでした。(スカイラインを下ればあるのですが)昔は伊豆方面によく出かけましたが、最近はすっかり足が遠のいて。この日は気温が高いためか、霞がかかって景色も見えません。諦め、終点の天城峠で折り返し戻る。丁度12時。せっかくここまで来たので何か食べていくかと峠の茶屋に立ち寄る。一応コンパクトカメラを持って・・・。峠の茶屋の、のれんが出ているので入ろうとしたが、店舗は⇒こちらですと書いた案内板。ここは以前に使用されていた店舗で現在は使われていないらしい。一番奥の藁葺の母屋がそうらしい。やや不安・・帰ろうかとも思った。お店についたが?どこから入るのか入口がわからない(画像は帰りに撮ったもの)。あれあれ?迷っていると、お客さんがそこが入口だよと教えてくれた。頭上に注意の張り紙があり、入るときは難なくクリア。だが、店舗を出るとき後ろ向きに写しながら出てきたので、もろに頭をぶっつけてしまった。入り口の高さは、150センチくらい。幸い木が古くそんなに痛くはなかった一歩中に入ると広~い土間。土間から上がると、2メートル四方の大きな囲炉裏の部屋があります。ここで食べてもよかったようだが、囲炉裏の火が煙かったので、奥にある大広間に移動。室内は、囲炉裏の煙で真っ黒け。私が注文したのは、「とろろ汁丼」。普通なら麦ご飯と「とろろ」は別に出てくるが、これは初めからご飯に「とろろ汁」がかかっているもの。カミさんはあたたかい「とろろ蕎麦」。手打ちそばに「とろろ汁」がたっぷり。国産の丸大豆にこだわった自家製味噌と自家製手作り蒟蒻の味噌おでん。不揃いな蒟蒻。車が2台駐車しているだけで、お店に入るまで不安だったが、間もなくすると次々にお客がやってくる!!平日だと言うのに、あっという間に満席。 外観からは想像できない人気のお店らしい。峠の茶屋のはこちら。さて、味の方だが、天然の自然薯にこだわっていると自慢するだけあって、とろろ汁が実にうまい。子供の頃の食べ物と言えば、サツマイモ、カボチャ、サトイモ、自然薯ばかり。特に自然薯は食べると口の周りがかゆくなり、以降「ととろろ」は嫌いな食べものの一つになったのだ。カボチャ、サツマイモは嫌いではないが、一生分食べつくしたので、飽きてもう食べたくない。給食に出された、脱脂粉乳と同じくらい〈笑い〉以来とろろを口にすることは無かったが、社員旅行の途中に立ち寄った東海道五十三次、二十一番目の宿場の鞠子宿(丸子宿)の「丁字屋」。ここで食べた「とろろ汁」は子供の頃に食べた「とろろ」と違い、それまでの「とろろ」アレルギーは一変!こんなに美味しいものを、なんで今まで・・・と。丸子宿「丁字屋」の歴史についてはこちらしかし、子供の頃に食べた「とろろ」は、すりおろして醤油をかけただけのもので、当然、この「とろろ汁」の味とは一味も、二味も違う。その「とろろ汁」を久し振りにここで味わい大満足。丸子宿にも劣らない味でした。
2011.02.08
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今日仕事の都合で、お出かけならず。先週末の画像ですが、山中湖で白鳥を撮ってみました。湖岸には氷が張り、白鳥は岸に上がりのんびり日向ぼっこ中です。白鳥の肩をポンポンと叩いても、なかなか泳いでくれません。かれこれ一時間、ようやく泳ぎだし、狙った構図に入ってくれました。白鳥は、氷が浮かぶ湖面の中を泳いでいます。PLフィルターの角度を横構図に合わせたまま撮ってしまい、失敗です。この日、レンズの接触が多発し、かなり写っていませんでした。悔やまれます。この日、この浜でダイヤモンド富士を撮る予定でしたが、時間に間に合わず断念。ダイヤモンド富士と湖面を泳ぐ白鳥、そう都合よくいかなかったでしょうね。ダイヤモンド富士のポイントには、日本全国から集まったカメラマンでびっしり!早めに場所を確保した方がいいようですね。
2011.02.05
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1月29日~26日の間、西湖野鳥の森公園で樹氷まつりが開催されています。平日9:00~18:00、土・日9:00~19:00(ライトアップは日没~21:30)(入場無料)、西湖といえば、さかなクンが「クニマス」を発見した場所で話題になったところですね。樹氷の高さは10メートル以上もなるそうです。この樹像のテーマは「クジラのジャンプ」だったように思いますが、クジラというよりさかなクンが発見した「クニマスのジャンプ」のように見えますね〈笑〉。クジラのジャンプクニマスさかなクンの像らしい。樹氷まつり開催期間中、野鳥の森展示館にクニマス(ホルマリン漬けの標本)が展示されています。標本のクニマスの横に警備員が2名立ち厳重に警戒。もちろん撮影禁止です!と言う訳で、画像をお見せできないのが残念です。いや撮らなくてもいいかも・・。本物は姫マスに比べ色が黒いようですが、展示されているクニマスはホルマリンに漬けられ保存されているので、色が白く素人目では姫マスと判別ができません。期待が大きかっただけに、ガッカリしたというのが本音です。クニマスはこんな感じでした(西湖の姫マスの焼き魚)。クニマスと知られるまでは焼き魚として売られ、食べられた方がいたかも?冬に西湖野鳥の森公園を訪れるのは初めて。なんと!野鳥が手のひらにのっています! 他の方が真似をしてもよってきません。鳥も人を選ぶのでしょうか。クニマスより野鳥の美しさに感動です! 管理人の方かも?
2011.02.01
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昨日は、PCが動かずとうとう壊れたかと・・。原因は無線型マウスの故障でした。 山中湖ワカサギ釣り今年一番の寒波が襲来。PLフィルターを使用していますが、青い空に真っ白な富士。いつも観る富士となんだか違います。気温は日中でも零下!山中湖三国峠より山中湖の交流プラザ「キララ」付近、湖面が凍結しワカサギ釣りが行われていました。ワカサギ釣り風景(撮影の了解を得ています)。みなさん富士を背景にしていますが、これは風を避けるためだと思います。もしかしたら七輪があるかなぁーと期待しましたが、残念ながら試食はなし。朝のうち、食いつき悪かったようですが、この時間、一分ほどで次々に釣りあがります。凍結した氷が時々大きな音を出します。もしや富士も噴火するのかとちょっぴり不安に!釣りあげたところを撮りますかと、ボーズをとってくれました。山中湖交流プラザ「きらら」のライブカメラで、現在の様子ももちろんですが、過去24時間(10分毎)の富士の様子を確認することができます。富士を見に行くなら朝早くという理由もわかるものと思います。山中湖村絶景くん中継ダイヤモンド富士は、現在山中湖の湖畔で観ることができます。山中湖・忍野村からのダイモンド富士撮影ポント
2011.02.01
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