全3件 (3件中 1-3件目)
1

2025年4月12日神奈川県秦野市県立戸川公園 チューリップが今見頃です。この日は天気も良く、登山客や多くの観光客でにぎわっていました。無図なし川を歩いていくのがおすすめ。カルチャーパークから戸川公園まで約5キロの完全歩道のウオークコースです。帰りは、戸川公園から渋沢駅行きのバスがあります。チューリップって、集まるとすごいですね。毎年デザインが変わるようです黄色のチューリップの中に赤い花が、きっと球根を混ぜてしまったのだろうと思ったら、赤いのは花びら1枚だけが赤いでした。かぜのつり橋新緑少しずつ始まってきました。おきな草(翁草)花の外は白い毛ですが、花の中はワインレッド色をしています。花の色形は違いますが、花が終わると髭のようなものに変わり、やがて綿毛のようになり、種を付けた綿毛が風に吹かれて飛んでいきます。色形は違いますが、その生態は高山植物のチングルマによく似ていますね。ヤマブキシロヤマブキシロヤマブキは、黒い種もできていたのでまもなく終了
2025.04.12
コメント(0)

2025年の桜を観て残念と思うこと桜を切る理由は色々ありそうです。近年桜を見るたびに思うことですが、枯れ枝が今にも落ちそうなものが多くみられます。樹齢を超えた老木かによるものや、街路樹として植えられたものが成長し、電線に引っかかるなどして切られたものなど、理由は色々ありそう。なんでも、ソメイヨシノを腐食させてしまう菌もあるというのだから大変。先日、ハイキングに出かけると、ナラ枯れの木を伐採するチェーンソーの音が、あちらこちらから聞こえ、伐採された木の株見ると、木の内部が虫に食べられたようにボロボロなってました。いくら虫が多くてもこれだけ多くは食えないであろう。おそらく菌が繁殖し木を腐らしてしまったのか?これと同じことが、桜の木にも・・・。放置すると頭上から枝が落下したり、電線に引っかかり停電の原因になったりと色々な問題が発生している。手間もお金もかかります。思いっきり切られてしまった桜。でも再度新しい枝を出し成長枝でなく本体をバッサリ切られても、また新しい枝が・・。以下は、神奈川県秦野市にお出かけしたときに見た画像です。これまで晴れ続きの天気が、桜の季節になったら雨続きです。雲の間から時折日が差す時間がありましたが、奥の方まで見えません。市街地を分断するかのように流れる水無川。川が白く写っているのは砂利で、水は流れていません。丹沢の山々から流れ出た水が、ここに至るまでに地中に染み込み、途中で水が消えてしまうのです。水がある(あっても少し)時は水遊びができます。多くの人が花見を楽しんでいます。この川の両岸には車道があり、河川敷の両岸は遊歩道となり、丹沢の大倉登山口まで続きます。この河川敷の桜の木は、川に向かって枝が垂れ下がるように剪定されています。車道側に桜の枝が出ていません。長い時間をかけて剪定されたようです。川事態が公園です。おそらく木が若いうちから計画的に剪定したのでしょう。市の中心部を分断する、厄介ものされた川が、今では、市民の憩いの場となっているようです。又、この川を挟んで多くの文化施設、運動施設が集まっています。川を上流側に4キロ(駅から)歩くと、県立戸川公園(ビジターセンター)があり、丹沢登山の玄関口となります。もうすぐチューリップの季節になります。
2025.04.06
コメント(0)

2025年4月4日 秦野市薄墨桜最近話題になっている秦野市の薄墨桜を観に行ってきました。個人が所有するもので、一般開放されています。薄墨桜は、散る間際に独自の淡い黒色になる特徴だそうです。🌸ライトアップあり個人宅の入り口に、この案内板が設置されています。国道246号名古木(ながぬき)交差点を、ヤビツ峠方面に向かいます。蓑毛に「緑水庵」という古民家(自然観察の森)があり、無料駐車場(無料)があり、ここからヤビツ方面に5分ほど歩いたところにあります。手前にも臨時駐車場が開設されていますが。かなり入り口が狭いので注意してください。緑水庵が近くて一番便利ですが、駐車スペースは、12台と少ない。1本桜 かなり大きな木で横より縦に高い樹形をしています。菜の花畑の奥に、薄墨桜があります。菜の花もきれいでした。写真を撮る通路も菜の花畑にあります。かなり広いです。畑なので、雨が降った翌日は泥んこにならないように、長靴がおすすめします。遠方から観ると桜の樹形が丸く見えますが、ご覧の通り枝は流れるような流線形です。薄墨桜、どんな色になるんでしょうか?曇り空に少し青空が出てきました。やっぱり桜には青空です。畑の隅に、天ぷらにすると美味いやつが芽を出しました。山菜の季節、この付近は南側斜面で日当たりが酔うのか、どこのお宅の庭にも花がいっぱい咲いています。緑水庵の入り口に、水車小屋があるので目印にしてください。ここの駐車場が利用できます。(ヤビツ峠に向かう道路の右側にあり)緑水庵は藁ぶきの古民家で、旧家を移築。今の時期はわかりませんが、セルフサービスですが、お茶やコーヒーいただき休憩ができます。ほかにも、水無川の桜並木、さくら道「長さ6km」が今見頃です。
2025.04.04
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1