2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

セミによる木部美観被害の写真を紹介します。久しぶりにこの写真を懐かしむ出来事があったもので、チョット写真を引っ張り出しました。在来工法の純国産材使用のお住いに、チョンチョンチョンと均一化された傷が、外部の木部に発生するとの連絡。お伺いして撮影したものが、これら写真です。玄関の格子の引き戸の材や、玄関の屋根を支える檜の柱などに不謹慎ですが、気持ちいいほど均一に傷が入っています。一部破損していた材を持ち帰って、実体顕微鏡で観察すると発見されたのは、セミの卵です。そうなんですね!これは、セミが樹木に産卵しないで、高級在来工法住宅の純国産材に産卵した痕跡なんです。美観上の被害としか言いようがないのですが、住んでおられる方は、ひとまず安心された、そんな出来事です。
2014/10/26
コメント(0)

今日の駆除は、オフィス内でのダニの駆除です。 肌が柔らかい関係で、女性のわきの下、内腿、お腹まわりなどを刺咬し痒みを引き起こします。 男性に被害が及ぶときは、相当数の個体が居ないとあまり発症しません。 冒頭の写真は、その個体を、接写カメラで写したものです。大きさは、0.5mm程度でしょうか。 どこに繁殖しているかと言うと、写真の複合機の周辺です。寒くなったので、ここに集まったのか??? 想像するしかありませんが、元は、ネズミや鳥について侵入してきたと思われます。丁寧に薬剤処理を行いました。 しかし色々なところで、害虫に関する被害は出るものだと、感心したり、驚いたり・・・・!!
2014/10/19
コメント(0)

写真は、会社のオフィス棟から中庭越しに見た、階段の踊り場です。踊り場ですが10畳以上あります。台風が近づくという、憂鬱な日曜日ですが、踊り場の壁の、200号の絵を眺めて気分を癒しています。妻に贈られた、胡蝶蘭の鉢を、気温が下がってきたので、暖かな場所に移動させたり、そんな作業もしなくてはならない普通の日曜日です。
2014/10/05
コメント(2)

しばらく前に、新オフィスの階段の踊り場に、F200号の油絵の作品を飾ったことを書きましたが、今日は別のF150号の作品を紹介いたします。タイトルは「どこからどこへ」です。作者で北海道在住の河野満美子さんが、卒業制作展に出された作品で、社会人に進んでいく作者の、不安と勇気の入り混じった船出の気持ちが、画面から伝わります。全体が金色に包まれたこの作品は、素晴らしい存在感を示しています。是非鑑賞にお出で下さい!
2014/10/03
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1