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10日ほど前に地球儀を買いました。 ★プレゼント包装承ります!1~2営業日以内に発送(土日祝日は除く)★【送料無料・在庫あり】し...価格:12,480円(税込、送料込)「しゃべる地球儀」という代物。付属のペンで地球儀上の国をタッチするとその国の様々な情報を音声で紹介します。そのデータはペンをUSB経由でネットからダウンロードするのですが、日本語だけでなく全8カ国語対応になっていたりします。子供のころからの地図好きではありますが、これまで家に地球儀というものがあったことはなく、外でもそんなにじっくり見たことはそういえばありませんでした。なので、あらためて地球儀を眺めているといろいろと発見がありますね。通常の世界地図ではメルカトル図法というやつで、北に行くほど面積が大きくなってしまうので、シベリア、カナダ、グリーンランドなどがかなり大きめになってしまいます。地球儀だとむしろそれらの地域はすごく小さな印象があり、アフリカや南米の大きさにあらためて驚かされます。あと、ヨーロッパって、すごく小さいんだなあとこの歳になって差異認識しました。北欧のスウェーデンとかフィンランドも通常の平面地図だとかなり大きな感じになりますが、日本とあまり変わらないかむしろ小さいんですね。さらに、昨年東京からフィンランドのヘルシンキに飛んだときに、一度飛行機がシベリアを突き抜け北極海に出る瞬間がありましたが、なぜそのような引こうリートになったのかも地球儀だと一目瞭然ですね。地図マニアとしては、ちょっと地球儀を手にするのが遅すぎました。。
2011.05.29
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温野菜のスパゲッティ?に見えるような気もしますが、麺は焼きそば。ここのところ、「レンジで焼きそば」「レンジで温野菜」という名前の、電子レンジに数分食材を入れて数分待てばこのように簡単に調理できるタッパーで朝食をすることが多くなりました。特に水を入れなくても、野菜からの水分で蒸し野菜が簡単にできて重宝してます。長年朝飯はコンビニで買ってくるサンドイッチやおにぎりが主でしたが、最近このパターンになってからスーパーで野菜を買うようになり、いろいろな温野菜を食べてみようと、今まで買ったことのない食材を買うようになりました。 レンジでゆで野菜 調理保存容器 角型 大価格:629円(税込、送料別)これは「レンジでゆで野菜」ですが、上の写真の容器は「レンジで焼きそば」。このほかにも「レンジで○○」という容器は、別にこの楽天のアフィリエイトだけでなく、普通のスーパーや100均ショップでもたくさん売ってますね。少し水を入れてレンジにかける「レンジでスパゲッティ」もあったかと。野菜は今までもキャベツを丸かじりするぐらい好きでしたが、これで野菜を多めにとることで血糖値も下がればといいと思っているところです。しかし、レンジの使い過ぎで今の節電の流れに逆らっているかも。。。
2011.05.28
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この前の湯治な週末その3、完結編です。土曜日の16:38、万座ホテル聚楽の部屋からさらに空吹き。まだ雪が所々に残っています。露天風呂で一服後、17:34横にあるバルコニーから一枚。左側の壁の向こうに露天風呂があります。この日は昼間30度を超えましたが、ここは標高1800mくらいなので、結構涼しかったです。同じ場所から再び空吹きアップ。このあとは夕食のバイキング、夜10時ごろにまた露天風呂へ。天気は悪くなかったのですが、ちょっと霞みがかかっていたような天気だったので、星空はいまいちではありましたが、それなりに楽しめました。4:02、ふと目が覚めたので一枚。すでに空が明らんできました。月もきれいに見えました。早朝4時の空吹きはこんな感じ。7:13、再び空吹き。このあと朝風呂に行きますがその前に一枚。朝食バイキングを済ませ、9時過ぎにホテル出発。9時過ぎ、万座ホテル聚楽の駐車場から山の上の方向。日曜日はこのあと雨が降って来ますが、雲海のようなこの景色はそれはそれでなかなかオツです。万座のあとは山をおり、草津温泉へ。久しぶりに巨大な露天風呂、西の河原露天風呂に来ました。すでに雨が激しく降っていましたが短時間入浴したあと、10:24外の休憩所から。10:36、草津温泉のシンボル、湯畑にやってきました。いつ来ても湯量のすごさに驚かされます。湯畑を一周してみました。源泉が右から左へ流れます。湯畑の横にある共同湯、白旗乃湯。ここが源泉。源泉の向こうに、有名な湯もみがあります。10:52、再び西の河原に戻りました。これから帰路に。12:17、途中、倉渕温泉というところを通過。以前は群馬県倉渕村、今は高崎市の一部。いずれ立ち寄ることにしたいと思います。最終通過地は、12:42、新幹線の駅なのに、「秘境駅」のような長野新幹線・安中榛名駅。ここは数年に一回(最初は10年前くらいかと)、その発展状況を確認しにきています。安中市の市街地からは10kmと遠く離れ、山の中の何もない駅だった初めのころに比べれば、JRが開発する別荘地のような良い環境の住宅地として、だいぶいい感じになりましたが、雨だったこともあり駅前含め閑散としてました。またそのうち来てみたいと思います。そんなことで今回の遠征でも秘湯を満喫させていただきました。次の遠征は北陸か、四国か。。
2011.05.24
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土曜日の長野県小諸市・菱野温泉常盤館の続き。13:18、展望露天風呂に向かうため、この6人乗り登山電車に乗り込みます。結構本格的です。上部の赤いボタンお押すと自動的に発車します。客は私だけ。上ります。上から下り電車が。片方が動き出すともう一方も自動的に動き出し、中央にあるこの部分ですれ違う形。なかなかよくできています。13:20、展望風呂のある駅に到着。見下ろすと本館がこんな風にみえます。あとで旅館の方に聞いてみたところ、見晴らし台の露天風呂・雲の助ができたのは12年前、この登山電車はそれ以前、30年前からあったそうで、見晴らし台に向かうために作られたらしいです。なかなか斬新な旅館です。。露天風呂・雲の助の看板。すぐ横に今乗ってきた登山電車。では、これから雲の助に入ります。13:55、他の客が誰もいなくなったので、撮影させていただきました。内風呂が手前にあり、すぐに絶景のバルコニー。手前にジャグジー風のぬる湯、桶は熱めの檜風呂。ここから天気が良ければ富士山も見えるとのこと。この日は霞んでいて見えませんでしたが、山上からの素晴らしい絶景です。方向的には小諸市内が眼下にある感じ。棚田風になっていて、下段には大きな檜風呂。いやー、ここは今まで数多く来た温泉の中でも特に面白いです。登山電車しかり、この絶景しかり。14:12、風呂上りに一服。番台?のおじさんが冷たい水を一杯持ってきてくれました。14:18、再び登山電車で山を下り、旅館の入口を一枚。本館も結構立派です。今度一泊してみたいところです。きっと展望風呂からの星空は格別でしょう。さて、さらに菱野温泉から10kmくらい北上、14:49、標高2000mくらいの高峰高原にある高峰温泉まで来ました。残念ながら14時で日帰り入浴は終わっていてNGでした。群馬県境に近い相当山奥なところですが、登山客の方々が結構たくさんいました。先ほどの菱野温泉といい、この高峰温泉といい、あまり知られていませんがなかなか面白い一軒宿の温泉がこのあたりには結構たくさんありますね。日本の温泉、奥が深いです。15:00、すぐ近くの高峰高原ホテル横からの景色。絶景です。さて、このあと嬬恋・万座方面に向け、カーナビの指示どおり進むと山中の未舗装の林道に入りました。10km前後、長い砂利道の悪路が続き、対向車も一台くらいしか会わず、久々にしびれました。長野側にはなかったのですが、群馬側にあった標識を見ると、「状態が悪いので通行不可」と書いてあったりして、無事に通過できてよかったです。。16:38、万座ホテル聚楽に着きました。ここは二度目の宿泊。部屋はこの空吹きが正面に見える部屋。この万座の景色が大好きでございます。空吹きのアップ。噴出孔が黄色くなっています。やっぱり温泉と言えば火山性の硫黄臭がするやつがいいです。そんなことを思いながら、この日3回目の温泉へ。。
2011.05.23
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この週末は、日曜日が会社が入っているビルが工事で停電することもあり出勤しても仕事にならないので、一週間前に思い立ってまた万座温泉の一泊予約しました。万座に向かうにあたり、今回は長野県東部、鹿教湯(かけゆ)温泉にまず行ってみることにしました。8時前に自宅出発、その後ほぼ順調に9:01上里SA。上信越道に入り、9:45横川SA。ここのSAはごく最近新装されたようです。最近SAは楽しいです。そんなことで、しょうゆ生シュークリームというのを食べてみました。上信越道を東部湯の丸ICでおり、鹿教湯温泉までやって来ました。今は鄙びた温泉街的な趣ではありますが歴史は長く、かつて鹿の姿になった菩薩が温泉の場所を教えた「鹿が教えたお湯」ということが由来のようです。少し前に来た別所温泉もここから近く、両方とも上田市。上田方面からの温泉街入口近くにある河鹿荘に11:14到着。渓流で「かじか」の声が聞けることからこの名前になったようです。11:49、風呂上りの露天風呂。右に渓流。こちらがお風呂。浴室の入口。12:06、鹿教湯温泉街を少し回ってみました。12:09、元湯源泉があったところにかかる屋根付きの橋、五台橋。その横にある文殊の湯。ここが元々源泉。今は公共浴場になっています。12:10、橋をわたり、源泉を見守る位置にある文殊堂へ上がっていきます。新緑が美しいです。こちらは薬師堂。五台橋を上から。12:13、文殊堂です。静かです。五台橋の由来がありました。中国の五台山と関係あるんですね。さて、次は再び上田、小諸訪問に北上、群馬・嬬恋方面に抜ける山中の途中にある菱野温泉常盤館に13:16到着。ここは相当変わっています。山腹にある展望風呂まで、この登山電車で上がっていきます。無人の6人乗りですが、本格的です。絶景の展望風呂はまた次回に。。
2011.05.22
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万座温泉におります。今日は鹿教湯温泉、菱野温泉、高峰温泉そしてここ万座と、長野県と群馬県の県境にほど近くに点在する渋い温泉を回りました。部屋からは空吹きが見え、山奥の秘湯を堪能しております。さて、これからまた露天に満天星空を見に行こうと思います。。
2011.05.21
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今週末はまた仕事のヤマが少し来たので、近場で過ごしました。これは金曜夜の夕食。沖縄料理のレストランでゴーヤチャンプルー定食と島らっきょう。沖縄には台湾帰りに寄った2006年の一泊のみなのでまた行きたいところです。さて、昨日は思い立って片道約50km、羽生市の羽生湯ったり苑という日帰り温泉に行きました。広々とした露天風呂は周辺の日帰り施設では何本の指かに入るのではないかと評価します。そこに行く途中、「さいたま水族館」という看板を見つけたので、風呂上りに立ち寄ってみました。海のない埼玉県に水族館があること自体知りませんでした。羽生ICからほど近い、広大な羽生水郷公園の中にあります。コンセプトは埼玉の河川に住む魚のようでした。ちょうど「スーパーフィッシュ展」という変わった魚の特別展示をやってました。これはなんだか忘れましたが大きかったです。。これはデンキウナギ。初めてみたかも。これはブラックゴーストというまるで忍者を彷彿とさせる魚。これはよく私が道の駅とかで塩焼きになったやつを食べているような気がします。こんなカメも。ウナギです。蒲焼のウナギはよく見ますが、このように穴に入っているのはあまり見た記憶がありません。これはナマズの一種。相当な大きさでした。これはテッポウウオ。現物は初めてかも。水族館の外側には巨大なコイやソウギョなどがたくさんいる池があり、50円で餌を買って餌付けができます。ガラス張りになっている壁面があって、気持ち悪いくらいい大きなコイが群がる状態は結構印象的でした。「さいたま水族館」、なかなかあなどれません。前に行った自宅近くの「板橋区立熱帯環境植物館」もなかなかでしたが、こういう公的な施設も意外と面白かったりします。お近くの方、よかったらどうぞ。。
2011.05.14
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GW東北遠征レポートその7、完結編です。5月3日、あぶくま洞の内部から。10:16、あぶくま洞の内部に入りました。山の中腹にある入口から上の方向へ階段を上がっていきます。ちなみに、まだ公開していない部分があって、それを入れると相当な規模がある鍾乳洞だそうです。ライトアップがきれいですが、ちょっと人工的な感じではあります。あぶくま洞、なかなか良かったです。この数日間、、あまり歩かなかったので、ちょっとした運動になりました。このあと、いわき市の海岸側に行くため、磐越道に乗ります。11:15、磐越道の差塩(さいそ)PA。トイレしかありません。ちなみにここはもういわき市。中心部までまだ数10kmはあります。磐越道から常磐道に入り、いわき四倉ICで降り、11:51道の駅よつくら港まで来ました。ここはまだ昨年開業しあ新しい道の駅ですが、残念なことに津波の被害を受けていました。写真のすぐ左側に港がありますが、壊滅的な状況でした。。このあと、いわき湯本温泉郷の白鳥山温泉に向かいました。12:30、喜楽苑に到着。いわき湯本温泉の中心部からやや離れていて、市街地からも近くにありますが、ちょっとした山の上にあり、秘湯の雰囲気たっぷり。ここも被災者の方々が数世帯避難されていました。この日は露天風呂を営業していなかったので内風呂で。源泉は湯本温泉から引っ張ってきています。ぼけましたが、源泉からこんな感じで来ているという説明。こちらは鉱泉風呂。13:08、風呂上り後の喜楽苑の中庭。裏手の山には少し桜も。13:37、以前来たことのある大型水族館、アクアマリンふくしまはやはり津波の被害を受けて休業中。このとなりにある市場「いわき・ら・ら・ミュウ」も同様でした。。その後、海沿いを南下、茨城県方面へ。14:59、太平洋です。普段はこんな静かな海なのに。。15:25、前に来たことのある日立おさかなセンターに立ち寄りました。このあたりも相当の被害だったようですが、ごく最近営業を再開したようです。下に魚市場、上にレストランがあります。15:40、三泊四日の遠征はこの海鮮丼でしめました。その後常磐道に乗り、17:13茨城県側最後の守谷SA。ここから自宅まであと30kmくらいでしょうか。この近くの日帰り温泉にはたまに来ます。SAでは知らないうちにITSスポットというところに停車していました。何ができるのでしょうか。IT系としてはまたいろいろ試してみたいです。そんなことで、18時ごろには自宅到着、走行距離約1600km、GW東北遠征完結です。今回、自分の目で被災地の現場を見させていただきましたが、現場ではやはり相当なショックを受けました。目先の報道に過剰反応したり、ヒステリックになったり、何かやろうとするとすぐ揚げ足を相変わらずとっている官僚化して御託を並べる「専門家」という輩(私がツイッターでフォローしている著名な「識者」のうち、例えば菅総理の浜岡原発停止に文句を言っているのは9割くらいでしょうか)が多数いたりしていますが、そんなことをしている暇があったら何か世の中に直接役に立つことをしてみい、と言いたくなります。現状を事実のまま率直にとらえ、その先各個人が何をするかそれぞれで考えて行動しろと言いたいですね。行動できないのなら偉そうなことを言うな、ということを最近特に思うようになりました。みんな何かに依存しないと生きられない世の中であることを忘れるな、と言いたいですね。私は今後も東北方面での消費を継続していきたいと思います。。
2011.05.10
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GW東北遠征レポートその6、5月2日の夕方から。土湯から真東に山を下り、国道4号線に出て南下。16:21、国道沿いにあるかなり大規模な道の駅・安達。ヤーコンというのを売っていました。これから作ったヤーコン茶というのを買いました。血糖値を下げるのに効果があるということで、今もそのヤーコン茶を飲みながらPCをたたいています。。道の駅にあった被災者の方の伝言板と、福島第一原発からの距離を示す地図。さらに南下して16:59、道の駅ふくしま東和。その後、18時過ぎに郡山駅東口のビジネスホテルに到着。このホテルは地震で外壁が崩れたのか、建物全体に足場を付けて工事中になっていました。19:17、駅の東口は閑散としていて店もほとんどないので、郡山駅西口にやってきました。駅周辺を散策したあと、駅ナカのフードコートで夕飯に喜多方ラーメン。郡山ならではの食べ物がわからなかったので、郡山からはだいぶ遠い福島県北端の喜多方ラーメンで妥協。5月2日はここで終わり。ここからは5月3日最終日。まずは昨日買った燻製たまご。この日は昼飯代わりに運転しながらこの卵を5個全部食いました。郡山駅から東へ。9:22、三春滝桜です。あと一週間早ければ、この滝のようにしだれる桜が満開だったわけです。ちょっと残念。でもその面影は葉桜になっても十分感じられます。次はぜひ満開のときに来てみたいです。9:27、滝桜の帰り道にあった花。美しいです。このあたりは「さくら湖」を望むなかなか良い場所でございます。このあと南東方向、いわき市の方向に向かう途中にある鍾乳洞「あぶくま洞」へ。ここからほぼ真東に行くと、福島第一原発という位置関係になります。10:08、あぶくま洞に到着。ここはかつての石灰石の採掘現場。採掘中にこの鍾乳洞が見つかったらしいです。10:09、眼下の景色。10:09、あぶくま洞に入ります。入口の道路が途中崩壊しているところがあって、大型バスが入れないため団体客はおらず閑散。そのため入場料も通常より安くなっていました。入場後振り返るとこんな景色。ここは隣に大型天体望遠鏡のある施設もあり、星がきれいにみられるらしいです。10:15、あぶくま洞へここから入洞。続きは明日の完結編で。。
2011.05.09
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GW東北遠征レポートその5です。5月2日の朝です。前日夜は仙台駅にほど近く、昔の職場にも近いビジネスホテルに宿泊しましたが、この日の朝はまずかつて20年近く前に住んでいた会社の独身寮のところまで行ってみました。が、すでにその建物はなくなっており、きれいなマンションが建っておりました。やはり20年経つといろいろと変わっているものです。次に仙台市沿岸部の被災地に向かいます。9:44、海岸方向へまっすぐ伸びる道路。道の片側は崩落して片側通行になっていました。仙台駅も補修中でしたが、このあたりは道路の陥没や倒壊しそうな住宅も目にしました。9:48、被害の大きかった若林区荒浜あたり。東京でいえば首都高にあたる仙台東部道路の東の海側はまだ道路が復旧できないところが多数ありました。東部道路の西側にも被害のあとがあり改めて津波の恐ろしさをここでまた感じました。東部道路から常磐道に途中で変わります。10:35、宮城県の南端・山元町あたりの海側。10:36、これも同じ方向。海岸線は結構先にありますが、視界を遮るものが何もありません。高速が終わり国道6号線に。10:42、相馬や南相馬の文字が標識に。このあたりの道路はところどころ大きな段差を補修しているところがありました。でもよく短期間でここまで復旧できたと思います。改めて自衛隊や地元の方々のご苦労に感謝。10:49、左側に広大な相馬火力発電所の敷地。10:50、まだ相馬火力発電所の敷地が続きます。このあたり、改めて原発はじめ発電所が海岸線にいくつも並ぶ通りであることに気がつかされます。10:51、相馬市に入りました。震災直後、市長が積極的な情報発信を行った南相馬市はその先。福島第一原発はさらにその先にあるわけです。11:05、道の駅そうまです。屋根に震災の爪痕がみえます。このあとは西の方向に向きを変え、磐梯・吾妻方面に向かいます。途中、飯舘村の北側や福島市内を通過しました。当初行こうとした高湯温泉・玉子湯は残念ながら日帰り入浴時間がいつもより早めに終了したばかりだったので、そのまま磐梯吾妻スカイラインに乗り、高原ドライブに。13:16、途中のつばくろ谷にかかる橋。13:28、車で行ける最高地点が近づきます。煙(湯気?)が出ているのは吾妻小富士かと。13:32、最高地点・約1800mくらいの浄土平。こちらはレストハウス。ものすごい強風が吹いていました。13:35、ここで昼飯代わりに食べたとん汁と燻製たまご。13:44、浄土平の景色。14:11、その先の山を少し下りたところにある土湯峠温泉郷、鷲倉温泉高原旅館。裏の湯屋がいかにも秘湯風。ここも日本秘湯を守る会の会員宿。これは白濁した硫黄泉の内湯。この外に露天風呂も。ただ強風のためお湯が温くなってました。。こちらは緑色の緑礬泉でした。どちらも入りましたがなかなか良かったです。このあたり一軒宿の渋い旅館が点在していて、また別の温泉にも今度は来てみたいところです。旅館の横にあったドコモの車両。災害用の基地局になる車両です。15:20、鷲倉温泉からさらに山をおりる途中からの福島市内方面?の景色。15:32、道の駅つちゆです。ここで食べた「きぼっこ汁」。キジの肉が入っているとのことでしたが、見つかりませんでした。。このあとはいくつか道の駅を経由して郡山市内へ。
2011.05.08
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2011年GW東北遠征レポートその4です。5月1日の午後です。釜石から国道45号線にほぼ沿って沿岸部の被災地を南下します。13:29、大船渡市内。NTT東日本大船渡支店の建物。右側が海。ほぼ同じ場所から山側。写真の左側方向にJR大船渡駅があるはずですが、跡形もなくなっていてショック。かろうじてレールが見えるので電車が走っていた跡が判別できました。13:31、大船渡市内を走る45号線を南下。左側が海側。13:45、陸前高田市内が近づきます。海からは数km離れているやや高台に感じるところではありますが、このあたりまで津波が襲ってきた痕跡がありました。改めてショック。13:48、陸前高田市内中心部と思われるところ。右側が市役所のあたり。13:48、陸前高田市内。山側の様子。13:55、陸前高田市内、海側。このあたりまだ水が引いていないのか、満潮でこうなっているのか判別できませんが、悲惨な光景です。宮城県に入り、14:23、気仙沼市内です。この先国道45号線は通行止め。14:29、気仙沼市内の商店街。傾いた信号機が被害の甚大さを物語ります。ちなみに国道45号線沿いには至る所に津波を警戒する標識があり、相応の用意をしていたはずなのですが、それを超える自然の猛威というものに改めて茫然と立ち尽くしてしまいます。。14:47、気仙沼市内。市内の湾を囲んで南側にあたる南気仙沼駅のあたりと思われます。15:49、南三陸町です。15:49、南三陸。この先45号線は確か通行止めになっていたので、内陸方面を迂回しました。16:12、道の駅・津山に来ました。16:51、石巻市内の道の駅・上品(じょうほん)の郷です。ここの日帰り温泉施設「ふたごの湯」でしばし一服。17:57、JR石巻駅です。ここも20年ぶりくらい。前は仙台からJR仙石線で来ました。津波被災地の沿岸を5時間くらい走りましたが、筆舌に尽くせない凄まじい状況に改めてショックを受けました。単なる野次馬と批判されるかもしれませんが、現場を生で見て自分なりに何ができるか考えることは必要であると思っています。この後、暗くなってきたので沿岸部を通るのはやめ、この先高速に乗り松島などを経由して仙台駅にほど近いビジネスホテルに。19:56、仙台駅に来ました。駅前の雰囲気はそれほど変わっていない印象で、昔もこの駅前のペデストリアンデッキはありましたが、さらに範囲が広くなったように思います。20年前にはなかったきれいな建物も随分増えました。20:11、駅ナカの店で牛タン定食。仙台といえば牛タンですが、前に2年弱住んでいたときは数回しか食べる機会がなかったかも。あと銘菓「萩の月」を実家や会社の土産に買って帰りました。翌日はまた仙台沿岸から福島県へ南下。。
2011.05.07
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GW東北遠征その3、4月30日の夜から5月1日です。鉛温泉・藤三旅館は、その深さが日本一ともいわれる「立ち湯」、白猿の湯で有名なところ。足元から温泉が自噴するのも特徴。ちなみに鉛温泉の奥にある新鉛温泉には、20年近く前の東北勤務時に課内旅行で一泊した思い出深いところでもあります。が、どこの旅館に泊まったかは思い出せませんが。。私の予約したのは「湯治部」。部屋もこたつ付き、トイレ・洗面所なしの6畳間(4畳半だったかも)でいい雰囲気。2食付きで予約しましたが、上の案内のように炊事自己解決というパターンも可能です。また、渡り廊下でつながっている普通の旅館風「旅館部」もあります。東北の温泉地はこういうところが多く、本当に長期間湯治をしたくなってしまいます。。19:10、晩飯です。手前の和え物は「こごみ」です。嬉しくなりました。こちらはオリジナルの「秘湯ビール」。このあと再び温泉につかり、まったりとした夜を過ごしました。ここからは5月1日。7:07、朝飯です。起きるのが遅くなったので、食後に風呂に入ってから出発することにしました。先に白猿の湯に入ってしばし一服。8:06売店前。昔ながらの売店が二つあり、ここで土産物のほか自炊用のグッズも購入できます。8:25、露天風呂・河鹿の湯です。渓流が目の前に流れています。一段下がったところにももうひとつ湯船があります。9:07、中庭です。鄙びた温泉宿の風情たっぷり。ちなみに、被災者の方々も10数世帯ほど宿泊されていました。玄関にある湯治の方法の能書き。こちらは湯治部帳場、フロントに相当します。いい感じです。こちらは泊まった部屋の入り口。昔の学校のような雰囲気。9:16、鉛温泉を出発。また来てみたいところです。先ほどの売店でこの味噌くるみ饅頭を購入。花巻から東、釜石方面に向かいます。こちれは10:04、道の駅とうわ。道路側にきれいな桜と花壇があったので思わず一枚。次は10:25、道の駅みやもり。すぐ脇にJR釜石線が走る「めがねばし」。10:54、道の駅・遠野風の丘です。遠野は大学一年生のとき、82年の夏にここのユースホステルに一泊して以来、30年近くぶり。道の駅にあった道路情報。激甚被災地域が近付く緊張感を感じます。11:59、JR釜石駅前を通過。このあと、駅から港方面に伸びる商店街を通りましたが、ここで初めて悲惨な被災現場を眼にしました。本当にショックでした。12:32、釜石市中心部を通過、ここから基本的に国道45号に沿って南下します。渋滞しそうな場合申し訳ないので引き返そうと思いましたが、道路は破損などがあって徐行するところ以外は基本的に混雑はありませんでした。12:32、釜石市の吉浜湾。こちらは先ほどの道の駅で購入した塩ドーナツ、ブルーベリードロップ、ばっけの甘酢漬。12:55、道の駅さんりくです。ここでは三陸漬、いかのみみを購入。こちらは昼飯代わりの黒豆もち。このあとは大船渡方向へ。。
2011.05.06
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GW東北遠征その2、4月30日のAM。自宅を出てからすでに7時間経過。。11:21、大湯温泉阿部旅館に入ります。日帰りは500円。渓流沿いに下ったところに湯屋が。いかにも渋い秘湯の雰囲気。露天風呂は撮影できなかったので入口と内風呂を一枚。露天風呂のすぐ近くに98度の源泉があり、一部が川に流れ込んでいて、露天風呂から川に下りればそこが川風呂というわけになります。6月以降にならないと開放しないようですが一度試してみたいところです。風呂上りです。あの湯気が出ているところが露天風呂あたり。横の川が川風呂になるのでしょう。12:11、空吹きをみながら阿部旅館出発。次の目的地、栗駒山荘はここから直線距離で数kmしか離れていないのですが、湯沢市市街地を経て50km以上大回り。GW後にショートカットの道路は開通するようです。秋田側から栗駒山・須川温泉方面へ。13:28再び雪壁が高くなってきました。高いです。13:33、秋田・岩手県境に跨る須川温泉の秋田川、栗駒山荘に到着。GW直前に営業開始したばかりの模様。岩手側の須川高原温泉はHPによれば5月10日の岩手側からのアクセス道路開通と同時に営業開始とのこと。栗駒山荘のお湯は強酸性のみょうばん緑ばん泉という全国的にも珍しい種類らしいですが、ぴりぴりする白濁のお湯はとてもよかったです。それと露天からの景色はかなりの絶景でございました。眼下の景色です。この先が岩手側。14:30、風呂上りの栗駒山荘。写真の真ん中あたりが露天風呂の位置。一面の雪景色は最高でした。この時間帯、強い雨がこのあたり降ってました。14:53、山を下る途中の幻想的な景色。これは栗駒山荘で買ったふくれ餅。15:23、道の駅・十文字(横手市)に来ました。「ひろっこ」という山菜。横手といえば横手やきそば。2005年の秋に秋田一泊遠征したときに横手駅前で食べて以来です。目玉焼きとひき肉が入った典型的な横手やきそばでございます。ここではライバルの富士宮のやきそばもメニューにあったのが印象的。こちらが道の駅の中のその店。その後秋田湯沢道路から秋田道に入り、16:17錦秋湖SAでまた休憩。ここでは実家向けに特上あきた小町2kgを購入。北上西ICで高速を下り、17:10花巻温泉郷の鉛温泉・藤三旅館に到着。いかにも昔ながらの湯治宿のいい雰囲気。続きはまた明日。。
2011.05.04
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2011年GW東北遠征レポート開始します。行ったのは4月30日から5月3日の三泊四日ですが、写真の枚数の関係から10回くらい続くとても冗長なレポートになりますが良かったらおつきあいください。今年は震災前に、東京から東北を北上し、下北半島の大間から函館にフェリーで渡り、さらに道南を経由して苫小牧から大洗まで大型フェリーで帰ってくるという予約をしていたところでしたが、震災で大洗港が損壊してフェリーが長期運休になってしまったため、予定を変更、一泊目の岩手県・花巻温泉郷の鉛温泉のみの宿泊を残し、それ以外は東北での消費を目的とする遠征に変えました。そんなことで、4:23出発。昨年の東北遠征よりも約1時間遅い出発になりました。。5:13、快調に東北道・佐野SA。早朝のうさぎは元気です。6:18、那須高原SA。7:13、福島県の安達太良SA。ここから福島県に入ったので、東北での消費開始。朝食のパンとこのスポンジラスクを購入。私、ラスク好きです。8:33、福島県北端の国見SA。災害派遣の自衛隊車両。福島県以北の東北道は高速走行に問題はないものの、若干の凹凸がありますね。そのあとの各地の道路もそうでしたが、橋梁の両端が沈下しているためか、継ぎ目のところの段差がやはり多かったです。古川ICで東北道を下り、9:52、「あ・ら・伊達な道の駅」です。昨年の東北遠征とここまでは全く同じコース。昨年の東北遠征でファンになった山菜の「こごみ」。一年ぶりのご対面。こちらは葉わさび。山菜の群れに惹かれます。ここでは「いぶりがっこ」と「しそ巻くるみ揚」を購入。いぶりがっこは毎度買っています。昨年の遠征は鳴子温泉郷の鬼首温泉から秋田方面へ向かいましたが、今年はその手前で右に折れ、栗駒山方向へ。最初の目的地にした岩手・秋田県境にある須川温泉には、まだ積雪のため通行止めになっている道路ばかりで秋田側からしか入れないのでざっと100kmくらい遠回り。写真は10:25、宮城県北部の花山湖。10:27、栗原市にある道の駅・路田里(ロータリー)はなやまに到着。栗原市は震災で震度7を記録したところですが、見た目にはあまり大きな被害は感じられませんでした。こちらが道の駅。ここにもこごみ。あれは栗駒山でしょうか。このあたりは3年前の地震でも大きな被害があったところですが、どれくらいの人が覚えているでしょうか。駒の湯温泉に合掌。10:59、この道路の県境部分は数日前に開通したばかり。雪壁が高いです。10:59、秋田県に入りました。山中の一軒宿、奥小安峡・大湯温泉阿部旅館に11:20到着。横の山からは空吹きが。このあたりは昨年行った泥湯温泉や3年前に行った川原毛大湯滝にも近く、野趣たっぷりの秘湯がたくさんあるところです。ここの売りは一番下に書いてある、源泉が川に流れ込み川が風呂になる「川風呂」ですが、時期がまだ早いためNG。でも普通の露天風呂も野趣たっぷりでナイスです。続きはまた明日。。
2011.05.04
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19時ごろ三泊四日の東北遠征から戻りました。今日は郡山を出発、すでに葉桜になった三春滝桜、あぶくま洞という鍾乳洞、いわき湯本温泉を経て再び沿岸部を茨城県の日立市まで南下、最後は常磐道に乗って四日間約1600kmの遠征を終えました。3年前くらいに来たいわき小名浜港にある水族館アクアマリンふくしまの周辺も相当な被害だったのを見てまた悲しくなりました。今回かつて住んだことのある仙台、訪問したことのある釜石、気仙沼、石巻、いわきやそれ以外の報道されている地域の状況をごく短時間ながら直接見ることで改めて考えさせられることがたくさんありました。これからも毎年東北方面に行くことでささやかながらお役に立てればと思う次第です。なお、詳細レポートは明日以降書きますが、先にフォト蔵に写真約150枚をアップいたします。
2011.05.03
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今夜は福島の郡山駅近くのビジネスホテルにおります。今日の行程は仙台から沿岸部を相馬の道の駅まで南下、その後真西に進んで磐梯吾妻スカイラインを抜け土湯峠温泉郷の鷲倉温泉で一服、その後いくつか道の駅を経由しながら郡山までやって来ました。今日通過したところは原発事故の報道で名前が出てくる地名をたくさん目にしました。地元のみなさんが頑張っておられるのを見て、今日も道の駅などでまた買い物をさせていただきました。明日はいわき方面を通過して夕方には帰宅する予定です。。
2011.05.02
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仙台駅近くのビジネスホテルにおります。仙台は20年前近くに2年弱勤務したゆかりの地でもあります。宿泊するのは10年ぶりくらいでしょうか。今日の走行距離は300km超。花巻の湯治場・鉛温泉を出発後、釜石から石巻まで沿岸部を国道45号線にほぼ沿って南下してきました。釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻など、惨状を改めて目の当たりにし、言葉を失いました。ショックです。あまり報道されないこれら以外の海岸沿いもしかりです。途中自衛隊の救援車両や作業中の自衛官も多数見かけましたが、正直どこから手をつければいいのか途方にくれてしまうほどの想像を絶する壊滅状態です。軽々に語ることはできませんが、無責任な対立を煽る報道や、それに踊らされる自分の「安心・安全」にしか目がいかない独善的な思考に陥る暇があったら、日本人のひとりとしてそれぞれどんな具体的な行動をするのかを本当に真剣に考えるべきでしょう。私も今回のように東北で消費すること以外答えはまだ持っていませんが、これからの時代は頭で考えるだけでなく、行動することが肝要であると言い聞かせながら過ごしていきたいと思います。明日は温泉地を経由しつつ、郡山で一泊予定です。。
2011.05.01
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