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この前テレビで沼津港の「深海水族館」のことをやっていたので、思い付きで沼津まで往復してきました。9:05、東名の海老名SA。道はすいていたので自宅から40分ちょっとで到着。さらに9:49、足柄SA。ここからは富士山が眼前に見えるのですが、今日は天気は良かったものの、富士山はほとんど見えず。。10:53、沼津港に到着。奥にあるのが沼津港深海水族館。沼津港はたぶん3回目くらいですが、来るたびに港がテーマパーク風に発展しています。水族館の1Fは、深海生物の展示。浅いところに住むのに深海生物と似たような形になっているものが並べられていたりして、なかなか面白いです。写真はアンモナイトに似たオウムガイですが、暗いのでうまく撮れません。。大型のタツノオトシゴ、オオウミウマや貝。真ん中の縦に長いのも生物です。これは刺激を与えるとぬめぬめ液を出すヌタウナギ。ちと気持ち悪いっすね。さて、この水族館の売り、シーラカンス。これは剥製ですね。横から。これは確か70年前にアフリカのコモロで捕獲され、その存在が証明されたときの魚拓。これは化石ですが、こんなものも多昔はいたんですね。こちらは三葉虫の化石。2Fにあがるとここのメイン展示、「冷凍シーラカンス」。マイナス18度で冷凍されていて、そのまま保存されているので、様々な研究に役立つとテレビで言ってました。12冷凍シーラカンス11:15シーラカンスは卵をお腹の中でふ化させて育てるという、哺乳類と同じ特徴があることに驚き。哺乳類なのに卵を産むハリモグラも同じフロアに展示されてました。正面から。11:26、このあとは沼津港の市場周辺を散策。道の駅のような沼津みなと新鮮館。11:42、前回来たときと同じ店で「ぬまづ丼」。沼津といえば干物。金目がうまそう。タコです。干物の群れ。カマとかテールとか。沼津のあとは、南足柄方面へ。13:11少しだけ富士山が見えました。13:28、たぶん3年ぶりくらい、「あしがらの温泉おんりーゆー」です。静かな山の中で森林浴しながらの温泉。いい雰囲気です。14:50、風呂上りに中庭から露天風呂方向。最近また忙しくなって来ましたが、なんとか遠征は続けたいと思います。
2012.01.29
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今日は昨日からの雨が夕方まで続き、あいにくの天気でしたが、そんなことにはめげず、比較的最近新設された千葉県の道の駅めぐりに行っておりました。その前にこちら。左のどでかいのは「ばんぺいゆ」。漢字だと「晩白柚」と書く大型柑橘類、ざほんの一種です。これ、九州に行くと普通に売ってますが、2週間前の九州遠征含めて行くたびに買おうと思いつつ買って来れませんでした。でも、1週間前に家の近くのスーパーで売っているのを見て思わず買ってしまいました。隣にあるのは決して小さくない「でこぽん」ですが、「ばんぺいゆ」の大きさが際立ちますね。以前、中国の福建省あたりに行ったときに初めて買って以来ファンになっております(中国では「柚子」といっています)。今晩、晩飯のデザートにまるごとひとついただきました。なかなか食べがいがありました。外側の皮をむくのがやや大変ですが、中まで届くと結構むきやすいうえ、酸っぱすぎず、私の味覚にはぴったり。皮もジャムにしたりいろいろできるらしいです。ちょっと調べてみると、大正時代にマレー、台湾を経て熊本に入ったのが最初だそうです。最近は東京でもスーパーで意外と見かけるようになったので、柑橘系のお好きな方はぜひ。さて、少し前、iPadの道の駅アプリを見ていると、千葉県にさらに二つ道の駅がふえていることを発見。今日は8:30発くらいで早速成田空港にも近い芝山町へ。10:21、道の駅風和里しばやまです。最近電子レンジ専用タッパーでもろもろ調理できるようになったので、道の駅に行って野菜を買うようになりました。今日は「うこっけい(烏骨鶏)」の卵とたまご専用醤油とキャベツを買いました。うこっけいの卵は普通の卵よりもふたまわりくらい小さいんですね。早速晩御飯で卵かけご飯でひとついただきました。このあとはもうひとつの新設道の駅に向かっていたのですが、その途中、前に来たことのある道の駅があったのでしばし立ち寄り。10:35、多古町にある道の駅多古。ここで売っていた地元の太ごぼう。大根並みの太さでした。11:41、こちらが新設道の駅のひとつ、道の駅・水の郷さわらに到着。写真は道の駅の裏に広がる水郷地帯。このあたり市町村合併で香取市になっていますが、前は佐原市といったところかと。佐原市の方が自分にとっては有名な印象があったんですが。。こちらが道の駅の表側。帰路、久しぶりに成田市にある成田の命泉・大和の湯に寄ることにしました。12:58到着、ここは記録によると2008年4月以来4年近くぶり。14:10、風呂上りの景色。ここは成田市内中心地から北へ行ったところにありますが、まるで田舎の山奥近くの田園地帯のような趣が売りです。遠くには印旛沼も見えます。ちょっと右の方に目をやると、森があります。まだこのころは雨が結構降っていましたが、一般道でのんびり帰路につくと、15時すぎにはだんだん晴れ間も見えてきました。今度天気の良い日があったら、富士山が見える方向へ行ってこようと思います。あと、またばんぺいゆも。。
2012.01.22
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間が空いてしまいましたが、先週の土曜日、80代半ばの両親のリクエストに応えて、遅めの川崎大師初詣に連れていきました。川崎大師は子供のころは毎年初詣に行っていましたが、前回行ったのがいつだったか、全く思い出せません。クルマで行ったので、裏の方から入場。昔はこんな仏塔はなかったような気も。。立派な塔。1月14日に行ったのですが、この時期でも結構混雑してました。さすが川崎大師。いまさらながら今年も皆様にとって良い一年でありますように。。
2012.01.19
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1月7~8日の佐賀・長崎遠征その9、完結編です。有明海を望む海側から一気に山中に入ります。14:33、嬉野(うれしの)温泉・椎葉山荘です。もともと佐賀遠征の目的はこの嬉野温泉が最大だったのですが、相当遠回りしました。嬉野温泉は日本三大美人の湯のひとつ。歴史もとても古いところです。この建物は旅館側。こちらが日帰り入浴の建物。ここ、結構人気の場所のようでとても混雑してました。渓流を見下ろす形の露天風呂で、なかなか風情のある趣でした。お湯は噂どおりぬるつる系のやわらかな感じ。風呂上りにしいばの湯の入口で一服。ちょうど真ん中の木の奥あたりが露天風呂。ここ、紅葉の季節に来たら相当いいところですね。15:24、嬉野温泉の元湯は先ほどの山を下りた街中にあります。温泉街の中心地はこのあたり。これから長崎空港に向かうのですが、まだ帰りの飛行機の時間までは若干時間があるので、長崎のもう一つの大都市、佐世保にちょっと寄ってみることに。16:19、佐世保港に近い佐世保シーサイドパーク。奥の方に自衛隊の艦艇と思われる船が見えました。この日の昼は艦艇見学可能の日だったようです。このあとは一気に長崎空港へ。16:22、佐世保駅前を通過。羽田へのフライトは18:50発なので、40kmくらい先の長崎空港まで急ぎ気味になりました。。空港施設内のレンタカー会社にクルマを返却。50分くらい前に無事空港ビルに入れました。ANAのSKIPサービスなので、20分前に保安検査場を通ればよいので、かえって効率的に時間が使えました。18:38、これは飛行機の中からの長崎空港。19:36、大阪南側上空です。この日は天気が良く、くっきりと大阪一帯の夜景が見えました。今回の遠征では、雲仙や嬉野といったメジャーな温泉、普賢岳災害記念館、諫早湾干拓堤防、玄海原発など社会科見学、肥前名護屋城跡、唐津城、島原城などお城系、呼子のイカや有明海のカキ焼きなどのグルメなど、短期間ではありましたがかなりバリエーションに富んだ遠征になりました。。
2012.01.17
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佐賀&長崎遠征その8です。諫早湾干拓堤防道路のあと、海岸線に沿って長崎県から再び佐賀県に入ります。12:35、道の駅太良(たら)です。このあたりの海岸線はずっと干潟が続くところで、独特な魚介類が豊富にとれるわけです。道の駅から見えたたぶん海苔の養殖の群れ。この時間帯は満潮気味ですが、干潮時には干潟になるんでしょうね。カキとカニの群れ。このあたりはカキで有名。ここに来る途中の海沿いにはカキ焼き屋がたくさん並んでました。で、折角なので道の駅に併設されているカキ焼きに入ることにしました。12:47、こうやって炭火で、かつ自分でカキを焼くのは初めてです。平らな面を下にして、20秒ほど焼いてひっくり返すんだそうです。。これで一人前1000円。う~む、こんな感じでぷりぷりでした。ポン酢を軽くつけてそのまま。こういうワイルドな食事、いいっすね。こんなお店でした。食後にもう一度有明海の海苔養殖方向。13:17、雲仙岳がうっすらと見えます。13:23、カキに大満足して道の駅太良を出発。食材が豊富な、特に印象に残る道の駅になりました。13:32、さらに北上すると今度は道の駅鹿島。この道の駅には干潟展望館というところがあり、そこに小さな水族館がありました。とても小さめのエイです。干潟方向です。シオマネキです。干潟といえば、このムツゴロウでしょう。この鹿島は、干潟で行う「ガタリンピック」でも有名なところ。タイミングが合えばこの道の駅でも干潟体験ができるようです。こちらがその干潟展望館。このあとは最後の目的地、嬉野温泉へ。。
2012.01.16
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まだ続く、先週の土日の佐賀&長崎遠征その7です。島原城から。10:59、島原城には武士がいました。時間の関係で天守閣には上がりませんでしたが、お城のある高台からの景色はなかなか。これはたぶん諫早湾方向。このあと行く諫早湾干拓堤防道路の方向かも。あまり大きい城ではないですが、コンパクトな美しさがあります。島原城から雲仙岳を望みます。11:45、やって来ました、諫早湾干拓・堤防道路の入口。ここは今回遠征の最大の目的地のひとつ。ひところ有明海・諫早湾干拓の潮受け堤防を開けるかどうかとか、それ以前の有明海の海苔の養殖の問題などでよく報道されたところです。ニュースだと水門のところしか写されませんが、実際には全長8.5kmもあるまっすぐな道路が堤防に並行して走っているわけです。水門は堤防道路の両端近くにあるだけで、ほとんどはこの道路。水門を開けて元に戻すなどという議論もありましたが、こんな大規模な道路ができていたらもう後戻りできませんよね、これは。群馬の八ツ場ダムの件も同じですが、巨大公共事業の話は、テレビのニュースなどは全く一部の事象しかとらえておらず、それに踊らされている人々が多いことが改めてよくわかります。しかし、この道路、ドライブするには実に快適。ここはちょうど真ん中あたりにある駐車スペース。店などはありませんが、観光地にもなっている感じです。諫早湾干拓事業の説明。これは内海の南側。こちらは内海の北側。歩道橋を渡って反対側へ。こちらは先ほどまでいた島原側の方向。雲仙岳が見えます。そしてこちらは北側。右の方は佐賀県方面。外海です。少し海の色が違います。再び北側を眺めます。内海から外海へ水を流す排水口です。なぜかここに鳥がたくさん。水が温かいのか、あるいは魚が集まっているのか。。堤防の真上。しかし、よくこんなものを作ったものです。内海の方向。北側の方の遠くに水門が見えます。休憩所を出て水門のところに近づきます。12:03、こちらが水門。諫早湾干拓堤防道路、うーむ、なかなか考えさせられる場所のひとつになりました。。
2012.01.15
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佐賀・長崎遠征その6。雲仙岳を望む災害記念館の続き。10:12、雲仙岳災害記念館の展望台からの眺め。かつて火砕流が流れた部分がなんとなくわかりますね。これは反対側。熊本方向になります。展望台の海側にはこんなものが。東日本大震災の津波はこんな高さまで来たとは、改めて唖然としてしまいます。10:20、記念館と雲仙岳をセットに一枚撮って出発。10:33、災害記念館からほど近い道の駅みずなし本陣ふかえに来ました。雲仙普賢岳のかつてのニュースでは「水無川」という名前がよく出たことを覚えていますが、ここのあたりだったんですね。道の駅の展望台から。同じ場所からですが、右に見える橋のところが水無川です。このあたりをかつて大量の土石流が流れたわけです。道の駅にあった慰霊碑。九州のこのあたりに来ると見かける大型の柑橘系、ばんぺいゆ(晩白柚)。いつも買おうと思うのですが、あまりに大きいので毎回断念していたところ、今日うちの近くのショッピングセンターでこれを売っていたので、思わず買ってしまいました。あとで食べるのが楽しみです。。さて、道の駅には土石流被災家屋保存公園が併設されています。土石流に埋まった家々がそのままの形で保存されています。信じられない高さまで土石流が流れてきたことを知り驚きました。普賢岳の災害の大きさを改めて感じることができました。日本にはあらゆる種類の自然災害があるものだということも再認識しました。その後島原半島を北上、10:50島原外港の前を通過。ここから熊本行きのフェリーが出ています。九州の離島をフェリーでめぐる遠征もいつかしてみたいですね。10:59、島原市内にある島原城へやって来ました。。
2012.01.14
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佐賀&長崎遠征その5です。土曜のホテルでの夕食のあとから。20:49、夜の雲仙地獄です。相変わらずすごい蒸気。左側は道路ですが、車の姿も霞んでみえます。道路側から九州ホテルの露天風呂。露天風呂と地獄は塀で隔てられていますが、露天風呂側に一段高くなっているところがあって、そこから雲仙地獄が目の前に見える絶景。私もそこに何度か立って地獄の迫力を味わいました。さて、ここからは日曜。朝風呂のあと、再び7:49、朝の雲仙地獄にやってきました。相変わらず激しい蒸気。硫黄臭に窒息するのではないかと思いながら、蒸気の中を突き抜けます。九州ホテルの露天風呂方向。なんだかよくわかりません。ホテルが霞んでます。雲仙地獄の迫力、堪能させていただきました。8:09、ホテルの朝飯です。和食膳を選択。箱膳です。島原地鶏のひつまぶし風。また食べすぎ。。8:53、ホテル出発前に部屋から雲仙地獄を見おさめ。ちなみにここにいます(青い点のところ)。今からほぼ真東の方向の島原市方向へ。9:33、山を下りる途中の俵石展望所というところ。ここは南島原市。俵石展望所からたぶん天草方向です。9:52、雲仙岳が正面にどんと見える雲仙岳災害記念館に到着。ここは1991年に火砕流で多くの被害者を出したあの雲仙普賢岳の災害を記念した記念館なわけです。普賢岳の噴火で、今は普賢岳より高い平成新山という頂が増えています。こちらが雲仙岳災害記念館、通称「がまだすドーム」。「がまだす」とは地元の言葉で「がんばれ」という意味だそうな。ちなみにこの建物の向こうはすぐ海。この周辺一帯が自然の博物館ということなのでしょう。実際、周辺にはかつて火砕流や土石流に襲われた家々や学校などがそのまま保存されています。また、このあたりは「世界ジオパーク」の日本認定第一号にもなっているということです。記念館の中には、91年当時の火砕流に襲われた町が復元されています。こちらは火砕流に巻き込まれて亡くなった日本テレビのカメラマンの方が最後まで回していたカメラ。火砕流の激しさを彷彿とさせます。このあたりは元々火山活動が活発なところですが、普賢岳の災害より遡ること数百年、島原市にある眉山という山が大崩壊して津波が起き、対岸の熊本まで被害を及ぼしたことなどもあったそうです。日本は昔から大災害と隣り合わせで生きてきた国であることを改めて認識させられます。。
2012.01.13
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佐賀&長崎遠征その4です。雲仙に向けて長崎道を南下中。。15:55、大村湾に面した大村湾PA。南国のような雰囲気ですが、とても寒かったです。ちなみに長崎空港はこの左奥の方の海の上。こちらはPAの建物。そして17:29、予約していた雲仙の九州ホテルに到着。これは部屋からの眺め。温泉が湧く雲仙地獄のすぐ隣にあります。このホテルは大正時代創業の100年を超す由緒あるところ。開業当初は外国人のリゾート客が中心だったそうな。雲仙自体も最初の国立公園だったそうで国際観光地としてのさきがけだったようです。ホテルの名前もきっと九州で第1号のホテル、ということで「九州ホテル」っていうんでしょうね。高そうに見えますが、じゃらんで意外と安く泊まれました。17:31、隣の雲仙地獄に来ました。ものすごい蒸気です。硫黄の匂いもしてきます。ちなみに、もともとは「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいたとのこと。「雲仙」とはある意味「ザ・温泉」といったような意味なんですねえ。前が見えないほどもうもうとしています。「○○地獄」という名前のついた場所がいくつかあります。地獄を一周してみることにしました。壮観です。上から見下ろしている位置にいますが、左が九州ホテル。いくつも「地獄」は見てきましたが、ここほど建物が隣接しているところは初めてかも。その後、ホテルの温泉を満喫。酸性の強いいいお湯でございました。あとで地獄側から移したホテルの露天風呂の写真も出てきます。こちらは18:49、風呂上りに売店で見かけた噴火まんじゅう。飛行機には持ち込めないそうです。。19:35、ここからは晩飯。予約したときに「もみじ豚コース」というのを頼みました。これは前菜。島原の豚ブランド「もみじ豚」の逸品が続きます。これが最後。ちょっと食べすぎ。。20:30、もみじ豚コース終了。こちらがメニュー。食べすぎたので、運動がてらちょっと夜の地獄を見に外に出ることにしました。。
2012.01.12
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佐賀&長崎遠征その3です。肥前名護屋城跡の続き。13:34、名護屋城・天守台があった一番高いところまで来ました。これです。天守台跡から北の方角。きっと豊臣秀吉はここから朝鮮方向を眺めて大陸侵攻の夢を描いたことでしょう。。再び呼子大橋の方向。この先の方に対馬、そして朝鮮半島があるわけです。アップにしてみました。ちなみに秀吉の朝鮮出兵から300年遡ると、逆に蒙古軍が攻めてきた来た元寇があったわけですが、その上陸地もこのあたりから意外と近くにあります。この近くの鷹島という島には「モンゴル村」というテーマパークもあったりします。名護屋城天守台跡、とあります。しかし、改めてこんなところに巨大な城を造ったものだと感心しつつ、次の目的地へ。13:57、次は玄海エネルギーパーク。隣接する玄海原発の広報用施設。1か月前は愛媛県の伊方原発の同様の施設にも行きましたが、原発関連施設は新潟の柏崎刈羽、茨城東海村の旧JCOの施設なども見学しております。。実物大の原子炉の模型。実物大の原子炉模型を囲む螺旋階段状の展示スペース。制御棒と燃料棒です。最上階にある展望台から玄海原発。奥にあるのが本物の原子炉で1~4号機があります。九電の不祥事でさらにここの名前が知れ渡ったわけです。右側には風力発電も。1~4号機の説明。この周辺、原発のある玄海町以外はすべて市町村合併で唐津市になってしまいましたが、柏崎刈羽原発のある刈羽村も合併されずに周囲を柏崎市に囲まれていたりするように、やはり交付金のメリットが大きいんでしょうね。このあとは再び南下、宿泊予定の長崎・雲仙方面に一気に向かいます。14:57、JR唐津線の本牟田部駅通過。呼子方面の行き帰りにここを通過しましたが、なにか風情を感じるローカルな駅だったので思わず一枚。その後長崎自動車道に乗り、15:32、途中の川登SAで一服。雲仙まではまだあと1時間半くらいの距離。。
2012.01.11
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佐賀&長崎遠征その2です。呼子のイカの続きから。イカの活き造りを食べたすぐ近くにある道の駅のような市場で泳ぐイカ。呼子台場みなとプラザというところです。打っている魚介類をこの場で調理してもらって食事もできるしくみ。12:51、呼子台場みなとプラザを出発、次の目的地へ。13:03、道の駅桃山天下市です。今このあたりにいます。この道の駅に戦国武将ののぼりがどうしてはためいているかというと・・13:14、名護屋城跡に来ました。ここは豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に居城を置いた肥前名護屋城があったところです。先ほどののぼりに名前のあった武将の陣がこの周囲に点在しているわけです。当時、この城は大阪城に次ぐ巨大な規模だったとのこと。まずは名護屋城博物館に入ってみます。無料です。かなり立派な建物。当時の名護屋城のジオラマ。確かに巨大な敷地だったようです。文禄・慶長の役は1500年代末ですが、その当時よくこんなものが造れたものです。秀吉の像。撮影禁止だったようなので、かなり遠目から望遠で撮りました。。こちらも同様。教科書で見たことがあるような。。13:25、名護屋城跡に向かいます。城は徳川家康が関ヶ原後に実権を掌握してからすぐ破壊されたそうですが、敷地の広さはなかなかのものです。石垣はそのまま残っています。場所はこのあたり。詳しい説明はこちらを。太閤道とは秀吉が通った道でしょうか。このあと本丸跡に上ります。13:31、本丸に上る途中から見えた呼子大橋。先ほどイカを食べたのは橋の右側あたり。まだまだ続く名護屋城跡。。
2012.01.10
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三連休の土日を使って佐賀・長崎方面に一泊で行ってきました。47都道府県のうち未踏の地として残っているあと2件のうちのひとつ、佐賀県を踏破することが最大目的でしたが、そのほかにも前から行ってみたかった長崎・雲仙温泉で一泊、またかつてよく報道された諫早湾干拓事業の水門と一体化した堤防道路や、最近の九電の不祥事でよく名前が出る玄海原発、そのすぐ近く、秀吉が朝鮮出兵した際の居城になった肥前名護屋城跡などいろいろ行ってきました。最近このパターンが多くなりましたが、前日は羽田近辺のビジネスホテルで前泊。朝7時10分の佐賀行きの便に乗ります。6:11、羽田空港の日の出前。6:47、無料WiFiを試しながら搭乗待ち。9:23、有明佐賀空港到着。着陸直前に有明海に見えた海苔養殖と思われる整然と並ぶ杭の群れは壮観でした。もうすぐ中国のLCC、春秋航空が佐賀にもやってくるようです。最低価格3000円!このあと予約したレンタカーに乗り、一路唐津方面へ。この日は久しぶりに軽に乗りましたが、最近の軽はアイドリングストップするエコなやつもあるんですね。11:08、唐津の海外線に沿って松の木が大量に並ぶ虹の松原の中を快走。いい感じ。11:15、虹の松原を海側から。ここの砂浜もとても美しいです。高島という島です。私は高島平。。この寒いのに人が。。11:24、海の松原からも近い、海岸沿いにある唐津城です。ちょっと引いてみました。先を急ぐのでここは外からだけ。12:05、玄界灘を望む呼子(よぶこ)まで来ました。写真は加部島との間を結ぶ呼子大橋。呼子といえばイカということをこの前知ったので、港の横のイカの店に入りました。ちょっと高いですが折角なのでこの活き造り定食いきます。12:16、来ました!イカはそれほど好きというわけではないですが、イカしてますね、この透明さ。写真がぶれたのはイカが生きているからです。店によってはゲソをそのまま踊り食いさせるところもあるとか。こちらはイカしゅうまい1。先ほどのゲソが天ぷらになって出てきました。満足。12:45、河太郎という店でした。結構有名店のようで、私の入ったあとくらいから列ができていました。まだイカは続く。。
2012.01.09
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今日は元旦初日の出遠征を見送った山梨県のほったらかし温泉に出かけました。10:33、談合坂SA。この奥の方に富士山が見えるはずの角度ですが、全然ダメでした。このSA周辺は雨も降ってました。。11:41、ほったらかし温泉にやってきました。昨年の元旦以来、ほぼ一年ぶり。このあたりは晴れているのですが、富士山方面は厚い雲でやはりダメ。山の上のほうにあるので風も強風で砂ぼこりが舞い上がるほど。人も閑散気味でした。12:31、とはいうものの温泉はいつもどおり最高でした。今日は「こっちの湯」を堪能しました。12:33、「あっちの湯」の後方から。本当はこの角度に富士山がどーんと見えるはずでしたが。。ほったらかし温泉に来るとほぼ毎回いただく「あげたま」。その後、富士山にもう少し近づけば富士山が見えるかと思って、河口湖近くまでやってきました。13:36、河口湖の南側にある日帰り温泉「河口湖温泉寺」です。まるでお寺ですが、寺に温泉が併設されたような感じ。一度来てみようと思っていました。お風呂自体は普通な感じでしたがお寺のお風呂を使わせていただいているようで、それはそれでいい感じでした。14:24、風呂上り後の玄関を一枚。休憩場所も完全にお寺の中。14:32、河口湖温泉寺を出発、富士山のふもとの稜線が少し見えました。今日の富士山はこれが精一杯。14:57、途中にあったコンビニに寄ったら、裏に富士急の「寿」駅。縁起がいい名前の駅です。富士山は見えませんでしたが、寿に出会えたので良かったです。そんなことで、皆様に「寿」がありますように。。
2012.01.02
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2012年、あけましておめでとうございます。結局初日の出は見れそうになかったので、朝はゆっくり寝ていることにしました。昼過ぎに近所の東京大仏へ初参り。今年は今ひとつ参拝客が多くなかったような気がするのですが気のせいでしょうか。ほったらかし温泉にはあらためて明日行ってこようと思います。では、今年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。。
2012.01.01
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