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昨日の栃木・奥鬼怒方面遠征の続きです。平家平温泉のあとは昼食。奥鬼怒方面に行ったときは毎回ここで昼食をとることにしている「またぎの里」。クマとかシカとか普段食べられない山の幸がいただけるのがうれしいです。まずはサンショウウオ焼。よく見ないとなんだかわかりませんね。サンショウウオというと巨大なオオサンショウウオを想像しますが、これは違う種類かあるいは子供なのか。いずれにしても滋養強壮になる模様。熊焼きとか鹿焼きのようなメジャー?な焼き物もありますが、一度これを食べてみたかったわけです。主食の熊ラーメンが来ました。熊肉をアップにしてみました。ちょっと脂っこい感じもしますが、コクがある味ですね。またぎの里、店はこんな感じ。美人アナ木村優子が云々とありますが、ちょっと時代も感じさせます。道路をはさんで店の反対側は川俣湖(川俣ダム)の西端。ここ、本当の山奥です。その後林道のような道を抜け、湯西川温泉を通過します。本当はもう一軒温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、帰るのが夜遅くになりそうなので通過。その後15:16、道の駅湯西川にやってきました。野岩鉄道の湯西川温泉駅も併設されています。ここにも日帰り温泉施設があります。ちょうど水陸両用バスが出る時間でした。八ツ場ダムと違ってあまり話題になりませんが、ここ一帯でも現在大型ダムの建設が行われています。そのダム湖視察もこの水陸両用バスで見学ができるというもの。湯西川温泉からこの道の駅までの道路は3年ぶりくらいに通りましたが、妙に新しくてトンネルが多くまっすぐになっていると思ったらこのダム建設のためのようですね。この湯西川ダムツアーは11月か12月ごろまでやっていようなので、是非あらためて来てみようかと思います。さて、最近は忙しくてなかなか遠征の時間がとれませんが、年内に1~2回は西へ東へ出かけたいと思います。。
2011.09.19
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さて、最近は夏休み以外はほとんど日曜出勤していて国内遠征ができていませんでしたが、今週は折角の三連休なので出かけることにしました。目的地は栃木県奥鬼怒方面。今のクルマに買い替えた最初の行き先が昨年6月の徒歩でしか行けない奥鬼怒温泉郷の加仁湯と八丁の湯でしたが、その徒歩の出発地になる女夫渕温泉に行くことにしました。そんなことで7:30ごろ自宅出発。東北道は事故渋滞していたので少し時間がかかりましたがいつものように佐野SAで一服。8:49、佐野SAのウサギ。今日は朝から結構暑かったので、ウサギの姿が見えませんでした・日光を経由し、濃霧の霧降高原道路を通って11:04、女夫渕温泉到着。走行距離は200km弱。女夫渕温泉の日帰り客専用入口「女夫の湯」。ここは3回目ですが、渓流に沿ってたくさん並んでいる露天風呂が売り。写真はちょっと撮れそうもないのでホームページをどうぞ。一時間弱くつろいだ後11:56出発。ここ相当山奥ですが、ドコモの基地局もありバリ5。ソフトバンクもバリ4くらいでした。12:26、女夫渕から1kmくらい戻ったところにある平家平温泉御宿こまゆみの里に来ました。このあたりとこれから行く湯西川のあたりは平家の落人伝説が有名なところ。壇ノ浦で敗れた平家がこの山奥に逃げ延びたといわれています。これや屋根つきの露天風呂。廊下を下っていくと、この宿の売りの露天風呂が。12:35、誰もいなかったので全景を撮らせてもらいました。ここは丸太を繰り抜いた一人用の丸太風呂が有名。これです。湯質は女夫渕と似た感じ。眼下には鬼怒川の源流。奥鬼怒川でございます。露天風呂を反対側から。ここも日本秘湯を守る会会員宿。いかにも秘湯ですね。13:05、湯西川方向に向けて出発。。
2011.09.18
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さて、夏休みの北欧遠征から帰ってきてちょうど1ヶ月経ちました。28回続けたレポートを数ファイルにまとめましたのでよかったらこちらをどうぞ。あと容量の関係で載せられなかった動画もいくつか良かったらどうぞ。ただ、デジカメの設定を間違えていてほとんどがHDモードというやつでスローモーションで無音。 まあ、滝の雰囲気などはこちらのほうがいいかもしれません。画像をクリックすると「フォト蔵」に行きます。ゴールデンサークルツアーのガイドさん。ベッキー似でプロ級のしゃべりで楽しかったです。 冗長ですが、グトルフォス(黄金の滝)をいろいろな角度から。 グリーンランド・クルスクの動画。 間欠泉・ゲイジール。右の画像は横向きです。。スカウルホルト教会でも歌うガイドさん(これも横向き)。レイキャビクを見渡すハットルグリムス教会の頂上からの眺望。コペンハーゲンから電車でスウェーデンへの国境を渡っているところ。これにて夏休み北欧遠征、完全終了でございます。次はどこへ行こうかな、と。
2011.09.14
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8月13日、夏休み北欧遠征レポート完結編です。1ヶ月近く続いた冗長なレポートになりました。。11:27、次は最後の観光地、国立博物館です。なかなか瀟洒な建物。入口はとてもこぢんまり。有料だと思ってお金を払おうとしたらタダでした。吹き抜けのあるマンションみたいですね。アイスランドの国立博物館もそうでしたが、ここもデンマークの古代からの歴史の順番にいろいろなものが並んでいます。やはり、グリーンランドは気になります。あとはホテルまで徒歩で散策。12:09、ニューカールスベア美術館というところです。12:13、再びチボリ公園まで戻ってきました。12:18、バス壁面のケータイの宣伝が気になります。11:22、荷物をホテルからピックアップし、コペンハーゲン中央駅出発。11:36、電車に乗る前にホームで一服。コペンハーゲンは、デンマーク語でこんなスペルになります。発音は「ケーベンハウン」。12:47、Kastrup空港への車内。頻繁に電車が来るうえに空港まで20分程度だったのでとても便利。でも、昨年のヘルシンキ空港で相当出国に時間がかかり、最後は搭乗口まで走る羽目になったので、今回はかなり早めに市内を出ました。13:21、空港ロビー。各国語でHave a Nice Tripが書いてありました。いつも思うのですが、日本語で「良い旅をどうぞ」という表現はどうもしっくりこないですね。ちなみに日本語の上はフィンランド語ですね。13:26、ここはすべてセルフチェックイン。予約番号を入れてパスポートをかざすと荷物につけるタグが出てきます。それをBaggage Dropで荷物とともに渡して完了。慣れないとちょっとわかりにくいですね。14:04、出国手続き後のレストランでカニサラダとビールの昼食。14:32、さらにEU域外向け(シェンゲン条約国外ということでしょうね)ゲート(昨年のヘルシンキではこのゲートが難関でした)を出て搭乗ゲートまでの間にあるセブンイレブンの焼き鳥でデンマーク出発。このあと成田まで約10時間、14日の朝9時すぎに無事帰国しました。帰国後、地球儀であらためてアイスランド、グリーンランド、デンマークの位置を確認。もともとはこの地球儀を見てアイスランドに行こうと思ったわけで、ちょっと感慨に浸りました。正面に小国の名前がいくつかありますが、今とても気になっています。来年の遠征候補になりそうです。これにて夏休み北欧遠征レポート完結。冗長なレポートにお付き合いいただきありがとうございました。。
2011.09.12
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8月13日の午前中、コペンハーゲン散策中。9:59、ストロイエの中間あたりにあるアマートゥ広場で一服。あとで行くクリスチャンスポー城。10:02、再びストロイエ。10:07、ギネス・ワールド・オブ・レコーズ博物館。この像は史上最高身長の方でしょうか。入りませんでしたが、ギネスの各種記録が展示されているとか。10:11、ストロイエの終わりはこの「王様の新広場」というところに行き着きます。ここは前日の夜にも人魚の像のあとに通ったところ。花を撮ってみました。ちょうど広場では陶器市をやってました。日本の瀬戸物もありましたね。10:20、広場からヨーロッパらしい景色。10:23、昨晩来たニューハウンに再びやってきました。もう少し時間があれば遊覧船に乗ったところでしたが。。船はこんな感じになります。この日もニューハウンを散策。10:31、次の目的地、クリスチャンスポー城へ。10:37、きれいな建物があるとすべて撮りたくなりますね。10:39、まもなくクリスチャンスポー城。先ほども見えたこの建物はたぶん証券取引所。10:40、信号を渡るとクリスチャンスポー城。この敷地内には確か国会議事堂もあったかと思います。デンマークの中心ってところでしょうか。10:45、正面に回ってクリスチャンスポー城の中に入ります。威厳あります。適当に中に入ってみます。10:49、地下の城跡に入ってみました。城の下はこんなふうになっているんですねえ。城全体はこんな風になっているらしいです。今の形とは少し違うようなので、こんな感じで形を変えていったことでしょうか。このあと、別の入口から入り、撮影不可でしたが、デンマーク王室が使っていた様々な豪華絢爛の部屋の数々を見学をしました。11:24、なかなかいいじゃん、クリスチャンスポー城。11:25、近くではロシア人の団体が記念写真を撮ってました。クリスチャンスポー城の次は国立博物館へ。。次は完結編です。
2011.09.11
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8月13日、北欧遠征最終日の午前中。ホテルをチェックアウトして荷物を預け、この日は比較的近場を散策。9:27、チボリ公園の正門。10時開園なのでまだオープン前。しかし、日本でいえば東京駅の目の前に遊園地があるわけで、ある意味すごいことです。9:31、市庁舎。このあたりガイドブックに出ているところばかり。市庁舎前広場からの景色。どの建物も観光地に見えてしまいますが。。市長舎は右側ですが正面の建物(ホテル)もなかなかです。9:33、市庁舎の入口前。道路の反対側はチボリ公園。市庁舎の像はなんだか中国っぽくもあります。9:35、市庁舎の中は見学可能。渋い蛇口を一枚。市庁舎入口上にあるこの像は金ピカ。9:39、こちらはさっき見えたパレスホテル。9:40、ここからはストロイエという歩行者専用のストリート。この通りもコペンハーゲン観光の定番。ここにもセブンが。。ストロイエをずんずん歩いて行きます。9:44、途中にこんな広場が何ヶ所かあります。果物の色が鮮やか。そういえば去年の夏はヘルシンキで思わずイチゴを買ったことを思い出しました。花や野菜もきれいですね。9:50、さらにストロイエ。9:52、聖霊教会というところです。聖霊教会を正面から。聖霊教会の説明。9:57、ニコライ教会が近づいてきました。ニコライ教会をアップ。これ以上近づくと全体が写真に納まらなくなります。9:58、アマートゥ広場というところです。さらにストロイエ散策が続く。。
2011.09.10
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8月12日夜のコペンハーゲン。20:15、引き続きニューハウンから。正面は遊覧船の乗り場。夜といってもこの明るさなので人もたくさん出ています。再びホテルへ戻ります。20:19、マガジン・デュ・ノルドというデパート。このときは何の建物かさっぱりわかりませんでしたが。。20:33、こちらはローゼンボー離宮。20:35、Norreport駅です。ここから電車に二駅乗って帰ることに。20:45、ホームにあるセブンイレブン。焼き鳥を食べている人がいたので思わず買おうかとしたら電車が来てしまいました。。再びコペンハーゲン中央駅に戻って来ました。21:01、駅構内のこのレストランで晩飯。この店はアジア系のファストフードでした。晩飯にはこのマサラカレー。21:22、ホテルに戻って来ました。駅からすぐなのでとても便利。ホテルに入る前に一服していると、駅の向こうのチボリ公園の遊具は見えました。恐そうです。。ホテルが禁煙なので定期的に吸いに外に出ます。23:27、さすがに暗くなりました。さて、ここから最終日、8月13日の朝。8:01、まずは一服と朝食へ。ここのホテルのエレベーターは手動開閉式かつ定員はわずか2名。8:03、朝のコペンハーゲン中央駅です。8:29、朝食後駅前を少し散歩。バス停のコペンハーゲン地図。バス停を見ると、ケータイのSMSでいろいろできるようです。8:30、バス停ですが、何か?駅前のケータイショップ。ここにも隣にセブンがありますね。こちらは朝のチボリ公園。夜見えた遊具はこれでした。スマートカードのチャージ用のマシンでしょうか。8:40、チボリ公園です。チボリ公園は世界初めての遊園地だったかと。かつて進歩的な名君が市民のために開設したのが最初だとか。8:41、コペンハーゲン中央駅の反対側。ずっと駅を見ていても飽きませんね。このあとチェックアウトして最後の日のコペンハーゲン散策へ。。
2011.09.09
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8月13日、夜7時過ぎのコペンハーゲンウォーキング。19:20、人魚の像に行くにはこのカステレット要塞を通っていきます。19:28、要塞が見えます。この時間帯さすがに閑散としています。なんかいい感じです。19:34、海が見えるところまでやって来ました。19:38、おお、これがコペンハーゲンといえば、という人魚の像。小さいです。人魚の像アップ。シンガポールのマーライオン像、ブリュッセルの小便小僧と並んで世界三大がっかり観光地などといわれることもありますが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。しかし、聞くところによるとこの像は何回か腕や頭を切られたり、爆破されたりしたこともあったそうで、結構受難な像らしいですね。。19:38、この時間帯、周りに人が少ないのでちと寂しそう。19:43、引いて見るとこんな感じ。背後のカステレット要塞です。19:48、聖アルバニ教会。この手前の噴水も有名らしいですが、水量がとても多いです。19:49、Gefionの泉というそうです。19:54、水辺を歩いていると対岸に潜水艦。対岸の景色です。20:00、後ろはアメリエンボー宮殿。この噴水も豪快。20:05、こちらは対岸のオペラハウス。有名な方でしょうか。20:10、コペンハーゲンといえばここ、という場所にやってきました。ニューハウンというところです。「ハウン」はコペンハーゲンの「ハーゲン」のデンマーク語。「ニューハウン」は確か「新港」という意味だったかと。この運河の横にはオープンカフェがたくさん並んでます。遊覧船の発着場所もあります。ヨットもたくさん。20:13、このあたりは人がまだ大勢繰り出ています。典型的な北欧のイメージといったところでしょうか。ニューハウン、いいところです。続きはまた。。
2011.09.08
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8月12日のスウェーデン・マルメの夕方です。17:02、マルメ城の門を背にすると、こんなピサの斜塔のようなビルが見えました。なかなか斬新なデザインです。17:02、こちらがマルメ城。まあ、こんな感じのところです。建物の中はすでに観覧時間が終わっていたので、残念ながら建物の外側だけ。17:11、再び駅に戻ります。今ちょうど地図の真ん中あたり。さて、道端にあったこれは?自転車のポンプでしょうか。。17:13、裏道を通って駅の方角へ。17:21、再びマルメ中央駅が見えてきました。17:34、再びコペンハーゲン行きの電車でデンマークに戻ります。駅の壁面がスクリーンのようになっています。なかなか美しい駅構内。17:36、電車が来ました。自転車を載せられる車両はこんなふうに広々としています。17:54、再び国境を超えデンマークへ。18:24、コペンハーゲン駅構内のケータイショップ。「テリア」はキャリアの名前。電車のチケットはこんな販売機で買っていました。その後ホテルで一服したあと、人魚姫の像を見にいくことにしました。写真は遠めの正面から見たコペンハーゲン中央駅。18:48、ホテルも別角度から見てみました。あそこに見えるのは市庁舎。19:02、コペンハーゲンの北側一つ目の駅、Vesterport駅から近郊電車に乗ることにしました。二駅ほど乗って19:18、Østerport駅で下車。普通の街の景色も絵になりますね。ここから人魚姫の像へ。。
2011.09.07
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8月12日、スウェーデンのマルメにやって来ました。15:58、マルメ中央駅北口で一服。北口は裏口と言った感じで人も閑散。古い建物と新しい斬新なデザインの建物が混在していますね。いかにも裏口の趣。ヨーロッパの駅はどこもこんなオープンな感じでいい雰囲気。ホームに自転車が普通にいる光景もいいものです。駅構内のBurger Kingで遅い昼飯を食べたあと、16:21、マルメ中央駅の正面出口を出てみました。ヨーロッパらしい駅前。マルメ中央駅正面です。すべての建物が被写体になります。。16:34、駅構内で無料WiFiを試してみました。16:41、駅から徒歩圏内で行ける観光地、マルメ城の方向を確認後、16:41、駅を出発。16:43、少し歩くと広場にやってきました。16:48、広場では何かイベントをやってました。アメリカのヒューストンから来たようです。16:49、広場横のオープンカフェ。これもヨーロッパらしい風景ですね。また少し歩き、16:54、こういう名前の公園にやって来ました。スウェーデン語ですが、デンマーク語との区別が全然つきませんね。左上の最初の部分はWelcome toという意味でしょうが。16:55、静かな公園の中。公園を抜け16:58、マルメ城が見えてきました。17:00、マルメ城です。まだ続くスウェーデン編。。
2011.09.06
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8月12日、アイスランド・レイキャビク離陸後の飛行機の中。9:00、離陸後30分くらい経過したでしょうか、まだアイスランド領空。こうしてみると、アイスランドとグリーンランドはとても近いですね。あと左端にカナダも見えますが、このあたり意外と近いなあと改めて感じさせられます。9日に行ったグリーンランドのクルスクが左の方にあります。もう二度とこのあたりに来ることはないだろうと思うととても感慨深かったです。。ここからプラス2時間、コペンハーゲン到着。14:09すぐ外に出てモク。14:25、電車で市内へ。空港から市内までは電車で20分程度。とても便利。自動販売機で切符を買うのに少し手間取りましたが、基本的に欧州はどこに行ってもクレジットカード対応していて便利ですね。今回も一週間、現金に換金しなくてもカードだけで過ごせた感じです。ただ、自動販売機で英語を選んでも「コペンハーゲン」のスペルがデンマーク語の「København(「o」は縦棒が入ります)」(「ケーベンハウン」のように読みます)だったのでちと迷いました。14:41、車窓に電車の群れ。全部無料WiFiのマークがついています。14:44、コペンハーゲン中央駅到着。14:45、下車してまた一服。ホームでの喫煙は可なんですねえ。ここにもWiFi車両が。自転車も乗せられます。14:48、駅構内。セブンイレブンがあります。コペンハーゲンでは至る所にセブンありです。ホテルは駅前1分の近さのアストリアというところ。チェックイン後、15:062Fの部屋の廊下から駅。15:10、荷物を置いてすぐ出発。これがホテルの外観。アイスランドのホテルもそうでしたがExpediaでここも予約。古くからあるビジネスホテルの趣ですが、中はデザイナーホテルっぽくおしゃれな感じでした。ただ部屋の設備はいまいちでしたが。。15:15、再びコペンハーゲン中央駅からスウェーデンのマルメへ向かいます。コペンハーゲンのある島からスウェーデン側のマルメに数年前でしょうか長い橋がかかり、電車で簡単に行けるようになったということです。訪問国数を増やす意味もあって、片道40分くらいの電車旅。コペンハーゲン空港を過ぎ少し経つと、スウェーデンとの国境にかかる橋へ。15:38、国境横断中。上に道路の橋がかかっているので風景はいまいちでしたが、15:40マルメが視界に入って来ました。15:45、マルメ中央駅のひとつ前の駅。この電車はヘルシンボリというところが行き先。スウェーデン語、デンマーク語、アイスランド語など北欧の言語では「g」の発音がとても不規則。この場合の「g」は「i」の音になるのでヘルシンボルグにはなりません。Göteborgというスウェーデンの都市名は「イェーテボリ」です。15:56、マルメ中央駅到着。マルメのスペルは上のようになります。乗ってきた電車には大きな自転車マーク。まずは駅構内で一服できるところを物色。。
2011.09.05
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8月11日、レンタサイクル返却前のチョルトニン湖のほとりでのひととき。14:39、カモもなんだかくつろいでいるように見えます。14:42、2日目にも来ましたが、国会議事堂の入口です。とてもこじんまりしています。このあと、レンタサイクルを無事返却し、ホテルで休憩。16:52、一服するため外に出ると、CM撮影らしきものが行われていました。北欧の女性の金髪はやはりきれいですね。。19:07、ホテルからすぐ近くなので初日から気になっていたこの「スシバリン」という寿司屋で晩飯をとることにしました。店は広いのかと思ったら、数席しかなくむしろテイクアウト中心の小僧寿しのような感じでした。。19:13、枝豆とにぎりを注文したら先ににぎりが出てきました。壁の黒板には「ようこそ」と富士山。オーダーを入れ忘れていたようであとから19:35、枝豆登場。ちと物足りなさが残りましたが、アイスランドで食べた寿司ということで記憶に残ることでしょう。。19:49、レイキャビク最後の夜。この町とももうすぐお別れ。翌朝の出発が早いので、この日は早めにホテルに戻りました。さて、ここからは8月12日、レイキャビクからデンマーク・コペンハーゲンへの移動日です。4時半起きして、5:25、レイキャビク市内をタクシーで出発。ゴールデンサークルツアーのバスの乗り継ぎ場所でほぼ毎日このあたりを歩きましたが、これで見おさめ。ケプラヴィーク(Keflavik)までは40分くらいの距離。5:41、車窓から。5:59、朝日も見えました。アイスランド滞在中は基本的に晴天続きでよかったです。6:04、ケプラヴィーク空港到着。空港にはこんなレンタルUSBデータ通信カードの返却箱がありました。ついでに仕事柄、空港のケータイショップも見学。スマホばかりです。これはトランシーバーでしょうか。アウトドアのレジャーが盛んなアイスランドでは、ケータイよりももしかするとトランシーバーの方が大事なのかも?7:06、出発ロビーは明るく、デザインも北欧風のおしゃれな感じ。いい感じです。7:13、空港のカフェで朝飯。ついでにiPadでWiFi接続を試してみました。ここは有料だったですかね。7:52、搭乗前のモク。コペンハーゲン空港はモク場がなかったので、少し嬉しくなりました。ヨーロッパは街中のタバコは日本より相当ゆるく歩きたばこやポイ捨ても多いですが、建物の中は意外と厳しいですね。去年のフィンランドでもそうでした。7:59、Icelandairに搭乗。8:59、アイスランド離陸です。次回はコペンハーゲンとスウェーデンのマルメ編です。。
2011.09.04
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8月11日、レンタサイクルで快走中のところ。12:35、迎賓館にやって来ました。昨日も書きましたが、ここはレーガン大統領とゴルバチョフ書記長が1986年に歴史的な会談を行ったところ。これが冷戦終結のきっかけとなったわけです。レイキャビク滞在中に是非来てみたかったところです。その会談についての説明。アイスランド語ですが。。海をバックに一枚。花も加えてもう一枚。花目線でさらにもう一枚。さりげなく私のレンタサイクルも右の方に佇んでいます。英語の説明も裏側にありました。下の方に86年の米ソ首脳会談についての説明があります。鍵がかかっていて中は入れまでんでしたが、それにしても迎賓館といっても、ずいぶんと小ぢんまりとしたところで重要な歴史的会談が行われたんですね。和やかな雰囲気を演出する意味もあったんでしょう。それにアイスランドがその場所に選ばれたのもなんだかわかるような気がします。迎賓館の裏が海。こういう雰囲気だったのも会談を和やかにしたんでしょう。この場所はもともとアイスランドの通信発祥の地であったようです。白い壁が美しいです。12:44、迎賓館を出発、再びレイキャビク中心部へ。街中を疾走したあと、ホテルの近くのカフェで13:34、昼食にフィッシュバーガー。14:03、カフェを出ました。いつものロイガベーグル通りです。14:04。14:05、レンタサイクル返却時間は15時なので、もう少し街中を回ることにしました。14:15、再びハットルグリムス教会。上り坂がちょっと辛かったです。。14:16、ハットルグリムス教会からの景色。遠くに湾も見えます。14:25、ハットルグリムス教会の裏道を下って行きます。住宅街をくぐりぬけ、14:28ペルトランというもと温泉タンクで今はショッピングモールになっているらしいところ。14:30、到着日に空港からのバスを乗り換えたBSIというバスターミナルが見えました。レイキャビク滞在もだんだんカウントダウンに。。
2011.09.03
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8月10日、ゴールデンサークルツアーから戻って来ました。22:02、この日の遅い夕食は、コンビニで買ったサンドイッチとサラダと牛乳。こういうにわか現地人生活に浸るのがとても好きです。さて、ここからは8月11日。朝の一服が週間になりましたが、8:49ホテル前。向かいの店のこの看板が気になっていました。各種冒険系ツアーの予約ができるところです。いやあ、なかなか豊富なメニューです。パンフレットでも見ましたが、アイスクライミングとか氷河ハイキングなどはアイスランドならではですね。8:51、毎朝アジア系のこのレストランを見ながらモクっていました。10:37、ロイガベーグル通りを下って行くのが日課のようになりました。この日はもともと何も予定を入れていなかったので、最初はたまった仕事をここでやろうと思っていましたが、やはりもったいないので自転車で近場を回ってみることに。中心部にあるツアーインフォメーションのところにレンタサイクルがあることは確認していました。4時間自転車を借りて、まず10:56、手始めにすぐ近くのチョルトニン湖に。11:00。こちらがレンタサイクル。ちなみに自転車に乗ったのは前回が思い出せないくらい久しぶり。15年ぶりくらいでしょうが、一応うまく乗れました。ただ、ちょっとサドルが高かったですが。。11:07、チョルトニン湖を一周中。11:16、国立博物館にやって来ました。アイスランドの歴史に関係する展示です。かなり古い時代のミイラ。昔こんなふうに大陸側からバイキングが渡ってきたということだったかと。バイキングらしい角。昔の家の中。これは比較的最近のグッズ。ちなみにアイスランドはデンマークの植民地時代が長く、独立したのは意外と最近で戦後の1946年だっかと。写真はごく一部しか撮っていないですが、結構展示物豊富で面白い博物館でした。12:11、その後湾に沿った自転車道を快走します。12:11、ああ、いい景色。12:12。12:12、中心部の方向。12:12。12:12。12:15、この次はレーガンとゴルバチョフが歴史的な冷戦終結の会談を行った迎賓館に行くんですが、思わず通り過ぎて行きすぎてしまいました。続きはまた。。
2011.09.02
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8月10日、ゴールデンサークルツアーの最後の部分です。間欠泉・ゲイシールのあとは、14:49、かつて長らくアイスランド司教管区が置かれていて、宗教、文化の中心地であったというスカウルホルト教会へ(ガイドブックを見て書いてます。。)。14:50、教会の中。ルーテル派が入ってくるまで抵抗したそうです(これもガイドブックから)。ステンドグラスが綺麗です。芸術的ですね。14:54、再びステンドグラス。14:55、教会の外はこんなのどかな景色。アイスランド国旗が印象的。遠くの馬か牛も絵になります。このへんはちょっと北海道とも似てますね。青空に真っ白な教会。ああ。。。これも綺麗です。「スカウルホルト」とはこんなスペル。青空に映える教会。教会の近くにあった売店の壁にあった説明。昔はもっと人がたくさんいたのでしょうが、今はこんなふうに数棟の建物が集まっているだけ。このマシュマロみたいなのは、牧草をまとめるためのもの。草がなくなる季節に備えてこうやってとっておきます。北海道でも同じような景色を見たことあります。さて、次は15:32、当初予定になかった「ケリズ」というところ。そんなに大きいわけではありませんが、青色が美しいです。草津白根山の湯釜や阿蘇中岳のカルデラ湖?にも似ています。こういう自然の景色は癒されます。。15:34、ケリズの背後の景色。ケリズのスペルはこんな感じ。これで訪問先はすべて終了、16:10車窓から。16:23、レイキャビク郊外のたぶんクヴェラゲルジという町。ここは地熱を使った温室栽培を各戸でやっているところという説明がありました。16:29、一路レイキャビクへ。16:29。16:36、再び月面のようなところへ戻ってきました。もうすぐレイキャビク市内。。
2011.09.01
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