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先ほど自宅に近いスーパーに行ったら、昨日日記に書いた「恵方巻き」の宣伝がたくさんありました。今年の「恵方」は「北北西」だそうですね。「北北西」とはまた微妙な方角ですねえ。人によって「恵方」は違うのかと思ったら、みんな一緒なんですね。週末に太巻きを買って試してみたいと思います。まったく話は変わりますが、会社の帰りに近くのマクドナルドに寄り遅い夕食を食べました(おやじですが味覚は子ども並みです)。今、期間限定でこれ↓が売りです。「ビッグマック」のさらに上を行く「メガマック」。ハンバーグが上に2枚、下にも2枚、計4枚入っています。カロリー高そうです。日本人も食生活がアメリカ並みになったものだと思います。しかし、ビッグマックもそうですが、こう分厚くなると食べにくいですね。途中でばらばらになって、手がソースでべとべとになります。ちなみに中国語でビッグマックは「巨無覇」。日本語に直訳すれば「巨大なもの、敵なし」って感じでしょうか。メガマックが中華圏で売り出されたら「超巨無覇」とでもなるんでしょうか。マック(関東風の言い方です)ついでに店で「サンデー」(パフェみたいなあれです)という商品の宣伝があったのですが、その英語のつづりを見て、言語マニアとしては少し気になりました。英語で書くと「Sundae」。てっきり「Sunday」かと思っていました。「ae」というスペルを見ると、もしや韓国語起源?(韓国語では金大中=Kim Dae-Jungとかaeというつづりがよく出ます)などと思いましたが、調べてみると全然関係ありませんでした。複数の説があるようですが、「19世紀後半にアメリカの多くの地域で、キリスト教の安息日である日曜日にクリームソーダを飲むことを禁じる条例が成立したのが発端。そこで、町のアイスクリーム・ショップが考えた代わりのメニューがサンデーと呼ばれるようになった。その後、条例がなくなり日曜日だけのメニューではなくなったので、 "Sunday"のスペルを"Sundae"と直した」のが有力のようです。マックでサンデーも一瞬食べようかと思いましたが、カロリー摂取量が危険水域に入りそうだったので思いとどまりました・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.31
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いつの間にか「恵方巻き」(えほうまき)を節分で食べるようになっているようです。今日毎朝立ち寄る会社近くのコンビニ(ファミマ)のレジ横に恵方巻きの宣伝が出ていました。「恵方」を「えほう」と読むこと自体よく知らなかったのですが、一体いつの間に節分のときに太巻きを食べる習慣ができたのでしょうか。私の子どものころなどはそんなことは全く聞いたことがありませんでした。節分といえば豆まきのみです。コンビニの人にも「いつからこういう風になったんですかね」と聞いても「さあ、いつからでしょうね」と逆に問い返されてしまいました。会社の女性(関西方面出身、30前後)に聞いたら、子どものころからそういう習慣があって、縁起のいい方向を向いて食べる、ということでしたが、少なくとも関東方面では聞いたことがありません。まるで中国の風水のようです。どうやって方角を決めるのでしょうか。きっと、バレンタインデーやホワイトデーでお菓子屋の戦略にはまったように、これは食品業界の「陰謀」では、と思って、「恵方巻き」で検索してみるとこんなの↓が出てきました。事の始まりは1989年、広島県のセブン-イレブンより。--その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。こうして一部地域の食文化が全国へと広がり、今ではすっかり節分の定番のお寿司として定着しました。ちなみに、巻き寿司というスタイルは「福を巻き込む」という願いからきており、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。このようなことから、恵方巻は別名を「まるかぶり寿司」とも言われてます。恵方巻をまるかぶりして、ぜひ今年の福を巻き込みましょう!なるほど。セブンイレブンの仕業でしたか。もともと関西方面ではこういう習慣があったんですね。関西方面の店からじわじわ全国に広がったようです。「すっかり節分の定番」と書いてありますが、私は節分に太巻きを食べたことはないですね。皆さんは普通に食べられるのでしょうか。最近スーパーに行くとたくさん太巻きを売っているのを見ますが、食品業界の術中にはめられそうです。まあ別に悪い習慣ではないので、試しに一本太巻きを今年の節分は丸かじりしようかと思います。でもどちらの方角を向けばいいのでしょうか・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.30
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今日は淡々と一日が過ぎたのと、昨日見た映画の余韻がまだ残っているので、少しだけ続きです。昨日書き込んだコメントと少々重複しますがお許しください。最近、自分としては混んだ電車に乗るときや人ごみの多いところを歩くときでも少し意識していましたが、今日は特に手を極力ぶらぶらさせないようにポケットに手を入れながら歩きました。昨日見た「それでもボクはやってない」では、主人公が満員電車に飛び乗り、さらに背中を駅員に押されてようやく乗車したあと、スーツのすそが引っかかり、それを抜き取ろうとして不規則な動きをしたことが冤罪に導かれる一因になっていました。実際の痴漢は他の第三者がやったのか、主人公の背負ったリュックが被害者に当たってそれを勘違いしたのかあえて不明確なまま終わりましたが、電車の中で余計な動きをしたり、手がぶらぶらするような位置に置くのは、冤罪への入口のような気がしましたので、今後一層気をつけようと思っているところです。しかし、そもそも問題なのはそういう満員電車の中で痴漢行為を働く輩の方ですよね。そういう人たちがいなければ、余計な冤罪を着せられることもなく、「女性専用車両」なんぞも不要なわけです。あまり冤罪の話だけを強調してしまうと、今度は今日の日記のタイトルのように「それではボクもやってない」と主張する輩が増えそうな気がします。どっちにしても善人が報われるような社会になってほしいものです・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.29
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最近この歳になってシネコンで見る映画の快適さに目覚めたようです。今日は「それでもボクはやってない」(周防正行監督)を見ました。公式サイトはここ。すでにTVなどいろいろなところで宣伝しているので、ストーリーを何となくご存知の方も多いと思います。簡単に言ってしまえば、痴漢冤罪にされた青年が裁判を闘う話です。満員電車に毎日のように乗る身として、男であれば誰でもいつでもこのような冤罪をなすりつけられ、裁判沙汰になってしまう可能性はありますので、身につまされる内容でした。このストーリーは、別に最後冤罪が晴れて、ハッピーエンドになるというような話ではありません。映画の中で、裁判になったら99.9%有罪、無罪になる確率は1000人に一人と言っていました。最初から犯人であるという前提でろくな捜査もしない警察、裁判の処理件数で評価される裁判官や検察官、難しい裁判用語や裁判手続き、家にそういうタイトルのアダルトビデオがあるだけでそれが立件の証拠のひとつにされるなど信じがたい部分もあります。周防監督がTV番組で言っていましたが、そのように実際に当事者にならないとなかなかわからない日本の裁判制度の問題点について指摘することがこの映画のテーマということでした。実際、最後は無罪で終わると思ったら、公判途中から交代した官僚的裁判官が「有罪。懲役3ヶ月。執行猶予・・・」と判決を下し、控訴する場面で終了します。裁判とは関係ありませんが、1年前くらいに実家に「お宅の息子が電車で痴漢をして捕まった」などという振り込め詐欺の電話がかかってきたこともあります。また、この映画では車内で扉にはさまったスーツのすそを抜き取ろうとした不自然な動きが痴漢と誤解される一因にもなっています。ほんの少しの何気ない動きが思わぬ方向へ行ってしまう可能性が自分の身近にあることに改めて気づかされます。実際に痴漢冤罪で無罪を勝ち取った人はいますが、そこに至るエネルギーは相当なもので、失うものも大きいと思います。ひとごとだと思わずに、自分もそういうリスクの中で毎日生きているということに常に留意をしておかなければいけないと思いました。明日はバンザイして満員電車に乗ろうと思います・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.28
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昨日、新宿の本屋で下のような本を見つけました。「国マニア」。まさに私の琴線に触れる本です。普通の人が通常知らないようなマイナーな国、小さな国、どうして国になれたのかよくわからないような国など、歴史的な経緯や現状などが非常に詳しく書かれています。極小国家ではバチカン、モナコ、ナウル、ツバル、サンマリノなど、国の中で独立している国ではグリーンランドやプエルトリコなど、勝手に独立した国、微妙な生い立ちの国など、私が小さな頃から持っていた関心のツボに完全にはまりました。それにしても、よく調べたものだと感心してしまう内容です。この本の筆者、吉田一郎さんという方ですが、筆者の紹介欄を見ると歳も私と同じ、住んでいるところも結構近いです。同じように中学生ころに外国に関心を持ち始めたところや語学系でもあるところ、私と同じニオイを感じてしまいます。この方、学生のときに香港にかつてあった九龍城砦(警察権が及ばない無法地帯と言われていたところ。90年代までありました)に住んだことがあるそうです。そのころここは香港領内でありながら大陸中国の飛び地という位置づけで香港警察の権力が及ばない一帯で、もろもろ違法な商売が行われていた超怪しいところです。この筆者、こんな本も出していました。「世界飛び地大全」。これはさらに世界にあるさまざまな飛び地の歴史的経緯を地図や昔の新聞記事を使いながら詳しく説明しているものです。日本でも他の県や市町村に飛び地があったりすることはありますが、世界各地でもそういうところが結構あります。前の本にも出てくる小さな国、微妙な国などもこういう飛び地的経緯で発生しているものもあります。ブログのトップページのお気に入りリンクに入れている「世界飛び地領土研究会」という頁があります。これは匿名で運営されているようですが、恐らく上の本と内容が共通しているので、この吉田さんがやっているものではないかと思います。この情報量並大抵ではないです。相当いろいろな文献をあたったり、現地にも行って調べているものと思われます。こういう方、個人的には相当尊敬してしまいます。関心のない方には全然面白くはないと思いますが、個人的には「同志」を見つけたような気がして嬉しくなっております・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.27
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仕事の関係のセミナーがあったので、「明治記念館」というところに行ってきました。地下鉄の青山一丁目駅とJR信濃町駅の間くらいにあって、すぐ近くには皇太子ご夫妻のいる赤坂御所もあります。結婚式などにも使われるところですが、中庭は非常に美しい日本庭園になっています。木の下で結婚式の記念写真をとっていました。映画「マリーアントワネット」で使われた衣装がなぜか飾られていました。さて、参加したセミナーというのは、「排出権ビジネス」というテーマでした。本業のITとは直接関係ない分野ですが、環境ビジネスということで最近注目されていて、中国にその主たるマーケットがあるということで行ってみました。3時間くらい政府系銀行や商社の人の話を聞いただけの付け焼刃ですが、簡単に「排出権」を説明すると、京都議定書で決められた先進国各国の温室効果ガス(主にCO2)削減目標を達成するため、各国が自国内の削減だけでは目標に達しないので、途上国の環境関係プロジェクトに対して国連が「排出権」を設定し、その「排出権」を最終的に先進国政府が買い取る形なのですが、プロジェクトに介在する企業やファンドが「排出権」を間に入って売買するというものです。と言っても何だかわからないですよね。私もよくわかりませんし、この説明が正しいのかもよくわかりません。要は、もっと身近な例でいえば、企業が例えば中国のCO2削減に貢献するプロジェクトに参加すると、量販店の買い物のように「ポイント=(排出権)」がついてきて、さらにその「ポイント」を日本政府が買い取ってくれるということで、プロジェクトにかかる費用を減らすことができ、利益が上がるというビジネスモデルだと思います。2005年に京都議定書が批准され(アメリカは京都議定書に調印してない)、排出権ビジネスが開始されたということですが、いずれ「排出権」が証券化し(株と同じように)、普通の人も金融商品として売買できるようになるかもしれない、ということのようです。しかし、環境保護がこういうビジネスにつながるとは想像もできませんでした。よくこんなことを考えるものです。中国はご承知の方も多いと思いますが、エネルギー使用効率が極めて低い「爆食」状態ですので、これを効率化するためにつく案件の「ポイント」が高いので、商社や投資ファンドとかは特に注目しているようです。日本国内では、すでにエネルギー効率が高すぎて「ポイント」が稼げず、日本政府もこういう途上国の環境案件で稼がないと、国際的に約束している数値目標に達しないので、そういう意味で政府も民間の後押しをしているといった感じでしょうか。さて、セミナーの帰りに久しぶりに新宿駅を経由して帰りました。南口を歩きましたが、こんなライトアップをしていたんですね。知りませんでした。もう一枚。昔このあたりは何もないところでしたが、本当に変わったものです・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.26
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今日から管理画面がまた変わりましたね。スタッフブログが炎上していましたが、これでやっと元に戻った感じです。最初からこうしておけばよかったのにと思うんですが、SNSを使わせようとする意図がみえみえで、明らかに楽天の戦略ミスですね。さて、1年くらい前にこんなのを買いました。オムロンヘルスカウンタHJ-710IT いわゆる「歩数計(「万歩計」というのは商標名のようです)」です。糖尿もちな少々でぶなもので、医者からも歩くようにだいぶ前から言われていたのでこれを買いました。実はこれの前にも同じようなものを持っていましたが、このブツは歩数の他、歩行距離、消費カロリーなどがPC上で管理できるので買い換えました(USBにつなぐだけ)。さらに毎月300円くらい払うと、ウェブ上で歩行データなどが管理でき、日間、週間、月間のデータ推移を見たりするのはもちろん、例えば歩数を距離に換算して北海道を出て今どのあたりまで歩いてきているかとか、ご飯何杯分のカロリーを消費したとかも見れますし、SNSのようにコミュニティに参加したり、全国の人たちの中で何番目とか確認したり、交流することも可能です。さらに進んだ機種では同じメーカーの体重計体組成計のデータもこれを経由してPCに送信したりできるようです。こういうのを使って初めてわかりましたが、「1万歩」というのは結構毎日続けるのは相当大変です。最近はさぼり気味なのでめったに1万歩行くことがありません。大体40分以上は歩いていないとムリのような気がします。でも全国の参加者の中には60代くらいの人で1日コンスタントに5万歩くらい歩いている人もいるようです。こういう健康系の目的でもITの技術が使えるというのはとてもいいことです。近い将来に簡単な機械で毎日自分の体重やら血圧やらもろもろのデータが家庭で記録・管理できるようになるのではないかと思います。明日はちゃんと歩こうかと思います・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.25
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1年くらい前にこんなのを買いました。10ヶ国語音声翻訳機NEWボーカルDX-A-2(アジア言語版)言語マニアとしては、完全にツボに入る、琴線に触れる一品です。何といってもその売りは、上のタイプの場合10ヶ国語(英語・中国語・広東語・韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・マレー語・タガログ語・日本語)相互間で翻訳(例えば日→英はもちろん、中→韓なども可能)ができることです。もうひとつのタイプは欧州言語版というのがあってこちらは(英語・仏語・独語・西語・伊語・ポルトガル語・ロシア語・中国語・韓国語・日本語)。さらに、それぞれの単語や文章を音声で聞くことができます(若干音声に問題があるときもありますが)。電子辞書ではないので収録語彙数は辞書にはかないませんが、旅行や生活で使用する日常会話や頻出する単語などはこれで結構カバーされています。大きさは一般の電子辞書と同じです。欧州版の方を一部紹介します。まず英語。イタリア語です。ロシア語です。韓国語です。そして中国語。アジア版にも欧州版にも日中韓が入っています。これほどたくさんの言語を簡単にまとめて調べたり聞けたりするのは感動ものです。多少変な部分が全くないとは言いませんが、マニアとしても許せる範囲だと思います。私は2タイプ両方とも買ってしまいました。私が買ったときより値段が数千円上がったようですが、カネには換えられない価値を個人的には感じています。ちなみにこの製品は中国製ですが、怪しいところはなく、マニアの方にはお奨めです。でも、一度にこれだけ多くの言語が必要とされる場面は普通の生活をしているうえではほとんどないでしょうね。やっぱりマニアしか関心を示さないですかね。個人的にはさらに上海語・台湾語・モンゴル語・ヒンディー語・アラビア語・トルコ語・オランダ語・ギリシア語・スウェーデン語・デンマーク語・アフリカーンス語版を加えていただくとさらにもう一台買うかもしれません・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.24
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ここのところ企業や役所の不祥事が連発しています。みんなどうしてそんなにゆるんでしまっているんでしょうか。不二家の状況にもあきれ返ります。同族経営が続いていたとはいえ、あれほどいい加減な状態が長期間継続していたとは信じられません。今日はフジテレビの「あるある大辞典」が番組内容捏造で中止されることが発表されました。また責任者が頭を下げている場面が流されました。さっき、テレビ朝日の「報道ステーション」でもこのニュースをやっていましたが、偏向報道が目立つ朝日系やTBSなどのメディアもひとごとのように他局を批判しているだけでいいのか疑問を持ちます。日本の企業や役所もいつの間にか「性悪説」を前提にしてやらなければいけない時代に完全になってしまった感があります。お互いに相互監視できるようなルールを作らないといけないのは悲しいですが、それだけゆるんだ人、自分の利益のみしか関心のない人が増えてしまったということでしょうがないのでしょうか。うちの会社は人命に関わる仕事や人の口に入るものを作る仕事ではないですが、いろいろな企業のこういう状況を見て、他人の関係ない話とは思わず、自分としても律してやっていかなければいけないと思う今日この頃でございます。なにか、日本も中国さまとほとんど変わらない適当かつ自己中な世界になりつつあるような気もします。グローバル化ともてはやす人は多いですが、権利だけ主張して義務を果たさない人がどんどん増えていくような気がしています。今日は真面目な心配事でした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.23
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さて、昨日行った「大洗水族館(アクアワールド)」の内部をどうぞ。単純にさかなの写真が続きます。しばしお楽しみを。動きが早すぎてうまく撮れません。下の方のはウミガメです。くらげってなかなか幻想的です。まんぼうです。これはサメの一種。模様がきれいです。ほとんど置物のように見えますが、これもさかな。巨大なまんぼう。下にペンギンがいます。水族館って大人でも楽しめるところだと思います。今日はこれにて・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.22
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宮崎県知事選挙でそのまんま東氏に当確が出たニュースを今テレビでやっています。東氏、40超えてから人が変わった感じですね。ちなみにトリビアですが、東氏の本名って「東国原英夫(ひがしこくばるひでお)」だそうです。前に聞いてすごい名前だと思いました。やはりこの本名では選挙は難しいでしょうね。さて、今日は茨城県の海岸方面へ「さかな」をテーマに車を走らせました。今日は往路は一般道でひとつ道の駅を経由して行きました。道の駅しもつま(下妻市)。茨城県の南西部です。2年くらい前に深田恭子が主演した映画「下妻物語」の舞台です。前に一度来たことはありますが、まだブログ開始前、デジカメ購入前だったのでほとんど印象に残っていません。まああまり大きな特徴はないかもしれません。その後茨城県を東に突き抜け、日立市南部の久慈漁港というところまで行きました。「日立おさかなセンター」というところ。この名前に惹かれてまず一つ目の目的地にしました。中は地元で揚がった魚の市場のような感じです。ここはあんこうの水揚げが多いということで有名のようで、このようなあんこうがたくさん売っています。見た目はやはり不気味ではあります。おさかなセンターにあった寿司屋でちらし寿司を食しました。新鮮でうまかったです。さて、この後は海岸沿いを南下して次のさかな系目的地に向かいましたが、途中に全国的に原子力関係で有名な東海村を通過するので、何か見学できるところはないかと思って「原子力科学館」というところに立ち寄りました。11月の紅葉ドライブでも新潟の柏崎刈羽原発の見学センターに行きましたが、少し原子力関係に萌えつつあります。これが「原子力科学館」。入場無料です。このあたりは原子力関係の広大な施設がたくさんあります。中は放射能、原子力などの全体的な展示があります。これは原子の大きさをイメージするための展示。意図を理解しているわけではないですが、たぶん左上の女性の大きさを標準として、10倍ずつアップしていくと後ろに並ぶ写真のようになって、右側の列は逆に縮小していった場合だと思います。これは空港によくあるX線検査機と同じもの。空港で検査官が何を見ているかわかったような気もします。これは放射線を肉眼で見えるようにするための霧箱というものだそうです。エタノール?をマイナス50度くらいにした状態にすると、自然界にある放射線がここを通過したときに、光の線のようなものになって見えるということで、この装置は世界最大らしいです。確かになかなか面白かったです。これは1999年9月に発生した日本最悪の原子力関連事故「JCO臨界事故」がどのようにして起こったかを説明した展示です。この年「臨界」という言葉が流行語にもなりましたが、地元の人は別としてこれを覚えている人はどれだけいるものでしょうか。さて、さらに南下して大洗海岸まで行きました。ここにはアクアワールド大洗(大洗水族館)というのがあります。話がそれてしまいましたがやっとさかな系2発目です。まだ比較的新しそうですし、結構人気のところのようです。サメの回遊が売りのようです。海の方を見ると、サーファーが結構来ています。寒そうです。私にはとてもできません(寒くなくてもできませんが)。素人目ですが、このあたりは太平洋岸なので波が結構いいように思えます。海の上に黒い点のように見えるのがサーファーのみなさま。ご苦労様なことです。さて、水族館の内部のさかなについてはもったいぶってまた明日ということにいたします。ではまた・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.21
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さて、先ほどバリ島から戻りました(ウソ)。今日はひとつ前の日記で動画をアップしたところ、千葉県印西市にあるヒーリングヴィラ印西というところに行ってきました。電車の駅では北総鉄道の印西牧の原という駅のすぐ近くです(まだ開発中の千葉ニュータウンの東より、周りには巨大ショッピングモール(牧の原モア)以外なにもないところ)。ここは、普通の日帰り温泉とは少々コンセプトが違って、「癒しの場」ということを全面にしています。バリ島のリゾートをモデルにしていて、温泉、各種岩盤浴・サウナ、プール、別料金のヴィラで貸切など、なかなか設備は充実していると思います。ホームページはここ。まだ営業開始して一年ちょっとしか経っていないので施設はとてもきれいです。冬場は外でくつろぐには限界がありますが、夏場に来ると本当にバリ気分を味わえるかもしれません。外観はこのような感じ。これは中庭。動画でアップしたのはこの部分です。右側の茶色いのは足湯です。写真に写っている人が来ているのが専用の館内着。私がこれを着ると現地人化します。これは別の足湯。右側の方が歩行浴ゾーンになっていて、小さな石が敷き詰めてあります。裸で入る部分の温泉の写真は写せませんでしたが、ここの源泉はこういう茶色のお湯です。源泉そのものはぬるく33度、露天には源泉含め各種温度のものやアロマ風呂とかいろいろありました。ただここの源泉は塩分濃度が結構濃い(しょっぱい)ので、髭剃り跡や、皮膚の弱い人、尻に爆弾を抱えている人(私)には少々ひりひりしますね。ここで特徴的なのは岩盤浴・サウナでしょうか。1Fに大広間のような岩盤浴部屋があって、真ん中に巨大な熱い石が置いてあり、周囲に小規模な各種の高温岩盤浴・サウナのほか、さらに低温サウナ(18度)なんてのもありました。「低温サウナ」というのは意味がよくわかりません・・・昼すぎにはこの大部屋はかなり混雑してました。最近の岩盤浴人気がうかがえます。中には「アジアンキッチン」というレストランがあって、健康志向的メニューが豊富でした。昼はそういう内容のバイキングをやっているようです。上は風呂上りに食べたタイカレー。バリ島とは関係ありませんけど。本物のバリ島には北京にいたとき春節休みで駐在員同士で行ったことがあります。確かにここの温泉は雰囲気はよく再現していると思います。でもバリ島に温泉ってあるんですかね。あと、本物のバリ島はもっと怪しいところでしたが・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.20
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千葉県某所におります。詳細はまた今晩。
2007.01.20
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珍しくIT関連の話題が続きます。今日の帰りの地下鉄の吊り広告に、「キッズセキュリティ」という広告がぶらさがっていました。これは昨日紹介した「Pasmo」という、3月から始まる関東の私鉄・バス共通の非接触ICカード乗車券を活用したサービスです。こんな使い方もあるのかということや、ICカード化と同時にこのようなサービスを始めるということに少々感心したので少しご紹介します。PasmoのURLはここキッズセキュリティのURLはここ基本的な使い方は、子どもが学校に着いたとき、学校を出たとき、塾などに行ったとき、自宅のマンションの入口まで着いたときなど、そこにあらかじめ設置してあるカードリーダに子どもが自分のICカードをかざすことにより、その情報がセンターに送られてさらに家や会社などのPC、ケータイ宛にメールが届く、ということのようです。子どものセキュリティをケータイで確認する類似のサービスはすでにありますが、Pasmoの場合は今後相当多くの通勤・通学客も間違いなく買うので応用範囲や市場規模も大きいことで、いいところに目をつけたと思います。ただ、子どもがこんなものを持たなければならない社会の問題の方が大きいんですけどね。半年くらい前にもう80になる両親(同居はしてません)に、一番簡単で電話のみという「らくらくホン」というケータイを1台買ってあげました。このケータイは充電器に置くと事前に設定してある私のケータイにショートメッセージが届くようになっていて、いわゆる「生存確認」ということをこれでできるようになっています。ただ、母が欲しいといったので買ったのですが、使い方をいろいろとわかりやすく説明したものの、買ってから半年経ったのに数回しか使ったことがありませんし、外出するときは必ず持っていくように言っているのですが、父も母もなかなかそのようにはできません。何かいうとすぐ「わからない」と言って触りもしないので、「まず使ってみなきゃわからんでしょ」といつも堂々巡りの話をしています。こういうこと、業界では「デジタルデバイド」なんぞと言ったりしますが、いかに多くの人にかつ簡単に使ってもらうことはこの業界での永遠の課題です・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.19
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今日から楽天ブログの管理画面が変わりました。見た目あっさりした感じになってますが、文字間隔がつまって見にくくなったような気もします。機能的にはあまり変わっていないようですがどうなんでしょう。さて、久しぶりITネタです。最近「電子マネー」というのがだいぶ普及しつつあることを実感します。かなり多くのコンビニでEdy対応できるようになり、「おさいふケータイ」を持っていれば読み取り機にかざすだけ、小銭をいちいち出したり、財布そのものを出す必要もなく、安全度が高まったと思います。店によってはJRのSuicaで買えるところもあります。 Edyのサイト最近は上のEdyのようなプリペイド式の電子マネーのほか、後払い(クレジット払い)のiDというのもあります。iDのサイトこれはドコモのサービスですが、手持ちのカードが提携していれば簡単な手続きで申し込めます。サービス開始してから1年近く経っているようですが、最近私の手持ちのクレジットカードがこれと提携したので、使用できるようになりました。Edyのような前払い式のものですと、事前に入金(チャージ)しておかなければならず、使おうと思ったら残高がなかったりするときもあります。後払いのクレジット方式であるiDだとそのようなことを気にする必要もなく、より安心して使えます。今日も帰りの地下鉄でいつも読む「夕刊フジ」120円を買うのにこれを使いました。小額でクレジット払いなどうっとうしいとか気が引けるといわれる方もいるかもしれません。私も最初はそう思いましたが、使い慣れるとこちらの方が断然楽です。ちなみに私はコンビニに応じてこんな感じで電子マネーやカードを使っています。am/pm、サンクス→Edy ファミリーマート→ファミマカード(Suicaも使用可)ローソン→ローソンカード(一部iD) セブンイレブン→残念ながら現金!ついでですが、EdyはPCにこんなものをつけると、残高を確認したり、ネット環境があればPCからチャージしたりすることもできます。PaSoRiという非接触ICカードリーダー(約3000円)。EdyもSuicaも同じソニーのFelicaという非接触ICカード技術をベースにしているので、このPaSoRiではSuica(JR西日本のIcocaも)の残高も確認できます(チャージは不可)。会社のPCにこれをつけていますが、外出する前にこれでSuicaの残高を確認したりすることもあります。やや話はそれますが、3月からJRのSuicaと関東の私鉄のパスネット、さらにバスの共通カードの相互乗り入れが始まります。パスネットとバス共通カードが統合してPasmoというICカードに代わり、これがSuicaグループの区間でも使えるようになります。こうなると、関東のほとんどの公共交通機関がPasmoかSuicaのどちらかを持っていさえすればキャッシュレスで乗車できるようになり極めて便利になります。PasmoもSuicaと同じように電子マネーとして買い物ができるようになるところも多いと思います。短期間のうちにITの進展で本当に便利・安全になったと思います。ご関心ある方、ぜひ使ってみてください・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.18
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「温泉」というと沸騰するくらいの熱いお湯がぶくぶく湧き出ているところと思うかもしれませんが(私も比較的最近までそう思っていました)、「温泉法」によると、(1)湧出時の水温が25度以上、または(2)別表(ある物質が何mg以上という表)のいずれかひとつの条件、のどちらかを満たせば「温泉」と名乗れるようですね(「まっぷる2007首都圏からの日帰り温泉」から引用)。そうすると30度くらいのぬるい水?でも温泉と呼んでいいわけであって、最近東京周辺など平地で出る温泉というのは、地中1kmくらい掘ったところの深層地下水を汲み上げて加熱・加水するというパターンが多いようです。そういう条件からすると別に火山などがある地域でなくても、地熱でこの条件を満たすお湯が出れば「温泉」ということになると、北京あたりでも温泉が結構あることになります。私が駐在していた90年代後半に、北京のほぼ中心、地下鉄の崇文門駅前にあった新僑飯店地下の「ウェルビー」という温泉を思い出します。当時、休みの日に何度かここの温泉に行ったことがあります。日中合弁でやっていて、日本人のマネジャーなどもいました。地下3Fくらいにありましたが、温泉やマッサージルーム、レストランなど結構広い面積でした。今思えば、日本の温泉法の基準でここを「温泉」と言っていたのだろうと思います。そのころは、どうしてまわりに火山もなく、地震もないような北京に温泉があるのかとても不思議に思っていました。ちなみにこの新僑飯店の歴史は古く、87年に1年滞在したときはここにあった数少ない場末っぽい日本食レストランにお世話になり、よくカレーライスやカツ丼を食べに行ったことを思い出します。日本からの単身の駐在員や長期出張者がよく定宿にするところでした。90年代半ばには改装され、今ではいつの間にかNovotel傘下になっているようです。新僑飯店関連のURLはこちら。今もこの温泉はあるようですね。各部屋に温泉のお湯が引かれていると書いてあります。北京ではあと、北側の郊外にある「小湯山」というところが有名でした。中国側の仕事の関係者の保養所がここにあって、会議などが開催されることもたまにありました。90年代後半以降は、そのほかにもリゾート施設建設ラッシュでたぶんいろいろなところに温泉やスパー施設があると思います。試しに「北京 温泉」でググってみたところ、このようなサイトがありました。北京温泉地図やはり結構あるようです。見たところ万里の長城(八達嶺)の方に多くあるようですね。日帰り温泉マニアとしては今度機会があれば一度行ってみたいと思っています。まあ日本の温泉のような風情は得られないとは思いますが、話のネタにはなりそうな気がします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.17
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最近連日仕事が忙しいのですが、今日は思わずタクシー帰りしてしまいました。今日乗った車の運転手、ちょっと変でした。乗車するやいなや、「お客さん、ヤクルト飲みませんか」といきなりヤクルトを出されたところまでは「ああ、親切な人だなあ」と思いましたが、途中「お客さん、アダルト見ますか」と想定外の質問が切り出されました。「へ?アダルト?」と私。「お客さん、アダルトビデオ見るなら差し上げますよ。乗ったお客さんにあげているんですよ」タクシーに乗って、こんな話を運転手から言われるとは思いませんでした。運転手の年恰好は50過ぎくらいのおっさんでした。こちらも「何?商売?」と返しつつよく意図がわからず上の空の返事をしていると、「最近ビデオは見ないですかね」と言われたので、「う~ん、最近はやっぱりDVDでしょう。巻き戻すのとか面倒ですからね~」と返すとその後会話は途切れましたが、自宅到着間近になってまた、「お客さん、ビデオ要りません?」とまた言われたので「要らない」ときっぱり答えました。最近はタクシーの支払いはカード払いにしているのですが、少し気味が悪かったので今日は現金で後腐れなく払いました。運転もやや荒っぽく、こちらの指示をちゃんと聞いていない場面もあったので後味の悪い乗車になりました。こんな運転手に遭ったのは初めてですが、いろいろな人がいるものだと思いました。皆さまもこういう運転手には気をつけましょう・・・
2007.01.16
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11日の日記でも中国の税金のことを少し書きましたが、今日のサーチナで以下のような記事がありました。【今日のブログ】個人所得の自己申告、まず公務員から中国人の書くブログの内容を紹介している記事です(原文へのリンクもあります)。ここでも中国人自身がやはり中国人の納税者意識が極めて低い、というかほとんど無いことを指摘しています。私が駐在していた90年代後半は、個人所得税については我々外国人はもちろん、事務所の現地スタッフも収入がある一定額を超えると毎月税金を計算して税務局に払っていましたが、今は年1回になったのでしょうかね。一年の所得が12万元以上と記事には書いてありますが、それ以下の人は全然所得税を払わないのでしょうか。それも自己申告によって行われるように書いてあります。ちょっと疑問を感じます。個人でも最近は不動産を買ったり、自動車を買ったりする人はたくさんいると思うのですが、固定資産税とか自動車税とかどうなっているんでしょうかね。少なくとも都市に住んでいて不動産や自動車を買えるようなレベルの人(年収12万元以下でも買えるように思えます)で、全然税金を払っていない人がいるとしたら少々問題であるように思います。記事にあるように、幹部公務員は役所の宿舎を実質転売して利益を得たり、有形無形の相当な利得があるはずですし、国有企業の幹部なども会社が上場してストックオプションなどで相当の利益を得ている話も聞きます。中国さまも外国のことをいろいろ言う前に、世界で一定の責任を果たすような国にもうなっているのですから、そろそろこういう基本的なモラルについても何とかならないものかとまた思ってしまいました。現状をよく知らないで書いていますので、もし間違っていましたら是非ご指摘くださいませ・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.15
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風邪気味で鼻水が出て、体もなんとなくだるいので、薬を買いに10数km先の巨大ショッピングセンターまで行きました。家の近くで買えばいいじゃんと言われるとそのとおりなのですが、週末は車を走らせないと気分が悪いので、自ずとこういう行動になってしまいます。今日行ったのは「イオン浦和美園ショッピングセンター」。ここのシネコンにも最近2回ほど行ったりして、巨大な売り場が気持ちよく、2週間に1回くらい行っています。このSCは埼玉高速鉄道の浦和美園駅の南側にありますが、駅前はまだこんな感じです。現さいたま市、旧浦和市の東北部のはずれ、東京周辺にしては極めて田舎っぽいところです。左が浦和美園駅の駅舎。奥の方に日韓ワールドカップに合わせて作られた「埼玉スタジアム2002」が見えます。この埼玉高速鉄道も、ワールドカップの開催前2001年に開通しています。東京メトロ南北線と相互乗り入れしていますので、横浜方面まで一本で行けます。開通から5年以上経っているわけですが、終着駅であるこの駅の周辺はまだこんな感じで開発中です。この角度の背中側に巨大なイオンSC、写真右側の方にひとつだけ高層マンションがありましたが、そのほかにはこれといった建物は何もない、荒涼とした雰囲気があります。とはいうものの、東京都心に出るには1時間圏内くらいのところですから、今後発展するかもしれません。そんなことで10年後ここがどうなっているのか非常に興味をそそりましたので、一枚撮ってみた次第です。私の住んでいるところも中学生くらいのときまで何もないところでしたし、中国の各都市の短期間での様変わりなど、写真を撮っておくと何年後かに見てみると面白いと思っています。10年後、日本は、世界は、どうなっているのでしょうか・・・
2007.01.14
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某所にあった「東京新聞」を見ていたら、タイトルのような小さな記事がありました。上海の若い学者が、「上海も香港のように『一国二制度(一国両制)』を導入すべきである」という論文を出し、「今の上海の発展は中央によるものでなく、上海の優秀なエリートたちの成果である」ということにも言及、最近の陳良宇書記の汚職事件を背景にした北京との闘争がその裏にある・・・といったような内容でした。個人的にはなかなか斬新な発想じゃん、と思いましたし、中国国内でも相当な軋轢が存在していて台湾問題なんぞを云々いうまえに、先進地域の分離独立なんてこともそう遠くない将来にあるのかもしれないと思ったりしました。ウェブで見られるかと思ったら、扱いが小さい記事は同新聞のサイトに載らないようで、原文をあたってみました。これです。原文は香港の「東方日報」にあるようです。原文も大体上と同じですが、主要なところを訳すと次のようになります。上海も「一国二制度」が必要?上海も香港式の特区に~学者が提唱復旦大学中国経済研究センターの張軍主任は、「中国はもっとたくさんの香港が必要である。上海も香港を参考に特別行政区モデルで発展させ、新たな特別行政区を定義し直しすることは、英知ある選択になるだろう」という考え方を提唱した。(中略)また、郭平氏の特別寄稿によると、上海市の現在の発展は政府の体制や中央の支持によるものではなく、一部の優秀な人材のおかげである・・・(中略)このため、上海の「再定義論」は最近中国内地メディアで盛り上がっており、表面的には上海の将来の発展を議論しているもののように見えるが、実際には上海を代表するいわゆるエリート層が中央に対して変化球を投げ、これ以上上海に干渉するなという希望を示しているものとみられる。(以下略)上海などは中国で最も進んでいますから、当然遅れているその他の地域に足を引っ張られたくないという思いは自然な考え方と思います。ただ、上海を香港と同じように「特別行政区」扱いするということは中央から見れば「分離独立」と同じになりますので絶対許さないでしょう。中国さまからすれば、香港はこの「特別行政区」にして無理やり懐に入れた形になっていますが、逆にそれを利用する上海人側もよく考えるもんだと思います。上海が成熟した香港並みの「特別行政区」なんぞになるのは10年早いって感じですが、こういう方向性は今後の中国の抱えるさまざまな矛盾を解決する方法のひとつとしては、ちょっと注目しておいた方がいい考え方なのではないかと思いました。珍しく二日続けて中国時事ネタという感じになりました。本来は週末は温泉とドライブですが、風邪気味のため控えております。といいつつ、昼は近場の温泉には行っておりました。では今日は早めに寝ます・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.13
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今日も先ほど家に帰って来ました。一杯やりながら上司他と今後の会社のあり方について議論をしていたりしました(それほど問題のある会社です・・・)。自分で言うのもなんではありますが、私も含め集まったのは至極まっとうで良識ある人だと思いましたが、中国さまに関する話と同じ、そういう人たちの声が届かないのは悲しいことです。さて、最近中国関係で読んだ本を少々。『中国が世界をメチャクチャにする』。以前、読み始める前に少し紹介したことがありますが、なかなか読み応えがありました。中国在住が長い英国人記者が世界各地・中国各地の現場に足を運んで集めた情報が元になっています。例えばイタリアの地方都市で中国人が大量に移り住み、既存の経済環境をぶち壊している話など、こんな奥の方まで中国人が浸透しているのかと驚く部分もしばしばありました。前半は穏やかな書き方でしたが、後半は問題意識爆発といった感じで印象の残る書き方をしていると私としては思った次第です。いずれにしても、短期間で中国人が世界中に浸透し、引き起こしている波紋について具体的に理解するにはいい本だと思いました。2冊目はこれ。『米中新戦争』。二人の識者が現在の中国に対するさまざまな問題、中国に媚びる日本の大企業経営者の問題、世界はすでに米中間の新たな冷戦時代、ひいてはそう遠くない将来に「熱戦」になる可能性などについて、対談形式で書かれています。非常に読みやすい本でした。右側の中嶋先生は、大学のとき授業を受けたことがあります。こういう考えが世界全体を客観的に見ている人たちの正しい目であると常々思います。しかし、自己中心、自分の周りの狭い範囲しか見えない人には、こういう本のことを依然「右」なんぞというんでしょうね・・・あと、中国関係ではないですが、韓国のノムたんファンにはたまらない内容です(マーメイド8625さん、前にコメントさせていただいた関連ということで勝手ながらリンクさせていただきます。ご了承ください)。『ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録』。これまでにノムたんが発した数々の妄言を発言そのままに紹介しています。まだ立ち読みで一部を読んだだけでしたが、あらためてノムたんの凄さを感じました。表紙の左側に背後から覗いている金正日がいるのもなかなかオツです。これから楽天で買おうかと思ってます。そんなことでやや風邪気味で鼻水が垂れてきたので今日はこのへんで・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.12
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ここのところ、正月から仕事が妙に忙しくなり、今帰ってきたところです。久しぶりにネタ写真もなくなったので、本来の?中国関連ネタをひとつ。先週のサーチナに「個人所得税法」改正で納税者2000万人減少という記事がありました。この記事自体は中所得者の税率を下げて負担を軽くするといった内容なのであまりどうということはないですが、中国人の納税意識は一体今はどのようになっているのか、少し疑問を感じました。私が北京に駐在していた90年代後半ごろから中国は急速に経済成長が進み始め、そのころから一般中国人の所得も増えていくようになりましたが、そのときはまだ一般の中国人に納税意識などほとんどありませんでした。個人所得税といえば、もっぱら外国人の居住者がもの凄い税率で捕捉されて相当な額を支払うもの、という代物でした。当時(今もですが)私の給料などは日本では平均的サラリーマンの金額でしたけど、中国に行けば超高額所得者になって、会社払いの場合(通常の駐在員はこれ)は税率50%以上を超えていました。一方、一般中国人はといえば、私の会社の事務所で雇用していたスタッフはぎりぎり最低税率がかかる範囲に届くか所得税免除のカテゴリーにいて、残業などで所得が増えてその月が納税対象になったりすると、「なんでそんなもの払わないといけないの」と露骨に言う人もざらにいました。「みんなが税金を払うと道路がきれいになったり、橋や鉄道ができたりするんだよ」と言ってきかせたような記憶もありますが、元々公共心が希薄な中国人さまのことですから、そのようにちゃんと理解できる人はほとんどいなかったような気がします。むしろ、日本人含むたくさんの外国人が、大した商売にもならないのに、事務所運営費用や税金などの相当量を費やして、中国さまの道路や橋や空港や発電所を作る大量のお金を寄付していたのと同じことですが、そういうものが今の中国さまの物質的発展を支えていることを知っている人がどれだけいるのでしょうか。よくODAで何兆円ものお金を貸したりあげたりしたのに礼のひとつもないことは引き合いに出されますが、それ以外にも大量のお金をこの数十年支払ってあの国の経済を支えていることはほとんど誰も言うことがありません。中国さまの今の発展はそういう外国人の貢献で成り立っていることも知らず、みんなに甘やかされてどんどんわがまま放題になる中国さまですが、外国人の側もそろそろそういう事実をちゃんと彼らにもわからせる努力をする必要があるのではないかと考える今日この頃でございます。今日は久しぶりに真面目な話になりました。まあたまにはいいですかね・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.11
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引き続き一昨日の東伊豆ドライブです。城ヶ崎のあとは、ここから10数kmのところにある「ねこの博物館」というところに行きました。このあたりは高台の別荘地で、小規模な博物館などがいろいろあります。「ねこ」に惹かれて思わず行ってしまいました。丘の中腹のようなところにありました。1階はこのようなネコ科の動物の剥製がたくさんありました。あまり見たことのない種類のねこがいました。ガラスケースの中にいるのと、外側に放し飼いになっているのとがいましたが、ざっと20匹くらいいたでしょうか。昼の2時ごろでしたが、ほとんどのねこが熟睡中でした。ねこついでにこんな展示も。そしてこんなのも。博物館からはこんな景色も見えます。前方は伊豆大島です。帰りは伊豆スカイラインを通りましたが、途中「峠の茶屋」というドライブイン?があったので遅い昼食を食べました。昔の民家や水車をそのまま使っています。中には本物のいろりもありました。田舎風のざるそば。竹をそのまま器にしているところがいいです。伊豆スカイライン途中から見た富士山。雲がかかってしまいましたが、視界が大きく開けるところなので雲がもしなければかなりの絶景です。順調に夕方5時過ぎには東京に戻ってきました。写真は高速から見た六本木ヒルズ(ちなみに渋滞で停まっているときに写してます)。この日の温泉とドライブは天気も良く、道路もすいていたので最高でした。また次の目的地を物色しています。最後までご覧いただきありがとうございました・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.10
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さて、昨日は東伊豆の「赤沢日帰り温泉館」のあと、近場の観光地に寄ってみました。この近くには「城ヶ崎」という有名な観光地があります。事前に写真で見たところ、海の上にかかる吊橋が絶景ということでした。赤沢からは車で10分くらい行くと、「海洋公園」というところに着きました。ここから約1km山の中を歩くと、城ヶ崎灯台と有名な吊橋にたどり着きます。日ごろ運動不足なおやじとしては、1kmのハイキングはややきついですが、折角なので行ってみました。岬までこのようなリアス式海岸をアップダウンして行きます。遠くに伊豆大島が見えています。入り江になっている部分が緑色に見えてきれいでした。15分くらい歩いてやっと灯台が見えてきました。あと少し。ふと山側に目をやると、駐車場がありました。何だ、車で直接来れるんじゃんとちょっとがっかり。やっと岬に着きました。反対側に灯台があります。岬から見た伊豆大島。結構近いです。吊橋は灯台のさらに奥にありました。ちょっとわかりにくいところにあったので、素通りしそうになりました。吊橋を渡った側から見るとこんな感じです。これだけだといまいちな感があります。吊橋の先からはこんな景色が見えます。海にかかる有名な吊橋としてはあまり面白くないかなと思いましたが、帰りは吊橋を渡らず別のルートを通ったところ、これです。これが有名なアングルです。これが城ヶ崎のよく写真で出てくるアングルです。やはりこの景色は見事だと思います。さて、城ヶ崎を出たのは午後1時過ぎ。あと1ヶ所面白そうなところを見つけました。続きはまた明日に・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.09
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昨日までの悪天候から一転、今日はとてもいい天気でした。こういう天気の日はやはりドライブと温泉ということで、また日帰り温泉に行ってしまいました。今日のところはなかなか良かったです。露天風呂が水平線と一体化しているといえばいいのか、とにかく絶景の温泉でした。素晴らしいです。ここは私が持っている「まっぷる」の「首都圏からの日帰り温泉」という雑誌の人気ランキング第2位のところです。行程にしたがって進めます。温泉の話は最後の方に出てきます。朝7時すぎに家を出発、1時間で神奈川県の東名・海老名SAに到着。朝から本当に天気が良かったです。2週間前に山梨側から見た富士山よりくっきり見えます。さらに近づいて小田原厚木道路の終点に近い小田原PAからの富士山。きれいです。これは真鶴あたりの海岸。その後ずっと伊豆半島に向けて東側の海岸を通過します。もう伊東市に入りました。ここは道の駅「伊東マリンタウン」。ここに来るのは3回目です。まだ朝9時半くらいと早かったので閑散としていました。この道の駅にも日帰り温泉があります。この温泉から見える海もたぶん美しいはずですが、ここはやり過ごして目的地の温泉に向かいます。道の駅の裏はマリーナになっています。さて、ここが目的地の温泉「赤沢日帰り温泉館」。伊東市の中心部を突き抜け、南側・下田寄り海沿いの赤沢温泉郷というところにあります。電車で来ると伊豆急の伊豆高原という駅が至近です。日帰り温泉だけでなく、ちゃんとしたホテルもあります。ホームページはここ(眺望最高の露天風呂の写真があります)。このあたりは海岸がリアス式で絶壁のところが多く、この温泉も絶壁の上のようなところにあるので、眺めが雄大、見事です。露天風呂からはこういう景色が見えます。風呂の縁が海側にお湯が流れるようになっているので、湯船から見るとまさに視線の先に風呂と海が一体になったように見えます。今まで行った温泉の中で最高の眺望だと思います。この温泉は制限時間3時間なのですが、いつまでも入っていたくなります。お奨めです。これは内湯ですが、こんなふうに海が一面に見えます。右側に露天温泉があります。あと、ここにはDHC風呂というのもあって、美肌効果があり女性に人気のようです。別の方角を向くとこんな景色も。中央右寄りに伊豆大島が見えます。お昼近くになって駐車場も満車状態になっています。東京のナンバーの車も結構来ていました。下から温泉の建物を見るとこんな感じ。上の方の左側の小さな屋根が見えるところが露天温泉の部分です。虫眼鏡で見ると裸のおっさんが見えると思います。温泉の下の海です。ここはダイビングスポットにもなっているようです。なかなかいいところでした。温泉を出たのはまだ12時前だったので、このあとさらに2ヶ所近くの観光地に向かいました。ではまた明日に続きます・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.08
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別にふとんがふっとんではいませんが、今日の東京は強風です。3時間ほど前に行った近くのドンキホーテ。表に置いてある売り物の自転車がすべて横倒しになっています。店の人ももうあきらめたようで、元に戻そうとする雰囲気はまったくありませんでした。今日は昼から会社に行っていましたが、帰りの首都高では道路上に工事の看板が風で飛んできたようで道をふさいでいました。不意にハンドルをとられることもありましたし、こういう日の運転は危険ですね。今日はそんなことで大したネタがないのでこんなところで失礼します。明日は天気が良ければ南西方向の温泉に遠征の予定です・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.07
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おかげさまで、先ほど20時12分ごろ、2万アクセスに到達いたしました。ブログ開始から8ヶ月ちょっと、新年早々めでたいことでございます。いつもアクセスしていただいている方、本当にありがとうございます。さて、今日は全国的に悪天候のようでしたが、東京も朝からずっと雨が降っていました。午前中はかなり本降りだったものの、こういう雨の日こそ日帰り温泉の風情を味わわなければなりますまい、ということで、最近集中して回っている埼玉県南部の日帰り温泉の新規開拓をしてみました。今日行ったのは「さいたま清河寺温泉」というところです。「清河寺」と書いて「せいがんじ」と読みます。さいたま市西区、大宮駅から北西方向の郊外にあります。名前からしても風情のある名前ですが、ここもなかなか良かったです。まずホームページはここです。この温泉はホームページにもあるとおり、地下1500mから湧く38.3度の生源泉が売りです。温度が低いので長く入っていられますし、美肌にもいいそうで、このあたりでは人気の温泉のようです。露天には他に加温した中温、高温の風呂と寝湯、壷湯もあり充実しています。また本降りの雨の中で入る露天温泉、なかなかオツなものです。午前中に行ったのですが、物好きなあるいは通な人たちが結構来ていました。これが正面の入口。左側に温泉の建物があります。これだけ見ると山の中にあるようにも見えます。ちょっと角度を変えると裏手は住宅地と道路。でもこの周辺はまだ開発途上の地という感があります。駐車場から見た温泉ですが、左側の湯気が立っているところが露天温泉で、右側が内湯の建物です。さらに左には竹林があり、なかなかいいところです。ここもまたお奨め温泉のひとつに入りました。冬場は道の駅からはずれ、埼玉南部の日帰り温泉を集中レポートしてみたいと思います。では引き続き3万アクセスまでよろしくお願いいたします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.06
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台湾版新幹線、「高速鉄道(高鉄)」がやっと開通したようですね。仕事の関係の人からも昼間聞きましたし、今テレビのニュースでも見ました。先月中旬に台北に行ったときには、開通式がまた延期されたというタイミングだったので、まだ当分開通しないのかと思っていたらいきなりだったので少々驚きました。でも開通まで7年、本当は2年前には開通するはずだったのが、いろいろな技術的問題で遅れていたわけです。いずれにしても日本の新幹線方式の車両が海外でも走るのを見るのはとても嬉しいことです。台北~高雄間はこれまでの在来線の4時間から1時間半に短縮されるそうです。台湾全体が日帰り圏内になると言っていましたが、今後旅行に行ったときには相当便利になりそうです。まだサービスがこなれていないのか、テレビでは切符の販売機からスロットマシンのようにコインが止まらずに出てきているところをやっていましたが、まあご愛嬌というところでしょうか。今年8月に遊びで台湾に行ったときに、高鉄の台北側始発駅の「板橋」駅の写真を何枚か撮っていました。板橋区民として愛着がある駅なので、前にも使いましたがこの写真から。これは在来線のホームの表示。ニュースでは「ばんきょう」駅と発音していましたが、やはり「いたばし」駅と読んでもらいたいです。外見は近代的できれいな建物でした。中はこんな感じでした。ホームは地下にあったような気がしますが、当然このときはまだは入れませんでした。このときはまだエスカレータと思われる部分が隠されていましたが、すでにだいぶ前に完成していたように見えました。ぜひ次回台湾に行く機会があったら、この板橋駅から高鉄にチャレンジしてみたいと思います。それでは皆様、楽しい三連休を!人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.05
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昨日のドリアンネタ、意外に反響があったので少し驚いています。すでに食べ終えてから1日が経過しておりますが、心なしかまだ家の中もしくは体にドリアン臭が漂っている気がしています。恐るべしドリアン。今日は仕事始めの日でしたが、電車は行きも帰りもほとんどガラガラでした。世の中ではまだ相当数の人が休んでいるんですかね。私はといえば、先ほどまで仕事していましたが、普通の日とほとんど変わりませんね。やはり正月気分を味わうにはドリアンでしょうか。今日は頭がドリアンなので脈絡なく淡々と終わらせていただきます。意味不明・・・
2007.01.04
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正月休みも今日で終わりになってしまいました。6日間の休みのうち3回日帰り温泉に行ってしまいましたが、今日はこれから家の風呂に久しぶりに入ります。今日はいつも行く近くのショッピングセンターにこれがあったので買ってみました。「果物の王様」ドリアンをカット売りしたもの(398円)。ドリアンといえばだいぶ前からその存在は知っていましたが、丸ごと買っても食べられませんし、値段もべらぼうに高いので食べる機会はありませんでした。昔の職場でタイから出張で帰ってきた人がこのドリアンを持ってきて、会社中がものすごいニオイに包まれたことが記憶に残っています。ご存知の方も多いとは思いますが、現物はこんな感じです。バスケットボール大くらいあって、このアフィリエイトサイトの商品は1万円を超えます。注意事項の部分を見ると「子どもの手の届かないところに」とかありますし、別のサイトでは「アルコールとは一緒に食べないように」などとあったりして、「危険な果物」の雰囲気大です。中身はこんな感じです。イガイガの皮を開けるとこういう塊がいくつも入っているようです。パックのフタを開いただけで、なかなか強烈なニオイが一瞬のうちに広まりました。味の方は確かに濃厚なカスタードクリームという雰囲気、マンゴーの舌触りにも似ています。中には茶色の大きな種がありました。一度は食べてみる価値ありですが、二度は必要ないかもしれません。まだ部屋の中はドリアン臭が漂っております。明日からの仕事に心身とも適応できるか心配しつつ、今日はこんなところで・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.03
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新年二日目、日帰り温泉マニアとしては初風呂を早くしなければなりますまい、ということで家から比較的近い(20kmくらいでしょうか)大宮の↓に行ってきました。最近は銭湯に行く感覚というか、家の風呂に入るのと同じ感覚になってきました。高1まで家に風呂がなくて銭湯通いをしていたことで、風呂というと面倒くさいという潜在意識がずっとありましたが、齢40にして少し人間変わりました。「大宮やまとの湯」というところです。JR宇都宮線の土呂駅から近いようです。「やまとの湯」は埼玉中心に何ヶ所も温泉チェーンがありますが、ここは今年初めにできたところ。分類では「スーパー銭湯」に入るようで、近隣の人たちが気楽に銭湯代わりに行く庶民的な雰囲気のところです。家にもっと近い蕨市にある「わらびやまとの湯」は重曹泉で真っ黒いぬるつる系温泉でしたが、ここはアルカリ性単純泉というやつで、HPには「ぬめり感」と書いてありますが、個人的にはさらっとした感じのいいお湯です。岩盤浴もあります。大宮周辺にも他に何ヶ所か日帰り温泉があるので、次回はこのあたりを集中して攻めようかと思います。夜は親族と少々お台場にドライブ。というわけで毎日昼過ぎから夜まで出歩いているので、家の掃除が持ち越しっぱなしです。たぶん来年まで同じ状態が続きそうです・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.02
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皆さま、明けましておめでとうございます。このブログも足掛け2年目に入りました(まだまる一年は経っていませんけど)。今年も体力が続く限り、いろいろなところに行ったりしてブログネタを集めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。さて、今日はまず初詣の風景から。ここには最近毎年行っています。ここは家から程近いところにある「乗蓮寺」というお寺です。歩いても行けるくらいの距離ですが、車で行ってしまいました。板橋区の奥地にある(昔は本当に何もないところでした)のですが、正月だけは結構近隣の人たちで混雑します。この寺が何で有名かといえば、↓です。「東京大仏」です。この寺は私が小学生のころは板橋区役所の近くにありましたが、首都高速の建設計画があったことなどから、板橋区の奥地に引っ越してきたときに、売りとして「東京大仏」を建立しました。30年近く前、作られた当初は関東では少なくとも鎌倉の大仏を抜いて最大といわれていたことを記憶しています。最近ではこんなのもありますのでもはや一番ではないでしょうが、よく手入れがされていて非常に清潔感があります。写真を見て今思いましたが、朝青龍に似ている気もします。その後買い物をするために最近マイブームな巨大SCに向かいました。このショッピングセンタも巨大です。これはJR川口駅の北側、かつてのサッポロビールの広大な工場跡地に新型コミュニティとしてマンション群などを建設中の「リボンシティ」の中にある「アリオ川口」というところです。イトーヨーカドーと専門店街の集合体です。いつも行くイオン(ジャスコ+専門店街)の巨大SCとまあ同じようなものというか、二番煎じ的な部分もあるように見えます。元旦で皆さんヒマなのでしょうか(人のことはいえません)、結構混雑していました。1F でお笑い系のステージをやっていました。すごい人です。ここは上が吹き抜けになっていますが、上の階の方までヒマな方々(私も)でいっぱいでした。ステージ上にいるのは「ですよ。」というピン芸人とあと何とかというもう一組だそうです。ここでは定期的に若手芸人のステージをやっているようです。この日も夕方にはさらに有名な「レギュラー」というのが来るので、すでにこの人ごみとは別に長い待ちの列ができていました。前にも書いたことがありますが、郊外では最近では駅前が閑散とする一方で、こういう大規模店舗に車でたくさんの人が集まってきて、人の流れが完全に変わったことを実感します。そんなことで今年もこんな調子でやりたいと思います。今後もお付き合いいただければ幸いでございます・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.01.01
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