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昨日は実家関係の用事があったのが急遽中止になったので、三週連続紅葉遠征かとも思いましたが天気が悪かったこともあり、茨城の霞ヶ浦方面とつくば方面へ軽く一回りしてきました。かすみがうら市の観光マップ。ちょうど右下の方にいます。霞ヶ浦のほとりのこのあたり、市民の憩いの場といった感じなのですが、やや場末感の漂う「かすみがうら水族館」があります。主に淡水の魚を展示してます。せっかくなので入ってみることにしました。小ぢんまりした水族館ですが、客は他に誰もいなかったのでゆっくり見られました。うちの近くにも高島平熱帯植物館というのがあり、その中に小さな水族館がありますが、似たような雰囲気です。イワナだったかヤマメだったか。。ナマズです。霞ヶ浦では結構ナマズがとれ、食用でもこのあたりではよく見かけます。結構でかい陸ガメ。この水族館の売りは「さわれる」ということだそうです。白いナマズと黒いナマズが並ぶ姿は壮観かも。スッポンはかつて中国では何度か食べましたが、現物をこの確度で見たのは初めてかも。霞ヶ浦です。このときは小雨が降ってました。水族館周辺を出発し、霞ヶ浦大橋を渡ったところにある道の駅たまつくりに来ました。先ほどみたナマズがこのように食用で売っています。上のほうのが「ナマズの洗い」というそうですが、昨晩の晩飯にいただきました。味はあまりない感じですが、歯ごたえがあっていいですね。付属の酢味噌で食べる形でした。霞ヶ浦のあとは、もしかして紅葉が少しはあるかと思って、筑波山の上の方にある旅館の日帰り温泉に入ろうと思ったのですが、駐車場が一杯で断念。先週行った日光くらいの標高がないと、まだこのあたりは紅葉は少し早いですね。で、まっすぐ帰るのもなんなので、つくばのJAXA宇宙センターの展示館に立ち寄り。このへんは稼働中の宇宙ステーションと原寸大のものかと。帰還カプセル。ソ連を示すロシア語の「CCCP」が懐かしいです。しかし、これに3人乗って落ちてくるわけで、かなりきつそうな感じでした。ちなみにここの売店では様々な宇宙食も売っていて意外と面白かったです。最後はJAXAの建物と展示館の前のロケット。つくば市のこのあたりはいろいろな研究機関が外部向けに見学で開放しているところもあるので、時間があったらまた来てみたいところですね。たぶん再来週は再び紅葉の見えるところに行ってきます。では。
2012.10.29
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日曜日の紅葉遠征その3。奥日光湯元温泉を出発し、中禅寺湖方面へ。14:08、気持良い紅葉ドライブ。14:11、右側が戦場ヶ原になります。中禅寺湖が右側にあります。このあたりから渋滞してきました。渋滞中なので逆に写真が撮りやすくなりました。14:23、車窓からの中禅寺湖。渋滞が続きます。14:34、渋滞でたまたま湖がよく見える位置で停まりました。14:43、また停まりました。14:45、このあたり華厳の滝にもほど近い中禅寺湖畔の中心部。最初はレークサイドホテルというところの温泉も入って行こうと思いましたが、この先時間がかかりそうなので次の機会に見送り。14:57、第一いろは坂に入った最初のあたりかと。写真には上手く撮れませんでしたが、ヘアピンカーブの向こう側の絶壁にへばりつく紅葉が見事でございました。いろは坂を下り、東照宮のある日光中心部は通らず、旧足尾銅山・渡良瀬川流域のコースをとり、16:01途中の道の駅富弘美術館で休憩。道の駅の裏手には草木湖というダム湖。やはりこのあたりは奥日光と比べるとだいぶ標高が低いのであまり紅葉になっていないですね。16:31、さらにもう少し先に行ったところの道の駅くろほね・やまびこです。17:25、足尾ルートをとったのは、この岩崎屋に来るため。ここは日本三大焼きそばのひとつ、群馬県太田市でも有名な店で、これまでも3回くらい来ました。上と同じ写真はだいぶ前のブログにも載せましたが、この焼きそばの大きさの適当なネーミングがとてもグッドです。そしてこちらが岩崎屋の黒い焼きそば。写真で撮るとあまり黒さが感じられないかもしれませんが、かなり黒いです。ちなみに大きさは「大」。太麺で具はキャベツのみ、とても個性があります。これでこの日の所期の目的は達成。このあと東北道が結構渋滞していたので一般道に降りたり上がったりしたため、自宅到着は21:30ごろ。2週続けて同じような時間がかかりましたが、この季節、多少の渋滞にはまっても紅葉の美しさには替えられないのでまた遠征を検討中。。
2012.10.24
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日曜日の紅葉遠征その2。尾瀬にも近い群馬県の丸沼高原から。12:13、紅葉の美しい丸沼高原出発。12:36、次はさらに金精峠に近づいたところにある丸沼です。このときちょっと曇ってしまったので、ややくすんでいますが、紅葉と湖と小舟と構図もいい感じ。右の方に腰までつかって釣りをしている釣り人もみえます。さすがです。紅葉と小舟をアップ。どの角度も絵になります。これ、いいっす。丸沼の一番奥にある丸沼温泉側からの景色。こちらは帰り道に湖の脇の道路から。いい感じ。デジカメの紅葉モードを駆使しながらこれもまたいい感じ。ずっと見ていても飽きません。。これはベストショットかも。13:07、金精峠を越える金精トンネルを通過し、栃木県側に入るとぱっと視界が開けます。みんなこのスポットで写真を撮っていました。正面の山は男体山、麓あたりが戦場ヶ原、手前の湖は「湯ノ湖」でその左側あたりが奥日光湯元温泉郷。素晴らしい眺めでした。湯ノ湖をアップ。素晴らしいっす。再びアップ。振り返ると今トンネルを抜けてきた金精山。山の向こうが群馬県。みなさんこんなふうに写真を撮ってました。峠を下って湯ノ湖のほとり、奥日光湯元温泉に13:25到着。ここに来るのは、大震災の約3週間後、2011年4月3日以来。そのときは東北道側から日光に入りましたが、いろは坂もほとんどすれ違う車もなく、どこに行っても全くガラガラ(当時はこんな感じでした)。そのときと比べると今回は人も多く道も一部渋滞していました。人が戻ってきたことは嬉しい限りです。写真は湯元温泉の守り神、温泉神社の境内。湯元温泉では「湯守釜屋旅館」というところで一服。ここの温泉は硫黄臭のするにごり湯。風呂場の手前にあった栃木県のにごり湯の会のポスターですが、大半行ったことのないところなので、今後の目標にしたいと思います。こちらは最初行こうと思っていた「湯元板屋」。こちらがその対面にある「湯守釜屋旅館」。このあたり一泊してみたい温泉宿がいっぱいありますね。紅葉遠征、次は中禅寺湖方面へ。。
2012.10.23
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昨日は天気もすこぶる良かったので、2週続けて紅葉遠征に行ってきました。先週の遠征から1週間経ち、きっと山の上の方はさらに紅葉がきれいになっていると信じ、群馬・栃木の県境、老神温泉~金精峠越え~奥日光湯元というルートを設定しました。先週と同じ、自宅を7時少し過ぎに出発。最初のルートは先週と同じ関越道から。7:56、高坂SA。やはり天気もよくみんな同じことを考えて紅葉狩りに行こうとするのか、結構道路は混んでました。9:06、赤城高原SA。この手前で軽井沢方面に行く上信越道への車の方が多く、新潟方面のこちらはいくぶんすいてました。澄んだ青空がとても美しいです。SAの裏手の景色。関越道を沼田ICでおり、9:50、ほど近くにある道の駅白沢で一服。リンゴの季節です。道の駅の展望台から。わかりにくいですが、向こう側の平らなところと手前側の間に深く片品川というのが流れています。現地では「日本一の河岸段丘」との売りのようです。10:30ごろ老神温泉の一番奥にある日帰り温泉「湯元華亭」に到着。山の中の渋い温泉街ですが、ややぬるつる系のいいお湯でした。風呂上がりに少しだけ周囲を散策。このつり橋を渡った先の方が老神温泉の中心部。下を流れる片品川。美しい渓流です。遠目にはこんな感じ。あまりこのあたりは紅葉になっていませんね。反対を向いて老神温泉中心の方向。華亭をこちら側から。このあとは前に一度来た「東洋のナイアガラ」といわれる吹割の滝の横を通過し、「日本ロマンチック街道」を快走、金精峠方面へ。11:56、尾瀬への入口もそう遠くない丸沼高原に来ました。だいぶ山を上がっていますので、結構紅葉してます。随所に美しい被写体があり、迷ってしまいますね。こちらは丸沼孝元のセンターハウス。 ああ美しい。ちょっとこのときは曇ってしまったのでややくすんでいますが。。いいっすね。ここは冬はスキー場ですが、今も夏スキー向けにゲレンデ開放中です。ロープウェーでこの先の日光白根山の頂上近くまで行けます。上空から見る紅葉はもっと美しいことでしょう。ロープウェーに後ろ髪をひかれながらそろそろ出発。こちらはゲレンデ。美しい赤。素晴らしいっす。そんなことで紅葉遠征は続く。。
2012.10.22
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この前の日曜日は久しぶりの中距離遠征。そろそろ山の上の方は紅葉になっているかと思い、片道200km圏内で行き先を前の晩に物色していましたが、以前到着したら日帰り入浴時間が終わってしまっていて残念な思いをした、長野県東部(東信)小諸の北方にある高峰温泉を目指し出発。もうひとつは蓼科温泉郷の横谷温泉に照準を合わせました。7時過ぎに自宅出発、8:08、1時間ほど快走して関越道上里SAに到着。この日は天気もよく、バイク軍団にも結構会いました。上信越道の松井田妙義ICをおり、9時ちょうど、道の駅みょうぎに到着。グランドキャニオンのようでもある妙義山が目の前に。これまでも上信越道の横川SAあたりから遠めに見ることはありましたが、間近に見るのは久しぶり。道の駅から眼下の景色。もう少し先に行ったところにある妙義神社のところまで来ました。黄色いのはここの売りらしい日本最大の大黒様の像。荒々しい妙義山の感じと対照的かも。雲の形がなんだかとてもいい感じ。このあと長野県に入り、佐久市内、小諸市内を北上。10:56、高峰高原のすぐ手前、小諸市内を見下ろせる抜群の場所にきました。前に来たときは、露天風呂まで旅館自前のケーブルカーで上る菱野温泉とこの高峰温泉という組み合わせでした。同じ場所からの景色。紅葉がいい感じになってます。高峰温泉に到着。雲上の野天風呂が売りですが、日帰りの場合は残念ながら内湯の「ランプの湯」のみでした。。でも、ぬるめの源泉と熱めのお湯に交互に入る形式で堪能できました。風呂上がりのホテルからの景色。いかにも秋らしいです。11:39、高峰温泉を出発。再び小諸市内を突き抜けて南下、蓼科高原に入り、13:07展望台からの景色。このあたりはところどころ紅葉になっている感じ。遠くの池をアップにしてみました。なんだか癒されます。。白樺湖の近くを抜け、この日二つ目の目的地、13:27横谷峡の奥にある横谷温泉旅館に来ました。ここの売りは、横谷峡に流れる渓流に沿って作られた黄金色のお湯を楽しめる露天風呂。湯量も豊富かつ適温でなかなかいい感じでした。14:26、風呂上がりに横谷峡の紅葉を一枚。ここには冬になると滝が凍りつく「氷瀑」がたくさんできるんですね。このあとは中央道の諏訪南ICから高速に乗り、一路帰還。ただし、途中で大渋滞に遭遇しつつ、休み休み走ったので帰宅したのは夜21時近く。結構疲れましたが、この時期の紅葉&温泉ドライブはやめられませぬ。。
2012.10.18
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