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GW前半は一泊で甲府北麓にある積翠寺温泉に短く遠征してきました。今回は奥多摩経由で。奥多摩湖・小河内ダムです。藤がきれいでした。天気も快晴、気持ちのよいドライブ。山梨県に入り、道の駅たばやま。このルートはほったらかし温泉に行くときも使いますが、奥多摩町の西隣が丹波山村ということを東京の人はあまり知らないっすよね。眼下には併設の日帰り温泉。山奥です。。塩山方面へ抜けるルート、大菩薩ラインでは、ここ柳沢峠からの富士山がポイント。このルートで久しぶりに富士山がどーんと見えました。途中の日帰り温泉、大菩薩の湯で一服。ぬるつる系のいいお湯。北側の峠を越え、予定どおり、積翠寺温泉・要害に到着。眼下に甲府盆地。手前の寺は武田信玄が産湯をつかったという積翠寺。背後は信玄の父・信虎が築いた要害城というロケーション。すばらしい眺望。左手は露天風呂。甲府盆地を見下ろしながらの露天は最高でございます。一風呂のあとの甲府盆地。少し灯りが付き始めました。鶯の声が聞こえたので見上げるとつがいがいました。癒されます。入り口前の湧き水。旨かったです。武田家の家紋のついたホテル要害。いかにも天然の要害という感じの石。要害山はここから登れます。旅館の庭園の藤もきれいでした。ニジマスの甘露煮がここの売り。夜景らしくなってきました。このあと一眠り。目覚めると完全な夜景。ここ、いいっす。このあと露天風呂でこの夜景をさらに満喫。今朝の甲府盆地。ロビーから。出発前に一枚。今回は武田家づくしということで、武田神社に来ました。ここにも藤。先ほどの要害もここもパワースポットとして認定されているようです。振り返るとまっすぐに甲府駅方向へ道が続いているようです。確かに風水的には計算されていそう。君が代に出てくる「さざれ石」のひとつだとか。。宝物殿にあった大河ドラマ「風林火山」のときに作られた座像。寺社には癒されますね。年取った証拠でしょうか。今年は出雲大社も目指します。風林火山を確認して出発。甲府駅前に立ち寄り、信玄ツアー終了。帰りの談合坂SA。昼には自宅に到着。GWは後半は西の方角へやや長大遠征へ。。
2013.04.29
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久しぶりの書き込み。今日は午前中年休をとって社会科見学に行ってきました。行先は春日部市の旧庄和町にある首都圏外郭放水路。数日前にネットで今日1名分空きがあるのを見つけて早速予約。家からは車で1時間程度。早く着きすぎそうだったので、近くの道の駅庄和で一服。着きました。ここが「地下宮殿」のような調圧水槽が見学できる庄和排水機場(龍Q館)。国交省の管轄。入口はなんだか役所のようです。中で登録手続きをしたあと、まだ時間があるので周囲を散歩。ここは地下の放水路から横に流れる江戸川に排水するポンプがあるところ。間もなく見学開始。有名人のサインがたくさん。ウルトラマン系など戦隊もののロケもたくさんここで行われています。でも、本来はあくまでも治水対策のための施設。モニタルーム。ここが地球防衛軍の司令部にもなるわけで。。まずは展示室でビデオと係員の方の説明から。調圧水槽の模型ですがとてもわかりやすい説明でした。スーツを着た10数名の団体さんや地元の方とおぼしき方々と一緒に説明を聞きます。見学開始。まずはポンプ場の屋上から。江戸川が目の前を流れていますが、ここがちょうど排水施設になっています。下の丸いのは立坑を掘ったときに使用したシールド。シールドの左にあるのはそれを構成するセグメントというもの。川との間に排水口があります。さて、「地下宮殿」に向かいます。地下50mくらいまで下りていきます。。係員の方の説明を聞いたあと、10分ほどの自由時間。といっても限られた範囲しかいけませんが。。こちらは立坑。溜った土砂を搬出する際に使うブルドーザーをクレーンで搬入するための穴が上の方に。さあ、パルテノン神殿?です。人と比べるとその大きさがよくわかります。荘厳です。非常時にはここに水が溜められるわけです。最近では4月の初めの大雨のときに使ったとか。奥がポンプ場、江戸川の方向。見学を終え、再び地上に。このサッカーコートの下に先ほどの地下宮殿があります。なぜこの放水路が必要なのか、書き始めると長くなるので省略しますが、係員の方の説明もとてもわかりやすく、非常に勉強になりました。これまで原発関連施設や有明の潮受け堤防などいろいろ巨大建築物を観てきましたが、とても印象的な思い出になりました。普段ここのように開放していない類似の施設が環七の下にもありますが、機会があれば観たいものです。。
2013.04.26
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